

Severed Steel
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-16 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。

01Severed Steelについて
Severed Steelは、アクロバティックな移動と破壊可能な環境を軸にしたシングルプレイFPSです。片腕の狙撃手スティールを操作し、壁走りやダイブ、宙返り、スライディングを銃撃戦につなげます。リロードはできないため、弾を撃ち切ったら敵の武器を奪います。 Steam PC版では、プレイヤーレビュー9,013件中95%%が好評です。 日本語のインターフェースと字幕に対応しています。
制作スタッフ
過去36か月の最安値
≈ ¥1962025-09-13 · Steam基本ゲーム · 上のチャートと同じ記録。USDの履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。対応言語
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | — |
| 繁体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | はい |
他13言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| フランス語 | はい | はい | — |
| イタリア語 | はい | はい | — |
| ドイツ語 | はい | はい | — |
| スペイン語 | はい | はい | — |
| フィンランド語 | はい | はい | — |
| 日本語 | はい | はい | — |
| 韓国語 | はい | はい | — |
| ポーランド語 | はい | はい | — |
| ポルトガル語 | はい | はい | — |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | — |
| ロシア語 | はい | はい | — |
| トルコ語 | はい | はい | — |
| ハンガリー語 | はい | はい | — |
Steam PC版データ · 2026-10-18
02購入前に
モードと操作
Steam PC版はシングルプレイ専用で、コントローラーを完全サポート。Steamワークショップ対応のレベルエディターもありますが、説明ではベータ版とされています。
言語
日本語のインターフェースと字幕に対応しています。日本語音声は記載されていません。
03よくある質問
マルチプレイはありますか?
ありません。シングルプレイFPSとして紹介されています。
キャンペーンの内容は?
全6章のコンパクトなキャンペーンを収録。ニューゲーム+では内容が変化します。
ローグモードとは?
ローグモードでは、ランダム生成の全10レベルの短いキャンペーンに挑み、特典やスキンを解除できます。
人気のSteamレビュー
母語のレビュー · 9件この言語で選ばれた参考になるレビューには推薦と批判の両方があります。この選定は全体の好評率を示すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンに基づきます。
キャンペーンと銃撃戦モードの両方をクリアしたうえで、実績をすべて解除したのでレビューする。 ゲームの内容としては「Superhot」のパルクール版といった感じで緩急のあるアクションFPSとなっている。映画に例えるなら「イコライザー」のように瞬時に戦況を見極め「ジョンウィック」のように敵を蹂躙する無双キャラになることができる爽快感マックスのゲームだ。 前置きはここまでにし、良かった点と悪かった点について述べていく。 個人的に感動した点は「逆さの状態から銃が撃てる」というところが非常に大きい。従来のFPSは基本的には、画面の右側に銃が構えてあり、視点を振ると水平に動くというスタイルが一般的だが、このゲームにおいては「スタント」という時間の流れをゆっくりにする能力のおかげで、誰もが映画で一度は見たことがある敵の上をジャンプして撃つということができるのだ。これだけでこのゲームをやる価値はある。 次にアクション要素だが、ハイスピード化していくFPSの潮流を完全に乗りこなす出来であった。アクションに関しては「ウォールラン」・「スライディング」・「壁ジャンプ」・「ダイブ」など一通り兼ね備えており、この要素に不満を持つ人間はいないと断言できる素晴らしい出来だ。さらに、ステージの壁や床は破壊可能で、一つとして同じプレイがない不可逆的な側面は、プレイヤーのアクションの幅をより一層引きたてる。 また、BGMやSEなどが引き立てる世界観が、プレイヤーをサブリミナル的にゲームに没頭させる重要なファクターとして機能しており、ステージが進めば進むほど血に飢えたハンターのごとく敵を探し求めていた自分がいた。 以上が良かった点で、次は悪かった点を記入していく。 悪かった点は、スピード感やアクション性の出来が良すぎるが故に、コンテンツ不足感を感じてしまったことが挙げられる。コンテンツはキャンペーンがメインであるが、私は1時間半程度でクリアできた。その後に、銃撃戦モードで武器やプラス要素を試したという流れであるが、やはりやりこみ要素に関してはあまり多くないというところはもったいないと感じる。 さらに敵の強さに関しても、倒す敵の体感90%は一般兵で、いわゆるザコだった。この点に関してはもっとたくさんのボスを増やしてもよかったのではないかと感じた。象徴的なライバルやアイコニックなヴィランなどの宿敵ポジのキャラクターが少しでもいるとストーリー性に関しても花が咲いただろうなと感じた。 コンテンツ不足に関しては、このゲームの要素で自分オリジナルのマップを作って共有できるというシステムがあるので、有志の作ったステージがもう少しだけこのゲームをプレイする時間を与えてくれるだろうと見込んでいる。 以上が、悪かった点と加えてこうあればよかったというような願望である。 良し悪しを述べてきたが、総合的な評価としては非常によく、ぜひDigeratiに続編を超大作化して売ってほしいと思っている(メジャーでも戦えるポテンシャルを秘めているという意味を強く籠めて) 購入検討をしている方向けには、一言「逆さ撃ち最高」とだけ言い残した上で、これを〆の言葉とさせていただく。 【2021年11月】 *追加レビュー* 大型アプデと新要素の追加(武器など)、実績やSteamトレーディングカードが追加されているのを確認しました。 ストーリーには一般兵以外のちょいキャラが追加され多少やりがいがあるようになりました。 有志のワークショップもだいぶ増えたため、面白いゲームに仕上がっていました。すべて表示閉じる
いいゲームだと思うが、思っているのと違うと感じた。 スピード感が売りだと思っていたんだが 物が多いところを主人公が駆け抜けようとすると必須になるスタントシステムが微妙で 若干高さのあるものや狭い部屋をスピードを保ったまま抜けられない。 小さなオブジェクトでもジャンプが必要で、これがゲームの趣旨と全然あってないと感じた。 狭い箇所でジャンプをする場合、特に狭い部屋だとジャンプの影響で、ウォールランが自動で始まってしまうことが多く スピードを楽しんでいたのに萎えたーという感覚がかなりストレスになる。 加えて感じたこと 目的地点まで駆け抜けるのが目的として遊ぶゲームなら マップが入り組んでいるのでどこに向かえばいいのかわかりにくいと思う。 敵を7割殺すことが前提のゲームなら、弾薬を1マガジン持てたらよかった。 敵から武器を拾うのが基本の弾薬補給で 武器がころころ変わるのはガンゲームみたいで面白いが ワンマガぐらい弾丸を確保できるような仕様があったらいいなと感じた 意外と近距離でも中距離でもないくらいの戦闘が起きる一方、弾がなくて 大量の敵の中に弾欲しさに突っ込む必要が出てくる。 大量の敵の中で戦闘になり(それはそれで面白いが)ごちゃごちゃとした戦いを クリアまで繰り返さなくてはいけないのが、スピード感に欠けてもやっとする。 スタントからウォールランに切り替えられないのが 信じられない、一番このゲームでのストレス ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー スピード感のある一人称パルクールを望んでいたが 正確には無敵時間を常に発動できる、何も考えなくていい パルクールの操作性が悪いfpsという感じだった。 それはそれで好物だが、それならこのゲームでなくていい。 とにかくスタントからウォールランに切り替えられないのがストレスだった←すべて表示閉じる
とりあえずストーリー全クリした感じ【 The神ゲー 】って感じです。 ゴーストランナー、ミラーズエッジ、タイタンフォールシリーズをプレイした事がある方には親しみ安いと思います。 FPS初心者、苦手な方でもバレッドタイム (スローモーションにできる能力) が任意に発動できるのでサクサク進めると思います。 【良い点】 ・このゲームの売りの一つである超立体型パルクールはキャラコン中毒者には麻薬です。ぶっちゃけタイタンフォールに負けず劣らずといった感じでめちゃくちゃクオリティが高いです。 ・マップの全てがボクセル生成なので破壊表現が素晴らしいです。好き勝手暴れまわった後なんかは建物が原型留めていません。 ・闘争本能と脳内麻薬アドレナリンをブッパする最高のBGM。ミッション、ステージ毎でBGMが変化し戦闘意欲を掻き立ててくれます。ちなみにサウンドトラック買いました。 ・敵のドロップ、またはステージに設置された豊富な銃器。KSGやASValなどちょっとマニアックな銃まで色々登場します。 ゲーム内の性能面では大した差はないと思いますが沢山のユニークな銃を登場させてプレイヤーを飽きさせない開発者の粋な工夫がなされていると思います。 ・まだベータ段階ですがワークショップにて投稿されているファンメイドによるステージが遊べます。これからこのゲームが活気付いていけばportalやL4D2の様にプロ顔負けの高クオリティなステージが遊べるようになるかもしれません。 【残念な点】 ・毎ステージ膨大な数の敵NPCが湧きますがその種類は少なく、どれも雑兵といった感じです。また、動きも単調で対処法さえ分かってしまえば苦労せず倒せてしまいます。 【総評】 ・神ゲーです。まだまだ発展途上なのでこれからにも十分に期待ができます。すべて表示閉じる
おすすめするかしないか迷ったが、期待とは違ったのでサムズダウン。 無敵の付くパルクールアクションとスローモーを駆使して敵をなぎ倒していくスタイリッシュFPS。スライディング・ダイブ・壁走りなどのスタイリッシュアクションをしている間は無敵。右クリックを押すとスローモー発動。スローモーは敵を倒すとチャージされるため、敵が密集する中、ほぼ常時無敵とスローモーを発動させながら銃撃できる。 ステージは、破壊可能なボクセル(3Dドット)で構成されており、敵AIも優秀。レベルエディタも搭載されているため、サンドボックスの機能としてはよく作られているなと感じた。 ただ、ステージ設計は正直あまり練り込まれておらず、パルクール作品としてはイマイチな点も多い。Ghostrunnerのようなゲーム性を期待して購入したのだが、だいぶ違うなと感じた。ルート取りを追求し、効率よく敵を殲滅して流れるようにステージを駆け抜けるタイプではない。どちらかというと、爽快なアクションと敵が満載の箱庭を用意した、好きになぎ倒して遊んでくれ!という勢いだ。 敵の反応はかなり良いため、無敵とスローモーは常時発動して見かけた敵から片っ端に倒していくゲーム性。1ステージもそこそこ長いので、一撃死モードで遊ぶより多少の被弾が許容される難易度で遊んだほうが楽しいと思う。 自分の期待とは違ったためおすすめしないにつけているが、スタイリッシュムーブを楽しむ無双系FPSとしては悪くはないと思う。ゲーム性でいうと唯一無二なところもある。1章と6章のステージは楽しかったので、間の章がもっと楽しければ評価が上がったと思う。すべて表示閉じる
ハイテンポなバレットタイムFPS 怪しい研究所へ身一つで地下から乗り込み、 作中キャラは真相に迫って巨悪っぽい敵と戦うゲーム。 スタイリッシュなパルクールアクションが手軽に行え、 バレットタイムの存在もあるためFPSとしては簡単で、 拾った武器で次々に敵を倒す気持ちよさを味わえる。 面白い/評価できるポイント ・各システムがマッチした気持ちいいゲーム性 本作の特徴は主に3点であり、それらが合わさることで ハイテンポかつスタイリッシュな動きを楽しめる。 1点目は主人公のスティールが隻腕であることから、 本作には銃のリロードが存在しないこと。 つまり、ステージ開始時に持ち込んでいる銃以外はすべて、 自分が倒した相手から奪うことで"リロード"することになる。 これにより、壁や閉所に隠れてリロードすることがないので、 攻めのテンポを崩すことなく連続で戦い続けることができる。 これが、本作のハイテンポなアクションに貢献している点だ。 2点目はいくつかの派手なパルクールアクションと、 それらの使用中は完全に無敵になるシステム。 "壁面を走って敵の頭上から順番にHSを決める"シーンや、 "敵のいる部屋の中央にダイブして殲滅する"シーン、 確かにめちゃくちゃカッコいい……んだけど、 FPSゲームで実行するとただの的にしかならないことが多い。 本作では、スライディングやウォールラン、ダイブなど、 カッコいいアクション中は敵の弾が当たらなくなるため、 安心して気持ちよくカッコいいアクションを使うことができ、 スタイリッシュにステージを駆け回ることができる。 3点目は無条件かつ緩い制限で使い放題のバレットタイム。 難易度で変わるが、基本的にどのタイミングでも発動でき、 敵を倒せばHPと共に回復できるので、事実上使い放題。 これにより、敵に囲まれた時の対処だけでなく、 遠方の敵にエイムを合わせる補助などにも気軽に使え、 FPSやアクションが苦手な人でも楽しめるようになっている。 これらのシステムが相乗効果をもたらした結果、 本作はとてもテンポがよく、操作していて楽しく、 それでいて難しくないというバランスに仕上がっている。 不満/残念だったポイント ・面白いゲーム、ということ以外は何も分からない ストーリー?最初から最後まで一切説明がないし、 主人公の目的も敵の目的も分からないよ? 背景?世界観?ステージの雰囲気もバラバラだし すごいテクノロジーがありそうなこと以外分からないよ? そんな感じで、最後までプレイしても物語やキャラの考え、 世界観、目的、敵について、その他諸々一切分からない。 本作は"ゲーム"としてはかなり面白いけど、 "ストーリー"や"雰囲気"を求める人には合わないかも。 総評やまとめ サクッと遊べて気持ちよくなれるFPSを探しているなら、 本作はうってつけのゲームだと言える。 たまには対人以外のFPSが遊びたいなって人にもオススメ。 遊んだゲームを紹介する。 のキュレーターで紹介しました。 他にもいろんなゲームのレビューを書いているので、 ぜひキュレーターもフォローしていただけると嬉しいです。すべて表示閉じる
面白い・・・けど初見2時間クリアはボリューム不足杉でしょ・・・ クリア後のこれといったやりこみ要素も無いし体験版かよと突っ込み入れたくなる 500円ぐらいが妥当なんじゃと個人的に思う訳で シナリオは意味不明、ロックウーマンの素性や物語の目的も分からないしセリフのないサイレントシナリオで数枚のカット絵から全容を考察しなければならない シューター面は良くできているし余計な操作を省いたシンプルな作りで覚えることも少なく助かる 戦闘にスピード感がありBFやCODよりOW2やガンエボのようなヒーローシューター好きをターゲットにしたつくりと感じた 音楽は良いし短くサクサク進めるためRTAには向いたゲームかなとは思うけどクリアが目的の一般ピーポーはEDに到達したころには「え?もう終わり?」と拍子抜けする事だろうすべて表示閉じる
このゲームは気持ち良くなれるお薬ですすべて表示閉じる
ゲームにやり甲斐や達成感などを求めている人にはどうか知らないが、破壊や殺戮を疑似体験してストレスを解消したいだけの人には全くおすすめしない。 序盤のチュートリアルから、二段ジャンプや壁走り、飛び込みなどの曲芸アクションを駆使して遠くの足場に飛び移れないと最初からやり直しになるアスレチックでイラつかされ、ようやく銃器が手に入ったと思ったら、足音かドアの開閉音くらいの迫力の無い発砲音で萎えさせられる。 戦闘はイージーモードでも5発の被弾で死亡しステージの最初からやり直させられるし、隻腕でリロードできない銃器は弾数が乏しく、安易に撃ちまくって突き進むことは出来ない。 何故か曲芸中は一切被弾しなくなるようだが、弾数が厳しく気前よくばらまけないのでは、激しい動きで狙いを付けづらくなることに悩まされて楽しくない。 スローモーションが際限なく使えてダメージの自動回復がある一番簡単なモードだと敵の出現数を減らして爽快感を削ごうとしてくるのも気にくわない。 操作性では、スプリントがスティックをニュートラルにしても止まらずにもう一度スプリントボタンを押すまで走り続ける奇妙な仕様がイラつく。 敵を飛び越えたりして回り込みながら戦うゲームなのに、素早く振り向けるように感度を上げると精密な照準が困難になるエイムレスポンス曲線も良くない。 ストーリーモードのステージは、破壊目標などを探して立体迷路をうろうろさせられるステージが無駄にいくつも繰り返されてうんざりする。 抽象的でショボいグラフィックは視認性にも問題があり、落ちるとゲームオーバーになる奈落が判別しづらかったりして頭にくる。そもそも奈落の存在自体が言語道断だが。すべて表示閉じる
ガンカタがしたいって!? じゃあこのゲームで決まりだな!! 2021年のリリースということで、最近ではそこまで珍しくもなくなったFPSパルクールタイトルなんだけど このゲームは面白い事に唯一無二な部分がいくつか見られるという事に魅力がある 結論から言えば、この手のテンポの良いFPSが好きなら約2500円の価値は間違いなく保障できるのでおすすめ あとこの手のは難易度が高いイメージあるだろうけど、タグ付けに高難易度タグが珍しくついておらず低難易度モードが用意されてるタイトルなので パルクールFPSの入門書といった意味でも、初心者にも意外とおすすめ出来る 反面、良くも悪くも2500円が妥当と言える作品なので 似たようなゲームシステムで値段以上の、脚本・演出・没入感・やりがい等を見つけたいなら、おとなしくこのゲームの元ネタになってそうなVanquish・SUPERHOT・Ghostrunnerあたりを買った方が確実にお得なのでそちらをすすめる どれもやった事がある上で新しいゲームを求めてるなら、改めてこのゲームはおすすめ出来る 以下見所 + 壁走りしながらHSを狙って一撃で敵を倒せる 意外かもしれないけど実は珍しかったりする 思い返せば1個ぐらいはそういうゲームあったかもだけど、いま思いつく限りは一個もない というのも、基本壁走りしている間は胴体撃ちでもいいから適当に銃乱射で敵を倒すか 壁を走る事によって足場の無さそうな場所を移動したり 敵の射線を遮りながら動いたり、敵の攻撃を避けながら移動したりとか どちらかといえば"移動するため"や"生き残るため"に壁を走るゲームはよくあったのだが このゲームは"倒すために壁を走る"ので意外とそういう意味では珍しいと感じた 高所の壁に張り付く事で、高所での滞空時間を長くしながら・バレットタイムで更に視認する時間を増やし・その状態でHSする事で敵を確実に倒す事が出来るという パルクールのメリットとFPSのメリットが驚くほど相乗効果を得て 場合によってはプレイヤーが能動的に壁走りをする事を誘発させるようなゲームシステムが確立している この手のゲームの真価を、こういう形で綺麗に発揮できてるのは何気にこのゲーム位なもんだと思う + 180度さかさまになった状態で敵をHS狙撃できる このゲームはバレットタイムがあるのでスローモーション時間中に画面が上下反転したままSUPERHOTみたいな動きが出来るとかいう謎の面白みがある 物陰から斜め方向にジャンプして飛び出して、そのまま体をねじって180度回転させたまま 敵の弾丸をスローモーションで避けながら狙撃していく様は、まさにマトリックスのキアヌさながらにごっこ遊びできるぞ!! 因みにさかさまになった状態で敵を倒すとスコアは伸びるけど、それ以外に特にメリットはありません(真顔) ???「こんな戦い方には何のタクティカル・アドバンテージもない。実用と観賞用は違う。」 でも見てる分にはカッコいいし楽しいからいいでしょ!! + ダイブ・スライディングシステムの相乗効果 例えば立ってれば胴体が見えてしまう位置に窓が置いてあった場合 このゲームでは窓の近くまでスライディングで安全にしゃがみながら近づいて行って→近づいた瞬間たちあがってそのまま窓に向かってダイブパルクールで窓割りながら飛び込んで→空中で身体傾けたままバレットタイム使ってスローモーションで室内の敵を片っ端から倒していくとかいう事が出来るので パルクールのシステム自体がかみ合ってる上に、カッコよさとタクティカルアドバンテージを両立出来てるのが 何か凄いと思う(突然の語彙力皆無) + ジョンウィックシリーズとかのオシャレなアクション映画が好きな人がうなりそうなデザイン・世界観 トレイラームービーでも見られる通りの、裏切らない詐欺じゃない世界観をちゃんと作っている 先に例に挙げたGhostrunnerは室外戦がメインのばりばりサイバーパンク、SUPERHOTも室内戦が多いもののVR仮想空間っぽいデザインだけど このゲームはそのどちらでもなくて、室内戦がメインだけどARっぽい現実にもありえそうなオシャレな映画的雰囲気を醸し出していて差別化されている なんていうかディスコとかクラブとかをイメージして作ったんかなあって感じのデザイン 上手くは言えんけど、プレイしてるとジョンウィックの世界に入り込んだ気分になってきてテンションあがってなんかすごい(語彙力皆無) 何に使うのかよくわからん謎の端末がいっぱいおいてある部屋とか、襖で部屋を仕切られてたりするデザインすき まあでも上述の通り逆さになったり一部ギラギラしてる部屋もあって、酔う人が酔う~!になるから 人によっては個人差で、本作の一部背景とか色合いは結構きついかもですけどね (そもそもこの手のゲーム好んでやろうなんて奴は、FPS酔いなんて気にしてない人ばっかだとは思うけど) + 実は二丁拳銃が出来るゲームだぞ これはトレイラームービーに無かったので、前情報ゼロだったからプレイしてて突然2丁持ちし始めてかなりビビった 「あれだろ?片腕はコブラのサイコガンキャノン撃てるからそれで同時撃ちできるんだろ?」って思うじゃん? いやマジでUzi二丁持ち同時撃ちみたいな事できるんだよなあ それどころかこのオシャレな雰囲気なのに、SG二丁撃ちとかもできちゃうから Serious Samばりに頭悪いパルクールなにそれおいしいのみたいな力技で敵を倒す事もできる https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=3342187435 もちろんスナイパーライフルと火炎放射器同時持ちとかいう バカが考えたような、何のタクティカルアドバンテージも持たないただ面白いだけの装備構成も可能です エンドコンテンツで手に入れた武器の弾薬を1発だけにするモードとかオンにすると SUPERHOTばりにグーパンで敵を沈めて、落とした銃を拾って一発だけ撃ったらあとはひたすら投げまくるとかいう 新格闘術みたいなガンカタスタイルもできるぞ なんだこのゲーム 以下は賛否も含めた見所 △ "パルクールしていないと死ぬ"というシステム このゲームはパルクール中は無敵時間が発生するというシステムなので プレイヤーのエイムが無かったりキャラコンが下手でも、極端な話すると操作しやすいパターンを見つけてパルクールさえしてれば ある程度の難易度までは全く死なないで、いくらでも時間かけて戦う事が出来る 逆に言えばどんだけプレイヤーのFPSでの経験値が深かろうと意味はない 高難易度になればなるほど、壁抜きで射撃してきたり死角からの理不尽な攻撃を喰らったりしがちなので パルクールを使わずにエイムや反射神経でゴリ押して倒そうとしても、死因不明のままリスタしなくちゃいけなくなる あくまでこのゲームは"パルクールありきのFPS"、FPSの皮をかぶったアクションゲームなので 単純に実力で撃ちあってそっから問題が起きたら色々考えて行くって従来のFPSとは違い ゲームシステムに沿った上でようやく戦いの土俵に立てるようになってるので、どちらかといえば昨今のスキル乱発ゲーに近いものがある もちろん近いものがあるというだけで、プレイヤーのテクニックが無いと高難易度では秒で死ぬけどな △ 本編1周目は実質ほぼチュートリアルで、2周目やエンドコンテンツ開放してからが本番 このゲーム最初の1周目は直感的に操作ができず、お世辞にも操作性が良いとは言えない 本当にこのゲームを楽しむためには、エンドコンテンツでミューテーションをアンロックした上での2周以降のプレイが必要となっている 残念ながら上述した武器の2丁持ち(厳密にはこれキャノンを持ってる手に銃を重力砲で引き付けて疑似的に持ってる状態)や コミュニティで人気だった操作システムである"水のように(パルクールから他のパルクールへ移行する時に高速でヌルヌル挙動を変更したり移動する事が出来る)"ミューテーションモードは 本編とは別のFirefight ModeやRogue Steel Modeをやりこんでスコアを稼いでいかなければ 初期装備変更やゲームシステムを変更するモードがアンロックされない仕様になってる 正直このスコア稼ぎの部分が、このゲームで一番ダルい部分だと思う ただダルいのは事実だけど擁護できる部分もあって、この手のスコア稼ぎゲーの例として筆頭であるDevil May Cryとかと同じで 前提知識なしの何もよくわかってねぇ奴が、あれやこれや何でもできる操作スキル開放状態で遊んでも 何がなにやらよく分からないで遊ぶ事になって断念する事になるかもしれないので 1周目で操作を覚えたり、上位ランク取れるぐらいのスコア稼げるようになってからもっと難しい遊び方しようねって感じで ある程度のプレイ制限をあらかじめ作る事で、1周目は実質チュートリアルで色々基礎的な事を覚えて行ってねって分かりやすくしてくれてる、開発者側の優しい意図を感じなくもない 目安というか参考として、本編やってた時はFirefightでBランクしか取れなかったけど 本編クリア後にFirefightでSランク実績取れるようになった頃には 本編2週目もサクサク進めれたし、ミューテーションで縛りプレイしてても割りと直感的に操作したりヌルヌル動いたり出来るようになった 悪く言えばチュートリアルを強制させてるとも言えるから、人によって良いか悪いか印象変わると思う △ 能動的にやれる事は多いが、受動的にやれる事は少ない 前述の通り1周目チュートリアルみたいな作品だから、本編だけ遊んだら他のゲームも遊びたいなーっていう人とか ラスボス倒したり感動のエンディングを見たら満足ですみたいなタイプの人には この作品は魅力半減どころか、70%ぐらい魅力なくなると思う クリアするだけならそれほど難しくなく(それでも難易度を上げたり下げたり色々遊び方模索して自分は何回も死んだけど)長い道のりでもない上のに 大砲が手に入って使えるようになるのは物語の中盤からなので、実際に本編でぶっ放すタイミングは少なかったりする ゲーム本編のボリュームは短いのに、パッケージで売りに出してる目玉のキャノンが全然使えないのはどうなんだろうね… だからゲームを受動的寄りに低難易度で遊ぶとプレイ時間3時間もかからないだろうから、まあ定価2500円位ならこんなもんかな?って満足して終わりそう 逆に言えば能動的にスコア稼いで最高ランク取らないと気が済まない人とか もっと技術身に着けて上手くなりたい使命感のようなものに駆られて遊び続けるタイプの人は 他のパルクールFPSよりもこのゲームの方がかなり向いてると思う 実績崩しとかに関しても、ひたすら回数こなしてスコア稼いでアンロックしろとかいう 良くも悪くもひたすらプレイさえし続けていれば誰でもアンロックできる面白くない実績なんだけど 肝心のゲーム部分は実績と関係なく、銃撃を使わずに体術だけでクリアするモードとか 床が溶岩になって床に足付けてると死ぬから、壁走ったり一部の安全地帯にいる時だけセーフとかいう小学生男子が考えたようなモードとかが何十種類も色々ある上に なんとモードは複数選択して縛りプレイしまくって、スコア倍率を稼ぎまくる事が出来る 良くも悪くもプレイヤー自身の経験値を稼いでいれば、勝手に良い感じに実績も解除されていくみたいなスタンスのやり込み要素っぽいから パルクールFPSの経験値をこれでもかというぐらい積み上げたい一部の変態には、このゲーム一本で何百時間も遊べる良い作品だと思う そんな奴の方が母数が少ないから、一般的には値段相応の作品になるだろう △ ラスボスがFPSとしてはかなり残念 だってね…近くに武器が置いてあるけど拾わなくても、背後取って弱点グーパンだけで倒せちゃうっていう位 よわいからね… ただパルクールありきのFPSだから、あんまりボスが強すぎたらそれはそれで全然クリア出来ないってなりそうだし かといってあんまり長いことドンパチやる戦いだと、銃回収しにいく手間がテンポ悪くしたりするだろうから まあパルクールメインのFPSならこういうボスもありかなって思う 一応ラスボスが弱いつっても反撃はして来るし、棒立ちで倒せるほどに弱いわけじゃないしね まあザっとそんな感じのゲーム 90%オフの時に頭おかしい安さで買ったから、セールの時にでも買うのがおすすめ あとちょっとした小ネタみたいなもんだけど ゲーム内のキャラは右手で銃を使って左手で大砲撃ってるのに、パッケージの絵だと利き腕が左右真逆なんすよね でもゲーム内のエンドコンテンツで、マップが左右反転した状態で遊べるミラーってモードがあって(おいてあるオブジェクトとか通路が全部左右逆になる) 主人公の認識も実際には、左右逆だったりするっていう暗喩だったりするのではって思っちゃいますね まあ単純に早期アクセス自体に作った絵をそのまま使い続けてるだけかもだけど 調べるのめんどくさいから、詳しい事を知ってる人は至急メッセージくれや(他力本願並感)すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの原文レビュー。有用票は保存時点の記録で、リアルタイム情報ではありません。最終収集日:2026/08/15。