

Shadow Gambit: The Cursed Crew シャドウ・ガンビット:カリブの呪い
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-09 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。


01Shadow Gambit: The Cursed Crew シャドウ・ガンビット:カリブの呪いについて
Shadow Gambit: The Cursed Crewは、海賊黄金時代の幻想的なカリブ海を舞台にしたリアルタイムステルス戦略ゲームです。アンデッド海賊の仲間を集め、超自然的な能力を組み合わせ、隠密行動と魔法、正確なタイミングで異端審問軍に立ち向かいます。 複数の島で多様な攻略法を選べます。 非線形キャンペーンでは仲間を好きな順番で解放できます。 Steam PC版はシングルプレイとコントローラー完全対応です。 対応言語:簡体字中国語、繁体字中国語、英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、日本語、韓国語、ポーランド語、ポルトガル語(ブラジル)、ロシア語、トルコ語。 2023年8月17日発売、5,209件中91%が好評です。
制作スタッフ
過去36か月の最低記録
≈ ¥1652026-07-30 · Kinguin基本ゲーム · 上のグラフと同じ記録。USDの履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。言語サポート
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | — |
| 繁体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | はい |
さらに10言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| フランス語 | はい | はい | — |
| イタリア語 | はい | はい | — |
| ドイツ語 | はい | はい | はい |
| スペイン語 | はい | はい | — |
| 日本語 | はい | はい | — |
| 韓国語 | はい | はい | — |
| ポーランド語 | はい | はい | — |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | — |
| ロシア語 | はい | はい | — |
| トルコ語 | はい | はい | — |
Steam PC版のデータ · 2026-10-11
02購入前に
モードとコントローラー
Steam PC版はシングルプレイに対応し、コントローラーを完全にサポートします。
言語
英語はフル音声と字幕に対応します。簡体字中国語と繁体字中国語は字幕に対応します。
PC版の発売
SteamのWindows版は{releaseDate}に発売されました。
03よくある質問
仲間は何人いますか?
8人のアンデッド海賊から仲間を集め、各ミッションに連れていくメンバーを選びます。
キャンペーンは一本道ですか?
ミッションは異なる順番で進められ、島ごとに複数の目標と報酬があります。
ステルスはどう機能しますか?
敵の視界を確認し、遮蔽物や闇、魔法を使い、仲間の能力を組み合わせて進みます。
ミッションの合間に何をしますか?
ミッションの合間は船で仲間の物語やサイドクエストを進められます。
人気のSteamレビュー
母語のレビュー · 10件この言語で選ばれた参考レビューには、推薦と批判の両方が含まれます。この選定は全体の好評率を示すものではなく、レビュー時のバージョンへの意見です。
過去作 Shadow Tactics と Desperados III で高い評価を得たMimimi GamesのステルスRTSゲーム第三弾です。 遂に他パブリッシャーから独立して自社オリジナルの海賊ものストーリー。 美麗なグラフィック・音響、オプション周りの充実、丁寧なチュートリアル等は今作でも健在です。 恒例のクイックセーブ・ロード速度はストレス無く、しかもシナリオと関連した演出でカッコイイ! PCの最適化具合も非常に良いです。 英文と比較して日本語ローカライズの質は申し分無いレベルでした。 ただし音声は英語とドイツ語のみなので日本語字幕です。 ※フォントが明朝体のため堅い印象を受けるのであまり好きではないですが、まあ好みかな?と思います。 本筋のストーリーミッションやキャラクター個人にフォーカスしたミッションの他、横道にそれたお話ベースのイベントもあったりで全キャラが際立っています。 しかもフルボイスなので普通にストーリークリアまで遊ぶだけでも40時間前後はかかるのではないでしょうか。 レビュー時点で軽微なバグがあるようですが、定期的にアップデートされています。 以下は過去作プレイ済みの方向けのレビュー・説明です。 今回は、キャラクター解放順やミッションとプレイキャラの選択をユーザーに委ねるスタイルが強くなっています。 キャラクター達の能力は、前作までの能力の上位互換やこれまで無かった超人的な能力もあってそれなりに新鮮です。 故に全体的な難易度が若干下がった気もしますが、決して簡単過ぎるということではないです。 そしてバッジの数が非常に多く、コンプリートには従来の倍以上の時間がかかると思います。 タイムアタック的なバッジがほぼ無くなったのは個人的にありがたかったです。 バッジは全て取れなくてもsteam実績ならコンプリート出来ます。 この開発会社は過去作がどうユーザーに評価され何を期待されているか を良くわかっていたと思われますが、今作をもってスタジオ解散の旨アナウンスされファンとして哀しいです。。 こういう優良インディー開発こそもっと注目されるべきだったし、私も喜んで公式サイトからフルプライス購入しました。 約束された神ゲーよ、永遠なれ。すべて表示閉じる
不評にしているものの、本作は十分遊べるし、楽しいのは間違いない。 キャラクターの特殊能力はいずれも使いこなせば強力なものであり、キャラ同士の組み合わせによって真価を発揮したり、1人のキャラクターでどうにか工夫をしてクリアを目指す、などのやり込み制は相変わらず良い。 前作をやったことがないのならば文句なしでオススメである。 が、私にとっては前作Desperados3の出来が素晴らしすぎたのである。 Desperados3を100とすれば今作は80くらいの印象を持った。 最大の欠点だと感じたのはマップ内のイベントが多すぎるため、前作と比べると明らかにテンポが悪くなっていることである。 前作では会話イベントの挿入は、マップ開始時、終了時、および重要なシーンのみであった。 しかし今作はステージ中にもやたらと会話イベントが詰め込まれている。 勿論、イベントはスキップできるが、 A イベント開始の暗転(2~3秒) B イベント C イベント終了の暗転(1秒) という流れで、実際に飛ばせるのはB,Cのみである。 いちいち2,3秒かかる暗転を挟み、その数も多いため(ステージによっては5回以上)、スキップしなければならない手間も増える。せっかくのゲーム攻略の没入感が、その暗転の度に削がれていってしまうのである。 周回を考えた時、この作りは更に悪目立ちする。 つまり殆どのプレイヤーにとって、イベントなんぞは一度見れば十分なのである。 スキップの必要すらない、イベントを丸ごと取り去るモードを導入するか、前作のように主要なイベントをステージ開始・終了にまとめていたほうが私は好きであった。 また会話イベントといってもその9割以上が、暗転したにもかかわらずほぼ同じ背景のまま、キャラクターの立ち絵が出てきて会話するだけ、である。 会話内容も、1,2ターンで終わるようなものも少なくない。 前作同様、イベントシーン中にウインドウを切り替えるとそのシーンがストップするため、イベントの流し見も不可のままである。 勿論、それらのイベントによってキャラの魅力や背景が明らかになっていくため、ある種のトレードオフなのかもしれないが、このテンポの悪さはほんとにもうちょっとどうにかならなかったのかというところ。 ストーリーも、分かるような分からないような話が最初から終盤まで続き、その演出も前作と比べるとチープなものになっている。 セーブ&ロードを繰り返すゲーム性を「過去に戻る力」と結び付けたのは素晴らしいが、消化不足感はぬぐえない。 シンプルな復讐劇、といった前作のような分かりやすさはなく、悪役が結局何をしたかったのかもいまいち良くわからないままであった。 どのみち周回で遊ぶ、とはいえ、ストーリー上の都合で同じステージを何度も繰り返すことになるのも個人的には好きになれなかった。 例えばとあるステージで、Aというミッションを行ったのち、別のミッションBでまた同じステージを一から攻略することになる。 その時Aで攻略した敵などは全て復活し、A中に行った作業はなかったことになる。 敵の配置も基本的には全て同じで、A中にBをクリアするためのクエストアイテムを入手することもできない。 1つのステージ内で、ミッションごとにまるで違う場所を攻略するならまだしも、攻略場所がミッション間で被っていることも多く、それがストーリー攻略上必須であるため、「やらされている感」がどうしても強くなってしまう。何度も同じステージに寄るくらいなら最初の攻略で、ついでに複数のクリア条件満たさせてほしい、と思ってしまったわけである。 始めに書いた通り、遊べるし楽しいのは間違いない。 パワーアップされたキャラクター能力によって、キャラの操作・ステージ攻略と試行錯誤の楽しさは前作を凌いでいると言える。DLCが出るなら間違いなく購入してしまうだろう。 しかし、それ以外の面では前作より悪いものになってしまい、結果として攻略の楽しさにブレーキをかけているように感じる。 多くのイベントをその都度スキップする必要がある、というその作りが、私にとって大きなマイナスなのである。 それさえなければストーリーにも目をつむり、個人的な点数としては前作を越えていただろう。すべて表示閉じる
基本的にPS5 コントローラーでプレイ。テストのためにK&Mも使用。 ※先行プレイ版を基にしたレビューのため、一部仕様や用語が変更されている可能性があります。 あらすじとゲーム概要 ◆ 高評価を得たステルスストラテジー作品『Shadow Tactics』と『Desperados III』の『Mimimi Games』が贈るステルスストラテジーRPG。 架空の『海賊の黄金時代』を舞台に、超常的な力を持つ呪われた海賊たちを操作して、伝説のモルデカイ船長が残した秘宝を見つけ出せ。 呪われた海賊『アフィア』を筆頭とした海賊たちは、時を操る力を有した“魂を持つ”幽霊船『レッド・マーリー号』に乗り、危険で満ちたカリブ海を冒険する事となる。 『Shadow Gambit』がどのようなゲームなのかと言うと、物語に繋がりは無いものの、2016年に発売され瞬く間に高評価を得たステルスストラテジー作品である『Shadow Tactics』、同じく高評価を得た『Desperados III』から連なる作品で、様々なシステムを継承している。 開発元の作品に馴染みがあるならば、特に説明するまでも無いと思うので、単純に過去作のシステムを昇華/進化させたものになっていると思って欲しい。 シリーズが初めての方向けの解説としては、基本的にはステージ攻略型の作品で、様々な能力を持ったキャラクターを活かし、ステルスやアクションを駆使して戦略的にステージを攻略していくスタンダードな仕様だ。 ちなみに分かり易くステージと書いているがゲーム内では『クエスト』『チャレンジ』『訓練』等と場所と内容によって表記が異なる。 本題に戻ろう、本作はリアルタイムストラテジー作品ではあるものの、“ステルスとアクション性”が強く、またキャラクター毎に異なる個性的な特殊能力を持っている点が特徴的な作品だ。 キャラクター/船員の特殊能力に関しては次の項目で詳しく解説するが、それぞれアンロック時にチュートリアル的なミッションである『訓練』を受注する事ができ、自然と使い方や特徴を把握する事ができるようになっている。 このタイプの作品に慣れている方や過去作をプレイした事がある方は勝手がわかるはずなので、訓練が必要ないと思ったのならスキップしてしまう事も可能だ。 操作周りに関しては、ストラテジー作品はパッド/コントローラーでのプレイ、操作が行い辛い事が多いのだが、『Mimimi Games』のストラテジー作品でその心配をする必要は無い。 筆者は人柱も兼ねていつもコントローラーでプレイするのだが、流石と言うべきか、コントローラー周りに関しては最適化されており、特に違和感なくプレイする事ができた。無論、K&Mを使用したプレイでも全く問題はない。 使用するボタンが多いので慣れるまでは少し難しく感じられるかもしれないが、慣れてしまえば直感的な操作が可能だ。 また、使用するボタンなどはゲーム内から細かく設定する事が可能なので、好みに合わせて調整しよう。 ステルスストラテジー ◆ 物陰に隠れ、見つからずに敵を一体ずつ倒して目標を達成する、ステルス系作品と言うとそういった内容を想像するプレイヤーも多いだろう。 実際に本作もそういった作品ではあるのだが、『Shadow Gambit』の特徴はその目標を達成する方法、手段の自由度にある。 『Mimimi Games』のストラテジー作品で最も個人的に気に入っている点は個性的なキャラクター達の能力を活かした自由度の高いステージの攻略性だ。 例えば、最初から使用可能な船員である『アフィア』は『敵を短時間を止める』『近くの敵に瞬間移動して倒す』といった能力を持っているし、『トウヤ』というキャラクターは敵を口笛で引き付ける事が出来る。 これらの能力は単体で使用しても強力ではあるが『瞬間移動で敵を倒せるアフィアを敵の通り道に配置し、トウヤの口笛で敵を引き付け、アフィアでトドメをさす』といったような、前述したように自由度の高いコンビネーション技を行う事もできる。 これがなかなかに面白く、プレイアブルなキャラクターが増えるほどに攻略方法も増えていき、更に自由度が上がっていく。 『ここはこうする事が出来るのではないか?』『あのキャラクターの能力を使えば簡単にクリアできそうだ』『そうか、この二人の能力を組み合わせてこんな事ができるのか!』というようなどうやって攻略を行うのか、思考するワクワク感や新しい攻略法の発見が楽しめる。 色々と組み合わせを試しても良いし、単体で強いキャラクターだけを使用しても良い。どのようにステージを攻略していくのかはプレイヤーに委ねられる。 これらのキャラクター毎の特徴と合わせて、見下ろし型アクション作品の様にリアルタイムでプレイヤーが各キャラクターを操作するのだが、それもまた面白い仕様になっている。 慣れるまではうっかりミスで敵に見つかってしまったり、『ココはもっと上手く出来たはずだ!』等という場面もあり、そういったアクション面でも楽しめる作りのストラテジー作品になっている。 基本はリアルタイムストラテジーとなるが、過去作にもあった、時間を止めて各キャラクター達の行動を指定して同時に行動させる『シャドウモード』も搭載されているので、戦略性が非常に高い。 様々な能力を持った船員達だが、実はその殆どは船で死んでおり、彼等彼女等を操作できるようにするにはステージをクリアしていく事で自動的に入手できる『黒真珠』と『魂力』を使用して船員達を一度蘇生する必要がある。 それ以降は自由に何時でも彼等を使用可能だ。船員達を蘇生/解放する順番はプレイヤーが決める事になるが、最終的には全員を蘇生可能だし、どの船員も強力な能力を有しているため、好みで蘇生させていくと良いだろう。 細かく調整可能な難易度 ◆ 自由度の高い攻略とリアルタイムでアクション性の強い作品と言うと、難易度周りを気にする方もいると思うが、そちらに関しても細かく調整が可能なので心配する必要は無いだろう。 プレイ難易度は『探検家(イージー)』『海賊(ノーマル)』『伝説(ハード)』『呪縛(ベリーハード)』の四つから選択でき、ノーマルに当たる『海賊』でもかなり歯応えのある内容を楽しめる。 難易度に関しては上記した四つの他にも『プレイヤーの体力』『敵の探知速度』等の幾つかの項目を個別に調整してプレイする事も可能なので、自分のプレイスタイルに合わせて調整してみよう。 また、幽霊船『レッド・マーリー号』の“時を操る”という設定を活かして、ボタン一つでクイックセーブ/リトライが可能になっているので、ステージで色々と試行錯誤して失敗してもストレスなく何度でも繰り返しチャレンジできる点が素晴らしい。 こういった作品では、小さなミスで致命的な損害を受ける事もあるので、そういった部分でストレスを与えない様にしている点がありがたい。 余談だが、実は設定こそ異なるが同じような機能は開発元の初代にあたる『Shadow Tactics』から搭載されている。気になったらこちらもチェックしてみると良いだろう。 豊富なやり込み要素 ◆ プレイスタイルにもよるが、メインクリアまで公式から30時間程掛かると言われいる。 やり込み要素としては、メインストーリーを終えると、すべてのステージ/クエストを再度プレイする事が可能になるとの事だ。 単純に難易度を上げてクリア済みのステージに挑み、タイムアタックをしたり、不殺でクリアを目指すといった目標を決めてプレイしても面白いだろう。 もちろん、こういったプレイヤーが自主的に行うやり込み以外にも、ゲーム側もしっかりとやり込みの目標を設定しており、過去作と同様に特定条件を達成する事で得られる『バッジ』があり、これらを狙ってプレイする事が可能だ。 『バッジ』自体は序盤からでも取得可能だが、取得条件が分からない様になっており、ゲーム終盤でどのバッジ/条件を達成しているかを確認できるようになる。進行状況は航海日誌に記録されているので、確認してみると良いだろう。 完成されたゲームプレイ ◆ 上記した以外にもグラフィックの向上、雰囲気に合った高品質なBGM、最適化されたアクションと操作周り、開発元の過去作と比べても改善された部分が沢山ある。 だが、元から過去作自体の完成度が高かったからなのか、良くも悪くもゲーム性に大きな変化や追加点は無かった。 そのため、過去作をプレイした事があり、合わなかったというプレイヤーは本作も合わない可能性が高いので、購入を検討しているのならば、注意しよう。 誤解の無いようにもう一度書いておくが、本作や過去作が悪かったのではなく、過去作から完成度が異様に高い作品だったために『ゲーム性自体も完成されている』ためにゲーム性に変化が少ないという事だ。 不満点 ◆ 別の項目でも書いたように、本作はプレイアブルな船員毎の特殊能力がハッキリとしており、それぞれ個性的だ。 そして、ある程度好きな順番で船員を解放する事が可能なのだが、解放する順番によってはステージ攻略の難易度が変化する。 正確にはステージ自体の難易度が変わるわけでは無いのだが、特定のキャラクターがいた方が攻略が容易になるステージと言うものがもちろんあり、当然ではあるが、初見ではそれが何処なのか分からない。 また、プレイヤーによっては使い辛いキャラクターや能力と言うものもあるので、初見でそれを引いてしまったらたまったものではない。 プレイヤーが任意で解放できる事自体は面白いのだが、ある程度ストーリーの進行に合わせて自動的に解放される方が、今よりも難易度の調整が上手くいっていたように感じられた。 ただ、全体的な難易度の調整が悪いわけでは無いし、最終的には全ての仲間を解放する事が可能なので、そこまで進めば全く問題はない。 ----------------------【良い点】---------------------- + ステルスとアクション要素が豊富なストラテジー作品。 + 魅力的で個性的な能力を持ったキャラクター達。 + 自由度の高いステージ攻略。 + パッド/コントローラーに最適化された操作周り。 ----------------------【悪い点】---------------------- - キャラクターを解放する順番によっては、少々難しく感じる場合も。 - 操作性は最適化されているが、使用するボタンが多いので慣れるまでは戸惑う。 - 良くも悪くも、ゲーム面での過去作からの大きな進化は無い。 -----------------------【総評】---------------------- リアルタイムストラテジーにステルスとアクション要素をプラスしたユニークなゲーム性、攻略の自由度が高く、リプレイ性もある。メインのクリアややり込み等のボリューム面も申し分ない。 難易度は細かく調整が可能で、初心者も上級者も楽しめる作りになっている。 開発元の他の作品がそうであるように『Shadow Gambit』は全体的な完成度が高く、このタイプの作品が好き、あるいはプレイして見たいという方に手放しにオススメできる。 少しでも本作が気になったのなら、是非とも手に取って、呪われた海賊の一員となり、仲間たちと共に心躍る冒険に出よう。 レビュー動画をアップしているので、本作が気になった方はこちらも参考までにどうぞ。https://www.youtube.com/watch?v=7z-e1Xevl-Y 他にもアクションやメトロイドヴァニア系作品をSteamキュレータープラットフォーマーズで、ローグライク作品をローグライクゲーマーズで紹介しています。 良かったら御覧ください。すべて表示閉じる
最高難易度でクリアしました。 前作、前々作のシャドウタクティクス、デスペラドス3も最高難易度でクリア済みです。 前作、前々作は稀に見る神ゲーだったのでオススメできる作品でしたが今作はオススメできません。 同じマップの使いまわし、メインストーリーのつまらなさ、サイドストーリーのダルさ、使用できるキャラクターが増えたせいか難易度が簡単というか淡泊な感じになっており、端的にまとめると 【くどいくせに薄味】 なゲームになっています。 神ゲーのシャドウタクティクスやデスペラドス3を作ったとは思えない出来で驚きました。 その神ゲー2作品を100点満点とすると、シャドウガンビットは65点です。 マップの使いまわしは予算が足りなかったのでしょうか? とても残念な作品。 シャドウタクティクスとデスペラドス3は強くオススメします。 セール時はワンコイン並みに安くなっていたと思うので是非買ってみてください。すべて表示閉じる
Mimimi Games最後の作品になってしまうのが悲しい。 ちまちまとマップを殲滅するのが楽しい。 プレイアブルキャラは非常に多いが、どのキャラもユニークな特殊能力がある。 使ってみるとどのキャラも楽しい。 これは好みの問題かもしれないけど、各キャラの掘り下げ(キャラクタークエスト)がくそ長い会話だけだったので眠くなった。 俺は長文が読みたいのではなくゲームがしたい。すべて表示閉じる
ストーリーが全然頭に入って来ない。 バルダーズゲートのような見下ろし型のSRPGライクな操作感は好みな方でゲームの第一印象はかなりよかったです。 個性ある仲間のそれぞれ固有のスキルで敵の配置を攻略していくステルスアクションというゲーム性もそこまで悪くなかったです。 ただ、ストーリーというか、登場人物全ての言い回しがまわりくどく分かりにくいジョークを多用していて、すっと心に入ってきません。自分はまだ序盤でしたが、よくわからない司祭や謎の宗教教団である赤い服の集団が敵としてでてきて、それらが敵対している理由も不明だし、旅の目的も海賊船のボスである幽霊のマーリーが敵対集団が持っている文書に書かれている謎の船長の情報を欲しがっているとかみたいなんですが、行動の動機などほとんどよくわかりませんでした。行き当たりばったり感が強い進行で、海賊船の中には色々特徴のある存在がでてくるのですが、それらのキャラクターは単発で個性があるだけで、全体の中での意味が感じられないと思いました。 インディーズ会社が作ったゲームなのでこんなものかなと思います。回りくどい言い回しはドイツ製のゲームとしてはそうなのかなと思いました。 ゲームに没入出来なかったので、途中でプレイをやめました。また暇なときに触ってみようかな。すべて表示閉じる
前々作シャドウタクティクスと前作デスペラードスⅢはプレイ済です。 このゲームのDLCで過去作キャラが登場しますが、それも含めて3作のストーリー的な繋がりは一切ありません。 このゲームでは前作までのステルスアクションを発展させており、ゲームプレイの楽しさは間違いありません。 ただ、前々作と前作をやったことがない人は、そっちをやったほうがいいと思います。 ●このゲームの良い点 ・ステルスアクションの面白さ 過去作でつくられたステルスアクションの面白さをさらに広げている。 ゲームの基本は「マップ上に配置された敵をどの順番に倒したりやりすごしたりして目的を達成するか」ということにあり、 一見突破できそうに見えてもなかなか簡単にはいかず、でも上手くやれば解決できる、のあんばいが非常に良い。 しかも今作ではアクションの種類が増え、過去作ではできなかった戦術が可能になっている。 このシリーズのゲーム性はこのステルスアクションの質に尽きるので、 ステルスアクションが面白いということはゲームが面白いということだ。 ・翻訳の質 翻訳に不自然さを感じたり指示内容の意味が分からなくなったりすることはない。 これは過去作でも感じることはなかった。 日本語音声がないのは残念だが仕方ないと思う。ちなみに日本を舞台にした前々作は日本語音声があった。 なお、翻訳の不自然さは感じないが、そもそもストーリーが難解で言っている意味がわからないということは多々あった。 ●このゲームのイマイチな点 ・ストーリーが理解できない 過去作は徳川時代や西部劇時代を舞台としていたので世界観は説明なしでも理解できた。 今作はカリブの海賊を舞台としながらも、主人公たちは死者が呪われた存在として活動できていたり、 「審問会」という宗教団体と敵対したりしている。 そうした基本的な世界観の説明がまったくないので「なんとなくこのキャラクターと対立してるんだなあ」くらいで進めざるをえない。 ・キャラクター選択方式の弊害 過去作ではストーリーに沿って、特定のミッションでは定められたキャラクターしか使用できなかったが、 今作ではDLC含め10人から3人を自由に選んで使用することができる。 結果として、マップ攻略中のイベントや会話が味気ないものになってしまった。 過去作では仲間同士の関係性もよく描かれていたのだが、 今作はほとんど感じることはなく船員A・船員Bくらいの扱いにしか感じない。 また、過去作では仲間が増えると6キャラクターを使い分けて進むことができたが 今作では1マップでは最初に選んだ3キャラクターしか使うことができないので攻略の幅が狭いと感じる。 ・マップの使いまわし 過去作はストーリーに沿って各章ごとのマップが設定されていたのに対し、 今作では10個くらいの島々を舞台に話が展開する。 違うミッションで何度も同じ島を訪れることになり、さすがに飽きる。 また、マップごとの変化やギミックも、過去作と比べて乏しく感じる。 ●結論 このゲーム単体で見れば間違いなく面白い。 ただ、全体的に見れば過去作のほうがもっと面白いので、先にそっちをやったほうが良い。すべて表示閉じる
やることなすこと全く 爽快感がない。ちまちまちまちま 操作性 も不良だし。すべて表示閉じる
ストーリークリアしたのでレビューします。 いわゆるステルス戦略ゲームをやるのはこれが初めてですが、初心者でもとても楽しめました!! 動きが速くステルスに向いてるキャラ、ステルスは苦手だけど陽動や遠距離攻撃が得意なキャラなど、各キャラのスキルがどれも特徴的で、連れていくキャラの特徴に合わせて戦略が全く変わるのも面白い。キャラ毎のチュートリアルも丁寧でそれぞれの特徴が良く分かるのもとても助かりました。 また、スキルだけでなく性格も全キャラ個性的でキャラクター性を深堀するようなミッションがあるのがストーリー性も楽しみたい私にはぴったりでした。 いつでも任意でセーブ&ロードできるのも過度なストレスがなくて何度もトライ&エラーできるのですごくよかったです。 残念ながら開発会社は解散してしまったとのことですが、これを機にもっとステルスゲームやってみたいと思わせてくて遅ればせながら大感謝です。すべて表示閉じる
体験版だと普通に出来たのに、製品版だとチュートリアルの複数の警備兵に時間停止かけるところで進行不能になった。 開始数分で終了。すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの原文レビュー。有用票は保存されたスナップショットで、ライブデータではありません。最終収集:2026/08/15。