
シャドウ オブ ザ トゥームレイダー ディフィニティブエディション
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-16 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。
01シャドウ オブ ザ トゥームレイダー ディフィニティブエディションについて
ララは危険なジャングルを探索し、水中の裂け目や深いトンネルを進み、古墓の罠と謎に挑みながらマヤの終末を阻止しようとします。決定版には本編と7つのチャレンジトゥームが収録されています。 Steamプレイヤーレビュー:72,131件中、好評率84%。 インターフェイス対応言語:簡体字中国語、繁体字中国語、英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、韓国語、ポーランド語、ポルトガル語(ブラジル)、ロシア語、アラビア語。 発売日:2018年9月14日。
制作スタッフ
過去36か月の最安記録
≈ ¥5752025-12-11 · GamersGateベースゲーム · 上のグラフと同じ記録。米ドルの履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。言語対応
| 言語 | インターフェイス | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | はい |
| 繁体字中国語 | はい | はい | はい |
| 英語 | はい | はい | はい |
ほか9言語を表示
| 言語 | インターフェイス | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| フランス語 | はい | はい | はい |
| イタリア語 | はい | はい | はい |
| ドイツ語 | はい | はい | はい |
| スペイン語 | はい | はい | はい |
| 韓国語 | はい | はい | — |
| ポーランド語 | はい | はい | はい |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | はい |
| ロシア語 | はい | はい | はい |
| アラビア語 | はい | はい | はい |
Steam PC版データ · 2026-10-17
02購入前に
言語対応
Steam PC版のインターフェイスは英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、ポーランド語、ロシア語、日本語、韓国語、簡体字中国語、繁体字中国語、アラビア語に対応。イタリア語以外はフル音声にも対応しています。
コントローラー
Steam PC版はコントローラーをフルサポートしています。
03よくある質問
決定版には何が含まれますか?
説明によると、本編、7つのDLCチャレンジトゥーム、ダウンロード可能な武器、衣装、スキルが含まれます。
ララはどんな場所を探索しますか?
ジャングル、裂け目や深いトンネルのある水中エリア、古墓、隠された都市の拠点を探索します。
物語の前提は何ですか?
ララはマヤの終末を食い止めようと奔走し、運命づけられたトゥームレイダーへと成長します。
“The dark finale of the rebooted trilogy turns whole tombs into spatial puzzles and combat into jungle stealth, putting exploration back at the series' core”
編集部の総評
A steady finale, a slightly quieter echo

Settle the ledger first. Shadow holds a 77 on Metacritic, an 80 aggregate on OpenCritic, and an 84% positive rate on Steam across nearly 70,000 reviews, flagged Very Positive. That is a solid "generally favourable" with no wreckage, and it does sit a touch below the critical highs of the first two chapters. The game has sold past 8.9 million units worldwide; it started slow at launch, found its footing over the long haul, and quietly became one of the series' durable evergreens.
Drop it back into the coordinates of 2018 and it shared the calendar with giants — a God of War that redefined fatherhood, a Red Dead Redemption 2 that pushed the open world to its ceiling. Against company like that, Shadow never seized the loudest conversation; its voice got drowned out.
The funny thing is how, looking back now, the very purity people overlooked — the willingness to slow down, to turn whole tombs into machines, to make combat a matter of jungle stealth — only grows rarer. While most action-adventures keep sprinting toward faster, flashier and more open, Shadow's patience, its readiness to hand the running time over to puzzles and stealth, is the colour that makes it hardest to replace.
Who should buy it, who should walk

Plainly: if you relish dropping alone into a black tomb, staring down a wall of gears until you read how it runs and bend it to your will; if you like crouching mud-soaked in the grass and treating every fight as a riddle to take apart; if you have the patience for an exotic civilisation and a slow-burn expedition — then Shadow is a dish you will struggle to find a substitute for in recent years. It is built precisely for that crowd, the ones willing to slow down and think.
Flip it around, though. If what you want from an action game is snappy gunfights and bullets flying, if you cannot stand stopping to solve things and have no patience for a slow-burn plot, Shadow will most likely leave you fidgeting. From the ground up it is coaxing you to shoot less and think and sneak more, the polar opposite of a pure shooter; force the two together and you both end up uncomfortable, and the game will keep gently insisting you do it its way.
As for which version, point yourself straight at the Definitive Edition — full story, all seven challenge tombs, every outfit and weapon, and the multi-platform ports, the cleanest way to walk this dark finale end to end with nothing missed. Set against its sibling Rise of the Tomb Raider, Rise leans toward the open-world, base-and-checklist mould, while Shadow pulls the focus firmly back to tomb puzzles and jungle stealth — purer exploration, a darker, more grown-up tone. It may not be the loudest chapter of the trilogy, but it is the one that does the word "exploration" most like a Tomb Raider game should. As the endpoint of Lara's coming-of-age, it holds the line, and it earns the name on the box. Years on, with the noise of its launch window long faded, what is left is a confident, atmospheric, puzzle-first adventure that knew exactly what it wanted to be — and a Lara who, for once, has to live with what she has done.
人気のSteamレビュー
原語レビューの選定 · 10件この言語で選ばれた参考になるレビューには推薦と批判の両方が含まれます。全体の好評率を示すものではなく、意見はレビュー対象バージョンに基づきます。
2013年に発売されたリブート版「トゥームレイダー」3部作の最終章。 ララ・クラフトが相棒ジョナと共に、謎の組織トリニティと戦いながら世界を救うべく冒険を繰り広げるアクションゲーム。 最終章ということで期待してプレイしたものの、期待外れな部分が多く不満が残る作品となってしまった。 ・同じようなアクションを繰り返すゲームプレイ、活用されないアップグレードシステム。 弓矢を利用してロープを飛ばしたり、絶壁をよじ登っていくクライミングアクション、リブート版シリーズを通してあるゲームシステムは健在だが、今作は特に新要素といったものは追加されておらず、ひたすら同じようなジャンプシーンや崖登りを繰り返して進んでいく。極端に言うと、ヒマラヤからペルーに舞台が移っただけの大型DLCという印象がぬぐい切れない。 戦闘シーンもゲーム全体を通して全10箇所も無かったのではないかというくらい戦う箇所は少なく、武器のアップグレードやステルス用・特殊弾作成用のスキルは豊富に用意されているのに、全く活用する場面が無いままゲームが終わる。火炎弾とか作れてもそこまで硬い敵が出てくるわけでもないし、ステルス攻撃なら一撃で倒せるのに、わざわざ通常弾とは別のアップグレードを用意する存在価値が本当に分からない。 ・自己中な女ララ、正直なんだったの感すらある敵組織トリニティ 今作の主人公ララは本当に酷い。目の前に困っている人がいるのにトリニティトリニティ騒ぎ立てて目もくれなかったり、シリアルキラーだったのは初代リブート版の頃からその片鱗があったとはいえ、突然キレて敵陣営の石油施設を破壊して散々人を殺したかと思ったら泣き出したり、両親を殺された仇に「どんな大義の元に人を殺してきた?」って逆に問われて何も言い返せなかったり、主人公であるはずのララ・クラフトに全く感情移入できない。売りであるはずの「ララが真のトゥームレイダーになる」話はなくて、ただたんにゲームの最初から最後まで自分勝手な行動をして自分の意にそぐわない人物をターミネートさせていくサイコパスにしか見えなかった。 主人公も主人公なら、宿敵であるはずのトリニティもしょぼすぎる。ララが何かあるたびにトリニティーガー、トリニティーガーとヒステリックに騒ぎ立て、中世期から暗躍を続ける秘密結社ということで、もうプレイ中は一体どうやってこんな強大そうな組織と決着つけるんだ?そもそも決着つけられるのかと思っていたら、何かラストの神殿に集結したかと思ったらものの数分で統制が崩壊して、ララが10人くらいと闘った後にはよくわからないまま全滅していた。あれ?な…何を言っているのかわからねーと思うが、俺も何をしたんだかわからなかった……… 恐ろしいものの片鱗を 味わったぜ……… ・日本語対応・・・でも規制あり 日本語音声・字幕対応の完全日本語版だが、表現規制も実装されている。まだ目立たない程度の規制だったらよかったが、イベントシーンで違和感を覚える展開が出るほどの改変で、規制も物凄い雑にしているというこれまた残念な仕様。 ララが目を背けた先には・・・真っ黒な岩しかなくて特に惨劇みたいなものは無い、まともに死体も出てこなかったのに突然ララが「彼はダメだった」といい始める、魚の解体場でヘドロ(正体は真っ黒に規制した内臓)を広げて調理していたり、倒れている原住民の死体からオイルが溢れていて「ああ、この人たちはアンドロイドだったのか」と、古代文明がテーマのストーリーかと油断していたら思ってもみなかった衝撃的な展開を目の当たりにする。 https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=1522617266 なお、全部が全部黒い血というわけではなく、地面一面に広がる真っ赤な血の跡や鹿を解体して内臓が露出しているところは無規制です。全部赤で統一できなかったんですかね・・・。すべて表示閉じる
オプションで日本語に音声変更できない方へ 私の場合字幕は日本語なのに音声が英語しか設定できませんでしたがスチームメニューのプロパティであえて英語に設定してゲームを起動 その後ゲームを終了してスチームメニューのプロパティを日本語に設定し直してからゲームを起動したところ約2ギガほどのダウンロードが始まりゲームを起動したらオプションで日本語が選べるようになりました 日本語音声が設定できない方は一度試してみてくださいすべて表示閉じる
表現規制が掛かってるのに販売ページで明記していない悪質な売り方 (日本語で無規制版はプレイ不可能) このゲーム ・規制有り版(日本語あり) ・無規制版(日本語選べない) の2種類がある。 で、どちらになるかはどこで買ったかではなく ダウンロードする時の地域で決まるらしい。 また日本語の有無と規制有無が紐付けられており、 無規制版を日本語でプレイする事は出来ない。 日本語でプレイ出来るバージョンは強制的に規制有り版。 これを商品購入ページに明記せずに販売しており悪質 規制を隠して(騙して)売ってるのと変わらん。 特に血の表現の規制が雑過ぎて呆れる。 本来は仲間を探してる所に壁や地面の血痕を見つけて辿っていくと 血がだんだん増えていく場面なのに 壁や地面の血の上にデカデカと真っ黒に塗りつぶしただけ。 黒塗り文書かよ。 返金条件のプレイ時間過ぎてたから最後までプレイしたけど 知ってたら買わなかった。 購入2週間以内、プレイ時間2時間以内なら返金出来るので騙された人は返金申請するべし。すべて表示閉じる
結論言うと、面白いです。 なんかアマゾン販売でPS4版が2.5/5なんて評価なんで心配しましたが、PC版プレイした感じでは問題無いと思います。 1作目、2作目が楽しめたなら楽しめると思います。 ただ、確かに問題点も有り、個人的な環境、Win10、i7、gtx1060-6G、8Mメモリ、フルHDで最高画質より上のカスタム画質では ①directX12はガクガクで不安定だったので11にしたら安定しました。ただ、たまにエリア間の読み込みで数秒固まります。 同時に音声も飛びます。これは設定を低くしても同じだったので仕様かもしれないです。 ②ライトがオートなのに暗い場所でライトを点灯してくれない場所がありイラつきます。 ③重要アイテムを販売しているショップ表示が一部無いです。 ④表現規制が有る様で、血が真っ黒な所が有ります。 等ですかね。 上記の件についてはパッチと規制撤廃が欲しい感じですね。 PS4で言われてる様に ①戦闘が少なすぎ → 必要十分に有るとは思います。逆に未開ジャングルで敵が多いと雰囲気悪くなります。 ②ボリューム無い → イージーで早解きでもしない限り20時間以上は遊べると思います。 ③ララが殺人マシーン → 命をずっと狙ってきており、父親も殺した教団相手なので見つけ次第殺してるだけです。まるでランボー2状態です。 ④ララの動きがトロい → 1や2と同じで走ったりもできます。アクションも増えてます。多分、走る操作を知らんのでしょう。 上記の様な感じなのでアマゾン辺りのPS4評価で購入を躊躇してるなら問題無いと思いますよ。 個人的には、十分オススメですと言うか、コレが2.5/5なんて評価ならプレイするゲームが無くなってしまいますね。 制作陣にも失礼と思います。 オススメです。 【クリア後追記】 放置時間を差し引いた97%程終了でのプレイ時間は40時間強でした。 無理せずしつこくない程度に発生イベント消化してアイテム集めてと言った感じですね。 どっかの情報で12時間とかとコキ下ろしてたのがあり心配でしたが、実際は2と大差ないくらいのボリュームでした。 戦闘も少ないどころか後半はバンバン入ってきます。 興味が有ればプレイしても損は無いと思いますよ。すべて表示閉じる
=動作関連= Intel Core i7 4790 @ 3.60GHz/メモリ16GB /グラボGTX1070 上記の構成で中~高設定で90-120FPSくらい。人が多いところでも60FPSすこし切るぐらい ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- トゥームレイダー(2013)の夢中になる楽しさもライズオブ~の見せた進化もなにもなく、ただただ前作まででやってきたようなことをもう一度やるだけのようなゲームになってしまったという印象が強い。 ストーリーは面白いし、ハラハラするアクションも健在だし、グラももちろんキレイなんだけどシリーズの最新作をやっているというイメージは全くわかなかった。 ゲームの評価だけで言うと文句なく面白い。AAA級には間違いない。ただ面白いんだけど2013→ライズオブで見せたような進化が欲しかった。 シリーズ経験者は安くなってからでもいいかもしれない。 ゲーム内容的には今までのシリーズと違って戦闘より探索が重きに置かれているため、戦闘シーンは結構少ない。 グレラン片手に『かかってきなさいよ!』と啖呵を切っていたあの頃のララちゃんの姿はもう見られないのか…と思ったら終盤やっぱこいつやべーやつだということを再認識させるシーンがあったのはよかったです。敵兵さんかわいそう。 探索要素も変化をつけてきているように見せてその実ただ作業が増えただけなので、あまり前作から変化はない。 苦労して見つけたら入口で「あとで装備強化してから来てね!」と追い返すシークレットトゥームを見て「よーし後で来るぞ!」と思う人は何人いるんだろうか。あれほんとやめてほしい。 文句が増えてしまったが、ゲームとしては面白い。やってて楽しいし、先も気になる。 ただおススメできるかというとそうでもないし、2013・ライズオブと来たプレイヤーにはライズの大型DLCぐらいにしか思わないかもしれない。 セールになるの早そうだな…すべて表示閉じる
1・2作目プレイ済み、本作クリア済みのレビューです ・ストーリー 10/10点 2作目で明らかになった組織のトリニティと直接対決となる3部作最終章。 ララの幼少期の話や遺物を巡っての葛藤、仲間との絆が描かれます。 ・アクション 9/10点 前作から引き続きララはゴリラ並の筋力を発揮してピッケルと腕で崖を登ります。 今作からロープアクションが追加され、ラペリングや壁走りが出来るようになりました。 前作までは少なかった水中でのアクションがかなり追加され、シナリオ全体で見ても水中にいる時間が増えました。 ・戦闘 6/10点 基本的な動作は前作までと変わりません。一部戦闘を除き、ステルス進行が可能になっています。 今作では樹に登り様々なアクションを行えるようになりました。また、体に泥を塗って壁に擬態したりサーマルゴーグルから隠れるアクションが増えました。 ☆Good CV:甲斐田裕子 CV:甲斐田裕子 CV:甲斐田裕子 CV:甲斐田裕子 CV:甲斐田裕子 前作から順当な進化。熱いストーリー。ララがキレる瞬間の恐ろしさの丁寧な作り込み。 追加アクションを程よく織り込んだ隠し要素。 ★Bad 水中でのアクションの増加に伴う水中マップの追加。それに伴う各隠し要素の水中化。 頭を保護した敵が多すぎるため、ステルスキルを狙う場合はほぼ近接ステルスキルか樹上のロープアローでのキルになる。 戦闘にある程度慣れてステルスキル出来るようになるとほぼ銃と弓を使わなくなる。普通にプレイしていてもスキルで解禁した装備を使わない、又は数回の使用でゲームクリア出来てしまう。そもそも人間相手に戦闘する回数が少ない。 ※プレイ中、時々固まる現象が発生しています。グラボのドライバを変えると改善する場合があります。 ○総評 25/30点 戦闘を目当てで購入すると間違いなく駄作になるのでアスレチックアクションや謎解き、ストーリー、CV:甲斐田裕子に興味がある人におすすめです。 過去作未プレイでも楽しめますが過去2作をプレイ済みの方がより楽しめます。すべて表示閉じる
ゲーム自体は非常にオススメ。 デモ版のセーブデータが製品版に引き継がれるのも親切。 しかしながらパブリッシャーの売り方がひどいのでオススメしたくない。 だんだん改善してきてるけど… 2013 日本語入ってない。 日本語は有料DLCで追加される。 GOTY Editionに日本語DLCは含まれない。 そしてセールでも本体より日本語DLCの方が高かったりする。 ※2020/06にGOTY改変で日本語DLC入りました RISE OF おま値。 日本ストアだけズンパス販売なし。 ただしワールド版でも日本語入ってる。 ※2020/05に日本ストアでもズンパス込のRise of the Tomb Raider: 20 Year Celebrationになったようです SHADOW OF おま値。 ちなみにどんくらいおま値かというと日本ストアの本体のみの価格で海外のCroft Edition(フル版)が買えそうな勢い。 ワールド版には日本語入ってない。 あっDefinitive Editionでおま値は解消されたようです。すべて表示閉じる
【言語】完全日本語対応 【難易度】選択可能 【実績難易度】普通~やや難しい 【実績コンプリート時間】56時間 有名作品トゥームレイダーのリブート最終章。 リブート版が3作目となり一度終了となる作品。ここまでプレイした人ならば、ぜひこの作品もプレイしてエンディングまで走り抜けて欲しいと思います。初めてトゥームレイダーに触れる人は、リブート1作目から遊ぶ方がストーリーが楽しめるかもしれません。沢山のレビューがありますので、太字だけでもサッと見て、気になった部分を読んでもらえればうれしいです。 パッケージ Definitive Edition となっていますので、DLC全部入りです。これしか買う事ができません。音声・字幕共に完全日本語対応してますので大丈夫です。ただし日本版は「規制あり」となってますので、血が黒色だったりします。私はそこまでこだわりはありませんので、特に問題ありませんでした。プレイ中も1、2か所違和感があるシーンがありましたが、気にするほどではないです。 良かったところ ■さらに綺麗なグラフィック 前作でもかなり綺麗でしたが、今作はもっと綺麗になってます。レイトレーシングに対応していますので、対応したグラフィックボードを積んでる人は、より影の表現が豊かに感じるでしょう。またぬかるみや泥の表現が追加されたので、よりジメっとした遺跡の雰囲気を感じる事もできます。 しかし逆に映像が綺麗すぎて次に進むべき道を見失いがちになります。この手のゲームでは「あるある」ですが、つかめる場所に白く線が引いていたり、擦れて削れたデザインになっていたりと、ゲーム的に理解しやすくなってたりしますが……今作は映像が自然に見えるようにという配慮からか、少しわかりにくく感じました。 そしてやや暗めの映像。 明暗がハッキリしている感じがします。とても重厚感が増していて遺跡の雰囲気も抜群です。この光の使い方においても前作よりさらにリアルに見えます。しかしながら、前回は暗かったらすぐにライトを付けてくれましたが、今作はなぜか一部のエリアしか付けてくれません……。真っ暗なシーンも多いので進みにくいです。モニターも影響しているかもしれません。設定で明るくすると雰囲気が損なわれるうえに、ライトを付けると真っ白で何も見えなくなります。逆に暗く設定すると暗すぎて見えない……とバランスが難しいです。 ■操作性 過去2作品とも良かったと思いますが、今作はさらに洗練されていると感じました。 ジャンプの誘導が強くかかる気がします。昔よりも変な方向に飛んで死ぬという事が少なくなった気がします。ただし、あくまで前作よりもなので……一番死亡率が高いのは、やはり落下死だと思います。 でも安心して下さい。今作はさらに頻繁にチェックポイントが入るようになったと感じます。死んでも巻き戻しはほとんどありません。即死イベントでは必ず直前にセーブもあります。アイテムを1つでも回収したら必ずセーブが入る丁寧さ。もし死んでしまっても、そこまで回収したアイテムは回収済になっているので親切です。 また前作と違い資材・資源・動物も時間が経てば復活するので枯渇はしません。やり続ければ経験値は増え続けますし、お金も増やし続ける事が可能。難易度設定もありますが、キャラクターの強化で誰でもクリアできる難易度だと思います。 快適な部分はさらにもう1つ。回収した埋蔵品アイテムは「指定されたキー」を押さない限り表示されなくなりました。ドキュメントとか見るのが面倒だという人はサクサク進める事も可能です。全体的にストレスを無くそうという開発者の考えをしっかりと感じる事ができます。 好みが分かれそうな部分 ■戦闘とパズル レビューでも書いてる人が多いですが、戦闘が少ないです。そのような評価をよく目にする事はあったので、少ないんだろうなとは思っていました。が……これは本当に少ないです。私はこれでも十分楽しめましたが、1,2作目のようなゲームを想像していると「戦いたい!」「戦闘はいつだ!」と思う人もいると思います。今作は遺跡探索がメインとなり、クライミングとパズルが主役です。昔のトゥームレイダーを遊んでいるような感覚になりました。 しかしながら問題はスキルです。ここは前作同様に沢山の攻撃スキルがあります。ですが戦闘はほとんど無いので、このスキルに意味が無いのが残念でした……。ロープで敵を木につるすという新技もありますが、チュートリアル以降まず使わないですし、トラップや火炎瓶、煙幕、武器のアタッチメント等々……まぁ使わなかったです。ステルスキルでなんとかなりますし、もしバレたらちょっと撃って終了。もうそのエリアには敵は出てこないです。沢山の武器とスキルが用意されているものの、まず使う事が無いのがもったいないと思いました。 ■衣装が好きに使えない 今作は衣装が上下に分かれているのと、全身コーディネイトされたセットタイプがあります。DLCは後者です。また前作のセーブデータがあると、前作の衣装を使うオマケ要素もあります。 しかしながら中盤あたりから、ストーリー専用服に強制的に着替える事になるので、他の衣装がつかえません。エンディング近くまでずっとそうです。衣装のシステム(特殊能力が付いてます)も無意味な存在となってます……。 ■DLC全部入りの好み DLCが全部入っているのは本当にありがたい。DLCストーリーは7つあり1つクリアするのに40分程かかります。またどれもサイドクエスト扱いなので、ストーリーにも関わっています。おまけステージを追加しただけではないのが嬉しいところ。専用の会話もちゃんとフルボイスで入ってます。全部遊ぶと結構なボリュームで楽しめます。 ここで気になるのは装備品。ゲームを始めるとDLCの最強装備が全部そろった状態でスタートします。この時点でもう狩り等をする意味がなくなります……。本編に用意されているサイドクエストをクリアしても弱い装備がもらえるだけ……。どうしても使いたくない場合は、自分で縛りプレイをするしかないです。このためキャラクターを育てる楽しみや、お店の存在感が薄くなります。新しいアイテムを手に入れた喜びを感じる事が出来なかったのが残念でした。 少し残念な部分 ■村のマップが広い このゲームには村が複数存在しますが毎回広い広い。とにかく歩き回って、話を聞いて、アイテムを探して……となると何時間もかかります。これがちょっと面倒です。村探索に興味がない人はスルーするのではないでしょうか。 やっぱりどうせならストーリーを追ったり、遺跡探索や戦闘がしたいですよね。できるだけアイテムを回収しようという性格の人は、ストーリーを進める事ができずに村中をひたすらウロウロする事になると思います。 ■インスティンクト 個人的にですが……「インスティンクト」があまり好きではありません。前作からやっている人は「ドゥーン」という音と共に周りのアイテム等がハイライトされるシステムです。海外のゲームではよくあるシステムだと思います。 このシステムの利点は背景を汚さない事でしょうね。ここにアイテムがあるぞとピカピカ光ったり、アイコンが表示されると没入感が失われます。実際にこのゲームもゲーム中はUIが一切表示されませんし(攻撃した時だけ右下に残弾数が一定時間表示される)、リアルな映像のみを楽しむ事ができます。ですが個人的にゲームとして遊ぶのならば、このシステムは嫌いだったりします。どこにアイテムがあるかわからないので、結局インスティンクトを発動しながら歩くことになるんですよね……。2秒程で消えてしまうのでまた発動。発動中には背景が灰色になるので、景色が楽しめません。私のプレイスタイルではインスティンクト連射ゲームと化します。 ■後半の埋蔵品 DLCがあるせいでしょうか、バグなのかもしれませんが……。後半の埋蔵品が同じものが出てきて被ります。しかも用意されたセリフも一言だけなので、バグではなくワザとのような気がします。他の埋蔵品には長い説明があるのに……。数合わせの為に用意された埋蔵品ではなかろうか。ここで手を抜いてしまっているのが、非常に残念です。 実績 今作はシングルプレイのみです。 内容は前作とほぼ同じで似たような感じです。1つだけ難しいと感じたのはベリーハードクリアの実績です。一応データは引き継げるので2週目推奨が安定ですが、それよりもキャンプ地が少ない(ベリーハードではキャンプ地でしかセーブができない)のが大変です。これは普通に1週目をプレイしている時にも感じていました。次のキャンプ地でゲームを止めようと思ってたら、全然でてこない……。今作はキャンプ地を配置してあるバランスが悪いです。ただし通常の難易度では先に書いたように、かなりの頻度でオートセーブが入るので問題はありません。実績を気にする人だけです。ベリーハードは前作よりもキツイ。 今作は遺跡パズル(時間がかかる) ~ 戦闘 ~ クライミング ~ イベントアクション(即死あり) ~ クライミング と続いてもまだキャンプ地が無い、というシーンが何度かあります。これが本当にキツイです。一撃死もありますし、マシになったものの変な方向にジャンプするのはやっぱりあります。一部のエリアでは何度やってもつかめない場所があって死亡。そして初めからやり直しとなり本当にテンションが下がります。 ジャンプの件はもしかするとキーボードが原因かもしれません。キーボードでは基本4方向+ナナメといった8方向しか動けません。アナログコントローラーのような繊細な角度の指定ができません。ちゃんと一度落ち着いて……方向をしっかりと指定してジャンプ!!「また、そっちに飛ぶの!?」というシーンで何度も死亡……20回に到達する勢いでやり直しているエリアがあります。 またこういう時に限ってフリーズ(初めて起こりました)、右クリックで弓を構えないバグに遭遇……と泣きそうになりました。この点でいうならば、今作が一番難しかったかもしれません。ですが前作のベリーハードがクリアできた人ならば、根気よくチャレンジすれば実績はコンプリートできると思います。 まとめ 1周クリアは41時間程かかりましたが、100%クリアとDLCクエストも全部やったので結構時間がかかりました。100%クリアに興味がない人がサクサク進めば1周はもう少し早いと思います。(半分の20時間ぐらいかも。) 今作はとにかくジャングル。ジャングルがメインのゲームです。ちょっと背景は似たような景色が多いかもしれません。ですがジャングルの雰囲気はとても良く再現されています。また水中も思ったより多く、水中移動が結構な頻度で出てきます。その為なのか今作は水中で無限呼吸はできません。水中ステージもこの作品の1つとしているのでしょう。旧作のアンダーワールドをやってるような雰囲気にも感じました。 ストーリーにはあえて触れませんでしたが、賛否両論かもしれません。最終章とは思えないようなあっさり感と言いますか「あぁ。終わったなぁ」という感想ではなく、まだまだ続きそうな雰囲気ではあります。 またゲーム自体も良く言えば丁寧な作りの安定感。悪く言えばやってる事は同じのマンネリ気味ではあります。これは Rise of the Tomb Raider 時のレビューにも書きました。好きな人は好きでしょうし、やってる事が一緒だなぁと思う人もいるでしょう。だからこそ一度3部作で終了させたのかもしれません。 しかしながらゲームのクオリティは非常に高いのは間違いないです。今作はグラフィックもとても綺麗でフォトモードも実装されていますし、制作者もグラフィックに自信があるのでしょうね。 冒険が大好きな人は、ぜひ手に取って遊んで欲しい作品だと思いました。すべて表示閉じる
今日(2021.10.23)新しいPCに再インストールしたら日本語が消えていました。 キーは昨年の9月にG2Aで購入したものです。 再インストールするまで普通に日本語でプレイ出来ていました。 クズエニ意味が分かりません!!すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーのレビュー原文。「参考になった」票数は保存時点の記録で、リアルタイムではありません。最終収集日:2026/08/15。