

Shadow Warrior 2
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価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新全期間の下限価格~ ¥3992025-11現在の全ストア最低価格~ ¥4742game下限価格との差+19%
価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-14 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。
DLC

DLCShadow Warrior 2 - Soundtrackストアの価格情報を読み込み中
01Shadow Warrior 2について
『Shadow Warrior 2』は傭兵ロー・ワンが銃、刀剣、魔法を駆使して悪魔と戦う一人称視点のシューティングゲームです。メインやサイドのミッションを一人でもオンライン協力プレイでも進め、戦利品を集め、性能や属性効果を変える石で武器を強化します。 Steamプレイヤーの評価は87%%が好評、レビュー数は24,177件です。 Steam PC版はシングルプレイと最大4人のオンライン協力プレイに対応します。 フルコントローラー対応が記載されています。
制作スタッフ
開発
Flying Wild Hog
販売
Devolver Digital
過去36か月の最低記録
≈ ¥3992025-11-20 · 2gameベースゲーム · 上のチャートと同じ記録。USD履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。言語対応
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | はい |
| フランス語 | はい | はい | — |
ほか5言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| ドイツ語 | はい | はい | — |
| スペイン語 | はい | はい | — |
| ポーランド語 | はい | はい | — |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | — |
| ロシア語 | はい | はい | — |
Steam PC版データ · 2026-10-15
人気のSteamレビュー
原文言語の選択 · 10件のレビューこの言語で選ばれた参考になるレビューには推薦と批判の両方があります。この選択は全体の好評率を示すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンに基づきます。
おすすめSteamプレイヤー
俺はニンジャだから刀も使えるし銃も撃つし二刀流で刀の先からビームも出せる。 ニンジャだからね。 ちょっと酔うのとロードが長いのは難点だけどそれを補って有り余るほどのニンジャ感と軽快なアクションが楽しい。 COOPは忍びすぎてやる知人がいないからやれてない・・・ニンジャだからね。すべて表示閉じる
レビュー時点で5.3時間173人が参考になったと評価
おすすめしないSteamプレイヤー
プレイして8時間でアンインストールを決断しました。 なぜならば、このゲームにおける致命的な欠陥を見つけてしまったからです。。。 日本でプレイを検討されている方は是非参考にしてください。レビューに騙されないでください。 お金と時間を無駄にしないでください。 返品する最大の理由は日本人がマルチプレイで遊ぶことについてほとんど機能していないゲームであるということに尽きます。 まず、自分がホストで部屋を立ち上げてもマッチングがしません。1時間待ってようやく1人とかでした。 その人も15分ぐらいプレイして落ちてしまいました。名前からして恐らく外国の方でした。 これはホストしても意味ないなと思い、他人のホストのゲームに参加することへ切り替えましたが、今度はホストからキック(部屋から追い出される)されまくります。5回連続でキックされた時はもう萎えました。 キックもプレイして時間が経ってからならば所謂動きの悪さであったり、スキルレベルの拙さ等があるとも判断できます。 難易度もそこまで高く設定していません。 しかし、どれも入った瞬間キックされるのです。要はほとんどが外国のホストなので日本人の私が部屋に入ることで深刻なラグを発生させているのかもしれません。 ネットで検索しても2018年現在日本人でこのゲームをしている人がほとんどいない様です。 このゲームは全部シングルプレイでいくことも不可能ではないですが、それでは強くはなれませんし、ある程度の所で限界がきます。 このゲームの醍醐味はマルチプレイのCOOPでステージをクリアしていくことにあり、それによってしか最大限に楽しむことができない。しかし、日本人の私がそれをするのは不可能なので、中途半端にしか楽しめません、。 他のレビューでもゲームの内容は素晴らしいと評判で自分もそう思うだけに残念であります。すべて表示閉じる
レビュー時点で8.1時間13人が参考になったと評価
おすすめSteamプレイヤー
日本語化してほしいすべて表示閉じる
レビュー時点で7.9時間119人が参考になったと評価
おすすめしないSteamプレイヤー
これ以上殺ると気持ちよくなっちゃう やばいやばい 2016/11/06 クリアしたので追記 内容とかは他の方が書いてる通り ハクスラ・・・と言えるかは若干怪しい所 武器が一度取得すればOKで実際集めるのは武器にはめる強化アイテムのみというのがその理由 なのでレア武器のスロット3つ空いてる効果付きのが落ちたyaeh! みたいにはならない かつキャラクターが覚える呪文的なものも全プレイヤー共通でポイント振ってる人は強い 振ってなきゃ弱いそこしか違いがない エンドコンテンツ的なものがなくクリアすると終わったステージでひたすら雑魚を殺す以外やることがない (アイテム収集とかを延々とやれる人なら問題なし) なので自分を強くする価値ってなんぞやってなる 某無料忍者ゲーの方がまだ装備作ったり新しいアーマー探して頑張ろうという気になれる 悪いことばっかり書きましたが1週目を遊んでるときは正直めちゃくちゃ楽しかった ただ繰り返し遊びたくなるコンテンツがないのが致命的すぎる なんかwave制のcoop専用ステージとかそういうので外見変わるアイテムとかでたりプレイヤーの個性がだせる遊び方ができたならきっとボーダーランズとかと張り合えるコンテンツになっていた気さえする 結論 中途半端 ソロかcoopもっとどっちかに寄せなさいすべて表示閉じる
レビュー時点で12.8時間10人が参考になったと評価
おすすめSteamプレイヤー
【良い点】 テンポの良いアクション ユニークな世界観 豊富な武器種 機能の充実したフォトモード 耳に残るメインメニューのテーマ 【悪い点】 中途半端なハクスラ要素 唐突なエンディング 大雑把なバランス調整 豊富な武器を使って大量の敵をひたすらに捌いていく爽快感が売りのニンジャアクションFPS -前作からどう変わったか 主な変更点、追加要素は下記の通り COOPモード ハクスラ要素 属性(Elemental)の概念 ミッションが受注形式に などなど… 他にもダッシュがスタミナ制でなくなるなど幾つか変更・調整がなされている。全体的に前作からブラッシュアップされた形となるが、追加要素であるCOOP、ハクスラ、属性といった要素に関しては賛否が別れるところだろう。 -追加要素の賛否について COOPモード こういったツッコミどころ満載なゲームを友人とワイワイプレイできるという点に関しては大いに評価したい。やはりゲームは大勢で楽しむに限る。しかし一方で、COOPらしい要素というものがほとんど存在しないというのは残念な点である。例えば仲間を蘇生させたり、アイテムを融通し合ったりということができればもう少しCOOPの意義が出てきたのではないかと思う。現状は装備品の効果が多少仲間に影響するくらいで後はシングルプレイと変わらないといった状態である。 ハクスラ要素 この要素が楽しめるかどうかで本作の評価はかなり変わってくると言えるだろう。簡単に説明すると敵の落とす強化アイテムを使って武器やキャラクターのステータスを強化・改造するというやりこみ要素なのだが、いかんせん本作におけるハクスラ要素は中途半端なのである。マップに配置されている箱や敵からドロップする武器の性能自体には差がない点、強化アイテムがTier分けされている割に上位Tierでもぼろぼろ落ちる点、最上級Tierのものにはマイナス効果も付属していて場合によっては下位のほうが使える点など粗が多く挙げられ、現状ではこれをやりこみ要素としてゲームを長く続けるということは難しそうである。 属性効果(耐性や弱点含む) これまた大きく賛否の別れる要素だと思われる。強化アイテムの中には武器に炎・雷・氷・毒といった属性を付与するものがあり、それぞれの属性に得手・不得手とする属性がある。じゃんけんといえば分かりやすいだろうか。他のゲームで言えばBorderlandsの属性要素とほぼ同じである。これによって相手によって属性を切り替えるというテクニカルな面が生まれ、更に楽しめる人がいる反面、戦闘のテンポを落としてしまうので煩わしいと感じる人も多いのではないだろうか。自分の場合は前者なので特に気にすることはなかったが、このゲームに単純な爽快感を求める人にとっては微妙な要素となってしまったようだ。 -戦闘の爽快感は健在 とにかく斬って撃って爆散させての派手で爽快な戦闘を楽しめるので、前作の戦闘が楽しめた人はほぼ今作も楽しめると言っていいだろう。ただ先程述べた通り幾つかの要素が足を引っ張る可能性もあるのでそこだけは注意してほしい。今作では武器種がかなり増えており、近接武器一つとっても刀からチェーンソー、鉤爪や鎌など様々なタイプのものが存在する。武器は同時に8種類まで持てるという点も戦闘の幅が増えて嬉しいところ。また、強化アイテムの中には弾丸を爆発させるなど武器の性能を大きく変化させるものもあり、自分のお気に入りの戦闘スタイルを探すのもひとつの楽しみ方だと言える。 -その他見どころ、不満点など もう一つ良い点としては、スクショ好きとしては非常に嬉しいフォトモードがある点だ。COOP時には使えないが、自分のお気に入りの場所や場面を探してマップを探検するのも戦闘に疲れた頃にちょうどいいリフレッシュとなる。 その他不満点としては、パートナーであるカミコの印象が前作のホージに比べて薄い点、そしてエンディングが結構唐突な点で、"えっ、これで終わり?"と感じてしまう人は他にもいたのではないだろうか。 【総評】 ある程度のハクスラ要素はあるものの、結局本作は敵を倒す気持ちよさ、爽快感を求めたシンプルなアクションゲームであると言える。その点においては前作の良さを引き継いでおり、ファンの期待に応える良作であると思う。また、世界観や濃いキャラクターたちも魅力的で、プレイすればニンジャの何たるかを身をもって味わうことができるだろう。値段もお手頃なので気になっている方にはぜひ購入して遊んでみてほしい。 一点、現在日本語には対応しておらず、英語が苦手な人はストーリーを追うことが困難であると思われるので購入する際にはそのことも念頭において検討したほうがいいかもしれない。 まぁぶっちゃけストーリー分からなくても全く困らないけどね!すべて表示閉じる
レビュー時点で37.5時間96人が参考になったと評価
おすすめしないSteamプレイヤー
Borderlandsがいかに優れていたのか、理解させられてしまうゲーム。 こういったハクスラでは次々にオモチャを投げかけなければ、 プレイヤーはすぐに飽きてしまう。 オモチャの種類は様々だ、多彩な敵、色とりどりのエンチャント、豊富な武器... それらを見るとShadow Warrior 2は失格と言える。オモチャ不足だ。 敵の種類の増加やエンチャントは申し分ないのだが、武器が圧倒的に不足している。 道中で手に入るのはエンチャントなのだが、大して戦闘が代わりばえしない。 武器が増えない以上、同じマップでは同じ武器を使い続けることになる。 この点Borderlandsは変化に飛んだ武器を投げ続けることでこの問題を解決しているし、 少しジャンル違いだがBioShockは武器にプラスミドを次々と投げかけている。 エンチャントで戦闘が代わりばえしないのであれば、 武器種や敵の種類で飽きさせない工夫が必要なのだが、 残念ながら敵の種類の多さに比べ、 思考ルーチンが多くないためほとんどが同じ敵に見えてしまう。 メインクエストに出てくる敵の種類は気合が入っているのだが...。 武器種は増えるスピードが遅い。1クエストで1種類増えるかどうかなのだが、 1クエストがとんでもなく長いのだ。 せめてクエストが複数同時に受諾できるのだから、 同時進行できればよかったのだが、それも不可能。 ここで述べておくが、サブクエストもメインクエストも1つの独立した別のマップで行い、 とあるクエストをこなしながら他のクエストをこなす、といったことができない。 さらにバウンティーと呼ばれるサブクエストは、 マップの隅々まで配置されたザコ敵を片付けろというものなので、どうあがいても飽きる。 端的に言えば、同じ武器で同じマップをずっと使いまわすので飽きる。 1,2時間に渡り同じ武器を同じマップで使い続けるというのは、 ハクスラにとって致命的と言える。 レア目的の稼ぎ行為ならまだしも、これが通常クエストの進行なのだから飽きてしまう。 というわけで私は最初に配置されたバウンティを3つこなした時点で飽きてしまった。 属性や戦闘バランスが優れており、無駄なシステムが殆どないだけに、 「同じマップ」「増えない武器」という問題さえ解決してくれれば、 名作になっただろうに...。 残念ながら、この2点が相乗効果で飽きさせてくるため、オススメすることはできない。すべて表示閉じる
レビュー時点で2.7時間9人が参考になったと評価
おすすめSteamプレイヤー
シリーズ続編となるゴアアクション忍者FPS。 前作と比べて忍者アクション(パルクール)が、屋根に登れるようになったりと幅広くなって、武器の種類も正直使い切れないぐらい大量に用意されました。 それと各武器に属性を付与できるんですが、これによって武器に冷気や雷がまとわって、見た目もcoolになってます。 前作には無かった4人まで可能なCoopも可能になって、スキルも増えてただただ神ゲーになってしまいました。 デカい敵や大量の敵に対して各々好きな武器で戦ったり、スキルを駆使して様々な剣術や特殊攻撃もできるのでFPS好き問わずアクション好きなら誰でもハマると思います。 加えてDLCが全て無料、クリア後とかに遊ぶと丁度良い面白さです。 あと、前作同様にゲーム内でフォトモードを展開できるので、HUDを非表示にしてSS撮影巡りしても最高です。 加工なども細かく出来るのでいくらでも撮れますね。すべて表示閉じる
レビュー時点で18.1時間30人が参考になったと評価
おすすめしないSteamプレイヤー
ハクスラ好きな人にはお勧めできません(理由は悪い点の下にあります) 全クエストクリアまでの約10時間は純粋に楽しめるので、少し興味があれば2000円、時間つぶしなら1000円以下なら買っても損はしません(僕は) FOBは100まで スキルリセット可能 ミニマップは右上、拡大すると枠無しで画面中央左側 良い点 プレイしていて非常にテンポがいいので単純に面白い 悪い点 ・ボリュームが少ない ・全体的に大味 ・攻撃判定が大味 ・BGMが個人的に好きになれない ・単調、自分で楽しみを見つけないとすぐに飽きる ・回転斬り中に敵にヒットした際にスローになるのが気に入らない 敵は装備を強化できるジェムをドロップするだけで装備品は対応した敵が決まった装備をデータにつき1回だけドロップします(?) このジェムの種類や数値がランダムなのですが、大きく戦いかたを変えるようなものではなく 例えば最高難易度であっても低難易度と基本やることは同じで、そこに数値の高いジェムが加われば効率的に狩れるようになるだけです (このジェムの仕様は構わないのですが、この仕様ならそれ以前に装備品も厳選できないと意味がないので、先に装備品をハクスラ要素にして、評判が良ければ続編辺りでジェム等を出した方が良かったと思います) 要望があったからテキトーにloot要素入れましたって感じで、この開発はlootの何がどう面白いのかを理解できていないすべて表示閉じる
レビュー時点で14.2時間5人が参考になったと評価
おすすめSteamプレイヤー
結論言うと面白いです。 前作も昨今の日本の会社でも作れないレベルの刀物と思いましたが、今作もレベル維持しつつパワーアップしたようです。 Z指定でも規制が入りそうなので日本市場への本格投入は無さそうですが、音楽やゲーム内で妙な感じで表現されてはいるが、日本人が見ても結構納得させられそうな、妙な日本は体験して欲しいですね。 オープニングの音楽は『情けは無用だ~剣を取れ~?????(何言ってるか日本語がわからない。)~皆殺し~だ~?????(何言ってるか日本語がわからない。)戦え~容赦無く~』等と物の怪はびこる京の時代を舞台にしたような、なかなかGOODな曲が流れます。 江戸が舞台だったPS2のステルス系名作、天誅3や天誅紅をチョットだけ彷彿させるようなオープニングの曲使いにビックリします。 海外制作?やるな~って感じです。 主人公は現代版の忍者で、今作では軽いノリの話し方等も含め、デッド・プールをカナリ意識しており、剣と手裏剣ではなく剣と銃のという、良い感じの現代版ハイブリッド忍者で、愛車が日産の名車、初期型?のフェアレディZで社内アクセサリーがゴジラのボブルヘッド等々、妙に日本への意識表現も徹底してます。 ゲームについては、題材的にフルプライスは怖いのか値段設定等も含め全体的にミドルクラスであり、前世代エンジンを使用して作成されたのか、主人公含めた登場人物のゲーム中描写がいかにも金が掛かって無い感が半端無く、街をうろついていても、買い物をしている時でさえ剣や銃を構えたままとかの問題も有りますが、剣や銃を使った戦闘そのものや、武器収集や武器のパワーアップ・アイテムでのハクスラ要素、レベルアップ可能なステータスや妖術等を取り入れたRPG要素等々、大事な部分の手抜き感はありません。 ついでに日本の時代劇ゲームを良く研究してるようですね。 キャラを動かしてるとSEGAの名作TPS、SHINOBIを彷彿させるような地上や空中、2段ジャンプ後の高速移動(ま~カナリ劣化ではありますが、FPSなら十分以上な動き)や斬撃を繰り出すと、メタルギア・ライジングの斬システムを彷彿させるようなメチャ切り等々、その他作品も含め良くまとめているようです。 日本語未対応が本当に悔やまれる作品ですが、興味が有れば購入しても損は無いと思います。 面白いですよ。 オススメです。 追記:いや~ここまで進化してるとは思いませんでした。ステージに代わり映えがせず、使いまわし感が半端無いのが玉に傷ですが、個人的にはストーリーは別として、ゲームとしてはDOOM以上のゲームと思います。すべて表示閉じる
レビュー時点で28.4時間23人が参考になったと評価
おすすめしないSteamプレイヤー
●ゲームの概要等 勘違いした中華風かつ日本風な世界を舞台としたFPS+RPGのルーターシューター。 ヤクザの依頼からチュートリアルが始まり、その後ヤクザの副官であるマムシ・ヘルカからリーダーの娘であるカミコの救出を依頼される。ここから起きるカミコ関連の問題が物語の主軸となる。 ■ゲームの要素 ▼公式日本語なし。人にもよるが筆者のクリア時間は最高難易度の初回でサイドクエストやDLCの掲示板クエスト含めると40時間程度。数十時間は必要だと思えばよい。メインだけなら10時間以下のクリアも可能かもしれない。 ▼オートセーブ対応。手動セーブは恐らくなし。 ▼武器は基本的に決まった性能で一品物。トレハン要素は武器等に付けるジェム。こちらはリロード時間-○○%の様に記載された様々な特殊効果が複数付与されるという代物。ちなみにマイナス効果も付与される事もある。このジェムを武器毎に3つ、種別毎に1か3ずつ装着できる。 ▼個人的にはこのゲームはクラフトゲーム。ジェムの製造とその組み合わせ如何で難易度が変わる。No pain No gain難易度横にあるInsanityの値によって作れるジェムのレベル上限が変わると思われる。ゲームの進行度等、他の要因もあるらしいが真偽は不明。 ▼刀と銃を扱う戦闘だが、どちらかと言えば刀がメインになりがちな構成。 ▼ネーミングセンスが独特。 ▼決まった区画を適当に組み合わせた形のランダム生成フィールドが主な戦場。ストーリーの一部のフィールドは固定フィールド。 ▼ニューゲーム+のような機能もあり、ニューゲーム選択時に既に作ってあるキャラのスロットを使用すると、そのキャラで最初から難易度を選択して遊べる。途中進行で作った事が無いのでどうなるかは不明だが、クリア後にニューゲームから始めるとクエスト報酬にOrbs of Masamuneが追加される。 ●良い点 ・自由で快適な移動 基本的にゲーム中の門がある場所以外はどこでも屋根に上ったり、崖をジャンプで無理矢理登ったり出来る。もちろん通常に使う梯子やロッククライミング出来る場所もある。移動ルートの選択肢も多く、移動で不便を感じることは迷路みたいな道以外では稀。 ・破壊可能オブジェクトと部位破壊の多さ 物や敵をぶっ壊す爽快感があってよろしい。 ・バッタバッタと斬っては捨てるハクスラ 序盤はそこまでのことは出来ないが、フューリーを開放した辺りからこういった本来の意味的なハクスラを味わえる。そこの爽快感が少し楽しい。 ●微妙な点 ・ルート案内 目標に向かってのルートをマップで表示されるので迷う事が無いのはかなり嬉しい。しかし複数の目標がある時にルートが途中で変更される事が度々重なり、どこに行けばよいか分からなくなることが頻繁に起こる。 またマップの構造によっては表示すらされないこともある。無理してランダム生成にしなければよかったと思う。 ●悪い点 ・テンポが悪い(項目が多いので箇条書き) ▼ロード時間が長い。SSDでも約10秒以上経過する。恐らくロードだけではなく、ランダムマップ生成に時間がかかっている気がする。 ▼また戦闘時のアイテム自動回収でジェム、パーク、武器を自動回収してくれない。故に一々回収したか確認しながら、一々アイテム類に近づいて回収しなければならない。これらは自動回収してくれるアイテムと同じく、自動回収してもデメリットがないのにそれをしないので、おかしな調整に思える。 ▼ジェムやキーアイテム類が吹っ飛んで取りづらい場所に行く。回収する時間と難度が増えてテンポが悪くなる。 ▼売却でテンポが悪い。売却時に一括で低レベルのジェムをジャンク指定出来ない為、低レベルの売りたいジェムが多いと毎回クリック連打しなければならなくて指が痛い。せめてキーボードで出来る様にして欲しかった。 ▼ジェムを新規入手すると並び順がレベル順だったものが新規入手したものから表示される。一応この新規入手分の表示を無くすアイコンのボタンがあるが、毎回押さなくてはならなくて面倒。 ▼処理落ちしやすい。序盤はそうでもないのだが、フューリー使用時や連射の効く爆発系の武器を使ったりすると良くフリーズしたり処理落ちするようになる。恐らく破壊可能オブジェクトが多いのでそれらの破壊処理と爆発判定などの処理が同時多発してフリーズしていると思う。またオーブ稼ぎで特定のサイドクエストのボスを高速周回しようとするとロード画面でクラッシュが多発した。 ▼中盤以降の殆どの敵が属性耐性と無効化(物理属性も含む)を標準装備してくるので、一々武器を切り替えなくてはならない。その為、武器切り替えを毎回挟むことでテンポが悪い。武器切り替え速度が早ければ良かった。それにBorderlands2みたいにパークで成長出来ればテンポが悪く感じる事もなかった。 ▼無敵時間の多い敵。ボスや一部の敵はある程度HPを削ると、召喚して動かない代わりに無敵になったり、形態変化してその間は無敵状態になったりする。その間は倒せないので、時間がかかってバッサバッサ斬って気持ち良い所を邪魔されて不快。 ・トレハン要素が弱い タグに宝探しがある。これはトレジャーハント要素のことだが、このゲームで宝探しする様な要素はかなり薄い。宝箱からは弾薬とお金が主で、時たま武器やジェムが入っているが、どちらも大して強くない上に武器もランダムステータスですらない通常の武器。一度手に入れればドロップしなくなる為、武器探しという要素はない。 その代わり、ジェム探しが今作のトレハン要素となるが、強いジェムは敵のドロップや宝箱からはほぼ手に入らない仕様の為、トレハンする意味がないとまでは言わないが、しても大して強いものは手に入らない。 ではどうやったら強いジェムが手に入るかと言えば、クラフトすることで、最終的にトレハンで手に入るジェムの二倍以上のレベルのジェムが作れる。これじゃ、クラフトゲームと呼称した方が妥当だろう。 特にクラフトで消費するお金の工面が一番の難題になる辺り、クラフトの要素がやはり強い。 ・視認性が悪すぎる 全体的に光が強すぎて見え辛く、かなり不自然に見える。ホームに当たるドラゴンマウンテンでも、雪や霧がかかると奥の方が全く見えない程降り注いでくる。リアルと言えばリアルだが、利便性を犠牲にする程の事とは思えない。 またリアルさを追求しているかと思えば、ヘルメット装着しているかの様に、一人称画面で水滴が滴り落ちたり、人間が金属の様に濡れて光沢を放ったりとおかしな表現も多く、刀の光具合も過剰すぎる。ただ単に調整不足の様に思える。 ・シューティングの要素が薄い 銃のダメージ量が少ない上に、序盤は弾薬がすぐに尽きる。なので、銃で戦うよりも刀で殴った方が強くて速くて節約できる。属性無効化の件も合わさり、同じ弾薬タイプの銃も扱いづらいのも使用頻度の低下に拍車をかけている。 特に物語が進むとフューリーという要素が追加されるが、この状態で刀を使うと斬撃が飛ぶ様になる為、余計に飛び道具の価値が下がってしまう。 銃も扱い方によっては強くなるが、それは専用のビルドを施した場合であり、それが出来るのは物語後半か最悪ゲームクリア後となる。ルーターシューターのタグがあるにしてはFPS要素が薄いのはいかがなものだろうか。 またアサルトライフル等一部の銃に関して、ADS時にアイアンサイトを遠目から覗き込むのもFPSとしてはおかしい。利便性、現実性の両方からみても不自然。 ・Insanityに魅力がない 最高難易度であるNo pain No gainだと、プレイヤーレベルによって更に難易度の調整が出来る。それがInsanityであり、最高7まで存在する。これをやると取得経験値が最高で+750%され、ドロップとクラフトで獲得できるジェムレベルが上昇し、Orbs of Masamuneの取得量が上昇する。 このように書くと素晴らしい様に思える。 ▼レベルアップしてもパークポイントぐらいしか貰えず、ステータスは恐らく上昇しない。故にある程度のレベル。例えばInsanity7が開放されるレベル帯になると旨味はあまりない。 ▼ドロップするジェムは前述した様にクラフトした物よりもかなり弱い。 ▼Orbs of Masamuneの取得量の上昇も27から57に上昇するだけで、難易度の上昇量に見合っていない。ちなみにOrbs of Masamuneの要求数は初回の武器強化では10程度だが、2回目以降やその他の強化で3桁や4桁を普通に要求してくる。数分~数十分かかる周回やクエストでその程度の入手量の為、雀の涙程度の稼ぎ。 という事を考慮すれば、プレイヤーの強化具合によっては時間対効率的にはむしろマイナスになるかもしれない。筆者もなんとかInsanity7でストーリーを全クリアできるのも3周目以降だった為、かなりやり込みが出来る人にしか遊べない。 というかこの仕様の穴をついてクラフト時だけInsanityを7にすればいいじゃないかと思う勘の良い人もいるだろう。まさにその通りで、わざわざInsanity7で遊ぶ通す理由が自己満足以外で全くないのが残念な所なのだ。せめてOrbs of Masamuneの取得量を10倍位にはして欲しかった。敵もそれぐらい強化されているのだから。 理不尽なバグや行動(多いので箇条書き) ▼セカンドチャンス(瀕死時に敵を倒す事で復活出来るモード)中に射線の通らない場所に逃げ込むことが多い。橋や森林地帯で多い気がする。 ▼セカンドチャンス時に、リロードと武器切り替えが行えないバグ。瀕死時に丁度弾切れになると時々起こる。 ▼透明状態時に見えないはずなのに、こちらを追いかけて狙って攻撃するバグ。 ▼数の暴力で移動できない状態にされてはめ殺しされたりする。 ▼リスキルしてくる事が偶にある。される時は連続で4回くらいリスキルされるので死亡時のペナルティでお金が急速になくなる。 ▼敵が壁の中に埋まって一方的な攻撃や、敵を召喚してくる。敵がグリッチを使うのはどうかと。 ▼移動不可な場所に挟まったり、ケースの中に入り込んで脱出できなくなるバグがかなり頻繁に生じる。 ▼特定の敵の部位破壊をすると、通常は胴体が本体として生き残るはずなのに、そいつだけ細い足が本体になって、攻撃しても当たらなくなるというバグが時々起きる。 ●お薦めな点・感想等 3はトレハン要素がないらしいのと、トレハン要素のある一人用ハクスラFPSを探していたのもあり、今作を購入した。 最初の数時間は物珍しさで楽しかったが、すぐに仕様の数々を理解する事で早い段階でゲームの限界とジャンル違いに気が付いた。 ジャンル違いはトレハンで、トレハンしても良いものが手に入らず、合成して手に入る物が強い。それって合成ゲーとかクラフトゲーという物じゃなかろうか。まあストアページを見るにレビューとタグ以外で開発は一言もハクスラやトレハンなどと言ってはいないので責任はないだろう。それでも期待したものと違ったのは大きく落胆させられた。これだけならレビューやSteamの仕様の問題なので、仕方ないと納得するところだが、このゲームで重大な問題は実はそこではない。 問題は成長の遅さとテンポの悪さ、そしてバグの多さと退屈さ。纏めるとストレス要因の多さがこのゲームをお薦めしない理由であり、加点を凌ぐ大減点した理由。 成長できる項目はパークとジェムとオーブによる強化しかないが、パークは数が限られておりレベルも上がりやすい為、簡単に欲しいものを取ることができる。 なので途中からはジェムとオーブ集めが楽しい要素になるはずだが、ジェムはクラフトでしか強いのが手に入らない上に、お金を相当数要求される。 オーブも入手量に対して要求数が10~100倍。クエストを10個程度クリアしたとしてもジェム作成も上位の物は数個、オーブ強化も一つ出来れば良い方。あまりにも渋すぎる。 筆者はゲームを3周クリアしたが、未だに持っている最高のジェムレベルは230程度で、オーブ強化も最大レベルどころか半分にも満たない。あるのは虚無と作業で楽しさを感じられない。 オーブ1万稼ぐだけでも数十時間必要だった。ちなみに3周目クリア時の獲得オーブ量は約8000.ジェムを武器に4つ目としてオーブ消費で取り付けられるのだが、200レベル以上のジェムを取り付けると2000消費以上消費する。ボス周回して50体倒して稼げる量を1回で消費するって馬鹿らしくなる。 それで周回したりしていると、テンポの悪さやバグの多さで邪魔されて楽しむどころじゃない。なにより同じことの繰り返しと、同じような敵ばかりの相手で疲れる。偶には稼ぎの良い敵とか戦いたい。メリハリがないので本当に作業している様なプレイだった。 1周目途中で飽きる程だったので、筆者としてはこれを人に薦めるのは出来る訳がないと感じた。同じような作業を百時間しても大丈夫な人なら出来るかもしれないが、そんな人多くないだろうし、同じルーターシューターならBorderlandをやった方がメリハリもあって楽しいし、武器のレベルやステータスも徐々に強化されるので飽きない。すべて表示閉じる
レビュー時点で88.5時間1人が参考になったと評価
出典:Steamユーザーの原文レビュー。役立った票は保存時点の記録で、リアルタイム情報ではありません。最終収集日:2026/08/15。