

SILENT HILL f
日本では利用できません(2)
以下の価格は日本では利用できないと明示されています(購入も有効化もできません)。制限の内容はストアで確認できます。
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-13 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。

01SILENT HILL fについて
1960年代の日本、濃霧が雛子の故郷・戎ヶ丘を覆い、見慣れた町は心理的恐怖の舞台へ変わります。変貌した町を探索し、謎を解き、異形の怪物に立ち向かいます。シリーズ内で完結する物語で、エンディングは全5種。初回プレイの結末は固定され、2周目以降は選択が展開を左右します。 Steam PC版の好評率は80%、レビュー数は19,433件です。 Steam PC版は簡体字中国語、繁体字中国語、英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、スペイン語(ラテンアメリカ)、ポルトガル語(ブラジル)、ポーランド語、ロシア語、日本語、韓国語言語のインターフェースに対応します。 発売日:2025年9月24日。
制作スタッフ
過去36か月の最安記録
≈ ¥3,9262026-07-30 · Kinguin基本ゲーム · 上のグラフと同じ記録。米ドルでの履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。対応言語
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | — |
| 繁体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | はい |
ほか10言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| フランス語 | はい | はい | — |
| イタリア語 | はい | はい | — |
| ドイツ語 | はい | はい | — |
| スペイン語 | はい | はい | — |
| スペイン語(ラテンアメリカ) | はい | はい | — |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | — |
| ポーランド語 | はい | はい | — |
| ロシア語 | はい | はい | — |
| 日本語 | はい | はい | はい |
| 韓国語 | はい | はい | — |
Steam PC版のデータ · 2026-10-14
02購入前に
言語と音声
Steam PC版は英語音声と字幕に対応し、インターフェース言語は13言語です。日本語音声も収録されています。
プレイモードとコントローラー
掲載されているプレイモードはシングルプレイヤーで、Steam PC版はコントローラーを完全サポートします。
デラックスエディションの内容
デラックスエディションにはゲーム本編、デジタルアートブック、デジタルサウンドトラック、ピンクラビットコスチュームが含まれます。サウンドトラックはSteamランチャーからMP3またはWAV形式でダウンロードできます。
03よくある質問
シリーズの他作品の続編ですか?
1960年代の日本を舞台にした、SILENT HILLシリーズ内で完結する物語です。
エンディングはいくつありますか?
初回プレイの結末は固定です。2周目以降は選択によって展開が変わり、全5種のエンディングがあります。
物語を手がけたのは誰ですか?
物語は竜騎士07が執筆しています。
SILENT HILL fの最新ニュース
人気のSteamレビュー
母語でのレビュー · 10件この言語で選ばれた参考になるレビューには、推薦と批判の両方が含まれます。全体の好評率を示すものではなく、各意見はレビュー対象のバージョンに基づいています。
町の雰囲気も良く、霧の中の探索もアイテムがたくさん見つかって楽しい。 怪異のデザインも気持ち悪い中に鮮やかさがあり、クリーチャーもまた、気持ち悪いだけでなく、様々考察できそうな要素もある 全体的にわかりやすく、何故このような状況になったのか、判明していくのが周回や読み物でわかっていくのが楽しかった。まだまだ分かってないところもたくさんあると思う 日本の舞台のホラーって感じですごくらしい話かなと感じた エルデンリング+零 濡鴉ノ巫女+セキロ:シャドウズ ダイ トゥワイス = サイレントヒルf https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=3577490792 https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=3577490860すべて表示閉じる
サイレントヒルとしては駄作 です。正直な感想としては。 30Hほどプレイし、全エンディング回収済み。 【追記】その後、全実績も解除済み。 作品が発表され、シナリオライターが例の人だと公表されたときに感じた嫌な予感が、覆ることはありませんでした。 まずサイレントヒルシリーズの根幹にあるのはどのようなテーマかを考えると、 ・土着の信仰 ・個人に根ざしたトラウマや狂気 ・それらが顕在化した不気味な世界 ・主人公含め、すべてが疑わしくなる展開 このあたりかと思いますが、これらを「和」という衣で包むと、なかなかどうしてひぐらしではあります。 実際今回のシナリオテーマも、「サイレントヒルらしくない」とは切り捨てられないテーマだったとは思っています。 問題は、ひぐらしの温度感がサイレントヒルのしっとりとした恐怖にはマッチしていないことなのですが、そこは日本が誇るコナミと高名なライターの最強タッグ。うまく調理して提供してくれるはずだと信じて待っていました。 結果、ただのひぐらしが提供されました。 ついでに言うと、中学校エリアの黒板に書かれている「中の人ネタ」とか、薄ら寒いので本当にやめてほしかったです。 キャラクターもなんかうっすら気持ち悪いか本当に気持ち悪いキャラばっかり。 真っ先に退場した咲子 が一番好感度高いとかいう謎現象すら起きてます。 サイレントヒルの完全新作を待ち望んだシリーズファンとしては、がっかりも良いところでした。 おとなしく1のリメイクを待ちます。 UFOエンドはかなり好きな部類でした。 【追記】 全実績解除までやってるくらいなので、ゲームとしては面白いと思ってます。 ただ「サイレントヒル」の看板を背負っていることを考えると、やはりおすすめとは思えないですな。 あと、初見でアクション難易度「五里霧中」は冗談でも選ばないほうがいいと思います。 全ステータスMAXのパンプアップ雛子でも囲まれてバチボコにされました。すべて表示閉じる
日本のレビューはあまり信用しきらないほうが吉。 賛否両論になる理由が分からないため急遽レビュー。 単純にAAAタイトルにふさわしい出来だと思う。 ※最適化不足や読み込みに関係する重さは調整不足を感じるが、 ただひたすらに気持ちが悪い世界と人間模様にもまれながらリソース管理をしていく体験は他のゲームでは味わえない。 攻略情報を調べない限りは。 〇自分に合わない、期待と違うといった理由で不評を入れる文化は日本が圧倒的に比率が多いという話もあり、 (しかも不評時にしかレビューしない)参考にするにはちょっとどうなのかな、と思っています。 今後自分がゲームの批評見るときに影響が大きそうなので、この流れは嫌ですね。 正式ナンバリングじゃないんだから市場調査も含めての意欲作として見てもいいでしょうよ… ストーリーも含めてキモい世界って現在国内で意欲的に動いてるのサイレントヒルくらいじゃないですかね、 他にあれば教えてほしいです。すべて表示閉じる
9/29修正 【レビュー主のプロフィール】 ・シリーズ経験 シリーズ未プレイ ・ホラー耐性 ホラーゲームは苦手。SIRENは購入したがプレイできなかった ・購入動機 ビジュアルとライターに惹かれて購入。 ・レビュー時プレイ状況 エンドを2つ目までみてギブアップ。 ・補足 ライター竜騎士07の「ひぐらしのなく頃に」はアニメで視聴して結構好き 【結論】 1周目は楽しいが、ストーリー把握に周回が必須であり、その周回がつまらないので「フルプライスではおすすめできない」 半額セールで雰囲気好きならあり。 アクション要素は適度でよく、シナリオの方向性が好みで周回が苦痛でないという人なら、フルプライスでもあり。 【良いポイント】 ・1周目は日本の昔の限界集落というシュチュエーションで見てるだけで楽しい ・1周目はストーリーは謎が謎を呼ぶ展開で気になり休日に一気にプレイできた 上記のため1周目終了時点では、「おすすめ」にするつもりだった…… 【評価が分かれそうだと感じたポイント】 ・ストーリーの全容がわかると、ジュブナイル的な良くある話と捉えるか親近感があると捉えるかで評価が分かれそうだと感じた。 個人的には、ジュブナイル的展開とホラーはあまり親和性が高く感じなかったのと主人公の行動に共感しづらい。 特に父親にあれだけのことをされといて、トゥルー終盤の自分自身にいうセリフは噴飯物に感じた。 何きれいごとで〆ようとしてるんだと感じてしまってしらけるホラーでもなんでもなく、ちょっとグロテスク描写があるジュブナイルだと感じた。最初からそういうものと知って買ってたらありだが、ホラーを求めていたので違うなと感じた。 【悪いポイント】 ・ストーリー把握に周回が必須なのに、変化に乏しい2週目以降。 新しいアクションが増えるわけでもない。 プレイの選択によるIFストーリーが始まるわけでもない。 新しくいけるエリアが追加されるわけでもない。 テキストがちょっとした違ったりする程度プレーヤーが介入する余地はほぼない。 いつになったら大きく分岐するんだろうと思ってたらまさかのラスト付近のみで愕然。 さらに3週目に至っては、そのテキストの変化も極小に…… ただエンドをみるためにRTAをやらされているような感覚に、そのため3週目途中で脱落。 ・アクションゲームとしておもしろくない それでもアクションゲームとして優れているなら、周回プレイを楽しめるがアクションゲームとしては凡ゲーどまり。 RPG的なビルドがあるわけでもないし、取れる選択肢が豊富なわけでもないのでやることはいつも一緒。ほぼ敵の変化もなし。つまり1周するだけで満足。武器耐久度、倒した敵の復活、狭いエリアでの複数敵などなどのアクションゲームでめんどくさいと思うものがあるくせに、それに対するプレーヤーが取れる行動に幅がない。 ・ホラーゲームとして怖くない 探索中は普通に敵がそこかしこにいて、されにそれを普通に倒せるのでホラーゲームというより、ホラー風味の敵がでるアクションゲームでしかない。某ゾンビゲーに近い感覚。 さらに周回が必須のため、基本的にホラー的な新規演出はないのでホラーゲームとしてますます怖くないのも致命的に感じた。 やってることとジャンルのかみ合わせが非常に悪く感じる。 もう中身がわかってるからひたすらダッシュしている状態で、自分はいったい何のゲームをやってるんだという気分になる。 ストーリー面からみたホラー要素も皆無、人ならざる存在のおどろおどろしさや人間の怖さなどは感じない。 人間的なところは、あー思春期ならよくありそうだねという感じのものしかなく特に何も感じない。 グロを求めていたわけではない。 ・ビジュアルや雰囲気はいいが、ロケーションの変化に乏しい。 同じ場所を行ったり来たりして、景色が劇的に変化することはない。 特に最後のほうはさっき走った道を逆走させられて、凄い虚無感を感じた。 気持ち的には盛り上がりたいのに……盛り上がらない。 さらに自由にできそうな裏世界ですら、同じようなロケーションもっと荘厳だったりおどろおどろしい世界をみせてほしかった。ここを一番期待してたので、かなり残念に感じる。 せっかく日本を舞台にしているのだから、もっと多彩なマップをみたかった。 それだけで雰囲気ゲーとしておすすめできるのにもったいないと感じる ・演技があまりいいとは言えない ・キャラクターの口調が鼻につく 主人公が男友達を「相棒」といったり、ライター特有の癖みたいなものが気になり、没入感をそいでくる。 竜騎士は好きだが、そういった部分は作品の雰囲気にあわせて調整してほしかった。 特にこういった要素は深夜アニメなどに慣れ親しんでいないとより鼻につきそう打なと感じさせるぐらい主張している。 【補足】 2週目がプレーヤーの選択で序盤から大きくかわったり、主人公の精神状態が変化していきそれにつれ、見えてくる世界が変化するとかあったら「おすすめ」にしていた。 特に気になったのが、裏世界の周回毎にやらされる友人への儀式があるのだが、毎回同じ結果になってしまい凄く嫌だった この部分がトゥルールートでも同じ演出のため一気にやる気をなくしてしまった。 ここだけでも違ったものをみせてほしかった。そこだけでも変化していたらぎりぎり「おすすめ」にしていた。すべて表示閉じる
サイレントヒルfはサイレントヒルであり、SIRENとは全く別のゲームである 和風だからSIRENとしているのかわからないが、何をもって「サイレントヒルではなくSIRENだ」としているのかが理解できない。 ゲーム自体は面白いと言ってる人も多いけど、こんなんSIRENであってサイレントヒルじゃないじゃんって意見が多いのでレビューの最後に反論をしておきます。 探索 良い点 マップの雰囲気は最高。 昭和の田舎の寂れて薄汚れた造形や、和風の厳かで雅な造形が良くできていた。 なんならあの雰囲気のマップをもっと堪能したかったので探索できる場所を増やしてほしいとすら思っている。 調べたら敵が湧く等のびっくり&妨害要素自体はそもそもあって当然だと思っているのでむしろ評価点。 悪い点 移動速度がもう少し早いともっと快適にプレイできたと思う(特に2周目以降)。 できれば祈願絵馬をどこで取ったかを確認したいがこれは欲張りすぎかも。 戦闘 良い点 見切り回避&反撃の爽快感はとても良い。 ボス戦もビジュアル・システム共に良。 渾身の一撃がちゃんと強いことに気づくと一気にゲームが楽しくなる。 悪い点 武器の攻撃力がわかりにくい。 包丁やハンマーがそれよりあとから手に入る武器より強いことに気づくのがだいぶ遅れてしまった。 あと他でも多く言われているが敵が硬い。 物語重視でも一部の敵はかなりタフで単純にストレスになっている。 特に回避不能で道を塞いでいるタイプの敵はもう少し柔らかくするか攻撃頻度を下げたほうがゲーム体験としては良くなると思う。 シナリオ 良い点 進めるごとに判明していく新事実をどんどん追いかけたくなっていく。 プレイ中どちらの雛子に感情移入するかが分岐次第で変わったりもした。 周回を進めるごとに全キャラクターへの印象がどんどん変化していくのでとても良かった。 咲子がかわいい。 悪い点 咲子の出番が少ない。 咲子 良い点 裏切り者。 悪い点 500円。 これはサイレントヒルでありSIRENではない そもそも大前提としてSIRENをプレイしたことがあるのかが疑問。 SIRENは単独主人公ではなく、複数の主人公を視点・時間・場所を切り替えながら各自の行動が複雑に絡み合って変化するタイプのゲーム。 一方サイレントヒルは主人公の視点が土着の神や薬物に等による妄想によって歪められ、異界と化した世界を探索し、その中で自分と向き合うといったゲーム。 これも過去作を遊んでいれば今作のサイレントヒルらしさというものはちゃんと感じ取れる内容になっている。 以上を踏まえると今作を「こんなのはサイレントヒルではなくSIRENだ」と主張している人はSIRENをイメージでしか知らず、サイレントヒルも過去作をやったこと無い(またはリメイク2しかやったことない)状態で自分の思っている「サイレントヒル」のイメージにそぐわなかったという主張なのではないだろうか。 少なくともSIRENプレイヤーとしてサイレントヒルfは実質SIRENだよと主張もおすすめも批判もするべきではないと思っている。 サイレントヒルfはサイレントヒルであり、SIRENとは全く別のゲームである。 あとSIRENには咲子ほどかわいい子は出てきません(個人の感想です)。すべて表示閉じる
サイレントヒルはアーケード版、日本未発売のもの含めすべてプレイ済みで 竜騎士07氏も好きな人間です。 正直先行プレイなどを見て若干アンチ寄りだったんですが、 ちゃんとやらずになんか言うのも違うと思い、今作もトロコンまでやりました。 結論から話すと、 竜騎士07氏としての作品であればかなり面白いが、サイレントヒルとしては非常につまらない作品 です。 自分がサイレントヒルに求めていることは ただのホラーゲームではなく、怖がらせ方にラジオノイズなどの特殊なギミックや狂気的で美的なセンスがある。 裏世界と表世界の存在。 カルト宗教などの土着信仰が背景にうっすらといる。 人間の汚い部分を丁寧に描きそれをゲームの世界に落とし込んでいる。 EDはルートではなく主人公の選択。 UFOや犬など壊すとこまで壊すユーモアあるエンディングも存在 なんだかんだで一番主人公がやばい それら踏まえ思ったことを以下にまとめます。 良いところ タイトルを通して徐々に分かる土着信仰の存在や世界観が、外伝らしくコンパクトに纏まっており、話もよく見るとサイレントヒルの構成が見える物語で、竜騎士氏の学園モノと聞いて最初は不安だったが読みやすかった。特にサイレントヒルを始めてやる方には非常に読みやすい内容なんじゃないでしょうか。 最初は受け入れがたかったアクションも徐々に慣れていき、個人的最終判断としては爽快感があって好きでした。 UFOエンドが過去作の中で上位になるくらい好きだった。 資料が手帳などにまとまっており、読みやすかった。 今まで通りで、急にヤーナムステップができる様子のおかしいJK主人公 悪いところ とにかく怖がらせ方が単調。見えないところから急に出てきてばっかり。下品。 条件的に初見で条件を満たすのは難しいと思いつつも、1周目にエンディングが固定。 裏世界の扱い方がとにかく雑でメリハリがまったくない。あれは裏世界ではない。 物語としてはサイレントヒルのような雰囲気を構築しているのに、ゲームの世界観が一切サイレントヒルの感じがない。 あまりにも包丁が強すぎて包丁以外に興味がわかない。 転換のたびにお守り付け替えるのがマジでめんどくさい。 物語を謎解きギミックで表現するようなものもなく、よくできてるなぁ~と思えるようなものがとにかくない。 ニーアの用に周回ありきのエンディング。ニーアはそれでいいけど。選択を委ねることに重きをおいたゲームでそれをやらないでほしい。 物語はよく見たらサイレントヒルでうまく落とし込めていて面白いのに、 サイレントヒルの大事な部分をゲーム体験として活かせてない残念な作品でした。 サイレントヒルシリーズはじめてプレイする人には前述を前置きで話した上でおすすめしても良いかもしれないですが、 サイレントヒルが大好きな教団の方々にはおすすめできないです。すべて表示閉じる
「帰んな、今日はもう店仕舞いだよ」 「いい加減にしろ」 「お前はもう、戎ヶ丘女郎だ…」 ここがサイレンとニオウとブラボかぁ 本作は公式に「ソウルライクではない」と明言されている。 しかし、サイレントヒルなのに「体力」「精神力」「持久力」を上げられて、「お守り」でビルド要素あって笑っちゃったよね。しかも30個ぐらいあるんだけど 祠で祈ったら敵が復活したりはしないので、そこは安心してほしい。復活する敵は居るけど。 所感 田舎の雰囲気からSIREN 祠とUIから仁王 気持ち悪い泡沫からBloodborne を連想したが、じゃあSILENT HILL要素あるかと言うと、「イントロの三味線」にオマージュがあってニクい。 それ以外だと目に見える景色ではなく、「表面的な意味ではない世界観」と「演出」がそうだろうか。本作のSILENT HILLらしさはウォーリーを探せ並に仄かに香る程度。だが本作の裏世界に当たる「廻廊」、そこで友人と決別するシーンはSILENT HILLらしいっちゃらしい じゃあストーリーは難しいかというとそんなこともなく、寓意的なオブジェクトがそこかしこから伺える町サイレントヒルに比べ、直接的で分かりやすいのが、このうだつの上がる町「戎ヶ丘」である。 そこに異界の雰囲気よりもノスタルジーを感じるのは、我々が日本人であり、昭和という時代の延長線上に生きているからだろう。でも現代にもこういうキャラクターに似た性格の人居るよなぁと現実と連続的に思えてしまうのが日本の闇か それと他面案山子人形のケンケンパに可愛らしさを覚える。私の人間性も限界か… 何より1番は、雛子さんの「いい加減にしろ」「やったか」「相棒」という男らしい台詞に笑い恐怖が吹っ飛ぶ。これでスケバンじゃないの昭和陸上部日本女子って生き物何なのよ。 あと実績名がちょくちょくジェノサイダーで堪えられなかった それで戦闘 「謎解き難易度が3段階あって、戦闘難易度は2段階なんだから、言うて『困難』がノーマルモードなんでしょ」と舐めてかかったらマジ困難。輪の都やら深層夜渡りした私が言うのだから4割間違いない。 各個撃破の度に回復アイテムを使っていたらジリ貧である。ペースとしては、3体につき1回の回復ぐらいで抑えたいが、持ち物枠もすぐパンパンになるので、そもそも戦闘自体を避ける場面を見極めたい。 ボスに至っては、ほぼ回復を使わなくて済むぐらいには練度を上げてハントしたいところ。何だこの死闘感、やけに体に馴染むな… 雛子さんは各所プレイ映像の通り、可視化された衝撃波を生じさせる程の打撃とヒットストップを放つのだが、陸上部とは言え強攻撃でも思った以上の踏み込みはしてくれず、ヒットアンドウェイがほぼ不可能なインファイトスタイルである。これで複数戦はマジキツい。壁に当たってキャンセルさせられるのも本当にキツい。 ではどうするかというと、「集中」からの「見切り反撃」が肝となる。歴代主人公を一笑に付す轟音打撃でダウンを取り、弱攻撃コンボで〆るのが基本戦術か。それでも複数戦をしているときは、雑魚敵なのにダブル三角頭を相手取っているかのような緊張感が伴う。 まぁやられまくっていると、ゲームオーバー画面で「難易度下げてもいいのよ?」と善意の煽りをしてくれるので、その提案を凛子のごとく笑顔で突き返そう。 ちなみに武器耐久性問題は困難でも困難ではない。持ち物として修理キットを所持する優先度は低い。使う機会があるとすれば、「ハンマー」に対してぐらい。さすが室伏部といったところか… ホラーゲームとして楽しみたかったら難易度は「物語重視」一択だろう。困難はもはやアクションゲームとしての面白さ。 スタミナゲージを目視しながら見切り反撃を狙いにいく雛子さんの背中はまさしく狩人。いつしか見切りタイミングだけポイントで集中使ったり、集中使わなくても見切りはじめていくから。じゃないと戎ヶ丘で夜は明かせないぞ同郷よ。 中盤 グロイベントで悲鳴上げたらそれがパワーアップイベントで笑わされ、情緒が乱高下。本気で獣化するやつがあるか!どうしたサイレントヒル!? なおこの辺りから対複数戦の処理落ちがキツくて、パフォーマンス重視の更に下の品質じゃないとイベント戦闘がまともに回らなくなる。メタ的に見ると実質弱体化してる…? 困難でも表世界ならハンマーか斧があれば何とかなるが、裏世界は武器固定で厳しく、「これ無理だろ」と言いたくなる複数戦で何度も心折られかけた。 あと陰湿版オンスモ出てきちゃって笑っちゃった。難易度は笑えないけど… 物語 表面上も物語もサイレントヒルっぽくないように見えるが、従来のサイレントヒル、特に1,3はカルト宗教がテーマだったと改めて考えれば納得がいく。本作は日本が舞台ということもあり、そのテーマが「民間伝承(folklore)」や「寓話(fable)」、「儀式」にあるようだ。 まぁプレイして見ての通り”例の嫁入り”である。名字を失うこと=真名を奪われることに重なるわけだ。モデルとなった岐阜にも件の嫁入り伝説の話があるらしいが、私は伝承辺りに詳しくないので他の方に譲りたい。 サイレントヒルらしく敵のデザインも秀逸で、終盤で明かされるように、深水雛子と雛子で見ている敵が違う。深水雛子が人に抱いた”気持ち悪さ”に彼岸花が集って形象化した化け物と、それを元に人形(figure)化された化け物との対比がいい。 描写の謎は多々あり、1つのエンディングしか到達してない私には予想の限度があるが、過去作0,1,3,4の宗教絡みの事件が町を異界化している以上、戎ヶ丘もサイレントヒルってるのだろう。 おそらく雛子が借金の肩に嫁がされることとなり、婚姻の場の宴会場(雛子には豪勢な食事が下手物に見えた)で暴れた後に逃亡。どこかで力尽きたところ、狐の神に目を付けられ、異界と現実を繋ぐゲートにされた。現実に見える世界は、サイレントヒル2のように雛子を通した異界。 その清めの儀礼―此の世から彼の世(”あ”のよとも”かれ”のよ、とも読める)の体にする―過程で、深水雛子の記憶に強く残っていた友人達が異界の犠牲者となったのではないか。 それで言うと姉は雛子より前に嫁入りしているから、狐側に見えたのだろう。雛子にとって嫁ぐことへの拒否感が、姉を彼岸に追いやったのかもしれない。実は存命かもしれないし、もしかしたらはじめから存在していないのかもしれない。(何でこの人だけ狐関係ない面なのかと気になったら、ふと仁王2を思い返す。これ「たたりもっけ」だ…つまり子殺しの暗示か。) なお最後の方にある家に帰るシーン、時系列が曖昧だが、直前に「カクラマカクラ」という入れ子構造の逸話が出てくることから、雛子双方の内部世界が描かれているのだと思われる。 「f」が何なのかは人によって解釈が異なるだろう。単純に「fox」かもしれないが、個人的に浮かんだのは「female」 深水雛子は女として生まれ、女として扱われ、女として生涯を終える。彼女にとって嫁入りは、人身御供と代わらない。したくないことを強要され続けるストレスから精神は分裂し崩壊、清い体からは正反対の薬に身をやつす。 あの凄まじい回避は、現実の柵から”逃亡(flee)”したかった心理の表出なのでは。 そして彼女はすべてを壊し、逃げ出す。まるで精神異常者のように暴れて。 彼女の結末は嫁入りではなく、”狐憑き(fox-possession)”だった。 ――――― ※まだ1つのエンディングしか見てないけどそのくせしてクソ長追記 リメイク前がない新作発売直後解釈ゲーを誰もまだ考察してないうちに考察するのが1番面白いからな… 地名 ご周知のようにSILENT HILLは”静岡”を捩ったタイトルである。だから戎ヶ丘にも何かしら意味、あるいは言葉遊びが込められていてもおかしくない。 読み方はおそらく”えびすがおか”。「えびす」は七福神で有名だが、異民族に対する蔑称でもあり、一方、遠い海の向こうから幸をもたらす存在という〈二面性〉がある。これは日本の八百万の”神”が、例えば恵みの雨の豊穣的側面と、台風や洪水という自然災害的側面の両面を持つ傾向と同じである。本作の場合、遠い海の向こうとは”彼岸”だろう。 また、戎は”いくさ”とも読め、身近な小規模の戦い(fight)を暗示する。家庭間、友人関係の争いをwarとは言わない。 「ヶ丘」は丘陵地の新興住宅地に付けられることが多い名称らしく、土地開発で旧イメージを一新する際のビジネス戦略で採用されがちらしい。その際、災害リスクの他に”歴史的な何か”も塗り替えられる。具体的には遊郭跡の他、”刑場跡や宗教施設”。 はて、サイレントヒルじみてきたな? 古戦場跡地だとしたら、戦のニュアンスを引き継ぐ「戎」と、一新する意の「ヶ丘」が組み合わさっている名称に違和感がある。そもそも戒は「戒め」という言葉で使われるイメージが強く、「ヶ丘」の明るい印象とは水と油である。(「戒名」も比較的目にするが、仏教用語であり、神道寄りの稲荷神社あたりがモチーフの本作には沿わない。) ここで浮かんでくるのは「そもそも戎ヶ丘は作中世界に実在しているのか?」という疑問。ダム開発があったとしたら、現実のその土地はとっくに「~ヶ丘」に変わっており、旧地名であろう「戒~」という村は解体されているのでは? つまり〈過去の時代に取り残された狭間の土地が、戎ヶ丘ではないか〉という説。 ゲーム的都合といえばそこまでだが、雛子以外の登場人物には「そこから急に生えてきた印象」があり、直前に彼らが家族や友人と朝の会話を交わしてから雛子の前にきた感じがない。それに、外に出るはずが、結局村を円環状に巡って家に戻ってきてしまう。その村は雛子にとって世界のすべてなのではなかろうか。 本作のポイントは、地名が戒めを冠しながらも「深水雛子本人は何ら後ろ暗い罪を抱えていない」ことだ。確かに暴動を起こしたのだから裁かれるべきだが、原因を考えればむしろ刑に相応しいのは友人や両親、即ち「社会」であり、雛子はそれに巻き込まれた形とも言える。まるで逆ジェイムズ。 しかしまぁ、直接犯した罪に理由次第で情状酌量の余地があるなら、ジェイムズも許されたはず。 狐の神は、内なる雛子の祈りを聞きとげ、嫁入り即ち〈神隠し〉の対価に、その周囲の小さな社会を大火あるいは大花に包む刑場「戎丘」を用意した。醜い肉腫のような人たちが居なくなった世界は綺麗。女として大人にならざるを得ないから、ままごと人形と決別したのに、嫁入りを受け入れること自体が操り人形になっているような皮肉。 だが最後に、少年時代のままの深水雛子が残っていた。まだ親や友人と分かり合えると希望を抱いていた頃の、宇宙戦争ごっこも、ままごともできていた深水雛子である。現実が侵蝕されているかのように見えた舞台の戎ヶ丘はおそらく、神に身を捧げた後の雛子の精神世界、深水雛子の残滓にとどめを刺す刑場であった。 だが、そこで深水雛子は薬を飲んだ。これがもたらした効果は、「嫁入りこそが幻覚だった」という”カクラマカクラの逆転”ではないか? 宗教儀礼は文化・風習的な思い込みである。嫁入りの儀式で彼の世を此の世に顕現することができたなら、逆に、薬物依存の禁断症状の内に、儀式と戎ヶ丘と罪をまるごと封じ込め、自分の罰として背負うこともできるのだろう。深水雛子がやったのは、元凶の封殺、狂人と化すことで成した精神世界の〈神殺し〉である。 だとしても、失われた命は戻らないのだが。 ――――― 全部見たのでやった順に追記 エンディング ◆怪奇!宇宙人大侵略! 修それはキメェw 絵柄と演技さえ違えば会話がラノベっぽい感じもするが、これも同じ人書いてるんだろうか? 収録現場の状況知らないけど、女優だらけのところで修の台詞言わされるとこ想像したらホラー ◆狐の嫁入り 潰された顔を除けば、気持ちの良い終わり方で笑っちゃった。顔をそぎ落としたのは、過去の顔を捨てる意があったのか。 何で雛子が見初められたのかもストーリーを振り返って気づいたが、公園で寿幸と狐を助けたことが始まりと考えて良さそうだ。雛子と一緒に居たかった狐は寿幸と融合した。彼らにとっての唯一の思い出である公園だけは、包まず取っておいた、と。「君に魂を奪われ」という寿幸の台詞は、宗教儀礼や呪術的な意味ではなく、「恋に落ちた」ってこと。 一方その対比が、修。彼は思い出の品を大事にしていたから取り込まれたのだろう。実際、登場人物で唯一少年時代のままの深水雛子に執着していたのが彼。でもまぁ、サイレントヒルでBSSを目にするとは思わなんだ。 潰された顔によって後味は悪いのだが、雛子が最後の戦闘前に人間らしい感情を取り戻し、大人としての将来を語れるようになるのは悪くない。 なおこのエンドは1つ目と違い、修の生存が伺えるためマシな方。何だったらUFOを除く全部のエンドの中で1番良いエンドと言えるかもしれない。理由は後の2つにある。 ◆狐その尾を濡らす エンディングの前に語りたい点がある。2週目は1週目と物語の展開が違うのだが、どうやら実家あたりからはエンディングによって文書、謎解き、映像まで違うらしいことにここで気づいた。謎解きが結末をなぞらえているのは、かなりサイレントヒルっぽい要素。 あとこのエンディングの文書と家の映像で気づいたことがあった。まず修はままごと人形を拾ったらしい。ここに因縁があったようだ。 また、姉は嫁いだ後に妊娠したらしい。顔は出ないけれど、ちゃんと実在する人物で良さそう。そうなってくると、たたりもっけではなく「姑獲鳥」説も出てくる。全エンディングを通しても、姉が鳥の面を付けている理由は謎。初期に梯子を降ろして助けた姉と、終盤の姉が同一なのかも怪しい。雛子と同じく分離しているのか? それでこのエンディング、1番”っぽい”。ただしラスボスはサイレントヒルらしからず格好良くて笑う。まるで夜渡り感覚。 で内容だが、元凶を倒して日常に帰るっていう筋書きだけみれば有り体なんだけれど、終わり方が不穏。ラジオから「水柱」のワードが出てくる。 「生殺与奪の権を他人に握らせる」方ではない。けど丁度それっぽい答えに辿り着くエンドではある。まぁこの「私は深水雛子」という執着は、物への執着と代わらないものなのだが。 ここでの焦点はそれではなく、水柱の方にある。これは2週目以降、胸飾りがある状態で開けられる封された箱の中身に書かれている。「復讐記」とされる恐らく変死体となった著者が記すメモには、「人の都合で信仰対象がすげ代わっていく歴史」が語られていた。 サイレントヒルらしい宗教不信の雰囲気は一旦置いておいて、内容をざっくり言えば、八岐大蛇の跳ねられた首がその地に落ち、水龍となってガス被害を起こそうとしているのを、御神木やら付喪神やら稲荷神やらに抑えてももらおうという実利的な意図が信仰にはあったそうな。 つまり、このルートで狐をヤっちゃったことにより、水龍が目覚め、戎ヶ丘は吹き飛んだ。意味深にラジオ横に人形が置いてあることから、コイツが水龍であるとも、コイツのご機嫌取りをしなかったから水龍が目覚めたとも取れる。後者だとしたら、畏怖の対象がすげ代わっただけで、人身御供の必要性が繰り返されているバッドエンドを示唆する。 というのも、修と共に逃げ出した深水雛子のその後は不明である。不明であって構わないのだろう。だって永遠に、あの頃の戎ヶ丘に閉じ込められているのだから。 しかし彼女はそれで幸せである。狐の嫁入りエンドも雛子は幸せである。ただしこっちは、深水雛子と修が救われるために、村1つが吹き飛んでいる。代償がでけぇ。ここまでのエンドが雛子の周囲の人間数人の犠牲で終わったとすれば、このエンドは村のほとんどの人間と寿幸が逝っている。怨霊がベースになっている人形の方が、表層上雛子の気持ち悪い対象ベースの彼岸世界よりも、可愛げが無い悪質なエンドとなっている。 では両方祓ったらどうなるか。 ◆静寂なる戎ヶ丘 たぶん正史だが、1番綺麗にまとまりすぎていて”らしくない”のがこのエンドだろう。結末は「自分で選択する、これからの未来(future)」を。 ということで、ゲームとして大事な「プレイヤーの選択」と「今の時代へのメッセージ」を掛け合わせた快活なエンディングである。 と思ったか? 雛子が望む「静寂なる戎ヶ丘」をよく見てほしい。タイトルの方ではなく、エンドロールに差し込まれる方の村である。 土砂に沈んでいる。 村の結末が〈狐その尾を濡らす〉と同じ。違うのは、深水雛子の見ている景色。 不穏はあった。深水雛子が廻廊を渡った後の姉との会話、演技がおかしい。記憶にある頃のように穏やかな姉の声。何にも取り憑かれていないはずなのに、取り憑かれたかのように声が震える深水雛子。 しかし、取り憑かれていないと思っていたのは、1つ目のエンディングでもそうではなかったか?おかしかったのは彼女の頭の中。では今はおかしくないと言えるのか?だとしたら、なぜ深水雛子は2人居る? ボスからして謎がある。〈狐その尾を濡らす〉で戦ったときは、生命力に比して紫の鎧が剥がれ黄色の毛並みになっていた。つまり幼少期に助けた狐とそっちのボスは同一ということだが、おそらくこのエンドのそれは別個体である。そっちにはあった寿幸の執着が、こっちには伺えない。 それに修がエンディングに絡まない。深水雛子も未来を見ているから故人には目を向けないということかもしれないが、だとしてもあまりに綺麗すぎる。過去が捨て去られすぎていないか。 ホラーといえば因襲村という印象だが、宗教的因襲とかではなく、「昭和の日本文化、人間関係それ自体が、因襲的な縛りであり1人の少女を不幸にした」というテーマだったと思う。そこから解放されることが、サイレントヒルからの脱出を意味する、と。 しかし深水雛子は逃げ出したのではなく、私たちの望む「静寂なる(silent)戎(foreigner)ヶ丘(hill)」を手に入れたのである。それは水害でその土地の人が死に、静寂と化した村。これが深水雛子の望んだものか?むしろそれは、復讐を誓ったより古い信仰の… ジェイムズだって、妻と共に湖へ還ったろう 雛は2つの羽を広げ、”深水”に沈むのだすべて表示閉じる
○はじめに 結論から言うと、シナリオ担当・竜騎士氏の物語構成と、サイレントヒルというゲーム性の融合は噛み合わず、結果として残念な仕上がりだった 真エンディングまで最低3周を求められるが、この構成が致命的にストレスフルだ ○周回ごとの感想 1周目:恐怖と新鮮さがあり、序盤は楽しめた。しかし到達できるのはバッドエンディングのみで、謎が解けぬまま終わるため、達成感より失望が勝る 2周目:恐怖は薄れるが、謎を追う興味で何とかプレイ継続。ムービーの細かな変化は好印象だった。 3周目:最大の問題点。展開はほぼ同じで新鮮味がなく、好奇心が急速に失われる。終盤になってようやくムービー変化が現れるがすでに他人事感が強く、真相も期待外れだった ○総評 周回プレイを前提に物語を解明させる構成は、プレイヤーに強制感を与える。 1周目である程度の真相や満足感を提示し、周回は「任意のやり込み要素」として設計すべきだった。 それでも周回を強いるなら、敵や演出に大胆な変化を加えるなど、プレイごとに新しい発見が必要だっただろう。 結果として、本作は「物語構築の野心」と「プレイヤー体験の設計」が噛み合わなかった典型的な例だと思うすべて表示閉じる
和風ホラーゲームとして素晴らしい作品であり、 SILENT HILLを求めるとずっと首を傾げながらプレイすることになる作品。 1周クリアまで行きましたが 和風をモチーフにしてしっかり作り込まれた美しい世界、 重要な手帳のイラストは墨と金粉と朱で描かれておりすごくワクワクした。 シナリオでは非常に竜騎士07さんらしい良いシナリオだと思います。 ただ私のようなサイレントヒル厄介ファンからすると暖簾に腕押しになるかもしれません。 なんで秒で白髪メロアニキが出るんだよ。そこは汚ねぇおっさんだろ。 街のホラー要素もリミナルスペースのような日常の延長線にある異質感が欲しかったよ。 戦闘も相まってホラーではなくグロにベクトルが向かっちゃってるよ、ブラボとかバイオハザードとか完全にそっちだよ。 個人的にサイレントヒルは日常のズレに恐怖を感じるあの気味悪さが好きなんだよ。 せめてプレイヤーが理解できる主人公の動機を用意してくれよ。難しいというのはわかるよ。でも頼むよ。 動機がないとサイレントヒル特有の主人公の人間臭さが味わえないじゃないか。 サイレントヒルってそういう人間臭い陰湿さや葛藤が気持ち悪くて、最高に気持ちいいんだよ。 頼むよ。 タイトルがサイレントヒルでなければ和風ホラーゲーとして絶賛していたと思うのでおすすめです。すべて表示閉じる
プレイして数時間でみんな思うはず・・・これはサイレントヒルなのか?と 竜騎士07が単純にサイレントヒルと相性が悪すぎるセリフも世界観に対して違和感しかない これがまったく新しいゲームでそういう世界観だったならストーリーも良かったと思うが どうしてもサイレントヒルだと思ってプレイしてしまうから違和感しかない 開発に聞きたいのはサイレントヒルってなに?定義は? 裏世界へみたいなのにはいるところも雑過ぎてまじで残念 ゲームシステムにも問題があり武器の耐久がいらない これと敵が結構湧くのとアクションの関係で戦闘がただただ面倒なのとストレス 近距離武器に耐久つけるならまだ遠距離武器で弾薬あったと方がすっとやれた(世界観的に遠距離武器はなくしたんだろうけど) なんかやればやるほどつまらなく感じるしホラー感も過去一ないたんたんとストーリーが進んでいく感じ ADVでよかったんじゃねこれ?w 値段もこれで9000円前後はまじで高いと思うネームバリュー 別に特に変なところはないがこれと言って面白いのもない サイレントヒルを期待してる人にはまずお勧めしないアクションとかホラーが苦手っていう人でサイレントヒルをやったことない人ならまぁやってみてもいいんじゃないかなっておすすめはする 期待してた分自分は総合的におすすめはしない誰かの配信みてそれでいいと思うよ 追記 戦闘について 1.カメラの位置が近すぎてたびたび敵が映らなくなって死角から攻撃される 2.敵のモーションが分かりにくいうえに連続攻撃 3.やっと倒したと思ったら無限に湧く敵だった 4.スタミナがあるせいで数回行動すると切れて動けなくなる(特に回避にスタミナ結構つかう)だからといって距離を取っても戦闘エリアが狭く敵も連続で攻撃するため面倒 5.鉄パイプがいたるところにあってすごい世界観これだったら敵が使ってる武器や体に刺さってる武器を使えるようにした方がよかったのでは?ってかなぜ別世界の武器は耐久ないのにリアル世界のほうが耐久あるのか?耐久いるか?ちなみに武器は数回なぐるだけでみるみる耐久が減る ※ダクソやエルデンみたいな戦闘を期待してるならやめたほうがいい 他のレビューでもあると思うがここらへんが戦闘を面倒またはストレスと感じるポイント倒しても達成感はなく疲労感のみ 再追記 アイテムについて 回復アイテムは複数ありお供えできるアイテムとできないアイテムがある お供えするとお金がもらえるこれでスキル的なのを購入する(絵馬も必要になる) 問題はここからで基本的にアイテムは1~3個が1スタックでカバンに初期は8スタックなのだが無駄にアイテムが複数あるためアイテムが持ちきれなくなるお供えしたいのに持てないので祭壇まで往復するかアイテムを交換する必要がある(交換するとアイテムは消失) このシステムの欠陥はアクション苦手な人が回復をたくさん持ちたいのに持てないしお供えしないとお金が増えないのでそこでも初心者がお供えできずにお守り(スキル)が買えないそして、わりと高額つまりアクションが下手な人ほど強くなれないシステム(成長まで時間がかかる)でもまぁ敵はそこまで強くはないのでよっぽどの下手な人じゃない限りつむことはないと思う ここらへんのシステムが本当にだるいせめてアイテムを預けることができたらまだいいけどそれができないから早く成長させたいならアイテムをどんどん捨てるかお供えする必要がある 周回が大好き時間がたくさんある人なら問題なしそういったプレイが苦手な人は注意すること バグ? キーボードでプレイしてるが時々キャラが動かなくなる時がある フレームドロップが時々起きる 個人的にはセールで安くなるまでは買わなくてもいいと思う ゲーム自体はそこまでわるくないただ、サイレントヒルではない彼岸島 心理的な恐怖みたいなのはまったくなし、ホラー要素あまりなしどちらかといえばバイオに近いかもしれない 以上発売前の私の意見でした値段が値段なだけに後悔しないようにすべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの原文レビュー。参考になった票は保存時点の記録で、リアルタイム情報ではありません。最終収集日:2026/08/15。

