

スライムランチャー
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-16 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。



01スライムランチャーについて
ベアトリクス・ルボーとなり、ファー・ファー・レンジでスライム牧場を始めましょう。バキュパックでカラフルなスライムを集め、作物を育て、資源を集め、秘密の眠る広大な世界を探索します。稼いだお金で装備を強化し、牧場を広げられます。 Steam評価:140,275件中、好評率98%。 発売日:2017年8月1日。
制作スタッフ
過去36か月の記録上の最安値
≈ ¥3142024-11-27 · Steam基本ゲーム · 上のグラフと同じ記録。USDの履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。対応言語
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | — |
| フランス語 | はい | はい | — |
ほか7言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| ドイツ語 | はい | はい | — |
| ロシア語 | はい | はい | — |
| スウェーデン語 | はい | はい | — |
| 日本語 | はい | はい | — |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | — |
| 韓国語 | はい | はい | — |
| スペイン語(ラテンアメリカ) | はい | はい | — |
Steam PC版データ · 2026-10-17
02購入前に
モードと操作
アドベンチャー、カジュアル、ラッシュの3モードを選べます。Steam PC版はコントローラーに完全対応しています。
言語
対応インターフェース言語には英語、簡体字中国語、繁体字中国語が含まれます。これらの言語のフル音声対応は記載されていません。
03よくある質問
ゲームでは何をするの?
ベアトリクス・ルボーとしてスライムを集め、作物を育て、資源を収穫し、バキュパックでファー・ファー・レンジを探索します。
スライムは組み合わせられる?
スライムを組み合わせて150種類以上のハイブリッドを作れます。
スライムサイエンスとは?
スライムサイエンスでは希少資源を探し、装飾品やガジェットを作れます。
“Monomi Park cozy genre benchmark, with VacPack and cute slimes shaping a zero-pressure brain-switch-off loop for after-work hours”
編集部の総評
Put it all together and Slime Rancher is the canonical cozy game — Monomi Park's benchmark for the entire relaxation genre, a zero-pressure, brain-switch-off loop built around a vacuum backpack and the cutest creatures in the medium. Eight years on, it is still the first title many people name when they want a game to unwind with, and that staying power is no accident.
A Landmark of the Cozy Genre
Slime Rancher arrived as the cozy wave was cresting and helped define what the genre could be: gentle stakes, gorgeous art, a loop you can play with half your attention while your mind decompresses after a long day. It proved that a game with no combat to speak of, no villain, and no urgency could still command hundreds of hours and a devoted audience. The numbers back the reputation — a roughly 97 percent positive Steam rating, more than six million copies sold, over fifteen million players, and eight years of stable monthly activity. That is a rare combination in the indie space, where titles tend to be either beloved-but-niche or popular-but-shallow; Slime Rancher is both adored and widely played.
The design holds up under that scrutiny. The art is the visual ceiling of the cute lane, the breadcrumb narrative gives quiet emotional weight to exploration, and the suck-feed-collect-sell loop is simple enough to relax into yet deep enough — via Largos and the market — to keep your hands and a sliver of your mind engaged. Each pillar is modest on its own; together they make a genuinely durable comfort object.
Who Should Buy It
This is for anyone who wants to switch their brain off after work and just exist somewhere pretty and kind for a while. If a cute art style, a slow pace, and the steady satisfaction of collecting and tidying sound appealing rather than boring, Slime Rancher will reward you generously, and its no-monetization, all-ages design makes it one of the safest possible recommendations for younger players or for parents looking for something gentle to share. It is also a strong pick for anyone burned out on high-stakes games who needs a low-commitment world they can dip into for twenty minutes or lose a whole evening to, with no pressure either way. And it is a natural fit for the player who values atmosphere over challenge — someone who would rather watch the light shift over a pastel desert while a corral of slimes burbles contentedly than sweat over an optimal build. If that description makes you exhale a little just reading it, this is almost certainly a game for you, and one you will likely return to for years rather than finish and forget.
Who Should Skip It, and How to Start
It is not for players chasing hardcore farming strategy or high decision density — its depth sits well below Stardew Valley by design, and farm-sim veterans may find the loop too light. It is also a poor fit for anyone especially sensitive to repetition, since the four-step core can start to feel samey past the fifty-hour mark once the novelty of new biomes wears off. For everyone else, the path is simple: buy the base game and let it teach you the loop at its own unhurried pace, pick up the cosmetic and character bundles only if a particular slime or storyline charms you, and approach Slime Rancher 2 with patience while it finishes cooking in Early Access. Start on the home ranch, fill your first Slimepedia entries, and let the Far, Far Range slowly open up — that gentle unfolding is the entire point, and it is exactly what this final score is built to honor. Judge it as a hardcore management sim and it will come up short; judge it as what it actually is — a beautifully crafted machine for relaxation — and it is close to the best of its kind, a game whose modest ambitions are executed with enough care and consistency to outlast titles many times its scope.
人気のSteamレビュー
各言語のレビュー · 10件この言語で選ばれた参考になるレビューには、推薦と批判の両方が含まれます。この選択は全体の好評率を表すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンに基づきます。
最初Trailerを見たとき、俺はゲロを吐きそうになった。あまりにスライムが可愛かったせいでもあるし、普段血生臭いゲームばかりプレイしている自分の悪趣味さに嫌気が差したせいでもある。そんなわけで、ホリデーセールのときはCivシリーズですら購入を見送りほとんどゲームを買わなかった俺は、よりによってアーリーアクセス・タイトルを定価で購入するなどという、他人がやっているのを見たら鼻で笑いそうな行為に及んだ。後悔はない。 愛くるしい不思議生物に囲まれて生活したいなら、本作はマストバイだ。タイトル画面を見ただけで定価の元は取れる。マジだぜ。 本作はスライム牧場を経営するゲームで、アーリーアクセスながらレスポンスは良く、動作も安定且つ快適で、基本的なゲームプレイは完成している。もっともスライム愛がなければやがて単調な反復運動に耐えられなくなるだろうが、そんなやつはこのゲームを買わなくていい。 問題はシリアスに牧場経営を追求しはじめると次第にプレイヤーがスライムをぞんざいに扱いはじめることで、無心に愛らしい生き物と戯れたくて買ったはずなのに、やがて死んだ目で餌を集め機械的にPloatを回収して金を稼ぐ自分の姿に気づくと、やはり浅ましい自分の人間性に嫌気が差す。 本作を心から楽しみたいなら、牧場経営なぞブン投げて、そのへんをブラブラ歩きつつスライムを眺めてニヤニヤするくらいが丁度良いのかもしれない。 できるなら今後のアップデートでスライムを撫でたり、抱きしめたり、ゲーム性に直結しない無駄なアクションを増やしてほしいものだ。あとスライムを間近で見たいので、CrouchかPloneの姿勢は実装してほしいところ。 それと贅沢を言うようだが、進化システムのせいで違う種類のスライムを同じ空間に飼っておけないので、できれば進化を無効化するなんらかの機能をつけるか、あのおぞましい黒いやつが発生しない特殊な難易度の実装を求める。 俺はただ、いろんな種類のスライムに囲まれて圧死したいだけなんだ。 俺…疲れてるのかな…すべて表示閉じる
序盤は面白い、しかし後半に様々な要素が出て来ると、ゲームシステムの不備が見えてくる。 特に疑問に感じるのが、アイテムを持てる数が異様なまでに少ない点。四種類のアイテムしか持てないと言うのは幾らなんでも異常に少なすぎないか。能力強化もスタック数が増えるだけで、種類はずっと四種類のままで利便性が改善しない。 ゲーム初期、アイテムの種類が少ないうちはそれでも良いのかもしれないが、後半になってスライムの数も増えて必要なアイテムの種類が爆発的に増えた後も、延々と四種類しか持つことが出来ないと言うのはどう考えてもおかしい。 ゲームプレイ時間の大半が、このアイテムやりくりに費やされてしまい、簡単なスライムの管理ですらこの少ない所持数では非常に面倒になる。このやりくりそのものが楽しめる場合はこれこそゲーム性なのかも知れないが、少なくとも自分はただ無意味な制限にしか感じることが出来なかった。 更にこれに拍車をかけるのが、スライムサイエンスと言うゲーム中盤から後半にかけて追加される技術開発要素。これにも大量のアイテムが追加され、その持ち運びだけでひたすら時間が取られる。せめてこの関連アイテムを別枠で所持できるなどあればともかく、スライム単体ですら少なく感じた所持数が、更に削られるともはやつまらないが面白いを超えてしまう。 何か、最初はもっと簡単なゲームにするつもりで作ってたものを、無理やり拡張して不備が出てるような、そんな風にも見える。 序盤は確かに評判通り面白いゲームでできが良い。しかし、その良さが拡大すること無くただ単純なまま、面白くない要素でプレイ時間が水増しされてる感じの、中途半端なゲーム。面白かった時もあったはずなのに、何が面白かったか思い出すと序盤にこのゲームに「期待感」があった時が面白かった、と言う記憶しか見つからない、そんなゲーム。すべて表示閉じる
一人称視点のスライム牧場物語といったところ。日本語にも対応しており、設定で変更できる。 まず最初に目が向くのは、スライムがかわいいということだろう。スローライフを送りたければ、個々のキャラクターがかわいいのは大切である。しかし、かわいいだけではゲームとして長続きしない。美人は三日で飽きる、という言葉があるように、かわいいのも三日で飽きる。 恐らく、こういった牧場物語、あるいはルーンファクトリーといったような、いわゆるスローライフ系のゲームというのは「出来ることの広がり方」が適切であるように思う。最初からやることが多くても、何をしていいのかわからないし、逆に出来ることが少なすぎても、単純作業になって飽きてしまう。程よいときに、新しいギミックが登場し、「おっ、今度はこれを集中的にやってみるか」という形で、違う作業を出来るといいように思う。 『Slieme Rancher』はそのゲームデザインというか、設計に成功しているように思う。例えば、最初はスライムを集め、餌を集め、スライムの出すマテリアルをお金に換え、という「ゲームの基礎」を重点的にやっていく。すると、手に入るスライムも種類が限られてくる。何よりも餌が余る。餌が余ったら、道中にいた謎のデブスライムに与えてみる。こいつ、如何にもお供えするキャラクターヅラしてるもんな、ということで余った餌を与えてみる。あるいは依頼をこなしてみる。そうすると、新しい展開がやってくる、みたいに「出来ること」が徐々に広がっていく感じが快適である。 また、大切なのは、それらの広がりに関して、今まで「無駄に見える行動」が、その出来ることに対して「重要な行動」になるという転換があるということだ。スライムの出すマテリアルは仮想的なマーケットが存在していて、値段が変動する仕組みになる。なので、高い時に売りぬこうみたいに考えていると、だんだんとスライムのマテリアルは余り気味になる。そこで、ラボが解禁されると、今度はそのマテリアルが材料になるので、また集めに行くといった感じである。 そして、牧場物語・スローライフ系のゲームに関して大切なのは、「やれることが広がりすぎて、だんだんキャパシティーオーバーしていく」という問題に関しても、このゲームはいろんなことが自動化できるようにはできている。例えば、餌やりは、餌さえセットしていれば、自動的にあげられるようになるし、またドローンが作れるようにもなる。 あと、重要なのは、スローライフ系のゲームでありがちな「一日に制限されたスタミナの範囲でしか行動できない」ということが無いので、割と好き勝手に行動できることだ。スタミナ制限があるゲームは、割とやることを考えていかないと、すぐにスタミナを最初に消費して、大半をブラブラ過ごす、みたいな退屈なゲームに陥りがちになる気がする。特に自分はそうだ。しかし、このゲームはそれが無い。なので、その手の「スタミナが足りないために行き詰っている感覚」が余りない。 というわけで、割と牧場物語系のゲームが苦手な俺でも、すんなりと楽しめている。また、心の無い人間は、無限に沸いてくるうざったいピンクスライムを、海に捨てたり、燃やしまくるなどの酷いプレイもできるだろう。いや、マジうざいんですよピンクスライムちゃん…… 普通のFPS、日常、仕事、対人ゲームなどに疲れたら、スライムに会うといい。スライムはきっと笑顔で迎えてくれる筈だ……すべて表示閉じる
マップを探索し、スライムを捕まえ、牧場に戻り、檻に入れて飼う マップを探索し、素材やスライムの餌を拾い集める、 帰ったら腹を空かせたスライムに餌を与え、吐き出した宝石を売ってお金にする そのお金で牧場の設備や自キャラをアップグレードする 基本的にはこの繰り返しのゲーム ストーリー進行の謎解きも少々あるが、それがゲームを盛り上げるかというと微妙 スライムは大変可愛く癒やされるのだが、 ゲームとしてみると、もう一つメリハリに欠けるというか、カタルシスがないというか、 つまりは延々と決められた同じタスクをこなしていくだけな印象。 牧場もクリエイティブな要素があるわけではなく、単に利便性を上げる=作業の効率化アップグレード。 探索できるマップは多いが、そこに行くための条件がわりとシビアで、 序盤以降は新しいエリアへの行き方に迷って同じ場所をウロウロする事も多い。 スライムは腹をすかせると逃げるので、定期的な餌集め、餌やり作業は欠かせない。 それでも新たな要素やスライムが次々と現れる序盤は確かに物珍しさでハマるのだが、 それらがやや出揃ってくるとすぐに飽きが来て、続かなくなってしまう。 出汁の入ってない鍋物とでもいうか、色々入ってるんだけど肝心の味わいが無い そんな印象のゲーム もう少しスライムの育成性があるとか、いろんな指向の牧場が作れるとかあればもっと遊べたかも 可愛いスライムを愛でたい、決められたタスクを淡々とこなすのが好き、 そう言う人以外にはちょっとおすすめできない。自分にはいまいち合わなかった。すべて表示閉じる
一目見て可愛いと思ったら、是非プレイしてみてはいかがでしょうか。 特にソ○ックアドベンチャーのチャ○ワールドで癒される人なら間違いないと思います。 ○簡単な説明など マイハウス付近には空きスペースがいくつかあり、そのスペースを購入して スライム達の住む柵を建てたり、果物の実がなる木を植えたり、果物などをしまっておける倉庫が買えます。 それぞれにアップグレードがあり、柵の高さをアップグレードしてスライムが外に飛び出すのを防止したり、 果物の木にスプリンクラーを設置して成長を促したり、倉庫の最大枠を増やしたり、 アップグレードで色々と追加できるのも魅力的で、もちろん施設も他に色々あります。 プレイヤーにもアップグレードがあり、体力増加・スタミナ増加、 ジェットパックで空中飛行できるようになる等、地味ながら便利です。 マイハウスから少し歩けばフィールドが広がっていて、 そこでスライムを捕まえたり、果物を採取したり、のんびりと散歩もできます。 スライム達がフィールドの作物を食べていたり、またプレイヤーがスライム好みの果物を食べさせることで クリスタル型のunkのようなものを出すので、それをマイハウス隣にある回収ボックスに入れることでお金に換金できます。 換金したお金で柵を強化したり、倉庫を増やしたりしながらたくさんの種類のスライム達と一緒に戯れたり、 進化させたり、スクリーンショットを撮りながら眺めるのも幸せなひと時です。 この他にも別エリアのアンロック、鍵が必要な怪しい遺跡などなど、 冒険要素もたっぷりなので気になったら検討してみてはいかがでしょうかすべて表示閉じる
エンディングまでやっての感想だけど、ストーリーはテキストでのみ存在する。 スライム飼ってお金をためて施設を増設みたいな流れなんだけど、正直お金の使い道が単調すぎてつまらないと思った。 逆に言うと施設の増設しか出来ない。例えばお金を100万溜めたとしても半分以上は使い道は無い。 デッカイスライムのためにアイテムを取りに行くためキャンプとの往復でカサましされてるだけな気もする。 コンセプトは面白いと思うんだけど、ゲームとしては薄く足りない。 お勧めはする気にならない。すべて表示閉じる
⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⢠⣿⣶⣄⣀⡀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀ ⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⢀⣴⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣶⣦⣄⣀⡀⣠⣾⡇⠀⠀⠀⠀ ⠀⠀⠀⠀⠀⠀⣴⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⡇⠀⠀⠀⠀ ⠀⠀⠀⠀⢀⣾⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⠿⠿⢿⣿⣿⡇⠀⠀⠀⠀ ⠀⣶⣿⣦⣜⣿⣿⣿⡟⠻⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⡿⢿⡏⣴⣺⣦⣙⣿⣷⣄⠀⠀⠀ ⠀⣯⡇⣻⣿⣿⣿⣿⣷⣾⣿⣬⣥⣭⣽⣿⣿⣧⣼⡇⣯⣇⣹⣿⣿⣿⣿⣧⠀⠀ ⠀⠹⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⠸⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣷可愛い!すべて表示閉じる
スライムたちがともかくかわいいゲーム。 逆にいえば、そこしか自分は魅力を見いだせませんでした。 冒険ゲーでもないし、育成ゲーでもないし、なんだろう…?という感じで。 2が出るようですが、トレーラーをみた感じだとスライムの種類が増えるだけっぽいので多分買わないかな…すべて表示閉じる
あちこちから集めてきた動物を搾取して儲ける類のゲーム。育成ゲームではない。 収益を上げるゲームとしての基本が完成されており、次々やりたい事が出来てプレイを止められなくなる中毒性がある。が、コンテンツの少なさ(v0.5.1時点)が祟って実際に楽しめる時間は初回プレイで15時間程度しか無い。高々15時間スライムまみれになる事に2000円を払えるかどうか、そこがこのゲームを購入する際のポイントとなるだろう。 効率を極めるのが好きな人なら『5-Day Rush』というゲームモードがあるので、楽しめる時間はもう少し長くなる。 絵本のような世界とスライムの可愛らしさが最大の特徴のゲームだが、スライムの行動パターンが限定的で、またプレイヤーやスライム達の間にコミュニケーションがほとんど無いため、『スライムを可愛がりたい』、『楽しそうに遊んでいるスライム達を眺めていたい』といった母性的な欲望を満たす事は出来ない。特にスライムを飼うための施設が檻のような代物である事が問題で、狭い空間に寿司詰めになったスライム達が一斉に食料を要求する様を見ていると、何か非常に罪深い事をやっているかのような感じさえ覚える。むしろそういった罪深さを楽しむ気質がプレイヤーには必要とされる。 この作品はスライムを可愛がるゲームでもなく、スライムと遊ぶゲームでもない。スライムで儲けるゲームである。そこを間違えなければ、きっとこのゲームを気に入ることが出来るだろう。すべて表示閉じる
最初に断っておくが、これはいいゲームだ しかし以下の理由で私には合わなかった 3D酔いしたことがない体質なのだが、このゲームはなぜか酔う 視点が低いせいか?移動時に画面がガクガクしているせいか? あと移動が無駄に広いためかめんどくさい それを許容できる人ならとてもいいゲームかもしれないすべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの原文レビュー。有用票は保存時点の記録で、リアルタイム情報ではありません。最終収集日:2026/08/14。