
ソニックフロンティア
日本では利用できません(2)
以下の価格は日本では利用できないと明示されています(購入も有効化もできません)。制限の内容はストアで確認できます。
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-16 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。
01ソニックフロンティアについて
『ソニックフロンティア』は、広大な島々を駆け巡る探索と、スピード感のある3Dアクションを組み合わせた作品です。ソニックとなってスターフォール諸島でカオスエメラルドを探し、秘密を解き明かしながら強敵に挑みます。回避やパリィ、カウンター、コンボを使う戦闘に加え、スキルツリーで能力を強化できます。 Steamのプレイヤー評価22,828件中、90%が好評です。 Steam PC版は日本語インターフェースと字幕に対応しています。 コントローラーを全面的にサポートしています。
制作スタッフ
過去36か月の記録最安値
≈ ¥8392026-07-30 · Kinguin基本ゲーム · 上のグラフと同じ記録。USDでの履歴で、地域別Steam最安値ではありません。対応言語
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | — |
| 繁体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | はい |
ほか9言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| フランス語 | はい | はい | はい |
| イタリア語 | はい | はい | はい |
| ドイツ語 | はい | はい | はい |
| スペイン語 | はい | はい | はい |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | — |
| ポーランド語 | はい | はい | — |
| ロシア語 | はい | はい | — |
| 日本語 | はい | はい | はい |
| 韓国語 | はい | はい | — |
Steam PC版データ · 2026-10-18
02購入前に
言語と操作
Steam PC版はコントローラーを全面的にサポートしています。日本語はインターフェースと字幕に対応しています。
プレイモード
ゲームの対応モードはシングルプレイです。システム要件は記載されていません。
03よくある質問
どんなゲームですか?
ソニックを操作し、スターフォール諸島の5つの島を探索しながら秘密を探ります。
戦闘システムは?
回避、パリィ、カウンター、コンボを組み合わせて戦い、スキルツリーで能力を強化できます。
操作できるキャラクターは?
「ファイナルホライズン」では、テイルス、エミー、ナックルズもそれぞれ固有の能力と戦闘スタイルで操作できます。
ソニックフロンティアの最新ニュース
人気のSteamレビュー
各言語のレビュー · 10件この言語で選ばれた参考になるレビューには、推薦と批判の両方が含まれています。全体の好評率を示すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンに基づきます。
2時間ほど遊んだPS3のソニワドの昼が最高だったと今でも思ってる人のレビューです。 良くも悪くもほんとに特に考えずダッシュしてるだけの簡単なステージ構成になってしまい悪い意味で今風な感じになったと痛感してます。どうしてソニアド時代のゴリゴリのロックミュージックとソニワドの爽快な疾走感のあるゲームに毎度ならないのでしょうか。 操作面で一番痛かったのはドリフトがないこととブーストにダメージ判定が消えたことで突き抜けるソニックの格好良さと爽快感が失せたことだと個人的に思います。立ち止まって攻撃するのもありっちゃありなのですがこういうオープンワールドならそれこそナックルズやテイルズにキャラを入れ替えて戦闘するソニアド2形式で良かったと思います。 このゲーム性や世界観見てて思ってたのは同社のPSO2NGSで良くない?と思ってしまいます。 ドリフトのときに手のひらを擦り、摩擦音を鳴らしながらカーブするソニック、マジでまた見たかったです。 (あとPVの頃からずっと思ってたんですけどソニックブームのエフェクトチープ過ぎませんか)すべて表示閉じる
期待と不安が入り混じった本作初のオープンワールドは、ソニックで高速で駆け回るのが思いの外楽しめました。ですがそれ以外の所に目を向けると悪い意味で(近年の)いつも通りの3Dソニックといった印象です。 マップを埋めながらクリアまで24時間。クリアと同時に全実績解除でした。オープンワールドはそこまで悪くなかっただけに気になる所も。個人的には絶賛するのは憚られます……長所と短所をそれぞれ書き出してみます。 相性が良いオープンワールド ・仕掛け満載のフィールド ソニックは障害物を高速で駆け抜けてこそ。だだっ広いフィールドを走るだけなのはどうなんだろうと懐疑的でした。それが実際にはそこら中にグラインドレールやスプリングといった仕掛けの数々が設置されていて密度があります。自由に散策して見つけた仕掛けを手当たり次第に解いていくだけで動かすのが楽しかったです。 ソニック自身の移動速度が速いおかげで広くてもあっという間に目的地に着けますし、当然ファストトラベルもあって移動について不便はありません。 ・アイテム収集が苦にならない マップの至る所に散らばったアイテムを集めて物語を進めていく形式です。数えきれないほどある仕掛けを一つずつ解いていきますが、きっちり取り切らなくても進めるようになっています。サイループや敵を倒すことでもアイテムが拾えますし、釣り(と呼ぶよりガシャに近い簡素なもの)から収集対象のアイテムを交換してもらうこともできます。 「残りの1個が取れない」なんてフィールドを延々とさ迷うことがありません。仕掛けが途中からワンパターンで飽きてくるのもあるけれど、てきとうに仕掛けをクリアしたら残りは別の手段で、と気軽に進められるのが逆に有難くもあり。 ・コンボアクションが気持ちいい ファントムラッシュ攻撃と激しい楽曲が合わさってボス戦がめちゃカッコイイ!! 今回のソニックはホーミングアタック以外に様々な攻撃手段を習得します。簡単なコマンド入力でコンボ攻撃が繰り出せるのですが、厳密に使い分ける必要もなく、オートコンボなら連打していれば雰囲気で格好良く戦えている気がするからそれはそれで。 中ボスはソニックの攻撃方法を活かした倒し方でしたし、巨神戦ではスーパーソニックを惜しげもなく発動してガンガン攻めるのが最高に盛り上がります。迫力ある画面と演出で痺れました。ラスボス以外は。 ステージや物語は期待したほどでは ・ステージが過去の流用&短い オープンワールドとは別に「電脳空間」という名目で、ソニックが過去に訪れた場所が元になったステージも走れます。それがまた短いのなんの。多少差はあれど、どこも初見で1ステージ1分ちょっとでクリアできてしまいます(全30ステージ)。 しかも物語の設定上、グリーンヒル、ケミカルプラント、スカイサンクチュアリと『ソニックジェネレーションズ』でやったのと同じような景色ばかり。代り映えはしない、ステージも短い。もしオープンワールドのフィールドがなかったらあまりの走り足りなさに不満が爆発していたことでしょう。物語に絡む「古代人の記憶」を活かして本作ならではのステージが欲しかったです。 ・途中から増える2Dパート 三つ目の島に渡ったぐらいから2Dの仕掛けが増えてきます。うっかりダッシュプレートを踏むと2Dに移行するまで止まれません。せっかく気ままに3Dのフィールドを駆け回っているのに、急にカメラが固定されて奥行きのないアクションを強要されるのは水を差された気分でした。四つ目の島に至っては探索が全くなくて拍子抜け。 ステージも同様です。おまけに今作のブーストはエフェクトが弱いからかレベル制だからかわかりませんが、設定最大でもステージ内ではあまりスピード感がありません。公式サイトで謳われている「やりごたえを求める強者に向けた高難易度ミッション」も見当たらず。 ・メロディがはっきりしない曲 オープンワールドという特性上、環境音に近い曲が多くあったように思います。テンションが上がったのは気合が入ったギターとボーカルが聴けるボス戦くらいなもの。 レビューに短所しか書けなかった『ソニックフォース』は曲だけは好きでした。ステージごとに特色あるボーカル楽曲でクリア後もサントラでしばらく聴いたものですが、今作はクリアして振り返ってみてもマップやステージ曲の印象がほとんどありません。私がソニックに求める作風とは少し違っていました。 ・一部の会話がかみ合わない 最初の飛行機操縦シーンや、因縁の敵である「ドクター」の名が出た時に「誰だ?」と返すソニックなど、台詞に強い違和感を覚えました。キャラクターの台詞がちぐはぐで会話がおかしな所が目に付きます。 大本のシナリオも飲み込みにくいです。カオスエメラルドの起源について語られるのが一番のポイントで、ここは興味を持って聞けました。良かったのはそこくらいなもの。セージと敵対していたのに急に和解していたり、エッグマンは結局何がしたかったのか説明されなかったり。エミー達3人が助けに行くシーンも一瞬で、すべてが唐突。何がなんだか…… PS公式ブログにある開発者のインタビュー記事によると、アメリカのシナリオライターの物語を翻訳する際に“すべてのセリフに手を加えました。”とあるあたり、日本独自の味付けが裏目に出たんじゃないかな。 ・細かい不満 「ココ」を使ったレベル上げがまとめてできない。そもそも99刻みの意味があるのかも効果を実感できない。 所持リング最大時に毎回演出を挟み、操作が途切れてしまう。 走っている最中に上空に飛んでカメラ視点を奪う敵で酔いそうになる。 カーソル操作にタイムラグがあってメニュー操作がもたつく。 アクションスキルを早い段階で全部覚えるバランスで経験値の意味がなくなってしまう。 同様に釣りコインも一度流星スロットを回せば拾い集める意味が薄れてしまう。 まとめ オープンワールドやコンボアクションといった新要素がソニックにマッチしていて、ちゃんと面白さを感じられる仕上がりになっているのは意外でした。自由に走り回れてラッシュ攻撃を決めて、操作感は良好です。 出だしのオープンワールドの感触が良くて評価を持ち直してはいるけれど、ステージやシナリオなどの出来の悪さはあまり改善されていないように感じました。途中から失速気味で不満は尽きませんが、それでも広大なフィールドをソニックでひたすら走って仕掛けを解くのは楽しかったです。 セージも今後活躍の場があったらなと思えるくらいには好き。見直すべき箇所はあるはずで、これを次に繋げてもらいたいです。すべて表示閉じる
##22/11/29:うまいこと更新できてなかったので再投稿。フィールドの狂気的な作り込みに言及しないままけなすのはアンフェアだと思ったんだけど、むしろつける文句が増えました。どうして。## 3番目の島の7割くらいまでプレイ済み。 ものすごく良い点とものすごく悪い点が両方とも山のように有り、 加点法では輝かしい傑作、減点法では評価に値しない駄作、合計すると私にはだいぶマイナス。 「文句を垂れ流しながら、出来のいい部分を見捨てきれずに遊んでしまう」くらいのゲーム。 減点ポイントの半分くらいを日本語の拙さが占めるため、日本語以外の言語で遊ぶと評価はもうちょっとマシだったと思う。 だが私はソニックアドベンチャーでソニックがしゃべった時のことを、今でも忘れていないのだ。 ・序盤から赤色と青色を即座に見分けることを要求されるしかけがあり、このゲームに色覚サポートはない。 色を見分けるのが難しい場合、このゲームを遊ぶのは難しいかもしれない。 このあたりははっきりしたことが書けない。 ◇良い点について。 スーパーマリオ64やバンジョー&カズーイの大冒険、ジャックxダクスターといった古来からの名作のタイトルを挙げるまでもなく、 「広いステージを自由に駆け回り収集アイテムを集め、ストーリーをアンロックする」ゲームは楽しい。 ロックオン式のホーミングアタックとゲージ式のブーストによるさらなる加速を引っ提げた近年のソニックは動かすだけでも楽しい。 ほとんど島のどこにでもグラインドレールが敷かれてどんどん滑っていけるさまは、ソニックアドベンチャー2のレールの衝撃を思い出す。 アクションを余すところなく活かして広大な島を駆け巡れるのだからもちろん楽しい! 収集アイテムの全てが島内のしかけをクリアした報酬として配置されており、そこへアクセスするためのスプリングや動く足場やグラインドレールがほぼ途切れることなく出迎えてくれる。 オプションだって配慮が行き届いて、画面酔いを軽減するための画角の調整や、Direct Input派も安心のUI操作キーまで設定できるキーコンフィグ。ソニックが速すぎる人のためのスピード調整までできてしまう。 声優だって続投で、思い入れのあるキャラクターが思い入れのある声でしゃべってくれる(エッグマンも演技を先代に寄せていて、いい具合に憎々しい!) これだけ揃って、高度な文明の気配の残る美しい島々を駆け回れるのだから面白くないはずがない! いきなりバンクカーブやダッシュパネルやスプリングやねじられた高架道路やグラインドレールが出てくる、 アセットではなく遊ぶゲームの側に合わせたレベルデザインを楽しめるモダンソニックのあの雰囲気をずっと楽しめるのだから探索は楽しいに決まってる! そして各所のしかけはただでさえ途切れることのない密度だというのに狂気的なまでに作り込まれており、 あらゆるエネミーは専用のギミックを持っているし、たいていの“1回しか行かない場所・1回しか起きないイベント”では複数ルートが存在する……! また、各所に配置された電脳空間ステージはシリーズタイトルを思わせる美術と、それとは別のシリーズタイトルから引用されたのレベルデザインの組み合わせになっており、懐かしい配置を今のソニックの操作性で走り抜ける事ができる! おおよそこれが良い点。 収集アイテムの位置はマップに表示されるため未回収のアイテムを探すのが楽だとか、マップ上のパズルを解くと解いたパズル間にグラインドレールが引かれ移動が楽になるとか、引かれたグラインドレールもある程度操作を要求してくるためぼーっと滑っているだけにならないとか、ヒマな思いをする時間を作らせない配慮も行き届いている印象。 ぼーっと滑りながらいろんな角度からソニックを見ることもできないけど、グラインド中のソニックを色々な角度から見る格好いいカメラワークはアイテム回収用のグラインドレールに仕込まれている。 あとソニックが滝を見てミスティックルーインの滝を思い出してくれたりするのも旧作を知っていたら嬉しい所。 PS4コントローラーを使用すると特に設定しなくてもPS4コントローラーとして認識してくれるからボタンUIも混乱しない(特に設定なくWin10に繋いでるだけだと振動はしないので振動させたかったらがんばれ) ボス戦では普段よりさらにスピードが増し、ボーカル曲までかかる。格好いい。 あとドラゴンボールを思わせるはでな立ち回りが楽しめる。いいよねドラゴンボール。私も好きだよ、ってにこにこできるぞ! ◇悪い部分。 だいたいなにもかも。 ここまで挙げた部分も含めて。 ・テキストが悪い キャラクターの台詞・チュートリアルなど、あらゆるテキストに機械翻訳めいた不自然さがつきまとう。 少なくとも口語の日本語では極めて不自然な台詞になっている。もしかしたら他言語であれば自然な言い回しになるかもしれないが……多分そういうことではないだろう。 Twitterあたりでテイルスが飛行機を制御できなくなったと悲鳴をあげるためにめちゃくちゃ難解な単語を並べているスクリーンショットを見たことはないだろうか? 全てのテキストがあの調子なのだ。 それぞれのキャラクターが使う語彙はあまり制御されておらず、人称も一部混乱が見える。 このため、古風な言い回しのキャラクターも古風な言い回しというキャラクター付けではなく機械翻訳の不具合にしか見えなくなってしまっている。 あらゆるキャラクターの魅力がほぼ見えなくなってしまっている。しかも台詞はフルボイスのため、アップデートによるテキストの改善の希望もない。 UI・チュートリアル系のテキストは比較的ましなものの、やはり一部意味の取れないテキストがある。 理解できないチュートリアルに何の意味があるだろう? いちおう、ソニックの見せる顔が一緒にいる相手次第で変わってくるニュアンスだけは残っているけれど……基本的に日本語環境で遊ぶゲームではない。 ・キャラクターの挙動が安定しない 高速で移動するゲームである以上避けられないことだけれど、普通に走ってるだけでも各所で挙動が安定しなくなることがある。 主に壁走りまわりで顕著。壁を横方向に走る場面とか、壁から壁へスプリングを介して飛び移る場面とか、壁に飛びついて上以外の方向に走る場面とか、細い壁走り可能壁を外れないように走る場面とか…… ・ブーストに攻撃判定がなくなった 旧作ではブーストそのものに攻撃判定があり、起動中は敵をまるまる無視しながら駆け抜けられるものであった。 そのままだと探索中に攻撃ボタンを使う必要がなくなってしまうから妥当ではあるし、フィールドでは十分に楽しいけれど…… 電脳空間ステージではブーストを使うと敵に突っ込んでしまうように配置されていることが多い。 どこならブーストを使ってもダメージ受けないか覚えるまで再走しろ、というデザインなのであんまり好きではない。 一切ブーストを起動しないならゲームはものすごく簡単になるかもしれない(どうせタイムアタックのミッションまで埋めなくてもシナリオは進むのだ)。 ・ホーミングアタックはプレイヤーには狙いを制御できない どうもホーミングアタックはカメラ中央に近い相手をロックオン対象に取っているらしい。 そしてこのゲームはソニックのアクション中にカメラをプレイヤーが制御するゲームではない。 まして一部のアクション中や電脳空間ステージ内ではカメラは固定されている。 つまり、ホーミングアタックで狙う相手をプレイヤーが選ぶのは不可能に近い。 その上で「適切な対象を狙ってホーミングアタックを出す」ギミックがフィールドでも電脳空間ステージでも当たり前に出てくる。 システム上で出来ないことを要求するのは筋が悪い。 ・ホーミングアタックのヒットストップが重い 過去のタイトルに比べてホーミングアタックのヒットストップがものすごく重くなった。 フィールドではそのまま攻撃ボタン連打でヒットストップをキャンセルして次の攻撃に移れるが、 電脳空間ステージではホーミングアタックを使うたびにステージの進行が止まる(タイムアタックを要求されているというのに!)。 急かされている中でいちいち進行が止まるため、ものすごく印象が悪い。 ・旧作からの引用が雑 旧作からの引用なんてものは存在することに喜んでそれ以上を望むものではないのだけれど、 「同じ世界」「同じキャラクター」が言及するためにどうしても目についてしまうところもある。 上記の滝や初期シリーズの地名のほかにも、ソニックアドベンチャー1・2に出てきた地名について、アークのステーションスクエアとの言及有り。 アークといえば、ソニックアドベンチャー2における月であった。1に出てきたステーションスクエアがある都市の名前のように言及されているけれど…… ソニックアドベンチャー2がこの世界であったってことはエッグマンはソニックを衛星軌道から地球上に投げ捨てたことがあることになるんだけど、 そこまでしてるわりには今作ではソニックを殺すって言われてドン引きしていたりする。 あのエッグマンとあのソニックだというエクスキューズを出したうえでやるならやれるもんならやってみろ、くらい言うんじゃないかと思ってたから、まああまり嬉しくはない。 ・挙動が旧作よりも安定しなくなったソニックで遊ぶ旧作ステージの引用は楽しくない それよりは旧作をそのまま遊べた方が嬉しい、になってしまう。 ここまで気付いた範囲ではソニックアドベンチャー2よりシティエスケープ、ラジカルハイウェイ、グリーンフォレスト、ホワイトジャングル、スカイレイルが一部ないし全編引用されている。おそらく他のシリーズタイトルからも。 いずれも地形・エネミーのアセットは別の物が採用されており、全く違う雰囲気――たとえばグリーンヒルゾーンの見た目をしたスカイレイルなどだ――になっている。 よく言えば見た目が新鮮、とは言えるが…… ストーリーからも、あの格好いいアセットによって作られていた「地域ごとに専用のアセットがある」演出からも切り離されてしまった。+ もちろんだいたいの仕様がそのままなので、連続ホーミングアタックで空中を渡るやつとか、カメラが固定された状態でホーミングアタックを撃つ方向で進行ルートを選ぶやつ、グリーンフォレスト終盤の崩れる足場を駆け抜けるやつもそのまま残っている。 ところで先述の通り、ホーミングアタックはものすごく使い勝手が悪くなった。つまりどうやっても遊んだ感覚は当時のタイトルより悪い。 今でも該当タイトルを遊べる環境を私が保持していれば、このゲームでもっとソニックが安定して動いてくれれば、あるいはせめてホーミングアタックで狙う対象だけでも左スティックで制御できれば……カラーリングの全く違うステージを楽しむ余裕もあったかもしれない。 環境を手放してしまった今になってソニックアドベンチャー1・2を遊びたいとばかり考えて過ごしている私にはどうしても、物語からも、要求するギミックに対応できる操作性からも、そしてもともとの格好良かったアセットからも切り離されてしまった残骸にしか見えなくなってしまった。 ・リスタートの階層が深い 電脳空間ステージはタイムアタックが要求され、ミスした場合タイムをまったく引き継いだまま最後の中間ポイントから再開することになる。 タイムアタック時、ステージのリスタートは実質ミスする度に必要になる操作だが、そのわりには手間。。 「ポーズメニューを開く」「決定ボタンでポーズメニューを選ぶ」「リスタートを選んで決定」「確認メニューで決定」の工程が必要になり確認メニューが出た時はウェイトも挟む。 ポーズメニューを開いた時点ではフォーカスが「ポーズ/オプション」のタブ選択に合っているので大変に面倒。 ・オプション周りのUI挙動が重い オプションで表示されるメッセージにももちろんウェイトが入る。 キーコンフィグの「そのボタンは他の機能に割り当てられています」メッセージにすらいちいちウェイトを挟むため、しっくりくるまで設定を調整するのが大変めんどくさい。 「オプションを確定しますか?」メッセージを発生させずに設定を確定させる手段もないため、確実にウェイトを挟むことになる。 結果として、カメラまわりの調整やソニックのスピード設定などの細かい調整が必要な設定は試していられない。 ・タイトルメニューでオプションを起動したときにオプション設定より上位の階層にフォーカスが当たっている タイトルメニューでオプションを起動した後、もう一度オプションを選んでオプション設定メニューに入る必要がある。二度手間だし、操作不能になったようにしか見えない。 ・ファストトラベルの解放が遅い これは私は困っていないけれど一応触れておく。 パズルを解けばグラインドレールで各所が繋がれるが、ファストトラベルそのものはその島を離れるまで解放されないと言っていい。 片っ端から探索して場所ごとに収集要素を埋めてから次の場所へ行くプレイスタイルなら問題にならないけれど、とりあえずストーリーを優先して進めたりすると困るかもしれない。 ・難易度スリルでは1ダメージでリングをほぼ全て失うため防御面の強化が無意味になる ・スピードとリング所持上限の強化の振り分け・振り直しが手間 スピードとリングの所持上限(=最大HP)の育成は選択式。振り直しもできる。 ある程度育てた後で電脳空間ステージをクリアして、初期スピードで走ってみたくなったときや、 リング上限が足りなくて苦戦する時などに使うことになるのだが…… 1段階ずつ「選択肢を選んで、ウェイト付きの演出を見る」必要がある。毎回。1レベル下げるだけでも長い。現実的ではない。 ・おそらくソニックの強化は電脳空間ステージでも有効らしく、鍛えてくればタイムアタックの高ランクが簡単に取れる。 スピード無強化でもSランクが取れるのは1-1・1-2で確認済みだし楽しかったけど、思うところはやはりある。 コメントは解放しているので勘違いだったら教えてほしい。 ・オープンワールドって言われて期待するほどオープンワールドではない 今作のオープンゾーンは旧作のステージを広くしたものであって、全世界が一続きになっている“オープンワールド”のゲームではない。 宣伝するにあたって何をするゲームなのかわからずに言葉を選んだんじゃないかという疑いを持ってしまう(作中のテキストが悪すぎて疑心暗鬼になっています)。 ・スキルツリーの意味がほとんどない 解放スキルのほとんどは専用の発動ムービー付きの必殺技。 通常攻撃に比べて特段強いということもなく、むしろ意図せず使ってしまうことの方が多い。 通常攻撃に比べてはっきり強い技は1つだけあり、最初に習得できてしまう。 要求されるスキルポイントの総量も少なく、私は2つめの島の半ばくらいで全て埋まってしまった。 ・フィールドでの戦闘がめんどくさい 良い所について、作り込みの密度の話をした時に触れたが…… 本作はあらゆる敵が専用のギミックを持っており、ギミックを処理しないと基本的にダメージが通らない。 だいたいは「サイループで敵の周囲を囲んで無敵を解除する」ギミック。 他の敵もだいたい既定の順番でアクションを成功させて初めてダメージが通る。遭遇時にカメラが強制的に注視させられるエネミーも多い。 そのへん歩いてたらいきなり複数体のエネミーに絡まれて、リングを全損した上でカメラを持っていかれギミック処理を要求される。 通常攻撃を使おうが、スキルツリーで解放した技を使おうが、ギミックを処理するまでは問答無用で攻撃は弾かれる。 ものすごくめんどくさい。 しかもエネミーを処理するか、戦闘状態から抜け出すまで逃げないとマップが開けない。 つまり目指す場所がわからなくなる。 今作のフィールドに存在するアイテムはストーリー進行用のアイテム数種、各種強化、スキルポイントのみ。 エネミードロップは基本的にスキルポイントなので倒すうまみもすぐになくなってしまう。 ・ボス戦もめんどくさい スーパーソニックになって戦うボス戦で「攻撃を受けたらボスと反対方向に吹っ飛ばされ、カメラもボスとは反対方向を向く。ブーストで最速で復帰しようとするとボスが即座に次の攻撃を始めるため、カメラを戻すまでには次の攻撃を被弾してまた吹っ飛ばされカメラになる。一旦止まってカメラを戻すため延々殴られ続ける」みたいな場面も発生する。 ブーストで復帰しようとしたのが悪いと気付くまで結構かかった。 よりによって格好いいBGMと普段よりも移動スピードが上がってる、一見気分よく動けそうな状態でやるのが趣味が悪い。 難易度設定を最高にしてたせいでボスの反応速度が上がってしまったのかもしれないけれど。 ・ソニックが釣りをする コラボコンテンツで肉も焼く。焼けるのを待つ。すごく気が長くなった。 ソニックは気が短いと描かれてきた――釣りに耐えられるほど気の長いキャラクターじゃないからソニックアドベンチャー1で釣りゲームを実装するためにわざわざビッグ・ザ・キャットというキャラクターを作るなんてことまでしたのに! そのビッグを横に置いて、ソニック本人が、釣りをする。 なお釣り堀が電脳空間だからって淡水魚と海水魚どころか深海魚まで浅い池でまとめて釣れる。それについて特にコメントはないため全ての魚が淡水魚に見える。ブラックバスも当たり前に釣れるし「ホビーフィッシングでよく使われる」以上のコメントはない。ゴミもめちゃくちゃいっぱい釣れる。ゴミを釣ってもソニックは嬉しそうにしている。竿を振った直後に魚が食いつく上に毎回新しい魚が釣れるため、ゲーム性はほぼ無い。ゴミを釣ってもソニックは嬉しそうにしている。ほぼ釣果ボックスガチャと言っていい。ファストトラベル解放も釣果に入っているためやらないわけにもいかない。釣果にはヘンなものだってたくさん入っているのでまったく楽しくないわけではないが虚無。そしてゴミを釣ってもソニックは嬉しそうにしている。すべて表示閉じる
はじめに 青いヤツ初のオープンワールドゲーム この手のジャンルとしては出るのが遅かった気も GOOD ・ソニックならではのスピード感 ・サイバースペースはやり応えがある ・アクションを使いこなせると楽しい BAD ・フォントや文章の文字の詰まり方が気になる ・30と60FPSしか選べない ・映像は特段綺麗と言う訳ではない さいごに 確実に何かに影響された感は正直ある もう少し見せ方が上手ならとは思う 物凄くソニックが好きなら買っても良いのでは?すべて表示閉じる
久しぶりの新作、しかも「ソニック」のスピード感でオープンワールドということで期待していましたが、 プレイしてみるとクリアまで終始作りかけのような印象を受けました… 不安に思っていたオープンスペースの読み込みや描画の遅さは(設定次第ではありますが)ミドルスペックのPCでもさほど気にならなく、それでいてグラフィックのクオリティもさほど悪くなく、技術力の高さを感じました。 が、やることがただ広いスペースに一つ一つ独立したソニックっぽい「アスレチック」を並べていっただけの雑な作りのフィールドに放り出され、ひたすらそれをこなすというもの。 正直「開発用のサンドボックスに入り込んでしまったのだろうか?」と思ってしまいました。オープンワールドってそういうことじゃないのでは… 一つ一つのアスレチック自体、それにバトルやボス戦などアクションは爽快感があるのですが… それらが上手く組み合わさることなく、調理されず一枚の皿の上に無造作に盛られているような印象を受けました。 他の方もおっしゃっている通りストーリーも説明不足で、日本語も怪しく、終盤からは何をしようとしているのかすら分からず、 あれだけ引っ張って持ち上げたラスボスもQTEでワンパン、結局自分には「なんかやばそう」というだけで何をするつもりだったのかも分からないままでした… 特に終盤になるほどアスレチックギミックが他の敵などと競合して中断されたり、ストーリーもプレイヤー置いてけぼりになるなど、ゲームが進むにつれて段々雑になっていくので、 近年よくある完成を急かされて開発途中なのにガワだけ整えて販売してしまったパターンなんじゃないかと邪推してしまいます。 かっこいいBGMやアクションの爽快感は本当にシリーズ同様素晴らしくて、 今作とストーリーや電脳空間など色々な繋がりのあるGCのソニックシリーズが大好きだっただけに残念に思ってしまいます…すべて表示閉じる
真エンドまでプレイ済み 良い点 ・オープンゾーンのアクションと探索が楽しい。 ・全体的に難易度は低めなので誰でも楽しめる設計 悪い点 ・日本語訳がグーグル翻訳のようで表現が英語と全く違い、日本語で遊ぶとシナリオがよくない&会話がおかしい ・電脳世界(従来のステージ。リニアステージ)のブーストはエフェクトがないため爽快感が無い。過去の仕様と異なり、ブーストで敵を倒せない ・ボス戦(スーパーソニック)はQTEが多くてテンポが悪い ・UIとUI周りの操作が良くない ・オープンワールドにしては不親切な仕様 ・FPSの制限は60fpsが最高。ムービーは30FPS固定。通常時でもボス戦でも頻繁にムービーを挟むので、30fps→60fpsに切り替わる頻度が高い 感想 ・良い点 オープンワールドで自分で移動するのも楽しいですし、グラインドレールに乗って移動するのも 楽しいですので良い感じに差別化出来ています。 レールギミックも今までになかったものもあるので、しっかりと作り込まれてます。 爽快感もあり、見てても楽しく感じます。特に長距離移動用のレール。 難易度については新規層を取込む考えなのか、全体的に優しいです。 謎解きも複雑な物もないのでストレスは感じず、リニアステージのSランク条件は、 ソニック初でも何回かトライすれば達成するくらいの条件なので、初のソニックの人も楽しめる調整でした。 (逆に過去シリーズでSランク取得に何度もリトライしてた人は、簡単にSとれてしまうので今作は物足りないかも) ・悪い点 ストーリーにも関わってくるので非常に残念ですが、翻訳がおかしくて話がよくわからなくなるような内容になっており、 会話に違和感&ストーリーに関わる話に違和感を感じます。 違和感があるシーンを英語で見直すと日本語はなぜこうなったと突っ込むほど。 このキャラはこんなしゃべり方今までしてなかったと感じることも多々。 新キャラの印象も180度変わる内容になります。 海外と日本でシナリオの評価が変わってるのは、翻訳のせいです。 (日本語は日本向けにアレンジしたようですがなぜこうなったのか。) UIと操作は、オープンワールドなのにミニマップがない、直感的な操作ができないこと、全体的にもっさりなことが挙げられます。 「はい・いいえ」を選択するのに2秒待たないと入力を受け付けないこと、 ファストトラベルするのに、ファストトラベルモードに切り換える操作をしないとマップ上で選択して飛ぶことができない仕様。 ここら辺は今後のアプデで改善されることを祈ります。 不親切な仕様については、マップの穴埋めが全部終わらないとファストトラベルが開放されないことです。見つけた場所だけ移動したいのに、まず先に全体の探索を完了させないと使用不可なのは… グラフィックとFPS制限は、Switchで展開しているのでしようが無いです。 雨の時のグラフィックは酷い。あと、オブジェクトの描写距離もSwitch用の設定値なのでオープンワールドで描写されない足場が多いですね。 ・総評 色々書きましたが、私的には今作は78点くらいです。 粗い部分はありますが、ロスワとフォースよりは楽しく、私は十分楽しめました。 ソニジェネ以降の3Dソニックとしては良いできで、次のソニック作品に繋げられる土台が作れた作品だと思います。 オープンワールドを高速で駆け抜けたい、探索とアクションが好きという方にオススメです。すべて表示閉じる
待ちに待ったソニック新作だったが、これは… PS3の頃のソニックと良くも悪くも変わりません。 やはりソニックは、ソニックアドベンチャーが頂点だったんだと何度思わされれば良いんだ? "ハイスピードアクションの気持ち良さ"が全くありません。ドリキャス時代のクリエイターの優秀さが分かりますね。 最近のチームソニックは未プレイなんでしょうか。信じられん。 ソニアドを知らず、ソニカラからソニックに触れた人には好印象なんでしょうか… 自分はこの"操作してるはずなのに実はただレールの上を走らされてるだけ感"が気持ち悪すぎてガッカリです。無理。 PC版は未テスト?随所に調整不足が感じられる 信じられないことにハイスピードアクションにも関わらず最大60fpsです。 どんだけ重たいんだ?Cyberpunk2077か?いいえ、グラフィックはPS3レベルです。 マウス感度0~100で何も変わりません。マウスのDPIも何故か無視で800DPIと9000DPIで試しましたが何も感度は変わりません。 証拠はこちら→ お粗末すぎるカメラ.mp4 振り向くためには机の幅は2m必要になるでしょう。…そんな長さの腕はない。 ヘッジホッグエンジン!ヘッジホッグエンジン! ユーザー側に何も恩恵が感じられません。素直にUnreal Engine 5でどうぞ。 SEGAの技術力がどんどんしょぼくなるのを実感できるだけ…悲しいなあ 総評 どうしてもソニックをプレイしないと死んでしまう病の方以外はおすすめ出来ません。 ソニアドのような心地よさも、操作する爽快感も無い上にグラフィックさえインディーゲーにも負けるレベル。 かつてのSEGAはもう無いことを分からされます…セール時1000円なら買っても良いかと👍非常に残念です。すべて表示閉じる
日本語版独自の字幕/音声が本来の英語シナリオと大きく異なり、ストーリーが酷いことになっています。 英語版準拠の字幕に変更するMODが必須です。すべて表示閉じる
ソニックアドベンチャーが忘れらない古い人間の意見ですが、今回は正直合わなかった。 なんというか、マップがだだっ広く景色も変わらないためか爽快感があまり感じられない。 アドベンチャー2のシティエスケープのステージがなぜあんなに楽しいのか、そのあたりをぜひ制作側はもう一度考えて欲しい。 アクションは多いがやることはやることは同じことの繰り返しだし、なんだか途中で空しくなってしまった。 それに加え、ストーリーがスカスカすぎて更にモチベーションが・・・ このあたりも、アドベンチャーと比較しているのが良くないんだとは思いますが、キャラに命が 感じられず、感情がまったく動かなかったというのが正直な感想です。すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの原文レビュー。有用票は保存時点の記録で、リアルタイム情報ではありません。最終収集日:2026/08/15。

