

ソニック × シャドウ ジェネレーションズ
日本では利用できません(1)
以下の価格は日本では利用できないと明示されています(購入も有効化もできません)。制限の内容はストアで確認できます。
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-16 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。


01ソニック × シャドウ ジェネレーションズについて
『ソニック × シャドウ ジェネレーションズ』は、シャドウの新作ストーリーキャンペーンとリマスター版『ソニック ジェネレーションズ』を収録。2D・3Dのステージを駆け抜け、シャドウの拠点を探索し、新たなドゥームパワーで敵やアクション課題に挑みます。 Steam プレイヤーレビュー:12,331件中、96%%が好評。 Steam PC版はコントローラーのフルサポートに対応。 Steam PC版のインターフェース言語:簡体字中国語、繁体字中国語、英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、日本語、韓国語、ポーランド語、ポルトガル語(ブラジル)、ロシア語、タイ語。
制作スタッフ
過去36か月の記録最安値
≈ ¥2,1322026-10-02 · Fanatical基本ゲーム・上のグラフと同じ記録。米ドル価格の履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。対応言語
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | — |
| 繁体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | はい |
ほか10言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| フランス語 | はい | はい | はい |
| イタリア語 | はい | はい | はい |
| ドイツ語 | はい | はい | はい |
| スペイン語 | はい | はい | はい |
| 日本語 | はい | はい | はい |
| 韓国語 | はい | はい | — |
| ポーランド語 | はい | はい | — |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | — |
| ロシア語 | はい | はい | — |
| タイ語 | はい | はい | — |
Steam PC版データ · 2026-10-16
02購入前の確認
2つのキャンペーン
シャドウの単独ストーリーと、クラシックとモダンのソニックが登場する『ソニック ジェネレーションズ』のリマスターを収録しています。
コントローラーと言語
Steam PC版はコントローラーをフルサポート。インターフェースは{supportedLanguages}に対応し、音声の対応言語とは異なる場合があります。
03よくある質問
シャドウのホワイトスペースとは?
探索できる拠点ワールドです。新たな力を得ると行ける場所が増え、隠された秘密を見つけられます。
ステージにはどんな形式がありますか?
両キャンペーンに、過去のソニックやシャドウの作品をもとにした2Dと3Dのステージがあります。
『ソニック ジェネレーションズ』では何ができますか?
隠れたチャオの救出、カジノナイトゾーンでのピンボールのハイスコア挑戦、美術や音楽を収めたミュージアムの鑑賞ができます。
人気のSteamレビュー
原文言語で選択・10件のレビューこの言語で選ばれた参考になるレビューには、推薦と批判の両方があります。この選択は全体の好評率を示すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンに基づきます。
シャドウジェネレーションズは、自分にとっての長い長い暗黒時代の終焉となりました。 ここ16年の中でも最高の操作感と、それを活かして何度でも遊びたくなるレベルデザイン。 近年失われて久しかった、しっかりと読み進めたくなるストーリー展開と、感情に響くキャラクターのセリフ。 好きだったはずなのに蓄積されていたモヤモヤと不信感が、ようやく今作によって綺麗に晴れることとなりました。 --------- 自分はソニックRで初めてソニックを知り、ドリキャスのソニックアドベンチャーでファンになった人間です。 自由に走り回り、豊富な遊び場があり、そして何よりも素晴らしい音楽がある世界であるソニックシリーズが大好きでした。 ソニックの口調とソニックシリーズの歌のおかげで英語が好きになり、ソニックは自分の人生を変えた掛け替えのない、自分にとって最も好きなゲームシリーズです。 しかし、ワールドアドベンチャー以降フォースまでの所謂「ブーストソニック」の操作性がまったく自分に合いませんでした。 ステージの景観も音楽も相変わらずに素晴らしい。 しかし少しでももたつくと、思った方向にジャンプも出来ず、後ろに行きたいのに方向転換もままならず、ソニックと一体になれない。 ずっとその感覚でモヤモヤしていました。 ソニックフロンティアでようやく大幅に挙動が見直され、それまでの不快感からは少し改善が見られました。 しかし、ステージ構成やギミックの構成にはまだ意図が読み取れないものが多くありました。 --------- シャドウジェネレーションズは違いました。 丁寧な導入と、ミスをしたとしてもステージに復帰しやすい操作性とステージギミック、そして非常に多くの分岐が作り込まれた何度でも遊びたくなるステージ構成。 これが最後までしっかりと続いています。 全体としての長さは確かに短いですが、無駄なものがほとんどありません。集中力と好奇心を保ったまま、どんどん進んで行ける素晴らしいゲームです。 モヤモヤを抱えたままでもシリーズを追ってきたファンには、あらゆる場面で喜びを感じられる作りになっています。 リトライがかなり素早くなったのも素晴らしい改善です。 難易度は少し高めではありますが、初めて触る人でもミスを大きく咎められることもなく、やり直しのダルさが起きる場所もほとんどなく、それでいて上達出来た時の喜びが感じられる構成になっています。 自分も歳を取っておっさんになってしまったからなのか、ゲームが長く遊べない体になってしまっており、普通のアクションゲームでは1時間くらいで休憩が必要になるのですが、 シャドウジェネレーションズは集中力が最後まで途切れることがありませんでした。 その位、操作していることに喜びと快感を感じていられたのです。 ひとまずストーリーを最後まで終えた時、長年抱えていた不信感は今作でようやく綺麗に晴れました。 これからの新しいソニックシリーズを楽しみにしています。 ソニックジェネレーションズについては、チャオのアニメーションが素晴らしい。 ホワイトスペースにチャオが足されるだけでこんなにも嬉しいのか。 ただ、願わくばシャドウジェネレーションズのエンジンで作り直して欲しかった。 大塚周夫さんのエッグマンのままにしておいて欲しかった。 それだけです。すべて表示閉じる
シャドウジェネレーションのみクリアしたレビューです。(ソニック編は過去に移植元でプレイ済) 多少つまずいたところもありますがそれでも3時間で全ステージクリアですので 私と同じようにソニック編のほうは過去に遊んでいてシャドウ編のみプレイしたい方には7000円近く出して購入するのはお勧めしません。 (私はセールで5000円ほどで購入しましたがシャドウ編だけなら1500円くらいの内容だと思います。) ■良いところと悪いところについて ◎良いところ ・ムービーが全体的にかっこ良い (シャドウは最近ゲームで取り上げられることがあまりないですが私はシャドウのキャラクターが好きだったのでその点については満足です。) ・過去作の印象に残るようなステージとBGMが体験できるのが良い ×悪いところ ・新要素であるシャドウの追加能力が全体的に癖が強く直感的に操作できない (特にドゥームモーフは最悪、ドゥームスピアも高速でステージを駆け抜けるゲームの仕様に合って無い) ・ストーリーが過去作の話を使いまわしたような内容で薄すぎる (シャドウのキャラクターを掘り下げたりは一切せず過去作で起きた出来事をそのまままた起こしてシャドウも同じような反応をするというレベル) という感じです。 個人的にはソニックのゲームは大体最初のほうのステージは簡単で初見でもスピード感のあるプレイが楽しめるものの 後半はギミックが複雑すぎたり、足を止める要素が増えてあまり楽しくないということが多い印象なのですが このゲームはステージが少ないためか早い段階で足を止めるギミックが増えてくるので正直繰り返し遊びたいと思えなかったです。 またステージ中に操作不可のステージ演出が入る箇所がいくつかあるのですがタイムアタックで何度も遊ぼうとするとその演出を何度も見ることになるのも繰り返しのプレイを阻害します。(演出自体はすごく良くできており初見で遊ぶ分には楽しめます。) あくまでソニックジェネレーションズのDLCというような内容なので 今やり直すなら評価の良いアドベンチャー2とかワールドアドベンチャーとかをやったほうが良いと思います。すべて表示閉じる
全実績解除・両作100%クリア・フィールドチャレンジ全Great済。 ソニックって何するゲーム? ゲーマーならマリオが「ジャンプしてブロック叩いてキノコやスター取ってゴールの旗に向かうゲーム」だと知っている。 ゲーマーならゼルダが「剣とか弓矢とか爆弾とかでいろんな仕掛けを解いたりボスと戦ったりするゲーム」だと知っている。 だがゲーマーにもソニックが実際はどんなゲームなのかはあまり知られていないのではないか? 2008年発売のワールドアドベンチャーから現在まで続くいわゆる「ブーストソニック」のゲームプレイは概ね「超高速で進むステージの構造を覚え、的確な入力でより速く楽しいルート分岐を選択する」という形になる。 そしてこのゲーム性には「実際にスピード感に慣れたりステージ構成を覚えるまでは、癖のある操作感で罰ゲームかのようなハズレルートを延々やらされるハメになる」というかなり救いようのない欠点が付いて回る。下級生いびりが毎年のように続く部活か何か? マニアならそんな経験をしても「まあ初見ならこんなもんか、さて収集アイテム探しにもう一回」なんて気軽さで何度でも挑めるものだが、そうとは知らない新規プレイヤーからしたら「これが長年続くシリーズ?イカれてんのか?」となるのも無理はない話である。 そしてそんな高難易度化への危惧と長年の持病であるマリオへの憧れから相当な迷走を重ねてきたわけだが、ついに本作でその答えを見つけた。それは… どのルートに行ってもちゃんと楽しめるくらいクオリティを高くする であった。アクションゲームの癖にレベルデザイナーが2人くらいの状況が長年続いてたら暗黒期にもなるわ!!! シャドウジェネレーションズの特徴としてとにかくどのルートも見栄えが良い。悪いルートがかったるいジャンプアクション・良いルートがサクサク進むハイスピードアクションだった過去作のゲーム体験を全てそのまま上方向にシフトさせ、悪いルートをバネでやたら跳ねさせたり何かとシャトルループを通したりする時間稼ぎという形で悪くし、良いルートはさらにダイナミックなルーティングでガッツリそれらをショートカットする。 さらにルートの分岐点やステージレイアウトを工夫し、より良いルートや未知のルートを示唆するようなオブジェクト配置・カメラワークが徹底されている。特にホーミングアタックの探知範囲が広く、それによって「あそこでホーミングすれば何か別の場所に行けそう」という形でシリーズに不慣れなプレイヤーにもステージ探索の楽しみをわかりやすく提供する。 初心者には厄介なギミックや敵の動きを止めて突破できる・上級者はできるだけ発動してタイムを縮めるカオスコントロール、初心者は敵を痺れさせて対応しやすくする・上級者は高速アクションの中のアクセントと連射した時のバグみてえな挙動とシャドウならではのアクションたちは一見癖がありつつも幅広い層に様々な貢献をする。特に「時を止める」というシンプルで強力ながら扱いに困りそうな能力をここまで実際のゲームプレイに落とし込んだカオコンはシリーズ内でも白眉。 シリーズファンとしてこんな字面が出るのは本当にどうかと思うが、久しぶりにソニックシリーズをやって心の底から面白いと思えた。 惜しむらくはやはりそのボリュームだが、実際このステージ数の少なさゆえの個々の完成度の高さではないかと思うとそこまで悪しざまに言うような要素ではない。むしろしんどいのはオープンゾーンの要素であろう。ノーヒントでパーツ80個はきついって!すべて表示閉じる
ゲームを買おうか迷っているけど好評レビューが多く事前判断が難しいと考えている方へ。 本作は2011年発売の「ソニックジェネレーション」のリマスターであり、 そこに新規のゲーム「シャドウジェネレーション」が追加されたものです。 「シャドウジェネレーション」単体で見ると素晴らしいゲームとなっていますが 「ソニックジェネレーション」の方はおすすめできるか怪しいです。 ストーリーですが、新ボスによって過去の時系列が亜空間に飛ばされる?という内容です。 この変異を解決するという内容ですが、 ソニック視点が「ソニックジェネレーション」、 シャドウ視点が「シャドウジェネレーション」となります。 最終的に新ボスはソニックが、シャドウは因縁の相手と対峙することとなります。 ストーリーは、正直特筆すべきものはないです。 とはいえ、過去作の代表的ステージに取り組むことができるのはとても良いです。 過去のボスともう一度戦えるのも熱い。 ・ソニックジェネレーション ソニック及び過去ソニック(?)を使用して、 変異を解決すべく様々なステージをクリアすることとなります。 ステージはすべて過去作の代表的なものを再現したものになっており、 ノスタルジーを感じることができるのはよいです。 City Escapeは特によかったです。ソニックステージはもちろん、 過去ソニックステージ(=2Dステージ)も面白い。 2Dステージでの表現方法に驚かされました。 大問題点として、アクションの幅が狭いです。 ジャンプ、ホーミングアタック、ブースト、 リングダッシュ、スピンダッシュ、ストンプ。 令和のゲームでこれは狭すぎないか。せめてダブルジャンプが欲しかった。 過去ソニックに至ってはブーストとホーミングアタックがない。 アクションが少ない分、基礎的なキャラコンをシビアに求められる。 全体を通して古のゲーム固有の窮屈さを強く感じました。 リマスターするならこの辺の不便さを改善してほしかった。 ・シャドウジェネレーション 新規のゲームとなっており、完成度はとても高いです。 調べたところゲームのベースはソニックフロンティアと同じものを使用されているらしい。 良いところとして、シャドウのアクションの幅が圧倒的に広いです。 -ダブルジャンプ(この時点でソニックを超越しています) -カオスコントロール(SA2勢として感動しました) -カオススピア(新アクション?素早い飛び道具も新鮮) ストーリーを進めていくとさらに新たな能力が解放されます。 そして、これらの能力は「ステージ内でちゃんと案内があります。」 ここでスピアを使ってね、カオスコントロールを発動してね、など。 多彩なアクションを使いこなせるか最初は不安でしたが、 要所で案内があるのでそのあたりでストレスを感じることはありませんでした。 新しいギミックを理解し、うまく使えた時の楽しさはとても良いものです。 (ドゥームモーフだけ、説明が少なすぎる気がしました。) 多彩な半面、ホーミングアタックを素で出せないため停止状態からの加速に難があります。 (そのためブーストを使用した急加速を多用することになります) また、ブースト中のジャンプでスピードがガタ落ちするのは賛否が分かれる仕様かもしれません。 総括 シャドウが好きな方、超おすすめです。すべて表示閉じる
ソニック編のオールひらがな字幕は廃止され、ふりがななしの漢字字幕対応! みんなが気になっているであろう目玉のシャドウ編を3時間30分でクリア。 なんとシャドウ編は120fps対応!すげえ! ソニック編はヘッジホッグエンジン1.0だからか60fpsまでです。 シナリオ面は小粒ながらしっかりまとまっていて、アド2の答え合わせかのような内容になっておりポイントをしっかり抑えている。 ゲームプレイの面ではソニックフォースの時のシャドウに近い操作感で遊びやすい。 レベルデザインも優秀で、ジェネやワドのように上手い人は気持ちよく走れるが、下手くそや初見はスピード感のかけらもない遅延コースを走らせられることもなく、 かつ初心者や初見でも気持ちよく走れる上で、フォースのようにただまっすぐ進むだけではないレベルデザインになっている。 Act2の2D面ではカメラワークに一工夫しているからか、先の構成を見せてくれたりちょっと斜めのカメラワークにしたりと遊びやすい調整も入っており楽しい。 シャドウの新能力についてだが、 過去のソニチが入れてきた新要素のせいで、ソニックシリーズのファンはぶちこまれた新要素に警戒しているだろうが、 警戒しているファンはシャドウの新能力は煩わしくなく概ね楽しいので安心してほしい。 オリジナルを遊んでいて、シャドウ編のみが目的の場合だとこの価格設定は強気に感じるが、 シャドウ編のレベルデザインはまともで、オープンゾーンも程よく広くて遊びもあり楽しい。 ラスボス戦もきちんとしており、久々にちゃんとしたソニックを遊べた気分になって満足した。 価格設定だけに目を瞑れば良いソニックゲームなので、過去10年の暗黒期を乗り越えたファンにこそ遊んでほしい一作。すべて表示閉じる
ソニックに求めているのは軽快なBGMで気持ちよくステージを駆け抜けることです が、このゲームは少し走れば穴に落ちる、段差やダメージ床に引っかかる、敵にぶつかるように作られているステージが多く、爽快感より不快感が大きいです まるで出来の悪いドンキーコングのようですすべて表示閉じる
ソニック20周年アニバーサリーを最大限に祝福した良作「ソニックジェネレーションズ」の移植に、大人気ライバルキャラクター、シャドウの活躍と宿命を描いた完全新作「シャドウジェネレーションズ」を加えた豪華な一作。 純粋なステージクリア型の3Dソニックとしては「ソニックフォース」以来7年ぶりの完全新作となった。 以下特徴 ・シャドジェネの良質なレベルデザイン 今作の特徴として、3Dステージと2Dステージが完全に別れているということがある。ブーストがソニックの基本アクションになってから、「スピード感と迫力には優れるが平坦・単調な3Dパート」と、「プラットフォーマーとしてのギミックを導入しやすいが自由度に欠ける2Dパート」を両立させるというレベルデザインが基本になっていた(ソニックジェネレーションもそのような構成)。しかしそのバランス感覚は難しいようで「2Dパートに面倒なギミックが押し付けられておりノイズになっている」という印象があったが、今作では遂に3Dと2Dで完全に独立し、それぞれがハイスピードアクション×プラットフォーマーとして、しっかり楽しく良質なものとなっている。これは現代3Dソニックのレベルデザインにおける難問を解決できたという快挙を意味しており、今後のソニックシリーズにも大きく期待を持たせてくれたと感じている。 またカオスコントロールを使うタイミングを考える戦略性、進行ルートの分岐点の巧みさ、所謂ハズレルートに入ってもスピード感を損なわない設計など、非常に良く考えられていると感じる。 ・シャドウの過去と宿命と追求し尽くすストーリー ストーリーでは、シャドウ初登場の「ソニックアドベンチャー2」や誕生の謎と宿命が描かれた「シャドウ・ザ・ヘッジホッグ」などシャドウに関わるストーリーが総整理され、それを時には受け入れ、時には打ち倒していく。ソニックシリーズやシャドウを日頃追っている人間にとっては豪華なファンサービスとして、新規ユーザーに対してはシャドウの魅力を最大限伝えられる構成となっている。 (一応シャドウの過去や謎自体は「シャドウ・ザ・ヘッジホッグ」で精算が完了して「Never Turn Back」という曲で締めくくったのにまたやるんかいという気は若干するが、今作で初めて明かされた要素もあったのでまあいっか) ・懐かしさと新しさの見事な両立 ソニックジェネレーションズとシャドウジェネレーションズに共通して、ステージやボスは過去作から復刻したものとなっている。しかし所謂焼き直しでは決して無く、レベルデザインやBGMは原作のエッセンスを残しつつも1から現代的に作り直されているため、懐かしくも新鮮な体験を得られるものとなっている。また原作を知らない人にとっても、それぞれの過去作の特徴を理解し、遊ぶための導線として機能していると考えている。 総じて、従来のソニックファンに勧められるのは勿論、新規ユーザーに勧めることで、これからのソニックファンになってもらえるような一作となっている。 またオリジナル版のソニックジェネレーションズSteam版は所謂”おま国”されており、長らく日本からの購入が不可能だったのが、今作の登場によって日本でもSteam版を遊べるようになったことも日本のソニックファンとしては大変喜ばしいことである。すべて表示閉じる
キャラが画面上で小さくなりすぎる。 画面にブラーがかかるために不鮮明になる。 シャドウは黒っぽい背景に埋もれる。 視点が変わると入力方向と移動方法の関係がわからなくなる。 大部分はスプリングやギミックで強制的に移動され、Xを押すべきときに押す。余計なジャンプは落下してやりなおし。 ひとつひとつのステージで最高ランクをとることを目的にプレイするような人にはいいかもしれない。すべて表示閉じる
神ゲーです。 神ゲーなので布教します。 ただ…Steamのレビュー機能を使うのは初なので拙いところはあるかもしれません。そこはまぁ許してくださいな。 まずはシリーズ未プレイの方々に向けて。偏見から取っ払っていきますね。 ソニックシリーズってね、走るだけじゃないんですよ。 爽快感のリミッターが外れたジェットコースターみたいなパートと、 落ち着いて慎重にいくアクションゲームらしいパートとが 短い間隔で切り替わる飽きることのないステージが特徴なんですよ。 これがまたいい。メリハリってやつです。 話は変わりますが… 3Dアクションゲームあるあるで「敵に攻撃を当てづらい」ってのがあると思うんです。 マ〇オとか思い浮かべてみてください。 「動く敵をジャンプして踏みつけようとする」「ファイアボールを投げつける」私、割とミスるんです。 ですがね…ソニック、当たるんです。なんたって敵にホーミングして空中から体当たりしてくれるんです。 どの敵に体当たりしてくれるかはカーソル(?)を見るだけで分かるようになってます。 最早、敵すらも移動の手段。 空中に浮いてる敵を体当たりで乗り継いで、普通じゃあり得ないところに行ってやりましょう。 3Dやってたら「地上に大量の敵がいて攻撃が大変」ですって?ブーストでぜーんぶ吹き飛ばしてしまえばいいじゃない。 ワンボタンで超加速。長押ししている間はゲージが続く限り周囲の敵を吹き飛ばしてみている方にぶっ飛んでくれます。 これが本当に爽快。使いこなすのはちょっと難しいけれど、運よくでも制御できたときの爽快感は異常。 ついでに神ゲーの法則として「BGMが一つ残らず神」というのがあります。これがソニックシリーズのほとんどの作品に当てはまる。 今作もそれは例外ではなく神です。多様なジャンルの爽快感溢れるBGMがあなたの冒険を盛り上げてくれますよ。 2つほど試聴していきます? ESCAPE FROM THE CITY - Cash Cash RMX / CITY ESCAPE : ACT1 こちらはソニックジェネレーションズ中盤ステージのBGM。私生活の一部にも丁度いいかも。 Space Colony Ark: Act1 (TeddyLoid x Jun Senoue Remix) こちらはシャドウジェネレーションズ第一ステージのBGM。最初っからぶち上げてくれますよ。 「人のプレイ映像を見ているだけで十分気持ちがいい」 そう思ってプレイしていないあなた、人生の99割(※990%)を損しています。 実際にステージをプレイして運よくでも実力でも、ショートカットを通れたり上手いこと操作できたりしたとき… 爽快感は爆上がり、見ているときの数倍は気持ちよくなります。これマジ。割とマジ。 興味は少しは持ってもらえたかな…ということで少しだけステップアップ。 プレイしてみた感想としてよく挙げられるのが… 「やっぱり難しい」「上手い人のプレイを見るとやってるゲームが違うんじゃないかと思ってしまう」 私もかつてはそちら側でした。なんなら今もそちら側です。 正直言って初見はミスりまくっても大丈夫です。初見から上手く行ってたらあなたは恐らく人外です。 初見は誰だって爽快感もジェットコースターパートで操作しきれずに笑っちゃうような状態です。 初見でミスったからといって萎えないでください。一つのステージを繰り返しやってギミックの配置などを覚えてからが本番です。 アクションパートをスムーズに突破して、 ジェットコースターパートで最高にカッコいいカメラワークと爽快感、美麗なグラフィックが一瞬にして過ぎ去っていく贅沢感を堪能する。 思わず声が漏れてしまうくらい気持ちのいい体験が待っていますよ。 ~3DS、WiiU以外の過去作を1つでもプレイした方へ~ どこかで必ず懐かしさを感じられます。 ステージは過去作の名ステージ15選をフルリメイクしたような構成。 例えそこにプレイしたものがなくても、まだBGMがあります。 ステージに散りばめられている「レッドスターリング」をはじめとした収集アイテム回収したり、 100以上のチャレンジをクリアしたりすることで過去作からの人気BGMが少しずつ解禁されていきます。 このBGMはサウンドテストで聞けるのは勿論、ステージBGMに置き換えることだってできちゃう。 特にソニックアドベンチャー2、これをプレイした方は必ずプレイしましょう。 人気ステージが3つ、ボス戦が2つ再登場を果たしていますし、何より久しぶりにチャオが拝めますよ。すべて表示閉じる
Dualsenseをサポートしていると記載されていたので購入しましたが、実際にはDualsenseは動作しませんでした。Steam入力を利用すれば動作しますが、それではDualsenseの振動機能を利用することが出来ません。期待外れでとても残念です。すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの原文レビュー。参考になった票は保存時点の記録で、リアルタイム情報ではありません。最終取得日:2026/08/15。
