

Space Engineers
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-09 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。



















01Space Engineersについて
破壊可能な構造物や地形が広がるオープンサンドボックスで、宇宙船やステーション、惑星基地を設計・建造します。宇宙を探索し、資源を採掘し、危険を乗り越え、クリエイティブまたはサバイバルで一人でも仲間とでも戦えます。 Steamユーザーレビュー:100,635件中、好評率89%。 発売日:2019年2月28日。
制作スタッフ
過去36か月の記録上の最安値
≈ ¥02023-10-26 · Steam基本ゲーム · 上のグラフと同じ記録、USD履歴であり地域別Steam最安値ではありません。言語対応
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | — | — |
| 英語 | はい | — | — |
| ドイツ語 | はい | — | — |
ほか13言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| スペイン語 | はい | — | — |
| チェコ語 | はい | — | — |
| デンマーク語 | はい | — | — |
| オランダ語 | はい | — | — |
| ポーランド語 | はい | — | — |
| フランス語 | はい | — | — |
| イタリア語 | はい | — | — |
| フィンランド語 | はい | — | — |
| ハンガリー語 | はい | — | — |
| ノルウェー語 | はい | — | — |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | — | — |
| スウェーデン語 | はい | — | — |
| ロシア語 | はい | — | — |
Steam PC版データ · 2026-10-12
02購入前に
プレイモード
Steam PC版では、クリエイティブまたはサバイバルでソロやマルチプレイを楽しめます。協力プレイと対戦プレイが説明されています。
言語と操作
説明には幅広い言語対応とコントローラー対応が記載されています。確認済みのインターフェース言語は一覧で確認できます。
03よくある質問
一人で遊べますか?
はい。Steam PC版の掲載情報にはシングルプレイがあります。
マルチプレイはありますか?
はい。説明では協力・対戦マルチプレイに対応しています。
モードの違いは何ですか?
クリエイティブは資源無制限で即時建築が可能です。サバイバルでは手作業での組み立てと資源・電力管理が必要です。
“Programmable C# blocks, voxel physics, and a dual-grid build stack make this the twelve-year hardcore space-engineering sandbox”
編集部の総評
Twelve years of running: the de facto benchmark of the space sandbox
Space Engineers occupies an unusual seat in the history of sandbox-building games. It is not the universal phenomenon that Minecraft became, nor is it the hardcore-engineer niche standard that Besiege represents — instead it is a mid-sized independent sandbox that took "hardcore space engineering" and pushed it into a de facto benchmark position. Keen Software House is a Czech independent studio headquartered in Prague, with a team that has long held at 50 to 80 people, a textbook mid-scale independent outfit. CEO Marek Rosa simultaneously runs GoodAI, a company focused on general artificial intelligence research, which is why dropping a "programming inside the game" feature like the programmable block into Space Engineers carries such a strong AI-and-engineer gene.
The twelve-year timeline reads as a steady climb: Steam Early Access on 23 October 2013; the planet update in November 2015; a beta in December 2016; the 1.0 release on 28 February 2019; over ten DLCs rolled out from 2019 through 2024; the Xbox One version in April 2020; the Ultimate Edition 2024 bundling every DLC; and SE2 Alpha launching in January 2025 as the original slipped into maintenance. Set against Scrap Mechanic — ten years in Early Access and still not formally released — this game at least cleared its 1.0 milestone back in 2019, and a twelve-year run reads as comparatively solid. Cumulative sales of five million copies, an 89 percent positive Steam rating, and over a hundred thousand reviews hold up its standing as the representative long-lived independent sandbox sample.
The comparison drawn most often is to Kerbal Space Program. The difference: KSP stresses realistic orbital mechanics and rocket engineering with no block-building system, while this game stresses voxel construction and voxel physics with simplified orbital mechanics. When KSP2 was shelved in 2024 following a parent-company decision at Take-Two, it indirectly left Space Engineers as the de facto benchmark of the space-sandbox lane — an unexpected dividend of the twelve-year run.
Who it is for, who it is not, and which version to grab
The target audience is sharply drawn: programmer-minded players who want to write automated ships in C# and play a hardcore engineering sandbox. If you have wired up redstone circuits in Minecraft, taken an interest in Scrap Mechanic's physics building, or know a little C# or Java and want to do in-game automation through code, this is close to essential. If you are migrating up from KSP toward a more advanced space sandbox, this is the unavoidable next stop, with build depth far beyond KSP's.
The reverse profile is equally clear. Players with zero tolerance for voxel frame drops will get bounced off in a 5000-block large-ship scene. Traditional plot-first players who want a defined storyline and cutscenes will lose their sense of purpose within five hours of survival mode. Players unwilling to learn C# scripting only ever reach about 60 percent of the depth, since the programmable-block mechanic stays essentially closed to them. And there is one more group worth flagging: anyone who has never touched a building sandbox at all should warm up with Scrap Mechanic's challenge mode or Minecraft redstone first, rather than diving straight into this game's survival mode, or the triple barrier of voxel physics, programmable blocks, and planetary gravity will bounce them all at once.
On version and setup: in 2026 the path is to grab the Ultimate Edition 2024 at 59.99 US dollars (198 RMB at the China-region list, with seasonal promotions able to compress it toward 99 RMB), since the standalone base game at 19.99 dollars is the weaker buy once you tally that the DLCs together exceed the base price. Enable Experimental mode first to unlock programmable blocks, then learn slowly from the tutorial scenarios. The replaceability verdict circles back to the angle: programmable C# blocks plus VRAGE2 voxel physics plus eleven planets with independent gravity fields — three things nobody has truly copied in twelve years. SE2 Alpha opened a three-year EA cycle in January 2025 that runs to the end of 2027 and is still thin on content; Empyrion's survival depth runs shallower than this; KSP sits in a different lane; and for engineer-minded players this remains the only mature space-engineering sandbox, and the best answer for this point in 2026.
人気のSteamレビュー
母語レビューの選択 · 10件この言語で選ばれた参考になるレビューには、推薦と批判の両方が含まれます。全体の好評率を示すものではなく、各レビューは投稿時のバージョンについて述べています。
2017/07/26 追記 日本語化ツールが出来上がって非常に簡単にゲームの日本語化が可能になりました。(宣伝) これで「日本語化できないの? アメリカ語もイギリス語もできないから諦めよう」 そう思って敬遠してたお兄さん、お姉さんも楽しくゲームができますね! 日本語化ツール、及び翻訳作業は以下で行われてるよ。 https://docs.google.com/spreadsheets/d/1YY6mLAkeNZeuL3LwGfJQZUl7xppquBx1xFlqyPz-n34/ だから、みんなもEngineer、しよう! =================================== 精一杯アイテムを集めた。 やっとのことでオリジナルの船が作れた。 これは僕の集大成。 愛着もあり、大切に使ったよ。 でもね、ある日、敵に襲われた。 採掘に特化した僕の船は、反撃もできずただひたすらに逃げた。 なんとか逃げ切った僕の船、その目前には小惑星があった。 咄嗟に回避しようとしたんだ。 けれど、ジャイロスコープと、スラスターが壊れ、推力を落とすことができなかった。 結果はもちろん分かるだろう? そう、衝突した。 ・・・今、あの船はどこにあるのだろうか。 こんな感じのことが、よく起こる、そんなゲーム。すべて表示閉じる
ゲームの完成に期待してはいけません。 随分辛抱強く完成を待ち続けて最近ようやっとβが来ました…が 正直βというのもおこがましいぐらい要素が足りません。 ゲーム完成もさせずに次のゲーム開発に手を出したのも印象が悪いです。 700時間以上もプレイした手前面白いか面白くないかでいえば 確実に「おもしろい」…ですが 単純なゲームの出来以外に不安要素が残ります。すべて表示閉じる
宇宙を舞台にしたサンドボックスゲームです。マルチプレイ対応でゲームモードはサバイバルとクリエィティブの2種類あります。特徴としてはブロックを組み合わせて宇宙ステーション、大型宇宙船、小型の宇宙船を作れるところです。 [よい点] ・クリエィテイブモードにコピー、ペースト、切り取り、ブロックの対称配置と凝ったものを作りやすい十分な機能がある ・ブループリント機能により作ったものを手軽に保存できる(現在クリエイティブ限定ですがサバイバルモードでも使えるようにする予定あり) ・ブループリント化した船などを他の人の世界にも持っていくことができる ・ブロックの色を選べたり後から塗ることができる ・サバイバルではブロック配置に枠組み配置の後組み立てるので作ってる感覚がある ・見た目だけのブロックが少なく機能のあるブロックが多い(主にサバイバルに使う) ・サバイバルでの隕石襲来などオプションで難易度調整も可能 ・サバイバルで武装した輸送船を鹵獲する楽しみがある ・探索要素実装に伴いたまーに基地や宇宙船を見つけられる ・探索要素に登場する基地や船をクリエィティブで作って投稿することができる(レギュレーションあり公式側で少しずつ追加) ・サバイバルで大きな船やステーションを建設して使う達成感がある ・スチームワークショップ対応なのでほかのプレイヤーが作った装置や船などを研究することも可能(もちろん自分でも出して自慢できます) ・MODもワークショップ対応で簡単に導入可能 ・MOD使用のサーバーに入る際に自動的にMODをダウンロードしてくれる(サーバーに入ってる間だけ使える) ・早期アクセスゲームで更新頻度も多めで将来性もあり ・MOD作成も比較的簡単(チュートリアルもあり最も簡単に済ませるならファイルの書き換えだけで可能なものも) ・プログラミング実装によりゲーム内スクリプトで船やブロックに凝った動作をさせることができる(オートパイロットなど) [悪い点] ・現在サバイバルで敵ステーションや敵機がないため武装を使う機会が少ない。*惑星実装に伴い敵性生物やステーション、ドローンが追加されました ・マルチプレイ時の荒らし対策(BAN機能はあり) ・バグは多め(修正頻度は高め。現在アップデート後毎週土曜日に修正アップデートが行われている) ・操作が少し複雑(サバイバルではブロック配置にブロック選択ウィンドウ→ショートカットに配置→枠組み設置→バーナーで組み立てという手順が要る) *updateにより組み立て解体に要する時間がオプションで調整できるのでプレイ時間少なめな人のプレイがしやすくなりました。 ・オプションのキーコンフィグなどに出てない操作がある(チュートリアルや更新後のムービーに解説あり) シングルプレイのクリエィティブで機能的な装置を作る実験やデザインに凝った船、ステーションを作るもよし。マルチプレイサバイバルで協力しつつステーションを作るもよし。マルチプレイクリエィティブで2組に分かれてお気に入りの船で戦争するもよし(コピーしておけば壊されても新しく船を配置できる)なゲーム。 本作は現在ややクリエィティブ寄りな面が多いところがありますが兵装の追加やタレットの追加、敵のステーションや船が追加されればサバイバルも今以上の楽しさになるだろうと思います。すべて表示閉じる
まず、一時的なレビューであることを先に記載しておく。 状況が変わり次第レビューを書き直すつもり。 / ブロック枠を組み、パーツを集め、溶接し、ブロックを作る。これを延々繰り返し、一つの船を作り上げる。 宇宙のマイクラといった趣だが、リアルなエンジニアリングに特化している。 採掘するのに採掘ビームやトラクタービームなんてなく、あるのはハンドドリルと艦載ドリルのみ。しかも至近距離どころか接触させないと採掘できない。 カーゴも有限。それもスタック数ではなく容量で管理されており、いくら小さいものでもオーバー分は詰め込めない。 ぶつかれば物は壊れる。コクピットが壊れればもちろん死ぬ。サバイバルで時間をかけて作ったものだろうと例外なく壊れる。 …面倒なように聞こえるが、これが意外とのめり込む。気が付けば時間が消えている。 おすすめかどうかで言えばおすすめなのは確実なのだが… ここ数週間で動作が不安定になり、突然「動作を停止しました」が起きるようになってしまった。 起きるのはほぼ確実で、タイトル画面放置でも起きる、起動後数分で落ちる、等、ひどい有り様だ。 GTX1060にi7 7700K、メモリ16GB積んでなお起きる上、フレンドからも動作停止の報告が上がっているのでバグで確定だろう。 チケットも切ったがなんの反応も無かった。 というわけでマイナス票を一つ投げることとする。さすがにこんな重大なバグを放置、チケット無視は養護できない。 バグが改善されたなら改めてプラス票を投じる。すべて表示閉じる
ついにサバイバルモードが実装されたSpaceEngineersは 宇宙開発を楽しむ事の出来るSandBoxゲームです. 小型艦や大型艦の作成はもちろん豆腐宇宙ステーションから 石村の様なステーションまで様々な形のものを自由に作成する事が出来ます. 初期段階ではただ艦を作って飛ぶぐらいしか出来なかったSpaceEngineersですが マルチプレイなどの根幹から鉱石の追加やクラフトが可能になるなど細かいアップデートも重ね 早期アクセスゲームとして成功した作品の1つだと思います. そして他のユーザーが作った艦やステーションを見る事が出来る SteamWorkShopへの対応も非常に良い点です. もっと気になる方は公式がチュートリアル動画をYouTubeにアップロードしているので その動画でどんな感じなのか参考にしてみるのもオススメです. クリエイティブモードチュートリアル動画はこちら サバイバルモードチュートリアル動画はこちら -日本語化について- 公式の翻訳プロジェクトですが残念ながら期待は出来ないようです(ゲームが2バイト圏対応でない) 翻訳を募集していて私も微力ながら参加させていただいたので積み重ねも大事なのかなと思います.すべて表示閉じる
作ったものが簡単に壊れすぎるのが難点・・・ クリエイティブモードならいいですがサバイバルでコツコツ素材集めて作ったものが簡単に壊れるのは悲しいです。 新車を買ったばかりの時にぶつけた気分を味わえます。そういう意味ではリアリティが高いのかもすべて表示閉じる
作って動かして壊れて壊してまた作る。 エンジニアにとっての天国、あるいは地獄! ★新エンジンを搭載した続編、SE2が公開された。 しかしこちらのアップデートも並行して継続される。 エンカウンターの増強、サバイバル要素の拡充、エコノミーシステムの強化etc. 開発は止まらない。 Stay Tune! ■良い点 ・幅の広い実現性。宇宙船やステーションにかぎらず、採掘機や戦車、果てはロボットまでなんでも建造できる。 ・多彩なステージ。小惑星帯から惑星まで、何処へでも行き、どこでも掘削し、どこにでも建造できる。 ・高い拡張性。ゲーム内スクリプトにより、建造物に高い機能性をもたせられる。さらに強力なMOD用APIを備え、カスタマイズもサポートされている。ワークショップ対応なので、MODの導入も非常に簡単で、ワールド(セーブデータ)単位に設定が可能だ。 ・美しいグラフィック。SEでは宇宙時代に相応しい質感を得られる。(某クラフトの影響なのか、クラフト/ビルドゲームのグラフィックは非常に慎ましいものが多い。リッチなものは逆にカスタマイズ性が低い。) ・ひしゃげる装甲、飛び散る破片、漂う残骸!もはや我々は、ブロックがこぼれ落ちる程度の貧相で抽象的なエフェクトの誤魔化しで満足することは出来ない。サンドボックスゲームは次の世代に進むべきなのだ。 ・BGMもなかなかいい。Youtubeでサウンドトラックが公開されているぞ。プレイヤー作によるコンペティションの曲もしっかりゲーム内にあるぞ ♪Turn inertia dampeners on, Divert all power to front guns! ■悪い点 ・このゲームは非常に巨大で複雑な多数の建造物を追加することができるため、当然ながら最高のゲーミングマシンを要求する。(欠点というよりは、機能なみの要求なのだが。) 幸い、マルチプレイヤー時でサーバー機が優秀なら、各クライアントの負担はかなり小さくなる。 ・バグ:物理的な危険→可動パーツは複雑な建造物に必須だが、しばしば問題を発生する。振動したり、爆発したり… ・操作は難しくはないが、フルキーボードでない場合は困難を感じるかもしれない。(ブロックを回転するためにInsert, Delete, Home, End, Page Up, Page Down キーを使用するため) ・海がない。現在は完全に凍結した水の層だけが存在する(なんと海MODはある!) ・オートパイロットは障害物に向かって突進するものと考えて差し支えない。あらぬ方向に向かって飛び去ってしまう事すらある。障害回避機能をOFFにし、ウェイポイントで完全な経路を与えれば…それはオートパイロットなのか?なお車両はそもそも非対応。 ■その他 ・そこそこの数のDLCが追加されているが、DLCのコンテンツは装飾的なスキン、バニラブロックのバリアント等に限られ、機能的な更新は全て本体の無料アップデートで利用する事ができる。もちろん、DLCコンテンツも魅力的だ! ・MODの利用が推奨されている。武装の追加やツール類はもちろん、サバイバルモードへの敵の追加や、交易、食料など、多様なゲーム環境を作り出すMODがある。 ・サバイバルモードとあるが、宇宙時代のサバイバルは、徒歩で現住生物(いないわけではない)を殺戮するような原始的なものではない。重力との戦い、資源の確保と管理、宇宙海賊の戦闘ドローンとの交戦などが待っている…あるいは、それらを生み出すための戦い。優れた建造には、計画と設計、技術の研鑽が欠かせない。クリエイティブモードやワークショップを大いに活用しよう。 ・SEJP(日本語プレイヤーグループ)では毎月展示会を行っている。自分の作品を自慢したり、他のプレイヤーの作品に刺激を受けたりしよう。その時々で、レース場やサッカー場、模擬戦場などが登場することもある。もちろん、君が始めてもよいのだ! また、SEJPは専用のDiscordチャンネルを持っている。困ったこと、新しいアイデア、その他の話題について話す事ができるだろう。 ・日本語の初心者向けガイドを書いたので、コミュニティハブをチェックしてね!すべて表示閉じる
例えば、プラモデルを作るのが大好きな人にとっては、ずっと作り続けられる至高のゲーム。 作った物に対してゲームとして何かを求める人にとっては、遊べるようで遊べない大量の時間を消費するだけで終わる可能性がある、残念な感じ。 惑星上、重力のある環境では、飛行機(惑星に大気があるとは限らないので航空力学ではなく慣性ホバリング飛行)が、必ず高度低下を起こして墜落する仕様になっている。惑星の重力圏内では惑星一周どころか長距離飛行移動が出来ない。おそらく惑星の球形形状計算とホバリングの慣性航行の計算に問題があると思われる(全スラスターの合計消費電力に対して、バッテリー又はリアクターがそれぞれ個別に消費電力を越える機体で検証しても、基地から一定の距離に到達すると航行中に謎の高度低下が起き始めて上昇出来ずに地面に激突する謎の状態が続いています。垂直離陸で宇宙まで上がれる機体で検証しても惑星重力下の移動ではやがて高度が下がり上昇不能のまま地面に激突したり、途中で一度着陸して安全距離を伸ばそうとしてもやはり落ちたり、謎の状態から抜け出せない)。 1から10まで自分で調べて検証して何するか決められる人向きのゲーム。 基本、飛行機体は地面に限らず、基地や母艦に接触(着艦)するだけで双方壊れやすい仕様になっていて、ひたすら修理を気にするプレイになる。 資源探索・採掘・建築から動作検証がプレイの9割超を占め、完成した物はさまざまな接触で即座に壊れていくので、時間が余ってる人向きの仕様になっている。 惑星上では、長距離飛行は謎の墜落を起こすので車輪を持った車両が良い選択になってしまう。 宇宙空間でも地上でも、最大速度制限が低すぎてstorのプロモ動画のようなスピード感が全く無くのろのろしていて移動にかかる時間が苦痛になる(スラスターの種類に関係無く、小型機は惑星上でも宇宙でも秒速100mが速度の限界)。 採掘作業が一番楽しいだけになってしまう。すべて表示閉じる
宇宙のサンドボックスゲームです。 小惑星を採掘したり、NPC(現状では無人船)の船を拿捕したりして鉱石やパーツを集めて 宇宙基地や宇宙船を建造していきます。 現在は日本語に対応していません。しかしwikiの情報が豊富なので、ある程度英語が読めれば問題ないと思います。 宇宙船を作るには最低でも以下のブロックが必要です スラスター、ジェネレーター、コックピット(無人機であれば不要) ジャイロスコープ(船の向きをコントロールできるブロック) またジェネレーターは燃料が(ウラン)がないと発電できないので 各種コンポーネントを使用して燃料を補給できるようにするなど 建造には創意工夫が必要になってきます。そして何より自分のロマンを 具現化できるように作ることが何より大切です。 デフォルトでは、武器でいうとガトリングやミサイル等しかブロックがありませんが MOD製作者が豊富にいるため、連装砲や狙撃砲、レーザーなどのMODをワークショップから サブスクライブできます(使用する時は製作者に感謝しましょう) 武器以外のブロック(アーマーブロック、スラスターやジェネレーター等)も豊富です マップはPCやサーバのスペックに応じて広さを半径10km、20km、無限等から選べます。 小惑星の自動スポーンやNPCの設定、隕石の有無等も設定可能です。 ゲームモードはサバイバルとクリエイティブモードがあります 船や基地をブループリントとして保存する機能があるので 資源があればクリエイティブモードで作った船をサバイバルで建造することも可能です。 まだ開発中のゲームですが、マルチプレイ機能や宇宙船の挙動などの基本は出来上がっているので 現状でも十分遊ぶことができます。今後のアップデートでNPCの追加や草木のある星の実装(テラフォーミングができる?) バグフィクスや新要素の追加、ブロックのモデル・テクスチャのリプレースを目指しているようです。 PCスペックの推奨環境はWin7でCPUはi5以上メモリは3G以上グラボはGTX 460となっています。 しかし、快適に遊ぶのであればもう少し性能があった方がいいかもしれません。 私のPCはコアi7、メモリ8G、グラボGTX780ですが、ワールドの構造物やオブジェクトの増加に伴い 動作が明らかに重くなります。PCスペックだけでどうにかなる問題ではないと思いますが まだ開発中のゲームなのでこのあたりの改善も期待したいところです。 私は去年からこのゲームを始めましたが、プレイ時間が500時間を越えました。 ハマる人は人生が変わるレベルのゲームなので注意して下さい。すべて表示閉じる
確かにこのゲームは楽しい。 私自身も大いに楽しんだ。 なぜ「おすすめしない」を選んだ理由は他のレビューにも書かれているから特に書かない。 まあ、マルチの不調、ローター等のバグ、その他もろもろってところだ。 だが、敢てこれは言おう。 元から完成度のそこそこ高かった小惑星帯からランダムで沸く敵をなぜ消した! このせいで小惑星帯で遊ぶとき、武装が完全にデブリ破砕用になってしまった。 惑星追加によってバグったのは分かるが、だったらそっちだけ沸かないようにすればいいのに。 だから、Medieval Engineers同様に、これを勧められるのはただ漫然とクラフトしたい人だけだ。 最後に、英語のレビューでよく言われているが、開発側が迷走している気がする。 ロボクラの二の舞にならないことを祈る…すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの原文レビュー。参考になった票は保存時点の記録で、リアルタイム情報ではありません。最終取得日:2026/08/14。