
スプリット・フィクション
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-09 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。
01スプリット・フィクションについて
対照的な作風の作家二人が、自作のSFとファンタジーの世界を行き来する協力アクションアドベンチャーです。能力を使いこなし、さまざまな試練を協力して乗り越え、脱出を目指します。 Steamプレイヤーレビュー:79,034件中、肯定的な評価は97%です。 Steam PC版は日本語インターフェースに対応しています。
過去36か月の最低記録
≈ ¥5,1422026-06-15 · Steam基本ゲーム · 上のグラフと同じ記録。USDの履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。言語対応
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | はい |
| 繁体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | はい |
ほか8言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| フランス語 | はい | はい | はい |
| イタリア語 | はい | はい | はい |
| ドイツ語 | はい | はい | はい |
| スペイン語 | はい | はい | はい |
| 日本語 | はい | はい | はい |
| 韓国語 | はい | はい | — |
| ポーランド語 | はい | はい | — |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | — |
Steam PC版のデータ · 2026-10-10
02購入前に
プレイモード
協力プレイ向けのアクションアドベンチャーです。Steamにはシングルプレイヤーとマルチプレイヤーの記載もあります。
操作と言語
Steam PC版はコントローラーにフル対応しています。日本語の音声と字幕に対応しています。
03よくある質問
スプリット・フィクションはどんな物語ですか?
SF作家のミオとファンタジー作家のゾーイが自分たちの物語に閉じ込められ、協力して脱出を目指します。
物語の世界では何をしますか?
二人はSFとファンタジーの世界を行き来し、さまざまな能力を身につけながら力を合わせて試練に挑みます。
一人でも遊べますか?
はい。Steam PC版のデータにはシングルプレイヤー、マルチプレイヤー、協力プレイが記載されています。
“A co-op adventure that pushes forced split-screen to its limit, swapping in a fresh mechanic roughly every half hour across twelve hours”
編集部の総評
Drop Split Fiction onto the map of 2025 and it stands out as a rare specimen: a critical darling, a commercial smash, and very nearly impossible to replace.
A commercial miracle that should not exist
It launched straight to 91 on both Metacritic and OpenCritic, a Mighty rating, the 99th percentile of everything scored — opening even higher than It Takes Two, which was already Game of the Year for 2021. But the number worth dwelling on is the sales. A premium, buy-once game with co-op only, no solo mode, no PvP, no live-service tail, moved over a million copies in two days, two million in a week, and seven million by April 2026 — the 19th best-selling game in the US for 2025.
That borders on counterintuitive. In an era obsessed with service games and long-tail retention, Hazelight sold those numbers with a roughly twelve-hour title you are required to play with someone else, proving that "forced co-op plus high creative density plus a free invite for a friend" genuinely works. It pulled four TGA 2025 nominations — Best Game Direction, Best Action/Adventure, Best Family Game, Best Multiplayer — and made six longlists at the 2026 BAFTAs; even a film adaptation is in the works, directed by Jon M. Chu and starring Sydney Sweeney under Amazon MGM. The cultural reach of this original IP has already spilled well past the medium.
Who should buy it, who should walk away
So who is it for? The answer is clean: anyone with a steady partner who is willing to spend a dozen-plus hours communicating and coordinating. If you and a partner, roommate or friend are after something to share that will not go stale halfway through, this is close to the best option going right now — the half-hour reinvention rhythm keeps two mismatched skill levels both having a good time.
Flip it, and two groups should walk straight past. First, anyone who only wants to play solo; the game offers no path for a single player, not even an AI fill-in. Second, anyone temporarily short a partner — the Friend's Pass spares you the cost of a second copy, but it cannot spare you the social cost of going out and finding someone willing to talk and coordinate. The barrier here was never money; it is whether there is a person beside you willing to sync up for a dozen hours. One more heads-up: crossplay runs through EA's account system, so connecting can occasionally be fiddly — go in expecting that.
Its deepest moat
Back to the line that matters. The hardest thing to copy about Split Fiction is not a mechanic or a set piece; it is that it built "you are required" into a core you cannot pry apart. You can find dragon-riding, split-screen shooting and gravity flips elsewhere. You will not find a second co-op adventure willing to bet everything and hold the line that losing one player means the game ceases to exist.
Its most direct rival is its own predecessor, It Takes Two, and it wins on wilder genre range, denser mechanics, louder spectacle, and a higher opening reception. Other studios cannot follow not because the tech is beyond them but because none will stake every resource on a premise guaranteed to turn away every solo player — that takes a kind of nerve. For the foreseeable future, on this narrow forced-co-op road, the only studio likely to top Hazelight is Hazelight. My verdict is 8.5: near-flawless in play, dependable in story and sound, and its real value sits in none of the individual scores but in one simple, rare fact — it needs you, and it needs the person beside you. Games this confident in a single, unfashionable idea do not come along often, and the ones that do tend to age into the titles people still talk about a decade later. If you happen to have that person within reach, do not miss it.
人気のSteamレビュー
原語レビューの選択 · 10件この言語で選ばれた参考になるレビューには、推薦と批判の両方が含まれます。この選択は全体の肯定率を示すものではなく、意見は各レビュー対象バージョンについてのものです。
圧倒的に好評な理由が理解できず、困惑している。 It Takes Twoは本当に素晴らしいゲームだったので、それと同じレベルの作品を期待していたが、正直遥かに劣っていると感じた。 ストーリーは楽しめず、登場キャラクターの掛け合いも終始文句ばかりで、不快な気分になる。 プレイ時間が2時間未満の段階で判断するのは早すぎるかもしれないが、この先にあまりに期待できず返品。 とにかく評価が良い理由がわからず異世界に来た気分で、不可解過ぎて人生で初めてレビュー。すべて表示閉じる
唯一の弱点は「一人でプレイ不可なこと」 本作はit takes twoのスタジオが送る最新作で、二人で協力しながらストーリーを進めるアクションADVゲームです。it takes twoもそうでしたが今作の最大の特徴は 「二人でないとプレイできないこと」 二人で力を合わせ、時にケンカという名のいちゃつきを繰り返しながら進めていくゲームです。 ネタバレをなるべく踏まずに書きますが、このゲームは「ゾーイ」と「ミオ」という二人の非対称プレイアブルキャラを操り、進めていきます。お互いできることが異なるため、お互いの視点を見たり、少しずつ考えたりしながら別々の行動をとって謎解きや、敵を倒すなどの行動をとります。 また、お互いできることが全く同じになる場合もあるため、程よく刺激を与えながらプレイすることも可能です。 このゲームは嫌味にならないレベルで他ゲーや映画の小ネタもはさまれており、お互い知っている知識が多いとより楽しめるでしょう。 このゲームはフレンドパスというシステムを採用しており、一人が買えば二人でプレイできるため、一人で買って気になるアノ子を誘うもよし、親友と割り勘するもよし、持ってる人に遊ばしてもらうもよし、と幅広い楽しみ方ができます。(クロスプレイも可能です) 唯一の欠点はタイトル通り「一人でプレイできないこと」なため、一緒にやる人を見つけてから買うのが賢明といえるでしょう。もう一つ、小さな欠点かもしれませんが、3D酔いに弱い方は少し厳しいものがあるかもしれません。 このゲームを一言で表すなら、「忘れていたあの楽しさを思い出せるゲーム」です。 友達の家でプレイしたWii,みんなで持ち寄ったPSP、あの頃の楽しさに近いでしょう。 FPS漬けで心がすさんでしまった人にこそお勧めです。 親友と、恋人と、ネッ友と。 絆を深めたい人とプレイしてください。きっとプレイする前より仲良くなれるでしょう。 このゲームが楽しかったらit takes twoの購入もお勧めします。 逆にit takes twoを遊んでからこっちにくるのもいいでしょう。 前作の小ネタもたくさんありますよ。すべて表示閉じる
ここにいる人たちは全員サクラだと思います。 バルダーズゲート3やペルソナ5R、エルデンリングなど明らかに格の違うゲームがたくさんあるのに、 ゲーム史上圧倒的なGOTYと言っている人が多すぎて意味が分かりません。 It takes twoはギリクリアできましたが、このゲームはただガワを変えただけなので面白くありませんでした。 2Dの方のマリオをプレイしてGOTYだ!となりますか? ここにレビューを書いている人たちはどう考えてもゲームをほとんどやってきたことがないのに、 自分はゲーム通だと思っている異常者か、単純にマリオしか知らない人たちです。 あんまりこういうこと言いたくないですが、この会社は中国資本なのでサクラだと思います。すべて表示閉じる
このゲームを楽しく最後までプレイできるフレンドは何物にも代えがたい財産なので大切にしようねすべて表示閉じる
。○(「アイデア買います」の一言で全部解決したよねこれ) Not for me. 固定のフレと一通りクリア、前作it takes twoも同様にクリア済み。 3Dマリオのようなシンプルな基本操作でありながら目まぐるしく変わるギミック、それに付随する映像・視点の切り替わりのセンスは大変素晴らしい。 一方でシナリオについては目を瞑った方が良い。前作でもそうだったがどいつもこいつも一方的に自分が正しいと信じ切って鑑みることを全くしない。要するに見出しの通り。これのせいでイマイチ入り込めなかったことを前提にあります。 また、基本一発死かそれに近い耐久でありながらシビアな攻撃やギミックが目立つ。どちらかが生存していれば何度でも復活できるが両方やられるとシーンによってはいちいち台詞で煽ってくるので鬱陶しいことこの上ない。 ステージの広さや敵の攻撃の激しさに対して機動性は妙にモッサリしてるし、遠近感の差なのかギミックによってジャンプ距離等の操作性が変わることもあり、すこーしずつ嫌なストレスが蓄積していく。 要するにマリパのミニゲーム集を楽しめるかどうかに全てが掛かっているであろうと感じた。敵によっては同様のギミックを2回3回「やらされる」ので終盤辺りはさっさと終われとばかり考えていた。 残念ながら私には合わなかったし、普段ゲームをやらない層向けであろうとは言え、完全無欠みたいな評はちょっと信じられずにいる。すべて表示閉じる
協力ゲームの新たな金字塔 『A Way Out』『It takes Two』のHazelightが送る、 通算三作目の協力アクションゲーム。 (ディレクターのJosef Faresはスタッフメンバーが同じの『Brothers - A Tale of Two Sons』も入れて四作目としている) 毎回上がり切ったハードルを越えてくることで有名な彼らは またしてもやってくれました。今回はSFとファンタジーの二つの世界を行き来する、という内容。 この会社の作品をやったことがないという方は、フレンドを見つけて今すぐ遊びましょう。 ここまでぶっ飛んだゲームは他に遊んだことがないと保証します。 慣れてきた? じゃあポイッ! ゲームの基本的なジャンルはアクションプラットフォーマー。 展開されるSFやファンタジーのステージをどんどん突き進む感じです。 ここにシューターやらハクスラやら物理パズルやらが乗っかって、 ジャンルごちゃ混ぜミックスジュースになっていきます。 オフラインだろうとオンラインだろうと画面が二分割されていて、 協力プレイしている相手が常に見えてるのは過去作同様。 互いが別々の能力を保有している場面が多いので、二人の連携を求められるのですが いい塩梅に協力しながら、上手く噛み合ったときの楽しさよ。 自分のほうが面白い能力だな、と思って画面の反対側を見ると、相手も面白そうな能力を持っているんですよね。 この"どっちも当たりを引いた"感覚っていうのが結構難しく、協力プレイゲームは面白さの差が生まれがち。 それを感じさせない緻密なステージ設計は恐ろしくなるほど。 『It takes Two』と比べて、各々が行動できる戦闘パートなども増えていて 終始協力を求められていた疲れみたいなのが、感じづらくなっていたように思います。 そしてそんなアビリティやステージのギミックは、 あっさりと次のエリアではなくなってたりします。 飽きさせないため? それもあるでしょうが、 ストーリーのためです。 この開発、そのときのストーリーにそぐわない連携度・操作感だったら平気でポイッします。 それを"物語の中を冒険する"という設定ゆえに発生する、 しっかりと起承転結があるステージ構成に取り込んでいるわけです。 贅沢すぎる。 作り上げたものを世に送り出す苦労 それぞれ出版を夢見る作家のミオとゾーイ。 そんな二人はある企業の《作品をバーチャルの世界で再現する》機械に取り込まれてしまいます。 誰もが感じたことがあるであろう、 普遍的でいて鋭い痛みに寄り添うストーリー。 これらを上手くゲームプレイに落とし込んでいた印象でした。キャラが薄い、という評価も見かけますが、 個人的には創作者の個性というのは意識していようとなかろうと"創作物へと滲み出す"ものだと考えているので、 彼女たちが書いた物語や描いた世界を通して、しっかりと性格は伝わってきたと思います。 各々が執筆にぶつける思いを紐解いていく話は、個人的にHazelightで一番共感できました。 自分が共感できなくても面白かった過去作たちですからね。最強です。 嫌なことから逃げたいから書く。傷つく自分をごまかしたいから書く。 どれも自分が経験したことある気持ちだな、と。 フィクションは辛い現実からの束の間の脱出ですが、その虚構を通して自分と向き合うことになる構図が上手すぎる。 騙されたと思ってエンディングのためだけでも遊んでくれ! ゲーム系メディアPodcastの『Friends Per Second』#64でもJosefが答えていたように、 この作品はエンディングを先に思いつき、開発初期から終盤までその終わりを作っては壊してを繰り返したそう。 そう聞いて本当に納得しました。 「なんじゃこりゃあああああ!」ってなりましたからね。 SFとファンタジーがそれぞれ片方の画面を占めるところまでは、 ふむふむ、まぁ、他作品で見たことあるな、という感じだったのですが、 まさかの画面の分かれ目を行き来出来るようになるとは。これは本当に今まで見たことがない。 そんなアクロバティックなことをこなしながらラスボス戦ですからね。熱すぎる。 技術的にもどうなってるのか気になる作品。GDCでトークお願いします。 こちらもおすすめの過去作たち https://store.steampowered.com/app/225080/ https://store.steampowered.com/app/1222700/ https://store.steampowered.com/app/1426210/ Steamキュレーターのフォローもお願いします! https://store.steampowered.com/curator/45438818/すべて表示閉じる
太陽フレアのステージの眩しいエフェクト点滅が激しくて自分も相方も体調悪くなりました。 今時こんな演出ありえない。すべて表示閉じる
GOTY 2025すべて表示閉じる
謎解きを求めるとおそらく物足りない。 単調なアクション(ブリンク+ワイヤーアクション)+ステージ毎のギミックとなっている。 ストーリーも特に引き込まれる内容はない。 だらだらできる協力プレイのアクションゲームを求めるならありかもしれない。すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの原文レビュー。参考になった票は保存時点の記録で、リアルタイム情報ではありません。最終収集日:2026/08/14。
