
Starbound
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-09 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。
01Starboundについて
Starboundは、手続き生成された宇宙で惑星を探索し、資源を集め、建築やクラフト、戦闘を楽しむゲームです。船を修理し、惑星を開拓し、モンスターを捕獲しながら、クエスト、ダンジョン、ボスを含むキャンペーンを進めます。 Steam PC版はシングルプレイ、マルチプレイ、オンライン協力に対応します。 カジュアル、サバイバル、ハードコアの3モードを収録しています。 インターフェースは英語に対応します。 2016年7月22日発売、87,425件中90%が好評です。
制作スタッフ
過去36か月の最低記録
≈ ¥2712026-07-30 · Kinguin本編 · 上のグラフと同じ記録。USDの履歴で、地域別Steam最安値ではありません。言語対応
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 英語 | はい | — | はい |
Steam PC版データ · 2026-10-11
“Chucklefish scales 2D sandbox to interstellar with procedural universe and seven races, Frackin Universe sustains nine years”
編集部の総評
Add it all together and Starbound is an ambitious, charming, and quietly distinctive sandbox — Chucklefish's attempt to scale the 2D mining-and-building formula up to an entire procedural universe, given identity by seven richly imagined races and kept alive for nine years by one of the most devoted modding communities in gaming. It is not without real flaws, but its strengths are genuine and its world is a lovely place to lose yourself in.
An Ambitious, Distinctive Sandbox
What makes Starbound stand out is how much identity it brings to a crowded genre. Where many sandbox games offer a single blank canvas, Starbound offers a whole galaxy of them, each planet a different mood and danger, framed by the lore and aesthetics of seven distinct civilizations. The tenant-colony economy gives building a purpose its peers rarely match, the pixel art is consistently beautiful, and the soundtrack is among the finest in the indie space. These are not minor virtues; together they make Starbound feel like a place with a character all its own, rather than just another Terraria-like.
The numbers reflect a game that earned lasting affection: a roughly 90-percent-positive Steam rating sustained over the years, a workshop of more than six thousand mods, and several thousand daily players nearly a decade on. That longevity, achieved largely through community effort, is the truest measure of how much its universe means to the people who live in it. Starbound is the rare game whose ceiling is defined less by its developer than by its players, and they have raised it remarkably high.
Who Should Buy It
This is for the player who loves open-ended sandbox exploration and building, and who is drawn to the fantasy of roaming an infinite universe at their own pace. If the idea of hopping between alien worlds, gathering resources, raising a colony of quirky NPC tenants, and slowly building a home among the stars sounds appealing, Starbound delivers it generously, and its gentle, low-pressure loop is genuinely soothing. It is a natural pick for fans of Terraria and Minecraft who want a similar foundation with a stronger sense of setting and identity, and for anyone who enjoys tinkering with mods to shape a game to their taste.
It is also, simply, a beautiful and relaxing place to spend time, with a soundtrack that turns a quiet evening of mining and building into something close to meditative. And it shines brightest in multiplayer, where building a shared home among the stars with friends turns its gentle loop into a genuinely memorable social experience, papering over its weaker combat with the simple pleasure of good company. If you have a group looking for a relaxed long-term sandbox to share, few games suit the role better.
Who Should Skip It, and How to Start
The caveats are honest and worth weighing. Players who prize tight, demanding combat should know it is the game's weakest element, and the boss fights that cap each questline will disappoint anyone hoping for mechanical depth. Those who want a steady stream of official updates should be aware that Chucklefish largely walked away after 1.0, leaving the game's growth to its community. And console players should know the Xbox version, while a faithful port, cannot run the mods — Frackin Universe chief among them — that represent the best of what Starbound became, making the PC version clearly the one to choose. For those it fits, the path is simple: buy the PC game, play through the base experience to learn its rhythms, and once you are comfortable, install Frackin Universe and a few favorites from the workshop to transform it into the deep, near-endless sandbox it can be. Pick a race, fix your ship, and set out to see what is on the next planet — that open, unhurried drift through the stars is the whole point, and it is exactly the experience this final score is built to honor.
人気のSteamレビュー
母語のレビュー選択 · 10件この言語で選ばれた参考レビューには推薦と批判の両方があります。この選択は全体の好評率を示すものではなく、レビュー時のバージョンへの意見です。
2015/01/29の大型更新(Giraffe)により本レビューは古くなり、最新化が必要な状況です。 なので、上記更新以降のレビューを積極的に参考にしてみてください。 -----原文(2015/01/15)----- Terraria系サンドボックスゲームとして、現状のコンテンツで費用分のプレイ時間、満足が得られると思います。 ただ、「早期アクセス」のタイトルなのでまだ出来上がっていない部分が多々あります。 Terrariaをお持ちでない方は、まずそちらを遊んでみてください。 良い比較になりますし、その間にStarboundも早期アクセスを脱し、完成品になっているかもしれません。 ■ゲームについて ・ストーリー、クエスト 主人公が宇宙の放浪者になった経緯が冒頭に説明された気がしますが、頭に入らなくても問題ありません。 クエスト進行は、まず採集、生産の基本を覚える為の導入クエストをいくつかこなし、後は以下繰り返しです。 「資材1を集める」→「XXを作ってAAを倒す」→「新エリアへのアクセスが可能に」→「新エリアで資材2を集める」→「YYを作ってBBを倒す」→「新エリアへの・・・」こんな感じなので、ストーリー性はあまり期待しないほうがいいかと思います。 ・探索 Terrariaでは、一つのワールドの中を探索しますが、Starboundの場合、ワールドに相当する惑星が無数に存在し、その惑星間を宇宙船で渡り歩きます。 そのため、探索範囲の広さはTerrariaの比ではありません。 惑星ごとにエリアの広さや植生、天候に重力まで異なります。 月のような惑星(隕石群だっけ)では酸素がなく、準備なしで着陸すると死に至ったりします。 ・資源収集 俺はTerrariaで資源収集の楽しさに目覚めたクチですが、Starboundでも採集作業はやはり楽しいです。 巨大な惑星や満天の星空を背景に無心でツルハシを振っているとすぐに時間が過ぎます。 ちなみに、掘削は一度のクリックでに複数マス分(3x3)行えるのが、個人的には楽でお気に入りです。 ・建築 石や木で作った中世ファンタジー風の家から、 金属や機械などの未来的な素材で作った研究所的な建築物まで、いろいろ作れます。 ブロックや壁の設置も、1クリックにつき2x2マス分(だっけ)のブロックを設置できるので、チャッチャッと建物をくみ上げたい時に重宝します。 問題点は、Starboundにおいて、探索する惑星は一つではなく無数にあるということです。 このため、序盤のある惑星で気合いを入れて家を作ろうとしても、すぐにその惑星を旅立って次の惑星に向かうことになるので、高確率でその家は無人の廃墟になります。 ・戦闘 剣や槍などの近接武器と、弓や銃器の遠隔武器で闘います。 また、Tech(スキル)を装備することで、2段ジャンプやダッシュなどの特殊機動が可能です。 ただし、敵の行動パターンやこちらの攻撃手段はやや変化に乏しい印象を受けます。 ・自動生成 プレイヤーが探索する惑星は、地形、気候、集落、モンスターにいたるまで、自動生成されます。 これは長所に聞こえますが、同時に、各惑星は、前述の要素が異なっているというだけで、際立った個性というものが存在しません。 また、惑星の集落でも特にクエスト等のイベントはありません。 --レビューはここまでです。-- ■舞台裏について Steamでのレビューで「参考になったレビュー」に「おすすめしない」が多いのは、ゲームの内容以外に、本作の開発陣とユーザーの間で発生した軋轢によるものが原因しています。 ・開発の遅れ まず目につくのは、本作は1年以上早期アクセスで、依然としてベータを脱していない点です。 ベータという冠がはずれるまでに時間がかかりすぎています。 ・ベータのベータ 次の問題は、本作の更新が、多数のプレイヤーの目に届かない場所で行われているということです。 このタイトルはある時期から、通常版/unstable版/nightly版の3つの版に分岐して開発が行われるようになりました。 早期アクセス自体、ベータ版の位置づけなので、内容や安定性が解決されていないものです。 なのにそこからさらにunstable(不安定)やnightly(超不安定版)ができたのは、開発に伴いバグの量や深刻度が上がり、プレイ自体がままならなくなることがあったからです。 また、俺が最後にこのゲームをプレイしたのは、去年の04月26日です。 たしかその日に、通常版における更新が行われ、そこから本レビューを書いている01月15日まで、 通常版には一切更新がリリースされていません。 ・開発陣の姿勢 レビューをしている人の多くが嘆いているものの中に、「開発陣の強権姿勢」があります。 去年の前半に、Starbound公式サイトの掲示板に、開発スタッフが開発の遅れについて書き込んだことがありました。 「ユーザーから『あれもしてほしい』『これもしてほしい』と要望があり、それに対応することで遅れが出ている」 その上で、 「みんな(ユーザー)はベータ期間の長さや開発の遅れを指摘するけど、そもそもみんなの要求が多すぎるんだ」 と発言していました。 ユーザーからの広く意見を募り、品質を向上させるのは早期アクセスのあるべき姿ですが、ユーザからの意見を取り込むのか否かや、それをもとにどのような開発スケジュールを組むのかは、最終的に開発サイドが決定し、責任を持つことです。 その責任をユーザーに転嫁するような物言いに、首を傾げた記憶があります。 ・開発陣の姿勢2 Starboundの公式掲示板に投稿された批判的な投稿は誹謗中傷的なものから建設的な批判までことごとく削除されるとのことです。 実際にそういう目にあったり、公式サイト側でのアカウントをはく奪されたという人たちのレビューをSteamで多数見かけます。 ・今後の展望 2015年の1月か2月あたりに、unstable版の更新がついに通常版に反映される、とどこかで聞いた気がしますが、どこからの情報か思い出せないので違うかもしれません。 その一方で確かな情報として、まだunstable版に多数の要解決事項が残っていたり、Starboundのサーバーサイドプログラムにちょっと危なそうなセキュリティ脆弱性が見つかったりしています。 このことから、本タイトルが早期アクセスを脱するのはまだ先になりそうです。 ・最後に 本レビューでは、途中から恨み言を書き連ねていますが、かつてこのゲームを楽しみ、動向を見守った者として、ユーザーがハッピーになれる内容での、本ゲームの正式リリースを期待してやみません。すべて表示閉じる
ダイヤの原石から、普通の石になった悲しい作品 ベータ版から愛好していた人間ほど『Starbound』という作品には複雑な思いがある。当時『Terraria』にノリきれなかった自分にはなおさら複雑な思いがある。長らく俺の長時間プレイしたゲームに鎮座し続けたくらいには愛着がある。そして、正規版のVer1.0はもう幾分か昔のものになっており、当時の「Terrariaを超えるんじゃないか」という熱狂は過去のものになりつつある。 当時の熱狂から冷めて久しぶりにちょこちょこいじってはみるものの、過去の思い出分を差し引いてみると「良作」程度の作品であって、確かに楽しいけれども「俺が楽しんだ『Starbound』はこういうゲームではなかった」という気持ちになってしまうのは確かだ。そういう複雑なゲームこそが『Starbound』なのである。 これは「Terraria」ではない まず一つに重要な事実を確認したい。これはTerrariaではないということだ。 この作品は、元々は「元Terrariaチーム」によって作られたもので、非常に似たゲームシステムになっている。 「Terraria」を知らない人の為に説明しておくと、いわば「2D版マインクラフト」――あらゆる地形やらオブジェクトやらを掘り出すことにより資源を掘り出すことができ、それらを使って建物を作ったり装備を作ったりする類のゲーム――である。あらゆるものが採掘・破壊できる惑星が幾つかあり、惑星にも熱帯から砂漠など、それぞれのテーマが存在しており、そして場合によってはそこに原住民が存在している。 敢えて「Terrariaではない」といったのは、このゲームが「採掘と建築とクラフト」というものを主軸に置いているというよりは、「冒険とハクスラとクエスト」に重きを置いている印象を受けるからだ。 確かに「Terraria」よりかはドット絵も幾分か綺麗ではあるし、ユニークな家具もたくさんあったりする。宝箱からは様々な武器が出てきて楽しい。他のゲームに飽き足らず、このゲームも幾分かは建築にこだわることはできるのだが、如何せん「一つの惑星では完結せず、他の惑星に出向いてよりよい資源を集める」というゲーム性である以上、一つの惑星にこだわって開発しきることはあまりできない。 様々な惑星に出向いては、そこに住んでいる種族などに出会い、想像を張り巡らせ、時にはクエストをこなしたりするといったことを主軸に置いている感じがある。いわばこれは「惑星を冒険するタイプのゲーム」である(他のレビューを見ると『No Mans Sky』と比べる人もいる)。 なので「Terraria」のように「発掘しては家を増築し、さらには地続きになっている別の地域に出向いて……」みたいなサイクルを想像すると、思ったより違う作品だと思うだろう。そして、さらに違う部分についてさらに説明しよう。 多くのベータファンをがっかりさせた「ストーリー」の束縛 「元Terrariaチームによるもの」と述べたが、幾つかの部分で「Terrariaでは出来なかったことをやりたい」という感じを受けることがある。だが「開発者がやりたかったこと」がユーザーに受けられるかどうかは難しいところだ。 「Starbound」という作品は、その本家である「Terraria」と比較されることはもちろん、さらには「ベータ版と正規版」という比較をされることもある。今ではベータ版を見ることはないので、今のベースとなっている正規版を元に話をする。 「Starbound」は「惑星を股にかけて、惑星に広がる原住民の街やらダンジョンを冒険するのが面白い」のではあるが、しかしそれらの探索できる惑星に関しては、実は「メインストーリーの進捗具合で行くことが制限されている」という感じになっている。したがって、極端に難しいような未知の惑星に降り立つことや、そこで手に入る資源を利用することがとても難しくなっている。 「Terraria」には捜索の理由がないから、それにストーリを組み入れたのはいいけど、オープンワールド的な捜索感――例えば、惑星に出くわしたときの「ここはどういう場所だろう?」となるようなワクワク感はかなり減ってしまっていた。しかも、個人的にはあまり興味のないストーリーだったりするものだからなおさらであり、さらに「Starbound」が持つ魅力を否定したわけだから、過去のファンは乾いた笑いしか出来なかった人もいる。 こういうオープンワールド的な作品の場合「ストーリーを優等生のように追いかけていく」というのを好まないユーザーが多いように思うのだが、何を狂ったのか「Chucklefish」はそれを半ば強制的にさせるようにしてしまった。そしてこれは「ゲームシステムは面白いのに、なんだかよくわからないストーリー推しをしてしまう」という「Chucklefish」作品の持つ独特の欠点になっていく(少なくとも『Starbound』に関してはストーリーを押したことによって格段に浅い作品になったように思える)。 日本でも一時期「俺達はゲームで映画を作るんだ」みたいにゲーム開発に勢いがあったものの、蓋を開けてみれば凡作ばっかりになってしまったことがある。その風景を小さなところで反復しているようで、少し悲しい気持ちになる。 日本人にはつらい「Frackin' Universe」の存在 ゲームによっては、そのゲーム全体を根本から作り変えるような大型Modが存在している。それらはゲームの更新が無くなっても、Modユーザーがそのようなゲームを「更新」し続けることにより、ゲームが長生きするといったことが起きる。 さて、一応「Starbound」には非公式の日本語翻訳は存在しているものの、ヴァニラの「Starbound」が魅力的かというと半分である。もちろん、大型Modが出来る経緯というのは、ベースのゲームが魅力的である必要があるのは否定できないが……そして、現在は「Frackin' Universe」というModによって、包括的なコンテンツを追加して楽しむことができる。 ただ多くのModが英語圏ユーザーが主導になって作っているものが多いため、どうしても日本語というよりかは英語で遊ぶことになる。どうしてもそのあたりで「英語はちょっと厳しい」という人にとってはこのModを遊びにくいという側面はある(もちろん、Modを入れなくてもそれなりには楽しいのだが……)。 総評 ベースのゲームシステムも良かった。SF的な世界観も良かった。それらが良かったが故に、皆楽しんだのだけれど、結局のところ正規版の「クエスト」というのでグチャグチャになってしまった。そして、開発チームはもうここに手を加えることは殆どなくなった。そういう意味で全体的に寂しさが募るゲームであることは間違いない。一方で、俺は食わず嫌いを乗り越えて「Terraria」をやったら、過去に思っているほどつまらなくなかったので驚いた。 なにはともあれ「Terrariaを踏襲しつつも、それを超える作品を作ろう」という意気込みはあったのだが、それがあまりにも見当違いで、なぜか逆走してしまったという作品になる。したがって『Starbound』は『Terraria』に対して壮大なハンデを背負ってしまった。 遊べることは遊べるし、それなりに面白い(のてオススメにしているけど)し、タケノコのように出てきた「2D系Terrariaタイプ」の中では遊べるほうだと思うのだけど、以前のように「これは絶対にやるべきだ」という強烈な熱意を注げるような対象でないことは確かだ。なんていうか、あんなに可愛かった恋人が、なんかしょぼくれたつまらない奴になってしまった、そういう悲しさがある。 その変化というのは「早期アクセス」というものの難しさであり、そしてゲーム開発の難しさなのだろうと思う。すべて表示閉じる
マイクラがパスタ テラリアがラーメンだとすれば 公式は「こんなうどん作るよ!美味しいよ」 と歌うが、現状このゲームは小麦粉状態である。 うどんになってからプレイするのをおすすめします。すべて表示閉じる
2Dのサンドボックスゲーム。 良い点 ・マルチプレイに対応しているため仲間を集めて遊べる ・キャラクタークリエイトや装備の見た目のバリエーションが非常に豊富 ・ワークショップのMODが豊富なため、様々なプレイが可能 →バニラでは厳しいコンテンツもMOD次第でかなり緩和されます ・いわゆるサバイバルモード、クリエイティブモード(admin権限付与)が あるので戦闘が苦手な方でも問題ありません 悪い点 ・最初はメインクエストの探索がやや面倒 ・メインクエストはすぐ終わってしまうので 物足りなさを感じてしまう人もいるかもしれません 総評 サンドボックスゲームなので楽しみ方は人それぞれですが 冒険目的であれば、大型MODを入れた方が良いかもしれません。 建築が目的であれば、admin権限を付与すれば自由に楽しめます。 昨今もアップデートが続いているので、これからも十分期待できます。 個人的には、無理にキツいサバイバルをするのではなく、 ある程度ゆとりのある状態で自由に建築や冒険が出来る点を非常に評価しています。 この手のゲームが好きな人、遊んだことのない人どちらも ぜひ一度は触ってみてほしいと思います。すべて表示閉じる
Terrariaに嵌まって、βで買った。 その時ちらっとやって、違和感を感じてやめてしまった。 今回、日本語化までしてやってみた。 やっぱりやめてしまった。 採掘が面白くない。 戦闘がだるい。 回復が面倒。 空腹システム不要。 サバイバルだとロストのダメージがデカすぎる。 ドット絵がデカすぎて視認範囲が狭すぎる。 下層の溶岩が完全に溶岩の海でロスト確定で萎えた。 Terrariaが長年かけても未だ名作なのに、こっちは不便不自然が目立ってかったるい… 自分には向いてない。すべて表示閉じる
宇宙船に燃料を突っ込むことによって宇宙や惑星のシード値を変えることができるテラリア 1マップがとんでもなく容量を喰らうテラリアと違って、1惑星のサイズはかなり小さく抑えられている 全世界のプレイヤーが1つのサーバーでやり続けたら1年足らずで全惑星の資源やNPCが底を尽きると思われる。 サーバー管理者は定期的に惑星データをワイプする必要があるかも知れない。 テラリアと比べピッケルは消耗品扱いになり、空腹や温度、マナが廃止され代わりにスタミナゲージを採用された。 アイテムの種類はテラリアの倍以上はあり、効果は同じだが見た目が違うアイテムが多い。 早期アクセス版の時点では難易度のバランスがあまり良くないが今後のアップデートでどうなるかが期待できるゲームです。 時間の浪費するのが趣味なら間違いなく即買である。すべて表示閉じる
面白くなる要素は持っているが早期アクセスという事もありやれる事はかなり少ない。 「早期なんだから当たり前だろう」と思うだろうが、早期アクセスの醍醐味であるアップデートが9ヶ月来ていない。元々出来る事も少ないので飽きるのも必然的に早くなってしまう。 テラリア的なものを期待して買ってしまうとがっかりしてしまうボリュームなので正式版を待つのをおすすめする。 このアップデートのペースだと正式版がいつになるのかは分からないが・・・。すべて表示閉じる
◆概要◆ 広大な宇宙を探索する2Dサンドボックス。 有名なTerrariaと比較すると探索の比重が強くなっている。 メインクエストのおかげでやることの導線が引かれている、採掘ツールのユーザビリティが非常に良い、などユーザープレイに配慮した違いも。 様々な惑星を探索することから2D版No Man's Skyと呼ぶ人もいるほど。 ◆採掘ツールのユーザビリティについて◆ 個人的にはTerrariaよりも好きな2Dサンドボックスであり、その大きな理由として採掘ツールのユーザビリティが非常に良い点が上げられる。 具体的には 採掘ツールの耐久度が無限 地形や木材、液体など全て一つのツールで採掘可能 初期状態で2×2マス採掘可能(最大で5×5マス) であり、非常にストレスフリーだったほど。 採掘時のポコポコ音も耳に心地よく、クラシック調のBGMも相まって長時間の作業が苦にならないほど。 固有の壁ブロックが存在せず地形ブロックを背面に設置できたり、ペイントモードなどにも手軽に切り替えられるのが良かった。 ◆やりこみ要素について◆ 本作のボリュームはそれほど多くなく、メインクエストだけだとかなり短め、エンドコンテンツダンジョンもバイオームを書き換える施設が手に入るだけとかなりあっさり気味。 探索する惑星の種類も膨大と言えるほどではなく、メインクエスト中盤以降になると見たことある惑星ばかりになってしまうほど。 収集要素として釣りやモンスターフィギュア集めがあるが、モンスターフィギュアはドロップ率が軒並み1000分の1、釣りも最高レアの出現率が1000分の1と調整を間違えたのではと思うほどの水増し感であり、お世辞にも良いとは言えない。 しかしそのボリューム不足を十二分に補えるのが数々の大型MODであり、 最も有名なFrackin' Universeは全般的に改造された影響で超大ボリューム、未だにアップデートも行われている。 Arcanaはバニラだとマンネリ化する驚異レベル6以降のコンテンツを追加し、終盤には軽い工業化MODのような素材量を要求されたりも。 ただしFrackin' Universeはあまりにも手が加えられすぎているため、一通りプレイしてからの導入をおすすめしたい。 むしろ一通りプレイしてからでも満足できる内容となっており、さらに本作を楽しめることだろう。 ◆MODについて◆ その他様々なMODを厳選したものを一覧化した(下記コメント欄参照)。 MOD総数480個超え、BGM差し替え以外ほぼ全てのコンテンツを網羅しているため、何かの参考になれば幸いである。 その中から最低限のおすすめを上げるとすれば、Enhanced Storage、bk3k's Inventory、Stack Enlargerの3つ。 Enhanced Storageはストレージ容量を増加+ソート機能などを追加、 bk3k's Inventoryはインベントリを5タブ40スロットから10タブ120スロットに増加、 Stack Enlargerはスタック上限を999999に増加(デフォルトだと多くは1000)となっている。 本作はインベントリ容量に悩まされるゲームであり、最初からストレスフリーにプレイしたいのなら導入をおすすめしたい。 逆に俺はインベントリ整理が大好きなんだ!という方は導入しなくても良いだろう。 ただしbk3k's Inventoryだけは新しく作成したセーブデータにしか使えない(既存のセーブデータを選択するとエラー落ちする)ため、注意されたい。 ◆不具合について◆ 基本的に不具合のない本作だが、唯一メインクエスト進行で詰みかねない場所があるため記載しておく。 具体的にはエイペックスのスキャンクエスト後に行くことになる固定ダンジョン「ミニノグの要塞(Miniknog Stronghold)」の終盤にある赤いドアであり、場合によってはなぜか開かず詰むことがある様子。 簡単な検証結果はこちらにまとめたが、最悪の場合任意のカーソル位置にワープできる[RoD] Ignore tile protectionを使うことになるかもしれない。 ◆終わりに◆ バニラだと採掘の快適さ以外はやや物足りないクオリティであり、現状アップデートの可能性もないのが残念。 それゆえに圧倒的ボリュームを追加できる大型MODが重要となっており、とりあえずクリアしたけど何か物足りない…という方はコメント欄のおすすめMOD一覧を参考に大型MODを導入するとまだまだ遊べるゲームになるだろう。すべて表示閉じる
version1.3.3 正式なリリースを終えてから、3度のメジャーアップデートを経ていますが、 半年ほどの早いサイクルでメジャーアップデートされており、その実まだ若く、洗練されていません。 良い点 ゲームエンジンとコンテンツの分離がかなりできており、json形式のテキストデータやluaスクリプト、png形式の画像データ等を配置することで容易にコンテンツの追加・変更ができます。MOD開発の敷居の低さは評価できるもので、実際MOD開発も割と盛んだと思います。特に小さなものが多く見当たるのが良い傾向だと思います。 そしてバニラのコンテンツでさえそのようにできています。 悪い点 兼 悪いゲーム概要 バニラの主となる目的であるメインクエストは、どこにあるか分からないものを銀河レベルで探し回りながら、高低差の激しい地形と2階からジャンプしただけでヒビが入ってしまう弱い足腰の組み合わせに苦労しつつ、世界の平和を脅かす存在と戦います。 実際のプレイヤーは、全てのアイテムが手に持たないと使えない不自由な操作性や大ダメージを知らせる小さなエフェクトを見逃して気づいたら死んでいるという現象と戦います。 メインクエストに縛られずに色々なことを試すことができますが、他のゲームより優れたコンテンツはなく、それらの基礎にはどれも膨大な「移動」が付きまといます。 感想 このゲームが時間泥棒だというのは正しいです。ただし、「何時間でも楽しめる」という意味ではなく、「楽しむために何時間も使わないといけない」という薄っぺらさから来るものと思えます。これを中毒性があると解釈することもできます。 ゲームに遊ばされるのが嫌いな方は避けたほうが賢明です。MMORPGやソシャゲが苦手な方には苦痛です。 痛みはMODで和らげることができるかもしれませんが、そうしなければならないゲームには手を出さないほうが良いでしょう。 本当におすすめできる人は、 ・ピクセルアートに惚れてしまった人 ・時間を浪費したい人 ・様々なコンテンツをどれも中途半端に遊びたい人 になります。すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの原文レビュー。有用票は保存されたスナップショットで、ライブデータではありません。最終収集日:2026/08/14。