

Starfield
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-09 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。




01Starfieldについて
コンステレーションに加わり、広大なSFロールプレイングの世界で希少な遺物を探そう。自分のキャラクターを作り、星々の間で独自の道を切り開く。 舞台は2330年。惑星を探索し、クエストに挑み、人物や勢力と出会う。 外見、背景、特性を選んでキャラクターを作成できる。 Steam PC版はシングルプレイヤーとコントローラーの完全サポートに対応。 プレイヤー評価:115,408件中、肯定的な評価は58%。 インターフェース言語:簡体字中国語、英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、日本語、ポーランド語、ポルトガル語(ブラジル)。 発売日:2023年9月5日。
制作スタッフ
過去36か月の最安値
≈ ¥4,0812026-10-03 · GreenManGaming基本ゲーム · 上のグラフと同じ記録。米ドルの価格履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。言語対応
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | はい |
| フランス語 | はい | はい | はい |
さらに6言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| イタリア語 | はい | はい | — |
| ドイツ語 | はい | はい | はい |
| スペイン語 | はい | はい | はい |
| 日本語 | はい | はい | はい |
| ポーランド語 | はい | はい | — |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | — |
Steam PC版データ · 2026-10-12
02購入前に
プレイモードと操作
Steam PC版はシングルプレイヤー専用で、コントローラーを完全にサポートしています。
言語
インターフェースは英語、ドイツ語、スペイン語、フランス語、イタリア語、日本語、ポーランド語、ポルトガル語、簡体字中国語、繁体字中国語に対応。英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、日本語、ポーランド語はフル音声に対応し、記載した全言語で字幕を利用できます。
03よくある質問
物語の内容は?
銀河中の希少なアーティファクトを探す宇宙探検家集団、コンステレーションに加わります。
宇宙船では何ができますか?
宇宙船を操縦・改造し、乗組員を配置して宇宙戦闘に挑めます。
探索や製作はどのように進みますか?
惑星を探索して資源を集め、前哨基地を建設し、研究や製作に活用できます。
Starfieldの最新ニュース
人気のSteamレビュー
各言語のレビュー · 10件この言語で選ばれた参考になるレビューには、推奨と批判の両方が含まれます。この選択は全体の肯定的評価を示すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンについてのものです。
Bethesda Game Studiosの新規IPのオープンワールドゲーム ベセスダのゲームは基本的にベセスダゲームツクールで作ってあるので エルダースクロールシリーズやフォールアウトシリーズをプレイしたことがあると随所で既視感に襲われる このゲームの宇宙や銀河 星々は小皿に取り分けられたものであり 宇宙の広大さを感じるのは難しい スカイリムならスカイリムが フォールアウト4なら連邦がゲーム内の一つの世界として存在していた スターフィールドでは多数の星が登場するが故に密度が低く 遠すぎるが故に探検に導線が無い よってファストトラベルして目的地に移動するのを繰り返すばかりになる そして絶対に言い訳できない致命的な部分として別の星に同じ名前の同じ中身の洞窟が存在する ファミコンのゲームでさえ同じ見た目の敵でも色と名前は変えるくらいの常識はあったというのに 探索や探検を主とするゲームでこれは致命的だ 宇宙船の役割は戦闘も出来る馬車に過ぎず ワープ航法であるグラブジャンプは二度手間だ 宇宙船が操作できるのは宇宙だけで 大気圏内を自由に飛び回ることは出来ないし 例によって車輪のついた乗り物を自由に操作することは出来ない(追記 一年後のアップデートで車両が追加される様で 無味無臭の惑星表面をコピペ施設を探すために移動するのが簡便になるようです) プレイヤーが直接操作して大気圏に突入する事は無いため 宇宙船から見える星はただの背景だ No Man's Skyはその点良く出来ていたので 見せたいものが違うのだとしても どうしても比較してしまう スキルの取得も退化しており スキルの取得→条件の達成→より高レベルのスキルのアンロック となっている ピストルで敵を1000体倒してもピストルのスキルを取得していなければ上達はしない また 基礎的と思える動作についてもスキルによるアンロックが必要で 特定のスキル取得は強制されていると感じる 全体的にSFのままごとをしている様だ このゲームの発売から300年も未来の世界を舞台にしているはずなのに 車は走ってないし都市の空を飛ぶ自家用の乗り物も無い 店は棚に商品が置いてありカウンターに店員が突っ立っている Cyberpunk 2077などと比べると対象としている年齢層の幅が広いのでヤバい街がヤバく見せたい装飾の街でしかない ストーリーも SFのお手本を見て自分たちも作ってみました という感じ だからこそ理解も納得も出来るけど斬新な発想も体験も無い ゲームのシステムに落とし込んでいるのは良く出来ている さて 散々否定的なことを書いたからよほど気に入っていないのだろうと思うかもしれないが このゲームは要するに ベセスダのいつもの奴 である ショートケーキとチョコレートケーキに新たにチーズケーキが仲間入り ケーキが好きな人間なら嫌いな訳が無いだろう ゲームのシステム的にもキャラクターを完成させるだけでも超長時間遊ばせる仕組みになっているし相当長く遊べる 周回プレイにも対応しているからやる事が無くなったら周回すれば良い このゲームはとても良く出来た10点中7点のゲームだ おすすめしますすべて表示閉じる
アーリーで40時間強プレイ、色々と言いたい事はあるがこれだけは言わせてくれ。 ロケーションのコピペ多すぎ!!!!! いや、今までのシリーズでもコピペダンジョンはあったけど、ロケーション丸ごと同じってのはなかっただろう。 違う星にワクワクして降り立って、ワクワクしてジェットパック飛ばしてロケーションに近づいても、 前回いた何十光年離れたあの星の建物と全く同じ建物(間取りも同じ)を攻略させられる、萎える。すべて表示閉じる
2026年。 大型アップデートが来ましたので追記でレビューさせていただきます。 ① まず前回アプデで追加されたDLC「シャッタードスペース」。 ヴァルーン家のクエストラインが、新たな星と共に追加されたアプデでした。 残念ながらユーザーが納得する作りではなかった評価を受けましたが、「一つの星のフィールド」で完結するストーリーラインと、新たな地表建築物。そしてあまり評価されていませんが、追加の装備品などが目に新しいDLCでした。 地表が高低差というより、突起した造りになっているため、後記する今回のアプデで追加されたレジェンダリー効果があると、快適に冒険出来ました。 問題は目に優しくない色彩と、やたらに発生する遅延とFPSの低下によるカクツキでした。 我々スターボーンは新たなパワーなどを期待していましたが、追加されたものはグレネード。正直使うことはありませんでした。 また、物語的に盛り上がりません。所詮狂信者の星のお話であり、主人公がどれだけ頑張っても、物語に味が出たように感じられませんでした。某レビューにもありましたが「宇宙が生きていない」アプデであったと思います(これならば、主人公が星に辿り着いたときに「異変」が起こり巻き込まれる、という展開の方が面白かったと思います)。推奨レベル35ですが、35では厳しい難易度でもあると思います。 ② アプデで追加された難易度設定について。 DLCと同時期に「個別難易度を選択することによって経験値にバフやデバフが追加できる」システムが追加されました。 例えば「敵のダメージ増加」「主人公のダメージ増加」などを個別に選択し、難しくすれば経験値にバフが(最大75%でした)「主人公の持ち運び重量増加」や「ベンダー(商人)のクレジット増加」などの、ゲームを快適に遊べるようにすると入手経験値にマイナスのデバフがつきます。 この難易度設定の素晴らしいところは、「ただ敵が硬くなるのではなく、倒した際にリターンがある」そして「ユーザーによってあそびやすく、かつ快適にレベルアップできる」という遊びの幅を広げたことだと思います。 フォールアウト4ではレジェンダリーの敵が出やすくなる。という難易度による違いがありましたが、スターフィールドではダンジョンに一体はレジェンダリーの敵が出現しますので、より柔軟かつ拡張性のある、選択肢がある難易度調整は、とても快適で遊びやすい物でした。今後発表されるすべてのゲームで適用してほしいくらいです。 ③ 今回のアプデで追加された「テランアルマダ」について。 まず、今回のアプデでスターフィールドは新たゲームになった、と言って良いと思います。 追加された新たな敵は、強敵でありますが、装備品が強いので鹵獲して扱うことで宇宙の旅が楽しくなりました。 何より新たなレジェンダリーの追加。これが大きいです。ゲーム終盤時には余るクレジットの使い道として、レジェンダリーの付け替えと装備の強化に大量に必要になる、という使い道を用意したのは、最高の選択だったと思います。 今までは強くても品質が弱く使い道のなかった武器も、クレジットとダンジョンや敵船、新たな敵を倒すことで余るくらい入手できるXテックというアイテムで強化出来ます。 また、店売りなどで入手できる新しい宇宙服の味のあるデザイン。そして追加された宇宙船のパーツや装備。ハブには二階建ての階段内蔵の物も追加され、宇宙船構築の楽しみが増えました。新たエンジンによって、今までとは異なるフォルムの宇宙船も造船できるようになりました。 そして何より、「次の周回にアイテムを持ち込めるようになった」量子デバイスの追加が素晴らしい。 ベセスダゲーは「MODありき」ではありますが、バニラ状態でもできることを増やしてくれるアプデは最高でした。 今回のアプデで、星系内を自由に飛ぶ「クルーズモード」が追加されました。星系内を長距離飛行するモードで、飛行中にランダムで発見したポイントで、ランダムなイベントが発生します。 今まではなかった小惑星の鉱山、などの新たなロケーションが発見されます。 これは宇宙を旅するという面白さを再発見できる、よい追加アプデであったと思います。ファストトラベルだけではない宇宙の旅は、しかしながら星にシームレスで着陸できない。という悲しみを生みましたが。 新たな敵「テラン」について。 推奨レベル50。敵として強くて硬い、そしてクエストラインが長い影響で、かなりの時間を戦い続けることになる、疲れるけれど楽しい敵です。 ですがストーリーラインが最後、どうしても納得できるものではなく、尻切れトンボに近いものを感じてしまいました。新たな周回で改めてやるのか?と問われますと、「長いから躊躇う」という答えが多くなると思います。 ですが追加された新たなコンパニオン「デルタ」がとても魅力的ですので、皆さんにもデルタとの旅を楽しんで頂きたいです。 ④ クリエーションについて。 公式MODクリエーションを利用することによって「自分だけの宇宙」を構築し、「多元の宇宙」を表現できていることは、スターフィールドというゲームにおいては利点であると思います。 ですが有料のクリエーションが「値段に見合っていない」のではないか?という問題点を感じました。 何がどう。とは具体的には書きませんが、「お金を払って」いるユーザーに対するリターンをあまり感じないものも多いと思います。 また、正直に書けば「プレミアム」を購入したのに、まだ追加で課金しないと遊べないコンテンツがある。というのは、ユーザーライクではないと思いました。また、公式アプデのDLCではないので、言語が日本語化されていないものも多くあります。 クリエーションが有料なのは「MOD製作者にお金を払いたいから」という記事を読みましたが、それはユーザーには関係ないですよね。実績有効化にしただけで100クリエーションクレジット。という値段設定。少し雑ではないでしょうか?今後もベセスダはこの形で行くと思いますが、私は少し残念に思いました。 最後に、改めましてスターフィールドをレビューさせていただきました。 私達が期待したようなゲームではなかったスターフィールドは、二年経って新たなゲームとして生まれ変わりました。 より多くの方に触って頂き、楽しんで頂き、そして、今後も楽しめるゲームになっていってほしいと切に願います。 長文駄文失礼しました。 実績コンプしたので追記を。 テランのロボット硬すぎ問題。新しいレジェンダリーを使えばよいのかもしれませんが、今度は自爆の恐怖が付いてきます。もう少し調整を何とか出来なかったのかと思いましたが、新たな敵やその脅威を表すのにも相応しいので、私の中ではスターフィールドは良いゲームです。 折角追加されたビーグル(車)が、舗装されていない星ではほぼ役に立たない時がありますので、それは非常に残念です。 2024年レビュー スターフィールド 全トロフィー取得しましたので、レビューさせていただきます。 自動生成の星の上を冒険するゲームです。 一人一人のプレイ内容、冒険する宇宙が異なる、まさに多元宇宙を表しているゲームシステムと、シナリオがとても感慨深いものでした。ですが当然、問題も多いゲームでした。万人受けするものではなかったとも、思います。 ①広い宇宙を体感しづらい これは多くの人が書いていることですが、ノーマンズスカイのように宇宙から惑星の大気圏内、空から地表、地表に降り立った宇宙船から惑星、探査のために降り立つ主人公。のようなシームレスな冒険がしたい。と、期待していた人々からすれば、拍子抜けするゲームです。 星々の移動はファストトラベル。ロード後に降り立った宇宙船から降りるためにロード。宇宙船は惑星の空を飛ばず、降り立った場所に鎮座する探査基地でしかない。これならば、惑星軌道上に宇宙船は待機して、地上には降下ポッドで着陸する、というシステムにしたほうが良かったと思います。 また、宇宙船の戦闘が苦行です。敵は大抵多数。こちらは一機。攻撃などはプレイヤーの技術よりも装備品の性能ありき。初めての宇宙戦闘で死んでしまったプレイヤーは、いったいどれほどいるのでしょうか?はっきり書けば、宇宙空間系のセンスのなさはもう、「ちゃんとゲーム作ってますか?」と開発者に問いただしたいほどです。 ②惑星探査が苦行 これも多くの人が書いていることですが、とにかく、広大(多分縦横三キロ四方?)なフィールドに点在するロケーションにアクセスする手段が、徒歩移動しかないことが、不快です。 特に重力が重い星ですと、少しの高さから落下するだけで、まさにスペランカーのように脱臼、骨折、肉離れが頻発します。 特にメインクエスト最後のダンジョンでは、どれほど寒さ対策していても簡単に凍傷が発生するという、不快な現状。宇宙服って何のために着込んでいるんですかね? 宇宙の星で探検する人間が、そんな重傷を負ってしまったら、普通はその場で死んでしまいますよ(実際ゲーム内で感染症にかかってしまい、孤独に死ぬことを覚悟するNPC、というランダムイベントがあったりします)。 今現在、様々なゲームが泡のように流行しては消えていますが、そこに共通するものとしては、「どれだけユーザーに不快感なく快適にゲームを遊んでもらうのか」に注視していると思います。その視点が、スターフィールドには欠けていたと思います。 例えばですが、空を直進できるジェットパック一体型のパラセールがあるだけで、全然異なる感想を持って、多くの人が受け入れてくださったとも思います。 ③多元宇宙がなおざり これはゲーム本編に大きく関わるところと思っています。 せっかく多元宇宙という「何でもできるパンドラの箱」がゲームに関わっているのですから、もっと多角的に変な装備やストーリーを出してほしかったです。開発者からすればMODでやってくれ。と思っているのかもしれませんが、ユーザーからすれば、それは開発の甘えです。 たとえばニシナ研究所のクエストのように、多元宇宙が交差するランダムロケーションを自動生成に織り込むだけで、「毎回同じロケーションを攻略する」というマンネリ感を簡単に打破できたと思います。 また、異星生物がいるのですから、異星生物に襲撃されているスペーサーの基地、という風に、ロケーションにランダムイベントを組み込むだけで、「常に変化している宇宙を冒険している」というゲーム性を持たせることが出来たのではないでしょうか。 ④武器防具の拡張性がいまいち ③と共通する提案になってしまいますが、せっかくの多元宇宙という「なんでもありうる」世界なのですから、武器防具が画一的すぎる現状は、面白みが少ないと思っています。例えばなんですが、店売り武器は現実世界に即しているもの。宇宙で手に入る武器は「多様な」性質を持っているもの。と変化をつけてもよかったと思います。 それはレジェンダリー武器などで表現されているのかもしれませんが、ならばもっと、レジェンダリー武器防具がドロップしてもよいと思いますし、形状などももっと種類が多くてよいと思います。 多くの人も言っていますが、現状では接近戦武器がシステムとして活躍していません。そこもテコ入れが必要です。種類も少ないし、モーションもつまらないし、なにより、楽しくない。 また、宇宙服が、環境に対して弱すぎます。「初めは放射線などで、主人公が簡単に死んでしまうゲーム性にしたかった」と開発は言っているらしいですが、ノーマンズスカイでもそれは当たり前に起こることですし、対策して無効化して冒険する、というゲーム性があるわけです。なぜその程度のゲームシステムを実装しないのか?手抜きといわれても仕方がないと思います。 武器防具にランク付け(精製、上級、スペリオールというもの)などして居る暇があるならば、スカイリムのように「耐性などを強化していくと名前が変化していく」システムにしていけばよかったと思います。 ハクスラ要素を入れるために、装備品ランク付けを導入したのだと思いますが、「愛着のある武器やレジェンダリー効果がついているのに装備ランクが低いので使い道がない」という装備品は、ユーザーにとってはストレスでしかないです。 ⑤バグ 多いです。 例えばですが、二周目以降メインクエストをスキップしますと、コンステレーションのメンバーの好感度がどうやら上がらない?という仕様なのかバグなのかわからないものを含めますと、大小さまざまなものがあります。 クエスト目標が現れない、壁に埋まっている、自分の宇宙船内に変なものが表記されて消えない、などなど。 分かりやすいものですと、街の入り口にあるキオスクや、ミッションボードが消えていたり。 新たな宇宙に旅立てばよい。といわれるかもしれませんが、ならば、ゼルダのように「赤い月リセット」でセルをすべてリセットしてもよかったのではないでしょうか。 だれもが「宇宙船の中にサンドイッチを山とする」のを楽しみにするわけではないのです。 以上5点が、主に思いつく、スターフィールドに対する問題点だと思います。 しかしながら、スターフィールドは面白いゲームです。太陽系にたどり着き、月に降り立った時の感動は得難いものでした。 また、音楽がよいです。端的に金掛かってんな。という感想が浮かびました。オーケストラを聞きながら宇宙探索。まさにスペースオペラをプレイしている感動は、皆様にも体験してほしいです。 そして、レベルアップして強化されていくことで、主人公もゲームプレイも快適になっていく楽しみもありました。 スカイリムのころから言われていますが、「登山の楽しみ」が進化しています。新たな星の山頂から(何もない空虚なフィールドだとしても)宇宙を見上げ、地表を見下ろす。そこには感動があります。惜しむらくは、富士山やチョモランマ、K2のような高山が生成されないことです。 クレーターをジェットパックを利用して一度に飛び越える、という楽しみもあります。 できればもっと多種多様な星々が表現されてほしかったですね。 それこそ宇宙的巨大生物がすむ星。なども見たかったです。 長いレビューとなりました。お目汚し失礼いたしました。 今後のアップデートに多大な期待を寄せています。すべて表示閉じる
ベセスダにはもうゲームクリエイターとしての魂がないのかもしれない。 多くのユーザーがこのゲームに対し、システム面やゲームプレイ上での問題点や不満点を上げている。 しかしそういった問題、それ以上に致命的なバグなどはfallout4やSkyrimにも相当数あったはずだ。 それでも皆夢中になったのは、圧倒的に作り込まれた世界観があったからだと思う。 falloutシリーズの唯一性はプレイしたことがあれば誰でも理解できるだろう。 ポストアポカリプスとレトロフューチャーが融合した独自の世界観。 そしてそれはpip-boy、vaultスーツ、パワーアーマー、スーパーミュータント……といった数え切れないほどの、アイコニックで魅力的な「ここにしかない」ものたちで彩られており、誰もが「falloutらしい」ビジュアルとはどういうものか思い浮かべることができる。 そしてそれらはひとつひとつが「なぜ、どのように生まれ、そのような形になったか」がしっかりと考えて作られていることがコンセプトアート集などを見ると非常によく分かる。 はっきり言って、大好きだ。 TESシリーズは古典的な「剣と魔法のファンタジー」だが、その世界は神話の時代、世界の誕生の経緯から「今」に至るまで偏執的なまでに作り込まれており、様々な人種や宗教、国家、思想、地政学などの歴史の影響を受けてその世界の人々は暮らしていることが、プレイしていて自然と伝わってくる。 王道でありながらも、その深さによって唯一性を獲得できていると思う。 そしてそれらのシリーズは、そのこだわり抜いて作り込まれた世界観という支えがあってこそ、そこに生きる人々が本当に生きているように感じられた。 「彼ら」が……非常に単純で、お世辞にも出来がいいとは言えないAIで動いていることは一目瞭然でありながらも、ひとりひとりが実際に食べて、寝て、働いてといった生活をしていることが想像できるからこそ魅力的に思えたし、いくらでも探検したくなった。 対してこのゲームは……スターフィールドという作品の世界は、全然魅力的にも、独自性があるとも思えない。 この作品に登場するあらゆるガジェットや建物、宇宙船や宇宙服などのデザインは、どこかで見た「SFっぽさ」の寄せ集めでしかなく「スターフィールドならではと言えるようなビジュアル」を問われてもそれを思い浮かべることは難しい。 街の情景や道具のひとつに至るまで「なぜそうなったのか」を考え抜いて作り込まれていたfalloutやSkyrimとは全く違って、表面上「SFっぽい」だけでしかなく、説得力も個性もない。 宇宙が舞台だからこその、このゲームならではの新しいアイデアと言えるものは皆無だ。 少なくとも私は思い浮かべることができない。すべて印象に残らないものばかりだ。 それはストーリー面でも言えることで、メインストーリー後半になって明かされる、物語の重要な鍵となる 並列宇宙がどうこうっていうネタも特に近年ではもう何百回、何千回こすられたネタだ。既存のネタの焼き直し。ツギハギ。 それは本当にただツギハギされただけで、物語としての起伏や感情曲線なんか全然考えられていない。 そしてプレイヤーはその物語……いや物語ですらない、淡々としたイベントの羅列に能動的に参加していくのではなく、奴隷として「従わされる」。 無い。新しいアイデアが。全てが「SFっぽさ」のパッチワーク。そこに作り込まれた重厚なバックグラウンドもない。 無い。この世界が存在していて、そこに生きる人々がいるという説得力が……。 この世界の人々は眠らないし、設定された言葉を喋る人形にしか見えない。 人々だけじゃない、建物や小物もプラスチックの模型にしか思えない。いくらグラフィックがリアルでも。 かつてのベセスダには、確実に熱意があった。世界を徹底的に作り込んで、荒野に放棄された崩れかけの小屋のひとつにだって何かしらのドラマや、人が暮らしていた痕跡みたいなものを、小物や本やメモを配置したりして表現しようとしていた。 ひとつひとつ手作業でやっていたはずだ。ゲームを進行する上で無視してもなんら問題がない部分にまで、労力を割いて用意していた。 過去作に不満があるユーザーでも、プレイヤーを楽しませようという情熱がそれらの作品には確実にあったことは……そこは理解してくれるんじゃないかと思う。 そして、だからこそ皆バグや不満点にちょっと怒りながらも、それ以上に楽しめていたんだと思う。 それも昔の話で、今のベセスダは「効率よく、売れる作品を」作ることが大事になっているのかもしれない。 ベセスダが華々しく謳っていた自動生成された惑星は、ただベセスダが宣伝したかった「広大なマップ」を効率よく実現するためのものでしかない。 登場キャラクターはすべて、プレイヤーが使う「かつてない自由度の」キャラクリエイトシステムと同じものを使って作ったらしい。その結果、飛び抜けた個性を持ったキャラクターが一人も居ない「普通の人」ばかりの無味乾燥な世界になった。 面倒くさかったんだろう、個性豊かなキャラクターをひとりひとりモデリングするのが。効率的じゃないから。 プレイしたことがあれば、fallout4のコンパニオンの顔ぶれの豊かさを思い浮かべてほしい。キャラクターはそれぞれ違った派閥に属しており、皆唯一の個性を持った容姿で、違った心情や信念、悩み、バックグラウンドや使命を抱えており、それぞれが主人公の行動に対して違った反応を示し、そして人間だけでなく、人食いの怪物やロボ、アンデッド、犬なんかも居て、その幅広さが楽しかった。 そしてそれぞれのコンパニオンと共に旅をして仲良くなり、話を聞くことでそれぞれの派閥や人種の考えをより深く知り、感情移入することでシナリオやプレイにも厚みが増す、そういう副次的な効果もあった。 スターフィールドのコンパニオンは前述のように「効率よく」作られているから、亜人や宇宙人なんて当然居ないし(かろうじてロボは一体いるが、無感情な「機械」であり連れていて楽しい相手ではない)誰もが善人で、誰と旅をしていても大体同じ感触だ。楽しくない。 falloutにすら宇宙人出てんのになんで宇宙を舞台にしたゲームで宇宙人とかミュータントとか出さないの!? ベセスダにはもうゲームクリエイターとしての魂がないのかもしれない。 それは「ユーザーを少しでも楽しませよう、そのために労力を使って、できる限りゲームや世界観を作り込もう」という気概がもうないんじゃないかと感じたということだ。 「効率よく」作られた世界は空虚でぎこちなく無機質で生気がなく、ゲームシステム云々以前にその土台となる世界がそうであるせいでユーザーはこの世界にのめり込んでワクワクすることが難しい。それ故に不満点ばかりが目につく。 それが不評の根本的な理由ではないかと思う。 そしてすべての基盤である世界がそうである以上、アップデートやMODやDLCが来たところで大幅に魅力的になる……なんてことも多分ないと思う。 fallout3、NV、4、そしてSkyrimをプレイして、そのどれもに熱中して、すべてが大事な思い出のゲームになった。 だからこの新作にも期待していたし、早期アクセス付きのエディションを買った。 ベセスダが作る新しい世界に飛び込むことにとてもワクワクしていた。 そして私が大好きなゲームを作ったベセスダの魂がこのゲームには全くないことに気付くのに時間は掛からなかった。 それでも消しきれない僅かな期待が現実であってほしいと願って、一周クリアするまではプレイした。 それから……fallout4を起動して、新しいキャラクターを作り、また最初から始めることにした。 fallout4が今作より何十倍も面白いことを改めて実感している。 今はただ悲しい。すべて表示閉じる
結論を先に述べると、だだっ広い(戦闘やイベントの密集していない)惑星の探索を楽しめるかどうかで好き嫌いが分かれそう。広大な惑星内の施設間移動や、重力の弱い惑星でのスローで高いジャンプ、重力の強い惑星のCO2(スタミナ)減少、施設に入るときの二重ドア等に"リアリティ"や"ロマン"を感じるのであれば前者、逆に"かったるさ"を覚えるのであれば後者と言った具合に。用意されたストーリーを観るだけのパッシブなゲームではなく、他のベセスダ作品でもそうだが、ある程度の想像力や脳内補完、そしてロール・プレイする力を求められる。 基本的なシステムはベセスダの他のRPGとさほど変わらず、これまでのシリーズの既プレイ者にはとっつきやすいかも。世界の広さで言えば今までのベセスダ作品、否、ゲーム史上最大級なのではないだろうか。戦闘ももちろんあるが、世界があまりにも広すぎて探索に時間がかかり、戦闘の時間的ウエイトはTESやFalloutよりも低くなるかも(プレイスタイルによるが)。プレイ時間を15時間を超えても数ある惑星系の一つである太陽系の惑星や衛星、そこに存在する人口施設や自然物をほとんど探索できていない(それどころかたった一つの衛星でさえ完全に探索しきれていない)。大きめの惑星・衛星には中心拠点のようなものもあるのだが、宇宙船を使ってファストトラベルできるのはそこだけではなくて惑星・衛星全体に降り立つことができ(ただし、星全体のマップが全てシームレスで繋がってるわけではなく、各所にマップが用意されてるようだ。実際にマップの端まで移動するとこれ以上先に進めないと表示される)、一つ一つの惑星・衛星がとてつもなく大きく感じる。(果たして一つ一つの惑星・衛星にスカイリムの面積いくつ分収まるんだろうか・・・?もちろんその分、冒頭で述べた通り、施設やイベントの密度は低め)。そんな惑星・衛星を複数持つ惑星系が数え切れないほど存在するといえばそのスケールの大きさをわかってもらえると思う。(もしかしたら最初の方で訪れるであろう惑星系を一番作り込んでいるのかもしれないが、その辺は別のレビューに任せるか、あるいは私のプレイ時間が増えたら更新する) 最初はUI(特にマップ画面)、ファストトラベルや船の操縦などに少し不便さ・ぎこちなさを抱いてしまうかもしれないが、以下の項目が複数該当するのであれば、比類なき究極のゲーム体験が保証されている。 ・アクションRPGが好き ・FPSが好き ・ベセスダ信者 ・ゲーム・オブ・ザ・イヤーになりうる超大作をプレイしたい ・オープンワールドが好き ・戦闘以外の要素(クラフト、採取、建築、特に探索)を楽しみたい ・いつ終わるのと心配になるくらいの長編をプレイしたい ・宇宙・SFテイストが好き ・自由度が高ければ多少のバグは気にしない(進行不能バグでもどんとこい) ・死ぬまでに一度火星に行って低重力を経験してみたかった、エウロパやタイタンなどの衛星から天空に浮かぶガスジャイアントとその環を拝みたかった ・LoversLabにアカウントがある 気になった点、不満点を随時列挙(レビュー時のネット情報を基にしたものもあるので正確性は保証しない): ・(装備に依存しない)外見固定が今のところできないらしい。NPCのように宇宙空間と施設内の外見変化を見たかった。多分アプデされると思うけど。もしくはMOD。 ・レベル上限がないため、リスペックができないらしい。多分DLCとかでアプデ来そうか。もしくはMOD。 ・ベセスダ産RPGの伝統として、ミスクリックによる盗みがあり、タイタンのニューホームステッド を観光中に誤ってデコレーションを盗んだときに火星まで連行されたときは落胆した。現実世界の8分(オートセーブまでの巻き戻し)とゲーム内の前科&罰金を天秤にかけた結果、泣く泣く後者を選択する羽目に。MOD制作者さん宜しくお願い致します。 役立ちそうな情報: ・船のストレージは、Tabメニュー左下の「船」から「貨物室」(Fキー)で開ける。船内およびその周辺いる状態で表示される「所持品」(Qキー)から貴重品や資源などを保存することができる。(船から遠くてもストレージ自体は開けるが、保存や取り出しは不可)ちなみに、同じ方法で拠点に作った輸送コンテナから資源を取り出して船に積荷することもできる(所持品からQをもう一度押すだけ)。 ・レベルの適正にあった惑星系であっても、自分のレベルよりも高い複数の宇宙船に襲撃にあったりするので迂闊にワープできない。戦闘中はファストトラベルもできないので何もできないまま沈んでしまい、オートセーブまで10分の巻き戻し…。ファストトラベル時はトラベル前の地点でオートセーブするなどの親切さがあっても良かったと思う(オプションでオンになっているのだがなぜかされなかった、もしくは移動先でセーブされてしまい戻れなかった)。未探索の星にワープするときはくれぐれもセーブを忘れずに(オプションでポーズ時にセーブを5分に変えられる)。 ・私の環境のデフォルト設定ではボイスの言語が英語になっていたのだが、オプションのオーディオから日本語にできることに気づいた。専門用語も多いから耳での情報も重要かも。 (あくまで個人的な)総評:豊作の2023年のGame of the year(どころか"Game of the Decade"の候補かもしれない)。この年になってまだゲームに感動するとは思わなかった。このスケールのゲームを作り上げるベセスダはまさに創造主。文字通り神ゲーと評価したいところだが、そんな最高賛美の言葉ですら失礼に思えてしまう。あと、忘れてはいけない、ベセスダのゲームは白いキャンバスであるということを。MODが開発されていけばゲームの範疇を超えた存在になることであろう。 ――――それでは皆さん、私は一足先に争いの絶えないReal Lifeと地球を脱出して太陽系圏外に移住してきますすべて表示閉じる
広大な宇宙という未知の空間への冒険と聞き、当初は色々なものを期待していた。きっと色々なSF的要素が出るだろうとかなり期待していたのだ。巨大ロボットとの死闘や自分の率いる宇宙艦隊と敵艦隊との艦隊戦闘、怪獣の様な巨大生物や人類とは根本から異なる異星人、宇宙的なアノマリーやオーパーツ的な古代の超兵器。スペースコロニーやリングワールド、ダイソンスフィアなど宇宙上の巨大建造物。アンドロイドやクローン兵士などなど、これらは未来的なSF作品には花形と言える存在達だろう。 そういったものを空想していたが、そのどれもなかった。一切なかった。全く、これっぽっちもなかったのだ。 巨大ロボットや大型生物などはコロニー戦争という物語の設定的には存在していたらしいが、ゲーム上には一切登場しないのだ。ただのフレーバーでしかない。ふざけているのか? 何でそんな面白そうな要素を全カットしたのか。がっかりどころか、怒りさえ覚える。クリエイターとしての怠慢そのものだ。 その癖、わざとプレイ時間を引き延ばそうとする工夫は随所に凝らしてある。宇宙船のドッキング演出しかり、ベンダーの所持金しかり、移動手段が徒歩のみな所、聖堂やスキルの獲得チャレンジなどあからさまなプレイ時間の水増しを意識したであろうポイントが随所にある。これらは面白さを増す為ではなく、単にゲームが長時間遊べるものであると宣伝する為の要素でしかない。こういう要素は全てクリエイターの悪意そのものだ。ユーザービリティを著しく損なっておきながら、水で薄められたプレイ時間で長時間やりこめると声高に喧伝する為の悪意、こんなもので誤魔化せると思われている時点でユーザーを馬鹿にしている。 更に広大な宇宙の冒険という触れ込みそのものも、その中身は特定のエリア以外を除いて全て自動生成であり、そのパターンも極端に少ない。最初こそどんなものがあるのかワクワクしていたが、やればやるほどどうせ同じものだから、行く意味ないなと思ってしまい冒険したいと思う所もなくなった。もちろん景色もどこも大して変わり映えしない。 不可思議なアノマリーなど僅かなパターンしかないし、そもそも見付けた所で何にもならない。レアアイテムも、特別な素材も、その場所に対するストーリーさえないのだ。 あるのは数だけは莫大なお使いだけで、自由など見せかけでしかない。 このゲームのクエストは結局全て誰かのつかいっぱしりになるだけだ。本当に自由なクエストとは自分から能動的干渉が出来ることだろう。例えば都市を買収したり、逆に新しい都市を建立したり、輸出入のビジネスや傭兵会社、そういった自分自身で新しい勢力を立ち上げたりして発生する問題などに対処する。こういう事ではないだろうか。組織クエストなども達成した所で、つかいっぱしり以上にはなれず、街などで建物が増えたり減ったりといった環境的変化など何もない。 味方になるキャラクターも魅力がない。ポリコレやジェンダーにでも配慮したであろう、毒にも薬にもならぬ倫理観が全キャラ共通であり、これがキャラクターをつまらなくしている。強烈な個性を持つのが、熱心なファンくらいというのが何ともろくでもない。 更に味方キャラクター達は全員40歳前後だろうと思われるが、こんな年齢層だけにする理由はないだろうし、全員と恋愛したいわけではない。もっと数を増やして関係もロマンス込みではなくビジネスライクな付き合いのキャラとか、師弟関係とかライバルとか色々とやりようがあるだろうに。魅力的なキャラクターの欠如は物語の魅力を著しく削いでしまった。ラスボスと言えそうな人物も空気そのもので、因縁が浅すぎる。全く盛り上がらない。スターウォーズではないが、宇宙を危機に陥れるシス卿の様な強く恐ろしい敵が欲しかった。 アイテムに関しても所持重量がかなりシビアであるため、アイテムをかき集めると移動が困難になるし、拾ったら拾ったでその処分も非常に大変。店の所持金が商品の値段に対して極端に少ない為、不用品の整理に星系を駆けずり回る事になる。禁制品など拾った時は更に面倒で特定の場所でしか捌けない上、そこの所持金も例によって少ないし、場合によっては警察組織に絡まれて面倒な事になる。 それら問題を乗り越えても大した金にならないし、売れる所も少ないので後半は殆ど無視していた。 そもそもこのゲームは周回要素がある癖に、アイテム引き継げないのでレジェンダリーアイテムをコレクションしたりする楽しみさえない。どんなレアアイテムを手に入れた所で周回時にどうせなくなるのだから、結局アイテムを集める意味はないのだ。 宇宙船に関しても非常に勿体ない所が多い。ビルダーに制約が多くエンジンの数やリアクターなど決まった個数しか載せられない上、エラーが起きたらその場所を自分で探さなければならない。まるでプログラムをデバックする様にエラーメッセージを参考に、原因を探す事になる。パーツもスキルが無ければ選べないものが多いし、宇宙船の内装や扉の位置など自分で設定出来ない。やりこむには痒い所に手が届かず、使いずらかった。 特に失望した所は沢山宇宙船を持つ事が出来るのに、利用できる船が常に一つだけで艦隊などは作れない所だ。輸送船として貸出して、金を稼ぐ事も出来なければ、戦闘に参加させる事も出来ない。自分のハンガーを所有して、作った宇宙船を並べて鑑賞するなど、ロマンあるシチュエーションなど皆無。余った宇宙船は完全にただのコモンアイテムに成り下がる。 パーツを引っこ抜いて他の船につける事も出来なければ、2隻の船を合体させる事も出来ない。おまけに奪った船は登録料なる謎の手数料により、利益を大きく削られる為、金を稼ぐにしても全く利益にならない。海賊プレイをしていようが、律儀に登録するのだ。まるで車検の様に。つまりは違法改造・無登録はご法度らしい。お行儀のよろしいことだ。 このゲームをプレイすればするほど感じる事がある。虚無感である。 周回が前提にある癖に、手に入れたアイテムも、作った拠点も、改造した宇宙船も、全て強制的に捨てられるのだ。 そこに先述のクリエイターの悪意が追い打ちをかけてきて、やりこむ程うんざりさせてくれた。 最終的には何週もして見飽きた空っぽの空間を永遠に走り回されるだけの空虚なゲームとなる。 まるで賽の河原だ。 結論として、最初はある程度遊べるが、やればやるほど虚無感が募るゲームになっていくという印象が強い。 正直全くおすすめしない。プレイヤーを楽しませる工夫を一切省き、悪意を練りこむ姿勢はクリエイターとして あるまじき行為であり、ゲームという娯楽に対する冒涜そのものだ。彼らは6年間もこれを作っている内に、ゲームと業務的ソフトウェアの区別がつかなくなっていったのではないかとさえ思う。初心に帰って出直してほしい。 そして願わくばアップデートとDLCでこの空虚な宇宙に一抹の灯があらんことを切に願っている。 要は面白くてワクワクする様なゲームをくれ。それだけだ。すべて表示閉じる
0~10時間:全然面白くない…糞ゲーと凡ゲーの間やん… 10~40時間:面白すぎて毎日時間が足りねえ! なんか知らんけど時間が溶けていく! 最初なんだこれと思いましたが、気が付いたら夢中にやっていてストーリー最後まで行ってました。 最初面白くないと感じた理由は ・システムのわかりにくさ ・宇宙空間は戦闘以外やることない ・街以外スカスカ、ランダム生成でコピペされた拠点とフィールド でしょうか。実際期待していたものとは大分違ってました。 途中から面白くなってきた理由は ・システムとUIに慣れた ・ストーリーが徐々に面白くなる ・20レベルくらいで60レベルの惑星に行って武器を奪い無双し始めた ・やることや目標が明確になって、モチベが出た 言語化が難しい…とにかく気が付いたら面白くなってた。 おすすめ:おすすめしない=55:45の割合です。 人を選ぶゲームだし、万人受けは絶対しないと思う。 どんなゲームかよく調べてから買うのを推奨します。 ちなみに常に最高画質でやっていましたが、 フリーズや強制終了などは40時間で一度もありませんでした。 バグらしいバグもまだ見つけてません。 CPU:i9-10900F GPU:RTX3080すべて表示閉じる
2024/06/10追記: Creation(有料MODストア)追加。TES4で馬鎧を有料販売し始めて以来、TES5、FO4、76でも散々叩かれて一時撤回したりしていたのに、まだ有料MOD諦めていないんですか。これ基本無料MMOとかじゃなくてフルプライス1万円のゲームですよ?いい加減勘弁してください。 リリース当初のレビュー: 「見えている場所どこでも行けますよ」系の宣伝文句を額面通り受け取るべきではないのは当然だけれど、それにしてもスケールの誤魔化し方が上手ではない。ランダム生成要素とは言っても、違うのは生成されるエリアの地面の起伏くらいのもので、いわゆるダンジョン的なインスタンスは完全に固定で、しかも思ったよりバリエーションも少なく、割とすぐに見慣れたものばかりになる。もうちょっと広がりがあるような錯覚を生み出すように頑張ってほしかった。そうでなければ中途半端なランダムエリアはナシにして手作りエリアに注力して欲しかった。 ただベースのシステム、船作りや戦闘周り、無重力下でモノが飛び散ったりするなどの表現はそれなりにちゃんと作られており、特に戦闘システムは気に入った。ベースがクソではないので、そのうちアプデやMODで要素が増えたり複雑性が増したりすれば、今より面白くなる希望がある。 だが「今後要素が増えれば面白くなる」というのは誉め言葉ではない。未完成のものをフルプライスで売るのはFO76でやって散々叩かれたことだし、ゲーム自体は未完成だけどMODで改善されるからなどというのは、ゲームに対する加点では全くない。 今買っていない人は1,2年待って、パッチや要素拡張が一通り出て、よさそうなMODが出てからセール時にでも購入すれば、とりあえず値段分の楽しみを引き出すことはできそう。すべて表示閉じる
初めて数時間は神ゲーだと思った やり終えた今は凡ゲーだと思ってるすべて表示閉じる
ぼく「よし!ファストトラベルするぞ!」 地表マップ開く→惑星マップ開く→星系マップ開く→銀河マップ開く→行きたい星系マップ開く→惑星マップ開く→進路設定してロード→惑星上空に移動(場合によってはスキャン待ち)→行きたい地上エリア選択→ロード→着陸ムービー→X長押しで船外移動→ロード→目的地到着 なにこれ???????すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの元レビュー。参考になった票数は保存時点の記録で、リアルタイムの情報ではありません。最終取得日:2026/08/14。


