

State of Decay 2: Juggernaut Edition
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-12 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。

01State of Decay 2: Juggernaut Editionについて
ゾンビ黙示録後のオープンワールドで、生存者を集め、物資を探し、コミュニティを築きます。仲間の選択や拠点の場所・強化、ほかの集団への対応を決めます。 Steam PC版では、プレイヤー評価の59,331件中83%が好評です。
制作スタッフ
過去36か月の最低記録
≈ ¥02023-08-12 · Steam基本ゲーム · 上の表と同じ記録。USDの履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。対応言語
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | はい |
| フランス語 | はい | はい | — |
ほか5言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| イタリア語 | はい | はい | — |
| ドイツ語 | はい | はい | — |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | — |
| ロシア語 | はい | はい | — |
| スペイン語(ラテンアメリカ) | はい | はい | — |
Steam PC版のデータ · 2026-10-13
02購入前に
プレイモード
Steam PC版はシングルプレイ、協力プレイ、マルチプレイに対応します。説明によると、フレンドのコミュニティを訪れて手助けできます。
操作
コントローラーの完全対応が記載されています。キーボードとマウス、およびコントローラーの大半のボタンを再割り当てできます。
言語
英語音声に対応し、英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語、日本語、ポーランド語、簡体字中国語のインターフェースが記載されています。
03よくある質問
ゲームでは何をしますか?
ゾンビ黙示録後のオープンワールドで生存者を集め、物資を探し、拠点を築いてコミュニティを運営します。
コミュニティごとの違いは何ですか?
生存者ごとにスキルや特性が異なり、仲間集めや選択によって直面する課題も変わります。
ほかにどんなモードがありますか?
説明には、物語重視のキャンペーンと4人用の包囲戦防衛モードが記載されています。
“A great fit for players who love nurturing a settlement over time; the scavenge-build-permadeath loop runs deep, but do not expect a strong story or sharp action feel.”
編集部の総評
Is State of Decay 2: Juggernaut Edition worth dozens of hours? Yes, provided you are buying it for the right reasons. Not for a powerful story, and not for a sharp, satisfying action feel. You have to accept that its center of gravity has always rested on the single question of how the community keeps living: how resources get split, how people get rotated, when to take a risk, and when to pull back. If you have an appetite for that, the game will steal your time with alarming ease.
What makes it special
Its rarest quality is the way it twists scavenging, building, risk, and permanent loss into one taut rope. In a lot of games, the survival systems are merely seasoning. Here they are not. They are the main course. That is precisely why its appeal is so selective. Some players will feel they are doing repetitive labor, while others will be completely hooked on the "just one more run and then home" rhythm. Both reactions are entirely reasonable, and which camp you land in says more about your taste than about the game's quality.
The strong Steam standing, with a positive rating around 83 percent across tens of thousands of recommendations, reflects a loyal and sticky community that has stuck with it despite the rough edges. That is a meaningful signal. People do not log those hours for a game they merely tolerate; they log them because the loop has its hooks in them. And that loyalty is durable in a way that launch-window enthusiasm rarely is; the community that remains years later is one that has internalized exactly what the game is and decided it is worth returning to, rough edges and all.
The weight of its years
Seen today, the marks of five-plus years on the market are very visible. The visuals are no advantage, repetitive missions and bugs cost it some crispness, and the main narrative is nowhere near top-tier. None of that is hidden, and an honest recommendation has to put it on the table. This is not a showcase of modern production values, and it does not pretend to be.
And yet the skeleton of its apocalyptic community simulation still has a flavor that its peers find hard to replicate. Set against the quick thrills of a cooperative shooter and the high-pressure decision-making of a tactical squad game, it stands in the middle ground: not as exhilarating, not as precise, but carrying an extra layer of "this is the home of my group of survivors." That sense of stewardship is the thing competitors keep failing to bottle. Plenty of survival games can simulate scarcity, and plenty of cooperative games can manufacture a tense escape, but very few make you feel responsible for a specific set of named people whose loss is permanent and whose continuity is yours to protect. That emotional through-line is the load-bearing wall of the whole design, and it is why the game outlives its technical shortcomings in the memory.
How to approach it
So do not treat it as a roller-coaster of back-to-back peaks. Treat it as a long act of survival. It rewards settling in, building a history with a handful of imperfect people, and caring about whether they make it through the night. Played that way, with friends along for the ride, the repetition softens and the continuity becomes the point. Approached as a campaign to clear, it will tire you out; approached as a place to live, it holds up far longer than its age would suggest.
The verdict, then, is conditional in the most honest sense. This is not a game that argues for itself in a trailer or a screenshot, and it will lose a side-by-side comparison on almost every surface metric: it looks plainer than its rivals, its action is less satisfying, and its story is the least of its parts. What it offers instead is depth of attachment, a slow accumulation of stakes that no single mechanic carries but that the whole system produces. If that is the experience you are after, few games deliver it as completely, and the Juggernaut Edition is the most complete and convenient way to have it. If it is not, no amount of patient settling will convert you, and that is fine. The game knows exactly what it is, has known for years, and has built a loyal following precisely by not trying to be anything else. Buy in for the right reasons and it will reward you with one of the more quietly absorbing survival experiences on the platform.
人気のSteamレビュー
日本語のレビュー · 10件この言語で選ばれた参考になるレビューには、推薦と批判の両方が含まれます。この選択は全体の好評率を示すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンに基づきます。
日本語化はよ!すべて表示閉じる
ゲーム内容はnpcと共にゾンビがいる世界で生きていく感じですごくいいです。 問題はプレイするのにxboxアカウントとログインが必須なことです。 特にオンラインcoopをしたわけでもないのに唐突にxboxアカウントにログインできなくなり遊べなくなりました。 steamアカウント以外が必要なゲームは意味不明に突然できなくなる気がしてそれ以降買うときに選ばないようになりました。すべて表示閉じる
難しいゾンビゲームにはうんざり? 大丈夫、難易度は細かく設定可能。 アップデートで追加された Green Zone という難易度を選べば、まったり遊べます。 さあ君も難易度 Green Zone で、ゾンビ退治してストレス解消しようぜ。 ゲームなんてユーザーを相手した接待ゴルフで良い。 金払ってまで、ストレス受けたくねえよ。すべて表示閉じる
前作と比べるとプレイしやすくなっているけど大きな差を感じない、大型DLCという感じの内容。 箱庭に投げ込まれ限られた物資でやりくりし、ゲームの辞め時は自分で決めろというスタンスのゲームなので人を選ぶと思う。 MODを入れないとアイテムスロットが少なすぎて荷物の出し入れが非常に面倒、恐らくこの辺りがこのゲームの大きな欠点。リアリティを求めた結果、面倒な部分が目立ちすぎたと思う。 正直プレイ時間が15時間を過ぎた辺りで飽きてきてダレてきた。 自分なりのロールプレイを見つけて楽しめないとそのくらいで飽きる。すべて表示閉じる
日本語化あります 発売当初の日本語がない旨のレビューが沢山ありますが 現在はありがたいことに日本語化MODがありますので、それを理由に躊躇している方は買って大丈夫です。 前作から格段の進化はありませんが、価格設定は控えめですし 前作にハマっていた者としては、問題なく元を取れる程度には楽しめました。すべて表示閉じる
うーーーーーーーーん…ヌルゲー。 まず内容については、前作もプレイしたけどなんか結局やってることあんまり前作と変わらんじゃん…って感じ。 まぁ味方が勝手に物資探しに行って行方不明になったり死んだりしないだけマシかな。 2っていうより1の拡張版って感じがした。 ☆ゲームバランス他システム的な話 まず一番気になったのが…夜長すぎね??? いや、暗闇による恐怖を演出したいのかもしれんけど、これ実時間で言ったら18時間は夜じゃねーのってくらい夜長いじゃん。どんな世界だよぉ。 ゾンビゲーの難易度としてはかなり低いのでゾンビサバイバル初心者向け。 特殊ゾンビも脅威になり得るのはフェラルだけ。 芋豚(ジャガーノート)は硬いだけの肉の塊。 ステルスキルはゾンビの感知範囲ガバすぎて、しゃがみながらなら結構近く通り過ぎても全然バレない。 ゾンビの真正面で、いやもう目の前おるやん!!って距離でもしゃがんでれば見つからない事がほとんどだし、徘徊してるホードはしゃがんでれば最後尾から一人ずつステルスキルで簡単に壊滅させられる。 バレてもゾンビに向かって回避行動すれば背後に回れて確キルができちゃう。 デスペナルティも死んだキャラクターを今後使えなくなる以外はほぼ皆無(アイテムその場ドロップで回収可)だし、感染も感染からの回復がクソ楽すぎて存在価値なし。 感染回復用の素材も余るし。 バグも多いかなぁ。 敵がしょっちゅう岩の中に埋まってて、倒せないくせにめっちゃ五月蠅いのが一番だるい。 自分がスタックするより敵がスタックしてる回数が圧倒的に多い。 味方が引っかかったまま動かないとかも。 総合評価100点満点で言ったら40点くらい。すべて表示閉じる
オススメにするか悩みましたが3,000円と言うことでギリギリオススメ、DLCが入ってるからと言って6,000円くらいならオススメしなかったと思います。 UBI等と同じでMicrosoftアカウントの作成が必須です。 前作、State of Decayのファンだったので今作が出ると聞いた時は胸躍りました、しかもマルチ対応。 日本は非販売だったのでどこかのメーカーが日本語化して販売してくれるのかなと思って待っていたら普通に英語のままでSteam販売されました。 ゲーム内容はゾンビがあふれる世界で仲間を集めて拠点を作ろう! 以上です。 クリアしていないので分かりませんが、以上になってしまいました。 (-追記:生存者の経験が上がると役職が自動で割り振られ、その役職ごとのストーリーがメインストーリーみたいです。 さらにリーダーを選ぶ際、選んだリーダーの役職で建てれる建物が変わってきます。 また、全実績解除するには4つの役職をそれぞれリーダーとしたゲームで勝利しなければいけないので苦行。) ‐追記ここまで) 前作は拠点作りあり、ストーリーがあり、いくつかの派閥があり、派閥同士の関係でAの派閥のクエストを受けるとBの派閥のクエストが受けれなくなったり、軍に協力したりと、ざっくり言うとFallOutやThe WitcherのようなオープンRPGでしたが、今回はほぼサブクエが豊富なだけのメインストーリーが無い拠点作りゲームです。 それなのにオススメにしたのは個人的には拠点作りが楽しいからです。 後、ひょっとしたらストーリーはあるのかもしれない、まだそこに行きついていないだけなのかもしれないからです。 (追記:DLCとして本編(キャンペーン)以外にも二つのモードがある、どちらも触った程度なのですが一つは拠点はあるのですが拠点育成よりストーリーに沿って攻略していく寄りのモード、悪い言い方をすればDying Lightの劣化版。 もう一つはゾンビの襲撃を撃退するホードモード、悪い言い方をすればCall of Duty等のゾンビモードの劣化版。と思ったら今ならマルチの人もいて案外面白い。 どちらもState of Decayに愛があれば許せるモード、さらにホードモードで得たポイントで本編で武器の購入や強力な生存者を呼ぶことも可能。DLCで本編も強化されているので全部込みで3,000円はまぁまぁオススメ。 追記ここまで。) ゲームの流れ (キャンペーンのみ・DLCの2つのモードはまだやってません) ・チュートリアルは初めに操作する2人組のキャラクターを4種類から選択、その後更に2人と合流して合計4人の生存者でマップはCAMP OSPREYで固定、チュートリアル終了後(おそらく血清のチュートリアル)にメインメニューから再スタートでチュートリアルをスキップすると3人の生存者(ランダムで能力選択可)と4つのマップから選択できるようになります。 4つのマップは拠点のコマンドセンターをアップグレードする事で行き来可能になります。 ・プレイヤーは生存者の一人を選択して操作します、その際、NPCを一人お供に連れていけます、マルチだと更に3人で合計5人になると思います(確認したのはプレイヤー3人とNPC1人、ひょっとするとプレイヤー4人だとNPCは除外されるかもしれません) ・リソースは拠点全員で共有する食料や医薬品、建材等(共有資源)と、武器や生産等で使うプレイヤーが管理する資源(管理資源)の大きく分けて二種類、共有資源は拠点に入れると自動で消費されていきますが拠点に入れる前は分解して管理資源にしたり、管理資源を拠点の施設を使って共有資源にする事も可能。 ・更に★マークの名声ポイントのようなものがあり、★マークで生存者や特定のリソースを探したり、後述するOutPostを開放したり、施設が成長すればドローンを呼んだりできます。 (更にホードモード(DayBreak)で解放した武器や生存者を呼んだりできる勲章マークのようなものもあります、俺ツエーしたい場合はホードモードを飽きるまでやってから本編するのもあり) ・拠点は建てれる建物が限られていたり、特定の拠点に初めから設置されている施設(車両工場や製材所)があって、より目的に適した拠点を探して引っ越しながら大きなコミュニティを形成していく。(拠点は一つしか持てず、引っ越すと以前の拠点の施設は破棄、資源や生存者は全て新拠点に一瞬で移動してくれる。また、大きなコミュニティを形成していくなんて書きましたが難易度にもよりますが仲間の生存者はせいぜい10人程度が限界、それ以上は共有資源消費の関係で常に資源集めになってしまう。) ・拠点に建てれる場所が足りない部分をカバーする意味もあって、★マークでOutPostを開放できる、OutPostはマップに点在する特殊効果(ベット2つ分とか食料を一日一つ生産するとか、水や電力を生産するとか)のついた建物を開放すると恩恵がある、また、OutPostは拠点とつながっている形なので管理資源は共通だったり、拠点の生存者と操作している生存者を入れ替えたり探索の拠点にもなる。 ・生存者を強化しつつ、強力な武器をつくりつつ、各マップに10個ほどあるPlague Heartsというなんか禍々しい、ゾンビの巣のようなものを壊していく。(壊すほどに強い敵が現れるようになる) 特徴(と前作との相違点も) ・マルチプレイに対応した為、時間を飛ばせない、前作はやろうと思えば自分一人で、共有資源の収集は最小限にして進めれたけれど、今回は生存者に睡眠をとらせる意味で必ず生存者変更をしなければいけない。(睡眠はプレイヤーが指示していない、拠点で何もしていない状態で回復する、なのでプレイヤーが操作していると睡眠を取れない、序盤だと生存者が死亡して2人以下になる場合もある、それだと睡眠をほぼ回復できない) ・共有資源を取りに来てくれない。(共有資源は同行者や車に入れたりできるが、基本は一つしか持てない、前作は共有資源を見つけて無線で拠点の誰かに取りに来てもらえるよう依頼できた、でも途中で死んだりしたけど) ・拠点で何もしていない生存者はたまに資源をサルベージしてくれる。(前作のようにゲームをしていない時間でも資源を回収すると言う事はなくなった) ・拠点にリーダーやシェリフ(保安官?)等の役職を付けれる。それによって解放されるクエストがあって特徴のある車や武器、施設がアンロックされる(メインストーリーにつながるかどうかはわかりません) ・派閥と言うほどではないけれど他の拠点で生活する人達もいます、仲良くするか抗争するかも選択次第です。 (他の生存者を助けるクエストをして同盟(Alli)状態にすれば体力アップ等恩恵がある、また同盟解消になるけれど生存者を勧誘したりもできる。) ・拠点に水道や電力という概念ができて、かつ、それを拠点の施設でやりくりするか、水処理場や電力施設をOutPostにするかというのは好き、だけれどかなりの★マークが必要で、★マークの集め方がRPGのレベリングのように敵を倒す&サブクエをこなすというのは嫌とまでは行かないけれど納得いたしかねる。(★マークは他の生存者とのトレードでも増やせます) ・広大と言うほどのマップでもないし、もう少し上記の水処理場や電力施設のような特徴のある施設のバリエーションがないといきなり全てのマップが探索可能であまり探索するワクワク感がない。(前作だと田舎町から農村、街やマップで見るとなんだろうこの地形と言う雰囲気等があった、自分がこういうゲームに慣れてしまったせいかもしれないけれど。) マルチプレイについて 基本的にホストの探索のお手伝いです、その際入手したアイテムは自分のゲームに持って帰れます、また、お手伝いボーナス的に資源をプラスで自分のゲームの拠点に加算されます。 なので、7Days to Dieのような一つのゲームにみんなでわっしょいと言う感じではなく、かと言ってWorldWarZやL4Dみたいに大量のゾンビが出るわけでもなく、あくまでそれぞれ個人的にState of Decay2をしていて、ちょっとフレンドや他の人を手伝おう、と言った感じです。 日本語必須? チュートリアル等、クエストは大体マーキングされているので大丈夫だと思います。 一部、他の生存者とのやり取りで仲良くしたいのに間違って敵対した事はありましたが、おおむねゲームはできます。 そう、重いストーリーがないからね。 不満点 ・車のトランク(アイテムスロット)の存在が分かりにくい、探索の際、トランクに荷物を入れて、拠点の駐車場に入れたら拠点へのアイテム移動が非常に捗るのに明確なチュートリアルが無い、前作してなかったら気付かないレベル。 ・ゾンビがいつ来るか分からないから24時間誰かが起きていなければいけないのは分かるけれど、全員寝不足状態や体調が不調状態でも時間を飛ばせず何かをしなければいけないのはちょっと・・・(PCつけっぱなしでごはん食べたりしたらいいんだけど) ・個人的にはメインストーリーがなくても拠点作成が楽しければ良いのですが、前作とあまり変わり映えがしない。 ・ゾンビがたまに岩の中に入ってる、声だけして怖い。 ・屋内ではさすがに無いけれど、野外だと結構な確率で そこクリアリングしたよね?沸き早くない?ってくらいに沸く時がある。 ・生存者に役職を割り振れる(自動で割り振り)のに仕事(サルベージや生産)を割り振ったりはできない。 総評 どうしても前作と比較してしまい、これがグラフィック焼き直しの追加DLCならいいじゃん!となってましたが、ナンバリングタイトルなだけに期待しすぎてしまった感はあります。 前作をしていない人は細かなチュートリアルはないので、画面下の〇〇キーで何々できるよ、と言うのはちゃんと見ないと便利機能とかを見逃してしまいがちだと思います。 また、ホラーが苦手、だけどゾンビゲーはそこそこ好きと言う人にも これはびっくり怖い系でも気持ち悪い系でもなく、死亡したりするときは大量のゾンビか大型のゾンビに飲み込まれる系ですので多分大丈夫です。 やっていてゾンビゲーとしてもRPGとしても拠点作成ゲーとしてもなんとなく中途半端な気持ちになる、でも私は嫌いじゃないゲームです。すべて表示閉じる
ジャンルとしては非常に好きなジャンルですが、”2”というにはやや完成度が低いと感じ、低評価とします。 【良い点】 ・前作の不人気点であった、生存者の行方不明やプレイ時間外におけるリソース減少などの廃止 ・若干ではあるが拡張性の増えたキャラクタービルド ・自分で調整できる項目別の難易度設定 【悪い点】 ・バランス調整が大味……というか雑で、難易度を上げれば上げるほどそれを強く感じる。 (AIの強化や追加要素がある……というよりも、単純に敵の攻撃力が倍になったり食料消費が倍になったり) ・最終クエストのダイアログがとても良くない (何度クエストキャンセルさせられたか……クエスト承諾の際にボタン長押しを要求するのは良くない。運転中は忙しい) ・1と比較して進化を感じないゲームデザイン (クエストのバリエーション自体は増えたかもしれないが、プレイグハートはもう少しゲーム性を練るべきだった)すべて表示閉じる
最大4人Coop対応のゾンビサバイバルTPS。 2年前にゲームパスでプレイ済み。Steam版を買い直し、フレンドと4人で8時間掛けて全地域制覇。 日本語非対応ですが、Steam版に限り日本語化する方法もあるため一安心。 https://pcmodgamer.com/game/steam/state-of-decay-2-juggernaut-edition-japanese マップを遊び尽くすだけならかなり短く、サブストーリーが豊富ながらメインストーリーと呼べるものはほぼ皆無。ただ全6マップあるのでマップの数だけ色んな楽しみ方が出来ます。 セーブデータを作成する際、3人の生存者をリロールしまくれば実質キャラのリセマラも可能。下記スクリーンショットのようにある程度バランス良く選ぶと快適に進められると思います。 https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=2811944651 マルチする場合はホストのセーブデータに自身のキャラで参加する形になる為、インベントリーにアイテムを詰め込めば自身のセーブデータに持ち帰る事も可能です。 ただ本作のマルチは結構不便な仕様となっており、基本的に全てホストがやるシステムになってます。 ホストと別々の車に乗って長距離離れると強制的に引き戻されたり、プレイグハートを開けるのはホストのみだったり、拠点拡張もホストしか触れなかったり、不便に感じる部分が多々あります。 個人的にアウトポストへのファストトラベル以外は基本全て車移動なのは面倒に感じました。 加えて拠点ロッカーは個別なので、ホストがアイテム全部預けてしまうと他3人は一切何も得られない状態になってしまう事も。 そういう場合は、車のトランクに回復や弾薬等を入れておくと実質的な共有インベントリーになってオススメです。 他にも車のトランクは一人ずつしか触れないですし、何故か漁れる場所が各プレイヤーの色ごとに割り振られており、自身の色以外は漁れない謎仕様が一番きつかったです。 なお進行状況を引き継いだまま別マップに行くシステムもありますが、マルチだと出来ないので要注意。 ここまで不便な要素が多々あるもののマルチでもModが使えるので、車のトランクが100スロットになるModやアイテムスタック数は999にするModを皆で導入すると遊びやすくなるでしょう。 https://pcmodgamer.com/game/steam/state-of-decay-2-juggernaut-edition-mod 全体的にソロ仕様に設計されてるためマルチはおまけ程度でしかありませんが、皆でわいわいゾンビ倒してオープンワールドを走り漁るのは何だかんだ楽しかったです。 タワーディフェンスが楽しめるデイブレイクモードもおまけレベルですが息抜きに最適ですし、セールで半額以下であれば是非買って遊んでみて下さい。すべて表示閉じる
※まだ10時間ほどしかプレイしていない者の感想です。 結論、”おすすめできません。” おすすめできない理由は、 ①細かいバグが存在する。 →進行不可のようなバグはまだないが、 味方NPCがドアの先にいる目標に向かって 走り続けるバグがよく発生しました。 (ドアくらい開けるAI積んでよ(´・ω・`)) ②荷物を持てる量が決まっている。 →現状では、最大8枠までしか持てない。 車もあるが、6枠まで。 素材・弾・薬と、持つものが多いので 「一つの家を探索して戻る」が基本になる。 ③操作するキャラは”主人公”ではない。 →プレイヤーは”主人公”を操作するのではなく、 大勢いる人間の中から操作するキャラを 選ぶ方式です。 (ちゃんとキャラごとに能力が違います。) なのにも関わらず、睡眠のせいで 1つのキャラを操作し続けられない。 ④未確定情報:マルチプレイが面倒? ※ご購入の参考程度にどうぞ →Steamのフレンドと一緒にやりたい! と思ってもMicrosoftのアカウントが必要? さらにSteamではなく Microsoftのフレンドからじゃないと遊べない? 上記の理由から、 「面白くないわけではないが、 なんか求めているものと違う…」といった評価です。 特にキャラ交換しないと行けないシステムが今回の評価になる大部分を占めています。 3000円?そんなもんくれてやるッ!って方は買っても良いですが、買おうか悩んでいる方には、ご購入はおすすめできません。 以上です。すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの原文レビュー。有用票は保存されたスナップショットで、リアルタイム情報ではありません。最終収集日:2026/08/15。