

Stray
日本では利用できません(1)
以下の価格は日本では利用できないと明示されています(購入も有効化もできません)。制限の内容はストアで確認できます。
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-09 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。

01Strayについて
野良猫となり、ネオンに照らされた荒廃したサイバー都市を探索します。高低差のある場所を進み、古代の謎を解き、環境と遊び心たっぷりに関わりながら、好奇心旺盛なドロイドや危険な生物に出会います。 Steamではシングルプレイヤー作品で、コントローラーに完全対応しています。 Steam PC版は16言語のインターフェースと字幕に対応しています。 発売日は2022年7月19日です。 Steamユーザーの評価は158,085件中、肯定的なものが97%%です。
制作スタッフ
36か月間の最低記録
≈ ¥1,6702026-07-30 · Kinguin基本ゲーム · 上の表と同じ記録。USDの履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。対応言語
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | — |
| 繁体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | — |
さらに13言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| フランス語 | はい | はい | — |
| イタリア語 | はい | はい | — |
| ドイツ語 | はい | はい | — |
| スペイン語 | はい | はい | — |
| 日本語 | はい | はい | — |
| 韓国語 | はい | はい | — |
| ポーランド語 | はい | はい | — |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | — |
| ロシア語 | はい | はい | — |
| スペイン語(ラテンアメリカ) | はい | はい | — |
| トルコ語 | はい | はい | — |
| オランダ語 | はい | はい | — |
| ポルトガル語 | はい | はい | — |
Steam PC版のデータ · 2026-10-10
02購入前に
言語と操作
Steam PC版は日本語を含む16言語のインターフェースと字幕に対応しています。コントローラー完全対応が記載されていますが、完全音声対応の言語は示されていません。
プレイ形式
Steamではシングルプレイヤーのアドベンチャーとして掲載され、Steam Cloudにも対応しています。協力プレイやマルチプレイヤーはカテゴリに記載されていません。
03よくある質問
Strayでは何をしますか?
猫としてネオンに照らされた荒廃したサイバー都市を探索し、住民と関わりながら謎を解きます。
B-12とは何ですか?
B-12は、猫の脱出を手助けする小型の飛行ドローンです。
StrayのSteam発売日はいつですか?
Steam PC版は2022年7月19日に発売されました。
“A TGA-winning cyberpunk phenomenon where 30+ authentic cat behaviors navigate a Kowloon-inspired world, delivering emotional redemption in a concise six-hour journey.”
編集部の総評
Stray earns an 8.4 overall, and that score certifies it as one of the most charming, beautiful and emotionally resonant indie games of its generation — a small gem that turned the simple fantasy of being a cat into an unforgettable atmospheric adventure. It is held just short of greatness by its modest length and deliberately simple systems, but within its scope it is close to flawless. The 8.4 reflects a focused, complete, lovingly crafted experience that does almost everything it sets out to do beautifully.
Buy it to be a cat in a beautiful world

Buy Stray if any part of its premise appeals to you, because it delivers on all of it. This is the game for cat lovers, for players who treasure atmosphere, art and mood over mechanical depth, for anyone who wants a touching, self-contained emotional adventure they can finish in an evening or two, and for fans of cyberpunk worlds and environmental storytelling. The unique joy of embodying a convincingly animated cat, the breathtaking Kowloon-inspired world, the affecting bond with B-12, and the wistful, beautiful audio combine into an experience that is genuinely unlike anything else, and its short length means it never wears out its welcome. For the right player, Stray is a near-perfect few hours, a game that earns its acclaim and its awards through sheer craft and charm rather than scale, and one that lingers in the memory far longer than its runtime would suggest. It is exactly the kind of focused, heartfelt experience that the indie space exists to produce, and it comes warmly recommended to anyone willing to meet it on its own gentle terms.
Skip it if you want length or depth

Approach Stray with clear expectations, or skip it, if its limitations are dealbreakers for you. This is a short game — six to eight hours — and a mechanically simple one, with light puzzles, minimal combat and little replay value, so a player seeking a long, meaty, systems-rich experience or a real test of skill will find it slight. The narrative, while affecting, is also relatively simple, so those who crave deep, detailed worldbuilding and extensive lore may feel it leaves more unsaid than they would like. These are not flaws in execution but consequences of scope and design intent: Stray chose to be a concise, accessible, atmospheric experience rather than a sprawling or challenging one, and that choice genuinely does not suit everyone. A player whose idea of value is measured in dozens of hours or in mechanical complexity should weigh the brevity carefully before buying, because no amount of charm changes the fact that the game is small. Knowing that going in is the difference between cherishing Stray for what it is and feeling shortchanged by what it is not.
A genre-seeding little phenomenon

What lifts the 8.4 to a verdict on something special is the disproportionate impact Stray achieved relative to its size. This small game from a small studio became a genuine phenomenon, winning two Game Awards in 2022 including Best Indie and Best Debut Indie, drawing an Overwhelmingly Positive reception from hundreds of thousands of players, earning recognition for its sympathetic portrayal of animals, and helping to seed an indie subgenre of animal-protagonist games that followed in its pawprints. It proved that a cat could carry a major release, that atmosphere and charm could matter as much as scale, and that a focused, heartfelt experience could break through in a market dominated by ever-larger games — and a Netflix film adaptation now extends its reach further still. That outsized cultural footprint, built entirely on craft and heart rather than budget or length, is the truest measure of its success. The 8.4 is the verdict of a beautiful, charming, emotionally true little gem — short and simple by design, but realized with such excellence and personality that it became one of the most beloved games of its year. For the experience it offers, there is genuinely nothing else like it.
人気のSteamレビュー
母語レビューの選択 · 10件この言語で選ばれた参考レビューには、推薦と批判の両方が含まれます。この選択は全体の肯定率を示すものではなく、レビュー対象版への意見です。
🐈概要🌃 はじめに断っておくが、本作はAAAではなく、じっくり遊んでも10時間程度、基本1本道でリプレイ性もなく、オープンワールドでもない。ジャンルとしては、3人称視点のアドベンチャー。仲間からはぐれた野良猫となり、サイバーパンク都市の謎を解きつつ脱出する。 一部で話題になっていたので書いておくと、猫は死んでしまうこともあるが、惨殺される描写は無い。しかし、有機的で気味の悪いマップがあるので、判断のつかない人は、ネタバレ覚悟で視聴した方が良さそう。 🤖ゲームプレー📺 猫が主人公のゲームはよく見かけ、サイバーパンクのテーマもよく見かける。ただ、それらの組み合わせは斬新。そして猫の身体能力を生かして、人間が行けない所も探索できる(特に高低所への移動)のは、評価できる。 操作はシンプルだが、直感的なのでコントローラーをお勧めする。基本は探索とプラットフォーマーで、ステルスや逃走シーンもあり。猫自身は全く戦えないが、中盤に随伴ロボットが撃退用の機能を持つ。 これはアドベンチャーなので、戦闘やアクション要素を求めるのは間違い。しかし私はアクションゲーマーなので、序盤に爽快感や満足感を得られず、物足りなさを感じた。また新規的な要素もなく、ゲームプレーだけでみれば、凡庸と評価せざるを得ない。 開発者の約8割が猫を飼っているので、物を倒したり、ソファーに爪を立てるなどの、猫らしい習性を取り入れている。また下手に擬人化せず、意思疎通やパズル等はロボットを介しているのも良い。コスメカスタマイズできないのに不満を持つ人がいたが、飼い猫ならともかく、野良猫なので理屈は通る。 インタビューを読んでいると、「我々は小さなチームなので……」を口実として、人間のモデリング、戦闘要素、猫のカスタマイズはカットしてある。下手にオープンワールド等に手を出さす(低予算ゆえスカスカになりがち)、アドベンチャーとして不可欠の場所に予算と人員を投入している。猫抜きにしても、この判断は成功しており、結果評判もセールスも大成功と言える。 その他、気になった点を記述しておく。猫視点なので、高所が見にくい。設定難易度はないが、総じてやや簡単。プラットフォームが少々煩雑たが、ネオン等でそれとなく仄めかしている。敵との追いかけっこなどは、ちょうど良い塩梅。会話を進めるボタンと、終了ボタンが別々で違和感。随伴ロボか、次行くべき所のヒントを教えてくれるが、マップやクエスト画面はないので、お使いは自分で覚えておく必要がある。 🐱グラフィック&サウンド🐾 九龍に影響を受けたと述べた都市は、精細且つ猥雑に描かれ、本作の売りの1つである。ネオン煌びやかな表通り、怪しげな裏路地、汚染された下水道など、景観も豊か、小物類もごちゃごちゃしている。このマップを散策して、スクリーンショットを撮るだけでも買う価値はある。UE4のため、最新技術を盛り込んでいるわけではない。推奨するスペックも高くもなないが、相当な腕を持つ開発者がいるのは間違いない。猫のモーションキャプチャは未使用とのこと。 サウンドには特に問題ないが、反響が弱くや定位が少々ぼんやりしているように感じた。この辺りはサウンドカードである程度調整できそう。BGMは局地的だが、幻想的なものから俗悪な物まで、耳に残るものが多い。 👍🏼総評👎🏼 猫かサイバーパンクのいずれか好きなら、すぐに買って良い。かわいい猫とリッチなグラフィックに満足するだろう。ただゲームプレーについては、オーソドックスでありきたり。あくまでアドベンチャーのため、アクション嗜好のゲーマーには向いていない。猫愛好家によって、過剰にヨイショされているきらいがあるが、それ抜きにしても快作と評価できよう。 Steamキュレーターゲーミングチャイルドでは、近日発売予定のゲームの一口紹介を、あなたのアクティビティに毎日お届けします。ぜひフォローしてください。すべて表示閉じる
ストーリー 怪我をし、ひとりぼっちになってしまった一匹の迷い猫。忘れ去られた都市から脱出するため、この異世界の謎を解き明かしていく(紹介ページより引用) 概要 迷い猫(Stray)が主人公のSFアドベンチャー。 プレイヤーは家族からはぐれてしまった猫に扮し、荒れ果てた未来都市サイバーシティを散策するというもので、猫の視点から見たサイバーパンク世界というコンセプト。さらに敏捷で身軽な猫という動物をロールプレイすることにより、人間では踏破できない高所や狭所からという、従来とは異なった視野から未来世界を眺めることができることを売りにしている。 ゲームが進行すると仲間になるB-12というドローンによって、他のアンドロイドと会話が可能になったり、コレクタブルを収集できるなどプレイの幅が広がる仕様となっている。 おススメできない理由 神頼みならぬ…ネコ頼みなゲームだと思った。 グッと来た点を挙げると、猫の視点から見たサイバーパンクというコンセプト、ディストピア世界の退廃的な美しさ、独自性の強いストーリーなど、従来のサイバーパンク作品にないものを創造したいという作り手の意気込みは強く感じた。 とはいえ、上記のような長所を差し引いても、この内容で3,500円(25ドル)はあり得ないなというのが、肝心のおススメできない理由だ。プレイヤーの分身である猫についてクオリティは高いと思うが、裏を返せばセールスポイントはそれしかないように思える。 ゲーム中でも猫が必死でディストピア世界を生き抜く様子や、時たま見える愛くるしさにほっこりさせられるが、どうしてもその背後に見え隠れする「どや、猫カワイイやろ?」という作り手の得意気な表情がチラついてしまい興ざめするし、自分のように猫にさしたる興味がなく、サイバーパンク作品としての本作を期待していた人間からすると、本作の単調さ、内容の薄さ、猫の可愛さや雰囲気に頼り切っているゲーム性は物足りないし、価格帯的にも高すぎる印象を受けてしまうのだ。 発売当初のレビューでは非常に高い評価を得ている本作だが、注意深く見ると猫に関するものが大半を占めており、作品全体のクオリティについて触れているレビューは圧倒的に少ない。これも上記の問題点を裏付ける証左と言えよう。 一応お断りしておくと、この『Stray』は良作だと思う。 一方で「猫にまったく興味がない人」「猫の可愛さではなく、サイバーパンク世界への没入感を味わいたい人」「この内容で3,500円という価格帯は高いと感じる人」にとっては、本作は期待外れな代物になってしまうと思う。気になるが価格帯で戸惑われている方は、セール時での購入を強く推奨する(=^ェ^=)すべて表示閉じる
,-、 ,.-、 ./:::::\ /::::::ヽ /::::::::::::;ゝ--──-- 、._/::::::::::::::| /,.-‐''"´ \:::::::::::| / ヽ、::::| / ヽ| l l . | ● | l , , , ● l ` 、 (__人__丿 、、、 / `ー 、__ / /`'''ー‐‐──‐‐‐┬'''""´ /, | (_/ | | , ヽ、_) ∩ l |\ ノ | . | ヘ |`ヽ二 ノ . | / \ / `ー‐' `ー‐'すべて表示閉じる
本作は、猫の行動を実装することに重点を置いています。テーブルの物をぶつけたり、キーボードを歩き回ったり、水たまりから水を飲んだり、カーペットを破ったり、猫の動きは非常に高い水準で描写できています。 一方、ゲーム性は全くと言っていいほど良くありません。サイバーパンクをイメージした街を、子供向けの面白味のないパズルで埋め尽くしていて非常に作業的なゲームになっています。また、ストーリ全体もどこかでみたような内容で非常にチープです。もしあなたが異常なネコ好きならこの作品は10点満点ですが、そうでなければ未就学児向けのパズルがたくさん並んでいるだけです。 サイバーパンクの雰囲気や幻想的なものにハマっているユーザーには、「子猫の後ろを歩いてネオンの下でニャーと鳴く」だけで十分なので勧められるが、それ以外のユーザーにはお勧めできません。もし、購入を考えてるのであればセールで大幅値引きしてからで十分です。すべて表示閉じる
話題の猫ゲー。*クリアしたのでちょっと追記しました。 まずスペックの話からすると、Core i7-4771、メモリ32GB、GTX1650 これくらいでも軽いです。フルHD最高設定で60fpsくらいは安定して出ます。 画質も良いです。バイオリメイクRe2くらいかなーくらい。 ゲーム内容ですが、基本的には難易度低めのパズルゲーです。 ブレワイをクリアできる人にはヌルイくらい。 「どうやってあそこまで行けばいいのかな?」ってカンジのものです。 あくまで雰囲気やビジュアルを楽しむゲームで 難しい操作も要求されません。 ジャンプできる場所にはアイコンが表示されるので、自動でそこに飛びます。 落ちたりはしません。いわゆるアサクリ風アクション。 ボリュームは他の方も言ってるように短めです。だいたいバイオハザード1~2くらい。 そこはまぁ価格が3,500円だったので、私は予想通りでした。 *追記 中盤からバイオハにゃ~ド化します。 襲ってくる丸い虫、壁一面に並ぶ目玉。 その虫をUVライトでバッシュンバッシュン破裂させて、癒された分のSAN値を削ってきます(さすがに目玉は破裂しません) バイオハザードくらいのゲームが平気な人は平気でしょうけど そうじゃない方にはちょっとキツイかも。 ちなみに人間の死体は白骨も含め、一切出てきません。 虫に捕まってすぐやられちゃう、って方は、「鳴く」ボタンを連射設定にすると 難易度が大幅に下がります。鳴くと体にくっついた虫を落とせるので。 ボタンを連射設定にするには、連射機能付きコントローラーを使うか Steamのコントローラー設定でできます。 ・Steamでのコントローラーの連射設定方法 まずアプリのメニューの「コントローラーレイアウト」を押して Steam Controller Configuratorを起動します。 コントローラーのボタンが表示されてるウィンドウをクリック さらに設定したいボタンをクリック 「バインド」って出るので、そこの下「アクティベーターを表示」をクリック 起動タイプを「長押し」 バインドに割り当てたいボタン(今回の場合は「鳴く」で使うボタン) 「長押しで繰り返し(ターボ)」をON。下の繰り返し頻度は連射速度。 これで普通のコントローラーでも連射できるはずです。 鳴くボタンを連射設定にすると、設定やメニュー画面での「決定」ボタンまで連射になっちゃうので そこはキーボードで操作してください。 そして終盤はメにゃルギアソリッドになります。 ドローンの視界に入らないように進んだり わざと見つかってドローンを部屋に閉じ込めたりします。 部屋に閉じ込めるパートはちょっと難易度高く、2回ほどやられました。 ドローンはビームを撃ってきて、1~2発当たるとやられます。 猫ってこんな視点で路地を歩いてるんだろうなー、ってのが体験できる ネコシミュみたいなゲームなので、とにかく猫好き向けですね。 いつでも鳴けるし、ツメは研げるし、丸まって寝ることもできます。 画面酔いするって方はモーションブラーをオフにしてみてください。 多少マシになります。 最後に注意点を挙げると、オープニングや道中でちょっと足をケガしちゃうので 愛猫家にはそこだけ見ててツライかも。 数秒後に自分で舐めて完治しますけどね。さすが伝説の勇猫。すべて表示閉じる
なぜかわいいかわいい猫がダメージを受けてもがいたり、ゲームオーバーになったりするようなデザインにしたのですか リトライになっても、「よしもう一度がんばるぞ」という気持ちにはなりません 悲しくなるだけです かわいいかわいい猫がゆるくサイバー廃墟を歩き回り、それを眺めて時間を溶かしてにやにやするだけのゲームでよかったのに 以下編集・追加 2023年8月11日 patch 4で猫が倒れる場面をカットできるようになりました これと、「振り払う」を連打ではなく1度押しに変更するオプションでかなり辛さが和らぎます 最初の評価を変えるつもりはありません 猫を大変な目に遭わせたいならほかのゲームでやるべきでしたすべて表示閉じる
⠀⠀⠀ ⢀⣤⡶⢶⣦ ⠀⠀⠀⣴⡿⠟⠷⠆⣠⠋⠀⠀⠀⢸⣿ ⠀⠀⠀⣿⡄⠀⠀⠀⠈⠀⠀⠀⠀⣾⡿ ⠀⠀⠀⠹⣿⣦⡀⠀⠀⠀⠀⢀⣾⣿ ⠀⠀⠀⠀⠈⠻⣿⣷⣦⣀⣠⣾⡿ ⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠉⠻⢿⡿⠟ ⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⡟⠀⠀⠀⢠⠏⡆⠀⠀⠀⠀⠀⢀⣀⣤⣤⣤⣀⡀ ⠀⠀⠀⠀⠀⡟⢦⡀⠇⠀⠀⣀⠞⠀⠀⠘⡀⢀⡠⠚⣉⠤⠂⠀⠀⠀⠈⠙⢦⡀ ⠀⠀⠀⠀⠀⡇⠀⠉⠒⠊⠁⠀⠀⠀⠀⠀⠘⢧⠔⣉⠤⠒⠒⠉⠉⠀⠀⠀⠀⠹⣆ ⠀⠀⠀⠀⠀⢰⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⢻⠀⠀⣤⠶⠶⢶⡄⠀⠀⠀⠀⢹⡆ ⠀⣀⠤⠒⠒⢺⠒⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠤⠊⠀⢸⠀⡿⠀⡀⠀⣀⡟⠀⠀⠀⠀⢸⡇ ⠈⠀⠀⣠⠴⠚⢯⡀⠐⠒⠚⠉⠀⢶⠂⠀⣀⠜⠀⢿⡀⠉⠚⠉⠀⠀⠀⠀⣠⠟ ⠀⠠⠊⠀⠀⠀⠀⠙⠂⣴⠒⠒⣲⢔⠉⠉⣹⣞⣉⣈⠿⢦⣀⣀⣀⣠⡴⠟すべて表示閉じる
家族からはぐれた野良ネコが 機械が住む見知らぬ街に迷い込み、 彼らと交流をしながら脱出を目指します。 - 主なゲーム性 - ・猫を操作してちょっとしたパズルや 物運びをしながら先に進む ・敵と遭遇するが基本的には逃げ中心 攻撃できる事もある ・マップの確認機能は無し - 個人的な評価点 - ・サイバーパンクの町並みと猫の造形 サイバーパンクの町並みや世界観は素晴らしく 機械の住民達や終末世界の描写は一見の価値ありです。 猫の動きや習性も力を入れており 猫を数匹飼っている友人に見せても 違和感を覚えなかったそうです。 - 個人的な不満点 - ・猫じゃなくても成り立つ 猫の造形や動きには力を入れているので 猫を活かした話かと思っていましたが シナリオ的には別に猫である必要性はありません。 小型ロボットや人間でも成り立つ話です。 猫を抜きにゲーム部分だけに着眼すると やれる事は少なく、パズルも子供だましで今一つです。 マップを用意せず行先を分かり難くしたのは ボリュームが少ない事をごまかす為の 時間稼ぎではないかと感じたくらいです。 - 総評 - 個人的には雰囲気ゲーと呼ばれるジャンルで 猫の造形や動きは素晴らしいので 猫が良ければ満足できる人なら青評価。 逆に猫はスパイスでゲームとして期待している人には 赤評価に感じると思います。 ただ猫好きも猫がアクション失敗で死ぬ描写や 子猫を危険な場所で歩き回る世界観を 本当に期待していたのか…? と考えると整合性が今一つな気もします。すべて表示閉じる
このゲームで何より称賛されるべきことは『サイバーパンク世界を闊歩するならば、猫になるのが最良である』ということを発明した点である。 巷で騒がれているような「ただネコちゃんがリアルで可愛い」だけの作品ではない。近年ムーブメントになっていたサイバーパンクアドベンチャーの中においても傑出した、SF的様式美を踏まえた魅力的な造形とリアリティのある空間の存在感でもって、夢中になって探検に没頭できる素晴らしいサイパン世界が創出されているのだ。 サイバーパンクの魅力の半分を定義するのがビジュアルだとして、その特徴として何が挙げられるだろうか。 舗装が崩れ埃っぽい道路、錆びついたシャッターの前に雑然と積まれた謎の生活用品や酒瓶やゴミ。複雑に入り組んだ路地裏と怪しい引力のある袋小路、複雑な迷路を形成するボロボロの雑居ビルの群れ、そこから不規則に突き出す錆び付いたよくわからない言語の看板群、壁面には通風ダクトが蛇どもの如くうねり、無数の室外機のファンが唸りを上げている。生活感のある部屋の窓には個性豊かな“鳥かご”が突き出し、屋上に見えるトタンのバラックや鈍く輝くネオン看板。 素晴らしいサイパンの世界観を醸成するのは象徴的な特定の独立したアイテムではなく、さまざまな要素が雑然とごっちゃ煮にされたそのカオスな集合体・群体としてのビジュアルにこそ求められ、それは必然的に『複雑に迷路の如く入り組んで、タテに長い』ものになっていく。(シンプルで整理されて空が広い街並みに、サイバーパンク感は薄いだろう) そんな特徴を持つサイバーパンクな街並みを闊歩するのに、果たして猫になることよりも適した方法があるのだろうか!? 雑然と積まれたゴミ箱やフェンスや看板や鳥かごをひょいひょいと飛び移りながらビルの屋上へとするする飛び上がり、巨人の血管のように張り巡らされた路地から、更に毛細血管の如く派生するダクトや部屋の窓を伝って自由に歩き回る。『タテの広さ』も『ミクロな迷路』も、ネコに身をやつしてアクションすることで隅々まで存分に味わうことができる。 マップもしっかり「ネコだから楽しい」ものに最適化されていると感じる。 プレイヤーキャラクターが生ネコと見紛うばかりのネコであることは、サイバーパンク世界に必要不可欠なリアリティも担保している。 魅力的なサイバーパンクの街並みを隅々まで探索するにあたって、もしプレイヤーキャラクターが人間だったらどう感じるだろう? ピンク髪の美少女や武装したオッサンだったら? まったく目的もなく路地の隅っこをめぐり、無目的にそこらへんの雑居ビルをよじ登り、ちょっとした段差や小屋の屋根にジャンプして乗っかって、ゴミ溜めを興味深げに眺めてアイテムを漁っていたらどうだろう。街の住人はその不自然だらけの行動に奇異の目を向けただろうし、プレイヤー自身の視点であっても違和感や引っ掛かりのあるものだっただろう。(ただ「ゲームだからそういうものだ」と捉えてきただけに過ぎない) それがプレイヤーキャラクターをネコにしたというだけで、前述の無目的な探索・散策に伴うすべての違和感が見事に消されてしまうことには驚くばかりだ。プレイヤーの想うがままに振舞ってなお、その世界のリアルな有様にとても馴染むのだ。 ロボットたちが暮らすポストアポカリプスな世界において、ネコの血の通ったアクションが放つ生命力の存在感もまた、この世界観にのめり込ませるリアルな説得力を持たせている。ニセモノだらけのSF世界の中において、毛づくろいをし、爪を研ぎ、蹴伸びをし、ジャンプや着地の動作まで徹底して生ネコに寄せたネコの存在は、リアル世界のプレイヤーの意識を虚構の世界に誘引する為の起点になり得るのだと感じる。 シナリオも無駄に多くを語り過ぎず、ポストアポカリプスの破滅の匂いが漂うシンプルなものになっていて、このゲームのキモである自由きままな探索を阻害することはない。余りいじわるな謎解きも見られず、しかし程よく退屈しない程度に物語を進められる。 アクション面だとジャンプボタンがあればどれほど快適だろうと思うことは多かったが、しかしジャンプが任意でできると前述の「リアルで自然なネコの挙動」が損なわれるかもしれない。この行動の縛りもまた、替えの効かないこのゲームの雰囲気づくりに一役買っているのかもしれない。 ここまで説得力があり、世界の解像度が高く、それでいてSFらしい様式美を備え、夢に溢れる架空世界を探索できるコンテンツは類稀なものである。主人公はヒトであるよりずっと良質な体験ができることもある。ケモノゲーの新しい可能性が拓かれたと感じる。 その他細かい感想 ・コンパニオンのB-12の質感や動きが子供の玩具っぽくてかわいい ・時折流れるBGMの情緒たっぷりでエモい ・光合成が無くてもモリモリ伸びる木と花と草 ・ロボたちも愛嬌たっぷりで皆かわいい ・雨が降らないから屋上にソファとテレビが置ける。ステキすべて表示閉じる
評価がよかったのでよほど面白いのだろうと思いましたが期待外れでした。 おそらく猫好きが無条件で高評価してます。猫のゲーム珍しいし、猫好きにはいいかも。 まず良かった点から書きます。 よかった点 ・猫が主人公で斬新。 悪かった点 ・ボリュームが少なすぎる。放置時間を除くと謎解きが苦手な私ですら6時間で終わる内容です。 ・ストーリーが浅い。地下に落ちた猫が地上を目指す。まさにそれだけのゲーム。別にこの深い世界観の作り込はないため、真相を探る楽しみはない。 ・グラフィックが荒い。一番の癒し要素である猫が一番荒い。木彫りの猫に色塗ったような見た目で毛を表現できてない。 ・感情移入できない。ロボと猫しか出ないため感情表現が浅い。しかも、基本的に決まったセリフと行動しかしない。ロボットにリアリティがなさすぎる。 ・マップが狭く自由度が低い。 ・コントローラー前提で低容量のコンシューマーゲーム感が強い。 私は猫を飼っているし好きですが、無条件でかわいいとは思ってないため、唯一の長所が楽しめませんでした。1200円ぐらいで買ってたら納得したかも。雰囲気ゲーなのに没入感と世界観の作り込みが甘いです。映像美はあまり楽しめません。ストーリーの感動もあまりありません。すべて表示閉じる
出典: Steamユーザーの原文レビュー。参考票は保存されたスナップショットで、最新データではありません。最終収集日: 2026/08/14。