

Tangle Tower
底値 ~ ¥631Steam および第三者ストアを含む現在の価格は過去最安値です
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価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新全期間の下限価格~ ¥6312023-08現在の全ストア最低価格~ ¥460Steam現在が下限価格です
価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-20 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。
DLC

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01Tangle Towerについて
Tangle Towerでは、奇妙な屋敷に隠された殺人事件の謎を追います。庭園や現場を探索し、手がかりを集め、風変わりな容疑者に質問しながら独自のパズルを解きます。 Steamプレイヤー評価:94%、レビュー数:6,595。 登場人物は英語のフルボイスで演じられます。
制作スタッフ
開発
SFB Games
販売
SFB Games
過去36か月の最安値
≈ ¥6312023-08-12 · Steam基本ゲーム · 上の表と同じ記録です。米ドルでの履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。言語対応
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | — |
| 繁体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | はい |
ほか11言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| フランス語 | はい | はい | — |
| イタリア語 | はい | はい | — |
| ドイツ語 | はい | はい | — |
| スペイン語 | はい | はい | — |
| アラビア語 | はい | はい | — |
| オランダ語 | はい | はい | — |
| 日本語 | はい | はい | — |
| 韓国語 | はい | はい | — |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | — |
| ロシア語 | はい | はい | — |
| トルコ語 | はい | はい | — |
Steam PC版の情報 · 2026-10-21
02購入前に
言語と音声
音声は英語のフルボイスで、インターフェースと字幕は複数の言語に対応しています。
プレイモードと操作
Steam PC版はシングルプレイヤーに対応し、コントローラーを完全サポートしています。
03よくある質問
どんな事件を調べますか?
Freya Fellowが殺害され、絵の中にいる影のような人物が有力な容疑者として浮かびます。
調査では何をしますか?
屋敷を探索して手がかりを見つけ、容疑者に質問し、パズルを解きます。
人物や音楽はどのように描かれますか?
登場人物はアニメーション付きで、英語のフルボイスです。オリジナルのオーケストラ音楽も流れます。
人気のSteamレビュー
各言語のレビュー · 10件この言語で選ばれた参考になるレビューには、推薦と批判の両方が含まれます。全体の高評価率を示すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンに基づいています。
おすすめSteamプレイヤー
見ての通り、ポイント&クリックがベースの推理アドベンチャー。 控えめに言って「(難易度的に)カジュアルに楽しめる探偵シュミレーター」、 少し大袈裟に言うと「非の打ち所がない神ゲー」です。 日本語訳も素晴らしいですよ(少し誤字があるが、元の翻訳が優秀なので全く問題ない) 同デベロッパーの過去作に「Detective Grimoir」がありますが(主人公が同じ。未プレイ)、直接的な続編という訳では無いと思われます。システム面はかなり似ている様ですが。 しかし、それは裏を返せば「完成されたゲームシステム」であるとも取れますね。 というかこのゲームシステムに関しては実際、洗練されていると感じました。 非常に遊びやすい。 ~~ゲームの流れ~~ 殺人現場のあるTangleTower内を移動しつつ、各所で探索(捜査)や関係者への聞き込み(情報収集)をしていき、事件の謎に迫っていきます。 【探索しよう】 移動時はマップが表示され、何処に誰がいるか?まだ行ってない場所は何処か?なども分かりやすく表示。 また、右上のヒントボタンを押せば、「○○に話を聴こう」「○○を調べよう」などと捜査漏れや次のステップへのガイドメッセージが出ます(複数ある場合はランダム表示) 各スポットでの探索時に、調べたい箇所をクリックするとポインターが「大き目の虫メガネ・アイコン」に変わるので、 ”どの範囲をクリックすると同じ反応になるか?” などが判別しやすく、非常に快適でした。 重要(だと思われる)な物を調べたり、有用(だと思われる)証言を得た時は、詳細が自動でファイリングされ、 ほとんどのタイミングでそれらを閲覧可能(見れないタイミングもある)。 このファイルは「人物」「物的証拠」で分けられており、とても閲覧し易かったですね。 【話を聴こう】 関係者との会話(公式は尋問と書いてるな・・)も特徴的。 各スポットに居るキャラクターは、クリックしなければガン無視可能。 クリックすると作品特有の演出が光る「会話パート」へ入ります。 >アリバイや浮上した疑惑などについてのやり取りをする「尋問」※ (※アイコン表示だけで、「尋問」とは書かれてはいません) このパートは、「尋問」を進めたり、捜査が進んだ時点で上位がアンロックされる仕様。 コレにより、ゲームの流れをスムーズに感じる事が出来ました。 >それまでに出会った「人物」や現在所持している「物的証拠」について話を聴く「聞き込み」※ (※コレもアイコン表示だけで以下略) 証言を得るのが目的ですが、その人が見たくない様な物の意見まで求める事も可能(罪悪感) 特筆すべきは、会話のスタイルですね。 立ち絵は愉快にアニメーションしながら(ヌルヌルだってばよ!)フルボイス(英語)で語るので、まるでカートゥーンアニメでも観ているような感覚。コレは本当に観ていて飽きない。 テキスト・ウィンドウが左上に表示されるのも新鮮で良かったです。 まぁ、コレに関しては 「字幕を追うと映像をガン見出来ず、アニメーションに見惚れると字幕に置いて行かれる」 という「字幕映画あるある」(ある?)が発生してしまってもどかしいんですが。 そう、会話パートはほとんどがオート進行です(※クリックで一時停止出来ます!あんま止めたくないくらいテンポいいんだけど)。 この辺のテンポの良さは、「映像作品」の様な快適さを作り出しているかと。 でもそれだけじゃないのが、この作品の魅力。 ~~謎解き要素~~ 【真相推理】 「尋問」などの要所要所では、「推理」パートが発生する事があります。 手持ちの証拠と用意された複数の文節を組み合わせて、「真相」を説明する文章を完成させるミニゲーム的なアレです。(※上記以外のパターンもあります) ダンガン論破!なノリで正解ぶち込むのは、やはり気持ちいいです。 【パズル】 探索時にはロックの掛かった物を見つける事があります。ここでは様々なパズルゲームに挑戦する事に。 種類が豊富で非常にやり応えありましたね、コレは。 ただ、”リドル系”ではない純粋なパズルゲーム(ルービックキューブみたいな)もあったので、「パズルは嫌い!」という方だとマイナス要因には成り得るかもしれません。 でも解けたら気持ちいいですよ?アへ顔必至ですよ? ちなみに、コレらは不正解しても何度でもやり直し出来ます。 パズルに関しては不正解するとヒントを貰えるという親切設計。三段階くらいヒントは詳しくなっていきます。 例外もありますが、多くの最終ヒントは”全部は教えねーよ?”というレベルのものに留まっていたのが、個人的には好印象でした。 お陰で何十分も「わかんねー!!!!!」と悶絶し続ける様な場面もありましたが、お察しの通り解けた時は”今日一のアへ顔しやがって!”状態でした。 (※パズルは途中で止めて、挑戦を後回しにする事も可能。) その他要点まとめ(一部超重複) ~~良かった点~~ 〇圧倒的テンポの良さ。 〇親切設計とユニークなゲームシステムのお陰で手軽に探偵気分を味わえる。 〇尋問パートで既に聞き込み済みの物には印が付くので無駄が無くなる。 〇何をするべきか迷う事がまず無いので、物語に集中出来る。 〇それでいて探索の自由度は高めな印象。ガッチガチの一方通行では無いかと。 〇トリッキーなデザインかつイロモノばかりだが、非常に魅力的な登場キャラクター 〇引き込まれるテンポの良さ(また言っちゃった) 〇印象的なBGM達。いい仕事してます。 〇助手を付けた事でバディ物特有の楽しさがある。 〇いくつかのプロットには胸をひどく打たれた。それは感情移入という名のリスペクト。 ~~残念だった点~~ 文句無しのハイクオリティだったけど、強いてあげるならば・・・ ×時折、ヒントが優し過ぎる。 ・・・コレは神がかったテンポの良さの副産物。難易度設定が無いのもコレを助長している。 特にパズルでは、失敗する度にヒントが詳しくなるので「自力で解いてアへ顔したい」感情と「わからん!ヒントくれ!」という感情とのジレンマが発生する。 ×捜査関連もリトライ無限な為、総当たりすればクリア可能になっている。 ・・・ペナルティ付けるとテンポが悪くなるので、納得の仕様なんだけど。 【提案】 ポイントシステムとか付ければもっと多くの人が楽しめると思った。 クリックした回数を累計して、最終的クリック回数で評価を貰えるとか。 リトライ性も増すし、「ぬるゲー嫌い」な人にもアピール出来そうなんだけどなぁ。 【閑話休題】 ×主人公達の人物紹介が無い。 ・・・特に気にしなかったけど、振り返ると空っぽだったグリモア探偵と助手のプロフ。 ×世界観が曖昧 ・・・「作風」なんだろうけど。人によっては”空想物語”感を感じてしまう時があるかもしれない。 こんな感じでしょうか。 ボリューム面はどうなんですかね。私は「全部調べたい!全部聴きたい!」って方針だった上、いくつかのパズルで詰まったのでこれだけのプレイ時間(11時間)になったんですけど。 人によってはここまではいかないかも?私は当然満足してますよ。 最終局面では「終わらせたくない!」って思って暫く放置したりファイル眺めて感傷に浸ったりしてたけど。 個人的には大当たりの神ゲーでした。とにかくお薦めです!すべて表示閉じる
レビュー時点で11.9時間27人が参考になったと評価
おすすめしないSteamプレイヤー
セール中に500円で買いました。 グラフィックやアニメーションは期待通りすごく良かったです。 でもぜんぜん推理ゲームじゃない!真面目に謎を解こうと考えていたのになんじゃそりゃ!な展開でした。 正直圧倒的好評な理由が全然わかりません。 ・住人に話を聞いていって出てくる事実が事件自体に全然関係ないものばかり ・ミステリーのお決まり(ノックスの十戒)が守られてない ・逆転裁判的な突きつけシステムがあるが、住人が動揺したりせず平気で嘘をついてくるので爽快感がない クリア後の徒労感が半端じゃなかったのでおすすめしません!すべて表示閉じる
レビュー時点で7.2時間19人が参考になったと評価
おすすめSteamプレイヤー
紫の水を湛えた湖の中心にある島の上に建てられたタングルタワーで殺人事件が起こり、そのことを匿名の手紙で知った探偵グリモアと相棒のサリーはタングルタワーに急行し、到着早々実地調査と容疑者達の聞き取り調査を行い、そして・・・という一風変わった湖の中心に建つ一風変わった建物「タングルタワー」で起きた殺人事件を巡るフルボイス・ポイント&クリックの一本道短編ミステリ風2Dアドベンチャーゲームです。 面白かったです。ミステリ風の短編アニメを見た!という感じで、滑らかにアニメーションするキャラクター達の動きが可愛く、ボイスもキャラクター達にピタリと合っていてとても良かったです。 プレイ時間は全実績解除、更にアートギャラリーを全て見た状態で9時間程でした。 ただ私は文章を読む速度が遅く、可愛くも綺麗で少し不気味漂う背景を隅から隅まで眺めていたのでこのぐらいの時間がかかりましたが、恐らく普通にプレイした場合は4時間程で全実績解除できると思います。 UIはわかりやすくてプレイしやすく、BGM・SEも凝っていてとても良く、日本語翻訳も完璧で物語を全力で楽しめました。 完璧な日本語翻訳をしてくださった全ての方々に感謝します。 ありがとうございます! 物語は、 ・匿名の手紙により「タングルタワー」で起きた殺人事件の調査の依頼を受けた探偵のグリモアと相棒のサリーは、 ・早速「タングルタワー」に駆けつけ、容疑者達への聞き込み調査と事件現場の調査を始める。 ・調査が進むにつれ、タングルタワーを囲む紫色の水を湛えた湖も、 ・タングルタワーに住む「Fellow家」と「Pointer家」の二家の人達も、 ・この島の昆虫も動物も植物も何もかもがおかしいということがわかってきて、そして・・・、 というミステリ風物語となっています。 「このゲームの良かったところ」 ・キャラクター達が可愛い。 キャラクター達の動きも表情も愛嬌があって可愛いです。 滑らかにアニメーションするキャラクター達の動きは見ていて気持ちが良かったです。 更にボイス(英語のみ)が各キャラクターにピタリと合っていて聴いていて違和感がなくてとても良かったです。 ・BGM・SEが凝っている。 BGMが良くて可愛くも少し不気味な背景に合っていて探索していて楽しかったです。 ・パズルにヒントが用意されている。 容疑者達に対する所謂「矛盾突きつけパート」や探偵達が独自推理する「推理パート」、そして純粋なパズルが物語の合間合間に入るのですが、その全てにヒントが用意されていて助かりました。 パズルの難易度はそんなに高くはないのですが、それでもやはり「ヒント機能がある」というだけで嬉しいです。助かります。 ・物語はスムーズに進む。 少し誘導されている感はありますが、物語がスムーズに見られるようなメッセージが所々で出てきます。 自由度は少し下がりますが、わかりやすくて良いと思いました。 ・情報が溢れている。 タングルタワーに関する情報とそこで生活している住人達の情報が沢山出てきます。 情報が沢山あるのは文章を読むのが好きな私にとってはとても良かったです。楽しいです。 ・殺人事件に関わる情報がいつでも見られる。 画面右下のファイルのアイコンから容疑者達の証言と関係図をいつでも見られます。便利です。 あれ?あの人の証言はどうだったかな?とか、あれ?この人は誰のお父さんだったかな?という疑問を即座に解消できます。 記憶力に自信がない私には、このシステムは凄く助かりました。 「このゲームの少し残念だったところ」 ・実は「タングルタワーツアー」。 実はタングルタワー観光旅行物語(ミステリ風味)でした。 私はプレイしていて、この物語は純粋な探偵ミステリ物語ではなくて「人間模様を含むタングルタワー周辺の設定を見せたいがためのミステリ風味殺人事件物語」なのだな、と感じました。 一本道の物語の中に登場する全ての物が「タングルタワーとタングルタワーに関わった人物達の設定」を見せたい為に用意された物だったのだな、と”事件解決シーン”とアートギャラリーの内容を見て私はそう思いました。 「とにかく設定を見せたいんだ!」という作者さん達の気持ちが溢れ出ていて(私はそう感じました)、物語が「探偵ミステリ物の殺人事件」よりも「タングルタワーの謎」寄りになっていて物語は少々強引に進んでいき、ゆっくり推理する暇もなく物語が終わってしまいました。 キャラクター達は可愛くて動きも滑らかで愛嬌があって、ボイスもピタリと合っていてBGM・SEも良く、背景も綺麗で凝っているのに、グイグイと背中を押されるように少々強引に進められていく物語をもう少しゆっくりにできなかったのか、そして「探偵と殺人事件」寄りの物語にできなかったのかと、そこだけが少し残念でした。 私は割引セール時に購入したので値段に対する文句はありませんが、純粋な探偵物のミステリ殺人事件物語を期待するお方は定価(2300円)で購入すると少しがっかりするかもしれません。 絵柄を気に入ったお方や、ミステリ風のパズルアドベンチャーがお好きなお方や、フルボイスでキャラクター達が滑らかに可愛く動く短編2Dアドベンチャーがお好きなお方にお勧めです。すべて表示閉じる
レビュー時点で10時間17人が参考になったと評価
おすすめしないSteamプレイヤー
I love 90% of this game. The art style is great. The characters are memorable. I like the puzzles and the story all the way up to the ending (but not including it!) is also really interesting. However the ending felt extremely rushed and it left so many things unanswered. For a detective game I feel like the payoff needs to be extremely strong to fit the genre and it just wasn't. I'd say get this for <$10 and it'll be worth the money.すべて表示閉じる
レビュー時点で6.6時間6人が参考になったと評価
おすすめSteamプレイヤー
秀逸な短編探偵アドベンチャーです。 クリアまでのプレイ時間は2~3時間。 たまに誤字がありましたが日本語の翻訳は割と良い方です。 セールで1000円前後だったら買いかな、定価だとちょっと高いと感じました。 ・良かった点 >グラフィック キャラクターがアニメーションして細かく表情を変えたり キャラデザインそのものもポップで可愛いです。 >リドルが面白い タングルタワーの部屋数分ぐらいリドルがありましたが、なかなか凝っていて良い頭の体操になりました。 正直これが一番面白かった。 >ヒント機能 次に何をするのか分からなくなったり、リドルに詰まったらヒントを出してくれるので詰まるということは基本的に無かったですね。サクサク進めてイライラはありませんでした。 ・悪かった点 >エンディング マルチエンディングじゃないと思うんですが、最後が余りにも駆け足なので、ちょっと補足とか、そのあとどうしたみたいなエピソードが欲しかったです。なんだか尻切れトンボで物足りずモヤモヤしました。 >キャラクターの掘り下げ キャラクターが魅力的なだけに、過去に何があったのかとかもう少し細かく掘り下げが欲しかったですね。謎の部分が多いし。フローラなんで喋らなくなっちゃったんだろうとかフィッツとポッピーの関係ってほんとは? みたいな。 >文字表示 ボイスを再生するシーンでは自動進行し、連打しないと次に進めないのが不便でした。恐らくキャラクターの表情や動作を言葉に合わせて変えるためにそうしてるんだと思いますが、、 声優さんが読み上げるスピードより目で文字を読むスピードの方が圧倒的に速いので 個人的には文字を読み終わったら次に行きたいんですよね。 いずれにせよボイスは英語なので聞いても理解できないですし。すべて表示閉じる
レビュー時点で15.2時間10人が参考になったと評価
おすすめしないSteamプレイヤー
真相は腑に落ちない。どうでもいい他人の争いごとのように感じた。 殺す必要あったのか?と。 移動に時間がかかる(たとえ数秒でもテンポが悪く感じた)。 名前が英語なのは謎解きに使うためあえて、かと思ったらそうではなかった。 資料ではなぜかちゃんと日本語になっている。 名前だけ英語だと名前と顔が結びつかなくてまったく感情移入できなかった。 500円でも高いと感じた。すべて表示閉じる
レビュー時点で3.8時間4人が参考になったと評価
おすすめSteamプレイヤー
noteでレビュー書きましたので詳しい内容はそちらを見てもらうとして、総評だけ。 シナリオ面に目を瞑れば間違いなく万人向けの良作。 とにかくフルボイスの掛け合いと手描きのアニメーションだけでも購入する価値あり。 ただし推理ものとしての出来は期待しないように。 +美麗な手描きグラフィック +フルボイス +個性の強いキャラたち +万人向けな易しい難易度 +良質な翻訳 -シナリオに難あり(特に最後) -キャラの掘り下げが浅いので感情が湧きにくい -世界観や設定の説明が少ないので理解しにくいところが多い 詳しいレビューは:https://note.com/tyn1234456/n/n5e9acf4c8943すべて表示閉じる
レビュー時点で4.8時間9人が参考になったと評価
おすすめしないSteamプレイヤー
クリア済み。 全体のデザインやキャラクターの魅力、ゲームシステムすべてに何の不満もなく非常に良かったです。 テンポも良く、先が気になり夢中になってプレイしていました。 しかし、おすすめしない評価にしているのはラストの展開です。 100%完全に解決しろ、とまでは言いませんがアニメでいうと8話くらいで終わったような打ち切り感が強すぎました。 推理して謎を解く気持ちよさだったりストーリーがしっかり完結するような作品を求めている方には合わないと思います。すべて表示閉じる
レビュー時点で8時間3人が参考になったと評価
おすすめSteamプレイヤー
会話の立ち絵がフルアニメーションフルボイス(英語のみ)の短編推理アドベンチャーゲーム。 パターンはそれほどないもののキャラクターの個性をよく表したヌルヌルのアニメが見ていて楽しい。 このゲームにはパズル要素もあるが調査対象の部屋に一つずつあるかないか程度のちょっとしたアクセントにとどまっている。 基本はポイントアンドクリックで怪しいものを見つけて容疑者に見せて反応を引き出し、また他の容疑者の事を聞き出したりしている内に探偵が自動で疑問点に気付いてそれを穴埋め問題としてプレイヤーが解く、という流れで進む。 なお誤字が多少気になるが日本語訳はほぼ完璧といえる。 このゲームは以下のようになかなか魅力的な導入で始まる。 ある屋敷に立つ双子の塔の片方で画家が殺された。 彼女は肖像画の製作中でモデルも目の前にいたのだが、真正面からナイフのようなもので刺殺されたのだ。 凶器は部屋のどこにも見当たらない。 ただ、肖像画の中でモデルが捧げ持っているナイフはまるで血塗られているように赤かった。 この赤インクの質感に疑問を持った科学者が調べてみるとそれには確かに血液の成分が含まれていた。 モデルは精神的な問題ゆえか以前から言葉による意思疎通を拒否しているため犯行時の状況は不明なまま。 犯人はモデルなのか? どうやって肖像画を描いている画家を真正面から刺せたのだろうか? 凶器はどこに行ったのだろうか? まさか本当に画の中のナイフで刺されたとでもいうのだろうか? そうでないとしても何故画家が刺される前から肖像画に血塗られたナイフが描かれているのだ? 以上のような謎が本編でどう扱われるかをぶっちゃけて言うと誰がどうやって殺したのかはきっちり論理的に無理のない形で説明される。 ここは満足のいく出来だった。 ただ何故そうしたのかの部分はどうにも要領を得なかった。 ここら辺が他のレビューにも書かれているシナリオの不評な点だと思われる。 他の特に事件には関係のない心情とかはうまく描かれているのに核心部分となるといらない要素をゴテゴテつけてよくわからない話になってしまっているのは残念である。 結論としては動機とかあまり気にならないかつトリックの推理を楽しめる人にお勧め。 ただ最初に起きた事件で打ち止めのかなり短いゲームなのでセールで500円くらいの時に買わないとがっくり来ると思う。すべて表示閉じる
レビュー時点で19時間8人が参考になったと評価
おすすめしないSteamプレイヤー
誤字を解読しながら推理しないといけない キャラは濃いのに深くまで話さないので好きになれない もやっとする終わり方すべて表示閉じる
レビュー時点で11時間3人が参考になったと評価
出典:Steamユーザーの原文レビュー。有用票は保存時点の記録で、リアルタイム情報ではありません。最終収集日:2026/08/15。