

The Forever Winter
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底値 ~ ¥1,810Steam および第三者ストアを含む現在の価格は過去最安値です
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価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新全期間の下限価格~ ¥1,7652026-07現在の全ストア最低価格~ ¥2,657Kinguin下限価格との差+51%
価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-09 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。
DLC

DLCThe Forever Winter - Scorchline Skin Packストアの価格情報を読み込み中

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DLCThe Forever Winter - Nosebleed Skin Packストアの価格情報を読み込み中

DLCThe Forever Winter - Fleshwraps Skin Packストアの価格情報を読み込み中

DLCThe Forever Winter - Holiday Hangoverストアの価格情報を読み込み中

DLCThe Forever Winter Soundtrackストアの価格情報を読み込み中
01The Forever Winterについて
巨大な戦争機械の影で物資を回収し、圧倒的な戦争のただ中で生き延びます。 敵は独自の目標を追い、プレイヤーの行動に反応します。 Steamプレイヤー評価:21,441件中68%が好評。 英語音声に対応し、日本語のインターフェースと字幕を利用できます。
制作スタッフ
開発
Fun Dog Studios
販売
Fun Dog Studios
過去36か月の記録上の最安値
≈ ¥1,7652026-07-30 · Kinguin基本ゲーム · 上のグラフと同じ記録。USD価格履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。対応言語
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | はい |
| フランス語 | はい | はい | — |
他の8言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| イタリア語 | はい | はい | — |
| ドイツ語 | はい | はい | — |
| スペイン語 | はい | はい | — |
| 日本語 | はい | はい | — |
| 韓国語 | はい | はい | — |
| ポーランド語 | はい | はい | — |
| ロシア語 | はい | はい | — |
| ウクライナ語 | はい | はい | — |
Steam PC版データ · 2026-10-10
02購入前に
プレイモード
Steam PC版はシングルプレイとマルチプレイ協力に対応。動的な遭遇ではプレイヤーの行動に敵が反応します。
言語
英語音声に対応し、日本語のインターフェースと字幕も利用できます。
03よくある質問
目的は何ですか?
死者から物資を回収し、二大超大国の戦争の中で生き延びます。
動的な遭遇とは何ですか?
敵は独自の目標を持ち、集団で行動し、プレイヤーの行動に反応します。
どんな世界が舞台ですか?
巨大な戦争機械が戦場を覆う世界で、主人公はどちらの陣営にも属しません。
人気のSteamレビュー
日本語のレビュー · 10件この言語で選ばれた参考になるレビューには、推薦と批判の両方があります。この選択は全体の好評率を示すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンに基づきます。
おすすめSteamプレイヤー
・レビュー更新 ゲーム概要 戦争で荒廃した世界を生き残る為、マップの水やゴミ漁りをして脱出する。 協力型のサバイバル脱出シューター(分隊は4人パーティー) マップにはターミネーターのような風貌のサイボーグや戦車、 アーマードコアを彷彿とさせるような巨大戦闘ロボなどが闊歩しており、見つかると攻撃される。 発砲すると周辺の敵が寄ってくるので、 基本的にはステルスで行動しながらゴミ漁りをし、単独行動や倒せそうな敵を見分け、タイミングを見て仕留め、 脱出ポイントの周りは敵がいないタイミングを見計らって脱出、 という流れになる。 ソロよりも、coopでプレイするほうが敵から視認されるリスクが増えるので、ゲーム難易度が上がる。 https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=3338173003 (不用意にサイズ中以上のロボに発砲しようものなら昇天) グレネードランチャーや対戦車ライフルが不自由なく入手できるようになる頃には、「大物」狩りも可能になる。(どれだけ撃っても倒せない敵も存在する) グラフィックの質感は何となくゲーム「GTFO」に似ていると感じた。 遊べるマップの数は現在6つ(開発中マップは他に3つ)だが、 マップのスタート地点は「水」という追加コストを支払って選択可能。 使えるキャラクターは6人で、それぞれ特性や獲得できるスキルに違いがある。 また、アイテムの商人も複数おり、派閥クエストをこなすと信頼度が上がり、扱うアイテムの種類や割引が増えていく。 ・最後に、コミュニティーで一部批判されている「水」のリソース管理について述べると、 ゲームの仕組みとして、マップで水のタンクを持ち帰り基地に貯め込まないといけないのだが、 時間経過により、水が基地から枯渇する前に補充しないと、 これまで持ち帰ったアイテムや強化したものすべてが無くなってしまう。 従って、数週間ぶりにゲームを起動したら最初からやり直しやないか? という事になり、その辺が一部プレイヤーから批判の対象になっているようだ。 アップデートで時間経過により、リアルタイム水が消耗される仕組みは無くなった。 その代わり、拠点の水残量がゼロになると水泥棒による拠点の襲撃が発生し、 制圧に失敗した場合は、経験値以外のアイテムを失ってしまう。 (沼マップのミッションで水泥棒クランを倒しまくった場合も、襲撃される事がある) 個人的感想まとめ まず、現在このゲームがすぐ欲しいと思えない人は、様子見でよいと思う。 理由として、マップの数がまだそれほど多くないので、一気に遊ぶとすぐ飽きる可能性がある点。 また、ゲームのAI挙動やパフォーマンスなどの最適化がまだ不十分である。 しかしながら、ターミネーター的な終末世界で、フレンドと協力できる脱出シューターを求めている人にはお勧めする。(一応、ソロでも商人から傭兵を購入してミッションに連れていくことができる。) トレーラーやプレイ動画を見て、あまり興味をそそられなかった人は、おそらくこのゲームは向いていない。 銃をとにかく撃ちまくりたい人も、ゲームの特性上向いていない。 同じジャンルの脱出シューターの「タルコフ」と比較されることがあるが、全くの別物。 というのも、このゲームの魅力の軸はゲームコンセプトの世界観に集約されているからだ。 プレイヤーの多くは、今後の展開に期待して購入した、というのが本音だと思う。すべて表示閉じる
レビュー時点で187.8時間プレイ114人が参考になったと評価
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おすすめしないSteamプレイヤー
ゲーム起動時にEpic Online Servicesがインストールされるすべて表示閉じる
レビュー時点で0.1時間プレイ34人が参考になったと評価
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おすすめSteamプレイヤー
グラフィックは一見の価値あり タルコフが辛いマラソンならこっちはデスシャトルラン マルチは未確認だがかなり安定性が向上した模様 以下1周年アプデの内容を加味して変更 全然触れてないけど そのうちちゃんとやるので全文書き直すぐらいの勢いで修正します あえて最初に絶賛するが開発姿勢が抜群に良い ちゃんとユーザーの声を聴きつつ、それ以上の案を常に模索する これができる知性と謙虚さ、何よりユーザーと開発者の線引きの上手さが素晴らしい Mass Effect・Horizon・Killzone・Witcher3・HAWKEN・ホグワーツレガシー等の超がつく大作に関わって来た超ベテラン開発陣が集ったFun dog Studioの1作目 予定してた1年のアーリーが終わったが、開発を続けるという心強いメッセージをいただいた 今後の開発方針は過去とやや異なり、よりゲームを深くする方法を模索する様です この手の脱出系は「リスクを払って卓についてリターンを得る・支払うリスクが多い程にリターンは大きくなる・欲張るとリスクが高まる」という事が大前提にあるが、本作はリスク・リターンバランスにおかしな面が見られるのが非常に惜しい 基本的にアイテムは換金用で特定タスク以外あまり必要じゃない点がゲームの深みを表現しきれてない あれをやるためにこれが必要で、これの為には更に別のものが必要なんだけど、それを作るためにはこれが必要で…みたいな絡まりあった需要が成立していない とはいえ、過去の無味乾燥金稼ぎゲームだった本作だが、トンネルをクリアして探索エリアを広げていく+ファストラには特定物資が必要というややタルコフハードコアワイプにも似たアイテム稼ぎゲームと舵を切り出したのは明白 これ自体はかなり良い変化だと思うが、肝心のトンネルがまだブラッシュアップできてないのか遮蔽物が極端に少ない場面が多い 交戦時で言えば罰則(Hunter Killerなる強敵)が存在する+多勢に見つかれば死ぬしかない と、基本的にハンターキラー上等の好戦的なロードアウト以外は戦闘をするメリットがないが、スタミナシステム追加のお陰で走ってりゃええねんではなくなった事はゲームに深みを持たせる第1歩として非常に評価したい 好戦のデメリットは大きいが、倒さざるを得ないというシチュエーションこそが本作の醍醐味 やや難易度が高くなったので物資や金の希少性が徐々に上がりつつあるのも良い やや好みがわかれるところだが、ややキャラの走り出しが遅くレスポンスが悪い 機敏なゲームを遊んでいるユーザーからすると意図とキャラの動きが合わずイライラするかも もちろん、ゲーム性に寄与している重要な場所なので軽率にレスポンスを良くしたらいい訳でもないが、動き出すのが遅いなら遅いでゲームテンポに合わせたプランニングが十分に出来ないとフェア感が薄い 計画性を大切にするなら計画を立てやすくするガジェットやツールが必要だし、それを前面に押し出した方が良い あーざんねん角にまだ敵がいたね袋叩きだねという塩梅ではプレイヤーは中々納得できない ステルスをやるなら次善の策は常に欲しいし、敵を撒くための裏路地は各所に欲しい キャラクタープログレッションは正直退屈で、あるけどだから?という気持ちはある 折角のヒーロー制にしてるならもっとアビリティ的な何かがあってもいい 本当に最初遊んだ頃から見てかなり良くなったと思う 残念ながらパフォーマンスに関しては自身のPCスペックが良くなったので不明 だた文面を丸ごと信用するならかなりのPCで30FPSは確保できるので、あとはロスレスでも使えばいいんじゃないかな RTX以上はメモリさえ確保したらまず問題ないと思うすべて表示閉じる
レビュー時点で29.2時間プレイ105人が参考になったと評価
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おすすめしないSteamプレイヤー
頼むからトンネルシステムは廃止してくれ! ビジュアルと世界観は相変わらず全ゲーム中トップクラス。 戦闘バランスやUIなども、別に文句は無い。 けど最近実装されたトンネルのシステムがめっちゃつまんない。 屋内て。野外で逃げ隠れするのが面白かったのに。 そんで隙間に落ちて落下死て。すべて表示閉じる
レビュー時点で144.5時間プレイ32人が参考になったと評価
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おすすめSteamプレイヤー
スカベンジ、ステルス、漁夫の利、ニッチな需要を満たした良いゲーム ドッチボールより鬼ごっこ 撃ち合いよりアイテムあさり ガチよりナワバリ そんなあなたにおすすめ! 良い点悪い点は皆さんが書いてる通り そして序盤クエストを突破してからこのゲームは明らかに面白くなるのだが ・序盤の攻略方(3つ目のクエストまで)が確立されていない ・最初に選択されているマップが一番初めにプレイするのに向いていない ・逃げ隠れではなくドンパチはじめてしまう→銃声で周りの敵がわらわら寄ってくる 上記のような理由で序盤難易度がかなり高く、そこでつまずいてしまう人が多いと感じた そこでいくつかTipsを記したい 序盤につまずいたら ・焦げた飛び地は左の開けた場所が安全 巨大ロボや戦車、ヘリなどは撃たない限り早々こちらを狙いません、引きつぶされないように距離をとれば比較的楽にゴールできます ・安定して漁るならメカトレンチ[進行中]のエレベータースタート一択 最初のクエストをクリア出来たら、メカトレンチで3つ目のクエスト(リグがもらえる)までクリアが可能です スタートからまっすぐ進む → 階段を上りドアに入る → 道なりに進み階段を下りる(敵がいるのでしゃがんでやり過ごす) → 部屋には水と回復アイテムが確定で落ちてので回収 → ゴールポイントを目指して右手に進むと外に出られるが敵がいる可能性があるので注意(ここに3つ目のクエストで必要なドローンがわく可能性あり)→ 通路に入って左手のドアからゴールへ 慣れれば3~4分でクリアできるようになります ・水をとにかく集めよう 水が16個集まるとアイテムを販売するNPCが増えるので、とにかく水を集めるのを推奨します。上記のメカトレンチで稼ぎましょう 他Tips ・とにかくサイレンサーだ!サイレンサーをつければ撃った相手の部隊以外はこちらを認識しない。とにもかくにもAKにサイレンサーをつけよう ・アイテムが「?」でも「すべて略奪」が可能。素早く漁って安全な物陰で「?」アイテムを右クリックで地面に置いて再度取得して鑑定しよう ・Zでマーキングすると敵や大アイテムの名称識別ができるぞ(現状言語が英語のみで可能) ・リグはカバンであり防具、リグの一部強化パーツは銃弾から身を守ってくれる ・Buncoにアイテムは売るな!他NPCの半値で買い取られてしまうので注意! ・アイテム売るならリグを売ってくれるBudletonさんがおすすめ、信頼度が上がれば売値が75%にまでなるぞ ・Budletonさんが売っているタクティカルカメラはウォールハックができるようになる、大アイテム覧を一つ潰す価値ありだ ・出撃に10秒待つ必要はない、タイマーのマイナスを連打しよう ・ゴミ箱へ移動はMove to stashの誤訳、破棄されないのでここを押して収納しよう ・水を落としたり拾ったりを繰り返すとハンターキラーが出現するフラグを踏むので注意 ・未発見なら敵の背後から近接攻撃でバックスタブが可能 ・プレステージレベルはXPの上限値が上がるだけでなく、HPが上がりたまに足も速くなるらしいすべて表示閉じる
レビュー時点で21.7時間プレイ100人が参考になったと評価
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おすすめしないSteamプレイヤー
雰囲気はすごくよく面白そうに見えますが、理不尽ゲームです。 開発者がどういったゲームを最終的に目指しているのか解りません。 ・即死が多すぎる、ちょっと大きめの敵などに触れると即死です。当たり判定が壁や床を抜けることも多々あるので何故死んだか解らないこともよくあります。 ・ハンターキラー(プレイヤーをひらすら追いかけてくる鬼役)出すぎ。敵にダメージをあたえすぎたり、アイテムをあさりすぎるとハンターキラーが鬼のごとくやってきます。なにがしたいのでしょうか? ・防具がない(将来的に入るかは不明)。どんなに頑張っても最大HPを少し増す要素しかサバイバリティを高める方法がありません。そして敵の攻撃は凄まじい速度でHPを削ってくれます(数発で死ぬ)。せめてヘルメットとか防弾ジャケットとか導入して欲しいところです。 ・殺せる敵、殺せない敵の区別がつかない。どこまでのサイズの敵がどのぐらいで殺せるのかさっぱりです。大型の敵を殺すべく、ロケランの弾を山ほど持っていき全弾撃ちこみましたが殺せませんでした。大型の敵は実質ソロで倒すことは不可能です(マルチは不明) ・敵の勢力が解りません。基本暗めで彩度も抑えてある世界観です、敵がどの勢力かなんてわかりません。別に好感度が高い勢力が襲ってこないわけでもありません。商人の勢力と仲が悪くなると売ってくれる商品が減るぐらいです。 ・走るとカメラが揺れる。まぁこの手の演出はよくあるのですが、問題はOFFにできないことです。酔います。 ・新しく入ったスタミナの概念がゲームを壊しています。 背負ってる重量が増えるとスタミナ消費が激しくなり、ほぼ走れなくなります。それは自然なことのように思えますが、いままであった「積載量を増やすスキル」「高価だが大量の荷物が入るバッグ」のメリットは完全に死にました。大量の荷物を持つ=ハイリスクになったのです。過去のスキルやアイテムと相反するシステムなので現在完全にバランスが壊れています。 ・さらに難易度はあがる。 回復(大)を連続で使用することでかろうじて戦闘が可能だったのですが、回復(大)を使うと包帯を巻くモーションが導入れさました。さすがにもう戦闘する方法がありません・・・ 2025/09/12追記 ・スタミナの負荷はかなり軽減されました、というかここまで軽減するなら無くせといいたい。 ・敵がやわらかくなった、なので雑魚との戦闘は多少楽になりました。 ・即死がより増えた。大型の敵の砲撃は以前は「ダウン+ダメージ」だったのですが、即死になりました。避けるとかという概念はありません、大型の敵が発砲したと思った次の瞬間には死んでいます。すげぇ!死ねる!!すべて表示閉じる
レビュー時点で127.6時間プレイ30人が参考になったと評価
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究極のマゾ体験、サイボーグドッグを愛でられる神ゲー 本作はターミネーターの未来戦争のような終末世界で、虫けらのように扱われるスカベンジャーとして生き延びる作品。早期アクセス故の多くのマイナスを覆す圧倒的な世界観と濃厚なスカベンジ体験ができる。きちんと対処できる手段やアイテムが存在しているので、理不尽だ!と騒がずに、一旦辛抱強く向き合ってみてほしい。経験と観察が全て。 ちょっとでも不自由があると ぎゃーぎゃー喚く奴はやめておけ。 好き嫌いが分かれる納豆みてーなゲームで、開発がスゴイかき混ぜで粘り気つけてる所です。2025年10月現在、まだまだゲームとしては未完成ではあるものの、一通り素材が出来上がったので これからAIやシステムの改善、コンテンツの拡充等 本格的な仕上げを進めていくとの事。 横山宏 氏とのコラボレーションも決まっており、ますます期待が高まっている。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 月1小アプデ、大型アプデは3か月程の間隔で来る印象。度重なる調整で着実に改善されてきているが、同時に新たなバグや難易度が大きく変わるような調整も入るので時期によって評価が異なっている。最新レビューを元に判断するとよい。運営はユーザーに寄り添って適切なアップデートを積み重ねてきてくれたので、信用できるかと。 ーーーーーーーーーーーーーーーただのメモーーーーーーーーーーーーーーー ●作品の向き不向き 世界観が好き、小さな変化や積み重ね、極限の緊張感、ボコられるのも楽しめるドMには最高の作品になる。ポストアポカリプスものや80年代sci-fiジャンルが好きなら間違いなくこの世界観は刺さるはず。 手っ取り早く気持ちよくなりたいせっかちさん、ストレス耐性のないゲーマーにはまず不向き。アーリーアクセスで作りの粗い、発展途上のゲームであることを十分理解したうえで臨んだ方がよい。そこそこのプレイヤースキルと、十二分の慎重さ、計画性,、柔軟な適応能力が求められる。隙間時間にさっくり遊べるお手軽さは皆無。 AAA開発経験のあるベテラン25人程の開発体制で これだけのビジュアルを生み出し、NPCに複雑な挙動をさせられる技術は驚異的だ。 中でもマップ 灰被りの台地で見れる巨大メックや戦車の戦闘は一見の価値あり スゴイ。 https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=3379909456 https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=3379921451 https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=3379920044 ●水 出撃時や拠点拡張の際にコストとして支払われる資源。 リアルタイム消費&尽きたらワイプイベントが起こる仕様が国内外で物議を呼んでいたが、 多くの批判の声を受けて、この仕様は撤廃。 水の調達方法は現状2つ、自力で調達するかウォーターボットに配達してもらう方法がある。 ボットは資金とある程度の水を用意できれば雇う事が出来 ログインしていない間に水を調達してくれるので、かなり楽になるだろう。 ただし遠征に出したボットは水泥棒達に追跡され、拠点に侵入されるリスクが高まってしまう。 が、侵入イベントは極稀。侵入された場合、1度限りの戦闘に打ち勝てなければ経験値を除くほぼ全てを失う。 これに対処するには↓ 貴重品を略奪されない保管庫に収めたり、拠点防衛のタレットを配置するとよい。 (無くても勝てるが敵のショットガン攻撃で硬直はめ技を喰らうので、戦う時は距離に十分注意されたし) タレットはレベル3まで引き上げれば勝手に水泥棒を処してくれるようになるので 侵入されても怖くない。ボット、タレット共にレベル3の購入をお勧めする。 このイベントでしか入手できない武器があるのでガンランナーリグを持っていく事。 ●チュートリアル スゴイガバガバ、未完成。 ろくな説明がないので以下色々覚えておくとスゴイ便利。 無料の余剰弾薬 最序盤は販売者のbuncoさんから初期装備のakに使える無料の5.45mmサープラス弾を出撃の度に購入しておく事。 序盤では暫くこれにお世話になる。使用するには弾薬切り替えボタンを押す。(開始時に10発しか入っていないと勘違いするだろうが、これはサープラス弾ではない方の5.45mm弾が装填されているため。持ってきたサープラス弾を使用するには切り替える必要がある) 視点切り替え またaltキーで出来る視点の切り替えも重要。デフォのカメラが引いた状態では主観エイム、altでカメラが寄ると3人称エイムになる。この使い分けも生き残るうえで重要なので把握して置く事。置いてあるアイテムがとりにくいなら、主観エイムで合わせるといいぞ。 アタッチメントの揃え方 サプレッサー・拡張マガジンの重要性 敵複数人を相手にするならば拡張マガジンとサプレッサー装備が非常に重要だ。 死ぬときによくあるのがリロード中に蜂の巣される事、そしてサプレッサーを付けずにバカスカ撃った結果、別の敵部隊を引き寄せて背後から挟み撃ちみたいなところだ。故に生き抜くためにはカスタマイズが必須。 クエストをこなし 水を集め武器を販売する商人 荒巻さんと取引できるようになれば、武器とサプレッサーを購入できるようになる。 他アタッチメントの購入には武器レベルを上げる必要があるため、序盤はバレルや拡張マガジンといったパーツは敵から略奪して揃えていく事になる(サプレッサーのみ商人からしか得られないので注意) ドラムマガジンは優先的に拾うとよい。サプと拡張マガジンがあればかなり難易度が下がり、1分隊壊滅させるのも容易になろう リグ(背中のバッグ) そして最後にリグを購入して拾えるものを増やす事、オープンストレージ付きのリグ(大型商品 水や高値で売れるロックボックス 爆発物等回収可)は強化すれば自分の背中を守る盾となり、生存率がかなり上がる。 ドローン3種 拠点で制作可能なドローンは、それぞれ用途が異なる。 拠点拡張の際に必要なコンストラクションドローン。 地上で死亡した際に、直接向かわずとも回収してくれる回収ドローン。 トンネルを介さずとも直接マップに向かうことが出来る、ファストトラベルドローンの3種。 必要素材はマップ上(主にトンネル)で集める事が出来るが、拠点でも素材作成が出来る。 一部クエストの達成でドローンの獲得もできる。 ロストについて 初期装備の10発蝉オートakとポンプアクションショットガンは消失する事はない。 それ以外の武装は死んだらその場所へ落とす。回収できるのは恐らく武器のみで、略奪品や大型装備などは死んだらそれっきりである。 死亡するとマップ一覧やコンパスにRIPと描かれた墓アイコンが表示されるようになる。 これが死亡地点の目印になるが、そことは異なるマップへ行くorゲーム終了すると完全に失われてしまうので注意。 ●トンネル これまでの遊びが一変した新規システム。各マップに向かうためにはA~Dのトンネルを経由するか、水とファストトラベルドローン(製造or入手)を消費する必要がある。そのため、気軽な探索がやや難しくなってしまったが、世界を渡り歩く旅するような感覚や没入感が増している。 トンネルは足場が悪かったり、落ちれば奈落で死ぬアスレチック地形が用意されており、慎重に進む必要がある。キャラコンや戦闘に自信がなければ、ショップで空気圧ジャンプキットやタクティカルスキャナーの購入をおススメする。最奥に進めば進むほど貴重品が手に入りやすいので、探索して回ると良い。ここで手に入ったアイテムは、恐らく今後のアップデートで拠点拡張や装備の製造に必要になるので、今の内に集めておこう。 ●募金箱システム 募金箱 ギブアンドレシーブでは 毎日ランダムに武器が1丁追加される。武器が購入できない序盤では これを活用するのもいいだろう。 ●マップ(上から初心者向け優しい順) 〇焦土の包領(灼熱の飛び地?名前がよく変わる。。) 比較的マップの起伏が少なく、敵との距離に気を付ければ安全に抜けていく事が出来る。 水さえあれば簡単に到達できるので、トンネルの移動にある程度慣れたらここで探索すると良い。 高く売れる大型ロックボックスが大量に落ちており、金策に最適なマップ。 慣れがいるが、1度に10万手に入る。(最重量リグ装備の場合) 勢力間戦闘が頻発するので気づかれたとしても逃げれば以外と他の優先目標とドンパチし始めて見逃してくれることが多い印象。後述のハンターキラーが出現したらすぐに出口へ向かう事。開けたマップなので蜂の巣にされやすい。 〇メカ塹壕 開閉扉や遮蔽物、屋内が入り組んでいて被弾を避けやすかったり、配置や敵のランダム性もそこまで大きくはないので安定して漁りに行ける。 どこが登れてどこが登れないのか、引っかかった時にどんな動きをすればスムーズに退避できるのか、ここで直感的に動かせるようにするといいだろう。 敵は扉を開ける事はできないのでこれをうまく利用する事。ただし、開ける事で故障する扉とそうでない扉があるから、よく考えて開ける事。敵の侵入ルートを増やす事になる。これらを頭に叩き込めば生存率があがるぞ。 〇巨機の霊廟 慣れないうちはタクティカルスキャナー必須。塹壕地帯はサイボーグゾンビや兵士の戦闘が激しいので物音を注意深く聞く事、気づかれたらとにかく逃げる。サイボーグは振り切れないので気づかれたら確実に処す事。奥では無敵のユーラスカングラバーが稀に湧く、注意 〇廃品集積地 戦闘用マップ、戦闘が避けづらく消耗が激しい。出口は敵のウェーブに耐えなくてはいけない時間制限付きのみ。拾えるものも不味いので、クエストで用があるわけでもないならお勧めはしない。 〇階段ゲート NEW 凄い坂。名前の通り急勾配なマップ。比較的障害物も多く隠れて通過しやすい。 ただクレータースタートの入口を抜けたあたりは注意。巨大メック、グラバー、無敵のワンパン兵士など強力な敵のオンパレード。 〇地下墓地 無敵の強敵が常に徘徊しているので、慣れてからいく事。 タクティカルスキャナー装備必須。商人から購入する事。 このマップで中型exoを破壊するミッションは、破壊してから出口へ向かい戻るとリスポンするので経験値稼ぎ・レールガン素材集めに良い。 〇灰被りの台地 最も戦闘が激しい、まさに戦場。最難関マップ。 慣れないうちはタクティカルスキャナー装備必須。全体的に敵が強力なので、回復の速い大型医療キット2~3つと中型医療キット4~5つ程度は持っていけば格段に生存率は上がる。 戦車や巨大メックが絶え間なく戦闘しているので残骸漁りが捗る。ドリルを持っていこう。 巨大メックからは稀に60万程の高額アイテムが手に入るぞ。 〇極寒の沼地 本作で最大の広さを誇る新マップ。 こちらも消耗が激しい。ほぼ全ての敵が登場する事もあり初心者にはとてもオススメできない。沼には要注意。 弾は200発程度あると安心。 50口径と5.56mm(主に兵士) 5.45mm(水泥棒)を落とす敵が多いため、現地調達しつつ戦うのが良い。 〇LA ●キャラクター 上から順に初心者向けキャラ。 プレステージはどんどん回す事。ライフが上昇して硬くなる。 初めは本作の不自由な操作感に慣れない&フィールドのオブジェに引っかかりやすいので 序盤はライトクラスがおススメ。 〇ライトクラス 体力は多くないが早く移動でき、逃げやすいが運べるものは少ない。 軽量装備のみ扱え、ヘビーウェポンの装備は不可 ・スカヴガール スピード重視 隠密重視 ヘルスは低いが最もスピードが速く、接敵時に素早く退避可、生存率が高い。 専用のステルスリグも追加されている。 ・シャーマン バランス型 ガールの次に早く走れ、積載量強化や扱えるリグの幅広さがあり、 接近戦闘に特化したスキル構成になっている。 〇ミドルクラス(育てるならコレ) 初心者~中級者向け スキル習得で強力な武器や重量リグを扱える ・オールドマン 体力特化 高い回復力が特徴、長期戦に向いているが装備できる武器の幅はマスクマンに劣る。 ・マスクマン 武装特化 中級者向け。成長させればヘビーマシンガン枠を除くすべての武器を扱える事が強み。 初めから超重量級を覗くほとんどのリグが扱える。個人的に慣れたら一番オススメ 〇ヘビークラス 脳筋向け。気づかれやすくステルスに不向き、しゃがみ状態でも物や建物超しで敵に察知される事があるので注意。このクラスのみ装備できる最重量リグ・武器はゲーム性が変わるほど強力だ。大量の敵をシバいたり、水や高級品を沢山持ち帰れる。上級者向け ・バックマン 高い継戦能力 体力が多く移動速度は遅め。回復しながら強力な武器を扱えるので継戦能力は高い。 積載量も多め。長時間探索に向いたキャラ。 ・ガンヘッド 火力突破型 回復、蘇生ができないため、体力値を念頭に計画的な立ち回りが要求される 玄人向けキャラ。頭部の武装で攻撃でき、圧倒的な制圧力を有する 自身が熱を発する影響で最も見つかりやすく、3人称エイムに操作が限定される。 しかし、何でも使えてスタミナ無限な極端な奴。 ●敵 近づく足音や声がしたら逃げろが鉄則。 ?が見えたら大胆に走れ、目につきそうな位置に隠れるより走って逃げろ。 気を付けるべき一部の敵を抜粋解説。 〇ハンターキラー 重装兵士 (以降HK、一定条件で出現後無限湧き) このゲームは延々と物資漁りをさせないよう一定条件で強敵が無限湧きするようになっている。条件はアイテムを漁る、敵を倒す等の行為が一定数を超える事で、HKが脱出するまで無限湧きする。 HKが配備された!と表記されるか自キャラのリグ(背負ってるバッグ)が赤く点灯し、カッチョーンビュィィインみたいな音がしたら出現の合図。 必要以上に敵を殺傷したりアイテム回収する事を避ければ呼ばれない。 最も遭遇する重装兵のHKはヘッドショットで簡単に怯むので、落ち着いて頭を狙う事。 HKは毎回重装備の歩兵とは限らず、後述のユーラスカングラバーや大型exoが代わりに出現する事もあるので注意。 〇サイボーグゾンビ 5月のアップデートで大幅に強化され、見た目相応の硬さになった。 集団で動き、数の暴力にあいやすいので油断しない事。 察知能力が異常に高く、一度発見されると周辺の複数体にも発見された状態となり、一斉に襲いにかかるのが特徴。サプレッサーを付けずに射撃するのは非常に危険だが、この特性を利用して他の敵部隊に誘導する事も可能、ハンターキラー対策に有効だ。長期間引き留めてくれる。 発見されたら逃げ切る事は難しい、高低差があるなら上手く利用して振り切れ。 難しければ逃げずに戦う事、落ち着いてヘッドショットを狙うべし。 気づかれたくなければとにかくしゃがんで隠れる事、立ち歩きで気づかれて寄ってくることが多い。 〇ドローン 察知能力の高さと高火力の銃撃、加えて虫タイプ(ユーラシア側)は至近距離だと即死攻撃を受けるので、非常に厄介な浮遊ユニット。 銃撃がかなり痛いので、近~中距離で接敵した場合には迷わず潰すのが良い。 捕まらないように距離を置いたり、建物に隠れる、詰めてくる前に倒すなどして自衛する事。オススメはグレネードランチャーでの対処。真上から降ってくる事もあるので 彼らが稼働時に発する音(ブースター音やブリブリ羽音など)に耳を傾け、注意を払う事。 空中ユニット(ドローンやヘリ)は一部マップのギミックを作動させる事で、一定時間出現させなくすることもできる。(シアターオブウォーで検索、海外wiki) 〇戦車・exo(小さめの) グレポンで対処可。グレポン枠は基本的にスキル習得でしか装備できないが クエストで手に入る軽量グレポンm79はバックマン以外スキル未収得でも装備可能なので これの獲得をおススメする。 破壊された残骸や吹き飛んだコンテナから漁れるが、コンテナは漁るのにドリルが必要なので持参する事。 exoは破壊すると中のパイロットが湧くことがある。クエスト:彼女を連れてくる では このパイロットを拾ってくれば1万もの経験値が手に入るので美味しい。 ドンパチに乗じてグレポンをお見舞いするといい。障害物や敵対勢力を利用するといい。初めの1撃で怯むので、連射できるグレネードランチャーがあるなら間髪入れずに3,4発ほど入れると容易に破壊できる。 〇ブロウラー 発見されるとゆっくりダッシュで迫ってくる近接ワンパンマン。 逃げずにとにかく頭を撃て。中遠距離での対処を勧める、実は顔が可愛い。 〇ユーラスカングラバー(犬 稀にHK) ハンターキラーの代わりに出現する事もある。 レールガン以外では無力化出来ず、ほぼ無敵&フィニッシャー即死攻撃で基本太刀打ちできない。グレネードランチャーで怯ませる事が出来るので、詰められたらこれで一時的に逃げるチャンスを作れる。発見されたらとにかく逃げる事。 マップ次第では扉を使って閉じ込めるなど、周辺環境をうまく活用すると良い。 タクティカルスキャナーで赤く強調表示はされないが、黒い影を視認できる。 これで位置を把握されたし。 〇ミディアムメック(大型メカ 稀にHK) 戦車や他勢力と戦っている事が多いが、ライフルから放たれる銃撃がガバエイムすぎて流れ弾が飛んでくることがある。近場を歩けば踏む潰されて即死なので、距離に気を付ける事。 撃破された時に落とす大きなコンテナ(コーデックスコンテナ)は、ドリルで開ける事で貴重アイテムが手に入るが、入手した瞬間HKが配備されるので注意。(持ち帰れば経験値がたんまり入る) レールガンがないなら、敵対組織の戦車やメカとの戦闘で倒れるところを狙うといいだろうすべて表示閉じる
レビュー時点で366.7時間プレイ73人が参考になったと評価
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おすすめしないSteamプレイヤー
『今の時点では』早期アクセスすら時期尚早な内容だと感じました。 「磨けば光る原石だけど全然磨けてない」というのが本音です。 もっとブラッシュアップされて完成度が高まってくれれば 「タルコフよりカジュアル寄りなPvE脱出シューター」としてオススメに反転できますが 現状ではフレンドにもオススメしづらい状態ですね・・・ 【動作環境報告】 RAM 32GB/Core i5-13600K/RTX 3060Ti 8GB/SSDインストール 画質プリセットMedium、上限60FPSでほぼ処理落ちは感じませんでした。 【水問題について】 大量の低評価の要因となっている「水」についてですが、 本作ではワイプを回避するために水を確保しなければなりません。 そして問題となっているのは『水資源がオフライン中でも消費する』という点です。 水バレルは大型コンテナ扱いで持ち運べる数が限られており、 序盤は1回の探索で大型コンテナを1個しか持てないため確かにやきもきしますが 出現場所が数か所ほぼ固定になっているため、狙い撃ちすればほぼ毎回持ち帰れます。 1個持ち帰ればリアル1日分なので、水の出現地点にサッサと向かって回収し 脱出地点まで適当なアイテムを拾いながら、見つからない程度に走っていけば 多少慣れれば5分もかからない程度で1日分回収できます。 ゲームが進んで上位のリグを購入すれば大型コンテナを複数積めるようになり、 それだけ回収量も倍々になるのでもっと効率が上がります。 なのでピンポイントで集めようとすれば集めるのは簡単と言えます。 なお初期状態で最大55日分、拠点アップグレードで最終的に80日分以上まで貯蓄可能です。 また、アップデートでクエスト種類が大量に増加しており 敵を○○体倒すといった簡単なクエストが受注しやすくなりました。 クエスト1つクリアで1~2日分の水が手に入るので、かなり集めやすくなりました。 なので2~3日に1回数時間遊ぶくらいで十分元が取れます。 それはそれで水システム自体の存在価値が問われかねないですが 開発サイドは水システムはゲームの根幹になっているため排除するつもりはないそうで、 もっとシステムを変更・改良できるように努めるとの事です。 いずれにせよ、2ヵ月以上放置するとかでもない限り『普通に遊ぶ分には問題ない』です。 【良い点】 ・プレイヤーが”か弱い存在"であることを見せつけられるゲームバランス プレイヤーは荒廃した世界でなお続く大国間戦争の戦場のど真ん中で、 物資をかき集めて生計を立てるスカベンジャー、いわば紛争避難民に近いです。 PMCだとか、特殊部隊に所属しているとか、そういう特殊な出自ではありません。 基本的に敵は小隊単位で行動しており、下手に発砲すると蜂の巣にされるのがオチです。 本作はルートシューターではないので、敵を倒すことが目的のバランスではありません。 敵から物資を奪う場合は部隊から孤立した敵を狙ったり、 戦闘後の死体や生き残った少数の敵をハイエナして狩る形になります。 戦場には普通の兵士だけでなく「どう見てもゾンビだろ」と言いたくなる生体サイボーグや 戦車や二足歩行ロボット、戦闘ヘリなど機械化部隊も多数入り混じっており 「どう考えても歩兵火器じゃ倒せないでしょアレは」という敵も多く登場します。 なので「敵を倒す」よりも「隠れたり迂回してやり過ごす」ことの方が重要です。 ・タルコフライクの中ではカジュアル気味なヘルスシステム 部位ダメージという要素は存在しないのでヘルス管理が楽なのに加え、 歩兵同士の銃撃戦であれば隠れられる場所をきっちり確保していれば 少なくとも回復アイテムが残っている限り即死することはほぼありません。 ・・・いきなり戦車やロボにケンカ売ったり、見敵即発砲でもしない限りは。 とはいえダメージが痛いことに変わりないですし、 回復アイテムは入手数も購入数も有限です。 そして基本的に敵は常に複数だという点をお忘れなく。 孤立した敵を狙ったつもりが近くに敵が残っていて囲まれて死んだ、 銃声を聞きつけた敵に背中から撃たれた、なんて事故が起きることは日常茶飯事です。 ・この手のゲームに珍しく3人称視点でエイム射撃できる 初期設定だと1人称視点ですが、デフォルト左ALTで3人称視点に切り替えできます。 PvEだから許容されているのでしょうか。ただしレティクルはガバガバになります。 【悪い点】 ・未完成なバグまみれ 敵の挙動が不安定(REPが同じでも視界内ですぐ近くにいる時に発砲してきたりしなかったりする) 色々と説明不足(特にハンターキラー、プレイヤーを追跡する掃討部隊の出現条件) 不条理な敵のリスポーン(音もなくいきなり背後や頭上から敵小隊が湧いて瞬殺されることも) 武器経験値が入らない武器がある(購入できるアタッチメントが増えない) 【修正されました】 武器カスタマイズのプリセットを削除しようとすると確定クラッシュ 【修正されました】 最適化不足で高すぎる要求スペック(RTX2000番台だと1桁~良くて20FPS程度しか出ないとか) etc・・・ ・歩きとダッシュの移動速度の差が極端すぎる 歩き状態は本当にウォーキングシミュレーターのような遅さで 敵に見つかりにくくするためとはいえ、非常にストレスが溜まります。 一方でダッシュするとスタート地点から最短1~2分もあれば脱出地点に着けてしまう速度。 見つかってしまっても障害物で射線を切ることを意識して ガンダッシュで逃げればある程度助かります。ちょっと極端すぎませんかね・・・ ・敵が特定の位置で無から湧く 敵のスポーン位置がある程度決まっており、しかも倒されると一定時間でリスポーンするようです。 漁夫の利で倒れた敵からアイテム漁り>最中にリスポーンして同じルート歩いてきた敵に撃たれる みたいな事が起きます。 ・味方CPUがチンパンジー プレイヤー同士でチームを組むだけでなく、傭兵としてCPU操作の味方を雇うことができます。 しかし指定した地点への移動しか指示できず、おまけに指定地点への経路探索がおかしいです。 勝手に敵のほうに歩いていって敵に見つかって死にます。(ついでに自分の身も危なくなる) おまけに敵に発見されていなくても視界に入った瞬間に無差別発砲するため迷惑極まりない。 完全にお金(と命)の無駄です。すべて表示閉じる
レビュー時点で15.4時間プレイ28人が参考になったと評価
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おすすめSteamプレイヤー
「敵でも味方でもなく、ただ戦場に居合わせていたい」という感覚を、かなり素直に叶えてくれるゲームだと思います。 このゲームでの自分は非力なスカブです。ドローンやメックが勝手に殺し合っている戦場に、あとから紛れ込んだ第三者。目的は漁った物資を持ち帰ること。 ジャンルとしては脱出シューターになりますが、タルコフとは感触が違います。タルコフが「戦場で戦って、漁って、生きて帰る」ゲームだとしたら、本作は「戦場が勝手に進行している場所から、漁って、隙を見て抜け出す」ゲームです。戦争の流れに巻き込まれないように隠れ逃げ回るのがメインで、勝てると確信できたときだけ、必要であれば撃つ、というイメージです。 AIの動きについては、派閥同士が入り乱れる混戦という点では「STALKERシリーズ」を連想させます。ただし、STALKERのようにNPCが自由にマップ上を生きる、というより、視界に収まる比較的狭い範囲の中で、常にどこかが戦闘状態にある印象です。のんびり巡回したり、焚き火を囲んでギターを弾いてる兵士は存在しません。どの派閥も索敵を続け、常に臨戦態勢か、すでに戦闘の真っ最中です。 そのため、今いちばん危険な場所はどこか、一時的に安全なのはどこか。交戦中の部隊をどうやってやり過ごすか。そういった判断の積み重ねが、そのまま生存率に直結します。 レイドに持ち込む装備の選択も、戦闘力というより行動の自由度を優先して考えます。リグ(バックパック)には機能とサイズがあるので、アイテム漁りなのか、クエスト達成なのか、目的に応じて選びます。 このあたりの緊張感はタルコフに近いですが、そもそも戦うことが前提ではないので武器の火力はそこまで重要ではない気がします。 本作はキャラクターごとの個性と武器選択が強く結びついています。キャラクターにはそれぞれ得意な武器カテゴリがあらかじめ決まっており、レベルアップ時のステータス成長やスキル強化も、その武器を前提とした伸び方になります。サブマシンガンが得意なキャラ、アサルトライフルが得意なキャラ、といった具合に役割はかなり明確です。 そのため、武器のカスタマイズも「何を使いたいか」より、「誰を使っているか」に引っ張られます。お気に入りのキャラクターがいれば、そのキャラが得意とする武器を中心にカスタマイズしていくのが自然な流れになります。 自分の好きなキャラクターと、自分の好きな武器が必ずしも一致しない、という場面は起こります。この制約は好みが分かれる部分だと思いますが、キャラクターの育成要素がある点は、本作のやり込み要素のひとつだと感じました。 あと、リアルな銃撃を期待すると、肩透かしを食らうと思います。本作は銃撃のリアルさを追求したゲームではなく、「戦場でアイテムを漁り、無事に脱出すること」に特化した作品です。 この「脱出に特化している」という思想は、キャラクターの移動操作にも表れています。特徴的なのがダッシュ中の挙動です。ダッシュ中は斜め移動ができません。キーボード操作で言うと、通常はWとDを同時に押せば右斜め前に進みますが、ダッシュ中はWキーによる前進しか受け付けず、Dキーは反応しなくなります。 方向を変えたい場合は、キー操作ではなくマウスで視点を動かします。視点を右に振れば、キャラクターはその方向へ向きを変えながら走り続ける、という挙動になります。「前に向かって一直線に走り抜ける」感覚が非常に強くなります。 例えるなら、カーレースに近いです。斜めにスライドして進めないのでハンドルを切って旋回しますよね。本作のダッシュもそれに似ていて、直進をベースに視点操作で進行方向を調整する、という感覚になります。この操作は好みが分かれると思いますが、「逃げ切る」ことを重視した設計として、個人的には面白い部分だと感じました。 デスペナルティとしては、死亡すると持っていたアイテムや武器をその場に落としますが、同じステージを再挑戦することで回収できる仕組みです。ダッコフの形式ですね。 拠点強化要素については、現時点では大きな役割を持つというより、やり込み要素の一部といった印象なので、今後の発展に期待したいところです。すべて表示閉じる
レビュー時点で121時間プレイ60人が参考になったと評価
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おすすめしないSteamプレイヤー
70時間ほどプレイの上レビューします。 初期パッチからアップデートのたびに遊んでいますが、ずっと遊んでいたいか?と問われればNOです。 世界観やオブジェクトなど視覚的な体験については非常に素晴らしく、これを目当てに購入しました。 しかしゲーム体験においては他人にお勧めするのが難しい作品となっています。 それぞれが自律して活動する複数の敵性勢力が戦争をしており、これをかいくぐりながらごみを拾い生きていくといったゲームになっていますが、現状MAP内にあふれかえる敵MOBとのやり取りにゲーム性があまりなく、なんだか常にストレスを与えられながらいつも同じ景色を見ている感が強いです。ミッション制COOPゲームとして振り切るのであれば、ほぼ同じパターンの体験を高難易度高報酬獲得のために極めていく楽しさもありますが(PayDayやDeepRock等)サバイバルでゴミをあさりながら生存するゲームであるなら現状のFWは非常にビジュアルの優れた窮屈で高ストレスな楽しくないゲームに感じます。 新しい要素の開発力やスピードはアップデートが頻繁に行われるのでずっと楽しみで追いかけていますが、楽しくてずっとやっていたくなるゲームになるには現状のつけたしだけでは難しいように感じます。すべて表示閉じる
レビュー時点で77.2時間プレイ25人が参考になったと評価
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出典:Steamユーザーの原文レビュー。有用票は保存された時点の記録で、リアルタイム情報ではありません。最終収集日:2026/08/15。