

飢えた子羊
底値 ~ ¥839Steam および第三者ストアを含む現在の価格は過去最安値です
ストアの価格情報を読み込み中
希望価格
設定後、選択した地域の利用可能な価格が希望価格以下になると、メールでお知らせします。
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新全期間の下限価格~ ¥6912026-07現在の全ストア最低価格~ ¥998Kinguin下限価格との差+44%
価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-12 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。
DLC

DLC『飢えた子羊』美術設定集ストアの価格情報を読み込み中
01飢えた子羊について
飢えた子羊は、明末の中国を舞台にしたダークなテキストアドベンチャーです。盗賊の良は少女4人を洛陽へ護送しますが、穗から妖怪と復讐の話を聞きます。選択が旅の行方を左右し、9種類の結末へとつながります。 Steamプレイヤー評価:94%、レビュー数:49,929。 インターフェース対応言語:簡体字中国語、繁体字中国語、英語、日本語、フランス語、イタリア語、ウクライナ語、ロシア語。 発売日:2024年4月22日。
制作スタッフ
開発
零创游戏(ZerocreationGame)
販売
零创游戏(ZerocreationGame) · 2P Games
過去36か月の記録上の最安値
≈ ¥6912026-07-30 · Kinguin基本ゲーム・上のグラフと同じ記録。USDの履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。言語対応
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | はい |
| 繁体字中国語 | はい | はい | はい |
| 英語 | はい | はい | — |
ほか5言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 日本語 | はい | はい | はい |
| フランス語 | はい | はい | — |
| イタリア語 | はい | はい | — |
| ウクライナ語 | はい | はい | — |
| ロシア語 | はい | はい | — |
Steam PC版データ · 2026-10-13
02購入前に
ゲーム内容
Steam PC版は、選択肢と9種類のエンディングがあるシングルプレイのテキストアドベンチャーです。
言語と音声
日本語はインターフェースと字幕に対応し、音声は中国語と日本語がフル対応です。
03よくある質問
どんな物語ですか?
盗賊の良が少女4人を洛陽へ護送する途中、穗から妖怪と復讐の目的を告げられます。
結末は複数ありますか?
はい。選択によって展開が変わり、9種類のエンディングがあります。
どのような重い題材がありますか?
飢饉、人身売買、復讐、食人などの題材が含まれます。
人気のSteamレビュー
原文言語のレビュー · 10件この言語で選ばれた参考になるレビューには推薦と批判の両方が含まれます。全体の高評価率を示すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンに基づきます。
おすすめSteamプレイヤー
中華発の中編ノベルゲー。 シナリオ含めノベルゲーとしての完成度は高く、良作としてよくまとまっています。 あらすじやビジュアルの雰囲気が好きなら間違いなく買いです。 ■良かった点 ・主人公以外モブに至るまで全編中国語フルボイス。1000円前後のノベルゲーで良いの!? 中国語のキャストさんについては詳しくないですが、モブ含め大変よかったと思います。 日本語吹き替え版制作予定のようですが、雰囲気を味わうなら中国語ボイスで十二分では?というくらいに満足。 ・翻訳は良質。 機械翻訳じゃなく、かつ中華ゲーム系特有のオタクっぽい言い回しは無い。 物語の雰囲気に合っている落ち着いた翻訳で良かったと思います。 ・簡易ではあるけどフローチャート機能付き。 地味に助かる。 賛否あるとは思いますが、分岐のヒントも少しあります。 気になるならセーブ&ロードのみで進めましょう。 ・普通に使いやすい設定UI。 バックログがホイールで見られる、ボイスストップのONOFFなど、 普通に使える設定がある時点で嬉しい クイックセーブとかは無いけどオートセーブがあるので無問題。 ・ヒロインが可愛い。 メインヒロインの穂がとにかく可愛い。 サブヒロインとして他の女の子達も出てくるのですが、 こちらもビジュアルCVともに良いです。 シナリオライターはプレイヤーをロリコンにするつもりなのかもしれません。 まあ恋愛シュミレーションではないので各ヒロイン個別ENDはないんですが ■気になった点 ・誤字脱字が多い。リリース直後なのでしょうがないとは思いますが…… 助詞のミス、スクリプト番号っぽいもの、セリフ表示の繰り返し、一人称ミス(全編通して2,3回ほど)など、 頻繁に出てくるので気になりました。 とはいえ物語の根幹の面白さを損なうほどではないです。 →レビュー直後に誤字修正パッチが入ったので、ある程度は直ってるかもしれません。すべて表示閉じる
レビュー時点で11時間83人が参考になったと評価
おすすめしないSteamプレイヤー
日本語訳がだいぶ酷い。 序盤の翻訳はまだ多少の誤字脱字程度なので、ああ間違ってんな~というくらいに受け流せる。 しかしそれを過ぎると機械翻訳そのままみたいな文章が続き、文法は滅茶苦茶だし日本語には存在しない言葉を使い始めるし、同じ言葉を何度も繰り返したりするしで文字を読むのに難儀し始めるくらいに荒れてくる。 しかも、日本語音声は声優さんがそのわけのわからん日本語をちゃんと台本通りに(意味が通るようにどうにか調整しようとしてくれている感じは凄くある。とても頑張ってくれている。けどそれでは補えない程の乱文……)読んでくれてしまうので、音声としても違和感が強すぎてシナリオを楽しむどころじゃなくなってしまう。 レビューの上ではシナリオがいいと評判で、確かに大筋を読み解き頑張ってこの乱文を解読すれば物語としては上質。 ただ、その感想に至るまでの言語の壁が厚すぎる。 しかも、これだけ翻訳が雑なのに次作の制作に取り掛かっているらしく、今後のテキスト修正にも期待できない。 なぜこんなに高評価ばかりなのか、桜の存在を疑いたくなる程。評価だけを見て決断するのはお勧めしない。 少なくとも、私は後半の乱文に至るまでにsteamの返金時間内であったなら返金を要求していた。それくらいには酷い。 一意見として、ご参考までに。 PS:なんか凄い侮蔑のコメントをくれた中国人らしき人が現れましたが、まぁそういう人を擁する類のゲームって事です。これも参考までに一つ。すべて表示閉じる
レビュー時点で1.4時間17人が参考になったと評価
おすすめSteamプレイヤー
----- 【日本語CV追加後(2024年10月末)の感想】 日本語CVが実装されたとのことでまたプレイしてみました。 おおよそイメージ通りのCVがついており、影絵劇の部分も中国語版を尊重していると思います。 ただし、テキストと音声のすり合わせができていない部分が10月27日時点で結構ありますね。追々修正していけば良いとは思いますが。 ちなみに主人公の良はどの言語でもCV無しなんですけど、敢えて日本語CVを付けるとしたら私は日野聡さんが合っていると思いますね。少なくとも自分は脳内で日野さんの声に変換してます。シンプルに日野さんの声質や演技なら良の役柄に合っているのもあるのですが、ちょっと声優に詳しい方ならこの人選の意味が分かるはず…。 5月時点の感想でも述べているのですが、中華ソシャゲのシナリオ品質は低いという先入観があっただけに、中国もやるやんけ!と見直した作品です。 自分は社会に出てからビジュアルノベルやラノベを読まなくなって久しかったのですが、本作をプレイしてFanzaの方で昔の名作シナリオゲーを漁りだすようになりました(苦笑) Steamはビジュアルノベルが少ないのが難点ですが、本作のようにテーマ性を持ちつつシナリオなりキャラなりバトルなりで魅せてくれる作品が増えてくれることに期待したいです。 まだ見ぬ名作を目にするまで、ある意味で「飢え」を感じる現代社会を生き抜かねばなりませんね…。 以下、中国語版プレイ時(2024年5月頃)のレビューです。 ----- 中華発のヴィジュアルノベルゲーム。ある程度は中国近代史の知識があった方が良いです。 本作は『飢餓』と『復讐』をメインに据えている都合上、可能な限り抑えているとはいえカニバリや解体などのグロ描写が多くなっており、そういうのが苦手な人はマジで気を付けた方が良いです。即死する選択肢も何個かあります。 明王朝末期、すなわち日本史で言えば江戸時代の初期の頃。 飢饉で民が苦しんでいる中、反乱+外敵(万暦帝時代に朝鮮を攻めた豊臣秀吉、清王朝の実質的な建国者のヌルハチ)が次々に押し寄せるものだから戦費が嵩み、しかし宦官や官僚は汚職に励み、皇帝は暗君続きで浪費&増税。 ちなみに明王朝の宮廷の1日の支出=清王朝の康熙帝時代の1年の支出だったらしいですね。康熙帝が優秀かつ倹約家だった事が大きいとはいえ、流石に明王朝は宦官を増やしすぎ&浪費しすぎでしたね。宮廷費と戦費(+汚職)を両立させるため、「大飢饉なんて知らねえぜ!」とばかりに税を搾り取っていたら民衆激怒でそりゃ滅ぶってもんです。 貧農から身を起こし、民の苦しみを誰よりもわかっていたはずの洪武帝・朱元璋、彼の子孫が贅沢三昧でこの有様というのは、何だか悲しいものがありますね。最盛期を築いた永楽帝が宦官を重用しすぎたのが原因だったのか、以降の無能皇帝たちのやらかしの積み重ねがこの事態を招いたのか。 ともかく、明王朝の末期の超過酷な時代に生を受けた主人公とヒロインの物語です。 この作品をプレイする上で、明王朝の直接的な滅亡の原因になった万暦帝、明王朝最後の皇帝の崇禎帝などのWikipediaを読んでおくと当時の情勢が掴めますし、次のWikipediaの該当記事は読んでおいた方が良いと思います。 ・袁崇煥 ・王恭廠大爆発 ・李自成 ・朱常洵 ここらへんの知識があると大分楽しめると思います。 他にも明王朝のゆっくり解説を見ておくと理解が深まると思います。そもそもこの王朝がなぜ腐り切ってしまったのか分かりますので。 さて本編の評価ですが、ヒロインがとても可愛いです。デスクトップ上のアイコンも風呂だし、風呂の差分がやたら多い辺り、作り手も分かってますねぇ。 ヒロインの年齢やヴィジュアル的にロリコン向けの作品と言えなくもないのですが、ロリコンは粛清されます(ネタバレ)。 ただし、萌えなのはビジュアルと声だけで、シナリオは全体的に容赦がないですね。 良い意味で近年の日本のゲームでは見たことが無かったので新鮮でした。ヒロインの過去編は徐々に追い詰められて家族がおかしくなっていく様がとても心に来ましたね。 ヒロインの声優をされているHanser(ハンサー)氏、彼女の存在は本作で初めて知ったのですが、中国語がわからない自分でも思わず賞賛したくなる演技でした。なんだかんだ主題歌の歌唱・作詞も担っている辺り、作品を読み込まれているのが伺えますね。好感度MAXのエンディングで主人公に○○を吐露するシーンは、氏の演技も相まって読者の皆さんが心揺さぶられるのではないでしょうか?あと、自分は影絵劇の歌い方が好きですね。 本作は好感度別の3種のエンディングに加え、真エンディングは2種類(史実ルートとIFルート)あるんですが、 基本的に即死するバッドエンドをコンプし、それから好感度が低い順にエンディングを見ていった方がいいですね。 大団円になるのは真エンディングの史実ENDなのですが、主人公&ヒロインが史実ルートだと活躍が少ないためにIFルートが追加されたんだなと作者の意図が理解できました。実際、IFルートの方が影絵劇を交えて悪役と直接対峙して盛り上がるため、(滅びの美学的な)美しさがあると思います。 微妙な点を挙げるとするなら、他の人のレビューにもある通り、やはり終盤で主人公に唐突な心境変化が起きすぎな事、そして説明台詞が多すぎ(主人公とヒロインが「真の敵は別にいる!」って展開になった部分)なところですね。盗賊堕ちしていた主人公が本当は義侠になりたかったというのは良いのですが、作中で正義の味方し始めるなら、もう一つくらい根拠になるエピソードが欲しいと思いました。 あとは主人公の父が死んだ例の場面でもっと国家や官僚の腐敗っぷりを描いた方が良かったと思います。 また、諸悪の根源扱いされているアイツの描写も不満ありですね。 作中の悪行って主人公とその周りでしか語られていないですし、そもそも本登場するのが真エンディングのどちらかに入ってからなのであまりにも遅いんですよね。史実的な背景を知っていたら万暦帝が可愛がりしまくっていたボンボンのドラ息子なので誅されて当然な人物なんですけど、シナリオ上では史実の悪行を読者が知っている事が前提みたいになっているため、ストーリー的に豚さんってあまり悪役ムーヴしてないんです(史実ENDだと命乞いして誅されているだけですし)。 かなり露骨な手法にはなりますが、幕間の章とかを追加して、モブ少女に(表現をぼかしながら)やりたい放題している悪逆非道っぷりを描いたり、奴と奴の臣下たちが民衆の救済に出し惜しみしつつ浪費&汚職しまくる様子を描いたりなど、ワンクッション入れて読者が自発的にアイツは滅すべしという気持ちになる流れを作った方がよかったかなと思います。 あと、真エンディングの史実ルート側、特に主人公とヒロインが別れてからが端折っている感じだったのが残念な気もします。もう少し兄貴とのやり取りを追加したり、間の9年間に主人公とヒロインが互いをどう想っていたのかを描写したら深みが増したんじゃないかな。主人公の葛藤、ヒロインの葛藤をそれぞれ深く描けていたら手放しで名作判定していたと思います。 史実ルートのエンディングで意図的に主人公とヒロインのそういう関係をぼかして終わらせたかった意図は分かるのですが、この二人ってこのまま簡単に恋仲になるかなぁ……とちょっと疑問を抱きますね。恋愛フラグは本編で随所に散りばめられているのですが、あと一度くらい刀を突きつけられる剣吞な展開がありそうな気がします。 ともかく史実ルートはハッピーエンドということもあって、他のエンディングを見てからだとほっこりして心が安らかになるのですが、如何せん上で述べたようなダイジェスト感が強すぎるため、盛り上がるIFルートとは対照的に詰めが甘い感じがしましたね。 うむむ……本当にこの部分が惜しいので、(その予定はないと明言されていますが)DLCでもなんでも追加してほしいです。もしくは二次創作で補ってくれ!という公式のお達しですかね。 また、今後のアップデートで改善されていくとは思いますが、5月15日時点で日本語訳が全体的に怪しい部分が散見されており、二重に同じ文が繰り返されていたり、誤変換があったり、口調が安定してなかったり等、もうちょい頑張ってほしい感じがあります。 シナリオ自体はヴィジュアルや音楽の雰囲気が良いのもあって多少の誤字があっても問題なく読んで理解できますが、作品の雰囲気を削いでいることには違いないため、頑張って翻訳精度を上げてほしいですね。 なんだかんだ不満点を連ねてきましたが、内容自体は確実に良作以上です。DLCとかで上記の不満点が解消されたら名作扱いしていいレベルの作品です。 正直、昨今の日本や中華ソシャゲ(最近だと「鳴潮」)のシナリオ全般が読むに堪えないレベルで終わっていることから中華のノベルゲーなんて……と完全に舐めてかかってましたが、良い意味で期待を裏切られましたね。終盤のヒロインとの和解の流れ、史実ルートの駆け足展開、悪役周りの作りこみの甘さ、誤字脱字が散見される日本語訳など、探し始めたら無数に粗はあるものの、それを補ってあまりあるほどヴィジュアルや音楽、ハードでグロくて生々しい内容、健気で殺意マシマシなヒロイン(実質主人公とも言えるか?)には非常に引き込まれました。 続編にも主人公&ヒロインのその後が描かれるらしいので期待して待ちたいです。すべて表示閉じる
レビュー時点で16.6時間79人が参考になったと評価
おすすめしないSteamプレイヤー
良い点 ・中国人視点の歴史を題材にした内容 ・中国語音声の演技がいい 悪い点 ・題材が中途半端(例えばこの作品は飢餓が共通のテーマとしてあるのだが、その描写に中途半端な印象を受ける) ・ギャルゲ的な要素が途中強く出てくること ・歴史的用語について説明が殆ど無いこと ・訳が一部不安定な点 返金可能な時間までプレイしました。 EDは賛否両論とのことなので返金するか迷いましたが、ギリギリまでプレイして返金を決意しました。 作品のテーマ的にダークな作品を期待していました。 しかし、途中の街で風呂に入るシーン辺りからその傾向が薄くなったと感じました。 よくあるギャルゲみたいな雰囲気が強く出てきて違和感。 途中明かされる旅の目的(結末)にも違和感を感じます。 人を買う目的がそれ? しかもあり得ないくらい金掛けて?(今の日本人の感覚だと1億とか2億じゃ済まない金額) 権力者のあなたがなぜ?すべて表示閉じる
レビュー時点で2時間4人が参考になったと評価
おすすめSteamプレイヤー
穂がイケメンすぎる 良の方が可愛く見えてくるくらいだ 基本的に良の目線で物語は進行するが、主人公は穂なのだろうなと思う あらすじと人物紹介にもあるが、その穂には秘密があるのだが、 勘の良い人なら序盤からもう およそ察しが付いてしまう 最終盤で良が奮い立つシーンがあるのだが、今までクール系だった主人公が いきなり熱血少年漫画化してしまい、おまえそんなキャラだっけ? となり、この点だけは惜しい これは翻訳の妙かもしれないと思ったが、本国の方にも指摘されているみたいだ 人によっては急展開に思えるかもしれない とは言え、あの状態の穂を納得させるには、こうするしか無いだろう 人は飢えるとこうも変わり果ててしまうのか? その生々しくも苛烈なテーマに目を背けたくなる 感動したり、面白い とった類のシナリオではないが、とにかく壮絶 穂については、ビジュアルノベルは結構な数やってきたが、 ファンタジーやSF,謎の暴力の影響ではなく、 ここまでリアルで壮絶な過去を背負った女の子もそうそう居ない そりゃイケメンにもなるわ! 本来はサービスショットの筈の入浴シーンですらカッコ良く見えちまうから困る ※5/9追記 満穂の声優さん、かなりの演技力で気になって調べたところ、一応CV???になってるので名前は伏せるが、 声優と歌手を兼任されている中国のVTuberなんだとか 相当なベテランとお見受けした 序盤の泣きの演技が特に物凄いです 演技っぽさが全然無い マジでガチ泣きしてる子どものようだった このクラスの演技を出来るのは、日本の声優陣でもなかなか居ないのでは...吹き替え大丈夫か? と心配になる程です 声優の年齢について言及されているレビューもあるが、とんでもないとんでもない! 満穂というキャラは、この短い作中で喜怒哀楽の全てを限界まで表現せねばならず、 中途半端な若手の役者じゃとてもじゃないが務まらないです 将来的に吹き替えされるとの事だが、 ここは中国語音声で一度聞いていただきたい 自分は脳天に衝撃を受けた 物凄い演技だ 「い…命だけはお助けを! うちには女房も子供も居るんだ…!」 よく目にする命乞いの台詞だし、コレ言ったヤツは大体この後殺される運命にあるが、 この作品を見た後は この台詞に重みが増す いやマジで 「あなたは選ぶ事ができる」 しかしその選択によって、見えないところで誰かを不幸にしてたりするかもしれない しかし或いはその選択によって、誰かを救うこともできるかもしれないすべて表示閉じる
レビュー時点で9.3時間33人が参考になったと評価
おすすめしないSteamプレイヤー
結論がちょっとありきたりで、主人公の感情の動きも突発的すぎるかなぁ シナリオ面が色々浅く感じるすべて表示閉じる
レビュー時点で9.2時間3人が参考になったと評価
おすすめSteamプレイヤー
好きな時に好きなもので空腹を満たし 好きなことにお金を使える幸せに気付くことができた。 たった1000円ちょっとと ほんの10時間前後で一生残る大切な何かをきっと学べる。 長い人生のうちの少しの寄り道だと思って多くの人に遊んでもらいたい良作です。すべて表示閉じる
レビュー時点で10.9時間31人が参考になったと評価
おすすめしないSteamプレイヤー
こんな時代もあったんだろうなと考えさせられるけど〇食いヒロインはNG><すべて表示閉じる
レビュー時点で7時間3人が参考になったと評価
おすすめSteamプレイヤー
1600年代の明朝末期、李自成の乱にまつわる史実を一部モチーフにしたお話です。 歴史の教科書なんかでよく「飢饉で多くの農民が苦しんだ」「厳しい税の取り立てに民衆の不満が高まった」といった表現を見ますが、今の時代に暮らす我々からはリアルに想像することが難しく、「ふーん」以上の感慨を抱くことはないでしょう。 このゲームのシナリオは歴史を俯瞰した教科書ではわずか一行で終わってしまう「民の苦しみ」にフォーカスして描くことで、読んでいて(聴いていて)胸糞悪い展開が多く感傷を掻き立てられました。 大枠では割とシンプルなリマ症候群(誘拐犯が被害者に感化される)ものと言ってよく、開発が影響を受けた作品として挙げているタイトルに確かに近い印象で、展開に大きな意外性や驚きは感じませんでした。選択肢やフラグ管理もかなり簡単で、意地悪な引っ掛けや面倒な穴埋め作業もないため、純粋に10時間程度のノベルとして鑑賞すべきタイトルでしょう。人肉食や人身売買といったフレーズに嫌悪感を持つ人もいるでしょうが、視覚的にショッキングな描写はないと思います。どんでん返しの仕掛けや謎解きといったドキドキハラハラの展開ではなく、登場人物の心情や機微を察してゆったり味わうようなストーリーです。 日本語訳については概ね高水準です。中華フォントで誤字脱字もそこそこあって若干気になります。人名や地名が読めないこともありますがシナリオの理解に大きな支障はなさそうでした。ゆびきりげんまんの歌などただの翻訳ではなく文化的なローカライズもされている点は好印象です。アプデでくぎゅボイスが実装され、感情を抑えたり昂ったりする時の演技はさすがの一言でしたが、声優の格が強すぎてどうしてもスイではなく釘宮理恵になってしまうのが問題ではあります。 ストーリー終盤の展開について若干思うところはありますが読後感は決して悪くなく、前向きな余韻を楽しめる作品だと感じました。価格を考えれば十分に品質は高く、おすすめです。すべて表示閉じる
レビュー時点で9時間30人が参考になったと評価
おすすめしないSteamプレイヤー
..........................すべて表示閉じる
レビュー時点で19.2時間2人が参考になったと評価
出典:Steamユーザーの原文レビュー。参考になった票は保存時点の記録で、ライブデータではありません。最終収集日:2026/08/15。