

The Long Dark
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-09 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。





01The Long Darkについて
The Long Darkは、地磁気災害後の凍てつく荒野を探索する一人用サバイバルゲームです。物資を探し、空腹、渇き、疲労、寒さを管理しながら、自然の脅威にどう立ち向かうかを自分で決めます。 Steamプレイヤー評価:110,530件中89%が好評。 インターフェースは日本語に対応しています。 発売日:2017年8月1日。
制作スタッフ
過去36か月の記録上の最安値
≈ ¥5522025-04-24 · Steamベースゲーム · 上のグラフと同じ記録。USDでの履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。対応言語
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | — |
| 繁体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | はい |
ほか16言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| ドイツ語 | はい | はい | — |
| ロシア語 | はい | はい | — |
| フランス語 | はい | はい | — |
| スペイン語 | はい | はい | — |
| フィンランド語 | はい | はい | — |
| 日本語 | はい | はい | — |
| 韓国語 | はい | はい | — |
| ノルウェー語 | はい | はい | — |
| ポルトガル語 | はい | はい | — |
| スウェーデン語 | はい | はい | — |
| トルコ語 | はい | はい | — |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | — |
| オランダ語 | はい | はい | — |
| イタリア語 | はい | はい | — |
| ポーランド語 | はい | はい | — |
| ウクライナ語 | はい | はい | — |
Steam PC版のデータ · 2026-10-10
02購入前に
プレイ人数と操作
Steam PC版はコントローラーを完全にサポートし、シングルプレイ向けです。
言語
インターフェースは日本語に対応し、フル音声は英語です。
03よくある質問
ゾンビは登場しますか?
ありません。脅威となるのは自然と厳しい寒さです。
サバイバルモードは協力プレイできますか?
いいえ。サバイバルモードは一人用です。
死亡するとセーブデータは消えますか?
サバイバルモードでは死亡するとセーブデータが削除されます。WINTERMUTEには永久死亡はありません。
“A single-player atmospheric survival benchmark where cold, hunger and fatigue are the only enemy — sublime sandbox, flat story mode”
編集部の総評
Pull all six dimensions together and the shape of The Long Dark comes clear. It is not a game that wants to please everyone. It is a game that wants to do one thing to the edge of what is possible.
A piece of subtraction, swimming upstream
To understand its weight you have to go back to the year it set out from. In 2014 early access and a 2017 full release, the survival genre was all but occupied by zombies and the walking dead — putting a horde behind the player was the laziest way to manufacture tension. Hinterland did subtraction instead. No zombies, no supernatural enemy of any kind, only the cold, the hunger, the thirst, the fatigue, and one merciless stretch of Canadian wilderness.
At the time, that subtraction was a gamble against the current. In hindsight it was the most far-sighted move it made. The game all but single-handedly founded the atmospheric-survival subgenre, turning the framework from "human versus monster" to the introspective "human versus nature, human versus solitude."
It proved that a purely single-player, purely PvE, purely natural survival game could become an evergreen hit, not a curiosity. The poetic, mood-driven survival titles that came after all carry, to some degree, the trail it broke — and in a market that rewards spectacle and noise, that quiet influence is the more remarkable achievement.

Who should buy in, and who should walk past
So who is this wilderness for? If you are the kind of single-player survivalist who savours a slow tempo, chases deep immersion, and will gladly count every resource to outlast each freezing night, this game is all but tailored to you. What it offers is not instant gratification but a tightrope focus, and the bone-deep satisfaction of having weathered a storm. The people who love it tend to love it for hundreds of hours.
But if what you want is fast combat, player-versus-player conflict, or someone clearly telling you where to go and what to do next, it will most likely disappoint you, maybe even turn you away outright. Its pace is glacial, its penalties heavy, its hand-holding close to zero. Those traits read as soul to the people who love it and as a wall to the people who don't. GameSpot's 6 back in the day came largely from that "not for me," and there is nothing the game could patch to change it. There is no right or wrong in it; it simply never set out to please everyone, and it has been entirely honest about that from the first hour.
Recommended setup and the final call
If you do decide to step in, my advice is this: start with the base game, then add the Tales from the Far Territory expansion as you see fit — those four new regions and their mechanics keep the wilderness fresh. Don't buy the whole bundle up front, though; confirm with the base game that you can stomach the pace before committing to the rest. As for the way in, newcomers can start with the story mode, drill the basics over fifteen hours, and only then move into the survival sandbox for what the game truly is. Opening straight into a high-difficulty sandbox is, for a beginner, close to dying on repeat.
Back to the question we opened with — what is hardest about it to copy? The answer lives in the contrast with DayZ. That lineage builds tension out of conflict and plunder between players, while The Long Dark loads every ounce of its tension onto a lonely standoff between a person and nature. That purity is something the loud multiplayer survivors cannot give you. Five million copies sold, roughly ten million players reached, multiple 2018 Webby honours, and the sequel Blackfrost: The Long Dark 2 announced at the end of 2024 — together they confirm one thing. This solitary peak in the frozen wild still, to this day, has no one who can truly take its place.
人気のSteamレビュー
各言語のレビュー · 10件この言語で選ばれた参考になるレビューには、推奨と批判の両方が含まれます。この選択は全体の好評率を示すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンに関するものです。
他に生存者のいない、極寒のカナダ(らしい地域)でサバイバルするゲーム。 敵性動物が襲ってくることはあるけれど、バトル要素は抑えられていて、サバイバル主体のゲームとしてバランスが良い。 ただ、どこに行っても大差のない雪景色と、いつもの動物しか出現しないので、装備と備蓄が揃って、ゲームに慣れてしまうと少々マンネリ化するのが残念なところ。このあたりは、ストーリーモードのリリースに期待したい。 なにもない平地を歩いていていきなり落下ダメージを受けたり、敵性動物が視界や障害物を無視して反応するなど、少々技術力不足なところが散見されるが、今後のアップデートに期待したい。 ※2017年8月2日 追記 ついに念願の正式リリース! やっと実装されたストーリーモードが素晴らしい。基本的に、おつかい系のミッションだが、燃料を集めてほしい、近所の空家から○○をもってきてほしい、といった序盤の簡単なものから、ゆうに3マップ分の距離を往復する長距離遠征ミッションまで。それ自体、念入りに準備して取り掛からなくてはいけない、サバイバルとして成り立っている。 日本語訳が付いていない箇所や、ちょっと変な個所は散見されるが、今後のアップデートで改善されるだろう。すべて表示閉じる
硬派なサバイバルゲーム…だったゲーム。最近はカジュアル化が著しい 最近は意図の良くわからないアップデートが増えてきている。予告はされていたが2000→3500と派手な値上げも行われた とくにUIを何度も変更され、旧仕様を選択できないので、同じプレイしかしていないのに何度も迷うことに。 とにかくここの開発は旧仕様を削除したら常に削除しっぱなしというのが不快要素 公式で日本語モードが用意されているが、海外勢の日本語化MODをパクッたとしか思えない表現が、ちらほらある上に誤訳・アップデート要素の未訳項目と混在しているという状態、 このあたりのトラブルと経緯に関してはwikiに細かく記載がある 有志に任せておけばよかったものを… ちなみにこれを受託した会社も知ってます。ハインタースタジオの内製ではありません まだ良ゲームの部類とは思うが、ちょっとなんとなく事情が見えてきて支持できなくなってしまった・・・・ インディーの限界みたいなものが見えてくる一作 ※注記:「このゲームは一連のサバイバルゲーブームの最初期にsteamに登場したゲームだ」との意見がありますが、Greenlightでメガヒットした「the forest」の後にTLDのキックスターターが始まっています。このスタジオはゲーム業界経験者が再集合したタイプの典型的なリユニオンインディーですが、そもそも最初はサバイバルゲームを作ろうとはしていなかったはずと記憶しています。 参考1:http://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=143803558 参考2:https://www.kickstarter.com/projects/hinterlandgames/the-long-dark-a-first-person-post-disaster-surviva ただ、私は細かいことをいちいち取り上げたいのではなくて、 とにかく取ってつけたようなストーリーモードで 2000→3500はちょっと…この一点がよろしくないってことですね あと、海外勢がちらっと言ってますが、マップの プロジェネ未対応ってのも長くやってると少しアレに感じます とりあえず開発者はユーザーにゴメンナサイして予定変更の 2000のサンドボックスモードだけで正式リリースしてはダメだったんですかね? ここは正直、解せませんすべて表示閉じる
吹雪吹き荒れる雪山 お前なんでそんな軽装なのっていう雪山舐めてる系のキャラを操作し生き延びるゲーム 開始時に男性か女性選べます mapは10月末のアプデで追加され2つになり往来可能 ストーリーは未実装でsandbox型のサバイバルのみ スタート時の場所と時間は恐らくランダム 有志による日本語化MOD製作すすんでます MacbookPro8Gでも最高設定以外ならヌルヌル動きます まだディスプレイの詳細設定はありません コントローラーと親和性高そうだけど今の所対応無し とにかくシビアで現実的 オオカミに襲われ寒さにふるえ食料を探してうろつくのが基本 普通のFPS感覚で崖から飛び降りて負傷する事も(危ないからやっちゃだめだよ!) オオカミも普通のFPS感覚でボッコボコにしてやると向かうも何も出来ず餌になりました いざストーブ的な物をみつけても燃料が無く、いざ燃料見つけてもストーブが無い いざロッジみつけてもストーブ的な物が無く、ストーブどこだよ!! うわオオカミおる!オオカミきたきたオオカあばばばば 現段階でもアプデを繰り返し徐々に完成系がみえる内容となってきました とりあえずベーシックなプレイ環境でもかなり変わったプレイ経験が出来ます 1980円の値段に懐疑的な方にもお勧めしたい理由として 開発陣にTESのMorrowind,Oblivionの開発に携わったデザイナーKen Rolstonが合流 Kingdoms of Amalurでは凄いんだけど今ひとつ賞賛し難かった氏の汚名返上なるかが見物 ライターにGod of Warシリーズを勤めたMarianne Krawczyk アートにはUnfinished Swanの開発に参加したHokyo Lim サウンドにはBioWareのオーディオディレクターDave Chan と恐ろしい位がっつりしたメンツで固められてます 以下違いました 大変申し訳ございません (×多分男の声が海外でメタギアのスネークをしてるDavid Hayter) 主人公の声はMark Meer(dragon age/mass effect等) David Hayterのキャラは未登場みたいです 要望として 無理して作らないでいいけどオンラインCOOP(寝たら死ぬぞパンパンがやりたいだけ) クマが出て来て欲しい バールの様な物を装備可能にして欲しい 初期装備にせめて懐中電灯入れて欲しい ぐらい ほぼ完璧 アップデートがかなり早くバランス的にやりやすくなってます 細部(ちょっとしたFixメイン)→大型とアプデするみたいです 後、ストーブ探したら割とあった ごめんね!! アプデ内容 マップは現在3つに拡張 3つの難易度選択 細かい UIの変更に加え細部がよりサバイバル的なビジュアルに 風は岩などに隠れたら凌げるなど細かなリアルな仕様も多数追加 釣りが可能になり クラフトも可能に 採集できる植物の追加 グラフィックインベントリの実装 などすべて表示閉じる
昔は「とてもお勧め!」でしたが、現状ではお勧めしません。 他の方も言っておられますが、厳しい自然環境と闘うゲームだったはずが、 (襲ってくる狼も熊もその一部として存在) 慣れたプレイヤーを潰すアップデートを繰り返した結果、 現在はただひたすら狼がウザいだけの狼ゲーになっています。 難易度設定は、よくある「easy」や「normal」などに値するものの他に 「カスタム」があり、そこそこ細かく設定できるのですが、 カスタムでは有用なバッジ実績が取れず(Steam実績とは別のもの)、 Normalで嫌ならEasyでバッジ実績を取り、 それからカスタム設定で新規ゲームをプレイ…という流れになります。 ストーリーは遅々として進まない、 Mod関連も放置したままになっている(ユーザーが用意したModは潰す)、 操作難易度を上げる変更は行うが、その他の修正すべき箇所は残ったまま。 以前は拘りの強い製作者たちなのかな、という印象がありましたが、 現在は意識高い「系」…?という印象に変わってきています。すべて表示閉じる
サバイバルゲームをしたい。でも殺し合いをしたいわけじゃない。そんな私はこのThe Long Darkにドはまりしました。 自然の驚異も作業効率の悪さも丁度いいハードルだと思います。 (ただ狼の挙動に関しては他の方も指摘されている通り、理不尽極まりないものがあります。そのため実績にはこだわらず、カスタムで狼の発生を抑えた設定でプレイしています。) ウサギ皮の手袋と帽子をかぶり、オオカミの毛皮のコートを着て、鹿皮のシューズでヘラジカを追い詰めたり、 狩ったヘラジカを焚き木のそばで解体していたら吹雪になり、火は消え低体温症になってしまい、慌てて近くの岩陰に逃げ込み、僅かな燃料で身体を暖めながら吹雪がやむのを祈ったり、 霧の中ウサギを追っていたら、いつのまにか接近してきた熊の息遣いに気付きダッシュで逃げたり、 氷の上の漂着物を取ろうとしたらうまく拾えず、氷が割れて全身水浸しになり、そのまま衣服を着替えず寝たら凍傷になったり、 のんびり魚を釣っていたはずか猛吹雪に遭い、燃料も切れ、ホワイトアウトした状態で一か八か近くの家への避難を試みたりすることができる名作サバイバルゲームです。 The Long Darkには「自然による癒しとストレス」、そして「それを乗り越えたカタルシス」が詰まっています。お薦めです。 ※前述しましたが、オオカミの挙動はカスタムで抑えてプレイされた方がストレスが少なく、作品本来の良さを味わえると思います。すべて表示閉じる
面白くない。 アプデで要素が追加されたが、そもそもゲームとしての出来が良くない。 UIでの操作が統一されておらず、ENTERで行動できたり出来なかったりして不便。 特にたき火関連のUIはマジで扱いにくく感じる。 ピューマはくねくねと上半身が動いて見た目が不自然 しかも弓を射たら放った瞬間に動いて避ける。 頭の方向が明後日のところを見ていてもニュータイプ的な動きで避けるから、 相手していて面白くない。 おまけに殺すと増える謎の生態。ゾンビかなんかか? シンリンオオカミはやたらタフな上に、走り回ったあげく変な場所で死ぬ。 クマはAIがアホすぎて、どこまでもゆっくり追いかけてくる。森のくまさん。 ウサギを石で気絶させてもクリックの当たり判定がやたら小さくて逃げられることもある。 動物でまともなのはシカだけだ。 総物の出来映えは20年前くらいのゲームって感じがする。 あと、飲食や着火、屋内の家具の破壊などでいちいちリアルで5秒くらい待たされるのがだるい。 すぐ行動終わらせてほしい。 作業台でのクラフトも、罠や釣り針を連続して作れなくて面倒。 モミの枝などを壊すときにいちいち道具を選択しないといけないのも面倒。 弓のこと手斧を持っているとき、性能で完全に劣っている弓のこがデフォルトで選ばれていたりする。 理解に苦しむ。 武器や道具のショートカットも適切でない。 自分で何を最初に取り出すか設定できないため、洞窟を通り抜けたい時にランタンではなくフレアを最初に取り出したりする・ ラジアルメニューも小さくて操作しにくい。 食事のラジアルメニューは特にひどい。 何種類もの食料を持っているのに、同じ種類で複数持っている食材ばかりが表示されて、 持っている食料の種類すべてが表示されないのは不便すぎる。 メニューからラジアルに食料を登録できるが、種類を登録できないので一度食べたら項目が消える。 誰がいちいちこれ設定するんだ? 怪我したときや薄氷が割れたときに即座にセーブされるのは別にそれ自体はいいのだが、プレイヤーが不利になるタイミングで保存するのは性格悪くて不快。 屋内に入ったときにセーブするだけでいいのでは。 最後に、全体的に日本語がおかしい点が多い。 とくに病気・怪我周りの説明は意味が分かりにくい。 これから始める人はWikiを見ながらプレイした方が良いです。 まぁこのゲーム、マゾな人がすると思うので見ない方が楽しめるかもしれないですが(笑) 購入はおすすめしません。すべて表示閉じる
孤独でストイックなシングル専用遭難サバイバルゲーム コントローラー対応。 現在サンドボックスモードのみのαビルドにてフィードバックを集めている状態、ストーリーモード実装後にβへ移行、そして完成版になる模様。 steamワークショップにて有志作成の様々な言語に対応済み、日本語もあり。 難易度は野生動物に襲われず後述の管理要素が楽に維持できるイージーモード、動物が襲いかかり管理要素も厳しくなりだすノーマルモード、そしてパラメータ全てが早く進行し手に入れられるアイテムも少なくなる(と思われる)ハードモードと選ぶことができる。 墜落した飛行機から生き残ったプレイヤーは原因不明の磁気嵐によって外界から一切遮断されたカナダ北部の極寒地帯に放り出され、他に生存者のいない世界でたった一人生き延びて行くことになる。 聞こえるのは遠くの凍らない滝が地面を激しく打ち付ける音、吹雪の荒ぶ音、野生動物の足音、その遠吠え、時折上空を飛び去るカラスの群れの鳴き声、そして自分の独白と息遣いだけだ。 荘厳な雪山に囲まれた天候は変わりやすく快晴だったのがあっという間に曇りだし吹雪いてくることもある。ホワイトアウト!!視界を塞ぐ猛吹雪は数十メートル先にあったはずの安全な場所さえわからなくしてしまいプレイヤーは死を覚悟せざるを得なくなるだろう。 ようやく辿り着いた見も知らない逃げ場でくべた火は安堵をもたらし、他に人工的な明かりの一切ない夜空に浮かぶ星は美しく、寒さと孤独に耐えて迎えた朝日によって一日生き延びることができたという実感を得られるに違いない。 自分のいる状況によって時折挿入されるBGMが緊張感と、これら効果音たちと切り絵のような特徴的なグラフィックがこの世界に没頭させてくれる。 このゲームでの管理するべき自分のパラメータは疲労度、体感温度からくる寒さ、空腹度、喉の乾きという4つの柱だ。 これらが上限を超えると最後の生命力が削られ始め、0になると力尽きてしまう。更にバックパックの重量制限、身につけている衣服と気温から成る体感温度、空腹度と完全に連動した現在のカロリーが存在する。これらを上手く維持して生き延びるのだ。 そのために出来ることは、 ・狩猟、食料等必要なものの探索 ・衣服、複数のサバイバルツールの解体、修繕 ・木を集め焚き火をし、飲用水の確保と食料の調理加熱 クラフト要素として ・釣り道具、弓矢、罠の作成 ・野生動物の皮から作るお手製の服 ・医療用具の作成 である。 マップは現在それぞれ性格の違うロケーションの大規模なのが3つ、それらを繋ぐ小規模なのが3つ。そこをさまよいながら野生植物と遭難者の死体、数少ない文明の残滓からお決まりのスカベンジングをして行くのだ。 現状サンドボックスモードのみで出来ること自体はそれほど多くないかもしれないが、 重量制限を超えた状態だと疲れやすく移動が遅くなる上怪我もしやすくなり、弱っていると見なした動物は襲いかかりやすくなる。吹雪の中を進んでいても木一本に隠れるだけで体感温度を上げられる。風上に自分がいれば風下にいる動物に気づかれやすい、風上に向かっては早く進めないなどなど、一見気づかないような細かい調整が多数なされている。 全実績解除目的だけでも50時間程度は悠に遊ぶことが出来るくらい土台は完成している。 開発陣はTESIII,FarCry3等の有名ゲームをかつて手掛けた人が複数携わっているようで、定期的なアップデートとはっきりしたビジョンがこの早期アクセスゲームに安心感を与えてくれている。 スクショやムービーを見て雰囲気が気に入り孤独なサバイバルをしたいと思ったなら間違いなくお勧めと申し上げたい。すべて表示閉じる
雪に閉ざされた大地。人の去った世界。ただ孤独の身を雪風がなでる。 雪山登山を思わせるストイックなゲーム・・・であったのも、もはや過去。 いたるところにオオカミが現れ、それはとても執念深く、そして致命的だ。 もう、残念だが、このゲームはべつのものになってしまった。 プレイヤーを殺すためだけに用意された何匹ものオオカミたちが襲ってくるべつのゲームだ。 自然の冷酷さと戦うゲームではなく、ただ理不尽な殺人機械から逃げ回るだけのゲームになってしまった。 私はこれを哀しく思い、もはや、他のプレイヤーに購入を勧めることもない。 買うな。たとえセールであったとしてもだ。同じだけの金額で、あなたがもっと素晴らしいゲームを選ぶことを私は願う。すべて表示閉じる
ありそうであんまりなかった、極寒系サバイバルゲーム。 紹介兼チュートリアル動画を作成したのでどうぞ。 https://www.youtube.com/watch?v=dcNbKMrSayQ アーリーアクセス時点では、目的は決まっておらず、ただ生存するだけのサンドボックスモードのみ遊ぶことができます。 視界数メートルもない吹雪の中、記憶を頼りに歩き続け、見知った木々の並びを見つけた時の喜びを知りたい人に向いているゲームです。逆に潤沢な物資でやりたい放題したい人には向いてないと思います。 現状、チュートリアルも何もなく開始したら即放り出されるため、ある程度のセオリーについて学ぶ方が楽しめるとは思いますが、セオリーを死に覚えするのも悪くないです。ただ、覚えるまでクソゲーになることは確定なので気合を入れましょう。 一人称視点のサバイバル系ゲームですが、他のよくあるサバイバル系ゲームと違い、明確な敵は厳しい自然と、恐ろしい野生動物(今のところは狼)になっています。建築要素も無いため残されている物資を有効活用し、「生き延びること」だけに集中することが出来るゲームです。 残された物資を漁りながら狼をかわしつつ、手持ちの資材で釣りをしたり狩りをして肉を取って食いつなぐ、そんなカツカツな生活をしながら恐らく来ないであろう助けを待ち望み日々を過ごしていく、そういう雰囲気やプレイが大好きな人向け。すべて表示閉じる
何年も続け、プレイ時間は1650時間にもなりましたが、不評でレビューします。 理由は、他の人も書かれている通り、プレイヤーを苦しめるだけのアプデを繰り返しているためです。 ・元々自然を相手にするサバイバルゲームだったのに、狼の強化を繰り返して戦闘に傾倒している。 吹雪に閉じ込められたり、視界ゼロで道を見失うような自然の驚異よりも、狼の対応ワンミスで殺される脅威の方が遥かに高い。 ・敵の強化に対して戦闘システムは古いままなので、縛りプレイのような不利を強いられる。 罠のひとつも張れないし、防具を作ったりもできない。 こちらの攻撃はもっさり動作の単発遠距離攻撃のみなのに、狼は4,5匹の群れで襲い掛かってくる など。 ・プレイヤーの生存戦略を意図的に潰してくる。 プレイヤーが狼にどう対応しているかを踏まえ、それが通用しなくなる変更を入れてくる。 ・アプデのたびにバグが多数発生する。 Wikiには戦闘関連のバグのせいで殺された(データ削除)という報告も。 今でもストーリーモードなどは楽しめると思います。 でもサバイバルモードはお勧めしません。いずれ納得のいかない殺され方をしてデータ削除となるでしょう。すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの原文レビュー。有用票は保存された時点の記録で、リアルタイム情報ではありません。最終収集日:2026/08/14。
