

The Riftbreaker
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-16 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。




01The Riftbreakerについて
The Riftbreakerは、SF世界での基地建設、探索、戦闘を組み合わせた作品です。アシュリー・ノワクとしてメカに乗り、ガラテア37で資源を集め、産業施設や研究設備、防衛を整えます。多様なバイオームを進むキャンペーンのほか、サバイバルとサンドボックスも楽しめます。 Steamプレイヤー評価:22,266件中、好評90%。 発売日:2021年10月14日。 対応インターフェイス言語:簡体字中国語、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、日本語、韓国語、ポーランド語、ロシア語、ポルトガル語(ブラジル)。
制作スタッフ
過去36か月の最安値
≈ ¥2732026-07-30 · Kinguin基本ゲーム・上のグラフと同じ記録。米ドルの履歴で、地域別Steam最安値ではありません。対応言語
| 言語 | インターフェイス | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | はい |
| フランス語 | はい | はい | — |
ほか7言語を表示
| 言語 | インターフェイス | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| ドイツ語 | はい | はい | — |
| スペイン語 | はい | はい | — |
| 日本語 | はい | はい | — |
| 韓国語 | はい | はい | — |
| ポーランド語 | はい | はい | — |
| ロシア語 | はい | はい | — |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | — |
Steam PC版データ · 2026-10-18
02購入前に
操作と言語
Steam PC版はコントローラーを完全サポート。英語音声に加え、複数のインターフェイス言語に対応しています。
ソロと協力プレイ
キャンペーン、サバイバル、サンドボックスはソロで遊べます。オンライン協力プレイは最大4人で、説明文ではLANおよびオフラインでのプレイにも触れています。
03よくある質問
キャンペーンでは何をする?
ガラテア37で基地を築き、地球へ戻る裂け目を開くための設備を整えます。探索、研究、異星生物との戦闘がキャンペーンの軸です。
サバイバルモードの内容は?
制限時間まで、次第に強くなる敵の波をしのぎます。ミッションはランダム生成です。
サンドボックスで変更できるものは?
サンドボックスでは資源、敵の出現、天候などを設定できます。
MODに対応している?
説明文では内蔵のMODツール、Steamワークショップ連携、MOD管理機能が挙げられています。
“For those at Aixiu Base who need to debug bugs, you can give it a try.”
編集部の総評
The most accurate way to describe The Riftbreaker is not as a safe, well-made game, but as a “lopsided work” with clear selling points and equally obvious barriers. Its core appeal is easy to see: the combination of base building and action combat creates a rhythm of constant distraction, constant firefighting, and constant adrenaline. You’re not just fighting a battle—you’re maintaining a system that is itself shaped in reverse by combat. That idea is valuable. Very valuable.
But its problems are just as clear. Critical reception is sharply divided, with scores ranging from 7s to 1s; more troubling, many aspects still lack sufficiently solid, verifiable information. This makes it unlike the kind of game whose strengths and weaknesses are plainly laid out in the open—you can’t easily tell in advance whether its rhythm will click with you. As for visuals, audio, story, and depth of content, the current impression is closer to “there’s no proof they’re especially strong” than “they’ve already proven to be strong enough.”
So, is it worth your time? If what you want is exactly this kind of hybrid experience—expanding a base while enduring the pressure of insect swarms—then it’s worth putting in a dozen to dozens of hours to try, as long as you don’t go in expecting an all-around masterpiece. But if you care more about narrative momentum, memorable audiovisual presentation, or want every system to feel polished and intuitive, then it’s probably better to wait for a more favorable time to jump in. My conclusion isn’t extreme: worth trying, but keep your expectations in check.
One-sentence recommendation: If you love building bases and fighting bugs, give it a try.
人気のSteamレビュー
各言語のレビュー · 10件この言語で選ばれた参考になるレビューには、推薦と批判の両方があります。この選択は全体の好評率を示すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンに基づいています。
非常に良い出来だと思います。 数年間、腕を組みながら販売はまだかと待ち続けた期待を裏切らないクオリティです。 建築よりも戦闘と探索に比重が寄っていますが、それはこのゲームの個性としての売りだとしてオススメできます。 ざっとですが、ゲーム内での行動を紹介します。 資源獲得!基地拡張!拡張に伴う電力不足対策! 基地防衛!資源不足!探索!採取地建設! 基地拡張!通信設立!各種研究!上位資源を求めて探索!…の前に襲撃してんじゃねェ! といった具合に縦横無尽にやる事がやる事が多い…!と嬉しい悲鳴が出続けております!すべて表示閉じる
2026年3月6日のアップデートでバランスが崩壊したので現在は買わない方がいい。 具体的に言うと、オメガクリーチャーという巨大なモンスターがいるのですが、こちらの武器が低ランクの状況で強制的にこの敵と戦わされる時があります。 しかし、この敵がHP回復技能持ちだといくら攻撃してもこちらのダメージを相手の回復が上回るので、基地が全壊した挙句、逃げ回る事しかできない状態においやられ、実質ゲームが詰みます。 HQという本部が壊されると建築が一切出来ないので、HQを立て直す、すぐ壊される、というのをひたすら繰り返す事になり、しかもこのイベント時はどこに逃げても追いかけてくるので逃げる事しかできないゲーム化します。 現在修正されるのか分かりませんが、とにかく今はやめておいた方がいいです。 現状はただのクソゲー状態です。すべて表示閉じる
自分が勘違いしていたのもあるんですが、 このゲームはいろいろと練った拠点、防衛施設を設計、構築し、 敵ウェーブを如何に拠点防衛設備で守り抜く。というようなゲームではありません。 主人公のロボの無双具合の比重が高く、拠点は壊され→再建→壊され→再建を繰り返し、 最終防衛施設を一定期間敵ウェーブから守っていくゲームです。 これはこれで面白いです。ただ勘違いしてはいけないのは、拠点を充実、自動化させ、 防衛は拠点に任せて自分は自由にいろいろと探索。といったことはできないゲームです。すべて表示閉じる
全てにおいてハイクオリティなクラフト&ディフェンスゲーム。 特にビジュアル面の強さは圧倒的で、原始的な惑星の動植物も、メカの重厚感ある挙動も素晴らしい。 ストーリーラインもしっかりしており、人間味のある研究者とお堅いサポートAIのやり取りは日本人好みだと思う。 ただ、ゲーム面において微妙に感じる部分がちらほらあり、 【ぬるい】 キャンペーンでは最高難易度でも敵の襲撃が大したことはなく、 よほど防衛を疎かにしていないと負けないので緊張感は薄い。 ただしサバイバルの方ではノーマルでも中々シビアな襲撃があり、忙しくなる。 【原生生物以下のAI】 前述したサポートAIではなく、防衛用タワーのターゲットAIの話。 近い敵を狙うだけで、強い敵や遠距離攻撃をする敵などの使い分けがないので 大量の雑魚+遠距離攻撃をする敵の組み合わせに成すすべがない。 なんなら最初のタワーは射程が足りないので、遠距離敵一匹にも勝てない。 結果として主人公機が暴れて解決するしかないのだが… タワーディフェンス要素としては個人的には大きなマイナス。 無双系アクションを求めているならプラス要素かも知れない。 【複雑性】 技術研究の数が多すぎて、技術ツリーが解禁されても 喜びよりも面倒くささが勝ってしまいカタルシスを失っている。 そして研究リソースはリアルタイムなので、せっかく解禁された技術も 半分以上は研究する前に次のツリーに移行して陳腐化したりする。 スピアとハンマーとナックルとブレードを別々に研究させるんじゃなくて、 「近接武器」とかにまとめてくれてよかったんでは。 【ランダムイベント】 施設を破壊してくる災害がひたすらだるい。発生頻度も高い。 本来なら防衛に穴が出来たりして緊張感を促すのかも知れないが、 前述の通り難易度が低いのでプレイヤーの手作業による修理がだるいだけ。 自動修理装置は一応あるけど範囲が狭いので、災害想定で全箇所に置くのは普通やらん…… 正直なところ、個人的にはオススメと非オススメの境目くらいにある。 出来自体は本当に素晴らしいのだけど、 「クラフト」と「ディフェンス」どちらにも致命的に微妙な点があり遊ぶ気力を削いでくると言うか…… 少なくとも早期に定価で買うものではないなあと言う感じ。 クラフトがしたいならFactorioとかDSP、 ディフェンスがしたいならX-Morph:Defenseやったほうがいいぞ!すべて表示閉じる
地球から遠く離れた惑星へワンオペ開拓者として飛ばされ生き残るゲーム。 色んな素材を集め地球へのリフトを作り帰還するのが目的。 Factorioをやったことがある人向けに説明するなら 「ライン構築をなくしてアクション要素マシマシにしたタワーディフェンス」 ってな感じになる(流体のライン構築だけはあり) やったことがない人はデモ版をやるのが一番分かりやすい。 自分はデモ版やって即買いを決めた。 ゲームの基本的な流れとしては 最初のマップで本拠点を作り研究ツリーをアンロックしていく。 そのマップにない鉱石や素材を他のエリアにワープして集める。 それらで本拠点を発展させ防衛を固めリフトを完成させる流れ。 鉱石の枯渇はあるが基本的な鉱石2種は無限に採掘できる方法もあるし 希少鉱石はゲームクリアまで余裕で持つぐらいの量はある。 サバイバルのカスタムゲームだと鉱石の量は無限に出来る。 地面から採掘する鉱石は有限だが特に問題はない。 栽培場で鉱石を採集できる植物を育てられるので枯渇することもない。 クリア後も好きなだけ鉱石集めて基地を大きくできるぞ! 【良かった点】 ・とにかく派手で爽快感がある 序盤は雑魚に囲まれるとピンチになるけど装備を整えれば話は別。 終盤は襲撃を拠点外で戦えるぐらいに強くなる。 敵の数も尋常じゃなくなるのでド派手な防衛戦が楽しめる。 ・倉庫に入った素材はどこでも使い放題 掘った鉱石は勝手に倉庫に貯まってどこにいてもそれを使える。 本拠点から遠い採掘現場もつなげる必要がない。 別のマップに行っても繋がってるので安全なマップで植林して バイオマス燃料の生産力を高めておくと何かと便利。 【悪かった点】 ・自然災害がある 拠点を固めても自然災害で拠点にダメージが行く。 地震竜巻酸性雨に酷い時には隕石も。 電気を繋ぐコネクターは脆くて壊れるために再建するのが手間。 ・探索要素がイマイチ 新しい鉱石を探す度に似たようなミッションをやる必要がある。 敵や植物の標本集めなど個人的には面倒なだけだった。 一部ミッションがクリアできなかったりとバグも多少あるけど ゲームクリアまでぶっ続けでプレイするぐらいには楽しかった。 とりあえずPV見て楽しそうって思ったらデモ版やるといいよ!すべて表示閉じる
面白いんですよ。面白いんだけど途中でやめちゃった。 前作のX-morphの時も思ったんだけど、このメーカーのスタイルなのか、ユーザー体験を自分たちがコントロールするぞっていう言い方悪いけど傲慢な姿勢が結構目立つ仕上がり。 一見自由に見えて攻略までのマイルストーンは全てキッチリ踏ませてスキップはなし、ドロップや敵の強さも箱庭で自由にというよりは見えざるゲームマスターの敷いたレールからはみ出ないように調整されている印象を受ける。ラスト付近までは行ったんだけど、ずっとこの「見えない神」に付きまとわれている感覚がぬぐえず、なんか集中できない。面白いゲーム体験は得られていたんだけど、メタ視点で興ざめしている自分も同時に存在していて(ホント不思議な感覚!)、進行によるドキドキワクワクが殆ど期待できなかった。 つまらない大人になっちまっただけなのかも知れないけど、もっと荒々しい爆発力みたいなのを感じたかった。お行儀が良すぎるとでもいうのかな。そんな印象。すべて表示閉じる
体験版が面白かったのでずっと待っていました。 難易度ノーマル、最初のエリアで5時間プレイしたのですが、後述の理由で1からやり直す必要が出来てしまったので、またコツコツ頑張ることに・・・。 〇おススメの理由 難易度が4段階調節可。基地建築に専念したければ襲撃のないサンドボックスモードも有ります。襲撃もノーマル序盤なら緻密にやらなくてもなんとかなる程度。ただ司令部アップグレード時などの大規模襲撃は最初の段階でも結構容赦なく押し寄せてきます。とりあえず防衛タワーと壁はしっかり並べておくべき。 〇体験版には無かった要素 ・気象関連のイベントが大幅に増えてます。自分が体験した範囲でも霧(ソーラーと風力発電の出力低下)、無風(風力発電が稼働しない)、嵐(ソーラー出力低下、風力は上昇)、隕石群(落下地点の施設に損害)、地震(震源地周辺の施設に損害)、イオンストーム(レーダーとテレポート使用不能など)、彗星(落下地点に鉱床生成?) 体験版に比べると序盤の電力の要であるソーラーと風力の発電安定性が著しく低下しており、マップに地熱ポイントは幾つかあるものの、司令部レベル3まで上げないと解禁されないので結構な期間お預けです。 大体の気象イベントは数時間で治まるので、電力タンクの設置、植物バイオマス発電との併用などで電力を確保しておかないと、最悪の場合襲撃時に防衛タワーが稼働しなくて壊滅する可能性が。 ロード時のTIPSでも言及されますが、発電機は複数の種類を組み合わせて運用しましょう。 ・敵のバリエーション増加 パッチノートでも色々公開されていましたが(正直英語苦手で読めてない)、最初のエリアにも炸裂弾投擲やステルス能力を持つ敵などが追加されてます。 当たるとかなり痛いですが炸裂弾の着弾地点は表示されるので、理不尽さは感じませんでした。 〇拠点建築を始めるときの注意 司令部は一度設置するとおそらく移設できません。置き場所は地形やマップの位置を見てしっかり考えましょう。 自分はこれでやらかしました。 体験版ではマップの右端が侵入不可地形で構成されていたためこのエリアに拠点の要を置くことで敵の襲撃ルートをある程度限定することが出来ましたが、本編ではそういった地形になっていないため、端に中核施設を置くとすぐ近くに襲撃湧きポイントが出た時に為す術なくズタボロにされます。 マップ中央に構える必要性は無いと思いますが、湧きポイントがどこに設定されても防衛タワーの攻撃でしっかり戦力を削り取れるだけの距離は確保しておかないと、後で詰みます。 序盤は電力の関係でAIハブの多数運用が難しく、防衛タワーによる全方位防衛は厳しいですが、序盤の襲撃ならプレイヤーだけで捌ききるのも無理ではないと思います。 まだ全体のボリュームが把握できるほど進められてはいませんが、この値段なら買いのゲームだと思います。すべて表示閉じる
体験版でプレイしてみたところ、基地拡大というテーマの割りにマップが狭かったが体験版で遊べるチュートリアルは訓練という設定であるから狭いのだろうと考え、狭さ以外は面白そうなので製品版を購入。 プレイしてびっくり、チュートリアルと同様にマップが狭い。正方形の完全に別々のロードを挟んで移動するマップが複数あるだけでがっかり。 じっくり腰を据えてプレイ出来るキャンペーンモードではそこそこの労力でマップ全域を基地で覆い終わってしまうしエネミーを歯牙に掛けない防衛網が仕上がってしまう。 開発研究ツリーを進めて武装や建築物を強化していく部分も、ツリーはそこそこの大きさだがその大部分が作る価値の無いものばかりで無駄に複雑に見せているだけでわかりにくくしているだけの見掛け倒し。 このゲームの醍醐味は時間に追われながら行動予定を最適化して組み立ててクリアしていくサバイバルモードの方にあるようで、基地作りをじっくり楽しみたいという人の期待に応える内容ではないだろう。すべて表示閉じる
RIM Worldの戦闘面を抜き出してアクション化した様な基地ビルドゲーム RIM Worldを先に遊んでいると、色々と似た部分が出てくるので、遊び易いかもしれません。 完成度はとても高いのでセールで買ったならまず損はしないと思います。 先に書いておくと色々なMODが出ていますがMODを使ってもトロフィは貰えます。 そういう部分はおおらかな開発です。 とりあえずはメタルテラーという追加地域探索DLCは追加要素が多いのであっても良いと思います。 イントゥ・ザ・ダークはどちらかというと探査とクエスト寄りで、どちらか一つ買うならメタルだと思います。 メタルを買った後にダークを買うと面白いという位置づけです。 ハート・オブ・ザ・スワンプはまだ2024年7月の発売の時点では若干未完成でバグが多いのとコンテンツが少なめとの事で、自分は購入していません。 開発の言葉ではもう少し追加があるみたいなので、DLCとして完成するのを待ってからでも良いと思います。 このゲームでは説明が非常に少ない為、分からないと遠回りする部分があります。 なんと言うか、おおらかな開発ってあんまりチュートリアルを作らないイメージがあります。 その代わりにロード時のTIPSに全部書いちゃえみたいな所があって、このゲームもTIPSはとても大切です。 最初に鉱床に掘削機を置く事すら説明が無いので、どうすればいいのか分かりませんでした。 MAP内のファーストトラベルは「TABキーでMAP画面にしたら、そこから好きに飛べます」 設置したポータルにいつでも飛べるので、長距離を歩かなければならない苦痛はありません。 そして研究はいつでも好きな時にESC或いはOキーで呼び出して、研究出来ます。 知らないうちは拠点まで戻って通信ハブとか研究所をアクティベートしていました。 基本的には「他のサバクラでは不自由なところが、楽に操作できるようになっている」感じです。 なので「なんだ簡単にできるのか、遠回りしていたなぁ」と感じる事がしばしばありました。 ドローンタワーはアイテムやDNAを回収してくれます。 これは襲撃中には相当な数のDNAや素材が敵が死んだ時に出現するので、それを手に入る為のものです。 基本的に自分が敵を引きつけて倒しているプレイの仕方なら、あまり必要ではありません。 自動生成のマップの作り方、地下資源と鉱物、研究と開発等はリムワールドとなんとなくよく似ています。 敵の襲撃は猪突猛進系なので、道を作ってキルロードはできません。 敵を正面から受けるキルゾーンとデコイで対処していきます。 攻撃タワーと自分の武器の種類はとても多く、大抵はどれを使っても良い感じになっています。 なので実弾系だけで行くも良し工学系で行くも良し、発電所さえ確保出来れば核兵器系も良いでしょう。 ゲームの流れは鉱脈の素材集めと研究と襲撃とその他のイベントがシームレスに行われるので、やめ時がありません。 ゲームが終盤になってくると、メインMAPを離れて上級素材を掘る為に別のMAPに行きます。 コバルト素材MAPはメインMAPと大差ありません。 パラジウム素材MAPは酸/毒系のMAPで鉱床に辿り着くのが大変です。 チタン素材MAPは灼熱MAPで一定範囲の地面を冷やす冷却装置を建てる必要があり、基地設営自体が大変です。 ウラン素材MAPは水素材が無く、ガス、地熱も無い為に深刻なエネルギー問題との戦いになり、しかも流砂の上にパネルを敷いていかないといけない為、最も難しいです。 この四箇所にメインMAPと同様に基地を建てて、素材掘りをします。 上級素材四つの他に、植物系素材もあり、それは主に植物を育てて収穫します。 植物素材は無限に手に入りますが、一度に少ししか手に入りません。 使う用途は、大抵は武器防具の作成用と限られているのでサブ素材的な役割です。 説明が無くて進行上に支障を来すのは研究関係です。 まず研究は研究画面の一番左から、通信ハブを使う基地設備系、兵器庫を使う武器系、研究所を使う異星調査系の三種類があります。 チュートリアルでは通信ハブを沢山作れば研究スピードが上がると言いますが、これは基地設備系の研究速度だけです。 武器系の研究速度を上げるためには武器庫=アーマリーを作ってレベルを上げる必要があります。 同様に異星調査系は研究所が必要になるのですが、要注意なのは研究所の研究はエネルギーを膨大に消費する為、エネルギーがすぐ枯渇します。 自分はこの事が分からずに遊んでいた為、時折理不尽に起こるエネルギー切れに悩んで沢山の発電所を建ててしまいました。 異星調査の研究を始めると研究所が稼働状態になり、1秒毎に-4000というとんでもないエネルギーを消費します。 ゲーム中最強の発電所の核融合発電でも3500ですから、枯渇させる気まんまんです。 ゲーム終盤になって、電気消費量が-1万とか言い出して何が起こっているのかと途方に暮れている時に異星研究が完了し、それでエネルギー供給がまともになったのを見て初めて気付きました。 エネルギーが枯渇しそうな時は一端研究を中止しましょう。×マークを押して削除しても研究進行度は保持されます。 ゲームにおける襲撃は(おそらく)難易度は低めです。 このゲームでは経路探査をして最も弱点に近い壁を直撃するという思考パターンが無く、出現地点から一番近い建物に向かって進み、それを叩くだけです。 この為、基地の防衛には浮島が効果的で、浮島でなくとも、守りたい陣地の外側に5マスほど離れた所に壁を建てるだけで敵の直撃を防げます。 更にゲームが進むとMAPの外周部に迎撃専用陣地を作ってしまえば、敵はそこを突破しない限り内側には来ないので、基地中心部は最低限の防御で済みます。 ただし敵のイベントの一部では、手薄な陣地の内側に弱めの敵が現れたり、基地の壁付近に突然現れたりするので、防御は必要です。 敵の襲撃イベントもオーソドックスな外周部からの攻撃と、特定ポイント3箇所に巣やミニボスが配置されてそれを倒す必要があるものなど、なるべく襲撃が単調にならない様にされています。 リムワの様に経路探査でHQを直撃する様に迂回されると、かなり難易度があがるのでこのぐらいでも良いかもしれません。 浮島は防衛したい陣地をぐるっと壁で囲った後に、防御タレットが届くギリギリの所に7x7の四角いハコを作ります。 その中に酸/火炎放射+ロケットを置いておくことで中近距離の敵を迎撃できます。 しかし敵のうち最も厄介なのは、遠距離から投石攻撃をしてくるタイプの敵で、このタイプの敵には浮島は囮にしかなりません。 このタイプの敵に対して浮島を作っていないと守りたい陣地の中にポイポイ爆撃弾を放り込まれてとても痛い事になります。 遠距離の敵を攻撃するにはポータル砲等のレーダーと組み合わせて最も遠い敵を攻撃してくれるタワーが必要ですが、チタンだったりウランだったりわりと高価です。 また、思ったよりも射程が短いのでMOD(このゲームでは武器だけでなく各タワー一つ一つに、MODというパワーアップパーツを適用できます)で飛距離を伸ばす必要もあります。 ゲーム終盤ではとにかく硬い上に物理攻撃不可の岩男が沢山出る為、光学兵器のある無しはかなり大切です。 まぁ自機が強いので自分で叩けば良いのですが、強いタワーによって大量の敵を溶かしていくのは、基地ビルドゲームの醍醐味です。 タワーに任せても良し、自分でカイティングしても良し、難易度Easyでは自由に遊んでもまず死なない難易度です。 本編だけでイージーならクリアは60時間程度、ノーマルならもう少し時間がかかる様です。 エンディング的には最後に惑星に残るか地球に帰るかの二択がありますが、どちらもまぁまぁグッドエンドです。 セーブしておけばやり直しできますので、地球に帰る>留まる。で最後の襲撃を乗り切れば良いと思います。 ああ、最後のリフトポータルの起動には四つの安定装置が必要なのですが、これは四つのタワーの影響範囲がリフトポータルに重なる様に置く必要があります。 ある程度距離を離して、安定装置の範囲の外周がリフトポータルにかかるぐらいの位置におきます。 今更そんな事言われても……というぐらい遠目に置く事になりますのでお気をつけて。 セールならお値段よりお買い得だと思います。すべて表示閉じる
自分だけの基地を作って自動で拠点防衛しながら 未開の地を探索する系のゲームかと思ったら違った 自分は整地とかが好きで、建物は綺麗に並べたいし 発電関係は発電関係で固めたい人間なんだけども このゲームはそういうのを許してくれない キャンペーンの後半ぐらいまでしか遊んでないが HQ(司令部 立て直し不可)のせいで拠点を1から作り直しができず また特定の建物をアンロックしないと資源は結構な頻度で枯渇するので その都度、拠点の拡張を強制されてすごいストレスだった 拡張をするたびに防衛ラインの作り直しも強いられるので 最終的に最低限の防衛ラインと設備だけあればいいや、という結論に落ち着いて それ以上はやるだけ時間の無駄になるので自分には合わなかった あとプレイヤーに不利なイベントがあまりにも多い(特に電力)ので 序盤から大量の太陽光発電と風力発電を用意しないといけないのが最高に面倒 これのせいで序盤は立ち上がりがすごく遅く感じた でもいっぱい楽しんでる人は居るみたいなので ハマる人はハマるんだと思うすべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの原文レビュー。有用票は保存時点の記録で、リアルタイム情報ではありません。最終収集日:2026/08/15。
