
The Roottrees are Dead
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-16 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。
01The Roottrees are Deadについて
1998年、飛行機事故をきっかけに遺産をめぐる疑問が浮かびます。本当のルートリー家の血縁者は誰なのか。初期のインターネットで写真や本、記事を探し、手掛かりを結びつけて家系図を完成させましょう。正解を埋めるたび候補は絞られ、残る証拠は見つけにくくなります。 Steamプレイヤーの評価は96%、レビュー数は9,966件です。 インターフェース対応言語:簡体字中国語、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語(ラテンアメリカ)、ポルトガル語(ブラジル)、イタリア語、ロシア語。 発売日:2025年1月15日。
制作スタッフ
過去36か月の最安記録
≈ ¥2,3692025-03-13 · Steam基本ゲーム · 上の表と同じ記録。USD価格履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。対応言語
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | はい |
| 英語 | はい | はい | はい |
| フランス語 | はい | はい | — |
ほか5言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| ドイツ語 | はい | はい | — |
| スペイン語(ラテンアメリカ) | はい | はい | — |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | — |
| イタリア語 | はい | はい | — |
| ロシア語 | はい | はい | — |
Steam PC版データ · 2026-10-17
02購入前に
調査と推理
Steam PC版では、初期のインターネットから写真や本、記事を探し、家系を推理します。
言語と音声
インターフェース対応言語は{supportedLanguages}です。英語と簡体字中国語は音声も完全対応しています。
プレイモード
Steam PC版はシングルプレイ専用で、Steam Cloudに対応しています。
03よくある質問
ゲームでは何をしますか?
手掛かりを探し、名前や写真を家系図の正しい位置に当てはめます。
追加の謎はありますか?
はい。Steam版には、別の家系図を完成させる新たな謎「Roottreemania」が含まれます。
どんな物語ですか?
物語は1998年、ルートリー社のジェット機墜落事故と遺産相続の問題から始まります。
人気のSteamレビュー
各言語のレビュー · 7件この言語で選ばれた参考になるレビューには、推薦と批判の両方があります。この選択は全体の好評率を示すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンについてのものです。
本編(The Roottrees are dead)のみクリア済みです。 新聞記事は読めるが小説は読めないくらいの英語力ですが、知らない単語を調べつつプレイしました。 ゲームプレイそのものが調べ物なので、あまり体験は損なわれなかったと思います。 インターネットに深く潜りつつ、複数の情報源を照し合わせて家系図を埋めていくという ゲームプレイは秀逸なのですが、物語の起伏に欠けていて退屈な面が強いと感じました。 ゲーム全体を貫く大きな謎、インパクトのある奇妙な状況、推理のミスリードといった要素が (皆無ではないにせよ)ほとんどなかったのが惜しまれます。すべて表示閉じる
ゲーム内の文章をコピーしてゲーム外にペーストできます←これ神 AI等に翻訳してもらいながら遊ぶことが可能。ゲーム内にメモ機能は日本語入力も可能。英語できないマンもかなり支障なく遊べるかと。 遊びたいけど言語がな〜〜ってひと、諸事情でPCOTが使えないひと、試してみて!すべて表示閉じる
途中でヒントを何度か使ったのでプレイ時間は圧縮されてると思いますが「最後の質問」はノーヒントで正解できたので、一応本編はクリアでいいかな……? PCを駆使して調べ物を繰り返し、家系図を埋めていくゲームですが、固有名詞を網羅的に検索にかけるという作業部分の負担が重く、個人的に合いませんでした。私の中の推理ゲームのイメージと違う……すべて表示閉じる
今年の傑作インディーアドベンチャーゲームのひとつ。 インターネットの娯楽とは、ゴシップとストーキングのふたつに尽きる。 そのみじめさをもうちょっと高尚な言い方で糊塗するならば、こうも言える。 「わたしたちはインターネットで人間を捜し求めているのだ」と。 『The Roottrees are Dead』はネットで人間を捜すゲームだ。 あらすじはこう。1998年のある日、一機のプライベートジェットが墜落する。搭乗していた乗客乗員は全員死亡。その乗客というのが、全米随一の製菓会社である〈ルートツリー・キャンディ・カンパニー〉の社長一家だった。一家の資産は10億ドル超。遺産は当カンパニーの始祖である初代社長の意向により、一族に公平に分配されねばならない。しかし、初代から五世代も枝分かれしつづけたルートツリー一族の実態を把握するのは困難を極めた。その数、実に五十人。 そこで、家系図作りの名人との誉れ高いあなたが調査担当者として起用される。 いや、ゲーム内の設定では「家系図作りの名人」ということになっているのだけれど、実際にはちょっと違う。ほんとうのあなたは、インターネット・ストーキングの天才だ。 あなたは与えられた貧弱な資料から、一族の関係者とおぼしき人物や、かれらに関わっていそうなキーワードを片っ端から渉猟していくことになる。98年である。現在でこそ動画と写真が繁栄を極めているインターネットだが、当時のWWWの九割はテキストが占めていた。 ウェブサイト、図書館の蔵書検索、雑誌類のアーカイブ、記事、本、日記、メモ、とにかくあらゆるテキストから文字列を拾っては検索エンジン〈SpiderSearch〉にかけていく。情報は常に明々白々で出所のたしかなものばかりとはかぎらない。ときにうさんくさいゴシップ誌の定かならない噂をも拾って、真偽を洗い出していかねばらないことだってある。 そうして、漱石の『夢十夜』で運慶が仁王像を「木の中に埋まっているのを掘り出す」ように、得体の知れないネットの地層から五十人分の人物像を彫り出していくのだ。その人はどういった人生を歩んだのか。なにが好きで、どこから来て、だれとつながり、だれといがみあい、なにを達成し、なにを果たせなかったのか。つまるところ、その人は何者なのか。 もちろん、細部を逐一捉える必要はない。 ゲームシステムが当てろと命じるのは、顔と姓名と職業にしぼられる。 その三要素をひとりずつ埋めていき、システム側が正解だと判定した人物が三~五名分(局面によって変動)溜まれば、「答え合わせ」がはじまって身元が確定する。 いってみれば、『Return of The Obra Dinn』(あるいは『The Case of The Goden Idol』)式の推理だ。実際、作者も作品紹介ページやゲーム内のイースターエッグで「このゲームは『Obra Dinn』と『Her Story』に多大な影響を受けて作られた」とリスペクトを表明している。 100年近くにもおよぶルートツリー家のサーガを辿る過程で、あなたはその裏に隠された数々の暗部を知っていくことになるだろう。それはアメリカの歴史とも連動している。世代間の価値観の違い、職業選択、さまざまな社会的タブー、マイノリティの地位、メディアの発展と変遷……さすがに『百年の孤独』とまで形容する度胸はないけれど、家系図を結んでいくという作業がどこかで歴史性と物語性を帯びていくのはたしかだ。 大富豪かつ芸能関係者を何人も輩出しているルートツリー家は何世代にもわたって、メディアと世間の好奇の対象でありつづけてきた。あなたがインターネットで見つけていくことになるのは、その欲望の痕跡でもある。そして、あなた自身もその欲望で眼を駆動させていく。 自分とあまり関係ない人間(有名無名問わず)についてのプロフィールをできるかぎり詳細に割り出そうとした経験というのは、誰にでもあるはずだ。だれも自分からは決して告白しようとはしないだろう。けれど、「自分にはない」とは絶対に言わせない。 インターネットの検索機能やハイパーリンク(残念ながらハイパーリンクの機能はこのゲームでは出てこない)はその窃視の欲望を加速させてくれる。ページからページへ、人間から人間へ。つながりを可視化させてくれる。 『The Roottrees are Dead』は後ろ暗いインターネットのエッセンスを剔り出したゲームといえる。それも、ユーザー自身の罪悪感や醜悪さをうまくごまかした形で提供してくれる。 そうした点では「語るな、見せろ」でプレイヤーに物語の再構築を要求してくる『Return of the Obra Dinn』や『The Case of the Golden Idol』と一線を劃していもするのかもしれない。ノンバーバルな画だけで見せてくるこれら二作のような時に精妙な、時に飛躍しすぎな推理を要求される場面というのは本作にはあまりない。テキストは画に比べるとあまりに直接的だ。遠回しに伝えようとしたり、行間に隠そうとしている場合でさえ、恥知らずなまでにあからさますぎる。そこがなによりインターネット的なのだ。 「頭を働かせる推理」や物語の興味深さという点では、Obra Dinn/The Golden Idolには劣るかもしれない。しかし、キーボードとマウスによる直線的なこの運動が、コピペを繰り返していって人間を彫像していくこの手触りが、『The Roottreees are Dead』をなにより特別にしている。 そのための家系図。そのためのアメリカ。そのための90年代インターネット。 ゲームのデザイン的にもよく練られているとおもう。 Obra Dinn/The Golden Idol系はよく推理の単位をシーンやエピソードで分ける。全体をつらぬく大きな物語があるとしても、小さな場面単位で分けるすることで、あふれる情報の洪水でプレイヤーがキャパシティオーバーにならないように気をつかっているのだ。ちなみにObra Dinnの生み出した「三人当て」システムは、このシーンの単位をさらに分割してストレスを緩和する役割もある。 で、『The Roottrees are Dead』には一見、シーンやエピソード単位でのセクション分割は見当たらない。50名のだれからでも空欄を埋めに行ける。そして、50名埋めるまでは終わらない。 だが、本作もゲームであるからには、誘導がある。ストーリーテリングがある。与えられる手がかりの順序である程度は制作者の意図したルートを踏むことにはなる。 もちろん、わたしたちプレイヤーは自由気まますぎる存在だ。中盤以降の挙動は制作者にも制御や想定が不可能になってくるだろう。そうなると、わたしたちも標を失って迷うことになってしまう。 それを本作は時間の流れとは別の軸で巧みにコントロールしている。たとえば、親子兄弟単位でのブロック分け。だいたいの場合、親兄弟というのは(特に未成年において)もっともその人の行動範囲に現れやすい存在だ。そして、その境界を区切りやすくもある。だから、まず親子兄弟関係という家族の単位でもって推定していき、そこを足場に祖父母や従兄弟との関係へと広げていく戦略を採るとやりやすくなる。そうしたプレイのコツ自体も、核家族という概念が次第に強まって絶頂期を迎え、やがて衰退し在り方が多様化していったアメリカ社会の家族の形を反映しているといえる。意図してそう描いたというよりは、何十年にもわたる家族の物語を描くうえで自然にそうならざるを得なかったのだろう。 さておきつ、そうした見えない輪郭がプレイヤーの脳をパンクさせない程度に助けてくれる。もちろん、自分のほうでメモを取っていくことも大事なのだが。 検索のインターフェイスに洗練が欠けているところなど、瑕疵もないわけではない。先述したように物語面では意外性にも新味にも乏しく、「答え合わせ」も解決シーンというよりは伏線を言い分け的に説明しているだけで不細工だ。そして、こうしたゲームにつきまといがちなある種のけだるい作業感もつきまとう。 しかし、典型的なミステリや既存Obra Dinn/The Golden Idol系と異なる種の快感がたしかにある。 もっとこういうのがあればよい。すべて表示閉じる
面白い。面白すぎる。 家系図を作る、というクリエイターの着目点が素晴らしいし、それをゲームにするというアイディアが完璧な形になっていて、文句のつけようがない。 ある有名なファミリーカンパニーの社長一家が飛行機事故で全員死亡し、創業者一族の信託財産をめぐって、家系図の確定を依頼される、というストーリー。 プレイヤーはミレニアムを目前にしたインターネット(日本ではISDNからADSLへの移行期)に残された検索可能な資料や記事、音楽、Webサイト、ブログの記載内容を基に、一族の正確な家系図を作成します。 これがまぁ、とにかく面白い。 家系図を作成して終わり、ではなく、そこには新たな真実と新たな依頼が待ってた。 一族の過去に隠された秘密や、ファミリーメンバー各々の職業とそれにまつわる出来事、時代を反映したカルチャーから社会問題など、2000年以前の、スマホやSNSなど無く紙媒体が主流だった時代の面白さがあり、90年代のWorld Wide Webを知っている者として、アナログ回線のダイアルアクセス音から開始する楽しさはひときわだった。あの時代特有の、ダウンロードの遅さとか、個人サイトの配色(目がチカチカして文字が読みにくいデザイン)みたいなネットの煩わしさを表現しているところもあって懐かしい。 調べることが大好きな人、ゴシップネタが好きな人、家系図づくりに興味がある人、もちろんアドベンチャーゲームやポイントアンドクリック系のゲームが好きな人、すべての人にオススメ。 英語が堪能でなくても、アメリカ文化に詳しい人は機械翻訳でも十分楽しめるかも。 難しい操作はなく、ほぼマウスクリックと、時たまキーボード入力です。 ヒントもたくさんあるので、どうしてもわからない時に便利。 十分すぎなほど価格に見合った内容だし、これは今年最初の、2025ベストアドベンチャーゲーム。すべて表示閉じる
あまりにも長く難しい文章なのでchatgptに翻訳と説明をお願いしたら、「AはBと兄弟でしょうが、喋り方からしてAとCは従弟くらいの親族ですね」「C、パターンから推測すると、本名はD」みたいに物語の核心となる謎の答えまで言ってきて泣いたので、日本語化お願いします The text was so long and complex that I asked ChatGPT to translate and explain it — and it proceeded to spoil the core mysteries of the entire story. Things like "A and B are siblings, and judging by their speech patterns, A and C are probably cousins" and "Based on the patterns, C's real name is likely D." I cried. Please just localize this game.すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの原文レビュー。有用票は保存時点の記録で、リアルタイム情報ではありません。最終収集日:2026/08/15。