
The Stanley Parable
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-09 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。
01The Stanley Parableについて
The Stanley Parableは、スタンリーとして物語をたどる一人称視点の探索ゲームです。同時に、物語など存在しないとも語り、矛盾を重ねながら選択やゲームの決まりを揺さぶります。 Steam PC版はシングルプレイヤーです。 Steamユーザーレビューは40,328件中、92%%が好評です。 発売日は2013年10月17日です。
制作スタッフ
過去36か月の記録上の最安値
≈ ¥1,1852023-08-18 · Humble Store基本ゲーム · 上のグラフと同じ記録。USDでの履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。対応言語
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 英語 | はい | はい | はい |
| イタリア語 | はい | はい | — |
| スペイン語 | はい | はい | — |
ほか9言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| デンマーク語 | はい | はい | — |
| オランダ語 | はい | はい | — |
| ロシア語 | はい | はい | — |
| フランス語 | はい | はい | — |
| ドイツ語 | はい | はい | — |
| ポーランド語 | はい | はい | — |
| ポルトガル語 | はい | はい | — |
| トルコ語 | はい | はい | — |
| ウクライナ語 | はい | はい | — |
Steam PC版データ · 2026-10-12
02購入前に
プレイ形式
Steam PC版は一人用の一人称視点探索ゲームで、コントローラーを完全にサポートしています。
言語と音声
インターフェースは日本語に対応。音声は英語で、日本語字幕も利用できます。
03よくある質問
The Stanley Parableはどんなゲームですか?
一人称視点でスタンリーとして探索しますが、そうとは限りません。物語や選択、ゲームのルールが何度も問い直されます。
一人で遊べますか?
はい。Steam PC版はシングルプレイヤーとして登録されています。
この作品の特徴は何ですか?
説明では新しいコンテンツやアイデア、Kevan Brightingの音声演技が紹介されています。2011年のSource MODをもとにしています。
“Ever wondered what it feels like for a game to argue back? A British Narrator calls your shots before you make them — defy him and he improvises right back. Two hours a run, no combat, no grind: the whole pitch is that tug-of-war with a voice.”
編集部の総評
Pull the six lenses together and The Stanley Parable is the kind of game you can hardly recommend to everyone, yet can hardly route around either. It is not flawless, but it pulled off something almost nobody else has.
The mouthiest one in the 2013 walking-sim class
Around 2013 the walking sim and the meta-narrative were just stepping into the light. Dear Esther from 2012 broke the ground; Gone Home arrived the same year as this one, and together they pushed the no-fail, no-combat, tell-it-through-space-and-text form into the mainstream. Within that class, what makes The Stanley Parable singular is that it made the narrator an adversary — everyone else's narrator tells a story, while its narrator picks a fight with you.

On reception it landed an 88 on Metacritic across 47 critics, an 8.8 from IGN, a 9.0 from GameSpot, and on Steam the original sits around 92 percent positive across more than forty thousand reviews, rated Very Positive. For awards it took the Audience Award at the 2014 Independent Games Festival and picked up BAFTA and D.I.C.E. nominations in writing and performance. For a work from a small team that began life as a Half-Life 2 mod, that scorecard speaks plainly to its weight at the time.
It also bears noting how it aged into its reputation. The original sold around two million copies on word of mouth, and its lead designer Davey Wreden went on to make The Beginner's Guide, while William Pugh founded a studio and eventually built Ultra Deluxe. The original was not a fluke; it was the start of a whole sensibility, and that pedigree is part of why critics still reach for it when they explain what a game can be.
Who should buy it, and who should steer clear
So who is this actually for? If you are curious how a game can hold a conversation with you, if you relish the feeling of being toyed with by a clever voice you cannot get the better of, and you do not mind a short runtime, then its two-hour first run is close to a sure thing — you will laugh, you will freeze, you will not be able to resist taking the other door, and the Narrator will catch you mid-stride. Anyone who loved an author-driven meta piece like The Beginner's Guide is its natural audience.

Flip it around: if you sit down wanting solid combat feel, stat progression, or a big open-world map to roam for hours, it will most likely disappoint you, and that "is that it?" will surface inside half an hour. There is nothing here to optimize, no build to chase, no skill ceiling to climb toward. There is no traditional gameplay loop to grind on; what it sells, instead, is a one-time, intense, and genuinely unusual experience of being teased and outsmarted by a Narrator. Be clear with yourself about which one you actually want here before you step into this office.
A decade on, it still hasn't really been replaced
Finally, the thing it is hardest to replace. Across the past decade the meta-narrative descendants have come thick and fast: Pony Island disguises itself as broken software to scare you, Inscryption cons you with a tabletop game nested in layers — both clever, but more in the business of setting a trap on you and waiting for you to step in it. The Stanley Parable is the one where the Narrator is with you the whole way, watching you, improvising against your every step, and that live tug-of-war of being eyed and ribbed by a voice that still cannot quite stop you is something very few works have pulled off this loosely or this precisely.
It made your own disobedience the gameplay, and that single move turned it into the headwater for countless games that followed. It kept showing up on best-of-the-decade lists with a looseness others have never quite learned to copy.
It will not be everyone's dish. But for anyone trying to understand how a game can speak to you, talk back to you, and beat you to your own punchline, it remains the one lesson you cannot walk past — and you can learn it in an afternoon.
人気のSteamレビュー
各言語のレビュー · 10件この言語で選ばれた参考になるレビューには、推薦と批判の両方が含まれます。この選択は全体の好評率を示すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンに基づきます。
いわゆるメタフィクション的なゲーム。おすすめされてたので買ったけど、 正直この内容で1500円は高い。というのも、ゲームの指示に従わず あれこれ好き勝手できるゲームかと思いきや、 意外とそうでもなくできる事も限られているため。 どちらにせよ一発ネタというか、「ユーモアのあるアドベンチャーゲーム」 という感想以上のものは出てこなかった。 セールなら買ってもいいかなという感じ。すべて表示閉じる
右のドアに入れと言われれば左のドアが開かないか試す 根っからの天邪鬼さんに捧げるナレーター困らせゲー 面白いんだけど、どう面白いのか説明しようとすればするほど ネタバレになって自分でプレイするときの驚きを損なうので 「The Stanley Parableというタイトルが安売りされていたら 何も考えず買って遊ぶこと」とだけ頭の片隅に刻んでおいて 忘れかけた頃にその通り実行するくらいが理想のゲーム ユーザーメイドの日本語化パッチあり〼すべて表示閉じる
結構評価が高いゲームですが値段に見合う内容かといえば正直微妙な感じです。 画面の雰囲気とはちょっと違う内容にちょっと驚きました..もうちょっと重い内容の話かと思っていたので..(笑) 進めると前にプレイしたDr. Langeskov, The Tiger, and The Terribly Cursed Emerald : A Whirlwind Heistを 思い出させる内容でしたので改めて調べるとこっちが先で開発者の一人がDr. Langeskov..を作ったみたいですね。 ゲームとして切り口の面白さや評価する点はあるとは思いますが同様のコンセプトであるDr. Langeskovの方が明確かなと思います。 実績関係はメインルートに関係するかゲームとは別にどうでもいいような感じのが結構ありますね ただ、メインルート以外にも実績追加してそっちもプレイしてもらえるような状態にした方が ゲームの多様なルートを理解してもらえそうな感じがしますがあえて外したんでしょうかね.. 最初に混乱エンドになりましたがやり取りをみて結構笑ったので.. ガイドをみるといろいろなルート選択があるみたいですね。 結果的にはDr. Langeskovを先にやってしまったために こちらのコンセプトはそれなりの面白い切り口だけど見劣りしてしまった感があります。 言ってしまえばこっちはあえてやらなくてもDr. Langeskovをやればいいかな..ってのが感想です。 実績的には 時刻変更しないなら5年放置が面倒だけどみんなPCの時間変えて獲得しているよね..的なものや Unachievementといわれているのは特定のコマンドをコンソールでbindすれば解除できそうです。 なんか設定変える云々やらなくてもコンソールを有効にして(起動オプションに-consoleを追加) キーバインドを"_u"なるものを設定すればいけるみたいですね.. 結構難しいのがSpeed Runかな..まれに少し進んだ先から始まる場合に 上司の部屋ですでに番号入力不要な場合のみ解除可能のようです。 この時点で火曜に一日放置の実績だけのこっていますが 休止状態から復帰時にうまく時間変更できないため 実際に月曜に起動して水曜まで放置でやってみようと思います.. 時間変更できないは起動画面時にキーボードでDELしても 設定画面にならずにOS復帰するからなんですが..原因はBIOSの設定かな? それにしてもゲーム自体に関係ない実績で面倒なのが多いぞ..(笑)すべて表示閉じる
2014年7月2日現時点で、demo版,製品版ともに日本語化が可能。 [7月16日追記ココカラ] 同月14日アップデートにより製品版は日本語を表示できなくなったため、subtitles_english.datの差し替え以外にbasemodui_scheme.resを書き換える必要あり。 CloseCaption_****のあたりを書き換えればよいのだが、よくわからない人は ここ から落として差し替えるとよい。 今回のアップデートはドイツやウクライナ向けのローカライズであり、公式での日本語化対応も近いのかもしれない。 [追記ココマデ] 主人公stanleyを操作し、ナレーションに耳を傾けつつ、道を選択することで物語が分岐する一人称アドベンチャーゲーム。 ナレーターはstanleyがただナレーションに従うだけであれば、stanleyの心情を語るだけの存在だが、あえて異なる選択をすることで感情豊かで魅力的なキャラクターになる。 いくつかのエンディングがあるが、一番最初はナレーターの指示通りに動いておくのがベターか。 プレイ時間は全エンディングを迎えるまでに3時間程度、実績解除はさして難しくないが、真面目にやろうとすると5年と24時間かかるので注意。トレカには対応していない。 demo版はまさにデモンストレーションと言うにふさわしい内容なので製品版既プレイであっても是非遊んでみて欲しい。 こちらは分岐がなく、1本道でおよそ20分程度のストーリー。 定価14.99ドル以上の価値があることは間違いないので、セールが来たら迷わずカートに入れていい。すべて表示閉じる
このゲームのジョークが私にはまったく理解できませんでした。すべて表示閉じる
※日本語MODがあるので入れてから遊びましょう 「主人公スタンリーは極々平凡な一般人」 「特別な力がある訳でもなく、良家の出身でもなく、特別頭が良い訳でもない そんな彼がいつもの通りに仕事をしていたら起きた不思議な不思議な出来事の話」 「どこからか聞こえる不思議な声に導かれ、無人のオフィスを探索するスタンリー」 「無人になってしまったオフィスの秘密とは?」「不思議な声の正体とは?」「そして彼が辿り着いた先には何があるのか?」 「あー・・・えっと、他に言うことが無くなって来たな・・・」 「君はここまで私が必死になって考えた文章でこのゲームをどう思った?」 「つまらなそう?それとも、面白そう?」 「そこの君だよ、画面の前に居る君」 とまあこんな具合にゲームがプレイヤーに話しかけてくるゲーム・・・なのか?個人的には性格診断テスト 友達を家に呼んだ時とかにやらせると分岐が皆違ったりするから見てて非常におもしろい このゲーム最大の特徴とも言えるこのナレーター、このナレーターが自分に指示を出してくるのでそれを言う通りにするか違う行動を取るかによってスタンリーの物語が分岐する しかしこのナレーターのトークがまた面白いこと面白いこと このナレーター、最初は普通だが指示を全然聞いてないとどんどん発言がメタくなっていく とある分岐じゃ完全にスタンリーを「ゲームの主人公」としてゲームの中で話しかけてくる ブラックジョークも得意で、指示を聞いてないプレイヤーに皮肉をたっぷり聞かせたブラックジョークを言ってきたりする 基本的にどの分岐も10分程度で終わる長さなので、サクサク次の分岐を探すことが出来る因みに5秒で終わる分岐と4時間かかる分岐もあるけど4時間の方はよほど見たいって人じゃないとやらない方が良いと思う・・・youtubeとかニコニコに動画あるしね・・・ 全分岐は18個あるので頑張って自力で・・・と言いたいところだが、多分10個くらい分岐見つけたらwikiに走った方が良いと思います 6個くらい見る条件がかなり分かり辛い分岐があるので・・・ このゲームを買って面白かった!って言う人はデモ版もぜひやってみてください 本編とは全く関係ない一つの分岐が楽しめますよ! とまあこんな長ったらしく書いたけどセールの時だったらそんな高くもないし迷ったら買ったほうが良いって感じのゲームです 必ずあなたを値段以上に楽しませてくれるはずですよすべて表示閉じる
プレイしてみて自分には合わないタイプのゲームだと思った次第。最初の何周かは面白いけれども、すぐに面白さよりも無気力感を味わうことになるゲームだなあと。 ゲームに何らかの達成感を求めるタイプのプレイヤーはこのゲームは向いていないだろうと感じました。 このゲームには所謂"クリア"した状態がありません。どのようなエンディングを迎えても無機質に機械的に、さらには間髪入れずにニューゲームが始まるのみです。繰り返しプレイすることによる変化も、アンロック要素もありません。 ある意味ゲームに登場するスタンリーの(彼に人格があるとすれば)感じるであろう所に忠実な気分をプレイヤーも味わえることは請け合いですが、冒頭で述べたようにゲームを遊ぶことに何らかの意味を求めるタイプの人間には不満感は募ることだと思われます。 私が特に面白くないと感じたのは、スタンリーの境遇やこの世界の仕組みに何かありそうな思わせぶりな様子を見せておきながら、これらについての確信やそこに迫る何らかのヒントは終ぞ明かされること無くゲームはスタート地点へ戻ってしまうことでした。 また数回の繰り返しの内であればナレーターの裏をかいて出し抜ける様な雰囲気もあるのですが、それらの殆どの試みに周到に蓋がされていること、そして例え出し抜いたところでその努力が全く報われない(=プレイヤーがスタート地点に無味乾燥に戻される)結末へたどり着くという点において全くの変化が無い事において、ただただフラストレーションを加速させるばかりに感じました。 何処で何をしても何らかの反応があると言う点ではよく作りこまれており、作者の多大なる努力と類稀なるセンスや工夫が光る作品ではありますが、いかんせん"果ての無さ"にゲームのボリュームが追い付いていない様に感じられて、ただただ空虚な印象を受ける作品だと感じました。 総合的にゲームの作り込みはとても細かく、丁寧に行われていて、素晴らしい作品であることには間違いありません。 日本語化はこのゲームの日本語Wikiにて詳細な手順と必要なファイルが公開されておりますので、不自由はしないと思われます。すべて表示閉じる
※日本語化可能 さて、このレビューではナレーターである私がこのゲームに関して説明をしよう。 このゲームは主人公であるスタンリーを操作し、ナレーターの声に従って探索をするといったゲームだ。 その指示に従って行動をしていくことで君はスタンリーとともに超現実的、あるいは現実主義的な体験をしていくことだろう。ゲームが下手だったり指示に従うことができなかったらどうしよう!と不安かな? 大丈夫、その時はナレーターである私がしっかり良い方向へ修正をしてあげよう。だからナレーターの言うことはちゃんと聞くように。いいかい、間違ってもナレーターの指示を無視し続けたり反対の行動をしてはいけないよ? OK、ではそろそろゲームを始めよう。 「ここまでの話を聞きこのゲームに興味津々な君はこのレビューの参考になったをクリックし、すぐさま購入。ゲームを遊び始めた。 ……と、思ったが要領を得ない内容のレビューだけでは君は不安を拭うことができなかったので、まずはデモ版を始めることにした。」すべて表示閉じる
一応分岐とエンディング回収のためにプレイはしたものの、 特に斬新とか面白いとは思えなかった。 ただただ時間つぶしのためのゲーム。 悪い要素は特になかったので買うな、とは言わないが かといって絶対プレイして見てね!とも言えない。 ちょうど値段相応。すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの原文レビュー。有用票は保存時点の記録で、リアルタイム情報ではありません。最終収集日:2026/08/15。