

The Stanley Parable: Ultra Deluxe
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-09 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。

01The Stanley Parable: Ultra Deluxeについて
同僚が消えたオフィスで、スタンリーは答えを探し始める。語り手の導きに従うことも逆らうこともできる、一人称視点の探索ゲームです。選択や結末、ゲームのルールを次々と揺さぶり、2013年の原作を新たな選択肢や秘密で広げています。 Steamプレイヤー評価:94%、34,386件のレビュー。 Steam PC版はコントローラーを完全サポートしています。 英語音声と字幕に対応し、インターフェースのテキストは簡体字中国語、英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、ロシア語、スペイン語、日本語、韓国語、ポーランド語、ポルトガル語(ブラジル)、ウクライナ語で利用できます。 発売日:2022年4月27日。
制作スタッフ
過去36か月の最安記録
≈ ¥1,3832026-03-19 · Steam基本ゲーム · 上のグラフと同じ記録。米ドルの履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。言語対応
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | はい |
| フランス語 | はい | はい | — |
ほか9言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| イタリア語 | はい | はい | — |
| ドイツ語 | はい | はい | — |
| ロシア語 | はい | はい | — |
| スペイン語 | はい | はい | — |
| 日本語 | はい | はい | — |
| 韓国語 | はい | はい | — |
| ポーランド語 | はい | はい | — |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | — |
| ウクライナ語 | はい | はい | — |
Steam PC版の情報 · 2026-10-10
02購入前に
音声と言語
英語音声と字幕に対応しています。インターフェースのテキストは簡体字中国語や繁体字中国語などでも利用できます。
コントローラー
Steam PC版はコントローラーを完全サポートしています。
03よくある質問
どんなゲームですか?
語り手や選択、矛盾、複数の結末を軸にした一人称視点の探索ゲームです。
Ultra Deluxeでは何が追加されていますか?
2013年の原作を収録し、新しいコンテンツや選択肢、秘密を加えています。
語り手の声を担当しているのは誰ですか?
Kevan Brightingがナレーションを担当しています。
“Player choices directly argue with the narrator across dozens of branching endings in this densely written meta-narrative walking simulator.”
編集部の総評
Is The Stanley Parable: Ultra Deluxe worth the hours of repeated exploration and back-and-forth route testing it quietly asks of you? Yes, on one firm condition: that you are willing to accept a very particular definition of the word "play." It does not dangle a combat loop in front of you, it does not keep you grinding away for loot, and it does not drag you toward a finish line on the strength of a long traditional plot. What it offers you instead is a different kind of density entirely. Every turn, every act of defiance, every time you hear the narrator catch your action and respond to it directly, you feel less like you are clearing content off a list and more like you are taking part in an ongoing argument about what a game even is in the first place.

That framing is also what sets its barrier to entry, and it is worth being honest about who will and will not click with it before you commit your evening to it.
A Low Barrier That Still Demands Patience
The threshold here is not high in terms of raw ability, but the demand it places on your patience is very real. You have to be genuinely willing to listen, willing to experiment without a clear goal, and willing to admit that a great deal of the pleasure does not come from outcomes at all. It comes instead from the lingering question of how the work will quietly regard you for the choice you just made a moment ago. If you enjoy the authorial voice of The Beginner's Guide, and if you have a real appetite for the kind of expectation-dismantling that defined Undertale, this will very likely hit dead center for you.
If, on the other hand, you only want clear objectives, strong tactile feedback, and a conventional climax to build toward, it may simply not be the game for you, and that is fine. The audience split here is unusually clean and the game does almost nothing to soften it or meet you halfway. That refusal is, in its own quiet way, a genuine sign of confidence. It would far rather be exactly right for the people it is truly for than be made slightly more palatable to everyone who passes by.
A Sharpness That Outlasted Its Era
It has now been more than five years since the original release first arrived, and the era genuinely colors the experience when you sit with it today. Looking at it now, meta-narrative and self-reflexive expression are no longer novel or surprising in themselves; a number of later works have walked this very road on a bigger, more lavish, more confident scale. Yet the real achievement, the one that matters, is that so much of what this game does still cuts cleanly. It has not been dulled by the passing years into mere historical value, a respectable relic you nod at rather than actually enjoy.
With a Steam approval rating sitting around ninety-four percent across more than thirty thousand individual reviews, and strong scores from the press to match it, the broad consensus is plain enough to read. This is not a once-in-a-generation work that reshapes the entire industry around it overnight. But it remains exactly the sort of game you would be missing an important piece of the larger puzzle by skipping over. The recommendation is simple, and it suits a work that was clearly built for the kind of people who genuinely love to argue with the games they choose to play.
人気のSteamレビュー
原語レビューの選出 · 10件この言語から選ばれた参考になるレビューには、推奨と批判の両方が含まれます。この選出は全体の好評率を表すものではなく、意見はレビュー対象バージョンについてのものです。
ナレーターの読み上げるストーリーに従ったり従わなかったりすることでルートが分岐し、様々なエンディングに至るゲームの無印版(The Stanley Parable)に、新コンテンツと新エンディングを追加したものがこのUltra Deluxe版。無印版に存在したバグがしっかりと修正されているなど更にクオリティーが高まっている。洞窟をしらみつぶしに全ルート探索するような人におすすめ。 無印版をプレイ済の人 ⇒ Ultra Deluxe版を買って損はない 無印版を未プレイの人 ⇒ 無印版の内容を基本的に含むのでUltra Deluxe版を買えばオッケーすべて表示閉じる
面白いと思った部分のほとんどはThe Stanley ParableのものでUltra Deluxeの追加部分はあまり面白くありませんでした 楽しいけれど面白くない そもそもこうしたゲームは先駆で行うから革新的で素晴らしく 同じことを繰り返してはいけないのです 谷川俊太郎が『なんでもおまんこ』という詩を書きました ここで私が『なんでもおちんぽ』という詩を書いてその内容が絶賛するに足るものだったとしましょう しかし人々は私に言うでしょう 谷川俊太郎のパクリで独創性のかけらもない と そもそもこうした詩はだれしも内々に考えうることを形として外に出したことが革新的で素晴らしく 同じことを繰り返してはいけないのです The Stanley Parableはメタなお話のゲームでしたが その内容は大変誠実でした あくまでスタンリーとその行動に焦点を合わせてお話が進行していたのです しかしながらUltra DeluxeではThe Stanley Parableの外の状況を持ち出してお話を進めます そんなのスタンリーのお話ではありませんよね? The Stanley ParableとUltra Deluxeを切り替えるためのスイッチとしてバケツが出てくるのですが あらゆる発言がバケツを起点としたものになってしまいます バケツはスタンリーではありませんからそんなのスタンリーのお話ではありませんよね? ナレーターがバケツが云々というたびに暗澹たる心持ちになってしまいます 言うなれば……そう…… 昭和の芸人が意味不明なポーズと意味不明なセリフを持ちネタとして何度も繰り返すのを見ているような 令和を生きる皆さんはそんなもので笑ったりしませんよね? そもそもそうしたギャグはお笑いが未発達だったから受けていただけであって 同じことを繰り返してはいけないのです The Stanley Parableは挑戦的なゲームでナレーターはプレイヤーを侮辱したり挑発するようなことを度々口にしたりしました 革新的表現のためにはプレイヤーを傷つけることを厭わない積極性が必要なのです 安全な場所でプレイヤーに媚びへつらうのは挑戦でも何でもありません Ultra Deluxeのエピローグには大層失望しました あー はいはい どうせこう思ってるんだろ? こういう批判がしたいんだろ? 自らそんな内容をゲーム本編に組み込むのは 批判を考えたプレイヤーを牽制し 発言を封じようとする防御行動です あの批判も批評も厭わなかった挑戦的精神はどこに行ってしまったのでしょう 分かっていますよ 私がここでこうした批評的文章を書いたのを見つけた知識人ぶったプレイヤーが Ultra Deluxeはそうしたものをテーマにしたり揶揄しているのだから批判するのはナンセンスだ なんて考えているんでしょう ナンセンス! なんて都合のいい言葉なんでしょう The Stanley Parableこそナンセンスの塊だというのに! The Stanley Parableを未プレイの場合はこのUltra Deluxeをプレイすれば良いでしょう すでにThe Stanley Parableをプレイ済みの場合改めてプレイしても驚きも感動も無いと思います 楽しくはあるんですけど面白くはない そもそもこうしたゲームは先駆で行うから革新的で素晴らしく 同じことを繰り返してはいけないのですすべて表示閉じる
Portalに対するPortal2みたいなものすべて表示閉じる
fandom見つつエンディング一通りとエピローグまでプレイしましたが、これで2500円は高い 500円なら満足なレベルのゲーム 同じ下り何度もやらされるのはだるいので「カジュアル層向けに」セーブ機能つけてほしい、飽きさせないようにする工夫を凝らす努力は垣間見えますが不十分です。 あと低評価しにくい雰囲気がむしろあまのじゃくの僕にとっては低評価したくなる要因でもある、メタ要素が多い作品にありがちですね。すべて表示閉じる
ジャンプ ができる。 ☆5です。すべて表示閉じる
パロディ視点の恐怖映画が安易に量産され過ぎてしまった結果、むしろ普通にゾンビや殺人鬼が襲い掛かってくる映画を懐かしく感じるように、この手のメタ視点を売りにしたゲームもかなり食傷気味。しかもそれらの中でもかなり出来が悪い。 まずは、THERE IS NO GAME, UNDERTALE(個人的には大嫌いだけれども), INSCRYPTION, SUPERLIMINAL, THE PEDESTRIAN あたりを遊んでみて、それでもまだこういうタイプのゲームが遊びたければ、候補の最後に加えるのがいいと思う。 出だしだけはちょっと面白いのだが、メタ視点であること以外に売りがないので、以降のゲームプレイは相当に退屈。何もすることがなくただぼーっと壁を眺めながら、冗長で説明的で説教臭いナレーションを拝聴しなくてはならない、という時間がプレイのほぼ大半を占める。グラフィックはしょぼいし、注視点がないうえに画角が無意味に広いので、やっていると酔う。1時間ちょっと遊んだが、2時間以上に感じられ、終わってまだ返品の権利があったのにほっとした。すべて表示閉じる
レビューに困る作品です。 私は2013年に発売されたThe Stanley Parableを未プレイですが、ソレの拡張版のような感じです。 一人称視点のウォーキングシミュレーターで俗に言う『人を選ぶ』というヤツだと思います。 メタフィクションの極みで退屈だけど哲学的でもあって、新機軸の作品に触れたい人は試す価値ありです。 (しかし日々を受動的に生きてきて現状にも満足してる人には刺さりそうも無いなと感じました。) 誰にでもお勧めは出来ないけれど私は印象に残った作品でプレイしてよかったです。 あえて私はこれを"ゲーム"と呼ばず"作品"と呼びます。 レビューとしてはこれで十分だと考えており、後はご自身でプレイして確かめてください。 あ、そうだ。ヘビーゲーマーの方が思うところはあるかもです。すべて表示閉じる
笑えたのは最初の十数分くらいであとはひたすら苦痛でやめてしまいました。。 監禁されて1の自慢やら今回はこう作ってみたやらの話を死ぬほど聞かされるゲームです 1をやってたら一緒に懐かしめるかも知れないけどただただ恐怖でした この後面白くなるんだったらごめんねすべて表示閉じる
説明文にある通り、The Stanley Parable に新しいコンテンツが追加されたような構成です。 このゲーム自体に前作・The Stanley Parableが含まれるため、前作を購入せずとも、今作で前作の内容を楽しめると思います。 勿論、前作をプレイ済みでも、十分な量のコンテンツが含まれています。 前作が好きであればおすすめです。 「2みたいなもの」って言うレビュー見て買いましたが、本当に2始まって深夜に大爆笑してました ナレーターくんの発狂で今日もメシが美味い!すべて表示閉じる
メタ的内容を含むゲームが多くなってきた現状、特に目新しいことは無くあまり面白くなかったです。 色々な分岐がある喜びよりも、周回をたくさんしないといけない義務感や作業感があって退屈でした。 あまりこの類のゲームをしていなかった発売当時の2013年あたりでプレイしていれば、とても楽しくプレイできたかもしれません。すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの元レビュー。参考になった票は保存時点のスナップショットで、リアルタイム情報ではありません。最終収集日:2026/08/15。