
The Unfinished Swan
日本では利用できません(1)
以下の価格は日本では利用できないと明示されています(購入も有効化もできません)。制限の内容はストアで確認できます。
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-16 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。
01The Unfinished Swanについて
モンローとなり、未完成の絵から抜け出した白鳥を追って、幻想的なおとぎ話の王国へ。白い風景に絵の具を投げて世界を明らかにし、章ごとに異なる探索や出会いを楽しみます。 Steam PC版のプレイヤーレビュー:1,896件中、好評率83%。 発売日:2020年9月10日.
制作スタッフ
過去36か月の記録上の最安値
≈ ¥4572026-06-26 · IndieGala Store基本ゲーム · 上のグラフと同じ記録。USDでの履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。対応言語
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 英語 | はい | はい | はい |
| フランス語 | はい | はい | はい |
| イタリア語 | はい | はい | はい |
ほか8言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| ドイツ語 | はい | はい | はい |
| スペイン語 | はい | はい | はい |
| オランダ語 | はい | はい | はい |
| 日本語 | はい | はい | はい |
| ポーランド語 | はい | はい | はい |
| ロシア語 | はい | はい | はい |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | はい |
| スペイン語(ラテンアメリカ) | はい | はい | はい |
Steam PC版のデータ · 2026-10-17
02購入前に
ゲーム内容と操作
モンローは絵の具を投げ、最初は白一色の風景を少しずつ明らかにします。Steam PC版はコントローラーに完全対応しています。
プレイ人数と言語
シングルプレイ専用です。英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、日本語、ポーランド語、ポルトガル語、ロシア語、スペイン語、中国語で、インターフェース、音声、字幕が用意されています。
03よくある質問
どんな物語ですか?
10歳の孤児モンローとなり、未完成の絵から抜け出した白鳥を追って、幻想的なおとぎ話の王国を旅します。
旅の途中で何に出会いますか?
章ごとに新たな探索方法が登場し、奇妙で危険な生き物や、帝国を築いた風変わりな王との出会いがあります。
世界をどう探索しますか?
白い風景に絵の具を投げることで、周囲の世界が少しずつ見えてきます。
人気のSteamレビュー
各言語のレビュー · 7件この言語で選ばれた参考になるレビューには、推薦と批判の両方が含まれています。全体の好評率を示すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンについてのものです。
ワァーオ!すぐ酔った!!!!!! しばらくしたらまた挑戦します…。 システムとしては驚きと発見に満ち溢れているゲームでしたが、とにかく驚きが大きすぎたのか、10分で脳が破壊されてゲームを終了しなければいけなかった。 3Dゲームは慣れているのですが、びっくりするぐらいすぐ酔う。 ゲームのテーマとしては「一見何もないと脳が認識している3D空間へ、インクを投げてどのような地形になっているのか把握して進む」のですが。 広大な空間かと思っていたらいきなり目の前に壁が出現する、自分の脳では想像できなかったオブジェが一瞬で目の前に出現する事に加え、3Dパズルゲーム特有の現実に無い空間の繋ぎ方があるので、それが複合攻撃として脳に驚きと興奮と大混乱を引き起こします。 一般的に3Dゲームで酔う理由は、「現実とゲーム内の空間速度差に脳が混乱する」ことで「酔う」のですが。 このゲームは脳が認識していないものが出現するので、現実との空間速度差が1瞬という世界最高速度を叩き出します。 これには脳が耐えられなかったようで、すごく気持ち悪くなりました。すべて表示閉じる
インクや水の玉を投げて地面や壁を染めたりなんだりしながら不思議な王国の中を探索する短編アドベンチャー。 エンディングまでプレイして最初に思い浮かんだ感想は「遊べる高級な絵本」。 主にインクや水の玉を投げて道を見つけたり、作ったりしながら進む。 ちょっとしたパズル要素もあり、軽い脳トレが出来るのも面白い。 収集要素として"王の話"と"風船"がマップのあちこちに隠されていたりする。 王の話を聞くことで「この王国がどうやって生まれたのか」「王がどんなことをしたのか」を知ることが出来、風船を集めるとおもちゃ(と言う名の要素を解放できるアレ)で遊べるようになったりと、ただストーリーを見るだけでなくあちこち見て回るのも楽しい。 ……色々描いたけど、What Remains of Edith Finchをプレイした人であれば好きな作品だと思うので、買おう。 約2時間でストーリー自体はクリアできてしまうので、ボリューミーなゲームをお求めの場合はあまりおすすめできません。すべて表示閉じる
恐ろしく酔いました…。耐え切れずに何度も中断し、一旦あきらめて削除しました。レビューを見たらあと少しで終わりのようだったので再挑戦。ENDまで行けましたが頭痛と吐き気がとまりません。 よいところ: すっきりしたCG 新しいゲーム体験を供給しようとするところ 悪いところ: すっきりしすぎたCG 色塗りその他で数時間ボタン連打はきつい 物語性が薄いのにストーリーを追って長距離移動させられる 酔う 日本語以外のレビューをGoogle翻訳して見物してみましたが、謎の酔いに悩まされた人は結構いるようです。酔いやすい方はご注意下さい。 なお、再挑戦時に1時間プレイした後の頭痛と眩暈と激しい吐き気は数時間の安静で回復しました。 楽しそうにプレイしている方も多いようなので、酔わなければ良いゲーム体験ができるのかもしれません‥。すべて表示閉じる
2時間程度で終えられるアドベンチャー作品。白で塗りつぶされ、立体感すらなくなった世界を、黒いインクを投げて手探りで進んでいくところからゲームは始まる。リニアに進んでいき、そのプレイ体験自体を売りにするタイプのゲームなので、探索に凝らずに進めるところはどんどん先に進んでしまうスタイルでプレイするのがちょいどいい。 インクを投げてオブジェクトの輪郭を捉えていくという体験はこの作品独特のもので、チャプター1,2はプレイ体験的にもアートスタイル的にも特筆すべき点がある。対してチャプター3,4と、併せて全体のお話の流れは少しイマイチに感じられた。特に「王様の建築像」のステージは全体のゲーム性とそぐわないように感じた。そのため手放しにとは言わないが、全体としてはおすすめ。 また、自分はチャプター3最後でクラッシュに遭遇し、しばらく足を止めていた。幸いチャプター選択画面からスタートしたところクラッシュを回避できたが、ゲーム進行に関わる不具合なので減点。 もともとPS3で2012年に出ていた作品で、「風の旅ビト」などとあわせ、この手の作品としてはかなり先行していたものひとつだと思う。PS3を持っていなかったためプレイしそびれていたが、このたびのPC移植でプレイする機会ができたことには感謝したい。すべて表示閉じる
個人的に『フィンチ家』はめちゃくちゃ響いたので、”『フィンチ家の奇妙な屋敷でおきたこと(What Remains of Edith Finch)』の開発チームから新着!”という販促文につられて購入しました。 メインストーリーをすべて終わらせた時点でレビューを書いています。 ゲーム体験もプレーヤー自身も、初めはなにもわからないところからスタートするのは『フィンチ家』と似ていますね。 そこから、だれかの足跡を辿っていくことでストーリーが進み、ぼんやりと全体が見えてきつつも、謎が残る部分も似ている。 ストーリーは、子供の夢見のようになかなか突飛な印象をうけました。 それは別に悪いことではないんですが、思うところは少なかったです。 せっかくの「描く」(というより汚す...)要素が、後半はほぼ形骸化しているのもちょっと残念でしたが、『フィンチ家』同様、良い意味で「見る」ゲームだと思うので、まあいいんでしょうか。 ゲーム自体も一本道ですし、(まだ隠しコンテンツには手を付けてないので)大声では言えないですが、1500円が見合っているかといわれると、うーんって感じですね。それでも高すぎるとは思わないですが。ギミック付きの大体3時間読める絵本にいくら払えるか、でしょうか。すべて表示閉じる
何かを始めても終わらせることが苦手な母親。そんな母が亡くなったあとには300枚以上の絵が未完成のまま残されていました。ある夜、心がぽっかりと抜けたモンローが目を覚ますと絵の中にいたはずの白鳥が見当たりません。モンローは母の遺した銀色の絵筆を手に白鳥の足跡を追って施設を抜け出すのでした。。。 絵の中の白鳥を追って「真っ白な世界」を一人で旅する一人称のアドベンチャーゲーム。この「真っ白な世界」こそが本作の特徴であり、そのあまりの白さに全ての影が消え去り、地面の凹凸どころか眼の前の壁の存在すらも認識できなくなるほどの文字通り一面「白」の世界。当然これではどこに進めば良いのか分からなくなるのだが、ここでインクの出番。左クリックするとインクのボールが飛んでいき地面やオブジェクトにぶつかると弾け、その部分に色がつく。これによって壁や通路、落とし穴などを判別することができるようになるという寸法だ。ゲーム内でやることはこれが全てで、あとはちょっとしたギミックを操作しながら一本道の先にあるチャプターのゴールを目指すことになる。 このゲームをプレイするうえで厄介なのは地形を理解するためにインクのボールをあちこちに何十発も何百発も投げ続ける左クリックの連打力・・・ではなく、操作性にある。これはおそらくバグだと思われるのだが、マウスの感度が毎秒ごとに常に変化し続ける性質がありこれがほんとに辛い。真っ白な画面で空間認識が大きく阻害される環境で、目印など何も無い真っ白な部屋で急に感度が3倍になったり1/3になったりすることを想像してほしい。本当にどこを向いているのか分からなくなる。おそらくこれが他のレビューで言われている「吐き気を催す」原因になっているのだろう。 クリアまでは1.5時間ほど。SONYがパブリッシングしているだけあって日本語訳は完璧で、童話のような分かりやすいストーリーが温かみのある日本語ナレーションによって語られており、アドベンチャーゲームとして本当に楽しい。真っ白なキャンバスに自分で色を塗って世界を作り上げていく感覚も新鮮で、間違いなく良い体験であると言える。ただし一方で人間の精神を狂わせてくるようなプレイ感は賛否が分かれるところだろう。一応マウスを常にゆっくりと動かすことを意識することで対策はできるのでプレイする場合は注意してほしい。すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの原文レビュー。有用票は保存時点の記録で、リアルタイム情報ではありません。最終収集日:2026/08/15。