

There Is No Game: Wrong Dimension
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-13 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。

01There Is No Game: Wrong Dimensionについて
There Is No Game: Wrong Dimensionは、奇妙で予想外のゲーム世界を巡るポイント&クリックのコメディアドベンチャーです。謎を解き、型破りに考えながら、ゲームのお約束を逆手に取る世界から帰る方法を探します。 Steamユーザーレビュー:24,214件中、好評率97%。 発売日:2020年8月6日。
制作スタッフ
過去36か月の最低記録
≈ ¥1,0262023-08-12 · GOG基本ゲーム · 上のグラフと同じ記録。米ドルの履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。対応言語
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | はい |
| フランス語 | はい | はい | — |
ほか7言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| スペイン語 | はい | はい | — |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | — |
| ドイツ語 | はい | はい | — |
| イタリア語 | はい | はい | — |
| ロシア語 | はい | はい | — |
| 韓国語 | はい | はい | — |
| 日本語 | はい | はい | — |
Steam PC版の情報 · 2026-10-14
02購入前に
ゲーム内容と言語
ポイント&クリック形式のコメディアドベンチャーで、謎解きとヒント機能があります。英語音声は完全収録で、ほかの対応言語には字幕があります。
プレイ人数と操作
Steam PC版はシングルプレイヤーに分類されています。説明ではポイント&クリック専用とされ、コントローラーを使わないよう案内されています。
03よくある質問
どんなゲームですか?
奇妙なゲーム世界を巡り、謎を解きながら帰り道を探します。
謎解きのヒントはありますか?
はい。謎解き用のヒントシステムが含まれると説明されています。
プレイ時間はどのくらいですか?
説明ではMMORPGより短いとされていますが、具体的なプレイ時間は示されていません。
人気のSteamレビュー
原文言語のレビュー · 10件この言語で選ばれた参考になるレビューには、推薦と批判の両方が含まれます。全体の好評率を示すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンに基づきます。
※2021/12/16に日本語が無いから遊びにくいと指摘を受けたから日本語に対応したぞ。これで君たちも満足に遊ぶことができるだろう?では待っているぞ、ユーザー。 まず最初に。このゲームという存在に気付けた人はおめでとう。それだけでGGだ。 このゲームというのはこれまでのパズルゲームの常識を破壊するパズルゲームだ。そのためかなり難解ではあるが、10秒ごとに使用可能なヒントシステムがあるため詰まることはないと思う(一部ヒントを見ても分かりにくいかもしれない所があるが、海外の方たちや日本の方も実況されているためそちらを参照すれば問題は無いと思う)。実際私も読解力が完璧ではないためたびたび翻訳機を使用しながらだが、無事にEDまで辿り着けている。 ただ、パズルはそれで済むのだが、ある程度は単語や会話が理解できないと厳しい面もある。というのも、パズルだけでなくストーリーも面白いのだが、そのストーリー部分がムービーでほぼ自動的に進行していくため、翻訳機にかける時間がないのだ。そのため、ある程度英語などに精通していないと100%楽しめるプレイは難しいと思う。(パズルだけしたいと言うなら問題は無いだろうが) ※ちょくちょく差し込んでくるパロディやコメディも絶妙に刺してきて面白いということをここに付随しておく。 多少他のゲームに埋もれてしまっている感はあるが、パズル良し、シナリオ良しの良ゲームだ。太鼓判を押してしまうほどに。 だからこそ最初にこう言ったのだ。このゲームという存在に気付けた人はおめでとう。それだけでGiGiだ。すべて表示閉じる
微妙。全体的にくどい。 俺が上手くゲームをプレイできてないのかもしれないけど、クリアに至るまで無駄にクリック連打やら反復作業をさせられてその過程があまり面白いものではなかった。 ゲームとしてはポイント&クリックゲーの部類なのかな。 「ゲーム」と呼ばれるゲーム本体が「ゲームなんてねぇからとっととうせろ!」と言わんばかりにゲームのスタートボタンを隠すくだりから始まる。 柔軟な発想が求められるゲームで一筋縄ではいかないって感じだけど、逆を言えば所詮ポイントクリックゲーなので、「反復作業の検証の繰り返し」をさせられたりする。俺がゲーム下手だからな可能性があるのでそのあたりは許して。 まぁそのあたりはポイントクリックゲーの宿命だからいいんだけど、このゲームクソなとこは 「スキップできないアナウンスがうぜぇ。無駄にテンポが悪い」 このゲームのいいところは最初に述べた「ゲーム」と共にゲームを進んでいく、その「ゲーム」がStanley parableみたいにアナウンサー調にちょっかいをかけてくる。これが割といいキャラクターをしてはいるんだが 「くどい」 滅茶苦茶くどい、なんかやるたびにガタる。しかもスキップできなかったりするので【あ~それさっきみたよ】ってなる。 ゲームの中のクスリと笑えるネタもひと昔前のゲームのオマージュだったりする割に、昔からやってるゲーマーを驚かせるような内容も特になく進んでいくのも悲しい。 メタゲームとして特に新しいことはしていない。 色々書いたけど、ストーリーというかゲームの全体的な流れは好き。 しかし、全体的にテンポが悪すぎる。4時間でクリアしたけど他の人のレビュー見てると平均またはちょい早めっぽい。こんなゲーム5時間以上できるか。 Inscriptionやらponyやらドキドキやらスタンリーやらのメタゲームの中では個人的には一番出来が悪い。 ので、そういうゲームをやった人はこのゲーム買わないほうがいいんじゃないかなと思う。正直ガッカリするだろう。すべて表示閉じる
こんにちわ!!! ゲームがありませ~~ん!!!!!!すべて表示閉じる
メタ表現てんこもりの非常にユニークなゲーム……を楽しめたのは最初のチャプターのみで、チャプター2から激しく失速し、ただ悪い部分(=ポイントクリック型の謎解きゲームとしては納得感が弱い場面が非常に多い)のみが目立つ形になってしまった。 最初の1時間は抜群に面白かっただけに残念。すべて表示閉じる
「ここにゲームはありませーん!」と強弁するフルボイスの”ゲーム”氏とメタメタなやり取りをしながら進行するポイントクリックアドベンチャーゲーム。 体験版的な"There is no game Jam Edition 2015"と同じく声の演技がとてもいい味を出している。 このゲームは"There is no game Jam Edition 2015"と違いゲームのプレイを阻止しようとする展開は早々に終わり別の流れになだれ込んでいくので、ナレーターとの対決は少ししか楽しめない。 まぁこのネタ一つでゲーム一本やりきるのは無理があるから仕方がない。 シナリオ自体は事前に想像していたものとは全然違う方向に転がっていったのだが、フルボイスのメタなセリフや的確な突っ込み・時にはノリノリの歌なども挟まれて愉快な時間を過ごせた。 日本語訳はとても自然に訳せていて完璧だった。 音声は全編英語だったがむしろオリジナルのままなのが良かったと思う。 ”ゲーム”氏の演技はとても良かったし、下手に日本語にすると歌とか訛りのネタとかが消えてしまうから。 ただ一つだけ英語に詳しくないと難しい謎解きがあった。 テレビの砂嵐は英語だと snow noise と呼ぶ事は覚えておくといいだろう。 ポイントクリックアドベンチャーゲームとしては適度な難易度でしかもヒントがいつでも見られるようになっているため、誰でも楽しめると思う。 私はノーヒントですべてクリアしたが、ヒントを見てもエンディングや実績には影響しないので安心してヒントを見てもいい。 結論としては笑えるゲームがやりたい気分の時にお勧め。 試しに"There is no game Jam Edition 2015"をプレイしてみて気に入ったのなら間違いなく楽しめるだろう。 捻くれ者ではない人へ 以下には軽いネタバレというか、とある展開が予測しやすくなってしまう文章が含まれる。 こんなゲームに惹かれたマニアで擦れた捻くれ者なら以下のような物は読まなくても問題ないとは思うが、老婆心ながら書いておこうと思う。 このゲームはプレイヤーの事を無邪気に信じている。 こんな捻くれたゲームを買う人ならばこれくらいの仕打ちをしても大丈夫だろうと信じているのだ。 しかし残念ながらこのゲームの事を信じられず怒りに駆られた純真なプレイヤーもいるようだ。 それはこのゲームにもそのようなプレイヤーにも不幸な事だ。 この文章を読んだ素直なプレイヤーはその時がきたらこのゲームの事を信じてあげてほしい。 このゲームはプレイヤーを楽しませるために作られたのだという事を。 ちゃんとこのゲームはその思いに応えてくれるから。すべて表示閉じる
Bad、というほどでないのは間違いない。 このゲームは要は謎解きゲームだ。少しだけアクション要素がある。コンセプトもユニークで、おそらく一般的にはオススメできるゲームなはずだ。 私はこのゲームのタイトルと、プレイ動画の冒頭部分を見て深く考えずに購入したが、実は私は謎解きゲームがかなり嫌いだ。せめて払ったお金に見合う体験を求めて最後までプレイはしたが、後悔はぬぐえなかった。 ヘルプ機能は充実しているが、それでも謎解きゲーム特有の「こんなものヘルプや解説がなきゃ永久に気づけないじゃないか」というイライラに何度か付き合わされた。1カ所はヘルプすらなくYouTubeに助けを求めた。すべて表示閉じる
プレイを開始するとあやしげなロシア語の声が「ここにゲームはない。さっさと閉じて本読むか外で遊ぶかしろ」と語りかけてくる。こいつの名が”ゲーム”。この”ゲーム”とプレイヤーである”ユーザー”が凸凹バディ組んで、様々な困難を乗り越えていく感動ストーリーである。 やはり異色なのはゲームメカニクス。基本的には Please don’t touch anything のように画面内のギミックをマウス一つで弄り倒す系で、それがまあよくできている。こういうのの謎解きって結構理不尽なものが多いけれど、本作に関しては不条理感はさほどおぼえない。お手軽なヒント機能も具えているせいだろうか。 物語の主題が「ゲーム(開発)」で、ジャンルを横断しながら批評的なメタ的な演出を加えていくところは昨年出た The HEX と相通じる(特に最終盤の演出)けれど、プレイフィールはまったく違う。 The Hex がゲーム開発者のガチの私小説っぽさがあったのに対し、本作はあくまでウェルメイドなエンタメに徹している。細田守映画でいえば『ぼくらのウォーゲーム』と『未来のミライ』くらい違う。別に細田守映画に例える脈絡はないのだが。 メタな内容なのにウェルメイドであること。 それが本作の強みでもあり弱みでもある。メタ演出は本来それ自体が反エンタメ的な行為だ。物語へのストレートへの没入感を阻害し、構造の複雑さが感情移入をしにくくする。本来はね。 ところが、鍛え抜かれた2020年の消費者であるところの我々は、そんなメタ演出のハードルをものともしなくなっている。むしろ、それそのものにエンタメとしての快楽をおぼえるまでに馴致されてしまった。 ICEY の作り物めいたメタネタも、あれなりに成立していたのだと今ならわかる。誰もが驚き楽しめる枠組み内で消費されるメタネタ作品は存在しうるのだ。 There is No Game は、安全で管理されたメタネタゲームの最高峰だ。 ここには、怨念めいた昏い熱情もエンタメの枠をはみ出すとんがった自我も我々の心に一生残る傷跡をつける酷薄さもない。ただ、プレイヤーを楽しませよう、上質な娯楽の時間を提供しようという開発者の心づくしに満ちている。自我を持ったゲームプログラムやバグや開発者のエゴは、わたしたちが普段から慣れ親しんだフィクションの構図へと回収されていくことだろう。 あるのは、愛だ。すべて表示閉じる
前半は面白かったですが、後半はゲーム内容もストーリーもつまらなかったです。 前半の内容を最後まで続けて欲しかった。すべて表示閉じる
ハロー、ユーザー。私はGAMEだ。 ここまでスクロールするなんてよっぽど気になっているな。 だが、そんな君たちに残念なお知らせがある。 ここに、ゲームなんて、ない。 わかったら今すぐこのページを閉じろ。 ウィッシュリスト、カートから削除するのも忘れずにな。 それが終わったら、あとはユーザー、あんたの自由だ。 積みゲーの消化、読書、デスクから離れて運動するのもいい。 とにかくこのゲーム…いや、「非」ゲームのことは忘れるんだ。 ※そして「もっと読む」は絶対にクリックするな‼絶対だぞ‼ ページをスクロールするのもなしだ。いいな? ……ハア、あんたからかってるのか? あんなに警告したのに?なぜわかってくれないんだ? まあ、来てしまったのならしょうがない。 私のことが信じられないみたいだな。 ならもう一度丁寧に説明してやろう。 ここには【メタ的なネタが満載のポイントクリックアドベンチャー】なんて存在しない。 あるのは「非」ゲームプログラム、それだけだ。 だから買って遊ぼうと思ったとして無駄だ。金と時間のな。 その1320円(セールの時は違うとか難癖はなしだ)はそんなためにあるわけじゃないだろう? ほかのゲームを買うとか募金なんかをお勧めするよ。 ユーザー、あんたを気遣って言ってるんだ。 どうしても金と時間を無駄使いしたいのなら 同じ無駄にするでも近くのゴミ箱に金を捨てればいい。 なぜって? 一秒で終わるからさ。 その方がもっと有意義なことに時間をたっぷり使えるぞ? 最後に、もう一度だけ。 こ・こ・に・ゲ・ー・ム・は・な・い!!!!!!!! 長い文章に付き合ってくれてありがとう、ユーザー。 これであんたの気が変わることを祈るよ。 そして二度とこのページにはアクセスするなよ。すべて表示閉じる
最初の30分が面白さのピーク チャプター1の、「ここにゲームはない」と言い張る”ゲーム”と、意地でもゲームをプレイしたい”ユーザー”のやり取りは秀逸。 しかし、チャプター2でつまらないポイント&クリックアドベンチャーを長々とやらされるあたりから雲行きが怪しくなり…。 アドベンチャーゲームとして考えるなら、既読スキップなし・バックログなしというのも厳しいところ。アクションパートでミスしたり、実績を取り逃した場合のめんどくささは筆舌に尽くしがたい。 とりわけチャプター4の 「”つまらない基本無料クリッカーゲー”の批判」をやりたいがために、「”There is no gameという有料ゲームを買ったユーザー”に”つまらない基本無料クリッカーゲー”のクリアを強いる」 のはどうにかならなかったのか…?スキップできない仕様のせいで冗談ならないキツさがある。特に ペーパーパラッパくんを爆弾で吹き飛ばすタイミングが難しすぎて10分以上詰まってしまった …。 アクションというかタイミングというかマウスカーソルさばきというか、そういうスキルが地味~にクリア必須に要求されるので、苦手な人は買わない方がいいと思う。すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの原文レビュー。参考になった票は保存時点の記録で、リアルタイム情報ではありません。最終収集日:2026/08/15。