

トライブス オブ ミッドガルド
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-16 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。


01トライブス オブ ミッドガルドについて
Tribes of Midgardでは、手続き生成された世界を旅して資源を集め、武器を作り、ヴァイキングの拠点を築き、北欧神話の怪物に挑みます。サバイバルモードは探索と建築を自分のペースで進められ、サーガモードではラグナロクから村を守る戦いが展開します。 Steam PC版のプレイヤーレビューは17,496件中76%が好評です。 Steam PC版は英語、ドイツ語などのインターフェース言語に対応しています。
制作スタッフ
過去36か月の最安値
≈ ¥1642026-07-30 · Kinguin基本ゲーム・上のグラフと同じ記録。米ドルでの履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。対応言語
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | — |
| 繁体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | はい |
さらに15言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| フランス語 | はい | はい | はい |
| スペイン語 | はい | はい | — |
| オランダ語 | はい | はい | — |
| ポルトガル語 | はい | はい | — |
| ロシア語 | はい | はい | — |
| ウクライナ語 | はい | はい | — |
| イタリア語 | はい | はい | — |
| ドイツ語 | はい | はい | — |
| 日本語 | はい | はい | — |
| 韓国語 | はい | はい | — |
| ポーランド語 | はい | はい | — |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | — |
| スウェーデン語 | はい | はい | — |
| タイ語 | はい | はい | — |
| トルコ語 | はい | はい | — |
Steam PC版のデータ · 2026-10-18
02購入前に
ソロと協力プレイ
Steam PC版はシングルプレイと、最大10人のオンラインPvE協力プレイに対応し、プレイヤー数に応じて難易度が変化します。説明ではラグナロクに4人以上の部隊を推奨しています。
操作と言語
Steam PC版はコントローラーを完全サポート。英語とドイツ語は音声と字幕に対応し、その他の対応言語は字幕が用意されています。
03よくある質問
Tribes of Midgardでは何をするの?
手続き生成された世界で資源を集め、武器を作り、拠点を発展させ、伝説の生物と戦うサバイバル・アクションRPGです。
どんなモードがある?
サバイバルモードでは自分のペースで探索や建築を楽しめます。サーガモードは村をラグナロクから守るスピーディーな挑戦です。
協力プレイの仕組みは?
Steam PC版では最大10人でオンラインPvE協力プレイができ、難易度は参加人数に応じて変わります。
人気のSteamレビュー
各言語のレビュー · 10件この言語で選ばれた参考になるレビューには、推薦と批判の両方が含まれます。この選択は全体の好評率を示すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンに基づきます。
クソ忙しいサバイバルクラフト系ゲーム 事前情報やトレイラーからゲーム内容が伝わってこなくて購入に二の足を踏んでいる方が多いのではないだろうか。 MMORPG?NO.ハクスラ?NO.タワーディフェンス?NO.ローグライク?NO.建築ゲーム?NO. 本作はセッションごとのプレイを楽しむアグレッシブなサバイバルクラフト系のゲームというのが正しいと思う。Valheimの全体のプレイの流れを2,3時間に圧縮したものという感じ。ソロでも楽しく、実際私はほぼソロでプレイしているが、なかなかに難易度が高い。 クラフトができる村を中心に探索を進め、素材を集めて道具や武器を作り、さらに探索を進めていく。夜中になるたびに魔物が村を襲撃してくるため、プレイヤー自身で戦ったり防衛設備を建てる必要がある。そのための素材集めももちろんだが、探索先では強力な敵が待ち受けているため、武器防具を強化していくのだ。 とはいえ防衛するだけのゲームではない。探索を進めて素材を集めながら村と相互にワープできる祠を探し出し、さらに探索を広げるのだ。マップのどこかにはボスがおり、それを倒すのが最大の目標となる。橋を探し、修復してボスの拠点に乗り込むのだ。 日が経つほどに襲撃に来る魔物たちは強くなっていく。加えて一定間隔で霜の巨人が襲撃に現れる。拠点に入り込まれると、あっという間に崩壊してしまうため、それまでに迎え撃たなければならない。 こういうタイムリミットがあるため常に時間に追われるゲームだが、プレイを重ねて手順を最適化していき、効率よく進めるのが楽しい。マルチの誘いを受けて購入したが、ソロでプレイするのも楽しくて、ソロだけでも購入して数日で十数時間プレイしてしまった。 マップはある程度ランダムに生成され、数種類のバイオームに分かれているが、バイオームごとに有用な属性や集まる素材が変わる。この敵は強力だがいい素材を持っている。この属性の武器が手に入れば楽に倒せるので、まずはここを探索する、と考えるのが楽しい。 プレイを終了、あるいは途中帰還すると、金のホーンがもらえる。それで日替わりの報酬をアンロックしていく方式。ただ、アンロックをすれば冒険が楽になるという要素の比重はあまり高くなく、どちらかというと装飾やプレイの幅を広げるためのものと考えたほうがいい。 プレイ人数は最大10人だが、人数に応じた調整はそれなりにできていて10人でやっても苦労する。1セッションは14日生き延びて2,3時間と長めだが中断することもできる。野良マルチもあるがそこの評判はいまいち。身内数人でVCを繋いで相談しながら攻略するのが楽しいはずだ。 いろんなジャンルの要素を混ぜ込み、新しいプレイ感を出そうという本作の試みは成功しているように思えるし、大いに応援したい。実際サバイバルクラフト系の作品の序盤を何度でも味わえるようで楽しい。攻略手順が定まると変化が少なくなるはずなので、現状だと40時間程度が寿命という感じだが、シーズン展開するようなのでそれには期待したい。 最後に、水没には気をつけよう。即死だ!爆弾にも気をつけよう。正直ここはちょっとマイルドにしてほしい。あとチュートリアルもっと丁寧に作ってくれよな!すべて表示閉じる
昼に遠出して素材を集め、夜は大勢で攻め寄せる敵を拠点で迎え撃つゲーム。 サーガモードには日数に区切りがあり、約15日前後、五人オーバーでサクサク進めてワンプレイ3時間と言ったところ。 その日数を生き延び、育てたキャラクターを経験値に変えて、アバターなどを購入する。 また、実績の達成でクラスや特殊な武器の制作がアンロックされる。 正直なところ、レベルは上がりやすいし装備も過不足なく整う。 敵の攻撃もやや範囲攻撃がワンパターンなので難しくはない。 よほど拠点の防衛をサボらなければクリア自体は簡単。 以下ちょっとどうかなと思う点 ・タワーディフェンス要素はさほど多くはない せいぜい門建てて、弓の矢倉を建てて、その二つをアップグレードする程度。 キャラクターが強いので3人いればまず突破されない。 ・中盤~終盤にやることがなくなる 中盤くらいでクリア目的程度の装備強化は終わってしまう。 リソースを大慌てで稼ぎたくなるのは初動くらいで、後はマップを広げるために走ることしかやることがなくなる。 ・建築要素はどこいった? 土台や壁などを組み合わせて建物も作れる…らしいけれど、必要性を感じなかった。 実際一つも建てなくとも何も問題なくクリア可能。 ・協力プレイ…? 素材は共通倉庫などで持ち寄れるし、ボスである巨人のHPも多いので複数人でやっている意味はある。 ただしPVのように一緒に連れだって行動しようぜとはなりにくく、同時にその必要もあんまりない。 わりとバラバラに動いているので、一人黙々と素材集めて武器作って……というゲームになっている。 ・上記を含めたリプレイ性のなさ 初動の歩き方は正直一度クリアすると判ってしまう。 そうすると中盤から消化試合になり、無為に時間を過ごしている気分になる。 問題なのはこのゲーム、2週間を生き延びるのが(サーガモードでは)一区切りであること。 それを何度も繰り返すゲームデザイン(実績的にはワンシーズン10周?)の割に、ワンプレイごとの新鮮味に極めて乏しい。 マップがランダム生成とはいえ分布は代わり映えしないし、極端に偏ったバイオームで始まることも今のところない。 正直1周で底が見えたというか……。 25万人同時接続、と滑り出し良好という情報がありますが、そこから1週間でどれだけ人が残るかを判断してから購入を考えてもいいのではないかと思います。すべて表示閉じる
追記:ソロでサーガモードのクリア(サーガボス討伐後脱出)とソロでサバイバル100日生存実績解除しました。 ソロでの攻略は多少の運が絡みますが計画的に進めていけば可能です。 まず前提としてこのゲームはタワーディフェンス、ローグライト、アクションゲームです。 近年ハック&スラッシュの本来の意味がトレジャーハントとして使われていますが このゲームは本来の意味の方でいえばハック&スラッシュではある。(=多くの敵をひたすら倒すゲーム性) なのでハクスラと聞いてトレジャーハント要素があると思っている方は購入する場合気を付けてください。 (全くないわけではないのですが、レアドロップというより特殊効果アイテムが落ちる程度です。) ゲームプレイを初めて最初は拠点となる村への襲撃や大型ボスの体力の多さに 本当にソロでも遊べる難易度なのか?と思いましたが 各拠点施設の強化により、主人公は格段に強くなるためリソースをどう管理しながら、何を優先して強化し、定期的に来る敵を どう対処するかを考える必要があるため、結構敷居が高いが理解すればそう難しくはなさそうと感じました。 少なくとも万人受けはしないでしょう。 ですがタワーディフェンス系のゲームを好まれる方なら一歩ずつ最適解を考えながら攻略していく楽しさはわかってもらえるかと思います。 と言ってもごりごりのタワーディフェンスという感じはあまりしません。 ローグライトの部分というのがMAPの構造、リソースの場所、敵の位置などがプレイのたびに代わるため 完全なパターン化は少し難しいですがただの運ゲーになるほどのリソースばらつきはないように思いましたが そこがこのゲームの特色なので購入する前にそれが自分に合うかどうか考えたほうがいいと思います。 言葉で説明するには難しいゲームなので購入前にだれかのプレイ映像を見てからの購入を強く勧めます。 ちなみに「Muck」というsteamにある無料ゲームにゲーム性がとても似ています。(FPS 攻略面でまだ触ったばかりですが私が感じたこととして 武器屋のレベルを上げて青レアの武器を最初のボスが来るまでに入手するのが重要かも。 (マルチプレイの人数に合わせて大型ボスのHPが変動しますが、7人の部屋でも私一人で最初のボスのHPを拠点に来る前に削り切れるぐらいの火力になります。) 時間との勝負なゲーム性なので武器の強化をすれば探索時の雑魚処理のスピードが上がって間接的に探索のスピードが上がって その分多くのリソース確保、MAP開拓、ワープポイントの解放につながるため 強化の優先度が高いように思いました。 最初に選べるクラス「レンジャー」「ウォリアー」ですがおすすめはウォリアーです。 剣で戦うことを前提にしますが剣の威力増加スキルがあり、スキルを撃つために必要なマナの取得率アップ、回避動作中と高所からの落下ダメージの無効化、自己蘇生、鎧の耐久値UPスキル。これらが探索、リソース管理の面でも優秀なのではないかと思います。殴って、スキルを撃って殴るというシンプルな操作で火力が出せるので無難かと。 敵から落ちる素材や鉱石、木材、その他いろいろな素材がありますが メインメニューの進行状況から敵の名前とドロップする素材、どのバイオームになんの建造物が出現するのかなどが見れるので確認するのをお勧めします。 私はこのゲームは至らない部分もありますが、新しい体験ができ、攻略しがいのある面白いゲームという評価です。ソロで効率化を図って遊んでもいいし、マルチならその共闘感や、ロールプレイ(探索担当、建築担当、素材集め担当など)を楽しめると思ってます。 1ゲーム辺りが長くなるゲームなのでサクッと遊ぶには厳しいゲームに見えますが、 大型ボスを1体倒したタイミングでMAPに脱出地点ができ、そこからゲームを終了することで倒したボスの数に応じた報酬が手に入り、それを使いキャラクタースキンの解放もあるのでその辺も一応配慮されています。 自分で進めながら最適解を模索するのもこのゲームの面白いところなので そういう方は以降は読まないように。 以降攻略のコツ(ソロでの経験から) ・MAP探索のスピードを重視する サーガボスへ挑戦するためには各地を走り回る必要が出てきます。 そのためMAPすべてを埋める勢いでの探索が必要になるが、そのため つるはし、オノによる素材収集は必要最低限に抑え、ミニマップに見えている 道に沿ってMAPを埋める必要がある(道に沿って走ると移動速度が上がる。) 基本的に木材、石材、鉄はミニマップに見えている坂道にあるバリケードを壊すことで 手に入るため道中の素材収集より効率的に集めることが可能。 武器、防具、ポーションの素材のみ集めるようにすればMAP探索に時間を割くことができる。 ・武器の素材につかう夜にしか入手できない素材は最悪野営地の宝箱から。 例えば夜に取れるキノコは沼地帯にあるが、そのエリアの野営地の宝箱からも手に入れられるので無理に夜に探索する必要はない。ただ、夜にとりにこれそうなら臨機応変に対応すること。そういうゲーム。 ・ソウルを集めたい場合は野営地の宝箱を開けまくる。 そのままの意味。大体3桁はソウルが手に入る上にレベルアップにもつながるうえ、武器防具素材の取得もできるので一石三鳥ぐらいある。その辺の敵や木を伐採して手に入れるより時間効率がいい。 ・各バイオームに存在する商人(ミニマップで十字架のようなマーク)を利用する。 このゲームには商人が2種類いて売却専門と素材販売専門がいる。 その拠点に売却専門は2人いて、素材販売してくれる方は1人。 素材販売している商人は商人がいるバイオームに対応した素材を販売してくれる。 例えば沼地帯のトカゲのような敵の素材が足りない時、その商人が素材を売っている為 敵を探すより買った方が速い。ラインナップは固定なので実際に見つけて覚えておくと便利。 ・初日の夜は村に戻らなくてもいい。 初日の襲撃に限りNPCだけで間に合うのでその間に探索を進めよう。 ・最初に目指すのは採掘所、伐採所、農場の修理 これらの施設は定期的に素材を村の倉庫へ入れてくれるので早い段階で作ればその分素材に余裕が出てきて村の強化に回せるようになるし、自分で素材を集めずに済むようになる。 ・村の城門は壊された時もう一度作るとLvが引き継がれる。 Lv1で壊されてもう一度作るとLV1、LV3で壊されてもう一度作るとLv3が立つ。 余裕があればLv3に。サーガボスに挑むときに作っておくことで夜の奇襲の時間稼ぎになるためソロなら必須。(サーガボスとの戦闘中も時間が進み襲撃も来る。) あえてLV2にして耐久値が減ってからLv3にすることで城門のHPを回復させる等の小技もあり。 ・巨人の来る方向は常に固定(? 経験上なので確定かどうかは不明 例えば一体目の巨人が南から来たのなら二体目の巨人も南から、全く同じルートでくるためMAP探索する場合、巨人がきた方向を先に埋めておくと村に来るまでの猶予とルートが分かるため次にすべき行動を決める際に役に立つし、ワープポイントを開放することですぐに対応できる。すべて表示閉じる
タワーディフェンス要素と探索要素が完全に殺し合ってる。 タワーディフェンス部分は建築等できる事が少なすぎて作業でしかなく、 探索に熱中しようにも定期的なTDタイムで戻ることを余儀なくされる。 こんなに素材を殺し合ったゲーム見たことない。すべて表示閉じる
一通りプレイしたので違う角度からレビュー ブログや攻略サイトではないので買うか迷ってる方向けにできるだけ簡単にわかりやすく書きます 何時間遊べるか 自分は単調なゲームでもひたすら繰り返しプレイできるタイプですが30時間超えたあたりから飽きはじめ50時間あたりからやる意味ある?という感情が芽生えた 理由としてはリリースしたばかりということもあってコンテンツが少ないです 紹介動画では広大なMAPやスキルツリーアクションなどやり込み要素を感じますが面白そうに見えているだけでシンプルなものでした ゲーム内容としましては 制限時間内にこれしてあれして そして あれしてこれして はい 終了 例外なく毎ゲームこの流れを繰り返すだけです とはいっても始めしばらくはなかなか新鮮な事もありゲームとしては面白く十分楽しめた内容でした なので評価は難しいものになりますが 100時間はやり込みたいという方は少なくても今はなかなかきついと思います しかし 友達と一週間ぐらい暇潰せるゲームとなると十分有りな選択になるかとおもいます 結論気になる方は買ってみて2時間未満一通りお試しプレイした後に面白いと感じなかった人は返品が賢い選択になるのではないでしょうかすべて表示閉じる
ぶっちゃけると参加してる人の行動でゲーム難易度やらクリアできるかなどが変わる (フェンリル撃破をクリアとする) 野良が共有倉庫の資材を使い倒し、倉庫に資材を入れずに 世界から去ってしまうとほぼ積んでしまう。 後は素材不足になるのでこれをどうにかしない限り このゲームから人が離れていくと思います。 ======================= 追記 最近はゲームを理解してきた人が多くなってきたので分かっている人が自分以外に2~3人 いればクリアできるようになりました。 しかしそうなると別の問題として、OOとOOのレベルを上げたあとXXを完成させて・・・・ という作業ゲーになってしまいます。 しかも全て実績解除をしてしまったらする事が無くなるので 是非ともコンテンツを増やして頂きたいです。 欲を言うとシルバーコインを何等かの手段で手に入るようにしてほしい。 個人的に内容が無いゲームでパッケ+課金は思うところがあるので・・・・・すべて表示閉じる
ホードに耐えながら目的を達成するサバイバル系ゲームです。 チュートリアルが致命的に足りていません! 世界樹に水をあげるのはなるべく遅らせてください。罠です。 弓の操作方法が一切出てきませんが、SHIFTで狙いながら撃ちます。そうしないとダメージが半減してクソザコです。 どうして教えてくれなかったんですか? 拠点の箱の素材は入れたままクラフトで使えます。 やめて持っていかないで!すべて表示閉じる
どういうゲームがいまいち理解しないまま買った。同じような人に説明する。 リアルタイムに攻めてくる巨人に対抗するため、限られた時間で強化や増築をしていく忙しいゲーム。素材を単純クリックで拾いながら敵を倒しソウルをため、拠点のNPCまで運び武具を強化していく。オープンワールドで戦闘メインのタワーディフェンス。マイクラ的なサンドボックスではない。 レベルやスキルツリーなど育成要素もあるが、拠点の種を破壊されるとゲームオーバーで最初から。一度出たワールドには戻れず、毎度最初から1ゲームを遊ぶデザインになっています。 マッチング鯖の拠点周辺の素材はすぐ枯れるので、古きMMOのサービス開始時を遊んでいる気分になった。 似たようなゲームと比べると内容が浅い印象。値段を考えるとありだとは思うが、私はこれを繰り返しプレイする気になれない。すべて表示閉じる
全キャラ解放が終わったのでレビュー。 正直なところ、現状ではかなり人を選ぶゲームだと思います。最初はソロプレイに言及しますと、まず最初のチュートリアルですが、そこで教えられるのは最低限の操作だけであり、言ってしまえば「操作できるようになっただけ」でいきなり世界に放り出されて途方に暮れることになります。自分は一体ここで何をすればいいのか? 拠点を守るために装備を強化する? その素材はどうやって手に入れればいいのか? 何処に行けば適当な強さの敵がいて、どんな素材が手に入るのか? そういう情報は一切ありません。 いえ、正確にはあります。プレイ中に閲覧できる図鑑にて、どんな敵がどんなアイテムをドロップするのかが丁寧に書かれています。が、そこに書かれているという情報がまずありません。そして一番の問題は、「それを見ている間も容赦なく時間が流れている」ということです。どうすればいいか分からずに図鑑を見ていると、何もしない間に時間が流れてあっという間に敵が町に攻め込んでくる……という悪夢に苛まれることでしょう。 そこで「何だこれ、わけわかんねーや」とゲームを投げ出す人もきっと多いことでしょう。ですがそれを乗り越えて「何をすればいいか?」を手探りで調べていくのがこのゲームの醍醐味となります。何処に行くとどんな敵がいて、どんなアイテムが手に入りそれで何ができるのか? こういう知識を経験として自分の中に積み上げ、ランダムマップに翻弄されながら自分なりの最適解を導き出すのが肝要で、それを楽しむ余裕の無い方は悪いことは言わないので返金してしまうのをお勧めします。 さて、そうやってプレイに慣れると、やがてソロでは7割くらいの確立でサーガボスというのを倒して周回できるようになるかと思います。そこまでいくと、あるいはその途中でマルチにも手を出すと思いますが……そちらはまた大きく勝手が違います。最も違うのは、ズバリ「活用できる資源の量」です。 ソロでは独り占めできた資源も、10人いれば単純に1割しか自分の物にはできません。が、実際にはもっと厳しく誰かが取った分は再生されるまで自分が取ることは敵わず、再生されてもされても誰かに先取りされれば永遠に手に入れることはできません。 勿論、それに対する解決策もあります。それは村にある「共用ボックス」に資源をしまうことです。そうすると全プレイヤーがしまわれた資源を使えるようになるわけですが……そこにしまわれるのは基本必要ないもので、装備の強化に必要な素材はほとんど入ることはありません。何故ならそれは「その素材を手に入れた本人が装備を強化するのに使う」という当たり前の事実があるからです。 10人になったからといって敵が10倍強くなるわけではないので、一人一人の装備が貧弱であるという欠点も数人でまとまって行動することで解消はできます。が、時間に追われるというゲームデザイン的にプレイヤーは広く薄く世界に分布して限りあるリソースをできるだけ効率よく回収する必要があるため、実際には大抵一人で行動することになるため、装備がずっと弱いままというのは致命的です。協力を要求しながら自分が生き抜くためには他人を出し抜くプレイが必要というのがまず一つ目の問題ですね。 そして二つ目、これこそが一番大きな問題ですが、先述した「共有ボックス」にしまわれていない資源は全て各プレイヤーの個人資産ということになりますが、なんとこれがそのプレイヤーが世界から離脱した場合、そっくりそのまま消えて無くなってしまいます。装備が整わないが故に敵に倒され、失ったアイテムを回収できない……死亡時に落とすアイテムは落とした本人にしか回収できない……せいで萎え落ちしたり、集落の発展具合に見切りを付けて早々に脱出してしまわれたりすると、その人が持っていたリソースが消失します。ただでさえ少ない割り当てが更に減るわけです。 ええ、きついです。単にクリアするだけならぶっちゃけソロの方が圧倒的に簡単です。それでもマルチでなければ取れない実績などもあるので、遊ばないというわけにもいきませんし、そもそもソロでしか遊ばないなら現状では割と底の浅いゲームなので、早々に飽きが来ると思います。 個人的な総評としては、ソロでクリアできるようになったら1日1プレイみたいなのんびりペースで遊ぶか、マルチのカオス具合を笑い飛ばせる度量がある人ならばお勧め、という感じとなります。値段は安く光るものも沢山あるゲームなので、一通り遊んだら今後のパッチを期待して寝かせておくというのもありではないかと。すべて表示閉じる
MMOPRG的なローグライクゲーム。 マップを探索しながら素材を収集し、装備を強化して敵を倒していくゲーム。 セッションを始めるごとに職業(ゲーム内ではクラス)を選択するため、 今回はどういったスキルクラス・装備にしようか考えることができる。 ゲーム内時間で15日という時間制限があるため、1セッションがだらだら続くこともなく気軽に遊べる。 良い点 ・1セッションが2時間程度とお手頃なプレイ時間 ・セッションごとに、中間目標(巨人の討伐)・最終目標(フェンリルの討伐)が設定されておりゲーム進行が分かりやすい事 ・ソロプレイでもマルチプレイでも途中セーブできること ・セッションを途中辞めすることができる(その場合も報酬を持ち帰ることが可能) 改善点 ・マップの生成はランダムだが、大概似たり寄ったりなマップになっていること ・中間目標・最終目標のバリエーションが現在一つしかなく、同じようなプレイ感となり作業感が強い ・素材のバランスが少しだけ悪い(狼や猪はあまり遭遇出来ないにも関わらずまあまあの量を要求される) 改善点の中でも最も問題なのが、 ・野良でマルチをすると、野良と自分で素材を奪い合うようになること ↓ とった素材は倉庫(野良と共有)に入れることになる。 自分だけが使える倉庫や、素材の取り出し禁止機能などはないため、探索に出ている間に野良に使われてしまう。 その結果、野良が素材をふんだんに使った装備を整える一方で、自分は初期装備のままで頑張らなくてはいけない。 ・野良が途中抜けする際に素材や武器を置いていかないことで、詰んでしまうこと ↓ 途中抜けしたプレイヤーの装備やアイテムといった所持品は消失してしまう。 そのため、装備が充実していない人間ばかりが残されていく中、敵はどんどん強くなっていく。 また各所にある「欠片」というアイテムが最終目標に必須のため、欠片を持った野良が途中抜けするとクリア不可能になる。 総括 友達とやるなら良作のゲームすべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの原文レビュー。「参考になった」票は保存された時点の記録で、リアルタイム情報ではありません。最終収集日:2026/08/15。