
Underground Blossom
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-20 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。
01Underground Blossomについて
Underground Blossomは、Laura Vanderboomの人生と記憶をたどるポイント&クリック型アドベンチャーです。7つの地下鉄駅で謎を解き、正しい列車を見つけて、過去や未来の可能性に触れながら、彼女が人生を理解し、心の腐敗から逃れられるよう手助けします。 Steamプレイヤー評価は98%、レビュー数は6,817件です。 インターフェース対応言語には簡体字中国語、繁体字中国語、英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、ポルトガル語(ブラジル)、デンマーク語、日本語、韓国語、オランダ語、ロシア語、スペイン語(ラテンアメリカ)、チェコ語、トルコ語、ベトナム語、フィンランド語、ウクライナ語、ポーランド語、スウェーデン語が含まれます。 発売日は2023年9月27日です。
制作スタッフ
過去36か月の最低記録
≈ ¥2672024-04-20 · Steam基本ゲーム・上のグラフと同じ記録。USDでの履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。対応言語
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | — |
| 繁体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | — |
ほか17言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| フランス語 | はい | はい | — |
| イタリア語 | はい | はい | — |
| ドイツ語 | はい | はい | — |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | — |
| デンマーク語 | はい | はい | — |
| 日本語 | はい | はい | — |
| 韓国語 | はい | はい | — |
| オランダ語 | はい | はい | — |
| ロシア語 | はい | はい | — |
| スペイン語(ラテンアメリカ) | はい | はい | — |
| チェコ語 | はい | はい | — |
| トルコ語 | はい | はい | — |
| ベトナム語 | はい | はい | — |
| フィンランド語 | はい | はい | — |
| ウクライナ語 | はい | はい | — |
| ポーランド語 | はい | はい | — |
| スウェーデン語 | はい | はい | — |
Steam PC版データ · 2026-10-20
02購入前に
一人で進める謎解き
Steam PC版はシングルプレイです。Laura Vanderboomの人生や記憶に結びついた7つの地下鉄駅を巡ります。
言語と音楽
インターフェース対応言語には日本語、英語、簡体字中国語が含まれます。サウンドトラックにはチェロ演奏が収録されています。
03よくある質問
Underground Blossomでは何をしますか?
ポイント&クリック形式のアドベンチャーで、謎を解き、Laura Vanderboomの物語を進める列車を探します。
プレイ時間はどのくらいですか?
7駅を巡る旅で、所要時間の目安は約2時間です。
開発元はどこですか?
Rusty Lakeが開発、販売しています。
人気のSteamレビュー
原語レビューの選択・5件この言語で選ばれた参考になるレビューには、推薦と批判の両方が含まれます。全体の好評率を示すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンに基づきます。
一人の女性の人生の過程を垣間見つつパズルを解きながら先へ先へと進んでいく、パズル・脱出が主のポイント&クリックの2Dパズルアドベンチャーゲームです。 面白かったです。 パズルが好きなお方や脱出ゲームが好きなお方にお勧めです。 UIはマウスだけで分かり易く、BGM・SE共に場面にあっていてゲームを盛り上げてくれます。 プレイ時間は、全実績解除まで8時間程でした。 その内訳ですが、1周目と2周目前半までで3時間程、そして2周目の後半部分だけで5時間程かかりました。 ゲーム内容は「パズルを解く」・「女性の人生を垣間見つつ先に進む」・「パズルを解く」という所謂”脱出ゲーム”風に進んでいき、やがて終点へと辿り着きます。 あくまで主はパズルで物語はパズルに付属するものと考えたほうがよいと思います。 ですので物語性は薄く、私のような物語を追うのが好きな人にはその点が少し残念でした。 パズルの難易度は、1周目と2周目前半までは「そんなに難しくもなく・でも難易度は低くなく」という丁度よい難易度で見事だと思いました。 途中少し作業感があるな~と思う部分もありましたが、全体的に物語の先を見たい気持ちと謎があると解きたくなる気持ちを上手く刺激するような作りになっていて一気にプレイしてしまいました。面白かったです。 問題は2周目の後半部分です。 文句と感想が入り混じっていますので一応隠します。 この部分に”幾つか実績がある”ので「まだ物語の先があるのか?なら解かないと(実績を取らないと!)」と気合を入れて謎を解きにいきましたが、これが難しいというか理不尽でガッカリしました。 全実績を取得するためにゲーム内の背景を目を皿にして見渡して使えるアイテムを全ての場所で使用して頭から湯気が出るほど考えて、それでも実績を取得する手掛かりが得られない・・一体どうすればいいのかと悩みに悩んで、ああ、もう限界だ!と口惜しい気持ちを抑えながら攻略サイトを探して調べてみたのですが・・・。 「ゲーム内の実績を取得する手段・方法は、ゲーム内に取得の過程から結果まで全て用意されている」と思い込んだ私も悪いと思いますが、まさか過去作品や現実世界に”実績を得るための過程及び結果”が用意されているとは思いませんでした。 これを知った時、とてもガッカリしました。 ゲーム内で目を皿のようにして探していたのは何だったのか、きっと「猫探しゲームの最後の一匹」のように私がゲーム内の情報を見逃しているだけなんだ、と思い込んでいたのはなんだったのか。 過去作品や現実のゲーム情報(Webサイト等)を追っていなければ・知らなければ取れない実績があるのはいくら何でもひどいと思いました。 プレイヤーがゲーム制作者さん達の「身内・内輪」に積極的に入っていかなければ、このゲームを全力で楽しむことができない状態になっていると、私はそう感じました。 結果として私は全ての実績を取得して2周目後半のゲーム内に用意されている内容を全て見ましたが、これだけ必死になって得た内容は全てなんのことだかさっぱり理解できませんでした。 しかし、この会社の過去作品やゲーム情報を追いかけているお方ならば得た情報は全て”繋がっている”のでしょう。 できれば「身内・内輪」以外のプレイヤーでももう少し内容が分かるように、もっとゲーム内に情報が欲しかったです。 色々と書きましたが、1周目と2周目の前半部分まではパズルを解くのは楽しく、女性の人生の先が気になり、最後まで一気にプレイしてしまう魅力のある作品です。 ホントにこれでもっと物語が厚ければ更に良かったと思いますが、お値段を考えるとそこは仕方がないのかなと思いました。 パズルがお好きなお方や、脱出ゲームがお好きなお方にお勧めです。すべて表示閉じる
ゲーム本編はステージ内をうろうろしてればだいたいヒントが得られるようになっていて電車の発車時刻と切符を入手できれば次のステージへ行けるという寸法になっています。難易度はほどほどで面白いと思います。 ストーリーはハーヴィー視点でローラの成長を時系列に沿って追っていくもので、いつものようにローラは黒い魂になってしまいます。相変わらずよくわかりません。 問題はエキストラステージのBest kept memoryの謎解きでゲーム外のサイトからヒントを得る仕組みになっているのですが、詳細な解説を見ても常人に解けるようになってるとは思えず結局攻略情報から得た正解を入れるだけになるので、こういうのはゲームとしては不適切だと思います。すべて表示閉じる
シナリオを楽しむつもりでやると肩透かしを食らうので、脱出ゲーム的なものをするくらいの心づもりでやれば程よく楽しめる作品だったと思う。個人的にはシナリオに期待してしまっていたのでそういう意味ではかなりつまらなかったのだが、そういう意味でのゲーム性を評価すれば程よく楽しめたと思うため、高評価としている。 あと最初に言っておくと、作中、不可避なところで動物に関してショッキングな描写もあります。 他にも、まさかなと思うことをやるしかなかったり、思わずツッコミを入れたくなる箇所もたくさんある。 システム:いわゆる脱出ゲーム系のギミックをクリックで解いていってEDを目指すもの。マウスクリック以外の操作はない。繰り返すように、いわゆる脱出ゲーム系のギミックをこなすことになるので、シナリオ内容とはおよそ関係ないorそうであってもあまりにも突拍子もないタスクをこなしていくことになるため、頭をそういう、シナリオの文脈とは切り離したギミックを解くのだというふうに切り替えてやっていけば解いていけるかとは思う(それにしても一部がやたらと意味不明で難解だったが)。それでもどうしても詰まるようなら攻略サイトの類もある。 ED分岐に関して:ギミックをクリアして一つ一つ駅を進んでいくものなのだが、一部、妙にやり残し要素を残しつつ一旦EDに行くことになる。その後、好きな駅に(クリアした状態で)自由に行き来できるようになるため、そのやり残し要素を解決していき、別EDの要件を満たしていくことになる。 あらすじ:主人公は地下鉄に乗り、各駅ごとにある一人の女性の赤ん坊の頃から大人になった頃までのその人生を垣間見ていくことになる。最初の駅ではまだ赤ん坊だったその女性を捨ててどこかへ去ることになったらしい彼女の母親に、妙に匂わせる口調で彼女のことを託されることになる。主人公は暗い彼女の人生を眺めながら、ついにはその悲惨な死さえ目の当たりにすることになる。 多分、この製作者の他の作品群とも世界観が共通しているらしいことは察したが、私は本作が初めてだったのでその辺の意図はよく分からず。どうやら主人公もRUSTY HOTELの従業員であるらしいことは窺い知れる。というか、その前提の世界観が分かっていないと、結局本作が何を言ってるんだか読み違えることになってそうな気はするというか、フワフワしてるなあくらいの乾燥でEDシナリオに到達することになる。 グラフィック:雰囲気は好き。ごちゃごちゃしていないので探索も検討は付けやすい(付けやすいが、そのギミックを解けるかとなるとやや話は違ってくるのだが……)。 +++ 感想:Steamの商品ページに掲載されている商品案内の「ラスティレイクの地下に降り立ち、ローラ・ヴァンダーブームの人生と記憶を旅しましょう! / 各停車駅はローラの過去と未来の一部を象徴します。様々なパズルを解き、正しい電車を見つけて乗り込み、ローラの人生の経過を紐解きながら、同時にローラが自身の人生を理解し、精神の堕落から逃れるのを手助けしましょう!」を読んで割とワクワクしていたのだけれど、正直、ストーリー面は肩透かしだった。もっとしっとりした重厚な作品なのかと思っていたし、正直、この商品案内の言っているような作品だったのかは理解しかねるところもあるようなところにしかなっていなかったとも思う。上述したように、そもそも本作の制作者の他の作品もしている前提で作品展開している要素が強いというのもある。一個の作品として確立してはいない(もちろん、なんとなーく、そういうことなのかなー程度に読み取ることはできるが)。 ストーリーよりも荒唐無稽なクリックパズルをこなさなければいけないのがあまりにも主体となっていて、せめてこの要素ももっとストーリーの文脈に沿った必然的なパズルとしてあって欲しかった。一人の人生を追い、それを紐解いていくという感じがまるでしなかった。つまり、ゲーム性とシナリオがうまく噛み合ってない感じだった。 もう少しどうにかならんかったんか要素の一つではあるけれど、ただ、泥棒オジサンに関し、彼の乳首を無制限に責められるのはちょっとクスっとしてしまった。すべて表示閉じる
RustyLake最新作。 お値段相応なボリュームで、2~3時間で実績コンプが可能。(今までのシリーズの実績よりもイージーな印象) もちろん歴代シリーズ履修済みの方が、世界観の理解は深まりますが、 ・Rustylake:Roots ・Cube Escape Paladox ・TheWhiteDoor の辺りをおさらいしておくと、あの時のアレね!となるはず。 知らなくても脱出ゲームとして手頃に楽しめると思います! (9/29時点)SteamDeckでも問題なく遊べましたすべて表示閉じる
出典:Steamユーザーのオリジナルレビュー。有用票は保存時点の記録で、リアルタイム情報ではありません。最終収集日:2026/08/15。