

UNDERTALE
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-09 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。

01UNDERTALEについて
Undertaleでは、人間がモンスターの地下世界に落ち、出口を探します。敵を殺す必要のないRPGで、交渉による危機の回避に加え、タイミングを合わせた攻撃と弾幕を避ける戦闘が特徴です。 Steamプレイヤーの評価は、310,276件中96%%が好評です。 発売日:2015年9月15日。
制作スタッフ
過去36か月の最低記録
≈ ¥1572025-03-13 · Steamベースゲーム · 上のチャートと同じ記録。USDでの履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。対応言語
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 英語 | はい | — | — |
| 日本語 | はい | — | — |
Steam PC版のデータ · 2026-10-12
02購入前に
ゲームプレイ
Steam PC版のUndertaleは1人プレイのRPGです。敵を倒す必要はなく、交渉で危険を切り抜けられます。戦闘では攻撃のタイミングを合わせ、敵の攻撃を回避します。
画像に関する注意
説明文では、光過敏性てんかんなどの症状がある人に有害となる可能性のある画像が含まれると警告しています。
03よくある質問
Undertaleはどんなゲームですか?
人間がモンスターの地下世界に落ち、地上への出口を探します。
敵を倒す必要がありますか?
いいえ。説明文によると、交渉で危険を切り抜けられ、殺す必要はありません。
物語や音楽の特徴は何ですか?
説明文では、独自のサウンドトラックとユーモアのある、個性豊かな物語が紹介されています。
画像に関する注意はありますか?
Steamの説明文は、光過敏性てんかんなどの人に有害となる可能性のある画像について警告しています。
人気のSteamレビュー
各言語のレビュー · 10件この言語で選ばれた参考になるレビューには、推薦と批判の両方が含まれます。この選択は全体の好評率を表すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンに基づきます。
どこかで聞いて気になって今このレビューを読んでいるなら、 そしてこのゲームを100%楽しみたいなら、 他のレビューを読むのはやめましょう。 他のレビューにあるネタバレ要素に触れてしまうと、このゲームの楽しさが死んでしまいます。 皆触れないように気遣ってレビューしているけれど、中にはそうでないのもあるので。 私は「何の前情報も得ないでやってみろ」という言葉通りにプレイしたので、始終驚きっぱなしでした。 あなたにもそれが伝わってくれると嬉しいです。すべて表示閉じる
僕がやりたかったのはRPGで、STGがやりたかったわけじゃない。 自分の周りでも高評価で、プレイしてた中でそう言われてる理由も理解は出来たが、残念ながら自分の嗜好には合わなかった形になる。 普段RPGを「レベルを上げて物理で殴ればいい」でプレイしてる自分にとってこのゲームは…。 「敵を殺さなくても良いゲーム」と書かれる事も多いけど正しくは「敵を殺すことも出来るゲーム」だから注意。 無殺確定の行動を決めた後に一度敵の攻撃を受けなければいけないのが個人的に大きなストレスだった。それがランダムエンカウントで襲い掛かってくる。 パズルの難易度は適度でちょうど良い塩梅。ただ序盤の足を使うパズルでエンカウントが発生するのでそれに関しては邪魔だと思った。 一周の長さも程よい長さで好印象。 ストーリーは面白い見方で展開されるので高評価は妥当。ただいわゆるシステムメタが中心に構成されているので人によっては自分のように物語にイマイチ入り込めないこともあると思う。 周回プレイ必須で(自分はやれてないので確証は出来ないが)物語の謎なんかは周回してプレイ内容を変化させる必要があるのでこれも人によってはしんどいと思う可能性がある。 間違いなく面白いゲームであることは数多くの評価からも明らかだけれど、面白くなるかはシナリオにハマれるかどうかにかかっていると思った。残念ながら自分はハマれず、虐めないでと言ってくるのに向こうから殺しにくることに対してのストレスを抑えきれなかった。これは自身の性格に因るのだろうけれど…。 他人にオススメは出来るけど、まぁ少しくらい低評価に入れてもいいだろ。という天邪鬼精神で…。すべて表示閉じる
こんなとこ見てないでさっさとやってきなさいすべて表示閉じる
非常に評判がよかったので、つい先日購入してプレイ。 しかし最終的には、エンディングを見ることなくゲームをアンインストールした。 理由は「一人で十分だったから」。 自分は攻略サイトも見ず、ほぼ予備知識ゼロでプレイした。 だから道中で最善の道は選べなかったし、始めて早々にやりたくもないことをやる羽目にもなった。 できる限りの努力はした。だがどうしようもないと判断せざるを得ず、本当に嫌々その決断を下した。その時はそうするしかないと本気で思っていた。 今でもどうするべきだったかは知らない。 やった後の気分は最悪だった。 こんなつまらない思いをさせられるゲームだと知ってたら最初から買ってない、と本気で思った。 それでももう二度とこんな嫌な思いはするまい、と思ってゲームを続けた。 始めたゲームを終わらせようとするのは、考えるまでもなく当然だ。 だが私は、二度目の「最悪な事態」と遭遇した。 できる限りの手は尽くした。ゲームオーバーになるギリギリまで解決作を探した。 だが他に選択肢はなかった。 もしあの状況をどうにかする方法をあそこで実行できる人がいたとしたら、それは最初から攻略サイトを見てたやつだけだと思う。 ともあれ、風は止んだ。二度と吹くことはなかった。 私はもう絶対に味わうまいと思ってた「クソみたいな気分」の二度目を味わい、本気でこのゲームに嫌気がさした。 それと同時に新しい決意も得た。 「さっさとこのクソみたいなゲームを終わらせよう」という強い決意だ。 実際、そこから先は順調だった。 くだらないちょっかいを出してくる連中を適当にあしらい、ついに私は地下世界の出口、ゲームのエンディングに差し掛かった。 だがそこでゲームのからくりがバラされた。 「一人で十分」で「二人目は不要」なところに、「実は三人目がいる」と宣言された。 しかもその三人目はこともあろうに、「心の準備はいいか。自分はまだできていない」なんてふざけたことをぬかした。 これがとどめだった。 私はキレた。そしてこのゲームのエンディングを見る価値は心底ないと判断した。 もし私が三度目を行えば、「みんなが絶賛する素晴らしい物語」とやらに幕が下りるんだろう。 そんな茶番に参加してたまるか。 私はこの物語にあえて幕を引かないことで、やる価値もない三度目を行わないままにすることで、このお話、このゲームを、彼の決意を台無しにしてやることにした。 もっと早く気付きべきだった。 私の旅は、あんな行為に手を染めてまで終わらせる価値などなかったのだ。最初から。 それに気付いた私は、全ての会話が終わった後でキャラをUターンさせ、このゲームで唯一自分を楽しませてくれた、ある間抜けのところに引き返させたが、途中で雑魚に襲われて死んでしまった。 初めて見るGameoverの画面を見て、ここで終わりにしてもいいか、と私は本気で考えたが、一瞬おいて、実際すぐに考え直した。 自分の帰りを待っているだろう友人に対して、それは不義理だろうと思ったのだ。 画面には「決意を持ち続けるんだ」という言葉が映っていた。 私には三度目を行う決意はなかったが、散々自分に良くしてくれた友人に恩を返そうという決意ぐらいは残っているらしかった。 私は寒い町に帰ってきた。 まず一直線にバーに入った。 これは予定していたことだ。初めてここを訪れたとき、いい雰囲気だと思ったのを覚えている。 中の雰囲気はやはりよかった。酒や食事がないのは残念だったが、久しぶりに見かける連中が、前に来たときとは違う会話をしてることに少しだけ驚きながら、友人の家に向かった。 あいにく友人は留守だったが、電話には応じてくれた。 彼がなんら変わりなく私と話をしてくれたことに心底ほっとしたところで、私はゲームウィンドウを閉じ、Steamからゲームをアンインストールした。 確たる決意もなく、ただ「素晴らしいから」という噂に興味を持って穴の底を覗き込み、そして真っ逆さまに落ちた私は、本来只の一度でもするべきではない行為に手を染め、結局、その挙げ句、そのザマに、地下世界から出るのに失敗した。 私の「地下世界のおとぎばなし」はそこで終わった。 ----- すごいゲームではある。みんなが絶賛するのもわかる。 だけど、こんなに人におすすめできないゲームも珍しい。 よっぽどの決意がなけりゃ、こんなゲームはクリアできないだろう。 人によっては、私を「名作を最後まで遊ばずに投げ出したクズ」と言うかもしれないが、そんなのは勝手に言えばいい。 私は素晴らしいゲームとやらをぶん投げたかもしれない。 だが私は二人殺した。それだけでももう十分だ。 そしてその「素晴らしい結末」とやらを見るためにあの嫌悪するべき行為に手を染めた連中よりも、ずっとまともな決断をしたと思ってる。 なにも問題はない。 どうせ私がやらなくなって、そのうちシマシマシャツを着た別の誰かが、「素晴らしいお話の結末」とやらを見るために、あの腰抜けを八つ裂きにする。 せいぜいその行為を楽しめばいい。 私は「二人で腹一杯」だ。 ---- 追記 悩むこと四日後に決意ができてなんとかしました。 プレイ中に感じた嫌な気持ちは綺麗に晴れたと思います。 しかしそれでも、『ゲームとかでキャラを殺しまくるようなプレイが胸糞に感じる人』と、『ゲームで村人とかを虐殺しまくって楽しむ人』にはオススメできません。特に後者。特に後者。 なにがあってもへこたれない決意、自分の行動に責任を持てる決意がある人なら、最高の経験になると思います。 でも村人虐殺するのを楽しむような人はマジでやらんほうがいい。 買っちゃ駄目だぞ。絶対にな!すべて表示閉じる
ノーマルとトゥルー到達までプレイしたのでレビュー プレイ時間はノーマルクリアで6時間 トゥルークリアで8時間ぐらい 現在非公式日本語化あり システムとしてはRPGなんだけど明らかにSTG要素だとかパズルだとかいろいろあってこれRPGってカテゴリでいいのかわからないね 戦闘は敵を攻撃する「FIGHT」 敵を調べたり行動する「ACT」持っているアイテムを使って回復するのに使う「ITEM」 敵から逃げたりACTで敵に応じたコマンドを選んだ時にのみ敵を無力化させる「MERCY」の4つ 敵を倒すとEXPとGがもらえるけど敵を無力化するとGのみしかもらえない。 全敵と友達になることもできるしモンスターは敵だと言い切って戦ってもいい。 初めてやるなら自分のやりたいようにやってみてほしい 理由?そのほうがこのゲームをもっと楽しめるからかな 敵はどいつもこいつも個性的で中にはツンデレ飛行機(マジでツンデレな飛行機)とか首が伸びる犬とか色々いるよ! ボス戦は毎回特殊な攻撃をしてくるので状況に合わせて回避することを忘れずに! 一例としてはSTGから突然アクションになったりダンスバトルだったりクイズになったりする それぞれ各ボスの特徴に沿っててこれがとてもいい… 個人的にはゲームと一緒にサントラも買っていい気がする どれもこれも名曲ぞろいで流れる場面にメチャ合うんですよ… ただし特定のルートじゃないと聞けない曲もあるので是非やって確認してほしい 「あなた」の選択が物語を変えるのです。すべて表示閉じる
ネタバレすると魅力がなくなる、みたいなレビューが多かったので、 まずは、前情報なしで1周クリアしました。 戦闘システムに特徴があるけど、グラフィックはしょぼいし、 ストーリーも大して物珍しくもないし、操作性も悪いし、 なにが絶賛されているのか全くわかりませんでした。 いろいろと調べるとどうやらNルートってやつでクリアしたみたいなので、 2周目は、トゥルーエンドっぽい、Pルートってのを狙いました。 なるほど、少々ダークな設定があるみたいなのはわかりました。 あとラスボスで仲間?が復活するあたりが少し熱い展開でした。 ただ、絶賛するほどでもない。 Gルートってのもあるみたいですが、もうお腹いっぱい。 攻略wikiとか見ると、裏設定とかいろいろてんこ盛りで、正直wiki読むほうがゲーム本編より楽しめました。 ゲーム内では全く理解できませんでしたが、wiki読んでやっとストーリーが理解できました。 お前の理解力が低いんだろ、と言われるかもしれませんが、 ゲーム内のやり取りだけで、主人公とフリスクとキャラの関係が理解できる人ってどんだけいるんですかね? ミスリードは最終的に明確にバラしてアハ体験させないと意味ないのでは。 「誰も死ななくていいやさしいRPG」ってことですが、 「殺さない自由がある」というより、「殺す自由がない」です。 殺すとペナルティがありそうだから殺してないだけです。 実際、Pルートは一人も殺しちゃ駄目ですしね。 戦闘もモンスターごとに殺さずに倒す(逃がす)方法が違うのでわざわざ探さないといけないし、 敵の攻撃は微妙なミニゲームで避けないといけないし、 新しいモンスターが登場するたびに面倒くさいなと思ってました。 「圧倒的に好評」なので、自分が少数派なんだろうなぁとは思いますが、 全く好みのゲームではありませんでした。 余談ですが、意外とプレイ時間が長いのは、長時間楽しんだからではなくて、 退屈で寝落ちしまくっていたせいです。すべて表示閉じる
非常に長いので腰を据えて読んでくださると幸いです。 まずはじめに 1. 筆者のプレイ時間が大変短く見えると思いますが、これはSteam側の仕様によりオフライン状態でのプレイ時間が反映されないためです。実際には70時間前後プレイしています。 2. 言語欄を見れば分かる通り、2016/04/23 現在 このゲームの言語に日本語は含まれていませんが、非公式の日本語化パッチが完成・公開されています。詳細は「Undetale 日本語化」で検索してください。あくまでも有志による非公式パッチですので、パッチを当てたプレイの後には原語版でプレイしてみるのもいいかもしれません。 これってどんなゲームなの? 何もかもがオススメなのに何もかもがネタバレになりうる故、ただただ「プレイしてください」としか言えない難儀な作品です。 とはいえそれでは推薦文になりませんから、ここから下に書けるだけ書こうと思います。 PV見たけど、ゆめにっきの二番煎じみたいな『雰囲気ゲー』でしょ? そんなことはありません。このゲームにはしっかりとしたストーリーが存在し、奥深くまで複雑に絡み合っています。 一時期巻き起こった『雰囲気ゲー』旋風、そしてそれに伴う『考察』という名のファン側からもたらされる意味付けに飽き飽きしてしまった方も安心してプレイしていただけます。(決して『雰囲気ゲー』を馬鹿にしているわけではありません) 作者自身は『MOTHER』シリーズの影響を受けたことを公言しています。 Wiki / プレイ動画見て気になったらでいい? いいえ。このゲームについての何かしらの情報を、このゲームをプレイする以外の方法で得る前に入手してプレイすべきです。 正直なことを言ってしまえば『このゲームを100%楽しみたいなら、自分で一周目をクリアするまですべての情報を見聞きしないべき』なので、この推薦文すら読んでほしくはありません。このゲームのコミュニティアクティビティを覗くなんて以ての外です。 この推薦文は「気にはなるけど、いきなり買ってプレイ……? まずは実況で済ませるよ、気になったら買えばいいし」という層の背中を押すことを目的としています。自分でのプレイを視野に入れているにせよ入れていないにせよ、プレイ前の実況動画の視聴やWikiでの情報収集は確実にあなたを後悔させることになるでしょう。 出来る限りネタバレを避けて紹介 > あらすじ 《 地球を支配してきた2つの種族・モンスターと人間の戦争は、人間陣営の勝利という形で幕を下ろしました。勝者となった人間の魔法―—『バリア』によって、全てのモンスターはエボット山地下へと封じられることとなりました。モンスターたちはそれを破ることが出来ず、地上への思いを胸に秘めつつも、地下で生きていくことを余儀なくされたのでした。 そうして、長い長い時が流れました。あなたは「登ったら最後戻っては来られない」という伝説すらあるエボット山にその身一つで足を踏み入れ、その途中で大きな穴を見つけました。あなたはその穴へと歩み寄って――。 》 あなたが操作するのは『遠い昔モンスターが封じられた地下へと落ちてきた子供』です。 > システム 2DRPGとSTGという本来なら交わらないであろう2つのゲーム性が、通常の進行と戦闘画面における敵の攻撃に役割分担されることで、喧嘩することなく一つのゲーム内に同居しています。(ちなみにPV内に出てくる物理演算のシーンは実際のゲーム内には一切登場しません) ごく一般的なRPG同様、敵を倒すことでゴールドが手に入り、"EXP"の増加によって"LV"が上がり、主人公を強くすることができます。 しかし、本作の特徴とも言えるシステム――『相手と対話する』という選択肢によって、フレンドリーな方法で解決できることもあります。『誰も殺す必要が無いRPG』というのが売りの一つです。残念ながら、これでは"EXP"を手に入れることはできません。よって"LV"も上がりません。 主人公を強くすることはあなたの冒険をぐんと楽にします。 しかし、フレンドリーな方法で解決することで、いつか彼らはあなたのことを助けてくれるかもしれません。 どちらを取るもあなたの自由です。 > キャラクターたち キャラクターたちは外見・性格共に大変魅力的です。しっかりと全員が個性を持ち、喋らないNPCや敵は存在しません。岩すら喋ります。 『モンスターが封じ込まれた場所』という特異性から、『ケモノ』から『スケルトン』、『異型頭』などイロモノのキャラクターが数多く登場し、それらの属性が好きな方にはたまらないでしょう。 それらの属性に対し特異な感情を抱いていない人も、ゲームを進めるにつれてそのキャラクターの言動や立場を知り、そのキャラクターを好きになることが出来るかもしれません。 ですが、もちろん「どんなキャラクターが居るんだろう」と調べるのはオススメしません。そこはネタバレの宝庫です。ゲームをプレイして、そこで出会いましょう。 > 音楽 こちらも素晴らしい物が多く、OSTも『買い』で間違いありません。 ですが、こちらもプレイ前に視聴するのはオススメできません。もちろん単体で聞いても素晴らしいものばかりですが、曲名自体がネタバレになっている場合もあります。 そして、ゲームの音楽というものはその場のシチュエーションが合わさってこそ真の力が発揮されるものです。 「気に入って何度もリピートしていた曲が重要な場面で流れた場合、その曲を初めて聞いた時の感動を味わうことは出来ない」ということを考えるべきでしょう。 長々と「ああすべき、こうすべき」と説明してきましたが ゲームをどう楽しむかは個々の自由です。 最初から攻略情報を見るのもいいですし、OSTを2, 3曲ほど聞いて購入を決めるのもいいでしょう。 プレイ動画を見ればお金はかかりませんし、プレイする手間も省けます。 作者も「プレイしないで動画だけを見る人を理解は出来ないが、どうこう言うつもりもない」としています。 ゲームは自分が一番楽しいと思う方法でプレイするものですから、他人に縛られる筋合いは全くありません。 上記されているものはあくまでいちファンの意見だということをお忘れなく。 読んでくださってありがとうございました。すべて表示閉じる
やりたいことはわかるのだが、本来ならプレイヤーに行動を選ばせた上で行わねばならない展開を、プレイヤーに行動を強要した上で行っているように感じられた。 スイカ割りに誘われたら、目隠ししてる間にスイカの人間の頭に差し替えられた上で、結果を非難されたような気分であるすべて表示閉じる
購入するか、プレイするか迷っているあなたに 海外では元より日本でも発売から現在に至るまで多くのコアなファンを獲得している今作。 まだプレイしていない人の中にはこの"Undertale"の少し異常とも思えるほどの人気に 「本当にそこまでのゲームなのか?」と流行り物に対しての不信感とまだ見ぬ作品へのワクワクとが 心の中で混和され、自分でもどちらが心根なのか分からないという人も少なくはないだろう。 …適切に言うと自分もその内の1人であったので、このレビューが二の足を踏む1人でも多くの 人の背中を押すきっかけになれば幸いだ。 面白さの核 "Undertale"の独特なシステムに関しては、他の方のレビューや記事で目に触れている人が多数であると思われるし、 具体的な例を出すにしても「プレイした時の楽しみを一部でも奪ってしまうのではないか」という思いから割愛させていただく。 ネタバレを避けつつ、このゲームの何が面白いのかを説明するのは困難な事だが、 何とか感じ取ってもらえればと思う。 2016年現在(発売は2015年)、凸凹兄弟やオタク研究者、自尊心の強い女騎士といったキャラクターは字面を見ると 特別奇抜な設定ではないだろう。その性格についても捻くれすぎた者はいない。 しかしそれらに特出した出来の音楽・演出、そして斬新なシステムが合わさった時化学反応が起きるのだ。 どれもが際立っているとどうしても綺麗に混ざりきらない部分が出てくる、 そしてその部分は必ずマイナスな感情に働きかける。 だが敢えて本質は人間と大して変わらない、どこかで見た事がある様な安心感さえ覚えるキャラクターを添える事で調和は生まれ、 伝えたいストーリー、メッセージやテーマが上手くまとまり合い、心にすんなりと入ってくる。 そういったバランス感覚は"Undertale"が特に優れている部分だと感じた。 (事実ストーリーに深い関わりを持たないモブモンスター達は非常に個性的だ。) 15時間前後で一応のエンディングまで辿り着けるゲームだが心に刻み込まれる体験の回数は、 プレイ時間に対して非常に多い。今一度言及するが、このゲームの演出は本当に素晴らしい。 その数々の演出こそが体験をより豊かに、思い出をより深いものに、感情により強く訴えかける、 このゲームの面白さの核なのだと思う。 人気の理由 このゲームは1000円で購入出来るゲームとは思えないほどの細かなこだわりとユーモアで構成されている。 その1つ1つを触り、見つけていくうちに徐々にプレイヤーはこのゲームを好きになっていくだろう。 そして節目節目にある主要キャラクターとの対決。極めて優れた演出と心を奮わせられる音楽、そして台詞… その決着が着く度にプレイヤーはゲームに対して、キャラクターに対しての愛を更に深めていく事だろう。 これらを物語をクリアするその時まで繰り返していく中で"好き"は増していくばかりという訳だ。 あなたもきっとこのゲームを愛してしまう。 キャラクターに与えられた愛に感応し、あなたは愛を注ぎ込まずにはいられなくなる。 注がれた愛は"Undertale"に行き渡り、たちまち命が吹き込まれる。 こうして誰もが自分の愛に満ちた自分だけの"Undertale"を手に入れる事になるのだ。 すると今度は有り余った愛を今度は誰かに分け与えたいと思うようになる。例えば今レビューを書いている私の様に。 愛の遺伝子が否応無しにザワつき、心に作用してしまう。 これこそが"Undertale"の魅力であり、人気の理由なのだと考えている。 ここまで褒め上げると逆に懐疑的思考を悪化させてしまいそうだが、 驚く事にこのゲームにマイナス要因はまるでないのだ。本当に、これっぽっちもない。 もしかしたらあったかもしれない、だがクリアした今となっては作品への愛が大きすぎて見えない。 それほどまでに圧倒的な体験を与えてくれる作品なのだ。 Undertaleとは 今作はMOTHERシリーズの様な"邪道でありながら、どこまでも王道"と言えるゲームだと感じる。 しかしあらゆる人気作の上辺だけを掬い取り、それっぽく仕上げたまがい物では断じて無い。 ましてや大した内容でもないゲームが生涯に触れたゲームの少ない若者達に祭り上げられ、 過大評価の対象になった物でも当然無い。 これほどまでの人気になるだけの理由がそこにはある、それだけの価値がある本物。 "Undertale"は"Undertale"であり、これからも"Undertale"として語り継がれる傑作だ。 是非あなたの決意で、あなたの"Undertale"を完結してもらいたい。すべて表示閉じる
「とにかく凄いゲーム」「ネタバレ禁止」「人生が変わる」──Undertaleに対する評価はどれも抽象的で、肝心の“何がどう凄いのか”について語られることが極端に少ない。私も例に漏れず、「これだけ評価されているなら、やって損はないだろう」と思い、ネタバレを避け、時間と集中力を投じて誠実にプレイした。 しかしながら、あくまで私個人の感想としてではあるが、これほどまでに徒労感しか残らなかったゲームは、人生でもトップクラスである。その理由を以下に記す。 1. 世界観とキャラクターがあまりにも“知性がない” このゲーム、世界観そのものが子ども向けのノリで構成されている。 登場人物は、知性や論理性よりも「勢い」や「寒いギャグ」で描かれており、まともな思考のやりとりがほぼ存在しない。 ・パピルスは幼稚すぎて会話が成立しない ・サンズは南極圏クラスのジョークしか言わない ・アルフィーはテンプレGeekを自虐的に描いたようなキャラ ・花?のテンプレ悪役ムーブ 登場人物すべてが記号的で、セリフも動機も浅すぎる。 2. システムとテンポがただただ苦痛 戦闘システムは一見“個性的”だが、シューティング的な避けアクションを毎回やらされるのが余りにもダルすぎる。 ゲーム的な「解法を探す気持ちよさ」もなく、テンポは極端に悪い。 3. “感動”???ちょっとよくわかりませんでした。 「ネタバレ禁止」「感動する」と言われている理由が最後までわからなかった。 むしろ、「どこで感動できるんだ?どこが面白いんだ?」という感覚のまま、しかしいつかきっと凄い展開が来るんだろう、 そう思いつづけて我慢してプレイしていたら、そのままゲームがエンディングを迎えた。 唯一ストーリーの終盤に「序盤で◯したキャラの影響で展開が変わる」という要素はあるが、それすらも感情ではなく演出トリックにすぎない。 物語構造としての“感動の積み上げ”がない。ってかこれ、SFCのロマサガでみんな通った道じゃないの?「な、なにをするきさまらー!!」(序盤で仲間候補を◯して楽に最強アイテムを入手することで冥府行きが決まるアレ) あともう一点、戦わないという選択肢って、SFCのMOTHER1,2でも無かった?別に目新しいか? 4. メタ演出を“凄い”と勘違いしている界隈が存在? このゲームが神格化された最大の理由は、メタ的な演出──セーブデータの履歴を利用した仕掛けと思われる。 ・1周目の行動が2周目以降に影響する ・セーブを消しても世界が「覚えている」 ・中断→再ロードでもキャラが反応する ・敵がセーブデータをロードするような表現がある これらは「ゲームの文法を壊した!」と絶賛されているが、正直言って仕掛けのための仕掛けでしかない。 あまり過去に例は無いような気もするので、発明といえばそうかもしれないが、特にそれがプレイヤー体験としての気持ちよさや感動に結びつくわけでもない。 しかも、それを「ネタバレ禁止」として語らず、評価だけを過剰に繰り返すコミュニティの在り方は、情報封鎖型の信仰構造と言えるのではないか。 ネタバレ禁止の弊害は、1,2で挙げたような欠陥が「結果的に語られない」構造を作ってしまっている点でも、極めて不健全だと感じた。 5. 総評:このゲームが合わないのは、こういう人 ・キャラクターに“知性”や“背景”を求める人 ・テンポ悪いミニゲームに延々と付き合わされることに苦痛を感じる人 ・「すごいって言われてるから、ちゃんと付き合ってみよう」と思える誠実な人 →上記のどれか1つでも当てはまるなら──このゲームはあなたにとって、時間と金の無駄になる可能性が高い。 最後に、これを100時間以上楽しめる人も一部いるようなのも事実。 ただそういう人は、本作の“思考のレベルやテンポ”が完全に一致しているのだと思います。私にはその才能はなかった。合う人にはとことん合う。だが、それを一般的な“神ゲー”という言葉で語るのは暴力的のように思う。すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの原文レビュー。参考になった数は保存された記録で、リアルタイム情報ではありません。最終収集日:2026/08/14。