

アンリアルライフ
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-09 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。

01アンリアルライフについて
記憶を失った少女が覚えているのは、「サクラさん」という名前だけ。話す信号機とともに、彼女を探して不思議な夜の街へと旅立ちます。触れた物の記憶を読む力を使い、過去と現在を照らし合わせて謎を解きながら、自分自身の物語をたどります。 Steamプレイヤーの評価は、1,871件中95%%が好評です。 Steam PC版はシングルプレイに対応し、コントローラーを全面的にサポートしています。 対応するインターフェース言語:簡体字中国語、繁体字中国語、英語、日本語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、韓国語。 2020年11月19日発売。
制作スタッフ
過去36か月の最安値
≈ ¥1,1852024-09-23 · GamersGate基本ゲーム · 上のグラフと同じ記録。米ドルでの履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。言語対応
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | — |
| 繁体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | — |
ほか6言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 日本語 | はい | はい | — |
| フランス語 | はい | はい | — |
| イタリア語 | はい | はい | — |
| ドイツ語 | はい | はい | — |
| スペイン語 | はい | はい | — |
| 韓国語 | はい | はい | — |
Steam PC版のデータ · 2026-10-10
02購入前に
プレイ人数と操作
Steam PC版はシングルプレイに対応し、コントローラーを全面的にサポートしています。
言語
対応言語では字幕が利用できます。音声の完全対応は示されていません。
03よくある質問
アンリアルライフはどんな物語ですか?
記憶を失った少女が、唯一覚えている「サクラさん」を探して、話す信号機と旅に出ます。
謎解きの特徴は何ですか?
触れた物の記憶を読み取り、過去と現在を比べながら謎を解きます。
旅の仲間は誰ですか?
少女と話す信号機が、不思議な夜の街を進んでいきます。
人気のSteamレビュー
各言語のレビュー · 10件この言語で選ばれた参考になるレビューには、推薦と批判の両方が含まれます。この選択は全体の好評率を表すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンについてのものです。
このゲームを買おうか迷っている方、このレビューを読んでいる方、 恐らくこのゲームの雰囲気に心惹かれたのではないでしょうか? だとしたら、買って損はないです。 貴方の期待を裏切ることはないはずです。すべて表示閉じる
なぜ世間評価がこんなに良いのかわからないゲーム。 強いこだわりで作られていることはわかるが、 ゲームの面白さがこだわりに追いついていない為、 各種演出が押し付けがましく、ひたすらに鬱陶しく感じてしまう。 謎解きなどのゲーム体験部分は本当に酷いし、 ストーリーもそこまでクオリティが高いわけではない。すべて表示閉じる
ホテルに行けば回転する箱が頭になっているコンシェルジュが出迎えてくれ、そのホテルから発着する電車はペンギンが操縦している。箱はしゃべる。ペンギンもしゃべる。ネズミもしゃべるし、なんならマリモもしゃべる(どういうわけかマリモが料理が上手だ)。イヌ? もちろん、出てくるし、しゃべらないわけがない。そうそう、あなたのパートナーはAIを搭載した信号機であり、当然、しゃべる。 なんとすばらしい人生だろうか。でも、そんな人生をこのゲームは”アンリアル”と呼ぶ。謎だ。 意外にもその謎には丁寧なオチがつく。 『ゆめにっき』や『Strange Telephone』めいたインプレッションからつい不条理にどつきまわされる迷宮的かつ悪夢的トリップ体験を想像してしまいがちだが、かなり骨太に”物語”している。物理学用語を装飾に使うところなんかはちょっと懐かしいジュブナイル感すら漂う。それでいて、外見から期待される悪夢要素はきっちり抑えている。 基本的にはパズルを解いていくタイプのアドベンチャーだ。細部のデザインこそ熟れておらず、苛立たせられることはあるものの、だいたいは謎解きに慣れていないカジュアルなプレイヤーでも難しすぎず易しすぎないちょうどいいレベルに仕上がっている。ギミックも楽しくて、犬笛を吹いてイヌをあやつったり、エビを撒いて巨大なカメを誘導したり……。 メランコリックでノスタルジックなドット絵で表現されたアートも、どのシーンを切り取っても美麗で見飽きない。さらに、ここぞという場面では盛り上がる曲にバンと一枚絵という映画的でニクい演出をかましてくる。 全体的によくできている。好ましさが敷き詰められている。 トンガッた不良かとおもったら、実は文武にスキのない人当たりのいい優等生だった、という感じ。 誰にでも薦められる佳品だ。 百合が好きならおそらくマスト。すべて表示閉じる
謎解きがほぼ作業でストーリーへの没入感を阻害しているためきれいなグラフィックや意味深なストーリーを楽しめなかった。 ドット絵が好きでも作業感が強く大変残念だった。 モノの記憶を読むサイコメトリーがあまり意味がなく、単純なお使いの指令になっていた。 サイコメトリーはほぼ固定で、謎解きのヒントというよりほぼ答えになっている。 また謎解きでもなんでもないのであっちに行け、こっちに行けというもので作業感が強い。 またそれがマップの端から端へ行けや、時間がかかるギミックばかりさせられるので大変眠くなる造りになっている。 残念なところ ・サイコメトリーはお飾りになっており、実質お使いの指令になっている。 ・謎解きではなく作業なので退屈に感じる。 ・ストーリーの合間の作業がとても長くストーリーへの没入感が阻害されている。 良かったところ ・きれいなドット絵 ・世界観 この内容ならプレイ時間を水増しする必要はなかったように思う。 短く楽しめるゲームになっていればよかったなと思う。 ネタバレ? マルチエンディングになっているのだが、最後のオートセーブが遠すぎてめんどくさい。 ちょっとUIやギミックなどがやり込みさせるにしてはもたつくデザインとなっておりキツイ。すべて表示閉じる
評価としては「基本的にはお勧め、個人的には否定的」。 よいと感じた点 ストーリー 雰囲気・世界の見せ方 システムと世界観の融和 画面表現、ピクセルアート 音楽 全体的には私の好みにかなりヒットしています。 だというのに「個人的には否定的」な理由 キーボードのコマンド配置 カバンの操作性が引っかかった 自分にテンポが合わなかった 「一度攻略した後、なんどもしたくなるか?」 と考えた時、これらがどうしても引っかかり、否と感じました。 確実に謎を解くことを楽しめる時間のないときにやってしまうと、同じように感じてしまう人がいるかもしれません。 なので、「時間のない人は、折角良いゲームなので時間を確保して楽しんでほしい」と感じます。 ストレスに関する自己分析 これは単に本作のシステムやストーリーテーリングとの相性の問題だと思います。 繰り返しますが雰囲気は非常に良いゲームです。 また、謎解きを楽しめるタイプの人にもおすすめです。 ゆっくり話を楽しめる人にもおすすめ。 先が早く見たい、コマンド総当たりとか嫌だ、という人にはオススメできず、さらに日常的に見逃しということをちらほらやらかす人には「やらないほうがいい」と進言する状態です。 積みゲーしてしまっている人は該当するかもしれません。 また、オープンワールド的な抜け穴があるゲームに慣れてしまっている人には、よりその傾向が強くなるかもしれません。 PlayStationで、その昔「夕闇通り探検隊」っていうゲームがありました。 「ダンガンロンパ」とか作ってる会社が大昔に作ったゲームです。 ゲーム性が非常に低く、マップの移動もだるいゲームでしたが、2点、せっかちさんには都合のいい点がありました。 「移動で走ることができる」 「謎に遭遇しなくても、或いは謎を解消できなくても、時限的にゲームが進む」 結果的にグッドエンド達成が非常に難しいのですが、周回してやり込むのにはストレスが軽減でき都合がいいシステムでした。 あるいは、『ファミコン探偵倶楽部』というアドベンチャー古典ともいえる作品。 あの時代の作品はすべてコマンド総当たりでかなり億劫ですが、良い点は、コマンドにない場所や画面に描写されていないものに注意を払う必要がないという点。 クリック調査する対象も限定的でわかりやすい。 手順が固定を横スクロールのマップで時限措置もなく問題として与えられそれが隠蔽されている場合、謎解きが苦手な人間は下手をすると見落としでハマって「これまで移動してきた範囲全部を駆けずり回らなければならない」という状態に陥ります。 これを緩和するのは移動速度ですが、本ゲームでは移動速度が遅く、走ることができません。 ゲーム中のイベント的な都合もありますが、謎解きが苦手な人間にはこの点はストレスになる要因のように感じました。 一部のゲーム性のために移動方法が今の状態で、また、ストーリーテーリングの都合上絶対に必要な手順というものがあるので、このゲームはこれでいいのだと思います。 なので、結論として「プレイヤーとの相性がちょっとあるゲーム」と感じました。すべて表示閉じる
実績全解除を考えなければ面白い作品です。ドット絵と音楽のクオリティはかなり高いです。 ここでお勧めしない評価を付けたのは実績のコンプを目的としている人です。 現在はスレッドやガイドに乗っていますが、それらを使わなければ実績コンプまでひたすら 不親切なシステム面と向き合うことになります。 一つしかないマニュアルセーブとタイトル画面に戻ることができずゲーム終了して再起動するしかないという点 操作キャラ自体の移動スピードも速くなく、同じ道を行ったり来たりで 実績解除を目的とする人には不向きということです。 プレイ時間が約50時間ですが、実際のプレイ時間は15時間ほどです。 ストーリー自体も私的ですが、とくに感動するものもありませんでした。 実績解除のために一つ一つの文章に注意する必要があり、新たな発見があるのは面白かったです。 けれどドット絵については細かいところまで良くできているのである意味完成系のゲームだと思います。すべて表示閉じる
青を基調としたピクセルアートや奇妙な住人が異彩を放つ。行く先々でモノに触れ、その記憶を頼りに自身の置かれた状況や謎を解いていきます。 青という色から連想される不安や悲しさといったネガティブなイメージの通り、とある痛ましい出来事が根幹にあって暗いトーンでお話が続きます。所々で画面が崩れて恐怖心を煽ってくる演出が青と対比した色合いで鮮烈に映ります。 内容としては終盤に少し迷ったくらいで難しいパズルはありません。アイテムの使い所が明白で進めやすかった反面、非表示の調査ポイントが場所によっては気付きにくかったです。 また設定でフォントの種類(ドットか滑らかか)が選択可能でユーザへの配慮がされています。文字送り速度が遅いのと、アイテム選択時の反応に僅かな間があるのは改善の余地あり。 一通り結末を迎えてみて、つまるところ、本作は深い事を考えずに表面をなぞって雰囲気を味わうべきなのだと思いました。隠されたテキストや背景を考察しだすと作中で語られない事柄が多くてどうも腑に落ちません。特にあの部屋で示唆さ……この会話記録は削除されました。 細かい話は忘れて受け取った方が幸せかもしれません。 最後はハッピーエンド、オチも付いたしそれでいいじゃない。 青の明暗で表現されたドットのグラフィックは綺麗でどこか風変わりで。目を背けたくなる事や人の思い遣りが伝わる事。それらが混在した情景の中を旅してみませんか。すべて表示閉じる
ドット絵が丁寧に作られている、音楽にこだわりがあるという点は評価に値するのだが、 ストーリーや演出などは全体的に2000年代に流行したホラー系フリーゲームの範疇を超えていない。 また、道中のリドルも面倒くさくてヒントがどこに掛かっているのかわかりづらく、 試行錯誤して自力で説く方法をするには移動の遅さやギミックの工程が長くてイライラする。 ストーリーも最初から最後まで、あーはいはい聞いたことある展開だなっていう感想のままで、 セカイ系のそれっぽい雰囲気に頼りっきりで、物語の最序盤で雰囲気に入り込めないとそのまま盛り上がらず終わるので、トレーラーを見た時点で面白そうだ!って思えていない人は買わない方が良い。 フリーゲームなら俺には合わなかったね、で終わるが安くはない有料コンテンツとして見ると、 高い評価に押されて試してみたら全然割に合わない商品である。すべて表示閉じる
ゲームが好きで本当に良かったと心から思える作品に生涯いくつ出会えるかは分からないが、この作品はその数を確かに1つ増やしてくれた。 一人の少女のちょっと不思議な成長物語。序盤は不可解な世界観に振り回されて、中盤でようやく理解が進んだと思ったが、その先にはその理解がいかに浅はかだったかを思い知らされる真実と結末が待ち受けていた。そして、クリア後にはすっかり満ち足りて清々しい気持ちになれた、とても素敵な物語であった。 粗い解像度のグラフィックは懐古的な雰囲気の役目程度にしか考えていなかったが、その考えを根底から覆すほどの見事な演出には幾度となく感情を大きく揺さぶられた(もちろん涙腺も崩壊した)。楽曲との相乗効果も素晴らしく、演出の本質を突いてくる製作者の感性の高さにはただひたすら感服した次第。 気になった点は移動の緩慢さと粗い解像度による視認性の悪さ。特に移動の緩慢さは謎解きに詰まったときなど興を削ぐ要因に十分になると感じられた。とはいえ、個人的には物語の魅力がそれらを十分に上回るものがあったが。すべて表示閉じる
ストーリーや演出は良好だけどシステム面ですごいストレスを感じることが多々あった。 特に移動の遅さと同じ場所を何度も何度も往復させられるのは大分ストレス。 忙しい合間にプレイしたら「あああ!もう!ちんたら歩いてないで走れやぁ!」と叫びたくなること請け合い。 あとホラーのタグを追加しないと怒られそうではある。 値段を鑑みると個人的にはおすすめできないかなって感じ。すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの原文レビュー。参考になった票は保存時点の記録で、リアルタイム情報ではありません。最終収集日:2026/08/15。