
Until Then
底値 ~ ¥1,041Steam および第三者ストアを含む現在の価格は過去最安値です
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希望価格
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価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新全期間の下限価格~ ¥762026-07現在の全ストア最低価格~ ¥1,230Kinguin下限価格との差+1518%
価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-14 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。
01Until Thenについて
運命的な出会いを機に、マークの日常は一変します。人々が姿を消し、記憶も曖昧になる中、友人たちと隠された真実を追う物語です。 プレイヤー評価16,013件のうち、96%が好評です。 Steam PC版の発売日は2024年6月25日です。 対応インターフェース言語には簡体字中国語、英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、日本語が含まれます。
制作スタッフ
開発
Polychroma Games
販売
Maximum Entertainment
過去36か月の記録上の最安値
≈ ¥762026-07-30 · Kinguin基本ゲーム · 上のグラフと同じ記録。USDでの履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。対応言語
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | — |
| フランス語 | はい | はい | — |
ほか4言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| イタリア語 | はい | はい | — |
| ドイツ語 | はい | はい | — |
| スペイン語 | はい | はい | — |
| 日本語 | はい | はい | — |
Steam PC版のデータ · 2026-10-15
02購入前に
プレイ方式と操作
Steam PC版はシングルプレイ対応で、コントローラーを完全にサポートします。
言語
日本語のインターフェースと字幕に対応しています。フル音声対応は記載されていません。
03よくある質問
Until Thenはどんなゲームですか?
人々が姿を消し、記憶も確かでなくなる中、マークと友人たちが隠された真実を追います。
コントローラーで遊べますか?
はい。Steam PC版はコントローラーを完全にサポートしています。
日本語に対応していますか?
日本語のインターフェースと字幕に対応しています。
人気のSteamレビュー
原文言語のレビュー · 10件この言語で選ばれた参考になるレビューには、推奨と批判の両方が含まれます。全体の好評率を示すものではなく、意見はレビュー対象バージョンについてのものです。
おすすめSteamプレイヤー
レビュー時点で17.7時間24人が参考になったと評価
おすすめしないSteamプレイヤー
インディーゲームの良作にありそうなレビュー傾向がみられますが、それらのような「とにかくやれ!」というゲームではなく、万人に受け入れられる作品ではないように感じられます。 まだクリアできていませんが、あまりに冗長なので一旦レビューを書かせて頂きました。 クリアして印象が変われば内容を見直します。 ■良い点 ・話のコアな部分の内容は面白そう ・日本語翻訳は完璧 ■微妙な点 ・コアな部分以外が冗長で、かつ実際に量が多く長く(上に自動記載されている私のプレイ時間の9割ほどがこの時間です)、それを見るために進めるのが疲れてしまう ※この「冗長」と書いた部分は主に高校生の青春ストーリーといった感じなのですが、そこも楽しめればこの作品は良作となるかもしれません。青春ストーリー部分が万人に魅力となるほどのものであればよかったのですが、とてもそうとは思えず、プレイ前に一歩立ち止まってほしいと思ってレビューを書きました ・ゲームである必要性があまりない。ドット絵、スマホ演出は少しマシだが、とにかく会話を読まされるばかり。一本道で選択肢による分岐の影響も小さい ・主人公が無気力で軽口が多いタイプ。ラノベの主人公のようで、感情移入しづらい ・実態としてノベルゲーであるのに、読み返しができない 時間をかけられる人、テキストを読むのが苦ではない人にはおすすめです。 そうでない方は「とにかくやれ!」とだけ言われて着手するのはやや危険なように思います。 「とにかくやれ!」は話のコアな部分のネタバレに対するものだと思いますが、その内容に対してタイムパフォーマンスはかなり悪いように感じました。 (クリア後) クリアしました。。 ・話のコアな部分の内容は面白そう ⇒ 訂正。そこもあまり面白くない。良い所が個人的になくなってしまいました…。 ・この手の話をしたい割に、筋が通っていないことが多い気がする。雨が関係してそうなのはどうなった?蝶が触れたら戻るのから、なんで目が合うと戻るようになった?なんであの日に戻るの?銃撃った男は大人の自分だろうけど、そんな流れあった?オチだけ某SF映画そのままだし… 。 意地でクリアしましたが、長過ぎて大量の時間を失った喪失感がすごいです。 直観として好きそうだと思って着手しましたが、今回ばかりは外れてしまったと言わざるを得ませんでした。すべて表示閉じる
レビュー時点で26.2時間34人が参考になったと評価
おすすめSteamプレイヤー
最初はデモ版で20分程度で体験してたらグラフィックやドット絵に引き付けられ、躊躇なく買いました。今思い返してみたら大正解でした。 まずはここがすごい:細部まで手抜かりなしのリアリティ、没入感がすご過ぎて登場キャラ達に愛おしく感じます。特にSNSの部分は作り込まれてて、他人にいいねしたり、リンクに飛ばされたりして世界観を自ら探求して行くのがめっちゃ楽しかったです。 ストーリー後半に進むに連れ、泣けるシーンも多くて涙腺崩壊でした。何を言ってもネタバレになりそうで控えました。 唯一の欠点だとしたら、ミニゲームにチュートリアルがないため理解するに時間がかかります。個人的にはストーリーや展開は欠点をカバーできるくらいに良いのでそこまで問題にはならないと思いますが。 このゲームに出会ってから、毎日をもっと大切にしたくなります。開発者さん、素敵な作品ありがとうございます!すべて表示閉じる
レビュー時点で23.7時間23人が参考になったと評価
おすすめしないSteamプレイヤー
『Until Then』問題点詳細レビュー 1. 語りの構造が破綻している 1-1 固有名詞洪水と“説明欠落”の同居 序盤 10 分で会話中に10 以上の名前や用語が登場。 にもかかわらず、誰が主人公の親友か・何が社会事件かといった最小限の関係図が提示されない。 結果、プレイヤーは“辞書なしの専門書”を読まされるような負荷を感じる。 1-2 起承転結の「転」が著しく遅い 一般的なストーリーADVでは、最初の 30-40 分で事件・見せ場が差し込まれる。 本作は 3 時間経っても「主人公の日常」「課題に追われる雑談」が続くだけで、ストーリーが動いた手応えがゼロ。 なんらかの兆しも一瞬の内在化演出に留まり、フックとして機能しない。 2. テンポ&QoL 不足で可読性が崩壊 2-1 QoL 機能未実装 機能他のADVでは標準本作の実装状況 バックログありなし 既読スキップありなし 自動送りありなし 誤クリックで台詞が飛ぶと全文を聞き直すしかない。 周回・検証プレイが困難 2-2 “歩き回り+クリック探索”の報酬薄 クリック後に得られるのが「どうでもいい雑談」だけのケースが多く、プレイヤーの期待が空振り。 3. 翻訳の質が演出を阻害 3-1 逐語訳の弊害 口語として不自然 → キャラの温度感が伝わらず冗長感を助長。 文化参照(比喩・スラング)が訳出されず意図不明になる場面が複数。 3-2 テキスト分量と行送りのミスマッチ 改行位置がランダムで、同じ語尾接続詞が続くなどリズムが悪い。 4. 高好評率は数字の偏り 在外フィリピンコミュニティが発売 48 h 内に実況・長文★5 を大量投下。 返金勢 は 2 時間以内に離脱=ウェイトが軽い or 無評価のまま。 Steam の「熱量高=推薦」ロジックでDiscovery Queue に連鎖露出。 脚本の粗・UI 欠落・翻訳の温度差が重なり、物語ADVとしては基本品質を満たしていません。高評価は外的要因で膨らんでいるに過ぎず、「物語体験」を求めるユーザーには薦めにくいタイトルです。すべて表示閉じる
レビュー時点で1.9時間26人が参考になったと評価
おすすめSteamプレイヤー
一人暮らしをしながらジュニアハイスクールに通い、同じクラスの知り合いや親友達と喋り・笑いあう、特に何ともない平凡な学生生活を送る主人公の男の子マーク・ボルハが、とある日から何かよくわからない違和感を覚えるようになり、その違和感は少しずつ大きくなっていき、そして・・・という気が付いたら違和感という名の過去か?未来か?それとも並行宇宙か?の世界を体験しだし、よくわからない事態に巻き込まれ、それを何とかしようと藻掻き、動き続けるドット絵が綺麗でイベントシーン時のキャラクターの表情と所作の表現が見事な、選択肢あり・一本道・ミニゲームが多数詰まった、学園、青春、そして少々のSF要素が織り交ざった全編少女漫画的物語の2Dビジュアルノベルアドベンチャーゲームです。 面白かったです!イベントシーンのドット絵が圧巻でした!キャラクター達が皆愛嬌があってとても良かったです!特に主人公の親友のキャス(キャサリン)が優しくて良い子すぎて私は途中から「もうとにかくキャスに幸せになって欲しい~!」と思いながら物語を読んでいました!ミニゲームは毎回操作説明もなく唐突に始まるので「え?え?これどうすればいいの?ちょっと待って!操作方法教えてよ~!」と毎回戸惑いながらプレイすることになったのが少し残念でしたが、物語の合間合間に挟まるのは丁度良いアクセントになっていてとても良かったです! 学園、青春物語がお好きなお方や、少々のSF要素を加えた少女漫画的物語がお好きなお方や、美麗なドット絵にキャラクター達の表情・仕草・感情がよく見える2Dアドベンチャーゲームがお好きなお方、特に少女漫画がお好きなお方にお勧めです。 プレイ時間は、物語を読了して全実績29個中22個解除した時点で23時間程でした。 ただ私は文字を読む速度が遅くて、更に綺麗な背景やイベントシーン時にじっくりと画面を見続けていたので、これぐらいかかっていますが、恐らく普通にプレイした場合は、15~17時間程で、読了からこのぐらいの実績を解除できると思います。 UIは、ほとんどはXboxのコントローラーで問題ないのですが、唯一「スマートフォンの画面」を触るときだけはマウスを使用した方が圧倒的に操作感が良い仕様になっていて、「スマートフォン」が出てくるたびにマウスに持ち替える必要があり、そこだけが少し残念でした。 「このゲームの良かったところ」 ・キャラクターの表情、仕草が可愛い。 ドット絵で表現されたキャラクター達の表情、仕草が可愛いです。 通常時のドット絵もキャラクターの表情が良くわかるようになっていてとても素敵なのですが、特にイベントシーンの気合の入りようは凄いです。 キャラクターの表情・仕草、そして感情まで、余すことなく伝えるぞ!という作者さん達の声が聴こえてきそうなイベントシーンの数々が見事で、表情が大きく出る度に画面に見入ってしまいました。素敵です! ・2Dの背景は凝っている。 一人暮らしの家の風景、学校の教室・廊下の風景、イベント会場の風景、お祭り会場の風景、山の上から、海沿いの道路から遠くまで見える景色、少年達のスマートフォンの中の風景まで、主人公を取り巻く”背景”の描写はとても凝っていて見ごたえがあって素敵です。最高です。 ・BGM・SE共も凝っている。 BGMとSEは物語にピタリと合っていて、場面場面で静かに見事に盛り上げてくれます。 少しだけ冗長かな?と思うような場面も2、3箇所ありましたが、その冗長さも気にならなくなるぐらいイベントシーンは気合が入っています。凄いです。 ・物語は全体的に面白かった。 この物語は、あくまでマーク・ボルハを主役とした学園・友情・恋・青春、そして少々のSF要素が入った「少女漫画的物語」です。 最初から最後まで少女漫画的物語が続くので、少女漫画がお好きなお方は是非プレイしてみてください。 賛否両論ある物語かと思いますが、私はとても楽しかったです。 ただ最後の方のダイジェストで駆け抜けた部分だけは少し残念でした。 そこをもっと時間をかけて丁寧に物語を綴って欲しかったなぁ、と思いました。 ・フィリピンの文化を少しでも知れた。 フィリピンのクリスマスって、こんな感じなのか~とか、ジュニアハイスクール?ハイスクールとの違いは何?とか、お祭りの時の屋台のゲームってこんな感じなのか~!とか、各種交通手段もこんな感じなのか~!とか、初めて聞く食べ物の名前も沢山出てきて、その度にGoogle検索で調べていました。とても楽しかったです! ・日本語翻訳は完璧。 日本語翻訳は完璧です。 最初から最後まで何の不安もなく100%全力でゲームを楽しめました。 日本語翻訳に関わった全てのお方に感謝します! ありがとうございます! 「このゲームの少し残念だったところ」 ・操作方法の分からないミニゲームが突然始まる。 ミニゲームが沢山あるのはとても良い事だと思いますが、操作説明がなく更に「どうすれば”成功”扱いになるのか」も分からない状態で唐突に始まるので、ミニゲームが始まるたびにかなり戸惑いました。 折角沢山のミニゲームがあって、それぞれのミニゲームは味があって面白いのに、操作説明と”こうなれば成功です”の説明がないのはとても残念でした。 せめてミニゲームが始まる前に操作説明をして欲しかったです。 ・ミニゲームが繰り返しプレイできない。 一応何度でもその場で繰り返してできるミニゲームは1つだけあるのですが、その他のミニゲームは「物語を進めないとプレイできない状態」になっています。 タイトル画面から、全てのミニゲームを何度でも繰り返しプレイできるようにして欲しかったです。 ・スマートフォンの操作がしにくい。 Xboxコントローラーではスマートフォンの操作がしにくいです。 スマートフォンの操作だけマウスで行えば問題はないのですが、Xboxのコントローラーからマウスに毎回持ち替えるのは少し辛かったです。 一人暮らしをしながらジュニアハイスクールに通うマーク・ボルハの学園青春物語です。 SF要素を少し混ぜ込んだ少女漫画的物語がお好きなお方や、綺麗な2Dドット絵でキャラクター達の表情・仕草・感情が大きく綴られるビジュアルノベルアドベンチャーゲームがお好きなお方や、物語を追うのがお好きなお方にお勧めです。すべて表示閉じる
レビュー時点で23.7時間17人が参考になったと評価
おすすめしないSteamプレイヤー
クリア済み。 良いところもあったが悪いところが気になりすぎて総合的にはバッドといった感想です。 ◎良かった点 ・中盤あたりの展開が面白すぎた。フィリピン版シュタインズ・ゲートかと思うくらいのめり込んだ ・それぞれのキャラクターの心理描写をかなり丁寧にやっている ・高校生活をリアル目に表現しており、青春を感じる部分がある △気になった点 ・全体的に動作がもっさり、スキップできない、冗長なシーンが多いととにかくテンポが悪い。バグったのかと思うくらい進みが遅いことが多く、かなりのストレスだった ・序盤があまりにも退屈。プレイをやめようかと思ったくらい ・中盤良かったのに終盤の展開がちょっと意味がわからなかった。納得感無いし求めてた展開はほとんど無かった ・ミニゲームがたくさんあるが1つ1つ長過ぎる。ピアノの音ゲーが特に早く終わってほしくてたまらなかった ・一番納得感無かったところとして、主人公が親友とお祭りにいったのに、その途中で親友を完全放置し、その場で出会った他の人と楽しくずっと過ごすシーンが本当に理解できずしんどかった。その親友はずっと主人公を探してたのに、主人公は謝りもせずヘラヘラしてたのは文化圏の違いなのか作者の価値観なのかとにかく納得できなかった。 序盤の退屈さは中盤の面白さで塗りつぶせたが全体のテンポの悪さと終盤の展開によって、プレイしなくても良かったかなというのが正直な感想。 興味がある方は期待しすぎず、まったりプレイする気持ちでやるのがいいのかもしれません。すべて表示閉じる
レビュー時点で15.4時間19人が参考になったと評価
おすすめSteamプレイヤー
おすすめするかしないか、その二択なのであれば「刺さる人に届いてほしいからおすすめする」 決して「全員におすすめする」ゲームではない。 ストーリーは終盤やや肩透かし感があるし、目的が見えないし、セーブ間隔は長いし、ミニゲームは操作性があまりにも悪い。 チャプターを見て先のタイトルが分かってしまうのは没入感を損ねるので見ない方がいい。 でもクリアして数日経っても余韻が残っている。 演出が、音楽が、ドット絵の良さが、セリフの小気味よさが、SNSの肌感が、異国の高校生活が。 作中で出てきた謎の風習や食べ物を調べて、へぇーこれ本当にフィリピンで食べてるんだ…となったりもする。 それぐらいに「雰囲気」が良い。ゆったりとした気持ちでやるのがおすすめです。すべて表示閉じる
レビュー時点で17時間14人が参考になったと評価
おすすめしないSteamプレイヤー
この作品はなにがやりたかったのだろう。 全体を通してみると、話の焦点がよくわからなかった。 恋愛・事件・キャラクターが抱えてる問題、いくつかテーマはあったけど、正直全部中途半端だと思う。 キャラクターが抱えてる問題に関しては全然深堀が足りず、最後ダイジェスト解決もあり、うーん…と。 日本のADVに慣れていて、そういったものを期待しているのであればやめたほうがいい。すべて表示閉じる
レビュー時点で17.8時間8人が参考になったと評価
おすすめSteamプレイヤー
『A Space for the Unbound 心に咲く花』が好きだったので、同じようなビジュアルのこちらも日本語対応とともに購入。 どこかに書かれていましたが、まさに感情のジェットコースターです。 気になった人は何も調べずやってみてください。 最後にマークがデートしてた髪くるくるしてる女の子ってもしかしてジェシカ?すべて表示閉じる
レビュー時点で21.2時間11人が参考になったと評価
おすすめしないSteamプレイヤー
1周目で「終る」を選択すれば佳作だと思います。 後悔や執着を手放すというテーマは一貫していて1周目で主人公たちは乗り越えられているように思えるので2周目、3周目のストーリーは蛇足だなと思いました。 2周目、3周目はかなり長く、飽きさせないようにストーリー展開は凝ってますが、それでも長いと感じました。 3周目はバグで進行せずにやり直しせざる得ない時もありました。 もうプレイヤーも主要人物も回答を得ているのでだらだらとプレイさせる必要はないと思いました。 最近はやっている転生やタイムリープものに対抗したのかはわかりませんが、 「人間はどんなに賢かったとしても常に最適な結果となる行動をとれるわけではない、 人は生まれる場所は選べず、富みは均等には分配されず、病も災いは運にゆだねるのみ、ただ一つ時の流れだけは公平であり、どんなに後悔しても人生をやり直すことはできない、 どうしようもなかったことで自分を責めることはない。 変えられるのは未来だけ」 というメッセージをマークという主人公を通して劇中で丁寧に語っていることは良いと思いました。 様々な登場人物がマークへ諭すようにいろいろなセリフで語ってくれて心の琴線にふれる物が多かったです。 1周目の主要人物が過ごす他愛のない、だけどかけがえのない学生生活、新たな出会いや別れはとてもドラマチックでよかった。 誰もが持っている人には言えない秘密にしておきたいことがあかされていく過程は涙を禁じ得なかった。 物語の登場人物が基本的に良識にあふれてて悪い人がいないのがとてもよかった。 ありきたりのストーリーではありますが、この物語は映画やドラマでは冗長すぎて映像化は難しいと思うので、 ゲームで良かったと思います。 また、2Dドット+3D背景がキレイであり、イベントのすべてがアニメーションで描かれています。 使いまわしはほとんどなく、キャラの表情も作りこんでいるところはとても好感が持てました。最近の日本のゲームのように立ち絵の差分だけで感情表現させるようなことはなく、長いwikiに誘導されることもありません。全部、劇中のイベントで表現するんだという意気込みを感じました。これを作るのはかなり時間とコストがかかったと思います。 このゲームは服を着たり、駅で切符を買ったり、スマホを操作したり、友達とゲームしたり、 ピアノを弾いたり、あらゆる行動がミニゲームにしてマークの学生生活を追体験できるように構成されてます。 ミニゲームは難しく面倒くさいですが、これをプレイすることで簡素なストーリーに没入感が出てよかったです。 そして、ストーリー進行に影響しない点が良かったです。 そういうのもあって個人的にストーリーに満足できましたが、人におすすめはしづらいゲームです。 ですが、次回作があるのであれば値段次第ですがプレイしたいです。すべて表示閉じる
レビュー時点で19.8時間6人が参考になったと評価
出典:Steamユーザーの原文レビュー。有用票は保存された記録であり、リアルタイム情報ではありません。最終収集日:2026/08/15。