
VA-11 Hall-A: Cyberpunk Bartender Action
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-16 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。
01VA-11 Hall-A: Cyberpunk Bartender Actionについて
VA-11 Hall-A: Cyberpunk Bartender Actionでは、グリッチシティの小さなバーでバーテンダーとして働きます。客の好みに合わせてドリンクを作り、彼らの話に耳を傾けましょう。何を提供するかで物語が分岐します。 Steam PC版はシングルプレイに対応しています。 確認されているインターフェース言語は英語、日本語、簡体字中国語です。 Steamユーザーレビュー33,920件中、97%%が好評です。 発売日:2016年6月20日。
制作スタッフ
過去36か月の最安値
≈ ¥1,5792026-03-27 · GOG基本ゲーム · 上のグラフと同じ記録。USDでの履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。言語対応
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | — | — |
| 英語 | はい | — | — |
| 日本語 | はい | — | — |
Steam PC版データ · 2026-10-18
02購入前に
プレイ形式
Steam PC版はシングルプレイに対応しています。客に作るドリンクによって物語が分岐します。
言語
確認されているインターフェース言語は英語、日本語、簡体字中国語です。これらの言語のフル音声対応は示されていません。
03よくある質問
どんな役を演じますか?
通称ヴァルハラと呼ばれる小さなバー、VA-11 HALL-Aのバーテンダーとして、客の話を聞きます。
選択は物語にどう影響しますか?
従来の会話選択肢ではなく、客に作るドリンクによって分岐する物語です。
舞台はどこですか?
企業が支配し、人々を抑圧するナノマシンが存在するサイバーパンクのディストピア、グリッチシティが舞台です。
人気のSteamレビュー
原語レビューの選択 · 10件この言語で選ばれた参考になるレビューには、推薦と批判の両方が含まれます。この選択は全体の好評率を表すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンに基づきます。
シューティング要素いれんのやめろ 疑問なのだがなぜノベルゲー作者は手軽に作れるからと言ってシューティングゲームを入れてしまうのか? それだけなら勝手だが、トロコンにシューティング要素クリアが必須とかいうクソ仕様。 オマケ程度の要素(しかもメインとまるきりジャンル違いで、内容も手抜き)に無駄に難易度をかけトロコンを阻止する理由がどこに? シューティングゲームを誰も彼もが得意だと思っているのだろうか? ゲーマーの基礎教養としてゼビウスくらいはいつでも全クリできる腕前があるのは当たり前とでも? 一通りクリアしたし面白かったからトロコンしようかと思ったら最後の要素がこれ 全部ぶちこわし 他にも、トロコンまでしても疑問が解消されない部分がいくつもあるのが残念。 それに、下ネタはいいのだが、あまりにもドぎつい下ネタが幾つかあり、それらは気持ち悪いレベルに達している。 (例えば、レズの主人公が彼女と喧嘩し、家中のディルドーを隠した。でも彼女はキュウリの扱いに長けていたので問題はなかった。数日後そのキュウリがサラダになってでてきて、主人公は食べてしまった。「私の味はどう?」みたいな話が笑い話として出てくる。これに嫌悪感が生じた人は、プレイしないほうが懸命だろう) 確かに魅力的なキャラはたくさんいて、バーでのかけあいも楽しいのだが、お話の背骨というか大黒柱のようになっているのが主人公の話で、その話が大して面白くもないというのは問題。 また、バーでのカクテル作りはまったくアクション要素がなく、ほとんど面白いとは思えなかった。すべて表示閉じる
このゲームのレビューはほかの人が丁寧に書いているためこちらでは現時点でのおすすめの買い方を紹介します /*2017,08,23に修正済み*/ 公式からの発表で日本語版についてのお知らせがありました 日本でのVita版リリースは11月16日でsteam版も同日に日本語が配信されるそうです http://jp.automaton.am/articles/newsjp/20170823-53024/ なお現在一部を除き有志による日本語化方法が用意されています !!2017,02.15日にPrologueがsteamに追加されました!! こちらのゲームはsteamで買うよりも公式サイトで買う方がお得です というのも公式サイトで買うとsteamkeyのほかにこのゲームのプロローグ、プロローグのOST全て合わせて同じ値段で買えるからです プロローグはVA-11 HALL-Aをやるうえで必ずやらなければいけないわけではないですがやった方がこの作品をさらに知ることができます OST「VA-11 HALL-A prologue-ost-sounds-from-the-future 」の方は単体で買うと400円するため、まだ買ってなくて買うならOSTも買いたい!って人は公式サイトで購入してください(プロローグに使用されているBGMが収録されています) 本体Steamkeyもしっかり付いているので安心してください prologueOSTのほかにも「VA-11 HALL-A - Second Round」というsoundtrackがありますがこちらは単体で買わなければいけず、価格は700円程度です (こちらがVA-11 HALL-Aに使用されているBGMが収録されています) 音楽は非常におすすめなので同じ値段で買うならぜひ公式で買ってOSTを手に入れてください! 公式購入サイト https://kiririn51.itch.io/valhalla-bar OST https://garoad.bandcamp.com/album/va-11-hall-a-prologue-ost-sounds-from-the-future https://garoad.bandcamp.com/album/va-11-hall-a-second-round Spotifyに対応しました https://open.spotify.com/artist/1oMOdABcJgXgiplesecR1U?ref=wpすべて表示閉じる
昨日エンディングを見たのでレビュー。多くの高評価に対して低評価です。期待値が高すぎたかもしれません。冗長なカクテル作り、期待をするストーリーの展開はあくまでバーの中での内面的な掘り下げ。自分の人生においてまだまだ未来のあるもう少し若い人向けにはささるかも知れませんが私には合いませんでした。パブリッシャーの広報、宣伝の手練れさも合間って若干加熱人気寄りと感じました。すべて表示閉じる
この星の反対側で ベネズエラという国を知っていますか。 たとえば、世界地図を目の前へ広げられてこう言われた時、大抵の日本人は戸惑ってしまうのではないでしょうか。 勿論、私もそうです。このあたりかな?と考えてみたりはするでしょうが、その確度は甚だ心許ないものです。 斯様にその国の存在の確かさは私の中で怪しいものですが、この国に関して確かなことがひとつあります。 それは、2017年最高の(おそらくは、ここ数年でも最高レベルの)ヴィジュアルノベルは、その国、ベネズエラで生まれたということです。 政治/科学/セックス さて、その作品、「VA-11 Hall-A: Cyberpunk Bartender Action」について。 多くのヴィジュアルノベルがそうであるように、この作品も会話によってストーリーが進行していく形式を取ります。 したがって話題となるトピック=ゲームの内容といって差し支えないわけですが、頻繁に話題に上るトピックとして私が特に印象深く感じたのが、見出しに挙げた三点です。 「科学」については本邦でも空想科学シリーズ、極限脱出シリーズ等ヒット作に先行するものがあるかと思いますが、他の二点についてはかなり珍しいのではないでしょうか。 政治 このトピックについては、本作やインディー発の幾つかの作品群が、おそらくは先鞭をつけることになるのでははないかと考えています。 なぜかというと、今世紀に入ってから本邦を含めた世界中の人にとって「マイノリティ」「難民」「移民」、ひいては「排除/包摂」という政治課題は不可避的に身近なものになっており、これに触れずにアクチュアルな物語を語ることは非常に難しくなるであろうと思われるからです。 「まれびと」の物語が時代を問わず物語のひとつの原型であるなら、このトピックを避けることは却って21世紀の現実に生きるプレイヤーに違和感を抱かせるような結果になるでしょう。 そうした政治的トピックについて、本作は非常に自然なかたちで、プレイヤーに幾つかの気付きを与えてくれるものになっていると思います。 また、このトピックと「科学」のトピックが深く関係しあっているところも面白いです。 たとえば作中の登場キャラクター、ママ……もといベティが語る科学技術に対する信念は、ある種宗教的信念ともとれるようなものだったり。 あるいは、人権を有するようになったアンドロイドという状況そのものだったり。 セックス 実のところ、このトピックについて割かれている文字幅が最も大きいのではないでしょうか? ここにきてふと不思議に思うことは、本邦でこれだけ大量のエロゲーがヴィジュアルノベルとして作られていながら、ヴィジュアルノベルは意外なほどセックスについて語ってこなかったように思われることです。 勿論私が古今東西のエロゲーを網羅しているとは言いませんし現役プレイヤーであったのも10年近く前のことですが……。 その概念の内実に含まれる複雑さに比して乏しい語りしかされてこなかった、少なくとも全体の雰囲気としてそうであったということには、一定の同意を得られるのではないでしょうか。 これは実に奇妙なことです。 全ての人に違った見解があり、正解の存在しないこのトピックは、ヴィジュアルノベル(会話劇)という形式でこそ語られて然るべき話題に思われますから。 このトピックについて何の見解も持っていないという読者のために、作中からひとつダイアログを引いてみましょう。 「ジョー、ボスが好きっていう気持ちは本物なの?」 「うん…」 「じゃあ、ブロンドの巨乳ちゃんとセックスするチャンスがあったらどうする?」 「するよ」 「今度は何のためらいもなく答えたじゃない」 「…」 「まさか10代の女子が、先輩先輩って言うようなただの憧れなんじゃないでしょうね」 「そうじゃなくて…」 「あなたはボスが好き。恋してる。でも、セックスのことは考えたくない。憧れてて、一緒にいたいと思ってるのに、一歩を踏み出そうとはしていない。友情ってやつだよね。10代の憧れに毛が生えたような」 「…」 主人公は、別の場面では「たかがセックス」という言い方もしています。 この会話について某かの感想を抱くとしたら、それはあなたがセックスについて抱いている見解のひとつでしょう。 実際のところ、2017年年末現時点においては大多数の人がセックスの結果として生まれているでしょうし、物心ついた全ての人がこのトピックについて何らかの見解を持っているのではないでしょうか? そうした普遍的でありながらヴィジュアルノベルにおいてはあまり語られてこなかったトピックが、この作品ではたっぷりと取り上げられています。 疲れ果てた午前1時の天使たち ヴィジュアルノベルの魂とはなんでありましょうか。 たとえこの質問が意味不明だとしても、おそらくかなりの数のヴィジュアルノベルのプレイヤーが、直感的に「キャラクター」と答えるものと考えています。 会話劇であればこそ、キャラクターに全く魅力がなくてはプレイすることは直ちに苦痛に満ちた作業と化し、やがてはゲームの続行は不可能となり明日も仕事だもう寝るかという思考が導かれることになるでしょう。 なればこそ、ヴィジュアルノベルのキャラクターはあなたが蛇蝎の如く嫌う最低な上司であってはならない。 魅力的でなければならないのです。 この点について、本作の達成は素晴らしいと言うほかありません。 たとえば序盤、ミスター・ドノヴァンとミスター・イングラムという二人のキャラクターが登場しますが、彼らはフィクションにおいても典型的な嫌われ者タイプです。 ですが、彼らが登場する度に会話をスキップしたくなるかというと、おそらくそうはなりません(嘘だと思うなら、是非一度プレイを)。 ミスター・ドノヴァンには滑稽なまでの自信があり、ごくたまに驚くほど痛快なフレーズを口にすることがあります。 いわばある種のカリスマがあります。 またミスター・イングラムは一見社会生活に著しく差しつかえるレベルのコミュニケーション不全者ですが、彼が口にする己の行状はあまりに無茶苦茶であり、人が本音を晒すこの場所でどのような為人を語るのか大いに興味を抱かせます(あなたの手元には、彼の口を滑らせるアルコールがあります)。 それから、素直に魅力的なキャラクターとして、本作のマスコット的存在とでも言うべき「ドロシー」が挙げられるでしょう。 彼女はセクサロイドです。 そのヴィジュアルや表情、初見のノリから、本作のソフトな部分を担うことを予想させるのですが、その予想は見事に覆されます。 彼女はおそらく今までヴィジュアルノベルに出てきたセクサロイド……あるいはスピルバーグの映画に出てきたジュード・ロウと較べても遥かに複雑なパーソナリティを持つ存在であり、私がゲームで目にした中では最も真面目に描かれたセックスワーカーです。 (同じ人工知性体として、魅力で言えば「ブレードランナー2049」のアナ・デ・アルマスに匹敵するでしょう。ヴィジュアルではあの作品で私の一番の好みはステライン博士ですが) ……この作品には、他に十数名のキャラクターが登場し、その誰もが魅力を放っています。 このヴィジュアルノベルの魂は、光り輝いているというわけです。 総評 端的に言って、あなたがヴィジュアルノベルをプレイすることに耐えられるプレイヤーであるなら、あなたが次にプレイするべき作品は本作です。 一緒に言葉を喋る(そして願わくば本作に登場する全てのコーギーより利口な)コーギーになってベティ先生の愚痴を聞き続ける夢を見ましょう!すべて表示閉じる
評判が良かったので購入してやりました。 確かに雰囲気いいけど一人の客のトークが長過ぎてちょっと自分には合わないです。 特に身のある話でなく、飲み会で聞かされる類の愚痴に付き合わされる覚悟が必要。 自分は時間の無駄に感じてギブアップしました。すべて表示閉じる
最近はもっぱらPVPのFPSしかやってこなかった自分だが 本当はこういうゲームが好きなことに気づいた。 適当な飲み物と菓子を食べながら彼女らの物語を追っていく。 日々の対人ゲーに疲れた俺の心が癒やされていく・・・ (´・ω・`)これは・・・ (´・ω:;.:…いい・・・ (´・;::: .:.;: サラサラ..すべて表示閉じる
英語版でアチーブコンプ済み、日本語版は未プレイです。 サイバーパンクという単語とPC-98風の雰囲気に惹かれて購入しましたが、テキストベースのゲームとしては致命的なことにストーリーがあまりおもしろくありません。 主人公はあくまでしがない場末のバーテンダーに過ぎず、なにか劇中で事件や謎があったとしても、結局のところは傍観者どまりです。会話の端々に事情をうかがいしることはできても、直接かかわったり、核心に迫ることはできません。 また一見さんも含め、魅力的なキャラクターたちが多数登場しますが、彼/彼女たちとの関係が客と給仕、あるいは同僚としてのそれから大きく逸脱することはないでしょう。せいぜいが顔なじみ程度です。 ですから、(本当に)他愛のない会話が好きな人。または私のようにジル可愛いよジル(;´Д`)ハァハァで自家発電できる人以外にはお勧めしません。すべて表示閉じる
日本語版の配信以降、当方の環境では、最初の言語選択の後、画面が真っ暗で何も表示されない不具合が発生していました。 いろいろいじって確認したところゲームフォルダ内の「options.ini」ファイルの下記の設定をいじる事によって改善し、表示されるようになりました。 AlternateSyncMethod=0 ↓(この項目を) AlternateSyncMethod=1 に変更 ウインドウモードでは症状がでない事から、V-SYNC関連らしいこの項目が悪さしてたのは間違いないのでは? と、思ってます。 おなじ症状で悩んでいる方はお試しください。 ------------------- 会話が重要なこのゲームを日本語で楽しめる事のなんと幸せな事か。日本語化してくれたスタッフに感謝です。すべて表示閉じる
非常に高評価の多いゲームだったので期待してプレイしましたが、残念ながら私には合わなかったみたいです。 よかった点 客にカクテルを出しながらそれぞれのサイドストーリーを聞きつつ、主人公自身のメインストーリーを紐解いていくという全体の構成がよかったです。 日々を進めるたびに登場するキャラクターへの理解が深まり、会話を楽しみながらゲームを進めることができました。 テキストの量も膨大でしたが、翻訳に違和感を感じることもなく素晴らしい出来だと思います。 また、非常に丁寧なドットイラストが没入感を深めてくれます。 サイバーパンクチックなカラーリングに、キャラクターデザインもかわいい。 背景など細かい部分でのアニメーションもあり、画面がにぎやかでとても楽しいです。 バーでのBGMを自分でカスタムすることが出来、これもサイバーパンク的なテクノサウンドで非常に好みでした。 合わなかった点 バーで話を聞く、というゲームの構成上、サブキャラのストーリーがどれも中途半端なように思えます。 エピソードのまた聞きになったりもするので、そのキャラの主観がマシマシに感じたり、「え!?そこで終わるの!?」というところでゲームが終了してしまったり…。 おもしろそうな部分をたくさん提供された気がしましたが、ストーリーの完成度には繋がっていないと思いました。※キャラの魅力には大いに貢献していると思います! それと個人的な見解になって申し訳ないのですが、このゲームには「マイノリティであるという属性を付与されたキャラ」が多めに配置されていて、抱えている問題や不満がバーでの愚痴として聞こえてきます。 酒を飲みながら下品な会話を交えつつ、彼らはそのキャラクター性を鮮やかにしていきました。 半面、そうでないキャラクターについては非常にステレオタイプな人物しか出てこず、数えるほどしか登場しなかったのが残念でした。 これは多様性というのとは違うな…という印象です。 メインの主人公ストーリーに関しても、ほとんど自問自答ですまされてしまったところももったいなかったです。 おそらくたくさんのキャラクターと会話をしていくうちに…という心境の変化だとは思うのですが、どう考えてもエピソードが少ないなあと思ってしまいます。 主人公のメンタルを(多分)救ってくれたボスも、その大活躍や交流はゲーム開始前に済ませていたり、また聞きだったり…。 そのわりにゲーム開始地点から主人公がボスに心酔しきっているので、感情移入をどんどん難しくしていきました。 結果、ゲームを終えた時もなんだか釈然としない気持ちだけが残ってしまいました。 総評 カリカチュアライズされたキャラやちょっと̪シモいセリフ回しに酔えるならおすすめです。 特に、百合属性持ちの方なら刺さりそうです。 半面サイバーパンク世界を舞台にした深いストーリーを期待してしまうと拍子抜けです。すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーのオリジナルレビュー。「参考になった」票は保存されたスナップショットで、リアルタイム情報ではありません。最終収集日:2026/08/15。