

Vampyr
日本では利用できません(1)
以下の価格は日本では利用できないと明示されています(購入も有効化もできません)。制限の内容はストアで確認できます。
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-13 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。

01Vampyrについて
1918年のロンドン。医師ジョナサン・リードは、変貌したばかりの吸血鬼でもあります。インフルエンザに荒廃した街の治療法を探す一方、吸血鬼ハンターやアンデッドのスカル、超自然の敵と戦います。力を使って戦い、周囲の人々の生活を探ることもできます。しかし生き延びるには、誰から血を吸うか決めなければなりません。市民は互いにつながり、あなたの行動に反応します。その選択がロンドンを救うか、破滅させるかを左右します。 SteamでのVampyrの評価は、20,247件中77%%が好評です。
制作スタッフ
過去36か月の最低記録
≈ ¥6312025-11-25 · GOGベースゲーム · 上のグラフと同じ記録。USDの価格履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。対応言語
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | はい |
| フランス語 | はい | はい | — |
ほか6言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| ドイツ語 | はい | はい | — |
| スペイン語 | はい | はい | — |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | — |
| ロシア語 | はい | はい | — |
| ポーランド語 | はい | はい | — |
| イタリア語 | はい | はい | — |
Steam PC版の情報 · 2026-10-14
02購入前に
操作と言語
Steam PC版はコントローラーを完全にサポートしています。英語はフル音声に対応し、その他の対応言語は字幕を利用できます。
プレイモード
Steamではシングルプレイヤー作品として紹介されており、リードの物語とロンドンでの選択が中心です。
03よくある質問
主人公は誰ですか?
1918年のロンドンで、吸血鬼となった医師ジョナサン・リードを演じます。
リードの葛藤は何ですか?
インフルエンザに襲われた街の治療法を探しながら、吸血鬼として生き延びようとします。
選択はロンドンにどう影響しますか?
つながり合う市民はあなたの決断に反応し、次の犠牲者を誰にするかも影響します。
人気のSteamレビュー
各言語のレビュー · 10件この言語で選ばれた参考になるレビューには、推薦と批判の両方が含まれます。全体の好評率を示すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンに基づいています。
※2020年12月24日追記:国内PS4 & Switch版『VAMPYR』が発売されました! 下記の非公式日本語化が難しい/わからない/怖いという方はゲーム機版を遊ぶのもいいと思います。 今後steam版に公式日本語が追加される可能性は不明です。 ※2019年3月4日追記:有志の方々のお力で、非公式日本語化が可能になりました! 関係者様から、こちらのページに情報を書かせて頂く許可を得ましたので、記載させて頂きます。 下記URLにて日本語化のためのファイルが取得できます。 https://drive.google.com/file/d/1ukVpbeBxukvZ2hTfexGT3Xf44K-ZTnCf/view 同梱されているテキストの指示に従って操作を行えば、現時点では完全に日本語化できます!英語わからんマンの皆さん! これで日本語で遊べますよ!!! ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 7時間くらい遊んで序盤の終わりくらいに来たので、ちょっとだけダラダラ書きます。 有名優秀なお医者さまだったジョナサン・リードくんが、ある日突然吸血鬼にされてたぜ!なんか頭に変な声聴こえてくるし、もう耐えられないと思って自殺かましても死ねないし、どうしたらいいの!?っつって伝染病蔓延るロンドンを右往左往する話です。そして伝染病の影に潜む、さらなる邪悪の存在を見る事に… なんか知らないけどずっと夜のままの世界+疫病かなんかのせいで治安がやたら悪く、そのへんの路地とかに暴漢が大量にいます。全滅させてもマップ切り替えると再配置されるくらい大量にいます。他にも”同類”の方々や、でけぇ狼人間みたいなのがいます。こいつらと戦いながら、ロンドン市民の方々からよこされるお遣いをこなすのがゲームの主軸だと思います。吸血鬼になっても名医ジョナサンなので、患者さんの話聞いたり、街じゅうに薬届けたり、赤の他人の人間関係のあれこれを解決しちゃうわけです。流石だな? お遣いはそんなに難しくないです。たとえ英語が分からなくとも、吸血鬼特有の「画面右上にやる事表示する超能力」とか「マップにクエストマーカー表示する暗黒秘術」とかで難なくこなせます。吸血鬼すげぇ。ロンドンそのものがダンジョンみたいに入り組んでて、探索してて楽しいです。 敵はやたら強いです。まあ僕が積極的に市民から吸血してないからなのかもしれませんけど。「ち、違う…私は人間だ!心まで怪物になってたまるかウゴゴ」っていうロールプレイをしてるので、あんまり吸血してない=ジョナサンがなかなか強くなれない状態で遊んでます。ヘタに吸血してバッドエンドなったら嫌だもん!いやそういうのあるのかまだわからないけどね? なので基本的に出会う敵はどいつもこいつも格上なんですが、だいたい剣持ちと銃持ちがグループ組んでてしっかり連携してきます。一体に集中してると、その隙をもう一体がバッチリ突いてきます。しかもカウンターとかしてきたり、毒ガス瓶投げてきたり、動きが多彩です。なのでしっかり全員の動き見て、突っ込みすぎずいつでも吸血鬼回避(一瞬だけ黒い霧になってバックステップするやつ)を出せるように注意しながら戦わないとすぐ殺されます。殴られるだけでも、体力の減りがでかいんだよ! 攻撃と回避はスタミナを使うので、スタミナ強化をしっかりしておかないとすぐ何もできない状態になって死にます。吸血鬼特有の必殺技とかあるんですが、そういうのよりも体力とスタミナを優先したほうがいいと思います。まず普通の強いおっさんになってからでないと強い吸血鬼になれないという事です。吸血鬼の必殺技が使えるだけの弱いおっさんなんて、この世界では大柄の暴漢以下です。 大体こんな感じです。吸血鬼パワーでウオオォーッて感じのゲームではないですが、一人でじっくり遊べる手堅い面白さがあると思います。 ちなみに暴漢の血は容赦なく吸ってます。なんかジョナサンの目の白目の部分が赤くなっちゃってどう見てもヤバイんですけど…別にNPCから気味悪がられるとかはないから大丈夫だな!!!(楽観) ※ 35時間ほどでクリアしたので感想を追記 すごくいいゲームだと思いました。英語わからないので完全に勘で選択肢えらんでいったんですけど、どうやらグッドエンドらしいものに辿り着けました。実は僕は英語読めるな? 全体通してみると、本当に敵が強かったです。そのへんのただの暴漢が、中盤以降から徐々に「もっとタチの悪いナニカ」に変わっていって、厄介な攻撃してくるようになって「はぁぁ~ッッ!!? テメェふざけんな!!!!」っていう殺され方を何度もしました。キツかった… あと「吸血鬼パワーで無双っていう感じじゃない」と書きましたが、終盤は初手吸血鬼パワー一斉掃射で早期決着狙わないとキツイ場面がいっぱいありました。吸血鬼技だしまくってエフェクト出まくって挙句、ゲームがクラッシュしてエラーメッセージまで出ちゃって地味に大変でした。「Fatel error!」って出ました。 でもグッドエンドでジョナサンがいいこと言ってくれて、ろくに吸血しないで少ない体力とスタミナで何度も殺されながらもなんとかしてきた事が報われたみたいで「ああぁ~~頑張ってきてよかった~~~!!!」ってなりました。 ストーリーは面白いし、サブクエスト消化やロンドンの人々の健康管理などやる事は多いし、戦闘はまあ…アクションゲーム苦手な人には難しい感あるけど歯ごたえあるし、カッコイイボスもいるし、キムラタダオも出るし、いいゲームだと思います。ちゃんと吸血なしでもクリアできるバランスになってるって、遊びきってみてわかったし、だいじょぶだいじょぶ。 あ 会話で選択肢間違っても、その瞬間に冷静にゲーム終了すればオートセーブされないから!!すべて表示閉じる
XBOX Oneコントローラーを使用。日本語化MODを使用してプレイ。クリア済み。 『ライフ イズ ストレンジ』を手がけたスタジオ『DONTNOD Entertainment』が贈るアクションRPG。 ある日、主人公の『ジョナサン・リード』は何者かによって吸血鬼にされてしまう。彼は血の渇きに抗い、自らの呪縛を解く為にロンドン中を奔走し、この『病』の発生源を探すのだった。 ----------------------【良い点】---------------------- 魅力的なキャラクターと物語 ◆ 吸血鬼になった主人公の葛藤と血への渇き、それらをゲームのシステムに落とし込み、プレイヤーに血を吸うのかどうかを選択させるのは流石は『ライフイズストレンジ』のスタジオといったところだろうか。 超常的な存在である吸血鬼を一種の疫病と結び付けている点も面白かった。それらを軸とした引き込まれる物語はプレイヤーを最後まで魅了してくれるだろう。また、今作の舞台となる、流行病のせいで荒廃したロンドンも物語を引き立てるのに一役かっている。 ----------------------【悪い点】---------------------- ファストトラベル不可 ◆ ファストトラベルを行う事ができず、徒歩で移動する事しかできない。ゲーム序盤はともかく、終盤になるとマップの反対側へ歩いていき、クエストをこなすのは恐ろしく面倒だ。 正直、苦痛以外の何物でもないので、何故、制作陣がファストトラベルを導入しなかったのか理解に苦しむ。 戦闘 ◆ 戦闘に関しては悪い点が多すぎて指摘するとキリがないので気になった点をいくつか。敵の種類が少なく、更に攻撃方法も少ないので序盤以降はマンネリ気味になる。 また、敵の攻撃で理不尽なものが多い。例えば敵の掴み攻撃は避けづらく、可笑しな挙動でプレイヤーに飛び掛かってくるうえに、攻撃中はこちらの攻撃(特殊な技は除く)でひるんでくれない。 経験値 ◆ こちらは完全に悪い点と言うわけではないが、今作では経験値を入手する為に戦闘、ストーリーの進行、会話、抱擁(NPCの血を吸う)という方法があるのだが、他の手段と比べて戦闘で入手できる経験値が極端に低い。 具体的には序盤から終盤まで敵一体を撃破で5XPしか入手できず、終盤では戦闘する意味がほぼない。 これが必ずしも悪い点ではない理由としては、NPCを抱擁すると大量のXP(500~6000XP程)を入手できるのだが、抱擁したNPCは死んでしまい、二度と復活しないからだ。 NPCの血を吸うという行為に重要性を与えていて、物語的にもプレイヤー的にも簡単な道を選ぶか、険しい道を行くのかというジレンマを与えている。 -----------------------【総評】---------------------- 正直、プレイはかなりの苦痛が伴うので、オススメし難い。制作側がこのタイプの作品になれていないからなのか、悪い点が目立つ。 物語が良いだけに残念だ。続編が作られるのならば、上記の点を改善してくれる事を強く願っている。もしくは完全に物語主導の作品、今は亡き『TellTale』シリーズの様にしてしまうのもありなように感じた。 プレイ動画をアップしているので、気になった方はこちらを参考までにどうぞ。https://youtu.be/BLROcuRowq8 他にもアクションやメトロイドヴァニア系をSteamキュレーターで紹介しています。 良かったら御覧ください。すべて表示閉じる
第1次世界大戦時に猛威を振るった スペイン風邪が蔓延している世界観で 医者であるジョナサンが何者かに吸血鬼にされてしまう。 人を救う立場である主人公が吸血鬼として 命を奪う怪物になり、吸血衝動と戦いながら 事件の謎を追っていきます。 日本語化は可能です。 ~ 作品の注目点 ~ 主なアクション ・メイン攻撃 ・サブ攻撃 ・吸血攻撃 ・ダッシュ ・身体を霧にして回避 ・吸血鬼の能力を四つセット可能 ・ゲージを使って大技 患者や住民を襲うと強化 敵を倒したりミッションを完了しても 経験値は手に入りますが、 街に住んでいる無害な人達を襲い、 血を飲み干すと大量の経験値を取得出来ます。 しかし住民が行方不明になると地域に混乱が巻き起こり、 治安や衛生がどんどん乱れていきます。 暴飲暴食すると街が壊滅して、 疫病と怪物しか残らない地域へと変化します。 選択肢で物語が変化 行動によって展開が大きく変わり、生存する人物も変化します。 セーブデータは複数用意する事はできず、 一度決めた行動は貫き通す必要があります。 最後の言葉 吸血をして殺した市民一人一人に専用の台詞が用意されており テキスト自体は短いですが、自分の人生に絡んだ心残りや疑問、 後悔など様々な表現があります。 ~ プレイ中に抱いた個人的な不満点 ~ ・CPUの不具合 コア数が多すぎるCPUを使っていると ロード時間がネオジオCD以下になる不具合があります。 タスクマネージャーの詳細で CPUコア数を3つくらいまで落とさないと 正常にプレイが出来ない事があります。 ・悪党プレイ推奨 血を吸わないプレイだと経験値が全く入らず 極度にやれる事が少なくなり、戦闘の長期化などが目立ちます。 弱いなりにも血を吸わないルートの独自の戦い方やスキルが 用意されていれば快適だったかもしれません。 ~ 総評 ~ 吸血鬼が登場する作品は多いですが ここまで雄々しいダーティな吸血鬼が 主人公のゲームは意外と無いので個人的に新鮮な手応えでした。 ゲーム部分は快適さが今ひとつで 粗を感じますが、最低限は整っており 一つの作品としては悪くは無いと感じます。 CPUバグのトラブルがあるかもしれませんが、 硬派な吸血鬼モノに興味があれば セールの時に試して見るのも良いと思います。すべて表示閉じる
突然ヴァンパイアになってしまった主人公。 このゲームを評価するとしたら雰囲気だけ。 難易度高めのゲームが好きだよって方にはお勧め。 ヌルゲーマーにはお勧めできない。 戦闘はつまらない。 必ず敵は複数で、囲まれて死ぬ。 スキルを使ってもさほどの派手さはない。 基本的な動きはスタンさせて噛んで血を吸いスキルを使う。 ピンチになっても回避しかないので逃げようがないが、 この回避が挙動不審。 敵はガードっぽいものがあるに自分は使えない。 スキルを使えばステルス行動もできるが、 まあそのスキルを使うためには定点に沸くネズミを食うか、 敵にかみつくしかない。 高いところにジャンプできる機能もあったりするが、 戦闘中は使えないし、いけるところも少ない。 真新しい機能としては、 NPCの情報を探り出していくとそのNPCを噛んで殺したときに、 経験値がたくさん入ってくるようなシステムがある。 ヴァンパイアぽいがNPCを殺すとコミュニティが崩壊しやすく、 敵がわきやすくなり結果戦闘しないといけなくなる。 しかもNPCの情報を集めるのに選択肢が複数あり、 間違えば情報が引き出せない。 現状英語は必須であり、まあでもネットで調べれば出てくるだろう。 でもそれでゲームとしては面白みが減ってくだろうから、 日本語化するまで待つべし。 あとクイックセーブがない。 ファストトラベルがない。 面倒。 FOCUSのゲームをフルプライスで買うことほど馬鹿なことはないと分かっていたのに、、、、。すべて表示閉じる
日本語化あるから日本人も遠慮なく買うと良かろうなのだ('ω') 1: common\Vampyr\AVGame\Content\Paks の中の AVGame-WindowsNoEditor-Localization.pak を消す 2: Vampyr.zip の中身を展開して同名のフォルダを貼り付ける https://drive.google.com/file/d/1ukVpbeBxukvZ2hTfexGT3Xf44K-ZTnCf/viewすべて表示閉じる
まず「日本語サポート外」となっていますが、有志による日本語化が完了しています。 ゲームとしてはオーソドックスな箱庭ゲーです。 自身の選択によってゲーム内の環境が大きく変化することが特徴で、 時として「正義」が「望ましい結果」になるとは限らないことが起きます。 「こんなはずじゃなかったのに…」というままならなさ、人間関係の難しさが面白いところです。 出会う人々はそれぞれに人間関係を持っており、会話によって様々な「ヒント」を得て 人物を深く理解し、より親密な関係になっていくこともあります。 また、彼らは直接密接な人間関係を持っていなくても「グループ」という共同体で生活しているため、 誰かが死亡したり失踪したり、病気になったりするとグループ全体の状態が悪化するなど、 とても複雑に絡み合っています。 しかし、その多くは恋愛ゲームにおける「フラグ管理」程度のものでしかありません。 「生存者の数」がそのままゲームの難易度に直結するため、難しくしたくないのであれば 「どう考えてもこいつ生きてちゃダメでしょ」という人物でも生きていてもらわなければなりません。 ちょっと理不尽です。 ゲームプレイの多くの場面で主人公は様々な敵と戦うことになりますが、その殆どは多数の敵に対して 一人で立ち向かわなければなりません。 敵は容赦なく同時攻撃や自身の味方を巻き込むような攻撃を乱発します。 (同一勢力間でのフレンドリーファイアがない) そのためどうしてもプレイヤーは攻撃を小出しにする必要があり、またスタミナの概念によって ペチペチと単発の攻撃を散発的に繰り返す地味な立ち回りでないと被害が大きくなり、 倒されてしまうことも少なくありません。 そのうえレベル補正が異常に強く設定されており、対人間であれば3~4レベル差であれば 互角以上に戦えますが、同族となると2レベル差くらいでもうキツく、レベルを上げなければかなり辛いでしょう。 ですが、このゲームでは戦闘で得られる経験値はごくわずかで、多くは繰り返しできない「クエスト」か、 住人を餌食にして経験値になってもらう必要があります。 ゲームが難しければ住人をエサにしてね!という割と短絡的な調整になっている点は多少疑問に感じます。 また、戦闘自体の調整もかなり「雑」です。 プレイヤー側は攻撃の速度はあまり早くなく、スタミナや吸血鬼の能力を使うためのコストが必要になるため どっかんどっか暴れまわることができません。 ですが、敵側はそうしたコストが一切ありません。射撃後のリロードなどもありません。 吸血鬼の能力はどれだけでも連発してきますし、そのどれもが非常に強力です。 さらに敵の大半には「発生が異常に早くて長時間無敵になるうえに隙が一切ない攻撃」 を持っているところもかなり短絡的な調整です。 プレイヤーは吸血を行うには敵を攻撃してスタンさせ、無防備になってなければできませんが、 敵は「事前動作が非常に短く、回避行動による判定で抜けられず、攻撃とカチあった時に99%打ち負けず、 最大体力を低下させる超強力な吸血攻撃」をいつでも好きな時に使ってくる点などはもう意味不明です。 正直なところ、物語としては大変おもしろく、人間関係を読み解きながらコミュニティーに どのように関わっていくかというアプローチは非常に良い点ではあるのですが、 それらの維持が作業的である点や、戦闘の調整を非常に雑に行っている点がものすごくもったいない作品です。 まず簡単な難易度でストーリーやフラグ管理を楽しんだあと、難易度をあげて全員生存プレイや全員餌食プレイなどの 「ゲーム」として遊ぶのが良いのかもしれません。 極めて「おすすめする」に近い「おすすめしません」と言っても良いかもしれませんが、 残念ながら面白い部分に対するストレスが極端に大きすぎるため、 90%セールなどの時によほど吸血鬼ホラーがお好きでもなければおすすめしません。すべて表示閉じる
STEAM的にはバイオショック+ウィッチャーと例えたほうが伝わりやすい気もする。 ブラッドボーンやったことないし。 NPC不殺プレイでクリアしたので、思ったことなんかを書いてみようと思う。ストーリーなどは割愛する。英語わかんないから。 いいところ ・難易度はソウルシリーズなど、スタミナ管理系のアクションゲーム経験者なら普通といったところだろう。回復手段がアクティブスキル、パッシブスキル、消耗品から作る注射器となかなかに豊富なため。 ・武器、道具、スキルなど、できることが増える中盤戦は特に楽しい。スキルをレベルアップさせた直後の威力の高さはなかなか。 ・敵の種類が多くないため、敵の動きや特徴を簡単に覚えてそれがゲーム中ずっと生かせる。 ・銃が強い。きちんと強化し、弾数を管理して使うなら、雑魚戦ボス戦問わず頼れるサブ火力になる。 よくなかったところ ・できることが少ない最序盤から複数戦を強いられるため、最序盤の難易度がかなり高い。 ・敵の種類が多くないため、特に敵がひたすら硬くなる終盤は非常にだれる。 ・もともとはただの一般通過医者おじさんだったから仕方ないのかもしれないが、ジョナサンの近接攻撃モーションは大振りすぎて、簡単に敵の攻撃に割り込まれてしまう。右手ぶんぶんするには背中からの攻撃がほぼ必須。 ・銃に個性がない。大きく分けると、ピストルとショットガンしかない。性能もそのまんま。後から手に入る銃は装弾数が増えたり、リロード速度がやや速くなる程度か。 とまあ、だらだらと書きなぐってみたが、皆殺しプレイだとまた違った面も見えてくると思う。武器や銃は大部分がNPC殺害時に手に入るみたいだし、取得経験値量も段違いで、スキルもLVあげられまくるだろうし。 総評としてはおすすめ。長すぎず短すぎずのシナリオ、難しすぎず、かといって簡単でもない難易度、皆殺しプレイ、違うスキルオーダーなど、自分がやったこの手のゲームにしては珍しく、「もう一周やってみようかな」と思ったため。ダクソはもう一周やってみようかと思うには、私には難しすぎるんだよなぁ。リプレイ性が高いって、かなりの高評価要素だよね。リトルシスターを一度も搾取できなかったヘタレな私にNPCを処刑できるのかという問題が このゲームが難しいって人は以下のことに気をつければいいと思う。 ・ロックオンをつかわない。敵の攻撃を誘って回避し、背中から攻撃する。 ・壁を背にしない。カメラ外の障害物に引っかかって回避行動がとれなくなるのが一番の事故要素だった。 ・頻繁に射撃してくるやつを覚えて、まずそいつを優先して倒す。 ・スキルを厳選する。振り直しは比較的簡単にできるから、自分が使いやすいスキル構成を作る。 ・敵の耐性をよく確認する。剣は右手、両手武器、物理属性スキル。照準は左手武器。水滴はブラッド。人のマークはシャドウ属性に対する耐性で、それらを当ててもダメージ低い、よろけ小さいあるいはよろけないなど、ほぼ通用しない。耐性の低い攻撃を当てよう。 ・ていうか、雑魚戦でやばいと思ったら思いっきり来た道引き返せばいい。こいつらのAIはなわばりの維持を最優先にするのか、ある程度、遭遇地点から離れるとピタッと追跡をやめて引き返そうとするんだよね。そこを殴りまくれば一方的に倒せる地形がちらほら・・・。戦闘状態だとFキーのジャンプ(どんなゲームもマウスとキーボードでやる勢)と扉へのアクセスができなくなるので、逃げたり無視して突っ切りたいときはその辺に注意!すべて表示閉じる
後半異様に難しいしラスボス?強すぎだろ・・・諦めましたアンインストール 死んでコンテニューすると消耗品が消耗されたままで糞萎える 消耗品を作るのにも材料を集めないといけないのがホントうんこ そこそこ広いMAPなのにファストトラベル等のワープが無いひたすら歩く 住民の健康状態を管理しないといけないのにMAPのどこにいるか詳しく書いていない 落ちてるアイテムが見づらい拾いづらいのでありそうな場所走りながらボタンポチポチが日課すべて表示閉じる
メインパートは会話劇。アクションはおまけ PVでいかにもなヴァンパイア的な戦闘シーンを流し、レビューにもbloodbornライクとの声が多いので誤解を生むと思うが、このゲームは純然なアクションゲームではない。 elderscrollsシリーズやwitcherシリーズのようなアクションRPGだ。 ここで問題になってくるのがアクションとRPGの比重の問題である。 おそらくbloodbornライクの言葉に惹かれてくる層が期待しているのは純アクションゲームだろうが、このゲームのアクションの比重はかなり軽い。 プレイ時間の大半はクエストフラグを集める会話シーンに当てられる。 なので純アクション畑の人からすると「俺がやりたいのはこういうのじゃないんだけどな」というモヤモヤが溜まる可能性が非常に高いので注意。 勿論最低限のクエストフラグだけを回収してササッと進めていく事も可能。 しかしこのゲームはクエスト毎にTrue,Good,Badの3パターンの結果があるので、そういう進め方をするとフラグ不足でGoodかBadの二択しか選べなくなるので結局モヤモヤはする。 前置きが非常に長くなったがゲームとしては中々纏まってる。 唯一気になったのは主人公が催眠(よくあるヴァンパイアの魅了)能力を使えるのに、物語の中の会話で殆どそれを活かさない所。 なんで「こいつなんか隠してるな」って疑念があるのに帰るの?超能力で聞き出せるよね?それやれば絶対もっとスムーズに事が運ぶよね?ってシーンが多々あったのが苦しかった。 それ以外は概ね満足。 それなりの頻度でセールもやってるので、気になれば取り合えずウィッシュリストに放り込んでおけば吉かと。 ※クリアしたので追記 途中のシナリオ進行で引っかかる部分があったのでクリア後に調べてみれば、どうやらゲーム中のプレイヤーの行動でエンディングが変わるタイプのゲームのよう。 途中の選択肢も多く、違うルートも見たいと思う気持ちもあるが所謂強くてニューゲームの2週目は用意されていない。 完全に一から新しいセーブデータを始める以外なく、レシピや収集物なども考えればあまりに面倒。 周回にフレンドリーな設計だったらもっと満足度が高くなっただろう。 某通販サイト的に言えばクリア前は星4評価だったのがクリア後の躓きで星3にダウンした感覚。 まだ面白いゲームと思える範疇だが、定価の60%オフで購入したのでそう思えるだけで、これがもっとお金を出していればおそらく悪感情も増していたと感じる。すべて表示閉じる
有志の方によるありがたい努力のおかげで日本語化可能なので英語が出来なくても普通に遊べますが・・・ アクションの時間より人の話を聞いてる方が遥かに長いのでアクションゲームではありません そのアクション部分も恐ろしく退屈でアクションゲームだと期待して購入したなら直ぐに返品することになるでしょうすべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの原文レビュー。参考になった票数は保存時点の記録で、リアルタイム情報ではありません。最終取得日:2026/08/15。