

シドマイヤーズ シヴィライゼーション VII
日本では利用できません(1)
以下の価格は日本では利用できないと明示されています(購入も有効化もできません)。制限の内容はストアで確認できます。
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-13 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。
01シドマイヤーズ シヴィライゼーション VIIについて
人類の歴史を舞台に帝国を導き、戦略的な決断でその歩みを形作ります。未知の土地を探索し、入植地を築き、遺産を建設。科学、文化、軍事、経済を発展させましょう。文明とは別に歴史上の指導者を選び、多彩な勝利を目指します。 Steamプレイヤー評価:48%、レビュー数:45,297件。 Steam PC版はシングルプレイとオンラインマルチプレイに対応しています。 コントローラーを完全にサポートしています。
制作スタッフ
過去36か月の記録最安値
≈ ¥4,7582026-08-03 · Fanaticalベースゲーム · 上のグラフと同じ記録。USDでの履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。対応言語
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | はい |
| 繁体字中国語 | はい | はい | はい |
| 英語 | はい | はい | はい |
ほか9言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| フランス語 | はい | はい | はい |
| イタリア語 | はい | はい | はい |
| ドイツ語 | はい | はい | はい |
| スペイン語 | はい | はい | はい |
| 日本語 | はい | はい | はい |
| 韓国語 | はい | はい | はい |
| ポーランド語 | はい | はい | はい |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | — |
| ロシア語 | はい | はい | はい |
Steam PC版データ · 2026-10-14
02購入前に
プレイモード
Steam PC版にはシングルプレイとオンラインマルチプレイがあり、複数の時代にまたがる対戦もできます。
コントローラーと言語
Steam PC版はコントローラーの完全対応を記載しています。インターフェース言語には日本語、英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、ポーランド語、ポルトガル語、中国語の簡体字・繁体字が含まれます。
03よくある質問
どの時代が登場しますか?
古代、探検、近代の各時代を通じて帝国を率います。
時代ごとに文明を変えられますか?
はい。時代の移行時に文明を維持するか、進化させるか、要素を融合させるかを選べます。
マルチプレイはどのように進みますか?
複数の時代を通して遊ぶ対戦と、単一の時代で行う対戦があります。
シドマイヤーズ シヴィライゼーション VIIの最新ニュース
人気のSteamレビュー
日本語のレビュー · 10件この言語で選ばれた参考になるレビューには、推薦と批判の両方が含まれます。この選択は全体の好評率を示すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンに基づきます。
冷静になって思い出して下さい シヴィライゼーションシリーズで一番おもしろい瞬間を… それはもちろん、序盤から中盤にかけてですよね? 後半は街もユニットも多くなりすぎて煩雑になりがちだったシヴィライゼーションシリーズですが、今回のCiv7はその問題を信じられないほど豪快な仕様変更により無理やり解決しています! それは…「100ターンくらいやったらゲームがリセットされてまた序盤からやり直しになる」です! 文字だけみるとあまりにもメチャクチャすぎるので、シド・マイヤーもついに耄碌してしまったかと目眩がするかもしれません。 しかし何回もプレイしているとこれがなかなかいい仕様変更である事が分かってきます。 今回のCiv7では100ターンほどプレイすると時代が遷移し、ゲームがソフトリセットされます。 それまでに築いた街だけが残り、それ以外の軍・街の建物・他の国との関係性などなどはある程度無かったことになるのです。 もちろん前の時代で先行していれば次の時代でもある程度スタートダッシュを決めることができますが、ほぼほぼ全員が最初からのような状態まで戻されます。 これによりメチャクチャに負けててもフラットな状態でやり直せるし、メチャクチャに勝ってても次の時代のために準備できるし、何よりリセットされたらまた飽きメーターが0に戻るのでCiv7やり放題ってワケすべて表示閉じる
シリーズはこれまでCiv4を2,000時間以上、Civ5を1,500時間、Civ6を500時間ほどプレイ。天帝や神を攻略できるほどうまくはないけど…。アーリーアクセスで文化・科学・経済・軍事勝利まで一通りやって見ての感想。 --時の試練アプデ後追記(2026/06/21)ーー 2026/05/19に時の試練アップデートが入り大幅な刷新が行われた。発売後の継続的なアップデート・バランス調整と相まって発売当初に比べるとだいぶ別のゲームになったため、レビューもアプデを前提に追記する。だいぶ長くなってしまったので総評だけ読んでもらえれば。 総評 1.歴代Civシリーズのファン以外はまだ待った方が良い。 発売当初に比べればアップデートにより十分遊べるようになったが有料ベータ版が終わったというだけなので、やはり初心者がフルプライスで購入することをお勧めできるほど面白いかというと…ちょっとまだお勧めしづらいというのが本音。シリーズ初心者で「Civシリーズ」という部分に過度な期待を持たないという前提であればセール時に買うくらいがちょうどいい。 2.今作の目玉の時代システムが課題が多い。(⇒アプデで改善) 今作一番の目玉である時代による切り替わりは従来シリーズで何度も問題視されたスノーボール問題(古代で強かった文明が雪だるま式に強くなってしまい止められなくなる、ユニット数・都市数も雪だるま式に増えゲームの処理が重くなるという問題)の対策として導入された。 しかしスノーボールの抑制のため時代ごとにユニット数などをリセットする当初のルールはかなり不評な結果となり、発売から1年間のアップデートで、時代の移行について「時代ごとにリセットする」方式か「時代を継続する」方式かを最初に選べるようになった。発売当初は時代移行のリセットによる「ぶつ切り」感が強かったが、「時代を継続する」方式により従来シリーズに近い感覚で遊べるようになったのでこの点はだいぶ改善されたと思う。 3.クリック地獄、長時間プレイは相変わらず。(⇒アプデで改善) マイクロマネジメント・クリック地獄だったCiv6の反省が生きているかは微妙なところだったが、UIは1年間のアップデートと時の試練アプデで発売当初に比べるとだいぶ変更が入った。全てが改善されたわけではないものの発売当初より確実に改善されている。引き続き継続的なアップデートをお願いしたい。 ーー時の試練アップデート総評ーー 時の試練含めこの1年間のアップデートは開発がプレイヤーの声をよく聞きそれを反映する形のアプデが多数とられ誠意ある対応だった。この努力と姿勢については好感が持てるものだった。 ただその方向性は開発側が満を持して投入した新機軸の否定であり、従来型のCivへの回帰という形となった。この1年間は有料ベータ版だったわけで時の試練アプデを持ってようやくCivシリーズとしてスタートラインに立った…という状況だろう。 CivシリーズとしてはここからDLC等でさらに色々なシステムが追加され、文明・指導者ももっと追加された状態になってようやく評価が上向くだろうと思われる。現時点ではCivシリーズという前提無しなら70点がつく程度には面白いし遊べるソフトになっているが、「人気タイトルCivシリーズの期待の最新作」としてみればこの程度で終わってもらっては困るというのがファンとしての正直な感想。 良い点 1.文明・指導者を時代ごとに選択できる。 従来シリーズから大きく変わった点なので最初はどうかと思ったが、これはこれでなかなか面白い。1ゲームの中で3回も指導者特性・UU・UBを好きに選択できるのは戦略の幅が広がるし選び甲斐もある。従来シリーズで問題になることが多かった近代以降の指導者特性などが死にスキルになることもない。DLCで指導者・文明がもっと多く実装されるならなおのこと面白さは広がりそうで期待が持てる。 一方で、シミュレーションゲームとして1つの文明で通しでプレイしたい人達からは発売当初からかなり批判が殺到したことを受け、時の試練アプデで一つの文明で通しプレイできる仕様が追加された。時代ごとに違う文明を選ぶ方式と両方選べるので選択肢が増えたという点では歓迎だ。 プレイアブル文明については1年たったが思ったよりゆっくりとしたペースで実装されていったなという印象。日本なら、邪馬台国→江戸幕府→近代日本といった感じで各時代ごとに実装されるのを期待していたけど、1年たっても結局実装されたのは初期からある近代日本だけ…(と思っていたら新DLCでようやっと平安・戦国日本が追加された)。企業側の視点だと文明追加はコストがかかるからそうポンポン追加できるものではないのだろうがもう少しペースが上がると嬉しい。 2.内政がだいぶ簡略化された。 Civ6の区域システムはパズル要素が新鮮だったが、あまりにも複雑なパズル要素、設置に縛りが多くて好きに立てられない、どんどん上がっていく区域コストなどのせいで内政をとても面倒なものにしていた。これがパズル要素は緩和され、区域コストもなくなりだいぶ面倒が少なくなった。労働者の廃止もこれはこれで作業が減ったので良ポイントに感じる。Civ6と比較すると一気に簡略化された印象なのでストレスにならない程度にもう少しパズル要素は残してもよかった気はするけど…。 3.司令官導入で軍隊の渋滞はだいぶ緩和された。 Civ5で1タイル1ユニット制が導入されて以降、特にCiv6では軍隊の渋滞が大きなストレス要素だった。今作で導入された司令官ユニットは扱いに慣れるのに少々時間がかかるが、ユニットを出し入れしながら高速で移動できるのでだいぶ渋滞が減った。都市で生産したユニットを前線で受け取れたり、傷ついたユニットを回収して後方に移動させたり、司令官というより戦場を駆け回る運送業者みたいな存在だが、なかなかいい解決方法だと思う。 4.レガシーシステムの改良によりゲームの自由度が増した。 発売当初のレガシーシステムは初心者にとってはプレイの方向性が示されてわかりやすいという声もあるが、自由に遊びたいプレイヤーからすると方向性を束縛されてしまう側面が強いものだった。これが時の試練アプデで大幅に刷新され、レガシーパスは廃止され「大成功」「小成功」を目指す形に。「大成功」は文化・経済・軍事などの分野ごとに2~3個ずつあるので目指すべき目標はだいぶ自由度があがったのでこれは個人的には高評価だ。欲を言えば「小成功」の下にさらに簡単に達成できる目標があれば初心者も取り組みやすいのでは?と感じた。 微妙な点 1.ゲーム展開がスピーディー。だが各勝利条件がバランスが悪い。 時の試練アプデで勝利条件が大きく変わった。 各勝利には各項目で定められたポイント目標が設定され、 目標ポイントを獲得するとカウントダウンが始まり、終了後に勝利という形になったのだが、 これによりまたバランスが崩壊気味に…。 特に軍事勝利が簡単な割にほかの勝利が難しくなった。正確には最終的に獲得しなければならない 目標ポイントが(条件がよくわからないが)数10ターンごと(?)に変動するせいで科学勝利狙ってるのに軍事勝利のほうが先にポイントを満たしてしまう…という状況が発生しがちになった。このゴールポストが動く仕様が非常に厄介で、もうすぐ目標達成かと思いきやゴールが遠のいたり、ゴールが変動して突然勝利条件を満たしてしまったりするので達成感が削がれてしまう。ここについては再度改良をお願いしたい。 2.AIは賢くなった?Civ6に比べればだいぶ戦争するようになった。 AIの賢さについてはすごく向上したという印象はないものの、Civ6と違ってだいぶ軍隊を生産するようになったし、AI同士での戦争でもちゃんと相手都市を落とすので、放っておくと巨大国家ができるようになった。とはいえCiv6のアホAIに比べればマシという程度でまだまだプレイヤーの脅威になりうるという感じはない。時の試練アプデでは少し改良が入ったようで別大陸の文明を放置していると先に勝利されてしまうケースが増えるなど少し難易度が上がった。 3.居住地上限は悪くないがもう少しゆるいほうがいい。 居住地上限というシステムを聞いたときCiv5の再来かと思ったが、それよりはだいぶ緩かった。社会制度を十分にとれれば古代で7~8都市、探検の時代で15都市程度、近代なら20都市程度確保できるのでCiv5ほどストレスフルな要素にはなっていない。しかしゲームプレイ上は居住地上限を気にしながら戦争をしなければならず、半端なところで侵攻を止めなければならない場面も多かった。時代後半の危機システムで幸福度ペナルティを引いてしまうとなおさら気持ちよく戦争が出来ず、居住地上限1アップが解放されるまでダラダラとターンを送るしかすることがないことも。 スノーボール問題への対処という点は分かるが、Civ4からCiv5で都市スパムへの反省から幸福度による都市数制限の方向へ舵を切ったときにユーザーから大きな不満が出たように、あくまでユーザーが望んでいるのはCiv4・Civ6のような大帝国を築けるシステムだ。大帝国の管理手間の問題は都市・町システムである程度解決が図られているし、居住地上限はもう少しゆるくてもいいのではないかと感じる。 4.外交、交易はもう少し改善がほしい。偉人と傑作を復活してほしい。 後々DLCで追加要素を出すつもりなのだろうか?偉人も文明固有になって微妙に戦略に組み込みにくい感じに…。この辺はCiv6のままでもよかったと思うけど。 今作は資源が異様に強く戦略資源はユニット作成の必須材料ではなくなった代わりに、鉄1個ごとに歩兵戦闘力+1、5個あれば+5と積みあがっていくスタイルになった。(アプデで上限追加。) 外交はとれる選択肢が少なくなってちょっと不便に。戦争の講和条件は都市のやりとりしかできないので、ある程度戦果をあげないと手打ちにしてくれない面倒くささがある(前作だったら少額の金銭とかでも講和できたのだけど)。同盟したら必ず共同戦線というのもなかなかめんどくさい仕様になった…。 交易や経済はDLCで強化が来るのを期待。町の専業に「植民地」を追加する(探検の時代以降に都市出ししても成長が遅くて上がりが遅くなるのでそこを何か改善してほしい)とか、Civ4の企業やCiv6の独占の復活とかをやってほしい。 悪い点 1.時代の切り替わりで一切合切リセットするのはやはり無理があった。(⇒アプデで改善) まず時代を3区分に分けたこと自体は特に問題視していない。むしろ時代ごとに目標ができて中だるみがなくなったのは高評価できるポイントだ。問題は時代の切り替わりで前の時代に積み上げた建造物の出力が半減され、ユニットに至ってはすべてリセットしたうえで新しいユニットが固定数で支給されるという点だ。 スノーボール問題の対策として導入された本システムはやはり4Xゲームの醍醐味をだいぶ損なうものになっているように感じる。冷徹に戦略と合理性に徹するストラテジーゲーマーといえどサンクコスト効果の呪縛から逃れることはできなかった。何時間もかけて育て上げた帝国や軍隊が時代が切り替わると同時にまっさらにリセットされ、再び科学力・文化力を出す技術の研究から始めないといけない徒労感は何とも言えないものがある。もしかしたらシステム上ある程度前時代の積み重ねは引き継がれているのかもしれないがそれが見えにくく、積み重ねたものが霧散した印象を強く持ってしまう。 このようなだいぶ問題を抱えていたシステムだったが、発売から1年間のアップデートで、時代の移行について「時代ごとにリセットする」方式か「時代を継続する」方式かを最初に選べるようになった。「時代を継続する」方式であれば従来のCivシリーズに近い感覚で、ユニットの数や配置はそのままで移行する。時代移行によるリセットが完全に廃止されたわけではないが、一つの文明で通しプレイするようになったことと合わせて時代移行でのぶつ切り感は多少緩和された。 今後もスノーボール問題解消のためのシステムを導入するのであれば、強制やペナルティによる解決ではなく、プレイヤーが選べるもしくは誘導するためのインセンティブ付与という方向性での解決策を模索してほしい。 2.危機システムはホメるポイントがない。 何を思ってこれを入れたのか?プレイヤーへの嫌がらせとしてしか機能していない。Civ6の災害システムが好意的に受け入れられたのは、①災害が予見できること、②災害が対策できること(ダムなどで恒久的に止められること)、③災害対策を乗り越えれば大きなボーナスが見込めること、などがあったからだ。しかし本作の危機システムは特にメリットもなく、比較的ダメージの少ない選択肢を選んでひたすら耐えるのみというストレスしかない要素になっている。プレイヤーは何も悪いことをしていないのに罰則が与えられ、その結果に帝国が崩壊するなど何が面白いのかさっぱりわからない。 例えば軍事レガシーパスを進めていたら蛮族の侵入など軍事系の危機が発生する(予見できる)、蛮族ユニットを倒しきったら危機は終わるので軍事ユニットの準備が必要(対策できる)、危機を克服したら特別なレガシーがもらえる(大きなボーナス)とかであればわかる。しかし現状の危機システムは何種類かある危機のうちどれが発生するか予見できず、対策は基本対処療法くらいしかなく、デメリットは大きいがメリットは特にない、というひたすらにストレスフルだ。軍事侵攻を予定したときに幸福度マイナス補正の危機を引いて、危機スロットを4つも強制され軍事侵攻どころか帝国がズタボロに…、みたいな縛りプレイをゲーム側から必ず強制されるのだからまったくもって意味不明だ。 アプデでオプションでON/OFFが追加されたのでそれ以降はずっとOFFでやっている。時の試練アプデ後も危機システム自体の仕様は変化がほとんどなく、危機に関連した「大成功」「小成功」が登場するようになったが危機との関連性がいまいちわからない目標だったり、デメリットに見合うほどのボーナスがなかったりで、危機システムをプラスに受け止められるほどの改善ではなかった。私がこのシステムをONにする日は来るのだろうか…? 3.UIが悪い、デザインがパっとしない。(⇒アプデで改善) これに関してはもう散々言われており、開発も改善に言及しているのであまり言わないでおこう…。 ただ最低限下記についてはなんとかしてほしい。 - 各種通知を右クリックで飛ばせるようにしてほしい - マップ上の建物が一目で判別しづらい(Civ6の区域の色分けはちゃんと意味があったんだな…) - タイル間で崖があって移動できない箇所が存在するが一目で判別しづらい - 今作は都市を制圧するには要塞化した区域をすべて押さえないといけないが、どこが要塞化した区域かわかりにくい(城壁以外にも特定の遺産やユニットが作った要塞があるが、近代になると数が多すぎる+都市のグラフィックに混ざって判別できない) - 各タイルの出力合計値を表示してほしい(探検の時代の科学パス達成のため出力40以上かを見るのに暗算か電卓叩くしかないのはちょっと…) - 各時代の切り替わりタイミングで、いったんセーブして最初に戻れるようにしてほしい - (NEW!)時の試練アプデで追加された勝利条件のスコアの読み方がわからない。特に文化勝利のスコア画面はプレイヤーにいったい何を伝えたいのか? 以下はアプデで対応済 - ユニットの移動アニメーション高速化オプション - 町の成長方針の通知頻度を減らしてほしい(特に近代はこれのせいでクリック地獄に…) - 技術、社会制度ツリーの予約 - 特定条件下で発動する偉人がマップ上のどこなら発動するのかわかりにくい(発動できる場所をハイライトしてほしい) - 建造物を改築する際、出力がいくつ減っていくつ増えるのかわかりにくい - 各指導者との交易路上限数はどこで確認できるの? - 全般的にゲームルールの説明不足を感じる。ヘルプはもう少し詳しく解説すべきでは?(あえてゲームルールを隠してプレイヤーに分析して楽しんでもらおうとしているのならだいぶ失敗してる。歴戦プレイヤーすらようわからんと言ってるのだから。新規プレイヤーを呼び込みたいならヘルプは充実していたほうがいいに決まってる。) 最後に Civシリーズは毎回発売当初は未完成感が強く、パッチが何回か当たってようやくまともに遊べるようになり、DLCが何個か出てようやく面白いという評価に段々と変わっていく…という傾向がある。とはいえCiv6は発売当初からそれなりに遊べるものになってたし評価もそこそこ高かったのと比べると今作は発売当初から盛大に躓いたなあ感が…。躓いたとしても、磨けば光る部分が垣間見えるならまだいいけど、今作の目玉部分は結構失敗だったのでは?という印象。 そんな今作は時の試練アプデにより躓いた状態からようやく立ち上がり再度歩みを進め始めた。一方で新機軸として打ち出したものがプレイヤーから否定され、とりあえず従来作と同じ方向に戻ったはいいものの、どこに向かって進むのか従来作との違いをどう打ち出していくのかが見えないままの歩き出しとなった。唯一希望の光があるとすればそれは開発側にプレイヤーの声をよく聞きそれを反映する努力と姿勢が見られた点だろう。この姿勢のまま継続して改善を行っていってほしい。すべて表示閉じる
前作を約1100時間やり込み、本作を50時間ほどやり込んで難易度「君主」までクリアし、経済と軍事勝利を達成済みです。 現状、賛否両論渦巻く今作ですが、自分はとりあえず最高に楽しめています!! まあ不満も多いですがw 以下、良い所と課題点まとめていこうと思います。 【良かったところ】 ・時代毎の区切り civ6では単純な技術・社会制度の成長度合い兼時代スコア管理の指標程度だった「時代」。そこに明確な勝利目的を三つの時代に分けて設けたのは、プレイする上で、プレイヤーにその文明を率いる指導者として、それぞれの時代の世界観への没入感をもたらしたと思います。 特に「探検時代」の遠隔地運用を前提とした勝利条件があるのが最高だった!!! civ6でわざわざ船作って別の大陸に都市築くメリット感じなかったので、そこに特別なメリットを作って各プレイヤーが能動的に別大陸を目指す目的を作っているのは、史実の大航海時代をプレイ内容で感じられて最高でした。財宝船団作るのめちゃうひょおおおってなるぞ……。 「古代」「近代」の勝利条件に付いてもそれぞれの時代の史実に基づいたイベントが勝利条件に盛り込まれている(古代の一定の資源保有数によるシルクロード経済勝利、工場建設による資源開発からの世界銀行の建設による経済勝利……etc) ・時代毎の文明選択 発売前にこの部分は「えー、文明が途中で変わっちゃうの?一つの文明が大きくなるところが好きなのに…」って微妙に感じていました。 しかしプレイしてみると例えば「ギリシャ」から「ノルマン」に成長し、「アメリカ」になるという道筋を辿れます。あまり歴史に詳しくなかったのですが、ゲーム内で英語は「ノルマン」が作り出し、その他の文化もアメリカに影響を及ぼしている……といった説明がなされており、文明間のつながりのようなものを感じられる派生は存在しています。 基本的にゲーム側がおすすめする文明を選ぶとその辺りの史実再現は崩れないので、文化の受け継ぎを感じられて思ったよりリアルな要素として楽しんでいます。 civ6でよく見た、現代にまで生き残るガリア帝国みたいな光景が無くなったのは、より没入感が増していると思います。 【課題点】 ・戦争の起きやすさ まだ自分が外交を活用しきれていない可能性は否めないのですが……とにかく今作は簡単に敵対します!!!マジで!!! 例えば、他の文明に好き好きアピールしまくって、関係性を♡に持ち込んで、同盟を結んだとしましょう。civ6ならとりあえず同盟期間中は外交画面で恫喝される恐れは無しになって「内政できるぞう!」ってなること間違いなしです。 し!か!し! 今作ではAi文明が、自分以外にも同盟を複数結んでいた場合、そのもう一つの同盟先と自分の関係性が壊滅的に悪くなり戦争になると、同盟破棄してさっきまで激ニコだった文明が親の仇のような顔して突っ込んできます……。許さねえぞ、孔子この野郎……(義憤) と、まあとにかく外交関係が理不尽な程、安定しません。上記以外にも相手側から飛び地気味にこちらの都市の近くに都市出しを行ってきておいて、その相手側が顔真っ赤になったりします。 気になって関係性画面を見に行くと関係性マイナス理由が「都市の近くに都市出しをしたため」の記載……いや、お前が建ててきたんやんけえ……。 こちらが建てたフラグで敵対するのは分かるんですが、相手が起こした行いで、なぜか相手がこちらを嫌悪し始める行動がかなり多いので、この辺りは調整欲しいなと思います。前作のような全方面にっこり不戦内政がしにくいイメージです。 ・外交の幅の狭さ 上の課題点とも関連があるのですが、前作civ6ならば資源取引(内情はテキトーな国家に高給資源を法外な値段で……ゲフンゲフン)によって関係性を向上させることが可能でした。 しかし今作では一定期間互いにバフを受ける「外交努力」、逆に一定期間相手にデバフを押し付ける「制裁」の二択しか行えず、能動的に関係性を向上させる択がかなり限られています。嫌われるのは簡単なんやけどなあ……ブヘヘ。 一様、資源取引は商人による交易(前作の交易商)に割り振られています。交易路を築くと交易先の資源を受け取り、一定の関係性向上が見込めます。 しかし交易路上限が前作のこちらの文明の市場建設数参照ではなく、文明ごとに交易許容数が決まっている形になっています。なので2つ目の交易路を立てようと思うと外交画面で交易路拡大のお願いをしなければならず、それを相手は拒否もできるので、なかなか関係性の改善の手段としては安定しません。 また上述した「外交努力」も高難度程、断られる可能性が高まる傾向があり、断られると関係性にも悪影響があります。なので極端な例ですが仲良くなろうと、うかつに「外交努力」をぶっぱして、ほとんどの文明が拒否し、気づいたら全文明顔真っ赤ってことも起こります(実際に遭遇しました)。 とにかく嫌われる地雷が多すぎるのでこの辺りは正直、やりづらいですし、リアル感が薄れている気がしました。 小ネタですが特に近代のイデオロギー(民主主義、共産主義、ファシズムの政策ツリー)の違いは憤死レベルに他のAIが切れてくるので、一旦選択を放置して仲良くしたい文明がイデオロギーを取得してからそのイデオロギーに合わせると理不尽近代戦争祭りから逃れられます。肌感ではありますが民主主義君は全然採用されず、食い物にされる率高めです……。 メリケンも赤く染まるんだよォ!! ・未実装と思われる要素多すぎない……? 現在は時代の最後が近代で終わっており、近代レガシーパス(勝利条件)の達成で勝利となっています。しかし勝利後になぜか次の時代への引継ぎボーナス画面が出てきます。ということは現代あるってコト……?(半ギレ) civ6はバニラですら現代までの時代設定がなされていたはずなので、流石に匂わせだけで現代が実装されていないのはマイナスポイントですね。他にもベトナム独立を担った指導者がいながらベトナムが無いなど、後出しDLCを匂わせる要素もそこかしらに存在します……匂い立つなあ……。 現状の製品版の結構なお値段に見合ったボリュームかと問われると不足!!とは言いませんが、あえて間延びして出そうとしてる魂胆がちらほら見えるのが少し残念です。 civ6もDLC祭りでしたが、バニラ時点でゲームは完結してたのでその点でも残念。 ……さあ初めてのレビュー執筆だったので拙い部分も多かったと思いますが、読んでいただきありがとうございました。この作品の良いところ、悪いところを自分なりにまとめられたと思います。 まとめてみて思うのは時代の「ライブ感」という意味では最高に自分は楽しめていると思います! 没入感を味わえる要素が多く、歴史再現ごっこ遊びとしての側面が強まりました。その代わりciv6のようなきめ細かい戦略が削がれたイメージです。 このレビューが購入を迷われている方の参考になると幸いです!!!!!! 最後に今作新要素「危機」は最高に理不尽なだけなので、毎ゲーム作成時にオプションで切ろうな!!(デフォルトではオンになってます) 内容ランダムな上にかなりストレスなだけなのでわざわざ入れる必要ねえずら!!!すべて表示閉じる
【良い点】 内政がciv6ほど複雑ではなくテンポ良く進められる。開拓者が人口を消費しないので展開もスピーディー。 資源の管理面では旧作には無かった自分で配分するという作業が増えたが それぞれの資源のバフをどの都市に割り振るのかが悩ましく、しっかりと楽しさにつながっている。 この資源管理の楽しさに、国外対象都市から資源を輸入する新交易システムが上手く嚙み合っており商人を雇い交易を利用させるスムーズな導線ができている。 増え続ける居住地の管理の煩雑さが、街・都市システムである程度簡略化できている。 街のままで操作量を減らしつつ首都を肥えさせるか、はたまた都市にして出力を上げるか。 選択肢としてしっかり機能していて面白い。 戦争での渋滞等の移動周りのストレスが司令官システムによってだいぶ改善された。 足の速さに差のあるユニットもまとめて運べるのは管理しやすい。 特に援軍システムは、後から生産した後続ユニットを毎ターン1体ずつ移動させるという手間から完全に解放してくれた。すばらしい! レガシーシステムのおかげでプレイの指針を立てやすく、達成の恩恵も大きいため、初心者にも中級者にもやさしい。 外交周りがかなりわかりやすくなった。再序盤から影響力をコストとして進めていくため、選択肢としての比較がしやすく、旧作の資源売り金策外交よりしっかり外交している。 蛮族と都市国家をひとつにまとめた部族システムも良い印象。 攻撃的な部族の猛攻をしのぎながら司令官の経験値を貯め、良立地にいる別の部族を懐柔し、宗主国→合併して国力を増やしたりしてると、上手くなったと錯覚できるくらいに楽しい。 【悪い点】 他の方も散々おっしゃっている通り、UIがとにかく酷い。以下例をいくつか挙げる。 ゲーム開始時のマップ選択で選択肢の詳細が何もわからない。大陸と大陸+の違いなんて解説してくれなければわかりようがないし、他のものも直感的ではない。 キャラの移動アニメーションが非常にノンビリしていて、オプションでも切り替えられない。 時代が進むことで陳腐化する建物とそうでない建物があるのだが、視覚的に判別がつきにくく、新しい時代の建物で上書きしてもよいのかわかりにくい。 街の成長方針や防壁のない事によるアラートがひっきりなしに飛んでくる。 せめて右クリックで即スキップできれば良いのだが、一々忠告をきかなければならない。 等々UI関係はまだまだいくらでもある。 ゲームを立ち上げる際に数回に1回はクラッシュ報告がされ始められないことがある。繰り返せば始められるのだが、気持ちの良いものではない。 文明を切り替えながら遊ぶのを大前提としているにも関わらず、選べる文明数が少ない上に明らかな強弱が存在している。特有建造物も似たようものが多いため、強弱以外の差が生まれにくい。 せっかく指導者がそれぞれ違ったプレイ感を提供してくれているのに文明側が薄味なのは勿体ない。 翻訳が曖昧な点が多い。フォントも作品の雰囲気に合っているとは言えず、総じてローカライズのクオリティが低い。今までcivのローカライズを不満に思った覚えがあまりないので逆に驚いた。 シヴィロペディアの質が過去一低い。旧作からガラッと変わったシステムが多いため、解決策を求めてペディアを見に行くのだが、フレーバー以外の情報が非常に少なく何一つわからないことがザラ。 【総評】 新しい試みが多いからこそ賛否が分かれるところだと思うが、新システムが新鮮さや遊びやすさに直結しており、個人的にはかなり評価できる内容に感じた。 しかし、悪い点にも書いた通り粗い点も数多く存在しており、まだまだ発展途上。 かなり高い料金をもぎ取ったのだから、今後しっかりとアップデートを繰り返し、複雑にしすぎない今の方向性を保ったまま、より良いものにしていってほしい。 最後に、敢えて悪い点とは別に書くが、このゲームにはそれほど頻度は高く無いがバグがある。 時代メーターが100%になり次の時代に進む際、次の時代に進まずターンも終了できずに進行不能になることがある。オートセーブで数ターン前に戻っても解決できない。 自分はいままでに2回遭遇した。特定環境下でしか起きないバグなのかもしれないが、今までのプレイが全て無駄になるのは致命的すぎるので、せめてこれだけでも早急に直して欲しい。 これがある限り、ゲーム部分がどれだけ楽しくても、絶対に他人にオススメはできない。すべて表示閉じる
早期アクセスプレイ時点の感想です。 Civは5と6を軽くプレイ。他の戦略ゲーも浅く広く遊んでる人の感想です。 Civ7は難易度が提督、指導者が卑弥呼で科学勝利をとりあえずしました。 現時点ではciv5を買うか、セールのciv6買った方がいいかなという印象です。 ただ決して面白くないって訳でもないのでサムズアップとしています。 ○良かったところ ・コントローラー操作対応 コントローラーで遊ぶ人なのでこれが嬉しいです。 若干ややこしめの操作であるものの、特に不自由なく遊べていました。 ・レガシーパスによりマイルストーンがわかりやすい 初心者の場合、勝利のために序盤何をすればいいか分かりにくいゲームなのですが、レガシーパスによりそれが分かりやすくて良かったです。 低難易度の場合はレガシーパスに沿って遊ぶだけで、とりあえずAIには勝てるのかなと。すごく遊びやすくなったと感じました。 ・ゲーム内実績によるレベルアップ要素で長く遊びやすい ゲーム内実績を達成することで、バナーの装飾品や記念品をもらえる要素が増えました。 この手のゲームってソロだと目的が見つけづらくあんまり長続きしない印象でしたが、そんな人でもとりあえずレベル上げを目標にやり込んでいけるので良いのかなと感じました。 ・指導者×記念品×文明による、1人だけの戦法 今作組み合わせが多く、最適解が人それぞれになりそうなシステムだなと感じました。 その人その人のプレイングに合わせてビルドのようなものが組めすごく楽しかったです。 自由度はかなり高いのかなと。 ・内政は楽しい 色んな建物が建ち、発展してる感があって楽しいです。戦争せずに引きこもってチマチマとまちづくりしてました。 領土を伸ばして土地を広げるか、専門家を置いて更に特化させていくか、、、などの選択も考えて楽しかったです。 ・civ6からガラッと変えてきたところ 正当進化ではなくかなりシステム周りを変えています。時代の移り変わりもそうですし、記念品という名の装備もそうです。 なので、「civ6」でいいや!とはならず、civ6にはciv6の、civ7にはciv7の楽しさがあるのが良かったです。好き嫌いはありそうですが、どちらも違う方向で楽しいゲームなのかなと思います。 ✕悪かったところ ・終了後のリザルト画面がしょぼい 自分が見方分からなかっただけと思いたいのですが、civ5やciv6にあったグラフを見ることができません。 個人的に戦略ゲーって終わったあとの統計を見るのが1番楽しいと思っているので、ここはしっかり作りこんで欲しいです。 欲を言えば、civ5にあった各文明の土地所有の色塗りがリアルタイムで見れるやつ。あれが欲しいです。 ・HEXのどこを選択しているか分からない コントローラー操作の場合、HEXを方向キー等で選択する必要があります。 この時、選ばれてるHEXは縁がやや白くなるのですが、建物などが建ってる後半になると、そもそも縁が見えないため選択されてるのかどうかが分かんなくなることが多々ありました。 ・時代が移り変わると終わる戦争 他国と戦争中だろうが、都市国家からの猛攻を凌いでる最中だろうが、時代が移り変わると全兵撤退して戦争が終わります。 システム上仕方ない部分かもしれませんが、気持ち的に少し萎えてしまいます。 ・各種UIがciv6とかよりしょぼい 例えばですが、新規ゲームでマップ選択をする画面で、civ6だとマップの種類に「こんな感じの土地が生成されるよ!」って画像があったと思うのですが、civ7はそれがないです。 文字だけの説明でイマイチ分かりづらいです。 など、全体的にUI周りが前作達よりしょぼいです。 ・それぞれの時代のボリュームが少ない すぐにやることが無くなって、時代が移り変わるまでターン待ちの状況になります。 建てれる建物や遺産も、研究できるものもすぐにし尽くしてしまいます。遊んだ難易度が低かったからかもしれませんが、暇な時間はかなりあった印象です。 ・時代の移り変わりである程度横並びになる 序盤の建物やレガシーポイントなどによって、突出することはできますが、それぞれの時代でやれることが制限されてたり、時代の移り変わりである程度は文明が進んでいくため、前シリーズと比べて横並びになりやすい印象を受けました。 置いてけぼりになりづらいと言う点ではいいのですが、圧倒的な差がつけづらくゲームとしての面白味には少しかけます。 ・大きい大陸がない 最大サイズ「標準」でそれ以上が現状ないです。 Civ6にあったリアル地球マップとかやりたかった、、、。 ・栄誉の殿堂がない 代わりのレベル要素やゲーム内実績とは思いますが、一目で何で勝ったことあるか見れる殿堂がないのは寂しいです。 各文明での勝利回数など簡単な統計も見れて好きだったのですが、、、。 ・勝利条件が早い 化学勝利ならロケット打ち上げたら終わりです。 前作ではその後に火星探索とかあったのに削られてます。 これから楽しくなる!って前に終わるので、もう少し引き伸ばして欲しいです。 ■まとめ 少なくとも創始者エディションを16000円も出して買う必要は無いのかなと思います。 まずはciv5や6などを安いときに買い遊んでみて、興味が出たらciv7にも挑戦してみるのがいいのかなーと思いました。すべて表示閉じる
時代が進むたびにいちいちリセットがかかったり文明が変わるのは 面白さよりもプレーをそこで止める理由づくりにしかならなかった エジプトだったけどここからはスペインになります、とか言われてもハァ?としか思えない レガシー制度もダルい 達成感よりも行動を縛ってきてワンパターン化させるだけで面白くもなんともない 勉強(科学)も運動(軍事)もお稽古(文化)もやらないと大人(次の時代)になってから苦労するよ、って? うるせえ!! お前は俺の母ちゃんか!!!! そもそも時代の転換点直前で強制的に危機がやってくるのもプレイヤーの足を引っ張りたいだけにしか思えない とにかくこの時代転換システムがⅦの象徴にして諸悪の根源だと思う 良くなったのはグラフィックだけだろうか でもそれで面白くなるわけでもないし、むしろ低スぺPCやコンシューマで遊ぶのをしんどくさせるだけではなかろうか 等々気に入らなくてもう遊んでいない ナンバリングでこんなの出してほしくなかった 多分大幅アップデートが来てもシステムの根幹がこれでは改善は難しいだろうなあすべて表示閉じる
歴史ストラテジーゲームCIVシリーズの最新作ですが 前作との改良点として、労働者がいなくなったのは煩わしさが減って良いです 町と都市のシステムも進行速度が上がって良い感じかと思います 居住地上限に関しては広いマップが今後追加された時に、ここの数値のバランス調整次第かな?といった感じ 個人的には良い感じだとは思います 全体的に操作が簡略化されて、プレイ時間が短縮されているのは良いかと思います 時代ごとに区切られたゲームデザインになっているのも凄く良いです 前の時代でどれだけ頑張れたかが次の時代に引き継がれていきますが ユニットや陳腐化する町の施設などの引継ぎが無くなるため、前の時代で無双状態だったとしてもいったんリセットされ かといって前の時代で積み重ねたアドバンテージは次の時代に生かされるのは良いかと思います ただ、不満点も多いです 近代に入った時の工場資源が工場を建てる頃にはゲームがほぼ終盤になっていて役に立たない UIの説明が分かりづらくてかゆい所に手が届かない 今作は同じ区域に建物を重ね建て出来るのですが一部は上書きで消えます 同じ区域に建物を建てる時に、前の建物が消える時には消えてしまうと教えて欲しい そして、多くの人が不満に思っていると思うのが文明選択です 某ストラテジーゲームのように時代ごとに違う文明を選ぶのは一貫性が無さ過ぎるし たとえ時代ごとに違う文明を選べたとしても、せめて指導者に準じた文明は全ての時代に用意して欲しかった 卑弥呼を使っているのであれば、弥生文明とか大和文明とか、そういう時代を作って貰い 探検の時代には平安文明とか室町文明とか、そういう要素が欲しかった なぜ卑弥呼を選んでいるのにメキシコになったりローマになったりして進めないといけないの? 没入感とか歴史を楽しむといった要素が無くなり過ぎです まずは芯の部分(すべての時代で指導者に合った文明)を用意してから、サブ要素として他の文明も選べるならば分かりますが 芯の部分が無く、他の文明しか選べないというのは完全にゲームデザインの失敗です そんなわけで現時点では骨抜きなストラテジーゲームですが ゲームシステム自体はCIV6から利便性の向上が図られているので 今後のアップデートがどのようになるか?と有志のMODに期待ですかねすべて表示閉じる
文明を築き上げていくゲームで途中で強制的に文明を挿げ替えるとか正気ですか 決して短くない時間を掛けて育てていた文明が輝きを放ち始めたかなっと思ったら暗転して次の時代では育ててたはずの文明の残滓しか残ってないとか酷くないですかね? 種から大樹になるまで育てる所が面白いのであって、芽吹き始めた若葉の段階でぶった切ってどうするんですか 最初にプレイした時より続けて遊んでみて思った事追記 何故か都市の景観を重視して、より良い地形と自然遺産を探したり美しい街区と遺産配置を考えて建てている遊び方をしてる・・・結局の所、自分なりに面白い部分を見つけて活かせる遊び方を考えると存外大丈夫かも?それでも胸を張って人におすすめできませんが しかし文明育成シュミレーションを買ったと思ったら、まさか都市開発シュミレーションになろうとはすべて表示閉じる
プレイ時間20hほどです。 Civ4からプレイしており、累計プレイ時間は3000hは超えると思います。 いろいろ言われてますが、フルプライスでも十分楽しめるボリュームとなっています。 とはいえ、今の段階でこれ以上やり込むつもりはありません。 面白くなりそうな原型は十分にあり、今後のアップデートでまたプレイをしたいと思っていますが、すでに存在するCiv7特有の仕様から、致命的なマイナスがあります。それは「ロールプレイができない」「世界観を共有できない」点です。 【歴史ゲームとして、ロールプレイができない】 多くの方が指摘している通り、非常に戸惑います。 指導者、文明、記念品、組み合わせの膨大さに感情移入が全くできません。未知へのワクワクではなく、嫌悪のレベルです。 特に、これは友人とプレイしたり、動画などで共有する際に、楽しみの広がりが失せるもので「探検の時代は、ハワイと卑弥呼の組み合わせが強い」なんて言われても???となってしまいます。ロールプレイができないのです。 文明と、システム上の振る舞いにつながりが見いだせず、こういう点でもユーザインタフェースに大きな課題のある仕様となりました。 このゲームを切り口に、シヴィロペディアを見たいと思いません。 ソーシャルゲームではなく、あくまでパッケージゲームとして期待しており、Civ6までは強い文明を探しながら、配信者があえて弱い文明を使って起用に立ち回る楽しみ方、見せ方がありました。機能構築について、どうしてこうしたのか、よくわからない進化・新機能が見られます。 記念品も多すぎて、結局ここまで感情移入できないパーツが多くなると弱い文明指導者を使う縛りの世界観も共有できず、結局いつも使う組み合わせはだいたい同じ、となります。 ローグライク風の解放要素もやめてほしかったです。文明へのリスペクトや愛のない、単なるなんでもありのゲームとなっており、思いつきの機能追加といえるでしょう。 【インゲーム】 こちらは正統進化、前作までの課題を解消するような遊び方の進化が見られます。 古代・探検・近代の時代による区切りを設けた点については、賛否両論がありますが、良いのではないでしょうか。 Civ6の時代スコア相当の「レガシーパス」の小目標を達成しながら、さらにその上にある勝利条件に向けて競争していくことになります。レガシーパスについては制約や鬱陶しいとも感じない程度なので、良いのではとも思います。後半訪れる「危機」についても、ストレスではありますが、これもルールだからと私にとっては納得できる程度でした。自由と制約のバランスはゲームとしてよく取れていると思っています。 Civ4からずっとパンゲア(1つ大陸)プレイでしたが、外洋の探検については面倒くさい印象があったものの、実際に遊んでみると過去のどの作品よりも、新大陸に漕ぎつけたい、当時の指導者としてのロールプレイができました。音楽も格好良いです。 時代の区切りについて何が引き継がれ、あるいは引き継がれないのかが分かりにくいもののこれは、今回はこういうルールだから、という点で腹落ちできるほどでした。これまでのCivやストラテジーでは盤面が勝利に傾いてから勝利条件を満たすまでの「中だるみ」が課題視されていたので、緩和したともいえます。とはいえ、中だるみはありますね。 自分の遊び方では、勝利するだろうな、とはらはら、わくわくする局面が終わると、エンディングまで行かず新規のゲームをスタートするプレイが多いです。そういう点で、エンディングを見ないと経験値が蓄積されない機能追加は本当にやめてほしかったです。どうしてパッケージでフルプライス払っているのに、解放要素が必要なのかが全くわからないです。解放要素についても、ゲームの遊びがユーザーの学習と共立って広がっているわけでなく、単なる有利になる多様なパーツの追加でもあり、文明の追加です。遊びたい文明が最初の選択肢にないのはそれはそれでイライラするものです。すべて表示閉じる
---2026/5/24--- アップデートした結果、都市の生産画面が出てこなくなりゲームが開始できなくなりました。 アップデートが問題であることは明白なので、もう一度更新内容を見直ししてほしいです。 正直言ってゲームの返金や売却をしたいところですが、ダウンロード版なのでそれもできません。 フルパッケージ版を買ったのに極めて不愉快です。 セールは罠なので買わないようにしましょう。 ---2025/12/19~20---- civ7 35時間、civ6 350時間程度の時点のレビューです。 civ7の時間が短いですが、2025/12現時点で面白くないためです。 わざわざ予約をして購入し、1年近く寝かせました。 改善は少し進みましたが、いまだに期待値に届いていません。 よくこれをフルプライスで売ったものだと考えています。 セールでも買わない方が良いです。 素直にciv6にしましょう。 ・勝利条件が分かりづらい。 レガシーパスを全部取っても訳が分からない内に敗北することあり。 (⇒追記。ターン切れによる勝利条件未達によりスコア勝負になった(?)。 説明がなく状況が分からない。) ・レガシーパスは行動を拘束される。自由度が無い。 ・司令官のレベルアップは面白いものの、通常ユニットのレベルアップがないので 結局司令官(というより運送用のコマと言える)を連れ回す必要がある。 これも自由度を下げている一因では? ・最後は結局前作同等のだるさがある (他プレイヤーと差がつかないために早く終わらせたくてもできないので、 場合によっては前作以上にだるい) ・いまだにUIが見づらい。わかりづらい。 ユニットがいつの間にか死んでいる。 開発ツリーや政策で何ができるかがわかりづらいので、開発を進める楽しさが無い。 ・街とユニットの見かけ以外の洗練さは前作以下。 これ何なんだマジですべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの元レビュー。参考になった票は保存時点の記録で、リアルタイムのデータではありません。最終収集日:2026/08/15。







