

Wartales
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-12 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。









01Wartalesについて
Wartalesは、中世の世界で傭兵団を率いるオープンワールドRPGです。生存と利益が英雄的行動より重視されます。 Steam PC版では戦術的なターン制バトルで戦い、独自の専門分野を持つ仲間を集め、村や鉱山、墓所、野営地を探索できます。 キャンペーンはソロと最大4人協力プレイに対応し、資金、戦利品、資源を共有します。 現在のプレイヤーレビューは85%が好意的で、レビュー数は32,371件です。 ゲームは2023年4月12日にリリースされました。 インターフェース言語には簡体字中国語、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ポーランド語、ポルトガル語(ブラジル)、ロシア語、韓国語が含まれます。
制作スタッフ
36か月間の記録最安値
≈ ¥1,4262026-08-03 · GamesPlanet USベースゲーム · 上のチャートと同じ記録。USD履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。言語サポート
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | はい |
| フランス語 | はい | はい | — |
さらに6言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| ドイツ語 | はい | はい | — |
| スペイン語 | はい | はい | — |
| ポーランド語 | はい | はい | — |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | — |
| ロシア語 | はい | はい | — |
| 韓国語 | はい | はい | — |
Steam PC版データ · 2026-10-13
02購入前に
言語と音声
英語はフル音声と字幕に対応します。その他の対応言語は字幕を提供し、インターフェース対応はストアページに記載されています。
プレイモード
Steam PC版はシングルプレイ、マルチプレイ、最大4人協力プレイに対応しています。チームは資金、戦利品、資源を共有します。
コントローラー対応
Steam PC版はフルコントローラー対応と記載されています。
03よくある質問
Wartalesはどんなゲームですか?
戦術的なターン制バトル、傭兵管理、探索、クラフトを備えたオープンワールドRPGです。
友達と遊べますか?
Steam PC版は最大4人協力プレイに対応し、資金、戦利品、資源を共有します。
コントローラーに対応していますか?
はい、Steam PC版はフルコントローラー対応と記載されています。
シングルプレイはありますか?
はい、シングルプレイはマルチプレイと協力プレイとともに記載されています。
人気のSteamレビュー
母語による選択 · 10件のレビューこの言語で選ばれた参考になるレビューには、推薦と批判の両方が含まれます。この選択は全体的な好意的評価を表すものではなく、意見はレビューされたバージョンに基づきます。
日本語化はよ!すべて表示閉じる
頑なに日本語には対応しないその姿勢にメッセージ性を感じるすべて表示閉じる
頼む・・・日本語を、 お願いします。すべて表示閉じる
日本語対応します!からの長期間放置であげく未対応。 このデベロッパーは信用できません。すべて表示閉じる
短時間ではありますがこのゲームをプレイしてみた感想です。 まず最初に妄想が膨らむ素晴らしいゲームだと思いました。 様々な出自の主人公たちが貧乏暮らしと過酷な戦いで苦労しながらも少しづつ強く逞しくなっていく物語が頭の中で綴られてく、そんな想像力を掻き立てられるゲームです。 私はきついテント生活をしながらクエストを達成した後で報酬を手に入れて街の宿で休息をとっている時の彼らの会話が脳内で勝手に生成されていきました。 少しづつ装備が強くなり、スキルを覚え、仲間や家畜(?)などが増えていく様は成長を感じられます。 もちろん戦闘で死にかけながらの勝利や仲間の死も物語をよりドラマティックにしてくれます。 ゲームとしてはヌルゲーマーの私にはNORMALでも戦闘は序盤からけっこう厳しいです。 特に戦利品は運次第なので苦労して勝っても珍しくもない素材や少しのお金だけだったりします。 ただ、これは文句ではなく厳しい戦いだからこそ苦労の勝利や良い戦利品が嬉しいという要素でもあります。 厳しいのが嫌ならEASYでやればいいだけですしね。 個人的には物語生成ゲームとして見ると一番のネックはやはり言語でしょうか。 日本語に対応していないのはしかたないとしても文字が小さくて読みづらいです。 あの小さい文字のせいで英語が得意ではない私には読むのがかなり厳しくなります。 まだアーリーアクセスということなので、これからの発展に期待したいと思います。 頻繁にアップデートもしているようなのできっとより素晴らしいゲームになっていくことでしょう。 最後に開発者様にお願いです。 『ぜひ日本語化をお願いします!』 “Please translate it into Japanese!”すべて表示閉じる
ずーーーーーっと待ってるのですが、、、そろそろ日本語サポートしてくれないでしょうか? 宜しくお願い致します。すべて表示閉じる
昨日、長らく旅を供にした『ぽにを』という名のウマ(ポニー)が山賊共の襲撃を受けて亡くなりました。 彼はあと一撃食らえば死ぬ瀕死の状態にも関わらず、ハンマー持ちの山賊野郎にターゲット指定された同胞のケイウス(元盗賊で無法者)を救出せんと、勇敢にも火の海に飛び込み、前脚での強烈な蹴りによって山賊を屠ったあと、あたり一面を燃やすその炎に焼かれ壮絶な最期を遂げました。 彼の亡骸は襲撃を受けた地点から少し進んだ見晴らしの良い丘の上に埋め、彼が友であった幾許かの時間を、ここを訪れるたびに思い出せるようにその名を碑に刻みました。 ありがとうぽにを。 あなたが背負ってくれていた荷物は仲間みんなで分担して持つことになり、重量オーバーで歩くのがクソ遅くなってしまったので大急ぎで大量のパンと肉を食い散らかしてその場を去りました。 またいつか、旅が終わったら戻ってきます。では。すべて表示閉じる
面白いけど、アーリーで強気な値段設定の割にレベルが5までしか上がらないのは萎えますね 今買うのは全くおすすめしませんすべて表示閉じる
Wartalesの日本語化MOD、攻略ウィキに情報が載っていたのでようやくプレイできそう。 日本語がなくて躊躇してた人もプレイできるかと。 願わくば公式で日本語がでることを望む。すべて表示閉じる
バトルブラザーズ風味を求めているならかなり毛色が違うので手を出さない方が良い。怪我の治療や装備の補修はアイテムを消費して一瞬で終わる。そういう管理項目があるという風にしか感じられず、傭兵サバイバルの雰囲気は薄い。戦闘職で装備を分け、ダメージはステータス依存(武器性能自体がストレングス+いくつとか)、生産職(サブジョブとして付け外し可能)によるクラフトはミニゲームの作業ありと昔のオンラインRPGっぽさが随所に漂う。ともかく時間を使わせる単純作業の繰り返し感が強い。じわじわとやれることが増えるのを楽しめる人向け。 初期PTはどれを選んでもそこまで変わらない。強いていうなら斧を使うウォリアーは薪割スポットで素材の材木を作れるため最初からいた方が楽。他の生産職は作業可能エリアに行けば自動解放されるのだが、薪割だけ戦闘職依存。素材スポットは時間経過で再利用できるため、プレイヤーの知識の有無で序盤に一番差が付くポイントになる。マップやクエストは固定。収入のメインになる依頼は出る順番が前後し、すぐ手近で済む討伐クエでも出ない時は延々と出ない。 ①戦闘がかったるい 戦闘は命中100%がデフォ。乱戦状態の初期配置でZOCなどもないので互いにキャラを飛び込ませていきなり殴り合う。交互の手番制でNPCは行動順が固定。手番前に潰せる奴に最初から集中砲火を浴びせると効率的。はっきり言ってSRPG風味のパズルゲーなので仕組みが分かると飽きる。 どのぐらいパズルか。例えば攻防ともチート並で1ターンに何度も行動できる「エリート」との戦闘クエストは、行動パターンを理解するとレベルを問わず完封できる。弓の移動力半減を当て、相手の行く先を誘導していればそのうち片が付く。ドロップ確定のレジェンド武器は倒したレベルに応じて強さが変動するので(金でアップグレードできるがお高い)、ノーマルまでは攻略を後回しにした方がお得。ハードは逆で早めの取得推奨。開始1カ月もすればエリートのLVが11まで上がり、武器の装備必要LVも10になって終盤まで使えない飾り物になる。 イージーはSTRかDEXの火力全振りでOK。ノーマル以上は敵が簡単に死なないのと頭数も同数以上がデフォなので、移動力にも振って「エンゲージ」の活用必須。盾持ちのタンカーを相手の火力職や範囲持ちなどに張り付けるのが定石。目先の火力より相手に届いて拘束できることが重要になる。 霧や暗闇など視界制限はプレイヤー限定ハンデ。暗闇に適応した盲目キャラを仲間にしても変わらない。友軍NPCも同様。敵側は常に全て見えているので、奇襲を仕掛けたプレイヤー側がガンガン奇襲されるという馬鹿げた戦闘が普通に起こる。PC、NPCで完全に色分けしたシステムなのでリアリティーも糞もないし、今後の拡張性は期待できない。難易度を上げるほどプレイヤー1人→敵2、3人と交互に動かせるキャラ数に差が付き、敵のLVも同格か格上になる。逆を言えばこれぐらいやらないとプレイヤー側に被害を強いられない程度に脳筋AI。ハードでやってみると良い。キャラのスペック格差と頭数頼みなだけで戦術的な難易度はイージーのまま。 致命的なのが初期配置のめんどくささ。配置の全体図をぱっと見できず、MAPをドラッグし、自動配置で散らばった仲間を探す作業を毎戦闘の最初にこなす。敵の配置と動く順番を確認し、味方の1体1体をひたすら掴んで置いての繰り返し。仲間が20人を超える頃には配置可能なマスがとっ散らかり、戦場の端っこに置かれた奴に気付かず戦闘を始めてしまうことが普通に起きる。これなら固定陣形で毎回始まってくれた方がよほど気楽。正直なところそれに疲れてプレーを何度も打ち切っている。アホみたいな回数の戦闘をこなす前提でこのデザインはない。 極めつけの罠はアンブッシュ(奇襲)。マップ上で敵の視界外から接触した場合は敵のクリティカル率が、プレイヤーがキャンプで休息中に奇襲を受けた場合はプレイヤーのクリティカル率が下がる。何方の場合も戦闘マップ中央で敵が団子になり、プレイヤーは包囲側になる。包囲の配置は1エリアが普段より手薄になり、障害物が多いステージだと1列横隊で置くしかなったりする(防御の弱い遠距離キャラは当然危なくなる)。しかも敵の遠距離キャラは中心部に必ず固まり、移動力が低い段階では動き出し前にエンゲージで潰す手もほぼ使えなくなる。これなら普通に戦った方が楽と思える程度に罰ゲーム。 なお遠距離キャラ以外は基本的に槍と弓で嵌め殺せる。後衛は味方と隣り合って行動終了すると、スキル攻撃に必要な行動力を回復できるパッシブがLV2で取れる。槍のLV3スキルのスピアウォールは範囲内を移動する敵に先制でスタン(行動を強制終了)を喰らわすカウンター技。槍弓を並べると互いに回復し合いながら通常攻撃+スキル攻撃を繰り返せる。各戦線で一番硬い敵は槍弓で嵌め、周囲を片付けたら前衛組を別方面の援護に回していくと戦いを優位に運べるだろう。ハンマーはLV2スキル攻撃の火力ダウンとLV3前衛共通のディフレクト(通常攻撃を盾守備に変更、エンゲージ中は行動力1回復)で被ダメ1桁の鉄壁となり、自給自足で永遠にスキル攻撃を打てる。 ②無駄な装備の細分化 戦闘職ごとに使える武器が限られ、さらに装備レベルが1刻みで設定され、クラフトの善し悪しでボーナスが付く。少ない装備グラで枠色だけ変えて無駄にアイテム数を増やす量産型MMOのお約束感が凄い。ごちゃごちゃとジャンル分けしてる癖に町の鍛冶屋で装備は買えず(何を売って飯を食ってるのだろう?)、戦闘のドロップ率も悪い。人間型は10人倒して何か1つ落とす程度。気楽に野良バトルをしてると装備の修理代で赤字になる。 装備品を扱うキャラバンに話しかけると買い物画面で取り扱い商品が見れるので、盗んだり、襲ったりして奪うのが確実。ただし装備は盗品扱いになって犯罪メーターも跳ね上がり、ガードとの追いかけっこ生活が始まる。キャラバン襲撃は一般人襲撃と商品窃盗(戦利品として荷物に入れるたびに増える)で犯罪メーターを二重取りされるので、無難にいくなら窃盗。襲うならロープを用意してポニー捕獲も狙うこと。通常の動物と違ってロープが3つ必要。いちいち馬小屋で買わなくとも済む。ポニーがいないキャラバンは襲撃の旨みが少ない。 システムは単純。まず極端な盾ゲー。装甲とダメージカット率を鎧に上乗せするタイプなので、鎧を重ね着してるぐらいの効果がある。両手武器は片手を圧倒するほどの火力がなく壊れ性能のレジェンドを除けば使う価値なし。盾一択。2つ目はドロップ装備が敵勢力の属性や編成に大きく左右されること。同じ武器でも勢力ごとに通常攻撃の形式や火力が異なる。しかし運搬制限がきつく、戦う機会はアウトロー・ガードとそれ以外で雲泥の差なので相手勢力ごとに武器を換装する余裕はない。序盤から敵に登場する短剣と弓は手に入れやすく、片手剣は意識的に所有勢力を狙わないとキャラバンか鍛冶頼み。鍛冶素材も剣だけLV5からきつくなる。武器を縛ってLV分けまでしておいて入手難度に差を付けた意味が分からない。 基本は斧ハンマーの片手+盾だらけにすること。難易度が上がるほど重鎧+火力デバフのハンマーの価値は上がる。どんな相手でも安定してエンゲージで足止めできる。ただし装甲を持たない獣や装甲の薄い軽鎧相手だと斧の火力で押した方が早く倒せるので、ハードならハンマー一択という訳でもない。剣は死に職。 ③傭兵の暮らし方 食品関係で買う価値があるのは加工用の塩だけ。あとは森にいる猪や狼を狩り肉を稼げば済む。基本的に序盤はこの2種しか出ないので、豚焼肉と狼のソーセージのレシピ(どちらも生肉+塩)を解放すれば食糧問題は解決できる(獣系のドロップは潤沢で頭数相応に肉か素材の皮が落ちる)。犯罪メーターが貯まっておらず、何か盗んでおきたいと思ったら塩か装備の補修材を狙うと損しない。 メーターがMAXの500付近になると相手に警戒されて当分盗めなくなるので、散々暴れて400に近づいたら腹を括ってスキルブック(1個300)などの高額品を狙う。MAXを超える分は切り捨てになるので結構お得。一度500まで行くと手配解除までかなり時間がかかり、ガードの追いかけ方も本気モードになる。ある程度ゲームの回し方を覚えるまでメーター100付近の手配度1で留めておく方が安全。 序盤は南東と南西の鉱山を速攻で解放して鉱石掘りを始め、動物狩りで皮、薪割で材木を集める。その3種で鍛冶に勤しんでレベルを上げよう。釣りは釣り小屋だけ他の用事のついでに定期巡回すれば十分。魚は釣りスポットに各3匹と供給が限定的で種類も無駄に多い。料理レシピを解放してもキャラバンから買うなり盗むなりしないと役に立たなくなる。魚に資金や犯罪メーターを回す余裕はない。魚料理は全スルーして釣った分だけ生食が楽。 鍛冶レベル2段階でLV3装備のレシピが取れる(知識メーター消費)ので量産に着手するのが基本。LV3装備はミニゲーム全成功で最高水準にするとLV5の標準並になる。火力がないとしんどいので「片手剣、斧、ハンマー」のレシピから無難に取るべき。次に金属盾のレシピ。NPCは軽装や両手持ちの盾なしキャラが多いので盾のドロップが必然的に少ない。鎧は重中軽の3種しかないのでキャラバンからの盗みで1番賄いやすい。 定期的に盗んでサブジョブの盗賊の経験値を稼ぎ、アウトローを捕まえて監獄に売る(報奨金+治安貢献で犯罪メーター減少)のがこのゲームの正しい傭兵暮らし。盗みで経費削減する前提の経済バランスなので、犯罪メーターが高すぎてもダメ(MAXに近づくと警戒されて盗めなくなる)。アウトローは一度に3人までしか買い取ってもらえず、次の買取に数日待つことになる(処刑が終わるまで牢屋の空きがないという設定)。 ただし監獄送りにするまで荷物持ちの奴隷扱いとなって野営のたびに脱走するリスクがあり、毎日食糧を食わせないとならないので、次回分まで確保しようとか考えず捕獲用の手錠は3つ買ったら充分。キャンプ画面で傭兵と動物たちで奴隷を囲めば脱走確率を減らせるが、たまに強行突破され、近くにいた奴がけがを負わされるイベントも起こる。奴隷を確保しても輸送量は非常に低いのでそれ目的だと管理が面倒で割に合わない。 ④奴隷がなかなか仲間にならない 野営を繰り返すと奴隷の信頼度が徐々に上がる。捕獲時は瀕死に追い込んで負傷させた状態なのでまず薬を消費して怪我を直してやる必要がある。そこから10~30日程度で「満足」となり、さらに10日程度で会話が発生して傭兵として雇うよう交渉して来る。同じ戦闘で捕まえたキャラでも関係改善の日数がばらつく。 何十日も食わせて脱走防いでの作業自体が面倒でたびたびゲーム進行が止まる。序盤はストレスしかないので狙わない方が良い。体感上だがPTの疲労度が貯まるほど脱走フラグも立ちやすくなる。しかもロードで結果が変わらないので、キャンプ直前でセーブしてしまうとフラグ回避の悪あがきを延々とやる羽目になる。 我慢の末に仲間にしても、NPC専用職は通常雇用の傭兵と違ってスキルがないので通常攻撃しかできない(つまり火力に期待すべきでない)。両手と盾で初期能力値に違いがあるので吟味必須。まともな防具さえ与えれば肉壁役は務まるので、重鎧が装備できる剣ハンマー優先。斧短剣槍弓はスキルなしだと入れる意味がない。一応LV6で取れるスキルはあるので、手間を考えたらLV5なら捕まえ時か(連れ回している間も経験値が入る)。通常雇用がかなりきつい金額まで上がる仲間15人ぐらいの頃を目途に雇えるように運んでおくと良いかも。雇用時は影響力をどっさり取られるので同時期に2人捕獲→雇用が限度。キャリアプラン分も考慮していないとLV1の能力のまま据え置く羽目になる。 ⑤動物は別枠扱いにできなかったのか? 動物を捕獲すれば次の戦闘から使え、給料も要らない手軽さが魅力。スキル成長もNPC職のスカスカツリーと違ってしっかり用意されている。しかし装備が付けられないので攻防とも迫力に欠けて死傷しやすい。弓でLV5パッシブのビーストマスタリーを取らない限りオート操作で、行動順がNPC同様に固定されるため非常に扱いづらい。動物と言えどもPT人数にしっかりカウントされるので、とりあえずの頭数で数頭入れようものなら序盤から傭兵の雇用費が跳ね上がる。 適切に使うならマスタリー必須。捕獲する価値があるのは狼のアルファと猪のスノー。2つ目のスキルを取れるLV5以上が目途。ポニー同様にロープが3つ必要。HPへの直接ダメージで病気感染を起こす野ネズミとは相性が悪く、巣討伐クエストを終えてから捕獲した方が良い。主な使いどころは弓潰し。エンゲージすれば素手殴りしかできない弓相手なら装甲なしのハンデも埋まる。移動力を20m以上にすれば弓をどこに置かれても対処可能。 ⑥傭兵なのに死んだら即リセ 生産職のレベリングに非常に時間がかかるので、実質的に序盤から担当しているキャラの固有能力化して替えが効かない。特にクラフト系はゲーム進行にダイレクトに関わるものが多く(収穫系はミニゲーム頑張ればどうにかなる)、死人=即リセやむなしのゲームデザイン。傭兵団運営ゲーとして考えるなら生産要素は団共有のレベルで良かっただろうに。コンパニオンを完全な非戦闘職にしたBBはその辺が分かっていた。ワーテイルズは何でも屋の冒険者が何故か傭兵的な討伐依頼ばかりこなしているようにしか見えない。 そもそも傭兵が雇いづらい。きつい値上げで奴隷雇用に目を向けさせるのはまだ意図が分かる。しかし酒場や監獄でスカウトできるキャラがランダムで、同職が固まって出る、悪トレイトとゴミスキル持ちばかり。ゲームが進むと加入時のLVは少しずつ上がっていくのだが、職の装備縛りと装備LVの縛りがあるのでLV差が開いたキャラを育てるのはすごくめんどくさい。 BBみたいに雇用リストが拠点の数だけあり、平均能力に応じて雇用費も差別化されてるならまだしも、雇用費横並びの1周期5枠でこれはないだろう。しかも入れ替わり周期後はトレイトだけ固定され、初めて施設に入った時刻に応じて職業だけ変動する(キャラ確定後は次周期まで固定)。つまり1人増やせる資金が貯まったら酒場と監獄をチェックし、良トレイト持ちの枠がなければ次まで我慢するしかない。発見したら1時間おきの変化を確認して欲しい職になるまで待つ作業がある。 初期面子を含めてたかが10人程度の編成に物凄く時間を食う。宝の持ち腐れになるミスマッチなトレイトの組み合わせが少なくないからだ。ただでさえ自由度が低く感じるのに、監獄の場合は狼や猪が枠を埋めていたりするし。下手したら2匹同時ポップ。雇用費は人間と同額で全くメリットがなく、入れ替え1回分を無駄にされるだけ。この制作者は本当に傭兵ゲーを作りたかったのだろうか。古臭い要素を盛り込んだ作業的なMMORPGにランダム雇用とターン制バトルを付け足しただけにしか見えない。 ⑦軽装前衛は殴り合わない BBと似ているところがあるとすればガチムチ重装備が正義というところ。直接HPにダメージが入る毒や出血などを除けば、装甲を全て削らないとHPが減らない。BBは装甲無視の貫通ダメを狙った武器選びもあり得たがそういうのは見かけない。近接盾なし軽鎧のレンジャーは先に進むほど脆さが露わになる。ほとんどの敵が軽中鎧で装甲差もほぼない最序盤こそ片っ端から喉を掻き切って大活躍だが、敵がLV4になった辺りから中鎧+盾や重鎧キャラの相手はしんどくなる。BBと違って敵モブのHPがレベルとともに高くなっていくので、毒付ナイフとLV3の範囲攻撃の毒ガスでスリップを撒きまくったところで「装甲を残したまま倒す」なんて夢のまた夢。 LV5パッシブの追加攻撃を取れば多少はマシになる。1アクションごとに追加で投げナイフ(射程4m、ノーコスト、クリティカルヒットあり)を放つ優れもので、LV1とLV3のスキル攻撃やサブの投擲武器も含めると全職で最大の手数(LV5時点で1ターンに4発+4発)を出せる。一発当たりの火力は盾持ち前衛に物足りないが、格下の野生動物相手だとレンジャーの弾幕ゲーはかなり強力。ネズミの巣討伐は相手の数が多くともHP自体はしょぼいのでレンジャーを育ててから行くと頼りになる。 ノーマル以上ならサポ役に徹してLV3は煙玉を取り、隊列の後ろに置いて動き出しはターン後半にする。煙玉は範囲内のエンゲージを解除し、エンゲージ中だった味方が目の前の相手に1発入れる。敵味方の数が増えて1方面で4、5人が殴り合う環境だとかなり手数が増える。役職スキルの攻撃指示(エンゲージ中の味方に1回攻撃させる)も持たせると、指示で1発→煙玉で1発入れられる。LV5以降は追加の投げナイフも1アクションごとに絡むので馬鹿にならない。移動力ありきなので、鎧を格落ちさせても移動力+アクセを付けられるアタッチメントの穴を重視。エンゲージで敵を根こそぎ足止めし、レンジャーが動いて一掃するイメージ。 ⑧槍と弓は結構重要 無難に遠距離かまして安地から動かないでいられる(敵に近寄らないで済む)弓はこのゲームの手番制でかなり役割が大きい。NPCは割と大雑把な初期配置なので、こちらから突っ込まない限り1ターン目が空振りになるキャラがかなり出るからだ。エイム(射程2倍)とノックバックを合わせれば、敵の後列を味方に接触できない位置まで下げることも可能。周囲の味方の人数分だけ行動力を回復する隊長スキルも弓が一番扱いやすい(味方の密集地に移動した後でも敵を攻撃しやすいので)。ただし味方の遮蔽判定があるので敵味方が乱戦状態の2ターン目から位置取りが面倒。 槍はLV5パッシブのサポート攻撃を取ると、隣接する味方が近接攻撃を受けるたびに攻撃してきた敵に槍が反撃するようになる。槍自身が接近戦に入ると機能しなくなるので、盾持ち3人に前と左右を囲わせるインペリアルクロス的な陣形を組むと強い。相手の槍に押し出されるか、裏から回り込まれない限り崩せない。近接だらけの動物戦や援軍盛り盛りのゴーストパック戦(動物の幽霊軍団)だと特に効果を発揮するだろう。常に多方面作戦を強いられるゲームなので槍も2人は欲しい。ハードだと3人。肉壁は奴隷ルートと動物捕獲で後からでも補充が効く。 前述したLV3スピアウォールは使い勝手抜群。近接系1人を問答無用で1ターンパス、スキルブックを使ったグレードアップで2人までになる。近接で唯一警戒すべきはダッシュの一直線切りを持つ両手剣(たしかレジオン系)。通常移動とダッシュ切りの移動力が別枠で隊列の角から複数ヒットを狙ってくる。槍だけで対応するのは厄介。LV3非推奨はハープーン。投げ槍の貫通攻撃で弓同様に味方遮蔽あり。使いどころが非常に限られる。 ⑨一発逆転を狙うなら遺跡の遺物解析 南西の山中にある遺跡を探検すると正体不明の遺物が4つ見つかり、解析に3~7日かかる(キャンプで専用の机を使用して調べられる)。7日かかるレアものはゲームバランスをぶっ壊せる。すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーレビュー原文。参考票はアーカイブされたスナップショットであり、ライブデータではありません。最終収集:2026/08/15。