
風燕伝:Where Winds Meet
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-12 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。
01風燕伝:Where Winds Meetについて
古代中国に着想を得たオープンワールドを巡り、遺跡や秘密を見つけ、武術を学びながら江湖での自分の道を築きます。Steam PC版では探索や武侠武器での戦闘に加え、社会の営みに触れる活動も楽しめます。ひとりでも、友人と協力しても遊べます。 プレイヤーの好評率:86%、レビュー数:116,487。 インターフェース対応言語:簡体字中国語、繁体字中国語、英語、日本語、韓国語、フランス語、ドイツ語、スペイン語(ラテンアメリカ)、ポルトガル語(ブラジル)、タイ語、ベトナム語、ロシア語。 発売日:2025年11月14日。
制作スタッフ
過去36か月の最安値
≈ ¥02025-11-14 · Steamベースゲーム · 上のグラフと同じ記録。米ドルでの履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。対応言語
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | はい |
| 繁体字中国語 | はい | はい | はい |
| 英語 | はい | はい | はい |
ほか9言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 日本語 | はい | はい | — |
| 韓国語 | はい | はい | — |
| フランス語 | はい | はい | — |
| ドイツ語 | はい | はい | — |
| スペイン語(ラテンアメリカ) | はい | はい | — |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | — |
| タイ語 | はい | はい | — |
| ベトナム語 | はい | はい | — |
| ロシア語 | はい | はい | — |
Steam PC版のデータ · 2026-10-12
02購入前に
言語
Steam PC版では日本語インターフェースと字幕に対応。フル音声は英語、簡体字中国語、繁体字中国語で利用できます。
プレイ方法とコントローラー
ソロプレイのほか、最大4人で協力プレイができます。Steam PC版はコントローラーに完全対応しています。
03よくある質問
どんなゲームですか?
古代中国を舞台に、武術と探索を楽しむオープンワールドのアクションアドベンチャーRPGです。
ソロで遊べますか?
はい。物語をソロで進めるほか、最大4人で協力プレイできます。
コントローラーに対応していますか?
はい。Steam PC版はコントローラーに完全対応しています。
“The most legitimate open-world wuxia you can play right now for free, with combat and art that genuinely deliver, so a free run at the story is a safe bet; just know it is also live-service, and anyone wanting one quiet playthrough will tire of the grind.”
編集部の総評
Sampling a free wuxia is about the safest bet you can make with your time
Do the math plainly. The retail price is zero, yet Metacritic reads 85 and OpenCritic puts it in the 51st percentile.

In plain terms: top-tier production, mid-tier design consensus. For a free game that combination is a bargain. You never pay for the out-of-focus design — download it, give it two hours, delete it if it does not click, at zero cost. The people IGN's 6 is really warning are the ones sizing it up as a main game they will pour hundreds of hours into; for them the grind, the diluted numbers and the lousy onboarding are real long-term costs. So if you want to sample a high-production wuxia for free, you love exploration and combo-driven action, and you do not mind a game you tend like a garden, just download it. The worst case is you spend an evening swinging across canyons and parrying bosses, decide it is not for you, and uninstall having paid nothing. That is an absurdly favorable risk-reward, and it is the single strongest argument in the game's favor.
This is the player who should walk away — you want a different game
The flip side: there is a group I sincerely tell to skip it.

If what you want is a one-and-done, tightly paced single-player wuxia you can finish in peace, Where Winds Meet will needle you at every turn. The story never truly ends, the season and shop red dots periodically drag you out of the narrative, and the grind nags you into daily chores. The more "generously free" it is, the more of a burden that becomes for you. Either walk past it, or treat it strictly as a free run at the story and combat, then leave once you have had your fill.
Its moat is not any single feature; it is the rarity of free plus wuxia plus open world plus combat depth plus life sim all standing up at once — a one-of-a-kind combination in 2025.
Its most direct rival is the other free open world, Genshin Impact, but Genshin leans fantasy and its melee feel and parry depth are simply not in the same class as this harder-edged martial-arts action. And because it has to hold up so many sides at once, it is not the outright best at any single one of them — which is the structural reason its scores swing so wildly between outlets.
Add the Steam Awards nomination, the 85 average and fifteen million first-month players, and it is already one of NetEase's most successful global products. Jump in on PC or PS5 — that is where the visuals and the combat feel are at their best.
I want to step past the numbers for a moment, though, because the significance here is bigger than a score. For a long stretch, Chinese wuxia games came in two flavors: tab-target MMO grinds running on creaky old frameworks, or small, thin single-player projects on tight budgets. Where Winds Meet is the first to show that a domestic wuxia can be built with AAA production values, open-world scale and Soulslike combat depth, go toe to toe with the biggest global releases, and still be free. It is not flawless — the grind, the onboarding and the lip-sync are all genuinely there — but it raised the ceiling for what the genre is allowed to attempt.
So my final advice is plain: do not get tangled in whether it deserves a 6 or an 8.5, because that argument is a critic doing the math on behalf of one specific kind of player. Just ask yourself one question — do you want a wuxia open world you can drop in and out of, or a tightly resolved single-player story? Answer that, and you will know whether this free game is worth your time. For most curious people, my answer is simple: play it for two hours, it costs nothing, you cannot lose. Like it and it can keep you for ages; bounce off it and you delete it with zero sunk cost. In an era of full-price games that run sixty to eighty dollars, that risk-free trial is itself a rare thing.
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人気のSteamレビュー
母語レビューの選択 · 10件この言語で選ばれた参考になるレビューには、おすすめと批判の両方が含まれます。この選択は全体の好評率を示すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンについてのものです。
ゲーム内容は置いといて あからさまなサクラレビューを大量投入してるのが明白で信用度ゼロです あと一度始めたらニューゲームできないのに選択できない難易度あるのなんでやねんすべて表示閉じる
「ゴーストオブツシマ」「ライズオブローニン」「アサシンクリード」が中華世界だったら?みたいなゲームです。アサクリで古代中国が舞台の大型作品出てくれないかなあとずっと切望していたので、まさに求めていたもので大満足。 グラフィックや戦闘面などは完全にAAAコンシューマータイトルの水準で、ソシャゲ形式の運営だからといってチープになってるところは見られません。9000円のパッケージで出ていても買って同じ評価つけてると思う。それくらい満足 プレイ開始時にソロかマルチを選べますが(後からでも変えられる)自分はソロで遊んでいます。マルチ機能は使っていないためよくわかりません 【良いところ】 ・フィールドの作り込みが凄まじい マップが広いのはもちろん(1週間遊んでますがまだ全域に到達できてない)、建物や景観が美しく、歩いていてハッと立ち止まり見入ってしまう出来です。首都である開封には広大なお屋敷や寺院が立ち並び、通りごとに黒い瓦が美しかったり赤い壁が美しかったりと拘った趣で飽きない。ここはどんな人が住んでいるんだろうと散歩しながら覗いていくのがすごく楽しい。 ほぼ全ての家に入れるので無限に時間が溶けるし、興味がなくてさっさと飛ばしたいなら屋根の上を駆けていってもOK(3段ジャンプで地上から一気にポンポンポーンと屋根まで飛び上がれるのもストレスフリー) ・戦闘で選べる武器は剣や槍などのオーソドックスなものだけでなく、扇、傘、縄といった中華世界ならではの珍しい選択肢があり楽しい。任務をこなしていく中で習得し、いつでも切り替えできます。 ・ストーリーが普通に面白い 読みづらいというレビューも見かけますが、個人的にそれは翻訳の問題であったり未知の人名や組織名が出てくるせいであって(つまりアプデで後から修正できる範疇)、シナリオの質そのものはとても良いと思います。 中華ゲーと聞くと延々と意味のわからないポエムを吟じられてセリフ送りボタンを連打しなきゃいけないとか、スケールが無駄に壮大すぎて結局私は何の為に何をしてるんだっけ?と虚無になりがち…みたいなトラウマを持ってる人も多いかもしれませんが、今のところそういうことは全くない。 中華ゲーが好きなので色々やってきましたが、圧倒的に分かりやすい部類です。 また、スキルを解放するための任務なんかで「まずは謎のアイテムを3つ探しに行ってそれを見つけたら恐ろしく巨大な遺跡の謎解きをしてそれからNPCのクソ長い話を聞いて…みたいなことするんでしょ?」と身構えてしまいましたが、そのように無駄にプレーヤーを拘束する面倒な過程もなくちょっと喋っただけであっさり貰えて快適。(任務によっては長いものも無くもないけど割合としては少ないし、そのような場合でも楽しめるように工夫されてると感じる) ・課金はスキンのみ ソシャゲ形式の運営ではありますがキャラの育成はゲーム内で完結していて、強くなるために課金する必要はありません。また任務報酬などで髪型や衣装がもらえるので無課金でもそれなりに着せ替えできます。一応ログボやデイリー、ウィークリークエスト的なものはあるんだけど、貰えるのが敵モブを倒した時に出る素材とか任務報酬とか普通に遊んでたら集まるささやかな素材なので、「毎日ログインしなきゃ」「ログインしなかったせいで損した」という強迫観念に駆られることもなくて良いバランスだと思います。 ・それなりに気が利くUI、UX 敵を倒すと色々なアイテムをドロップしますが、一つ一つ連打で拾う形式ではなく一回拾ったら全てのドロップアイテムがまとめて取得できる方式なのでそれなりに親切。150円課金でドロップ自動取得&オートランができるようになるらしい(?) 育成の際に突破アイテムが足りなかったりしますが、クリックすれば不足素材がどこで手に入るかを教えてくれるという基本も抑えてる もちろん馬もショートカットで呼べます 慣れは必要ですが普通にプレイする上で無駄に煩雑な操作を強いられてイライラ…ということはないかな。 【改善してほしいところ】 ・メニューがとっ散らかってる メニュー画面が複雑すぎてどこから何に飛べるのか分かりにくい ・任務の誘導が不親切 任務の途中でそこからどうしたらいいのかわからなくなり、ガイドもなく攻略情報も見つからないので放置しているものがいくつかある。もう少し易しめに誘導してほしい(ガイドには書物を探せ!と出ているがそれがどこにあるのか分からず詰まってしまってどうしようもない、的な) ・音ゲーの難易度が異常 難易度調整もなく6本指プレイをさせられるので絶対にクリアできるわけがない。コントローラーなんて物理的に不可能。テストプレイしてないだろ ・流派によってはマルチ必須なのを緩和してほしい 流派というギルドみたいなものがあり好きなチームを選んで加入できるのですが、流派独自の任務の中にマルチプレイでないとできないものがある。せっかく最初にソロ/マルチを選べてわざわざソロにしてるのにマルチでないと進行できない要素は入れないでほしい。流派に加入しなくても別に進行上問題ないので放置してます ・カメラモードにすると画面の色がくすむ。見たまんまを撮れるようにしてほしい ・翻訳 メインストーリーと主人公周りは特に問題ないですが、UIがはみ出してたり切れてたり、モブおじさんが時々オカマ口調になったり細々したところに修整の余地がある。原神の初期とかのほうが遥かにやばかったから普通に読めるだけマシではある ・課金衣装がケバすぎる とてもいいゲームなのでお布施で課金しようかな…と思ったがショップで買える衣装がファンタジーコスプレ系統で、テカテカのケバケバにラメがついてたり発光してたりと悪趣味。買う気にならない…現実世界に存在してそうなクラシックなデザインの服も増やしてほしい。(任務報酬などの無課金で貰える衣装はクラシックなので自分のようなプレーヤーにはコスパがいいのだが…) ・髪型にバリエーションが欲しい 女性主人公でやってますが仙女みたいなモリモリゴテゴテの髪型ばかりであまりそそられないので(武人風の衣装だと頭だけ浮く)もっと普通の髪型も増やしてほしい ・主人公の声を変えられたら嬉しい 主人公をクールなお姉さん風にしたのだが、声が選べずストーリーを始めてみると元気な少女っぽいボイスだったので見た目と中身の違和感がすごい。何パターンか選べるようにしてほしい(遊んでるうちに慣れて愛着湧いてきたのでいいんだけど) ・クオリティが高すぎてこの先のアプデが不安 この規模のマップ、年一でも開発が追いつかないのではと思うけどアプデ頻度はどうなるんでしょう…今は良くても半年くらいしたら虚無りそう(インフレとかないのでアプデが来たら復帰でゆるく遊ぶスタイルでもいいかも) 良かった点も改善点も色々ありますが、致命的にダメなところはなくて他に代替のない素晴らしいゲームだと思います。なによりこれが無料なのが意味分からん。頑張ってほしいすべて表示閉じる
※明らかに名前と文面などでわかりやすいサクラを数えました 2025/11/25時点で313のうち163がサクラレビューです サクラがもし無かったらの場合を想定して実際はどうなのか数えてみました、 サクラレビューが影響を及ぼした事を考慮しサクラに言及しているレビューはオススメするしないに関わらず対象外(この私のレビューも対象外に含みます)としカウントしてみると、 オススメするが83件 オススメしないが57件でした そうするとオススメする率は59%ぐらいでSteamの基準だと恐らく賛否両論に相当すると思われます 数件は数え間違いもあるかも知れませんがご参考までに ※2025/12/09追記 またサクラが増産されてますね、いくつか読んでいて気づきましたが、 普段は簡体字でレビューしまくってるのにいくつか"案件"のものだけ日本語でレビューしてるアカウントが相当数見受けられました 深刻な問題です、他のタイトルでもこの規模でサクラをやってるのでしょうね ゲーム自体は悪くない 始めに言っておきます、ゲームそのものは悪くない出来です 無料だけれども課金は見た目系のみで、オープンワールドもそれなりにバリエーションを感じるのでただ空間を走ってるだけみたいなのにはなりにくいです 戦闘システムはほぼSEKIROですが武器の種類も扇や傘など中華感のあるユニークなのもありますし、パリィのタイミングに合わせてスローになったりほら!パリィボタン押して!今今今!みたいな機能も好みに合わせてON/OFF出来るのは幅広いユーザーにリーチしようという努力を感じます 今のところ9割方オフラインソロでプレイしていますが特段不便は感じません 時々怪我や病気をしますが誰かプレイヤーに頼むのもありですが、ソロのままでもストーリーで訪れる医者のところで治してもらえます ゲームとしては無料ゲームですが膨大なコンテンツ量で画質等も特に目立った不具合はありません では何故オススメしないのか、2つ書きます カオスなUI すぐ上に書いた通り無料ゲームですが膨大なコンテンツ量で、 イメージとしては原神以降の中華ソシャゲ達とその他一部世界的人気のゲームの要素を全部ここにつっこんだみたいな雰囲気で、スキルツリーやらバトルパス的なのやら石が貰える図鑑的なのやらがそれぞれ複数あったりでごっちゃごちゃです 画面に赤い印で何か新しいお知らせだったり未受領の石を知らせてくれるのはいいんですが、どうやってそのボタンを押すのかねと格闘します、プレイはコントローラーでやっていますがその時はマウスで直クリックにしています、めんどくさいので それぞれの画面の背景や演出に凝るのは必ずしも悪い事ではないと思うのですが、その結果全ての画面で共通しておらず違う方向性の見た目でどれは押せるボタンでどれは違うとかいうのが直感的にわかりにくく、そのボタンを押すにはどう操作すれば辿り着けるのかもわかりにくいデザインです、本末転倒だと思います ここに中華ゲー翻訳あるあるの日本語になってはいるがつまり何の話だ的に漢字オンパレードも相まって、イマイチ自分の中でこの機能はココというのが記憶に残りにくいのも使い勝手が悪いと感じさせます モンハンワイルズが今年のダメUI大賞だなと思っていましたがここに来て更新されました サクラレビュー バレないとでも思ってるのでしょうか?それともバレても問題ないと開き直ってるのでしょうか 正直この一点のみでこのゲームをプレイするべきでは無いと評するに十分です サクラをやってなければ、あるいはバレないぐらいに長文で価値のある情報を書けていればまだUIが酷いぐらいでオススメ出来ましたが非常に残念です 友人がやってみたとの事で私もちょっとやってみようと始めたのでレビューを全く見ていませんでしたが、見ないままの方がある意味幸せだったかも知れません ゲーム本体への努力や労力をサクラレビューで全て台無しにしています ゲームそのものは特別何かが優れている!という事はなく、でも流石に後発なだけあって先人たちと同じ轍は踏まないという努力は感じます、いい出来です それだけに複雑な気持ちです、何故サクラレビューなんてやってしまったのでしょうか サクラレビューに手を出したのは誰ですか?恥を知りなさい 私はもう既に何万ダウンロード突破!のマーケティングに組み込まれてしまっていますが、まだの方は少し考えてみてください ゲームそのものは70点ぐらいです、無料だしプレイしてみてと言いたいです、でも...うーん...すべて表示閉じる
PCゲーム歴30年、MMO歴20年以上のおじさんです。 悪い点→ ・要素が膨大+煩雑かつアクセスしにくい。 ・ゆえにシステムの全体を理解するのに時間がかかる。 ・難読な固有名詞の羅列+漢文の書き下し文的文調でストーリーが頭に入りにくい。 ・すべての要素が既存ゲームタイトルの何かしらからの借用でありオリジナリティがあまり感じられない。 良い点→ ・シネマティック・演出・音楽のクオリティが非常に高い。 ・MMOとして見れば随一のアクション性の高さ。 ・基本無料でありながらP2W要素を排除した収益システム。 ・膨大なオープンワールド探索要素が存在するが、ひとつひとつのコンテンツの進行はスムーズであり、テンポが良い。 グラフィック+ストーリー+全体的なノリを含めて中華テイストを受け入れられるか、そこに尽きると思う。システムの煩雑さを除けば、ゲームソフトとしてのビルドクオリティはとても高い。 衣装の値段設定はコスメティック+バトルパスで稼ぐモデルとしては普通の印象。やりこみで無償で手に入る衣装の幅も多く、無償アイテムで染色も可能なため頑張れば無課金でも個性を出せる。 戦闘システムは昨今のARPGの御多分に漏れずソウルテイストだが、ボスの攻撃パターンの作りこみが良く、難易度設定次第では既存のソウルシリーズに引け目をとらない感触を持てる。 シネマティック・演出のクオリティはとても高い。というのも第一部・清河エリアのメインストーリーを終わらせた時点での印象ではあるので、ぜひ頑張って一章のクリアまではやってみてほしい。 AI汚染に関しては、プレイ前の想像よりは遥かにマシな印象。NPCとの親密度獲得にチャットボットを活用しているが、これが絶妙に上手く機能しており、むしろ好印象。 全体として、おすすめできる。すべて表示閉じる
ここまで露骨な桜レビュー爆撃は見たことない いっそ清々しささえ覚える・・ ゲーム内容は操作性のめっちゃ悪いセキロ&エルデンのぱくりです。すべて表示閉じる
意欲作であるのは間違いないがUIと翻訳が改善されるまで待ったほうが良い 膨大なコンテンツが売りなのだろうが、現状その売りの部分が短所になっている。 いわゆるチュートリアルパートも、ユーザーの必要からは微妙にズレている。 少なくともゲームパッドでプレイしている間、馬を呼び出せることにも気付かなかったし、地図の開き方も説明がない。(馬はタッチパッド+□、地図はタッチパッド+×) メニューボタンを開くと「持ち物」「育成」「外見」「生業」「商店」「イベント」「ガチャ」「バトルパス」「武林録」「任務」「博物集」「江湖旅」「シーズン」「流派」「繋がり」。オフラインでオッケーな要素と、オンライン要素と、課金要素が入り混じっている。 なので武器強化とか武術強化とか、分からない部分に挑戦する気になれない。押すところを間違えると中華特有のけたたましい音楽とともに課金アイテムを紹介されるからだ。 「泥棒だ!光玉の手で止めろ!」と突然言われるが、「何言っているかわからないよ…」となるし調べる気になれない。「軽身攻で虫を追い払え!」と突然言われるが、「何言っているかわからないよ…」となるし調べる気になれない。 そもそもどこを調べれば操作方法が説明されているわからない。軽身功が奇術なのか心法なのか武術なのかわからない。そもそも翻訳者もわかっていないのだろう、実は表現も一定でないので理解できるわけない。頑張って調べようとすると課金ページに飛んでしまい、けたたましい中華音楽がガンガン響く。 こうなってくると疲れる。バグで操作不能になることがあったが(釣りを止められなくなる)、バグっているのか自身の操作が間違っているのかも判断ができない。 ここまでがUIと翻訳の話。 ゲーム部分は悪くない、戦闘も悪くない。 けど没入感の点で手抜きというか、ノウハウの無さを感じた。 レベル上限突破は、別空間に飛んでの敵撃破となっている。なぜオープンワールド作ったのに簡単に別世界飛ばすんだか。このあたりはMMO要素も考量しての簡略化なのか…両取りの弊害と思われるが、没入感の点でマイナスとなる要素が多数見受けられる。 コンテンツは多いが、そこまでクオリティは高くはない。 「話術」でNPCと対決する要素があったが、機転を利かせるとか、相手の矛盾を突くとかではなく、とにかく早口でまくしたて、相手の言葉に耳を貸さず時に怒鳴りつけ黙らせる様は、現実の国民性を想像してしまった。コレもはや文化なんだな…と。 これが現時点での評価、55点。 改善への期待を込め、甘めにおススメ。 すばらしいコンテンツ量、無料なのは良いし、課金しなくてもクリアできるのは良心的だ。 だがUIが複雑すぎる。1つ覚える間にゲーム内では5つの新要素が追加される。楽しむ前に悩ませられ押しつぶされる。すべて表示閉じる
ゲーム内容は置いといて、サクラレビューが投稿される前は【非常に好評】ではなく【賛否両論】でした。すべて表示閉じる
個人的なマイナス点は、ゲーム開始後しばらく進めないと詳細オプションが設定できないところ ゲーム開始時にまずオプションを事細かに弄りたいタイプとしては本当にマイナス 明らかなサクラレビューが大量に発生してるのも非常に残念 こういうのはマイナスにしかならんだろうに… とにかく要素の多いオープンワールドアクションゲー 多数のNPCにAIが搭載されている これらのNPCに対してそれぞれの状況にあった会話を自分で手入力して会話を進めていくことで、親密度が上がり有用なアイテムをもらえるようになったり、定期的に贈り物がもらえるようになる 一人でTRPGをやっている気分になる 習得できる技は探索にも戦闘にも使える ボス戦等にも特定の探索技でカウンターが成立したりする ルート上絶対覚える技もあるが、自分で特定アイテムを集めたり、教えてもらったりしないと覚えない技も多い オープンワールド部分 聞き耳システムがあり、会話を盗み聞くことで開放されるものやイベントが多数 鷹の目システムみたいなものもあり、相手の持ち物を盗み見たり遠距離からスリが出来ることで発生や進行するイベントも多数 戦闘パラメーター以外に探索パラメーターが10種以上あり、それらに合った行動をすると数値が上がっていく 特定パラメーター同士特定数値以上に上げることで、探索パッシブが発動する仕組み 動物の声が聞こえるようになったり、魚釣りやすくなったり、採集報酬アップとか、相撲強くなるとか マップのいたるところにイベントが用意されていて、スリを見かけたら金縛りをかけて現行犯逮捕したりするイベントも発生する 麻雀や将棋のようなものなどのボードゲームも何種も存在し、自由に遊べるようになっている 物によってはそれにあったランクが満たされていないとNPCと対局できなかったりする 犯罪を見られると役人を呼ばれ、ぼこぼこにされて牢に入れられる 罪状によって変わると思うが、私は魚を取ろうとして隣のおじさんを川に投げて投獄され、リアルタイム5分間牢屋の中で何もできなかった 馬を盗んだりもできるが、野生の馬を手懐けて自分のものにできたりもする 馬ごとにサイズやパラメーターやパッシブが異なる(泳ぎが得意な馬もいる) エリアごとの探索値を一定以上に上げると、そのエリアで大規模な飛行が可能になる 馬やファストトラベルが優秀なのであんまりお世話にはならないが、かなりの高さで飛べるので地味に便利 身体状況と医術 身体状況も4種のパラメーター(精神/内臓/経絡/筋骨)があり、骨折等はもちろん食中毒や虫刺され、各種内臓疾患やメンタル系疾患も存在 それぞれ内傷外傷は4段階ほど分かれていて、捻挫とかも酷くなると自然治癒せず医者にかからないといけなくなる 医術要素もプレイヤー側に用意されていて健康状態の悪いNPCの診察や治療もできるが、他プレイヤーに医術を使用して各種内傷外傷を治すこともできる 困ったらオンラインモードにして主要都市に行けば誰かしら親切な医者が治してくれる 各種流派 武器を装備しただけでは基本攻撃しかできず、技を使うにはその流派の見取り稽古(盗み見イベント)をするかその流派に入門しなければいけない 見取り稽古は貴重な特殊アイテムを使わなければいけないので、軽々しくできない 流派に入門するのもいろんなところから情報を集めたりして入門の手がかりを自分で探さなければならない いざ入門できたとしても、流派ごとに規則があり破るといろいろとデメリットや罰則がある 例:週ごとに稼げる金の上限が設けられて、それ以上稼いではいけない 稼ぎすぎた場合は乞食NPC等や周りのプレイヤーに特定エモートや金袋で金をバラまいて回避する 同門を傷つけてはいけない等 脱退も簡単にできず、指定イベントをクリアしないと脱退できない あまりにも門規を破りすぎると破門される 建築 このゲームは建築要素も存在する 素材を自分で用意して各種建築パーツや家具等を制作し配置していく感じ この要素はまだあまり触れていないので詳しく紹介できる段階にないが、かなり立派な建築が出来るようになっている 戦闘要素 大体SEKIRO ガード、パリィ、回避、ジャスト回避を駆使しながら攻撃していくタイプ 相手の体幹を削りきると致命を入れられる 探索に使う技とかも戦闘時に使えるようになっている 流派技は特定の条件を満たすと派生攻撃が使えるようになったり、動作が変わったりする 難易度が高く感じる場合はパリィタイミングでスロー補正をしてくれる難易度にも変更が可能なようだ 最初の方にも書いたが、ボス敵に限り相手の特定演出技や強攻撃に対して、特定の奇術(探索技等)をスロットに装備しておくことで特殊演出のカウンターを発生させることが可能 これは敵によって違うのでボス戦ごとにいろいろ奇術変えてみるのもおすすめ シビアな回避を連続で成功させなければいけない技もご褒美カウンタータイミングと化す 装備関係はハクスラ要素もあり、各種セット効果だけでなく強化時の追加効果がランダムなため、自分の戦闘スタイルに合った強化を取得するまで効果ガチャしまくるといったことも可能 小ネタとして、自宅の銅鏡を調べて髪を梳かすことで日ごとに2種髪型をアンロックすることが出来る かなりの量アンロックできるので、無課金でもおしゃれが可能 簡単に紹介するだけでもこれくらいの要素があるので、どれかがハマる場合はとりあえずプレイしてみるのをお勧めする まだ最初の大ボスを倒したところくらいだが、ストーリーも個人的には好きな部類だった なんで賛否両論だったか分からんくらいハマっているすべて表示閉じる
ゲーム開始時にNetEaseへの接続を強要され ゲーム内課金もsteamを経由せずNetEaseへの支払いを強要されます。 疑わしいプログラム、カード番号など個人情報を搾取される恐れがある以上 遊ばないことをオススメします。すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの原文レビュー。有用票は保存時点の記録で、リアルタイム情報ではありません。最終収集日:2026/08/14。


