

魔女の泉R
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-28 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。
01魔女の泉Rについて
WitchSpring Rは、モンスターの森で育った若い魔女パイベリーが人間の世界を目指す、物語重視のRPGです。能力を鍛え、魔法素材を集めて合成し、魔力を高める料理を作り、好みの戦い方に合わせて杖を強化します。冒険では戦闘やペット、探索、隠された物語が待っています。 Steamのプレイヤー評価は95%%が好評で、レビュー数は6,894件です。 Steam PC版はコントローラーを完全にサポートしています。 英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、日本語、ポーランド語、簡体字中国語、繁体字中国語がインターフェース言語として記載されています。 フランス語と日本語はフル音声に対応しています。
制作スタッフ
過去36か月の最低記録
≈ ¥2,0772026-07-30 · Kinguin基本ゲーム · 上の表と同じ記録。USDでの履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。言語対応
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | — |
| 繁体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | — |
ほか4言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 韓国語 | はい | はい | はい |
| 日本語 | はい | はい | はい |
| フランス語 | はい | はい | — |
| ドイツ語 | はい | はい | — |
Steam PC版の情報 · 2026-10-29
02購入前に
プレイ形式と操作
Steam PC版はシングルプレイヤーで、コントローラーを完全にサポートしています。
言語と音声
インターフェースと字幕は英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、日本語、ポーランド語、簡体字中国語、繁体字中国語に対応。フル音声はフランス語と日本語に対応しています。
03よくある質問
WitchSpring Rはどんなゲームですか?
白髪でウサギ耳の魔女、パイベリーを主人公とするストーリー重視のRPGです。
ゲームでは何をしますか?
パイベリーを鍛え、魔法素材を集めて合成し、料理やモンスターとの戦闘に挑みます。
ペットはいますか?
はい。冒険で異なる助けを得られるペットを育てられます。
人気のSteamレビュー
言語別選択 · 10件のレビューこの言語で選ばれた参考になるレビューには、肯定的な意見と批判の両方があります。この選択は全体の好評率を示すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンに基づいています。
俺より可愛いすべて表示閉じる
戦闘バランスの良い作品だなという印象でした。 まだ装備ステータス的に弱い段階でも、戦略を練って地道に削っていけば無策では1・2ターン持たずに速攻でやられてしまうような強敵でも撃破することができ中々の達成感があります。 アイテム制作については、某アトリエシリーズの調合ような自由度は特になく、シンプルに特定の素材アイテムを組み合わせてクラフトする程度の要素。必要素材がそこそこ長いクールタイムを要する道中の強敵を複数回倒す必要があったりするので、コンプリートを目指そうとすると割とダルいです。(低レベル持の初回撃破はテンション上がるのですが、それ以降は目新しさのない流れ作業化してしまうのが勿体ない感じがします) ストーリーについては…なんというか週刊連載マンガのようなノリだけで展開するような雰囲気が強く、自分は苦手な部類でした。 序・中盤まで主役格を担っていたキャラクターが後半フェードアウトするように空気になっていたり、 逆に別にそこ出しゃばらなくてええねんと思えるようなキャラが気がつけば相方ポジになっていて、ボスを眼の前に背を向けてノウノウと無駄話をしていたり、 主人公がムービー銃的にピンチになる度に似たようなパターンで都合よく援軍が駆けつけて来たり…。 結末も、主人公がボスを倒したからどうこうという感じではなく「…え、それでいいの? それが帰着点で本当にいいの?」というものであったり。 一部設定も物語序盤と終盤で明確な矛盾が見えたりと、連載形式で本筋を決めずにその場その場でウケそうな展開を垂れ流したら結果こうなりました…という印象が強かったです。連載中人気が出そうなキャラは露骨にピックアップされ、そうでもない序盤ヒロインはどんどん脇へと追いやられて出番を減らされて…みたいな。マンガだとよくありますよねそういうの、そんな感じです。 リメイク作品だとのことですが、リメイク前はそういう公開のされ方でもしていたのでしょうかね? その辺りはあまり詳しくありませんが…。 演出など評価出来る点もある分、勿体ないところがひときわ勿体なく映ってしまう…というのが最終評価ですね。あと結末に納得がいかなかったというのが評価を下げる大きなポイントになっています。 後はこの手のゲームにあって欲しいイベントスキップ機能に乏しいので、周回プレイやセーブポイントからやり直しをしたい際には若干のストレスが発生するかもしれません。(一応テキストの早送りはあるのですが、演出等は加速しないのでモッサリ感があります)すべて表示閉じる
全トロフィーコンプはしていないが、殆どは埋め尽くしたので記入。 ・ストーリー 物語の対象年齢はやや低め。 王道を往く冒険譚であり、胸糞悪い暗いシーンは少な目。 主人公は基本快活で捻くれたキャラクターは少なく、エログロ要素はほぼなし。 キャラクターたちはほぼフルボイス。 ボイス音量調整がたまにガバかったり、序盤主人公の声の高さに最初は慣れが必要だが中盤から安定してくる。 ややご都合主義なファンタジーストーリー、朝方放送しているアニメのような楽しみ方。 --------------------------------------------------------------------- ・育成要素 戦闘での育成 レベルの概念はほぼなし。 戦闘で得られる経験値の様な要素はあるが、一度戦った敵からは得られない「戦闘経験」を培う。 なので初めて遭遇したシンボルには挑み、次回からは無視で良いという分かりやすさは◎。 ドロップアイテムはあるのでリポップを待って再度襲いに行くのは可能である。 全ての敵をつぶさに倒していかずとも、終盤には最高ランクに到達しているであろう必要量。 よって何度も何度も同じ敵を倒してレベリングするスタイルではない。 ・修練での育成 敵との戦闘やら移動やらで時間経過の概念がある。 タイムリミット的な要素はないが、敵のリポップや修練ポイントの蓄積に関与してくる。 5スタックまで修練ポイントが溜められるので面倒な人は逐一家に帰らずとも良い。 体力面5種、精神面5種の合計10項目から伸ばしたいステータスが伸びる項目を選択する。 その際、オートor手動(ミニゲーム)かを選択できる。 後者の方が手間ではあるが完遂時は30%前後のボーナスがかかる。 成功させるほど高難度のミニゲームが開放、旨味もあるが手間も大きい…ストレスを覚えるくらいならばオートで良し。 冒険してる間に勝手に回復する無限リソースなので、ミニゲームが難しい、面倒で~となるのはナンセンス。この修練ミニゲームは序盤モチベーションが高い時は積極的に行い、手間に思えて来たらオートに切り替えると良い。 体力面、精神面にそれぞれ別途の総合成長値があり、こちらは回数が指標なのでオートでも問題ない。これらは達成毎に複数回攻撃を会得するなどのスキル取得にも関与する。 まぁ溢れない程度に家に戻れば良いので、こちらもストレスを覚える事はないだろう。 オートでも構わなくなってくる理由は上の通りでもあり、ミニゲーム難易度上昇もあるが、後述するアイテムによる成長が効率で上回るからである。 ・アイテムでの育成 要はドラクエでいう種。 これらが様々な形で多種多様、かなりの数がある。 魔法使いらしく自分で調合したり強敵からドロップするのを食らったり等。 自分もえ?こんなんしてたらキャラのステータス爆速インフレしないか?って思ったし、あまりない育成要素だろう。 しかしながら開放タイミングや数字のバランス調整が上手いのか、思ったほどインフレはなかった。 結構アイテムで増強したのに案外苦戦したな…と度々感じた。 おそらくは装備の影響力比重が強いのだろう。 ・装備での育成 序盤は自身の持つ杖を強化してゆく。 プレイスタイルに影響し、選ぶ杖によってはハード寄りになるかもしれない。 スキル説明文をよく読めば、これつよない?と気付けるものがあり、実際安定した戦闘を行えるようになる。 また、強力な装備開放タイミングはしっかり決められている。 伝説級アイテムや特殊アイテムは入手方法を推理、謎解き、ファンタジー閃きが必要なので、 完全ノーヒントでコンプリートするのは非常に難しい。 しかし入手すれば一目で分かる強化となるので、目指す価値はある。 --------------------------------------------------------------------- クラフト要素 え、思ったよりめっちゃあって草となる程度には作れるものが充実している。 回復消耗品、補助消耗品、素材合成、魔法各種創造、爆発物etc… レシピ本は基本的には宝箱からの入手なので、適当にさっさと進めてしまうとレパートリーが少ないままゲームをクリアしてしまうかもしれない。 意地の悪い場所への配置はほぼなく、普通に探索していれば普通に増えていくだろう。 ------------------------------------------------------------------------- 戦闘システム ・シンボルエンカウント 敵が動き回るわけでもなく、接敵しても戦闘するか選ぶことが出来る。 更に経験値ではなく、戦ったことがあるグループか否かが成長につながるので 余程邪魔な位置にいる敵以外は無視でも特に問題はない。 また、大きく敵のステータスを上回っている場合はクイックバトルを行うことができ ワンポチで敵素材が集める事が出来るようになるのでストレスフリーに大分気を配っている。 ・魔法と物理を交えた戦闘 ただ物理で殴り続ければいい、ただ魔法をぶっぱする~よりも 魔法使用によって発生した魔法蓄積値を物理で誘爆させ、より効率的なダメージを得られる。 一部スキルはターン消費をしないので、それらを組み合わせられる。 数ターンに一度確定クリティカルタイミングがあるので、逆算して強い攻撃を充てるなど。 ただのターン性バトルで退屈させない作りは、似たシステムのゲームと比較してもかなり完成度が高い。 ・物理と魔法 魔法は複数体を纏めて倒すイメージってのがあると思うが、序盤魔法は対象選択に癖がある魔法が多い。 複数回攻撃を行う際、杖では一体で完結するが、剣であれば過剰分を別の敵に切り込むといった動きをする。 どちらを主にするプレイスタイルであっても出来る限りストレスを与えない作りになっているようだ。 --------------------------------------------------------------------- ・探索要素 まず最初に「一部アイテムは対象の近くでインベントリから直接選択する必要がある」 これがこのゲームの唯一の欠点、要注意ポイントだと思う。 基本的には話しかける事でアイテムの受渡し、クエスト完了となるが、上記を忘れない様に。 実は序盤から泳げたのか…となるのはこのゲームレビューでもよく見かける。 ・素材アイテム 謎の光で見つけやすい、宝箱は割と地味な色をしているが数多いわけではない。 NPCショップやクエスト受注は特にサインがないので、終盤になってからここに店あったのか…となる事もある。 宝箱からはアイテム作成、魔法作成など重要なレシピがあるので、 なんか最近アイテムや魔法増えないな…と思ったら目立つ箱の取りこぼしがあるかもしれないが、詰むほどではない。 ・終盤強力な装備 謎解きや考察が主、ファンタジーな世界での子供らしい発想が必要かもしれない。 全ボス踏破、コンプ癖がないなら別段必須でもないので、気付いたらやってみよう感覚で良い。 ・ハクスラ、ランダム要素 皆無。レアドロップ等はなく、消耗品の素材を集める以外は何度も同じ敵と戦う必要もない。 --------------------------------------------------------------------- 総評としては90点。 強いてあげるマイナス点としては ・注記した一部インベントリからの直接アクセスのヒントがない。 (下手したら水面移動を知らないままクリアしてしまう) ・結構時限的なイベントが多く、情報ないまま初見でアチーブコンプリートはほぼ不可能なこと。 ・やり込めそうな成長システムの割には裏ボス的な存在が少ないこと。 上記以外はかなり高水準にまとまっている。 ハクスラ、ダークなゲーム、エログロで廃れた精神、アクションゲーにおける緊張感。 これらを一旦忘れて朗らかに安らかにストレスなくゲームをしたい。 そんな時に向いているゲームなんじゃなかろうか。 基本価格4300円で考えると、ボリューム的にもやや高いかな?と思えるが、セールで3000円以下ならば太鼓判を押せるほどのオススメ作品であることは間違いない。 元は日本のゲームではない上、スマホゲーだったらしいが…そんな要素は言われても微塵も感じなかった。 今後このゲームメーカーには目を配っていこうと思う。 そう思っちゃうほど良いゲームだった。すべて表示閉じる
大筋のストーリーはよくできていて感動するものであったが、随所でイケメン好きをアピる脳みそお花畑なギャル主人公がラストでイケメンにキスして終わるシーンを見てから気持ち悪さだけが残り、実績を解除するためにプレイを続けようっていう気が無くなった。 強くてニューゲームが無いのもやる気を失せさせる要因になったし、アイテムでいくらでもステータスを伸ばせてしまうので最初に取り逃がしたペットを捕獲する事もゲームを最初からリスタートしなければ、自分が強すぎて捕獲不能になった。(自分が強くなるとペットも強くなるので、弱いペットに攻撃してもらう手段も使えない。そして精神支配魔法の微量ダメージで削ろうとしても、敵からの攻撃がMISSになると自動反撃してしまうので一撃で倒してしまう) こういう仕様なら自分のステータスを9割程抑える装備くらい実装してあるべきだと思う。すべて表示閉じる
スカートの下はショートパンツです。すべて表示閉じる
スキップ不可の会話が頻出する上にスキップ自体が低速すぎるのが致命的。 イベントそのものをスキップできないだけでも酷いのに、スキップがボタン押しっぱなし方式で場面切り替わりごとに解除されるため放置もできない。 キャラが強くなりやすいのもあって、酷いと60分くらいのプレイ時間の内でゲームと呼べる部分は5分に満たないなんてことも。 特に終盤は打ち切りエンドのごとく雑にまとめて伏線回収するため、垂れ流しストーリーをほとんど眺めているだけ。 「あのさぁ、俺は「ゲーム」として売ってる商品を買ったんだよ、3Dアニメを買ったわけじゃないんだよ?」と言いたくもなってくる。 そのくせ攻略サイトを見なければ見逃すのが普通であろうサブイベント等が多すぎるのも問題だろう。 ストーリーも"イケメン無罪な女性向けなろうアニメをやりたいけれど、売り上げのために子供のかわいらしさと純真さアピールで客を「釣り」ました(必然性が無いため、そのための途中で肉体だけ成長する展開としか考えられない)"な内容。 イメージイラストから純真な子供が主人公のRPGらしさなどを期待すると中盤から後悔することになる。 魔法少女に相手役イケメン男子はお約束なのにここまでヘイトが溜まるのは、終盤に「いつからコイツが主人公に変ったんだ?」と思わせるほど出しゃばりすぎたのと、ヒロインが惚れた動機の薄っぺらさのせいだろうか。戦闘でも火属性で邪魔だし。 概ねゲーム部分は良く出来ている部類なのだが、前述のシステム面を含めたストーリー部分が足を引っ張っている。エンディングのスタッフロールを飛ばせないのが象徴しているように開発者の押し付け感が強くユーザー視点が足りないため、古いJRPGの悪い部分を煮詰めたような作品になってしまっているのが残念。すべて表示閉じる
森に住む小さな魔女パイベリーの物語。 可愛い絵柄とは裏腹に魔女狩りが主流の時代で 魔女というだけで迫害、殺害される世界観。 幼い頃の記憶を探しに、森の外に飛び出そうとしますが 血に飢えた人間の世界でパイベリーはどんな体験をするのか。 - 作品の特徴 - ・ターン制バトル ・素材を集めて調合や魔法の制作 ・精神支配で自分のペット(部下)を集められる ・LVアップの他に自己鍛錬で能力値アップ ・探索要素有り ・人間から奪うほどパイが好物 簡単な狩りのミニゲームや独特な戦闘の駆け引きなど 豊富なシステムが実装されています。 - 個人的な評価 - ・ゲーマー視点の快適さ 格下の相手ならクイックバトルで瞬殺して素材集めが楽。 戦闘では、敵が一斉攻撃をする事で戦闘時間を短縮するなど ゲームに慣れた人が調整している手応えがします。 大手でもプレイ時間を長くする為に なかなか実装しない快適さを実現しています。 ミニゲームも豊富ですが、スキップが用意されており 面倒だったら飛ばしても良い仕様になっています。 - 個人的な欠点 - ・シナリオの見せ方 総合的には悪くは有りませんが 幸運すぎるかな、と感じました。 千載一遇のチャンスが多めの印象です。 - 総評 - 個人的には全体的に高水準で楽しめました。 ゲーム愛のある人が制作している感触もあり、好印象です。 可愛い見た目とは裏腹に割と黒い話も多いので シリアス好きな人でもイケると思います。 ターン制RPGを探している人にお勧めです。すべて表示閉じる
キャラクターと世界観は素晴らしい。パイベリーの物語やグラフィック、雰囲気作りは間違いなく高水準で、ストーリー重視のプレイヤーには魅力的に映るだろう。だが、問題は戦闘システム。 ・敵だけが連続攻撃できる不公平さ ・防御しないと即死、しかし回復すると防御できないため死亡確定 ・初期段階で装備変更や柔軟な戦略がなく、選択肢が事実上「防御するかしないか」しかない さらに致命的なのは最初のステータス配分でほぼゲームの難易度が決まり、再振りもできないこと。防御や体力に振らなかったプレイヤーはただ詰む。これはRPGの本質である「プレイヤーの工夫で状況を打開する」面白さを完全に欠いている。 これを「戦略」などと呼ぶ者もいるだろうが、こんなものは戦略とは呼べない。これはただの限られた選択を選ぶだけの低質なパズルに過ぎない。プレイヤーに「どう打開するか」を考えさせる余地がまったくない時点で、RPGの面白さは死んでいる。すべて表示閉じる
小さな魔女のゆるやか冒険譚 気軽に遊べそうなRPGを探していたところ、ポップなキャラクターと育成・収集要素が気になって購入。 軽快なテンポでサクサク楽しめるやわらかな空気感の王道RPGです。実績コンプリート済。 良かったところ ・テンポの良いシナリオと自然な翻訳 開発元は韓国だが、日本語音声・翻訳ともに違和感はほとんどない。ところどころ主人公にサイコパス感がチラ見えするが、それも含めてキャラクターとシナリオの魅力をしっかり感じられた。 シナリオは章仕立ての構成。キャラの掛け合いもあって、だらけることなく最後までテンポよく進められる。 ・キャラ育成の自由度の高さ 育成の自由度が高く、魔女でありながら物理で殴り合うような脳筋プレイも可能。 ステータスの強化は、ミニゲームのクリアやモンスター素材から調合するドーピング薬で行う仕組みで、どう伸ばしていくかはプレイヤーが決められる。 気になったところ ・搭乗ペットの挙動 フィールドではペットに乗って高速移動できるのだが、戦闘のたび強制的に降ろされ、イベントのたびにペットが消える。再び乗るにはメニューから召喚画面を開き、ペットを選択して召喚したうえで乗る必要がある。面倒で徒歩移動になった。 ・戦闘システムの噛み合い 戦闘では、画面下に敵味方の行動順を示すタイムラインが表示されるのだが、自キャラが行動したあと、順序を崩す形で再度タイムラインに割り込むことがある。また、味方として召喚できるペットは毎ターン自動で攻撃するため、気絶状態(攻撃しなければ1ターンスキップ)の敵を起こしてしまうことがある。 総じて意図した立ち回りが崩れやすく、計画が立てづらい。 まとめ プレイ時間はクリアまでが20時間ほど。実績コンプリートはゆっくりプレイで50〜60時間ほど。 シンプルなシステムとかわいいキャラ達による王道のシナリオで癒されます。複雑なシステムのRPGや重めのシナリオに疲れた人におすすめ。すべて表示閉じる
初めは凄く楽しい。 のだが、自由に探索すればするほど強くなりすぎてゲーム性を損なってしまう。 敵は大まかに自分より強いか弱いかの二種しかなく、戦略を挟む余地はかなり薄い。 難易度を高くすることもできないため、一度強くなってしまえば後は延々と作業が待っている。すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの原文レビュー。参考になった票数は保存時点の記録で、リアルタイム情報ではありません。最終収集日:2026/08/15。
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