

ウルフェンシュタイン:ザ ニューオーダー
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-20 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。

01ウルフェンシュタイン:ザ ニューオーダーについて
ウルフェンシュタイン:ザ ニューオーダーは、一人称視点の銃撃戦と、別の歴史をたどる1960年代ヨーロッパを舞台にした物語を組み合わせています。ナチスの戦争機構を倒す任務のため、警備の厳しい施設へ潜入し、水中を探索し、未来的な兵士や兵器と戦います。 Steamユーザーレビュー:46,693件中、91%が好評です。 Steam PC版の発売日は2014年5月19日です。 インターフェイスは英語、フランス語、イタリア語、スペイン語、日本語、ポーランド語、ロシア語に対応しています。
制作スタッフ
過去36か月の記録上の最安値
≈ ¥5682024-02-23 · Fanatical基本ゲーム · 上のグラフと同じ記録。米ドルの価格履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。言語対応
| 言語 | インターフェイス | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 英語 | はい | — | はい |
| フランス語 | はい | — | はい |
| イタリア語 | はい | — | はい |
ほか4言語を表示
| 言語 | インターフェイス | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| スペイン語 | はい | — | はい |
| 日本語 | はい | — | はい |
| ポーランド語 | はい | はい | — |
| ロシア語 | はい | はい | — |
Steam PC版のデータ · 2026-10-21
02購入前に
プレイモード
Steam PC版はシングルプレイヤーです。協力やマルチプレイのモードは情報に記載されていません。
対応言語
Steam PC版では英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語が音声対応として記載されています。日本語とポーランド語はインターフェイスと字幕に対応しています。
03よくある質問
舞台設定は?
ナチスが世界を支配する、別の歴史をたどった1960年代が舞台です。
どんなゲームですか?
ヨーロッパを巡る物語の中で、探索やアクション、一人称視点の戦闘が展開します。
ストーリーキャンペーンはありますか?
はい。小規模な抵抗組織と協力し、ナチスの戦争機構を打倒する個人的な任務が描かれます。
人気のSteamレビュー
各言語のレビュー · 10件この言語で選ばれた参考になるレビューには、推薦と批判の両方が含まれます。全体の好評率を示すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンに基づきます。
Steam海外版プレイ。音声・字幕ともに日本語収録 https://www.youtube.com/watch?v=bLSFZAdqKtE 1946年、ナチスの新技術による兵器によって連合軍は窮地へと追いやられていた。戦況を変えるべく主人公のアメリカ軍人B.J.Blazkowicz達はナチスの大将デスヘッドに奇襲をしかけるが作戦は失敗、BJは頭部に受けたケガによって意識不明となりポーランドの精神病院へと収容された。そしてある日のこと、精神病院でナチスの虐殺が始まりBJに銃口を向けられた時、彼の意識は再び戻るのだった。そこはナチスが大戦に勝利した1960年だった・・・ 君はBJとなって、憎きナチスのブタ共を生ゴミにしてやるのだ!2丁拳銃で戦闘も繰り広げられるが、ハンドガンとかサブマシンガンとかそんな女々っちいものなんか使わず、漢だったら黙って2丁アサルトライフルや2丁フルオート式ショットガンで奴らを肉骨粉と化せ!日本語版でも頭部手足の欠損表現はそのままノーカットで重低音が響く銃声も相まって射撃の爽快感は抜群!やはり脳筋FPSはこうでなくちゃ。 ただし、単なる撃ってるだけの単調なFPSにならないようにステルス要素も用意されており、そっーと敵の背後から近付いて暗殺したりナイフやサイレンサーピストルで他の敵に気づかれないように遠くから射殺し、警報を鳴らされたり増援が呼ばれないようにしながらスマートに進むことも可能。 この手の銃撃もステルスも両方用意されているFPSはどっちつかずとなって失敗に終わるケースが多かったりするが、このWolfensteinに関してはうまくできていてゲーム展開に変化がつけられマンネリにならないようになっており、射撃の爽快感とステルスの達成感を共に味わうことができるようになっている。ただ、投げナイフが当たれば一撃必殺と強力すぎるのがバランスが悪いように感じる。 日本語版の規制箇所だけど、暴力表現に関しては欠損表現はほぼそのままの形で残っているが、とあるシーンで裸体の映るセックスシーンのカメラアングルが変わっていたり、女の裸が下着を着用しているのを確認。そこ以外はとくに差異は見られず、あるキャラクターが顔を切られて歯がむき出しになるシーンもそのまま。すべて表示閉じる
過去の作品はやってません ハードで一周クリアしました 前半はステルスで敵を殲滅するも良し、正面突破するも良しでトレーラー通りでしたが 後半になるにつれて撃ち合いしかしなくなります ステルスできる場面は少なく、ステルスするにしても敵の裏をかくとかではなく敵が違う方向へ行くのを待つだけです 遠めからサイレンサー付きハンドガンでヘッドショットしても、敵が倒れたのを見られただけでこちらの場所を知られてしまいます あと後半になるにつれて敵の配置が雑になった気がします 前半は考えられててステルスにしても撃ち合いにしても、楽しめてた気がします あとストーリーも個人的にはダメでした なんか救いが無いというか…主人公パシリじゃんっていうのと、なんか後半強化されるスーツ着てるならお前が行けよ!ってのがありました BGMは良かったです 点数的には 前半80/100 後半30/100 って感じですすべて表示閉じる
第二次世界大戦時、ナチスが超科学を手に入れた事によって ナチス側の勝利に終わったif世界を描いたFPSです。 Wolfensteinシリーズは大昔にも発売されており、 FPSの基礎を築いた作品として名が知られています。 ハードで一週クリア。 ~ 主なアクション性 ~ ・撃つ・AIM・カバー・ダッシュ・ジャンプなどFPSの基本システム ・スライディング ・カウンターアタック(近接限定) ・サイレントキル ・レーザーカッターで鉄を斬る ・ほぼ全ての武器でデュアル可能 ・チャレンジをこなすと能力解放 ・壁抜きがし易い 最初は戦闘機に乗ってジョークをかましながら 敵兵を撃つ「あぁ…この光景、何度目だろう」と ベタベタの戦争FPSかと思いましたが 戦争に負けて、世界がナチに支配されてから 本作の世界観の魅力が発揮されます。 シナリオ自体はトンデモ展開が多く、 クビを傾げる事もありますが ナチの残虐性が強調されており 本気で憎める悪党を見事に描いております。 主人公も負けず劣らず、 ナチスというだけで問答無用で 非人道的な制裁を加えるので ナチスアレルギーの方には、シナリオの評価が更に上がるでしょう。 個人的には中々楽しめましたが、 気になる部分も多い作品でした。 ・リスタートが長い ・投げナイフが強すぎる(手や足に刺さっても即死) ・武器の切り替えがやりにくい ・グレネードが暴発し易い(武器の切り替え方がグレネード長押し) ・スライディングの使い道がない ・一人に少し見つかっただけで 全ての敵が何処に隠れようと探知して攻撃してくる ・超科学を手に入れた割りに一般兵の装備がセコイ ・主人公がFar Cry 3並みに捕まる FPSとしての長所、というものが特に見当たらず ナチスが出てくるくらいしか言うことがありません。 マークスマンライフルを二丁持ちできますが… だからどうしたと言われればその通りでしょう。 オールドスクールを謳っている割りに ムービーや飛ばせない演出が多く 戦闘ミッションが終わる→おつかいイベントの繰り返しなど 戦いより演出重視で 今風のゲームと何が違うのか判りません。 色々書きましたが、個人的には五分五分の評価で ゲームとしての面白さは最低限詰まっています。 ナチスの腐れ外道っぷりを見たかったらお勧めの一品。 主人公も捕虜をチェンソーで(検閲)したりと大概ですが( ・ω・) まぁ、史実の連合国もアレですしね。すべて表示閉じる
RAGE IS BACK!!!! DONT BUY WASTE OF TIME!!!!!!!!!! ロケットランチャーは出てきませんこれはグレネードランチャーです このゲームの殺しは私の殺しではなく開発者のドヤ顔キルシーンを見せつけられるだけです 戦闘バランスは最悪でとてもノーマル以外では耐えられたものではありません 糞ダサいレーザーよくわからない兵器はとても使いたくなかったです あの女はどうなったんですかね 露骨な続編フラグみたいなのヤメませんかね 武器両手持ちで沢山武器が出てるみたいにするのやめませんかね ステルスいらなくないですかね? 弾少なく無いですかね? ダメージ食らってるかわかりにくくないですかね? 敵の発砲音が小さくないですかね? ラストあれなんなの締まらなくない 事務所パートこれいる? 段差でダメージ食らう必要ある? あのボス戦いる?(3つ足) すっごい足場悪いとこいる? Perk要素必要だった? 酸素無いとこ行く必要あった? ベゼスタ文化祭ヤメない? ジャーナルはプレイしながらボイスログに出来なかったの? 重要人物がムービーや演出であっさり死んじゃうのそろそろ卒業しない? シュッ(投げナイフ) コン(ヘルメットに直撃) ノワアアアアアアアアア(死亡) 早く終わらせてください・・・・疲れました・・・・・もう終わらせてください・・・・・すべて表示閉じる
【良い点】 ・綺麗なグラフィック ・豊富なロケーション ・爽快感のある銃撃戦 ・選べる戦闘スタイル 【悪い点】 ・何処に進めばいいのかわかり難い ・背後の音の聞こえづらさ ・使い難い武器切り替え 【レビュー】 もうこいつ一人でいいんじゃないかな そんな無敵すぎる主人公ウィリアム・ブラスコヴィッチとなり、圧倒的科学力を誇るナチスに立ち向かう少し懐かしい感じのFPS グラフィックが全体的に綺麗で、敵兵士のデザインや様々なメカニックを見て楽しむことができる。メカ好きとしてこれは堪らない。しかし壁や床のテクスチャに目をやると結構荒く、ちょっとがっかりである。 自分はベリーハードで始めて、クリアまでおよそ10時間ほど。その中でロケーションが頻繁に変わるのでやっていて飽きない作りとなっている。要塞、橋の上、水中、果ては宇宙まで・・・。また殆どの戦闘マップにおいては複数の迂回路などがあり、それを使って有利に戦闘を進めることが可能だ。逆に敵も結構な頻度で迂回路を使ってくるので、気づけば後ろから敵に蜂の巣にされていたなんてこともある。 他にもプレイヤーを飽きさせない要素として、自分の好きな戦闘スタイルで戦えるという点がある。ステルスに徹してアサシンプレイをするもよし、両手持ちで正面突破するランボープレイするもよし、リーンを駆使して着実に敵を減らしていく堅実プレイをするもよし、とバリエーションに事欠かない。加えてPerkシステムがあり、好きな戦闘スタイルを伸ばしやすくなっているのも良い点である。 加えて、敵を倒した時にしっかり爽快感があることも最後まで楽しめた要因だといえる。ヘッドショットで倒した時、ステルスキルを取った時、ロケットランチャーで敵を粉砕した時、どれをとっても良い出来だった。 プレイしていて気になって点としては、画面内に何処へ進めばいいのかという表示はなく、しばしば迷子になることがあった点である。一応目標を視野に入れればマーカーは出るが、それでも判り難かった。まぁそれを含めて昔風というのがあるのかもしれない。それと、マウススクロールで武器選択のサークルが表示されるのだが、武器が自動で変更されるにはお目当ての武器を選択した後にしばらく待たなければいけなく、すぐに切り替えたければ数字キーを使うか、サークルで選択した後にもう一回クリックしなければならない。このせいでテンポが少し悪く感じた。 総合的に見て、このゲームはFPSが好きな人にはぜひお薦めしたいと思う。ストーリー、演出も凝っていて、クリアまでしっかり楽しめるし、収集品などのやりこみ要素やちょっとした遊び心もあり、クリアした後も遊べるようになっている素晴らしいゲームだった。また一部シーンに規制が入るものの、インターフェイス、音声共に日本語に対応しているので英語が苦手な人でも安心して買って欲しい。すべて表示閉じる
旧作一切知りません。 吹き替えあり、世界観が好みだったので買ったけど肝心のゲーム内容は好きになれなかった 昨今では珍しいシングルオンリーFPS。世界観の作り込みや演出など凝っていて作り手の拘りは随所に感じられる。 が、いかんせんゲーム内容、システム周りがチープ シンプルと言えば聞こえが良いが、あまりに簡素すぎて面白みが無い とにかくなんら変哲も無いシューター 両手持ちでバリバリ行けるかと思いきや、そんなに弾薬が持ち運べず調子に乗ることはあまりできない 武器の数も豊富ではなく、敵もある程度硬いので2丁持って暴れるのはなかなか難しい。 ある特定の壁は貫通する銃を使う敵がボチボチ出てくるので隠れて撃つのもなかなか安定しない。 スコープ付きの銃は強力で使いやすいが弾がアホほど少なく登場機会も後半ばかり ステルス要素もあるにはあるが、別に楽しくは無い。ただ後ろからナイフでグサり。ただこれだけ。 (このステルスキルがかの有名なFPSRogue Warriorを彷彿とさせる動きである) 後半になるにつれてマップの雑さ、荒さが目立つ。 敵もただ硬い敵ばかりが増えて面白くない。 背後から撃てば楽な場合が多いが回り込むのは容易じゃない。 隠しルートで裏を取れたりすることもあるにはあるが見つかると察知されやすいので回り込むのh(ry よって真正面からドンパチとなるわけだがそれがまぁ面白くない。2丁のアサルトライフルぶち込んでも怯まないしね。 結果的にぶっ放し爽快シューターを目指してるのか、ステルスでクールに攻めるのススメているのか 選べるにしてもかなり中途半端な印象。 ストーリーはあまり期待しない方が良いかと。 ゲーム面で爽快感が無いのでストーリーにあるかと思えば皆無 ただただ抑圧感がつきまとう シングル故のジレンマ、お使いオンリーの展開で終始息が詰まる。侵入→ドンパチ→以下ループ あ、後味方が援護してくれたりする熱い場面は最初の方だけだったりする 隠し要素はあるけどもあまりやる気にならない。恩恵もわかりづらい。 よってリプレイ性は低く感じる ・旧作など思い入れがある ・シングルFPSやりたい ・世界観が好み ・ナチをぶち殺してやりたい これらのキーワードにピンときたらオススメします。 ただまぁ定価でやるもんじゃねぇなぁと声を大にして言いたいですわ。すべて表示閉じる
60年代。強制収容所、人体実験、異常に発展した兵器たち。 このイカれた世界、でもどこかで本当にあったかもしれないIfの 世界に没入してみませんか? ナチに立ち向かう術は自分の身一つ。武装した兵士、多様な アームスーツに、二足歩行ロボ、パンツァーハウンドが本気で 仕留めに掛かってきます。 打ち合いにおいては、柱や薄い壁は弾幕で徐々に打ち抜かれ ますし、かなりシビアに自分の立ち位置を考えなければ乗り越 えられません。ステルスも可能ですし、難易度・攻略ルートは 複数あるので2周目も楽しめます。 そしてゲームを盛り上げるナチに忠実な将校たち。彼らは残忍 非道で、映画の中でしか見たことの無い、想像でしか知りえる 事の無い人々ですが、そのリアリティと迫力は本物そのもので 自分がこの世界の住人になってしまったかのような錯覚さえ覚 えます。最高に没入感のあるゲームです。すべて表示閉じる
なんか、出来は良いんだけどイマイチだったゲーム。 前半部分は、ステルス又は豪快にぶっ放す戦法でいけるんだけど、後半はステルス戦法がやりづらくなり実質ぶっ放し戦法オンリー。 ダクトがある場面ではそこに逃げ込めば無能な仁王立ちの敵を一掃できるサービスプレイ。 武器の種類はいくつかあるが、ほとんど出番の無いライフル。最強の破壊力を持つ工具ガン。ついでに武器の切り替えがダルイ。 やっつけ仕事観満載の後半部分。最後の方、なんで飛行船撃墜する必要があったのか? ナチスのおばちゃんどーなった? 最後までやったけど???になるようなこと多かった。 FPSとしての爽快感はあったよ。 けど、最後までやって10時間ちょいのプレイ時間。当時の販売価格は6千円ぐらい?ボッタくりやろ。 個人的にはセールの千円でもう~んと思ってしまう内容だったわ。すべて表示閉じる
静かに燃える中年の怒りと破壊が虚飾の文明を撃ち壊す 作りこまれたディストピアな世界観(ナチっぽくアレンジはされてるが全体的に共産圏やアカ狩りの頃の欧米の臭いがするのは皮肉なんだろうか)、渋いストーリー、渋い吹き替え、硬質な敵を圧倒的火力で撃ちぬいていく感覚 近年の大作ゲームの風潮とはちょっと違う渋いゲームとなってるあたりがウルフェンシュタインらしさだろうか? とにかく各種武器の二丁持ちで敵の弾幕で削られていく壁の隙間から頭や弱点を撃ち抜きばったばったとナチをなぎ倒していく感覚が気持ちいい この正面からあたると手強い敵集団を機動力と火力でいびり潰していく点にFPSの基本となる面白さの一端が良く出ていると思う 上手く殲滅してアーマーもライフもほとんど削られず弾も無駄遣いせずに集団を潰した時の快感は中々のものであった まあ頻繁にライフパックやアーマーや弾薬が(探せば)落ちているので節約する必要性は実はほとんど無いのではあるが… 上の方で撃つことばかり書いたがRtCWの頃からの伝統としてしゃがみとサイレンサー付き武器によるスニーク要素もあり、場面によってはこれで進んだ方が楽になる所もある スニークする場合は投げナイフがずるいくらいに強力であり、また全体的にヘッドショットのしやすいゲームなのでサイレンサー付きハンドガンによる射殺も容易いためスニーク系としてはかなり簡単なのでそっちの達成感はあまりない 上記のシークレット位置を知るための指揮官処刑のため以外には別に無理してやるほどのことでもないのでおまけぐらいに思っておくといいだろう 昔のシークレット探し的な位置としていまどきのゲームらしい収集要素があるが、その大半は敵指揮官を気付かれずに処刑することで位置がわかるためそんなに難しくはない(指揮官が出る位置より前の区画のは自力で見つける必要はあるが) 収集要素の内エニグマコードは集めた上で簡単な法則性のパズル(ヒントは端に書いてある数字、あと末尾は必ず09)を解くことで特殊条件プレイがアンロック出来る また昔ながら(?)のゴールドアイテムも収集要素としてあり得点になったりはしないが悪趣味な金色でちょっとおもしろい 「今風」な要素としてプレイの方向性によって解除されるPERK要素があるのだが、個人的にこれは要らないかな?と思った 強化される要素の大半は「最初からあってもいいんじゃね?」だったり特に恩恵を感じなかったりなので(実績厨以外は)躍起になって解除する必要はない、と思う 武器はハンドガン、アサルトライフル(途中でロケット発射機能追加)、狙撃銃(途中でレーザーマシンガン機能追加)、ショットガン、ナイフ、グレネード、レーザー銃があり、銃系はレーザー銃を除いて二丁持ちが出来る この内レーザー銃はサブ(むしろメイン?)機能として金網などに穴を開けて進むモードがあり、メイン進路を切り開く以外にもシークレット探しにも用いることとなる しかし残念ながら基本は移動経路を作るためだけであり戦術的な利用が出来ないのは残念 壁にちょい穴を開けて臨時カバーポイントを作ったりとかは出来ないのだ 尚それの武器モードは初期は微妙だがアップグレードアイテムを全部取るころには反則的なくらい便利な武器に変わる、むしろ封印した方が良いんじゃね?ってくらいに強くなる 個人的にはアサルトライフルおよびショットガンの二丁モードが使ってて一番楽しかった 特にショットガンは死体の欠損も派手になるので爽快感があるが、有効なくらいの肉薄戦は危険過ぎるので趣味武器的な位置だったりも… 難易度としてはベリーハードでも体感ちょっとヌルめかな?といった感じ 基本敵は決まった位置に現れ決まった行動をとる昔ながらのタイプなので真正面から挑むとジリ貧になるが配置を知り絡め手を使えばわりと安全に戦えたりする 逆に言えば初心者でも安心して楽しみながら「負けても敵のパターンを知ったのを糧に再度挑んで勝つ」というFPSの基礎的な要素に触れれるいいゲームということでもあるかも ロボットや特殊装備兵士のような強敵もいるが死角や弱点を狙えば安全に排除出来たりするので自力でそれを探すのもFPS初心者の糧になるかもしれない どうしても大変なら二種のレーザー武器を惜しみなく使えばいいし 尚序盤に分岐要素があり、それによって一部キャラクターやMAPの移動経路やパワーアップアイテム等が変わる 大筋の話は一緒だが相棒的なキャラの性格は全然違うので違う選択で二周するのは充分アリだろう PERKやアップグレードや入手したシークレットは引き継がれるので二周目は暴れやすいのもポイント 是非選択難易度の方も上げて二周目をやってみてほしい 総評としては近年ないがしろにされがちなシングルプレイFPSの良さが出てる出来のいい作品と言ったところ デフォの値段は少々お高い気もするが25%OFFくらいから買う価値はある、と僕は思う 特にFPS初心者にこそおススメしたい、火力と機動とトライ&エラーこそFPSなんや!(地味なのも好きだけどネ) ちなみに50GB近いファイルサイズ(どうも音関係を圧縮してないっぽい)なのでダウンロード時間等にはお覚悟をすべて表示閉じる
【ご注意】本レビューには深い意図はありません。また、本レビューにはゲーム内容に基づく言及があります。ご注意下さい。 何というか…評価に困るゲームである。 まず、本作は1981年に発売されたCastle Wolfensteinから続くWolfensteinシリーズの系譜に当たり、特にその系譜の3作目「Wolfenstein 3D(W3D)」の直系にあたる、9作目のWolfensteinである。 この3作目のWolfenstein3D、かの歴史的FPS「Doom」の前身に当たる…というかWolfenstein3Dを応用して作られたのがDoomであるため(以下本ゲームと関係ないので略) さて、本作「Wolfenstein:The New Order」(WNO)である。本作はW3Dの系譜というだけあって強烈なまでに旧作を踏襲している。 そして、その踏襲ぶりが、なぜナチスドイツがフリー悪役素材になったのかを端的に説明しているのである。 そう、敵は妙に科学が発達したナチスドイツ(新ドイツ)である。本作のCEROレーティングがZ(18禁)であることからも想像できると思うが、容赦なく鉤十字が出る。 出るだけではなく、敵であるからして、主人公たちが蹂躙するために登場しているのだ。 そして敵のドイツ兵が全員ドイツ語をしゃべる。ドイツ語対応のゲームという意味ではなく、日本語版だろうと英語版だろうとドイツ兵はドイツ語をしゃべるのだ。 その上、新ドイツの物資箱やポスターにはブラックレターが踊り、建物はなんというか宣伝相が泣いて喜びそうなメトロポリタン的なものが多い。 ちょび髭伍長の一味が、奇天烈な空想兵器で以って世界中を蹂躙しているという設定、本邦でもどこかで見たことはないだろうか。 まあ筆者が最初に思いついたのはなぜかメタルスラッグなのだが。特にドイツ一般兵の妙な声質はモーデン兵を想起させる。 ナチスドイツが史実面でのアンタッチャブルを無視してフリー悪役素材になっているのは、おそらく本作のせいだろうというのは考えすぎであろうか。 当初、ここまで徹底してドイツ文化を推すのは、単に製作者が軍服ヲタか何かで、ナチスドイツを押し出しつつそれを悪役にすることで間接的に制服フェチか何かを満たしているのだと思っていた。 だが、本作のストーリーにはもう一つ強烈なエグ味があった。 ネタバレになるので詳細な言及は避けるが、この新ドイツの奇天烈な新技術はとあるリアルに実在する古代民族の技術によるものという設定が出てくるのだ。 つまり、「枢軸国の技術は全部ウリナラ起源古代民族のものだったんだよ!」と主張している。 ※その古代民族の正体、使っている言語から推定はできる…というかゲーム中でまさに言及するのだがコンテンツルールに抵触するため言及はしない。 小生が「評価に困る」と評するのはまさにそこだ。イデオロギー闘争や古代から連綿と続く因縁でも何でもない、民族主義的憎悪が本作にみなぎっている。 それも、歴史的に公平な目線ではなく、その古代民族によるナチスドイツへの極度な攻撃性と否定性が本作を形成している。 というか、どう考えてもヨーロッパ的史観ではない。上辺こそナチスドイツを称しているが実際のところその思想は本家よりも(アメリカでの)ネオナチに近い。 というか、作中の労働を言い募る強制収容所はKZというよりグラーグに近く、ソビエト的でもある。つまり、ナチスドイツというより全体主義そのものを敵としているのだ。 id Softwareもベセスダもアメリカにあるせいか、ドイツをネオナチのような能天気に悪役に"し過ぎている"。 本作の敵はナチスドイツを謳っているが「ドイツ語を喋り、鉤十字をシンボルとする、下劣な弾圧も辞さない、ぼくのかんがえたさいきょおのあくやく」でしかないのだ。 そして、それを「ただのフリー悪役素材だからいいじゃん」に済まさない要素として、前述の実在する古代民族がある。 そう、本作は単なる連合国vs枢軸国ではない。CERO:Zにしてまでナチスドイツを現出させる理由の根底が、極めて危険なのだ。これではレビュー不可能である。 アサシンクリードもかなり危ない橋を渡っているように見えたが、本作はもう初代アサクリでうまく避けていたイスラム世界への言及をやったようなもので完全にアウトである。 小生は萎えた。なぜ敵も味方も単なる悪役/善玉としなかったのだ。なぜ「ぼくのかんがえたさいきょおのあくやく」だけで済まさず、超技術に民族主義的味付けをしたのか。 何より、それをアメリカ人が言い募ってはならない。モンロー主義を貫くべきがどうしてたかがゲーム上でこのようなご無体を晒すのか。 本邦で例えるなら、ドラえもんの2112年の未来技術は○○民族が頑張ったおかげなんだよ!だけど××民族が邪魔してたんだ!と言うようなもの、あるいは「ジオンは地球人を残虐な方法で根絶やしにするに違いない」という設定で再度コロニー落としをしたり核兵器の飽和攻撃をジャブローにする仮想戦記を書いているようなもので、非常に見たくないものを見た気分にさせられる。 ゲーマーとしての禁忌、現実世界への過度な入れ込みを本作は犯している…それもチート系仮想戦記じみた設定でだ。 この時点で本作の評価は「赤」である。18禁にすりゃいいってもんじゃない。 ここまで現実へのコンプレックスが丸出しの気持ちよくない仮想戦記ゲームは、それこそ多くの人にプレイさせるべきではない。 色々な意味で80年代の遺物であり、この設定のまま現代にお出しするのは何というか出すのが半世紀遅い。 また、主人公の一人「ブラスコヴィッチ」が…何というかあまり好ましくない。 マチズモの悪い面ばっかり出ており、その上女好きで、ヒロインであるアーニャや戦友キャロラインへの目線や評がキモい。 精神も何というかむき出しの憎悪とコンプレックスが形をとったような状態で、歴史の勉強なんてかけらもしてないだろうなという気配がプンプンする。 というか両親が波蘭系アメリカ人と猶太系アメリカ人って時点でもう怪しさ大爆発である。 さらに輪をかけてひどいのがヒロインの妹が残した行動ログ。ナチスも邪悪だが、この妹の行動がもう何というかサイコパスでソシオパスそのもの。 芋野郎に無理やり○されて○んで素人判断で堕○して…云々なんてのをフルボイスで見せるのは、敵愾心をあおるというよりただの露悪趣味である。 ここまで低劣で胸糞悪い恨み節を、なぜ(日本語でも)フルボイスで読み上げさせるのかもわからないし、何よりこれをゲームの一要素として実装する意味が分からない。 初代ドラゴンクエストで、「おうじょのあい」を貰った後、そのおうじょのあいからやれドラゴンにレ○プされかけただの仕返しにウロコを剥いでやっただといった愚痴を延々垂れ流されるようなものである。 「ナチスは悪!」ならそう唱えればいいだけであって、そのためにわざわざ悲惨な女性を用意するのは作劇としてはやっちゃいけないことではないだろうか。 …一応「このログを聞けば妹が抱えた秘密から何かが分かるかも」と言われるのだが、20以上あるサイコパスの与太話から何かを得られるとはとても思えなかった。 さてストーリーが邪悪、ならばシステムはどうかというと、これもまた評価しづらい。総じては赤傾向である。 まず武器がオリジナル。ナチスドイツを出しておいてKar98kもMP40もMG42も出さず、架空の銃器ばっかり出している。 ついでに言うと戦車を始めとする機甲戦力も謎の二足歩行メカやメカドッグに置き換わっており、それらの名称もドイツ風ではないためますますナチスドイツである意味がない。 そして上述のように架空の銃器なので連合国の武器でもない。装備面ではナチスドイツを題材にする意味がないのだ。 そのくせピストルだけはルガーP08をモチーフにしているのが丸わかりであり、要するに底の浅いにわかオタクがやったような装備設計なのだ。 難易度も低くはない。まず敵の銃器精度が高く、さらに党の忠誠心故か敵兵は生身だろうと閉所でも積極的に突っ込む。 よって自然と「敵兵1人が制圧射撃を行い、その間に有利なポジションに突撃して狩り出す」という多対一の王道戦術が繰り広げられる。もちろん主人公は死ぬ。 これの特に厄介な点が重装兵特にショットガン重装兵が敵にいるときで、ショットガンのクローズショットは1発で体力の1/3をもぎ取っていく。 さらに名前通りに銃弾数発では倒れない装甲に身を包んでいるため、重装兵に至近を占位されるまえに敵兵を減らすか別の遮蔽に移動する必要がある。 これらの猛威を最もよく受けたのがチャプター14最初の交戦。狭い部屋に司令官(後述)1人と空挺兵数人がおり、その中央に重装兵がいる。 この空挺兵、脆いかわりに火力が高いため制圧射撃に応射するのが難しく、まずスタート地点にこもりたくなる。 だが籠ればその間に重装兵が接近してきて、気がついたときには逃げも隠れもできずショットガンで即死…という形で何回もリスタートさせられた。 仮に重装兵を先になんとかして片付けても、司令官が増援を無限に呼ぶためいずれ弾が尽きるという非常に難しいマップになっている。 また本作には「無限に増援を呼べる敵司令官」がおり、これを増援を呼ばれる前に無力化するのにステルス攻撃が非常に有効なのだが、隠蔽に関するルールがイマイチわかりづらい。 特に敵兵士が絶命した瞬間を司令官が目撃すると即座に増援を呼ばれるのだが、司令官の視界がどこにどう通っているのか分かりづらいので兵士の無力化には常にリスクがつきまとっているのがいただけない。 (その上、司令官をステルスキルすると「まだ未取得のコレクション要素がマップ上に表示される」という仕様があるためステルスキルを自発的に捨てづらい。) 加えて銃の照星(特にアサルトライフル)が妙に角ばって大きくて見づらく、腰だめで撃ったほうが撃ちやすい局面が多々あった。 さらに手榴弾がいわゆるポテトマッシャーなのだが、柄付手榴弾の割に妙に投擲軌道が低く(というか弾体が軽く)、遠くまで飛ばないので敵の集団や遮蔽の裏に投げるときはコツがいる。 総じて、課題点が多く残るシステムであると言えよう。 操作面では不親切さが際立つように見えた。特に、ある局面では前方にスライディングダッシュをしないと即死攻撃を食らう局面があるのだが、 そのキーコンビネーションが「W(前進)+Alt(しゃがみ)+Shift」の同時押しという実に直感的でない割り振りなのだ。 しかもその局面では特にスライディングダッシュを使うよう画面上で促されるわけもなく、気づかないとつっかえてそのままご臨終。 昔のFPSによくある「死んで覚えろ」系の極端なやつであるが、それはプレイアビリティとして失格である。 またプレイを制限するための遮蔽や銃弾も通さない透明壁が要所要所にあるのだが、これの配置が非常に意地悪。 特に道路のガードレールや手すりは何かの結界を張っているらしく、この後ろから射撃してくる敵兵へはほぼ胴体撃ちしか銃弾が通らない。 逆に基地や潜水艦などにある大型コンソールは、その後ろでしゃがんでもよくわからない方向から銃弾が通ることがある。 敵自身も頻繁に回り込んだりフェイント(一瞬頭を出して即しゃがむ)を頻繁に挟むため、遮蔽に関しては全く信用ならなかった。 本作の利点は…まずグラフィックだろうか。WW2年代のレトロフューチャー感がそのまま未来にやってきたようなもので、どの建物も隙がない外観をしている。 特筆すべきはドイツ系ガジェットだろう。特にポスターは当時の雰囲気がよく出ている等に思う(月基地まで建造する技術と並べるといささか陳腐なのだが)。 また主人公の声優が中田譲治である。敵がナチスドイツということもあって気分はアーカードといったところだろうか。 またさすがベゼスダ(ゼニアジ)というべきか、日本語訳は80%完璧である(ただし残り20%の誤訳がいつものゼニアジスタイルなので利点と言うべきかどうか微妙)。 小生が本作をプレイして感じたのは「失望」である。どうして味方に余計で最悪な味付けをしてしまったのか。 ジャイアンシチューを覚悟していたところにトレバーの人肉シチューを出された気分である。いや、人肉シチューよりもっとおぞましい何かを出された気分だ。 というか、本作をもっと端的に言うと「あほくさ」。世の民族主義的紛争が治まらないわけである。 はっきり言って本作をプレイするぐらいならスナイパーエリートをやったほうがよろしい。あっちのほうがまだ敵も味方も爽快な味付けである。 というか、普通のFPSを勧めたほうがいいと思われる。なんというか、本作をプレイすることで変な宗教に無理やり入信させられたような印象が拭えないのだ。 そして、その変な宗教に身を置いたまま、復讐に狂った味方を率いて、現実世界の言葉を話す人間を撃ち殺すよう強要される…なんとも非日本人的な世界観である。 ベゼスダもどうしてこんな爽やかならざるタイトルを拾い上げたんだろうか。まだPreyやシリアスサムのほうがまともだぞ…。 ニーチェは「怪物と闘う者は、その過程で自らが怪物と化さぬよう心せよ。おまえが長く深淵を覗くならば…」という警句を残したが、本作はまさに深淵の怪物だ。 そう、すでにこのゲームは怪物になってしまっている。こうまでして敵を叩かんとする、その醜く太った継ぎ接ぎだらけの餓狼(Wolfenstein)は平和な世にあってはならないのだ。 特に…ナチスを口実に開戦し、ヨーロッパではなく日本に核兵器を叩きつけた、このゲームの開発元の国がこのような怪物となれば、それは人の世に災いとなるだろう。 そしてその悪意を、本作のドイツ語や銃声が歪ませ覆い隠す。まさに…まさに政治・宗教・民族delに対する罵倒であり挑戦である。 余談:敵を憎しむあまり敵に超科学を与える事例…小生は中国の抗日神劇(における日本兵の扱い)を思い出した。 そう、本作は「ナチスドイツが悪いことをしたんだからドイツ人は一生謝罪と賠償を続けなければならない」という態度なのだ。 言い換えれば、イギリスがWW2を「戦争を終わらせるための戦争」と評したことの逆…というよりベルサイユ体制の陋劣な意趣返しを行っている。すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの原文レビュー。有用票は保存された時点の記録で、リアルタイム情報ではありません。最終収集日:2026/08/15。
