

World of Tanks
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-09 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。

01World of Tanksについて
World of Tanksは、役割の異なる装甲車両で戦う戦術アクションです。軽戦車は速度と隠密性、重戦車は装甲を活かし、ほかのクラスは汎用性や遠距離攻撃を担います。位置取りと攻撃のタイミングが戦況を左右します。 SteamのWindows版は無料です。 プレイヤー評価:79%、レビュー数:101,675。 インターフェース対応言語:簡体字中国語、繁体字中国語、英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、チェコ語、オランダ語、フィンランド語、ハンガリー語、日本語、韓国語、ポーランド語、ポルトガル語(ブラジル)、ルーマニア語、ロシア語、スペイン語(ラテンアメリカ)、スウェーデン語、トルコ語、ウクライナ語。 発売日:2021年4月28日。
制作スタッフ
過去36か月の記録最安値
≈ ¥02023-08-12 · Steam基本ゲーム · 上のグラフと同じ記録。USDでの履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。言語対応
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | — | はい |
| 繁体字中国語 | はい | — | — |
| 英語 | はい | — | はい |
ほか17言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| フランス語 | はい | — | はい |
| イタリア語 | はい | — | — |
| ドイツ語 | はい | — | はい |
| チェコ語 | はい | — | はい |
| オランダ語 | はい | — | — |
| フィンランド語 | はい | — | — |
| ハンガリー語 | はい | — | — |
| 日本語 | はい | — | はい |
| 韓国語 | はい | — | はい |
| ポーランド語 | はい | — | はい |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | — | はい |
| ルーマニア語 | はい | — | — |
| ロシア語 | はい | — | はい |
| スペイン語(ラテンアメリカ) | はい | — | はい |
| スウェーデン語 | はい | — | — |
| トルコ語 | はい | — | はい |
| ウクライナ語 | はい | — | はい |
Steam PC版データ · 2026-10-12
02購入前に
車両と利用方法
SteamのWindows版は無料でプレイできます。5種類の車両クラスがあり、軽戦車から重装甲車両、自走砲まで役割が異なります。
ゲームモード
15対15のランダム戦のほか、競技・クラン向けモードやテーマ別のPvE、PvPイベントがあります。
言語
英語はフル音声対応で、インターフェースは複数言語に対応しています。
03よくある質問
どんな車両がありますか?
軽・中・重戦車、駆逐戦車、自走砲があり、それぞれ異なる戦い方をします。
どんな戦闘モードがありますか?
基本モードは15対15のランダム戦です。Onslaught、Frontline、Steel Hunterも紹介されています。
初心者向けの内容はありますか?
あります。Bootcampのシナリオ、低ティア戦、初心者向けのTank Academyミッションが紹介されています。
World of Tanksの最新ニュース
人気のSteamレビュー
各言語のレビュー · 10件この言語で選ばれた参考になるレビューには、推薦と批判の両方が含まれます。全体の高評価率を示すものではなく、意見はレビュー対象バージョンに基づきます。
Steam版は既存のアカウントでプレイする事はできない 新規で始める事しかできないので新しく始める人にはスタートに良い どうやってもSteam版は過去のプレイを引き継げないので 現状Steamに来たから再開しよう!と思ってDLしても何も意味がないすべて表示閉じる
※かなり長いです(7,000文字あります) やるべきかやらざるべきか、やるな。 ―――― このレビューは「今からWoTを始めようと思っている人」へ向けたものです。 既にプレイしている戦車兵の皆様を貶すような意図は一切ないのでご了承ください。 2011年から長く続いてるオンライン戦車MMO 全盛期は広告もいっぱい出してたので覚えがある人もいるのではないでしょうか? 個人的にはNaviのWoTチームが解散した前後(2017年頃)から離れた人が多いように思えます。(決勝戦の直前に性能変更アプデやる運営が悪いので残当 聞いたとき耳を疑いました) ―――― 表面上はリアルな戦車戦を忠実に再現しているゲームのように見えますが、実際にはいくつか深刻な問題を抱えています。まず、このゲームはフラットな目で見てもPay to Win状態にあり、無課金での継続したプレイは困難です。課金なしでこのゲームを楽しむことは難しく、(課金したからって楽しい訳じゃないですけど)特にそれは高Tierに行くほど顕著に現れてきます。 以下はPay to Winの一例です。 課金なしで開発できる戦車の上位互換を課金で買える戦車として実装(RhmとSU-130PM、IS-3と252U/IS-3Aなど) プレミアムアカウント(+課金戦車)を買えと言わんばかりの高Tierでの収支難、赤字 「World of Tanks」というゲームにおいて、高Tier(8~10)をメインにプレイするということは事実上プレイヤーに金策を強いる状況にあります。無課金での収支は非常に厳しく、継続して高Tierを回すことは困難なので実質的に課金が要るといってるようなもんです。その金策手段も「課金戦車を買って回す」か「プレアカを買って回す」なので課金は避けて通れないものとして考えてください。 前提として当然の話ではありますが、課金しても必ずしも強くなれるわけではなく、少なからず腕前や知識が必要です。ですが今からこのゲームをプレイしても経験を積む前にあなたの忍耐が限界を迎えます。モチベーションの維持が非常に難しいとお考え下さい。 最初のうちは何が起きてるかわからないのでイライラこそあまりしないのですが、多分今から始めた人が上級者になる頃にこのゲームまだあるかどうかが本当に怪しい 加えて更に初期投資がかなり掛かることが予想されます。 また、課金戦車は基本的に「強化されることはあっても弱体化されることはない」という特徴があります。これにより、みんながどんなに腹立つ性能の課金戦車が実装されても基本的に弱体化されません。具体例はBourrasqueとかBZ-176です。WGが生み出した忌み子 ―――― Tier8ぐらい(進めてるツリーや人によっては7)からプレアカ+課金戦車がないとほとんどのプレイヤーは財政難、つまりは赤字に陥ります。これの恒久的な解決法がプレアカ+課金戦車しかないのも問題点です。 プレアカ課金戦車なしでTier10戦車(610万Cr)を買おうとするとマジで年仕事です。600万Crも必要なのに標準アカウントでは稼げた試合ですらよくて4万Crです。 ちなみに4万Crを150回稼ぐとTier10が買えます。ただどんなに短くても一試合5分前後は掛かる上、戦闘に出した車両は戦闘が終了まで搭乗できないので同一車両を短時間で回すということができません。(ちなみに150回の戦闘は時間に換算すると12時間です。ハッキリ言って時間の無駄です) PvPなのに掛けた金によってスタート地点が変わるっていう時点でどうかと思います。特に新規と古参の差が出やすいのが乗員の育成度で、75%乗員を1スキル乗員にするのにまあまあな額のリアルマネーか膨大な時間を要求されます。共通スキル含めて「これはとっとけ」みたいなスキルがほとんどの搭乗員にあるので、無いとそもそも勝負の土俵にすら立てません。これは高Tierに行くほど顕著に表れてきます。 最近乗員の熟練度が廃止されて、100%乗員を雇うために地味に高いゴールドを払わなくて良くなりました。それでもスキルは一からなんスけどね というかいい加減に六感デフォにしては如何ですか 100%乗員にも育成の為のフリー変換にもリアルマネー掛かるの本当ダルいだけなのに 新しい課金車両追加するぐらいならこういう所直してほしいんですけどね 久しぶりに起動したらデフォスキルになってました 珍しく諸手を上げて喜べる改善ですね ―――― さらに、ダメージ計算におけるランダム性が高く、間違いなく貴方の頭痛の種になることを保証します。戦術やスキルよりも運が大きく影響する場面が多く、公平な(実力に基づく)ゲームプレイを期待しないほうがいいです。 具体的には、このゲーム発射した弾には「-25%~+25%」のダメージ補正がかかります。 ±25%ということは、「平均ダメージ500の弾を体力500の敵に貫通させた場合」、「約1/2」で敵が生き残ることになります。(この場合の最小~最大ダメージは「375~625」) VALORANTで言うならヴァンダルのHSが120~200の間で上下するという狂ったランダム性です。 (余談ですが、ゲーム内最高ダメージを持つ砲は平均ダメージ1,750なのでこの場合のダメージのブレは「1,312~2,188」実に800以上違います) ギリギリの状況下でどんなに敵の行動を読んで自分の立ち回りが良くても2~3回下振れ(もしくは相手が上振れ)するだけで普通に死ぬし負けます。 クラッチ(数的不利からの逆転)が他のゲームより難しいのはこういうダメージ関係の不確実さが大きく関わっています。 貫通力や距離によって上下するならまだよかったのですが、完全にランダム です。なんなら貫通力も同様にブレます。 これが不要なランダム性を増やし、競技性の低下と台パンのしやすさに拍車をかけています。 750ダメの砲で500台出した時とか顔真っ赤になりますよ 上述のランダム性などはプラトーン(小隊)や集団戦をすることである程度緩和可能ですが、小隊はともかく今から始めた人が集団戦で要求されているTier10車両を開発するまで我慢してこのゲームをする必要は全くないです。どうせ要求されるの大体907かチーフと279だし 何より苦労して開発したTier10がアプデで倉庫の肥やしになり得るのが本当に最悪です(E5とかE5とかE5とか) 性能調整をすること自体は全然いいのですが、このゲームの場合車両を開発するのにも買うのにも非常に時間がかかるのでTier10に激烈ナーフとか来ると本当に萎えます(お前のことだぞType5) ちなみに筆者の周りはこのゲームの名前すら出すのを全力で拒否する人がいっぱいいます。友人などと同時期に始めるとしばらくの間は小隊メンバーには困らない反面、彼らがこのゲームのあまりに大きい負の側面に気づいた瞬間そこから先は地獄のソロモードの始まりです。 筆者はこのゲームをプレイするのは決して勧めませんが、それでも尚このゲームをプレイしたいのであれば一緒にプレイしてくれるフレンドやクラン(コミュニティ)を探すのを絶対に推奨します。 理由は単純に「15v15のゲームモードから味方に曲者が紛れ込んで14↓vs15↑になるのを防げる」からです。 このゲーム長々と書き連ねたものを見ればわかるように学ばないといけないこと、そしてプレイ中に考えないといけないことがかなりあるのですがそれを14人の味方が全員出来ているかというと答えはNOです。(以前はよく15v15じゃなくて1v29って言ってました) そんな状況で少なくとも2v28(3人小隊なら3v27)に持っていける、このメリットは皆さんが思っている以上に大きいです。 仮にプラメンバーが初心者だとしても野良と違いVC・チャットでの意思疎通はかなりスムーズに行える上にクレジット稼ぎ等なら勝敗に直結するような車種を自分で乗ればいいだけなので基本プラトーンを組むのは必須です。 クランはモチベ維持です (全盛と比べると)限界集落じみてますが上昇志向・カジュアルどちらの方針のクランも探せばあります。 ―――― 書き忘れていましたがこのゲームは(一部期間限定ゲームモードを除き)「リスポーン」がありません。一度撃破されれば戦闘終了して車両が戻ってくるまで待つだけです。 つまるところ、残機が1なので「体力減ってきたから慎重に動こう」とか考えてても敵の奇襲(もしくは特攻 いわゆる絶殺)→敵の弾の上振れ→台パンのコースになりやすいです。自走もいるしね 要はダメージという大事な部分にランダム性入れるなら撃たれた側にも何らかの形で二の矢を用意しないとただの運ゲーだよねって話です。 それとTier6~8ぐらいの戦闘では「自分が試合を動かしてる」という感覚を実感しやすいですが、Tier10まで行くと偵察役の死亡・もしくは不在などによって両方のチームが手を出せなくなってタイムレスドローになるケースが散見されます ドローは敗北扱いなので正直これもストレスの種です(状況や車種によっては芋が最適解なせいで双方動けない状況が頻発する) いくらTier10といえど自分一人で試合を動かせる車輛は(野外マップで偵察車輛でもない限り)ほぼ存在しえないので腹括って膠着するしかないのもイライラします みんな等しく残機が1で意思疎通が困難な野良でハイリスクなムーブをするプレイヤーがいないっていうのもありますけど ―――― ゲームプレイでは「野良味方と連携できている」という感覚がほぼ皆無に近く、それでいて「味方のせいで敵にボコされる」という感覚が一倍強いという問題点があります。 「前者」、つまり「野良味方と連携できている感が皆無」という点、これは例えとして、もし自分が敵のTDに痛い一撃をもらったとして「ここにXXが居る!で偵察は多分この辺りに居る!」ということを味方に伝えようとしてもゲーム内でパッと伝える手段は「セクターXXに注意せよ」とかいうケツを拭く紙にすらならんゴミみたいなラジオチャットしかありません。 しっかり味方に伝えるには一旦手も足も止めてチャットをカタカタ打ち込むしかありません。無防備すぎて面白いですね。 それを伝える味方がどこの国の人かもわからないので英語で打たないと成功率は上がりません。クソです。つまりラジオチャットを増やしやがれということです。 後者の具体例を挙げるとすれば高Tier(8~10)のLTというのは市街地でもない限りは「有無や熟練度」が勝利に直結する稀有な存在です。 ですがプレイ開始直後8課金LT買った輩が居たとして、そいつが開幕変なところを特攻して撃破されたりすると誇張抜きでそれだけで負けます。 んでバチギレします。 これはある程度このゲームをプレイしたらこれを見てる貴方ですらキレます。断言します。ただこれは金稼ぎに目が眩んでアカウント作成直後に8課金を買えるようにしているWGが悪いです。通常ツリーとかでLTの役割を理解できないまま高Tierに来てしまった人は長い目で見てあげましょう。 あくまで憎むべきは「ゲームを始めたばっかりなのに高Tierの戦車を買う人間」です。 味方にそういう輩が混じっている場合、敵にも同レベルの輩が混じっていないと勝利の可能性が見えてこないのがこのゲームです。 15v15なのにそれが14v15になる時点で結構なディスアドバンテージです。 ―――― んでもってアップデートで「今まで存在していたHK鯖とANZ鯖を統合し、新たなクラウドベースの一つのサーバーにする」っていうのが打ち出されたんですが、相変わらず日本からだと70~90、良くて60レベルです。ゴールデンタイムなんか120~130行きます 以前は地理上有利なプレイヤーなんかが居たんですが、全員まとめて中pingの仲間入りです。全員常に中~高pingに晒されながら生きてます。 (プレイヤー人口が少ないからこういう手しか取れないのがよくわかります) どういう車種乗っててもラグは明確に、そして腕前関係なしに全員をイラつかせるゴミオブザゴミみたいなモンなのでどうにかしてほしいですね ―――― 搭乗員の負傷やモジュールの破損など可視化されていないクソみたいなランダム性はいっぱいあるのですが、これ以上書くとまとめるのが面倒なので割愛します。 ちなみに自走砲についてはあえて言及していません。色んな人がいっぱい書いてるのでよかったら調べてみてね 書ききれなかったクソ要素としては 装輪車両 非対称マップ(とスポーン位置)に起因する有利不利 最近ようやくロード画面でどっち側のチームになるかは分かるようになりましたが、「どこ」にスポーンさせられるかは(ある程度法則はありますが)ランダムです。T29でウエストフィールドの下に沸かせられたのは一生恨んでる 快速車輛で開幕重要ポジの取り合いとかあるマップだと結構スポーン位置が重要になってきます。 マップBANが課金しても最大3マップしか選択できないのにそれじゃ足りないゴミマップ共 初期からあるってだけでこのゲーム代表するマップ面してるヒメルズドルフとかいうゴミマップさっさとプールから外せ あとオプションで遭遇/強襲戦ONにしてるとBANしててもマッチするのもなんとかしろ バランス調整がへったくそな上に仕事しない開発 装輪の弱体化に「一年半」掛かったのはサボってるとしか思えない 基本働いてない 日重にエゲつない弱体化食らわせといてBZ-176みたいなの出すとか本当に脳味噌詰まってないと思います フォーラムはありますが開発から返信が来ることは無いと思ってください 空からウンコ投げてくるゴリラ 実装から7年近く経っているのに未だにない横転からの復帰手段 やっと復帰手段が実装されたぞ!遅すぎんだろ 機能していない通報機能 通報しても処罰されたかどうかの通知も来ないので役に立っている感が全くない。あと謎に一日の通報上限があるが、それを上回るペースでAFKとBotが居る 座学モードが不十分 チームトレーニングなどは一人でのプレイが不可、そして新しく実装された「地誌学」モードも半分以上のマップが非対応、おまけに任意の車輛でのプレイが不可です。どうやって座学しろってんだよ 「鉱山の山取るのにこの車輛だと何秒ぐらいかかるかな~」みたいなことはできません 優等(上手さの指標のようなもの)に勝率が関係しない 優等マークは65・85・95%のプレイヤーの平均アシスト・ダメージを直近100戦で超えることで砲身に付与される「よくがんばったで賞」みたいなものなのですが、これの算出指標に勝率も経験値も全く関係しないせいで「ダメージ出しまくってボロ負け」と「カスみたいなダメージで勝利」では前者のほうが数値が上がります。 正直このゲーム一番のストレスエンドコンテンツです やらんほうがマシ あとバグみたいなほんとの仕様として、「観測で得たアシスト」と「履帯切り(足止め)」のアシストはどちらか値が大きい方のみカウントされます ふざけとんのか 本当に要らないモジュールの開発 このゲームは次の車輛を開発するだけでなく、主砲やエンジンも経験値を使って開発する必要があります。これだけならWTなどでもあるシステムですが、このゲーム初期砲で出撃すると誇張抜きでチームのお荷物通り越して利敵行為になる車両がいくつか存在します。もちろん始めたばっかりのプレイヤーは「それ」が粗大ゴミどころか核廃棄物モンだと分かる知識がないので結果的に訳も分からず「Why stock gun???」「are you fking kidding me?」みたいなことをチャットで延々書かれます 個人的に一番イラつくのはTier10のクセに開発が要る車両です 何が悲しくてTier10開発した後に45,000も経験値使わなきゃならねーんだ おめーだぞバッチャ ラグ ラグ ラグ などがあるので調べてみると面白いです 間違ってもプレイしてはいけません あとこれは為替の影響なのですが、以前と比べてwebのプレミアムショップで買う時のリアルマネーの出費が2~3割増になりました ますます人口減少に磨きがかかっています かなり長々とした文章になってしまいましたが、声を大にして言いたいのは今 「World of Tanks」というゲームを新しく始めるのはやめておいたほうがいいということです。マジで。 すでにある程度やりこんでる人がルーティンで楽しむならまだしも、今このゲームを1から始めるメリットは0、つまり皆無だからです。 今から始めたとしてもまともに遊べるようになるまでに最低でも万単位の出費を要求されますし、それに応えて課金をし、ランダム要素に耐えシステムの理解に努めたとしても満足度はSteamの神ゲーに遠く及ばないのが現状です。フルプライスのゲーム2本ぐらい買ったほうが有益です。 特にプレアカは一度買うと継続的に引き込まれるので絶対にやめましょう 同じ金つぎ込むなら好みのキャラが出てくるソシャゲの方が絶対いいです。 総論として、このゲームの問題点はゲームバランスやランダム要素、Pay2Win等々ありますが、結局のところ「初心者が普通に遊べるようになるまでに余りにも時間とリアルマネーが掛かる」し、「民度がお世辞にも宜しくないので簡単にモチベが折れる」点が最大の問題だと思います。 このせいで時間と金食うし暴言は飛んでくるのに大して面白くないクソゲーという評価になってしまうのが現状です。 車両購入価格半額ぐらいにしてプレアカの収支を標準にするぐらいしないとこの問題点は解消されないでしょう。民度はもうどうしようもないです (ゴールデンタイムでPing130とか行くゲームを二度とe-Sportsとか言わないでほしい)すべて表示閉じる
2025/9/6追記 WoT2.0がやってきました。クソみたいなUI、ゴミみたいなTier11架空戦車、形だけの弱戦車の強化、アジアサーバーのTier±1マッチングの削除等々、ユーザーを減らす手際の良さには舌を巻くばかりです。 課金戦車をナーフする最後のチャンスだったのに、ハナクソみたいなバフで仕事をしたつもりになっている能無しのバカ共にはそれが分からなかったみたいです。この程度のバフに数年かけるあたり本当に無能と言わざるを得ません。毎年やれよこんくらい。Tier8で使える戦車が数十両いようが、ほとんどが何らかの下位互換だろうがボケ。 さらに、新しいシステムに変更しやがったせいでマッチングに数分かかる上、±2マッチが多発する事態に。唯一のオアシスだったTier6はTier8の気狂い戦車に巻き込まれ、ボトムマッチの無かったTier9はTier11のインチキクソ戦車と当たるようになりました。悪意を持った第三者がこのゲームぶっ壊そうとしたってやらねえよイカレてんのか。 これから先、このゲームが改良されることはありません。つまり裏を返せば今始めないとより悪くなるということです。気になっているなら早めに始めて、早めに絶望しておくべきでしょう。 今からこのゲームを始めようとしている人に向けて、下にTierごとのゲーム性についてまとめたのでよければ読んでみてください。(WoTにおいて戦車はTierと呼ばれるランクごとに分類されており、ゲーム性もかなり異なります。最初はTier1の戦車からスタートし、経験値を溜め、次のTierの戦車を開発し乗り換える...というのが基本的な進め方です。) 最初は重戦車がおすすめです。マップごとに重戦車が集まりやすい場所があるので、そこに行って目の前の敵を倒すことから始めましょう。遊んでいく中で、中戦車や軽戦車がどう動けばチームが勝てるかわかるようになると思います。他の車種は、それが分かってからでも遅くはないでしょう。 Tier1~4 戦車の火力が低く、HPを削り切るのにも一苦労。ほとんどの戦車が似たような性能をしている。それぞれの個性を把握する頃には次の戦車を開発できるようになっているのでどんどん乗り換えよう。 Tier5(おすすめTier) 重戦車の装甲が厚くなり、軽戦車の速力が増し、駆逐戦車の火力が増加する。戦車の個性が出てくるので、何も考えず動いているとあんまり活躍できずに終わってしまう。まずはこのTierで数をこなし、基本的な戦車の動かし方、戦闘の際に使える小技、マップごとのセオリーなどを覚えよう。 また、ここから自走砲が猛威を振るい始める。自走砲とは、通常の戦車と異なり山なりに弾を飛ばすことのできる車両のこと。これの何が問題かというと、建物だろうが山だろうが全てを飛び越えてダメージを与えてくる点。FPSでいう壁抜きチートを使われているようなもの。このゲームのクソポイントその1。 Tier6 Tier5よりも全体的に火力が増し、そこそこ緊張感のある戦いが楽しめる。車両バランスもそれなりに良く、乗っていて楽しい戦車が多い。が、後述するTier8とマッチングするようになったので乗れば乗るだけハゲが進行するように。 Tier7 こちらもなかなか楽しいTierなのだが、後述するTier8と高頻度でマッチングするせいで地獄のような環境となっている。 Tier8(WoT最大の汚点。最低最悪のTier。) リアルマネーを払うことで使用可能になる、いわゆる課金戦車が最も多いTier。この課金戦車、昔は「クレジット(ゲーム内通貨)を稼ぎやすい代わりに性能が若干劣る」というものだったのだが、現在では「クレジットを稼ぎやすい上に通常戦車の2.5倍くらい強い」という代物になっている。その上、運営は「課金戦車の弱体化は行わない」などとふざけたことをのたまっているため、一度ぶっ壊れが登場すると2年はそいつが覇権を握る。WTは課金機体だろうと弱体化してますけどね。このゲームのクソポイントその2。 ここまで来るのに50時間ほどかかると思われるが、それだけ苦労して得られるのは「課金戦車の餌になる権利だけ」という事実がお出迎えしてくれるという訳だ。それでもなお、君は戦い続けることができるか!? Tier9 中戦車が重戦車並みの火力を得るなど、これまでとは別ゲーと呼べるほどゲーム性が変わる。Tier8のブルジョア課金戦車共を粉微塵にしてやれ!...と言いたいところだが、ここにきて問題になるのがモジュール開発。 経験値を得て次の車両を開発するというのは上で説明したとおりだが、その前に戦車そのものモジュールを開発する必要がある。簡単に言うと初期状態はクソ弱く設定されており、Tier相応の戦力になるには全てのモジュールを更新しなければならないということ。これはTier1からずっとそうなのだが、Tier9にもなるとモジュールだけでもTier6~7戦車並みの経験値が要求されるため、数十時間味方に後ろ指を差されながら戦うことになる。このゲームのクソポイントその3。 Tier10 Tier1から大体100時間くらいかかる。また、戦車の購入に600万クレジット程必要となり、これを無課金で貯めようとすると恐ろしく苦労する。ただし、弾薬費や修理費が恐ろしく高いため購入した後もクレジットに気を配る必要がある。 Tier11 ファンタジーオブタンクス。どうやらWarGamingは、自分たちが作っているゲームをファイナルファンタジーと勘違いしているようだ。 ※注意点※ ・ゴールド(課金して得られる通貨)を直接クレジット(戦闘で得られる通貨)に変換できますが、コスパが悪いので止めた方がいいです。そんなことするくらいなら課金戦車買いましょう。最初はTier6のT-34-85Mがおすすめ。 ・チャットはオフにしましょう。9割が暴言、1割がクソの役にも立たない軍師様の命令です。すべて表示閉じる
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プレ垢でないとクレジットと経験値があんまり稼げず、弾薬も消耗品もパーツも何もかもゲーム内通貨を要求してくる。 もうちょっと新規や一般垢のプレイヤーに配慮してほしい。今じゃプレイヤーが少なく感じているのにいろいろ厳しい条件が緩和されなきゃ新しい人が来ないじゃないかと思う。すべて表示閉じる
暴言罵倒がわざわざ個人チャットで飛んでくるゲーム。 20戦くらいの自分が悪いのでしょうが暴言を吐いた人物は戦跡がどの戦車も1000戦以上のプレイヤー。 ベテランプレイヤーが初心者をいじめるゲームでした。 おすすめは絶対にしません。すべて表示閉じる
以前にPCとPS4とでプレイしていたが、Steamで配信されている事を今更になって気付いたので、再び遊んでみた。 体感でプレイ内容自体に大きな変化はない。ミッションだ何だが追加されてポイントなりアイテムなりが配布されるようになっているが、確か以前は存在していなかったような気がする。多分。 最も印象的な違いといえば、AI戦車、NPCの存在。プレイ人口の減少故かチームの大半がAIという戦闘が多々発生する。そしてそのAIの挙動がまぁ悪い。壁に向かって走り続けるとか何もないところに発砲するとかはないにしても、道のど真ん中で隠れもせずに停車したり、前線の二歩手前くらいで射線も通らないようなところに陣取ったりと、柔軟性に欠ける挙動を取る。如何せんチームプレーが必要なゲームだけあって、"わかっていない"動きを取られるのは非常に厳しい。 とは言えそれは別にAIに限った話でもないが。むしろただ味方のケツ追っかけて回り接敵したら囮にして安全圏から隠れて撃つ事しか考えていないようなレミングスはあまり起こらない。少なくとも各所に散る行動は取ってくれるから、一か所がスカスカになるような事態にはならないのが救いではある。 開始直前は何かと有利になるプレミアムアカウントを配布してくれる為、TierⅣやⅤくらいならその期間を利用して比較的楽に開発できるのも嬉しいところ。そしてどうもレビューを投稿してもそのプレアカを配布してくれるらしいので、こうして書き込んでみる。 久しぶりのプレイとチームゲーの感覚を楽しめている。とりあえず搭乗員スキルが育ち切るまでは続けてみようと思う。 追記 TierⅥからはAI戦車はいなくなり、純粋な対人戦になる。だが現状TierⅣまでは全員肉入りという事はまずない。というよりもTierⅣさえどの時間帯に遊んでも必ずAIが入り込んでくる。最早TierⅥからが本番という作りであり、低Tierで戦う楽しさはあまりない。 そして思い出した、搭乗員スキル上げの煩わしさを。まったく上がらない。一戦活躍して1%上がるかどうか。当然いつも活躍できる訳でもないからそうはいかないし、第六感の有無は雲泥の差。開発途中の弱い状態のまま乗り続けなければならないのもそう。不利な戦いを強いられているという実感がやる気を削ぐ。その解決策は言うまでもなく課金。基本無料の宿命。不便を強いて金で解決させるお馴染みの手法。 もう嫌になってきた。辞めた理由をはっきりと思い出せたよ。すべて表示閉じる
ふざけているのかと思うほど初心者へのサポートが無い 今や新規プレイヤーは貴重な存在であり各国の六感車長と10,000,000Crくらいは配布するべき HPの増加によりティア5でも少しは初心者が遊べるようになったのはいいが初心者狩りのようなプレイヤーは初心者狩り同士で戦わせるようにマッチングも工夫の必要がある 煮詰まったベテランだけが高ティアで遊び気まぐれに低ティアで初心者狩りで憂さ晴らししてしているような状態では斜陽まっしぐらだと思うすべて表示閉じる
戦車や歴史に興味がなくても、純粋なPVPゲームとして楽しめたよ! プレイしているうちに自分の戦闘スタイルに合う戦車、見た目がおもしろい戦車とかが見つかって愛着が湧いたり。 ■良いところ ◆戦車がちゃんと戦車らしい質量を感じる挙動をする 砲塔は基本的にゆっくり回って、ブレーキを踏めば車体は揺れてから止まるし砲を撃てば反動もある。 当たり前のようだけど、いわゆるメカゲーにおいてこういった説得力のある挙動をするゲームがあまりない。 普通にプレイしていれば必然的に敵の挙動を見ることになるので、この魅力が自然と感じられる。 また履帯を破壊されれば一時的に移動できなくなるし、砲塔旋回装置を破壊されれば一時的に回らなくなる。 ◆リアリティと切り離されたゲーム的なおもしろさ このゲームではいずれかの味方観測していない敵戦車は視覚的に見ることができない。 単純な撃ち合いだけではなく偵察という概念があってゲーム性に深みを与えている。 現実ではありえないことでもゲームを面白くするのに欠かせない要素を区別して実装されている。 ◆膨大な量の戦車がそれぞれ特徴を細かく持っている 正面から殴り合う重戦車、偵察中心の軽戦車、柔軟な中戦車、攻撃特化の駆逐戦車、マップ全体を狙う自走砲。 と、大きくカテゴリ分けされた特徴に加え、砲の貫通力や威力、俯角仰角、車体装甲とその割合、速度など。 ざっくりな例で分厚い装甲を持つけど鈍重、威力は大きいけど照準が合わせにくい砲、砲塔だけ硬い戦車など。 それらに加えて車体共通の弱点位置や固有の形状からくる有利不利などいろんな戦車に乗りたくなる魅力がある。 また、マッチングはティア帯があり戦力の世代が合うようになっている。 ◆豊富なマップから生まれる戦略と戦術 当然な事だけど戦車は地面を走るので、起伏や設置物で通る射線やルートが変わってくる。 開けた草原、入り組んだ市街、起伏が多い山を中心にそれぞれの要素がちりばめられた豊富なマップがある。 上記の戦車の多さに地形の変化が加わって戦闘ごとに戦略と戦術を楽しむことができる。 繰り返し戦闘を行うPVP、特にFPSなどにおける重要な要素だと感じている。 □悪いところ ◇マッチングにおける戦力差 PVPである以上避けられない悪いところ。 車両性能が両者均一でもプレイヤーのスキルや戦略の差が出て一方的な戦闘になることがある。 PVPな上に集団戦なので割とこういうことが起こり得る。一戦ごとに一喜一憂しすぎないようにしよう。 一戦でも負けたら萎えちゃうって人には合わないかもしれない。 ◇悪質なプレイヤーやボットプレイヤー、口の悪いチャット フレンドリーファイヤは基本的に無いがなんか撃ってくる味方や車両の退路を塞ぐ味方。 戦闘が始まって敵陣に一直線に走って爆散するボットプレイヤー。なんか罵ってるチャット。 そういった光景をちらほら見かけるのである程度のスルースキルやラフな考えが必要。 また、多国籍なゲームなので英語以外の言語も流れてくるので自身で判断することが大切。 占領を示すcap、隠れるcamo、重/中/軽/駆逐戦/車自走砲はHT/MT/LT/TD/SPGまたはArtyなどが基本。 ただあくまでも個人の発言なので自己判断でプレイしよう。他言語はスルーで問題ない。 たまに倒した相手やよくわからない味方からチャットが来る事がある。ブロック機能で弾ける。 ◇若干性能が突出した車両 どうしても性能的に突出している戦車がある。・・・とはいっても集団戦なので何とかなることが多い。 問題は、性能的に気に入って辿りついたり課金車両を買ったりしてあとから下方修正される場合があること。 いわゆる強戦車というだけで目指すのはよくないかもしれない。 ・まとめ 集団対人戦を楽しんでいるうちに戦車のゲーム的な魅力を味わえるいいゲームだと思うよ! 自分は戦車に興味がない状態で友達に誘われて始めたけれど、ゲーム性が面白かったから長くプレイしたよ! PVPゲーにちょっと変わったエッセンスを求めてる人は基本無料だから体験してみよう!すべて表示閉じる
結論から書きます。 絶対にこのゲームを始めてはいけません。 あなたの人生にとって損失以外の何物でもありません。 私の戦績 : ランダム戦闘数 20,000戦、 直近 1,000戦の勝率 60%、WNX 3,500 Steam版がリリースされるずっと以前からプレイしており、 平均を越えたプレイヤースキルは備えていると考えています。 総プレイ時間はランダム戦で 6~8分/戦として、イベントなども加味すれば 3,000時間以上です。 このゲームには余りにも不満箇所が多いので、先ずは長所から箇条書きにしていきます。 良い点 ・美麗なグラフィック 戦車のCGモデルや動作音には大変な拘りと情熱を感じます。 頻繁に架空戦車が実装されますが、細かい外装まで作り込まれているので 入手した車輌をガレージで眺めているだけでも楽しいものです。 それが性能的に強く、長期間遊んだ戦車であれば尚更です。 ・コラボが豊富 ガールズ&パンツァーとのコラボイベントが特に頻繁に行われますが、 それ以外にもドラマや映画、有名俳優とのコラボイベントもよく実施されます。 私がこのゲームを始めたのもGuPとのコラボがきっかけでしたので、 ある程度の効果は挙げているのかもしれません。 ・戦闘の迫力 ここがダメだとお話になりませんが、戦車を操縦して敵車輌と撃ち合うというのは 少なくともこのゲームのリリース当初は新鮮で、他のゲームでは味わえない 醍醐味がありました。 この戦闘部分の楽しさ (上手くプレイできている時) は 長期間プレイし続けていても変わらず魅力的です。 戦闘無しのイベントや、チーム練習で戦車を動かしているだけでも 独特の楽しさがあります。 ・modが豊富 ここは人によって意見が分かれるところだと思いますが、 戦闘を快適にするためのmodや搭乗員の音声modが豊富です。 中には必須に近いものもありますが、運営も把握しているのか 度々公式の仕様として実装されたりもします。 ・初心者向けのアップデート 最近WoT 2.0へとアップデートされ、装甲の貫通可否がわかりやすくなったり 無料でTier10車両が貰えたりといった初心者を意識したサービスが行われました。 特に後者の車両プレゼントは賛否あると思われますが、 総じて既存プレイヤーからも評価されている内容に見えます。 悪い点 ・高い課金圧 このゲームは基本プレイ無料と謳っていますが、実際には 課金 (プレミアムアカウント、課金車両の入手) 無しにはマトモに遊べません。 Tier問わず良い戦績を出そうとすれば、俗に金弾と呼ばれる高コストの砲弾や 装備品を消耗せざるを得ず、それを可能にするには 安定したゲーム内クレジット収入が不可欠です。 課金無しではクレジット収支の赤字で1ヵ月もすれば破綻します。 たまに上位0.01%の戦績のスーパーユニカムが無課金で遊ぶ配信をしていますが、 戦闘収支の良い戦車や車両ごとの弱点、強いポジションを熟知している 神々の遊びであって、常人が易々と真似できるものではありません。 ゲームの運営もボランティアではないのですから課金が必要なことは当然なのですが、 課金しなければ勝てない・楽しめない、 敵の養分になるしかないという極端さがあります。 しかも課金すれば勝てる、というワケではないというのもこのゲームの複雑な部分です。 また、ここ1年の内に新たに実装されたマトリョーシカ方式のガチャが非常に評判が悪く、 これを批判した公式のCC (コミュニティコントリビューター : ゲームの宣伝も行うプレイヤー) が 解任されるという事態も発生しています。 調べてみればわかりますが、日本のソシャゲガチャも真っ青の凶悪なガチャ方式です。 ・ゲーム内知識の学習の難しさ 海外だとRedditなどの掲示板が活発ですが、日本語でこのゲームの学習を行うとすれば 日本語Wiki、個人のHP、Twitter、Twitchなどでの配信視聴が主になると思われます。 この内Wikiと個人HPはゲームのアップデートの早さに追随できておらず、 Twitterは検索が機能しておらず、配信は不定期である為、 安定して欲しい情報が得られる土壌がありません。 またゲーム内のトレーニングモードについては、長年の間 一人だけでマップ散策など不可能で必ず他のプレイヤーが 参加してくれるのを待つ必要があります。 ゲーム内のトレモを見ればわかりますがアプデ直後であっても常に過疎っていて、 各MAPのポジションを確認したい時など気軽に利用できる環境ではありません。 クランに所属しておらずソロでプレイしているなら尚更です。 更には実戦で学ぼうとしても、このゲームはリプレイであっても 未発見の車両は画面内に表示されないので、どこから撃たれたのか、 どこを走れば正解だったのか、確認したくても推測するしかなく 基本的には迷宮入りします。 つまり初心者がこのゲームで上達するには、小さな断片情報を 様々なサイトを回って収集しながら車両ごとの特徴や弱点を時間をかけて覚えていき、 実戦で何百回と撃破されながら答えの出ない問答を繰り返していくしかありません。 そんな苦行に耐えられる人間がどれほどいるのでしょうか。 ・常に高いPing 日本人がこのゲームを遊ぶ場合、特別な理由が無ければアジアサーバーに アカウントを作ることになります。アジア鯖はシンガポールに配置されており、 このおかげで日本でのWoTは常に高いPingでのプレイを強いられます。 具体的には常にPing 80~120程で遊ぶことになります。 これがどれだけ異常な数値か、別のFPSを遊んでいる方なら察することができるでしょう。 狙って撃った砲弾があらぬ方向に飛んでいく、敵を出待ちしていたら いつの間にか通り過ぎていた、といった事態は日常茶飯事です。 WoTは典型的なFPSと比較すればゲームスピードは遅い方だと思われますが、 それでも通信の遅延は明確に実感できるほど酷く、 VPN等を使用して改善を図っても焼け石に水です。 ・イベントの難易度 定期的に期間限定のイベントが実施されますが、度々調整を 誤っているのではないかという高難易度のイベントが行われます。 そういったイベントではコツを把握していないプレイヤーが1人混ざっているだけでも クリア困難になります。その為基本的には身内で小隊を組んで参加するか、 さもなければ幸運を祈って同じ戦闘を何十回も周回させられるハメになります。 そもそも参加しなければそのような辛苦を味わわずに済むのですが、 報酬として限定車輌が用意されることもあるので、 人によっては簡単に諦めることが難しくなっています。 ・自走砲の存在 このゲームでの自走砲とは、反撃されない場所から俯瞰視点で 一方的に敵を砲撃できる車両のことです。 ある程度以上長くこのゲームを遊んでいるプレイヤーは、 ほぼ必ず自走砲のことが嫌いになります。"ほぼ"と書いたのは自走砲を好んで 使用しているプレイヤーもいるからです。 ランダム戦で自走砲とマッチングすると、初心者はわからん殺しされ、 経験者は敵からの射線を完全に切っていてもダメージを受け続けます。 しかも試合終盤まで、こちらからは基本的に手出しできないので 常にストレスを与え続けられます。 加えて自走砲乗りは試合の敗北を悟ると入水や身投げを行い自殺を図る場合が多く、 これもヘイトを買う理由の一つとなっています。 10年以上前から多くのプレイヤーからの批難を浴び続けている自走砲ですが、 運営はこの車両の存在意義を明確に示したことも、 抜本的な改善を行ったこともありません。 ・機能しない通報 ほぼ全ての試合において、死ぬまで動かないBOT・自殺する自走砲・味方の妨害を 行うプレイヤーが存在します。ゲーム中ではそういった迷惑なプレイヤーの 通報を行うことが出来ますが、上手く機能してはいません。 もしあなたが味方から押し出されて敵からの集中砲火を食らっても、 崖から突き落とされても、間接的にTKを行ったプレイヤーにはお咎めはありません。 クライアント内からだけでなく、公式HPからサポートに リプレイ付きで通報を行ったとしても、BOTからの定型文が返される以上の 対応をされることはありません。(少なくとも結果を知らされることはありません) このような事情から迷惑プレイヤーが放置され続けており、ゲーム内のプレイヤー民度は 非常に悪いと言わざるを得ません。この環境を心地良いと感じるかは人それぞれですが、 少なくとも運営は気に入っているようです。 最後に 私はコンコルド効果でこのゲームを辞めるのに抵抗を感じてしまっていますが、 個人的な目標が達成でき次第、即引退するつもりです。 モンスターハンターシリーズ や Left 4 Dead など 1,000時間以上遊んだゲームは他にいくつもありますが、 ゲームやその運営にここまで憎しみを抱いたことは他にありません。 WoTにかけた時間やそこから得られた経験は無駄であったと断言できます。 これからWoTを始めようと考えている方や既に始めてしまった方々は、 このレビューを読んでクライアントをアンインストールし、 どうか自分の人生を大切にしてください。 以上 数千時間遊んだ先達からの遺書でした。すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの原文レビュー。参考になった票は保存時点の記録で、リアルタイム情報ではありません。最終収集日:2026/08/14。
