

X4: Foundations
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-09 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。













01X4: Foundationsについて
一隻の船から出発し、宇宙帝国を率いる存在へと成長します。探索、交易、戦闘を行い、ステーションや生産網を築き、船を直接操縦したり艦隊を指揮したりできます。勢力は独自に交易や建設、戦争を行い、シミュレーション経済は変化し続けます。 Steamユーザーレビュー25,381件中、79%が好評です。 Steam PC版:シングルプレイヤー、コントローラー完全対応。
制作スタッフ
過去36か月の記録最安値
≈ ¥6332025-12-22 · GreenManGaming基本ゲーム · 上のグラフと同じ記録。USDでの履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。言語対応
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | — |
| 繁体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | はい |
ほか11言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| ドイツ語 | はい | はい | はい |
| フランス語 | はい | はい | はい |
| イタリア語 | はい | はい | — |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | はい |
| スペイン語 | はい | はい | — |
| ロシア語 | はい | はい | はい |
| 韓国語 | はい | はい | — |
| 日本語 | はい | はい | — |
| スペイン語(ラテンアメリカ) | はい | はい | — |
| ポーランド語 | はい | はい | — |
| チェコ語 | はい | はい | — |
Steam PC版データ · 2026-10-10
02購入前に
言語と操作
Steam PC版はシングルプレイヤーで、コントローラーを完全サポートします。複数のインターフェース言語があり、英語とドイツ語はフル音声、ほかの言語には字幕があります。
ゲーム内容
交易、戦闘、探索に加え、ステーションや生産網を建設できます。船を直接操縦するほか、艦隊に戦略的な指示を出すこともできます。
03よくある質問
一人で遊べますか?
はい。Steam PC版はシングルプレイヤーとして登録されています。
コントローラーに対応していますか?
はい。Steam PC版はコントローラーを完全サポートしています。
プレイしていない間も宇宙は変化しますか?
各勢力は独自に交易やステーション建設、戦争を行い、プレイヤーが介入しなくてもシミュレーション世界は変化し続けます。
“Hyper-realistic economy systems and fleet command mechanics define this sprawling space sandbox, offering immense freedom that collapses under a steep learning curve and surface-level gameplay.”
人気のSteamレビュー
原文言語のレビュー · 10件この言語で選ばれた参考になるレビューには、推薦と批判の両方が含まれます。この選択は全体の好評率を示すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンに基づきます。
プレイ時間149時間でのレビューです XシリーズはX4(3.30)が初めてのプレイです このゲームはどんなゲーム 1機の小型機とごくわずかな資金。ここからスタートして、ミッションでお金を稼ぎ、自分の船団を組み、資源採掘、工場でのモノづくり、交易船による貿易などで利益を生み、時には軍需産業で死の商人となり裏から他国の戦争を支援し、最後には自派閥の艦隊、軍事要塞を作り上げ、Xユニバースの中での勢力争いに参加することができます なぜ、否定的なレビューが多いの 1.チュートリアルが不十分で最初に何をしたら良いかわからない 2.UIが直感的ではないため、何をどう操作したら良いかわからない 3.純粋なスペースシューティングゲーム愛好家からすると、シューティングゲーム的な満足度は低く、純粋なスペースシミュレーションゲーム愛好家からすると、予想以上にアクションが求められるから(私見!) どんな人なら向いているの 1.ゲーム最初の分かり難さは、マニュアル代わりの「サイト情報」と「Youtube解説動画」を見てもいいと思う人(事前インプットに時間取ってもいいよって人) 2.使いにくいところはMODで解決できればいいかなって思える人 3.序盤はスペースシューティングゲームで金稼ぎ、後半はシミュレーションゲームで金を稼ぐような、途中で遊び方が変わることに楽しみを感じられる人(起業して会社が大きくなるのと同じプロセスかな) マニュアル代わりの情報はどこを見ればいいの ・「X4: 序盤の歩き方 チャート」で検索(ネタバレなし) ・「つーすけ教授 X4」でYoutube動画を検索(ネタバレあり) 上の2つの情報を読めば大丈夫なの? ・残念ながらゲームをする上で重要な、「X4のUIの説明」がありません。これが無いために、自分が知りたい情報が見つからなかったり、艦船や工場に指示を出すことが容易ではありません。 一応、X4 manualというのが公式ページにある(日本語訳もあり)のですが、内容的には不十分です。 試行錯誤が必要です 上記のハードルを乗り越えられれば、一介の宇宙パイロットから、空母と駆逐艦による打撃群を構成し、砲撃、艦載機、ドローンで、敵の宇宙要塞を攻略する機動部隊の指揮官(イメージ的にはガンダムのアバオアクー攻略戦)になるまでの、ロールプレイを堪能することができます。すべて表示閉じる
「X4賛否両論あって結局どういうゲームなのよ!!」という方のためにとても長いレビューと完結にまとめたものを用意してみました。悩んでらっしゃる方の参考になれば幸いです。 『オススメしない』となっていますが、私自身は非常に満足して楽しんで本来であればオススメにチェックを入れているところです。オススメしない理由や『どういう事?』の詳細は以下のレビューをお読みいただければ幸いです。 (非常に長いので要約を見たい方は最後まで読み飛ばし推奨) [そもそもどんなゲーム?] スペースシミュレーションという分類(らしい)。日本語対応。 主人公(始まりの状況)を選べるものの、大抵の場合はまずはざっくりチュートリアルをこなしたら『若き大物』でプレイし『初めて自分だけの船を手に入れ野心を抱いた(新宇宙に取り残された人類の子孫である)アルゴン人の1人として旅に出る』というシュチエーションでゲームをスタートするのが無難でしょう。 最初は戦闘力の低い安くて弱い要撃機でスタートしますが、まずはスタート宙域を出て各セクターごとに受信するミッションをこなし、船を買い、人を雇う事で自分だけの組織を作るのが当面の目標となります。 ちなみに船と一緒に雇える人は能力は低いかわりに安上がり。わずか数千~1万クレジットで程度で終身雇用ができます。ぶらkk 序盤は恐らくは、採掘船をひたすら購入し、販売専用である二ヴィディウムを売ってお金を増やすことになるでしょう。 この際部下への指示の出し方はやや複雑で第一の関門となりそうです。(『メニュー→MAP画面→所有資産→購入した採掘船右クリック→上部タブの右から二番目の行動→メニュー下の基本行動→宙域の自動採掘』と初心者に釘バットで殴りかかるレベルの煩雑さ) お金を増やしたらメインストーリーを進めたり、戦闘用の船を買ったり乗り換えたりして自分だけの艦隊を作っても良いし、さらにお金が貯まったら自分だけの交易や交易ステーションを作ってさらにお金を稼いでも良いかもしれません。 お金がものを言う世界で、最終的には空母を擁して数十の駆逐艦とフリゲートを要する大艦隊を作ることも可能ですがそこに至るためには数億~時に数十億を超えるクレジットと数十~百時間を超える時間が必要になります。 その為に護衛艦隊、貿易艦隊、戦闘艦隊からステーション運営と手広くやる必要があり、時に数十隻の船やステーション、それに関わる数百から数千人登る人員を統括して自ら管理する必要さえあり、場合によりそれらすべてに個別に指示を出さなければならず、さながら『社長』の気分を味わえます。人事マネージャーが欲しくなる。 ここまで来ると『序盤は自分で操作してミッションや宇宙戦闘を楽しむコンバットシム』だったものが、『実質的に会社を運営するシミュレーションゲーム』となり戦力が充実すると『大艦隊を指揮する戦略シミュレーションゲーム』として遊ぶことも出来ます。 とにかく進めば進むほどに管理することやる事が増えるので『なんでもやりたい』という欲張りな方にはオススメなものの、そこまで至る道のりや指標は自ら建てる必要がある為に『手間がかかっても自分でやることを探したい』という方に向いています。 勿論、前述のように「ただ自動採掘させるだけでも面倒な指示」を出すものがステーション建設、艦隊運営になるとより複雑にそして手間も増えます。しかしその分『自分の指示した通りに動いた際の達成感』も一入です。 中盤は下手をすると人員の管理だけで数時間が消し飛ぶものの、その間も収入はあるのでまさに社長の気分が味わえることでしょう。 資金に余裕があれば交易船に護衛を付けることで海賊船や敵対勢力に船を沈められること防ぐことも。 当然、それだけやれることがあると言うことは管理整理やGUIも複雑。チュートリアルも充実とまでは言いづらいのでwikiとにらめっこしながら覚える形になるため『苦労してでも好きな事を覚えたい』人には向くが『サクサク進めたい』方には、はっきりとオススメはできません。 分かりやすくいうならば『建築要素を減らし運営要素を混ぜてひたすら複雑にしたテラリア/マインクラフト』みたいなイメージでしょうか。 大艦隊、大企業の夢やロマンを胸に新宇宙へ飛び出しましょう! (読み飛ばした方はこちらから) 【まとめ】 「このゲームのここが楽しい!」 ・わずかな資金からスタートし、最終的に数億crを稼ぎ大艦隊を所有するまでの道のりが楽しい! ・交易をして大企業の社長の気分を味わえる! ・時には自ら戦闘に繰り出し部下と敵を倒せる!(でもオマケくらいに考えたほうが良いです) ・運営シュミレーション、艦隊戦略シュミレーション、コンバットシムの欲張りセット! ・飽きたら派閥に宣戦布告して宇宙征服に乗り出しても良い。 「このゲームのここがダメ!」 ・初心者に釘バットで襲い掛かるレベルのGUI,操作の煩雑さ ・進行ミスのヒントが表示されないため『クエストが終わらない理由が分からない』が度々発生する ・ステーション位置など一部ランダム生成のため極まれに詰みミッションが実行される事がある ・ゲームシステムが複雑なため当然バグや致命的なエラーもある(日々減ってはいるけど) ・セーブデータが無圧縮で200MB近くあり、高性能なPCでも保存に時間がかかる ・公式リリースされてるがまだ開発途中で一部機能が使えない(2021/4/3現在オンライン要素が公式で停止している) ・ノーヒントで宇宙に放りだされるため、wikiや動画など攻略情報必須。 ・そのwikiに至っても英語版より未完成の日本語版の方がデータが充実しているほどにプレイヤーが少ない(つまり人を選ぶ) まず数時間プレイしてみて『ダメだこりゃ』となったら素直な返品をオススメ致します。 しかし、その苦労を乗り越えられそうであれば、無限の可能性を秘めたゲームであることも確かです。なので私は『オススメ』はしません。しかし、興味をつかみ取ることができそうであれば決して他所では体験できない楽しみがあることを保証します。 (個人的な感想)よくこんなニッチなゲーム開発しようと思ったな……。下手な同人でもやらんぞ……。すべて表示閉じる
2018/12/21 ベータ段階ですが、Ver1.5にて日本語正式対応と発表されました! といってもこれまでも日本語で楽しんでいたんですけどねw さてX-UNIVERSEシリーズに今作で初めて触れる方にこの作品を紹介しましょう。宇宙を舞台にした、オープンワールドの大航海時代というのがいいかな? そこでは戦闘、交易、更に自身が一国一城の主として宇宙ステーションを設営して領域を得るなど、あらゆるチャンスにあふれています。 ゲーム性はオープンワールド極フリ。ゲームスタート直後はどこに行けばいいのか戸惑ってそっと出発した港に戻るまで私もやった。大丈夫。まずはチュートリアルで基本的な操作を覚えたら、どんどん地図を広げていきましょう。あとは依頼を受けてお金を稼いだり、船を雇って交易に回したり、やれることがどんどん増えて時間が溶けていくことでしょう。 そういうのがお好きな方ならためらいなくおすすめできます。時間が光の速さで過ぎ去る事でしょう。(現実の時間に対してSATAを使われませんようご注意を) さて一方X3をプレイした身としては正当進化という印象を受けました。前作でプレイしずらいと感じていた点。ゲート直後や宇宙空間での衝突での突然死はもちろん、大型艦でのプレイしづらさなど、多くの点が改善されています。トラベルと長距離スキャン機能により、宇宙の広大さを実感できるフィールドスケールを実現しながら、それで困難を感じる事はありません。ステーションはモジュールを追加していくビルド方式。これも前作ではMODで対処される方も多かった点ですが、今回さらなる面白さとして完成されました。スペースハイウェイの使用感はもう革命的。ハイウェイを中心にした交易は実にスピーディ。 勿論映像は素晴らしいの一言。 船のデザインも一新され、どの船も実にカッコイイ。現在のスペックでこそ為し得る映像表現もさることながら、X3ではいささか滑稽にも思えたような表現が改善されており、リアリティのある宇宙に仕上がっています。 いくつかバグや不自然な挙動に遭遇する事もありますが現在でも差し支えなく楽しめています。現在も改良が進められていて (製品版ベータと揶揄する人もいますが) 長く付き合えるゲームなのは間違いありません。すべて表示閉じる
<良い点> 操縦と依頼たのしい スタート直後、小型艦船1機で広大な宇宙に放り出されることになる 操作は少々癖があるが、慣らしながらどうにか最初の宇宙ステーションに着艦する頃には、これから何が始まるのだろうというwkwk感が得られる 最初期の簡単なクエストの報酬を元手に、人を雇って採掘と運送稼業を展開しよう クエストをこなすことでその勢力の好感度も上がり、買えるものも増えていく 艦船編成たのしい 感染のガワは決まっているが、シールドや武器などのオプションは自由に選んで組むことができるので、最低限の装備しか積んでいない速度特化の探索用ハリボテ機から、ミサイルや重火器満載のガッチガチ戦闘機まで、自分なりの最適化が楽しめる もちろん、複数機を編成して艦隊を作ることもできる 宇宙ステーションたのしい 採掘品を加工する設備などを組み込み、生産家業を行う 設備は大きさやコネクタの位置が決まっており、こちらも自分なりの最適化したステーションを設計、建造して楽しめる <悪い点> 中規模程度になると放置ゲー 稼業が軌道に乗ると、1回のクエストでこなす報酬よりはるかに多くの収入が得られるので、積極的に動きたくなくなる(働きたくないでござる) この頃にはメインで肩入れしてる勢力の好感度も上がっていることだろう 得た収入で、その勢力から宇宙ステーション設備の設計図を買うのがオーソドックスな進行方法なので、設計図販売員の前で棒立ちしたまま、口座にカネが入るをひたすら眺めるだけのゲームになる そして、目的の設計図を買い切るまでこれを繰り返すことになる その放置時間が長すぎる 当方レビュー時点では100時間程度のプレイ時間であるが、コレは離席したり長時間外出したりで別のことしてたガチの放置時間も含んでいるので、一生懸命操縦したり戦闘したり設計したりした実質のプレイ時間は、全体の10%程度でしかない それぐらい、放置がメインのゲーム 半端な戦力は返り討ち そろそろ敵勢力の小規模宇宙ステーション程度なら落とせんじゃね?と試しにケンカをふっかけてみるものの、数十時間放置してこしらえた駆逐艦含む50機程度の戦力では、いかに小規模宇宙ステーションといえども返り討ちにされる まともに落とせるようになるのにあと何十時間放置しなきゃならんのだ? 採掘船の脇に突如POPする敵 戦略ゲーを名乗ってはいけない致命的な要素 毎回同じところで採掘機が襲われて撃墜されるので、自艦隊を派遣して観察してみたところ、なんと採掘中の機体のすぐ脇に突然敵機がPOPし襲っていたことが分かり戦慄した 当たり前だが、戦略ゲーにおいて、機体をPOPする設備がないところから、突然機体をPOPさせてはいけない NPCの勢力圏をすり抜けて迷い込んだ敵駆逐艦に蹂躙される我が家 プレイ時間のほぼ全部をかけてじっくり作り上げた我が家の宇宙ステーション そこに突如として現れた、NPCの勢力圏をすり抜けて迷い込んできた敵駆逐艦 同型の駆逐艦は何度も出先でぶちのめしていたので、どこからきたか知らんが今回も楽勝だろうとタカをくくって撃退に向かった我が艦隊がなんと、あっという間に全滅 見た目同じクセに強さ違いすぎだろ そして、お前のたのしいたのしい宇宙探検はそろそろここでおしまいだと言わんばかりに、まいごのまいごの駆逐ちゃんにじっくりねっぷり焼き尽くされていく、110数時間かけて作り上げた我が家の宇宙ステーション 敵がプレイヤーを煽ってくるゲームというのもなかなか珍しいので、むしろ感慨深いものがあった しかしさすがに、3桁時間級の放置が必要だとわかっていることを、改めてやり直す気概はない たのしいたのしい放置時間であるならまだしも、ね <総評> 事前にプレイ動画を見たりはしていたが、放置している様子など編集で消されていたらしい 当たり前だ、こんなの見せらんねえよ、飽きる 稼業が軌道に乗ってからはひたすら放置し、カネがいい感じにたまったら艦船や設計図を買う、というのをただただ繰り返すだけ、飽きる そして、敵をぶちのめすのにじゅうぶんな戦力を用意するには相当の時間が要る、飽きる 稼業で資金がたまっていくのを見て気持ち良くなるのがメインの人なら、楽しめるかもしれない 暇をつぶしたいのに更に暇を提供し、プレイ時間の90%が放置になるゲーム 戦略ゲーなのに、プレイヤーの嫌がるであろう採掘機の採掘場所に、チートコマンドで攻撃機をPOPさせてくるバランスもへったくれもない要素 更に、超々長時間放置必須な金策要素 宇宙船まわりの要素(艦船設計、艦隊編成、宇宙ステーション設備の自分なり最適化)がなまじ面白いだけに、実に惜しいすべて表示閉じる
Ver.3.20からのプレイです Split Vendetta導入済み Foundations(社会事業団)のサブタイトルの通り、宇宙でのハイスピードな戦闘を目的とするゲームではないです また、各AI勢力は固有の領土(セクター)を所有していますが、AIとの陣取り合戦で天下を統一するゲームでもない プレーヤーはステーションを建築し、資源を採取、物資を生産、流通させる事が主な目的となる 「戦闘機が無い? 大丈夫! うちで買えますよ!」 戦闘をするのではなく、「させる」事を念頭に立ち回り、AIに資源を消費させ、 プレーヤー自身が死の商人となって経済を回す 「物資が不足している? 問題ありません、我が社なら迅速、安全に配送しますよ!」 戦争によって不足しがちな資源を供給してあげよう 戦争を起こすのは貴方だが 「ションベンする時はトイレでって言ったろ! なんで漏らすんだ!」 AI「貴方はトイレに行けという前に、『そこに座ってろ』と指示したので、実行中です」 AIはかなり馬鹿正直であり、融通も利かない プレーヤーはAIの挙動を逐一監視し、都度、指示を与えなければならない 「わざわざ危険だから通るなって道を、どうして通るんだ!引き返せ!」 AI「この道の方が近かっ…(爆死)」 オートラン系にあちがちな、どれだけ危険な道でも突貫するAIの挙動はこのゲームでも健在だ というかより顕著だ 介護してあげよう といった感じで、後半は自分で戦闘機を操縦する時間よりも マップ画面でAIの挙動とインフラを眺めている時間の方が遥かに長くなる というか自分で艦船の操縦が面倒になってくる 一応、大型艦船を自分で操縦するロマンは満たせるが、 大型の船は挙動が遅すぎてとても自分で操作するものじゃない(360℃旋回するだけでも数分かかる) しかし、艦載機満載の空母から戦闘機がワラワラと発進する絵面は、圧巻ですよ! (DLC:Split Vendettaで追加される空母ラプターが素晴らしい!) これから購入する方は、このゲームは「戦闘をする事」が目的じゃない という点を考慮してほしい 情報量が膨大なので仕方ないのかもしれないが、 「セーブ&ロード」がかなり長い 保険の為のクイックセーブすらためらう程に長い また、艦隊の操作に関しても、描画処理の関係か、プレーヤーが現地に居ない方が、AIの戦闘がスムーズに進行する 司令官に見られながらだと緊張してミスっちゃう可愛い部下ばかりだと 脳内補完するべし 「ゲーム」というより、「シュミレーター」に近い為、 とても評価が難しいタイトルです とても楽しいけど、到底オススメできない トラックに荷物を積んで同じ道を往復するのが楽しいあなた 情報満載のマップ画面を眺めながら、資産がもりもり増えていく光景にニンマリするあなた 大艦隊を指揮し、マップに表示されているターゲットが次々にデブリに変わっていく絵面が堪らないというあなた なんか辛い事あったけど、広大な宇宙を眺めて 細かい事なんて忘れたいな...というあなた そんな人にオススメですすべて表示閉じる
エリデンは言葉の壁に阻まれ、ノーマンズスカイは何か違う感じがしてこのゲームに流れてきました。 X3に比べたら遊びやすくなっているとは思います。只、敷居の高さは相変わらずで、普通のプレイヤーではおつかいから先に進む事ができません。待機を指示していた筈の戦闘機が勝手に発進して敵に撃墜され、ステーションの建造を指示しても物資が搬入されず、進捗が0%のまま、なら自前の輸送艦で物資の搬入してやろうと思ってもやりかたが解らず詰みました。簡単に見つかるwikiページは殆ど白紙で痒い所まで手が届かず、ネットを駆使して情報をかき集め、ゲームの挙動を完全に理解できるまで根気強く勉強できる人のみオススメします。プレイ動画を見る限り、遊び方が理解できれば面白いゲームだと思います。 「どんなに面白いゲームでも、遊び方が解らなければただのクソゲー」。このゲームにぴったりの言葉だと思います。 私はもうちょっと頑張ってみて、駄目だったら他のゲームに逃げます。こういうゲームは好きなので、もうちょっと直感的に操作できるゲームはないものですかね…すべて表示閉じる
金策がひと段落ついて所持金も200m超え、Billionにもすぐに到達しそうなのでレビューしたいと思います。 端的に結論から言うなれば、予約購入でコレクターズエディションを買いましたが、後悔はしていません。 Xシリーズ特有の多数の交易船・採掘船・艦隊を編成してマネジメントし、Xユニバースの経済に関与していくという 面白さは今作でも健在です。 日本語訳が所々おかしい、自動採掘・自動交易が上手く働かない事がある、バグも色々とありますが 取り敢えず遊ぶ事は問題なく出来るように思えます。 アップデートによるバグ取りや日本語訳の追加もかなりの頻度で行われているので、 近いうちに完全な状態になる事でしょう。 Xシリーズ特有のとっつきにくさも健在ですが、試行錯誤して成功に導くという楽しさを見出せるのであれば、 特に苦痛には感じないと思います。 以下にX3から変わった点について言及していきます。 ・ゲーム内は完全にシームレスで、初回のロードだけ少し長めですが、 一度始めればロードの煩わしさは全くありません。 ・船のデザインがX3から大幅に変わりました。好みで評価が分かれるところではあると思います。Argonに限って言えばです。 ・X3ではセクターマップとユニバースマップの二刀流でしたが、今作ではマップ画面は一つだけで、 そこで指示や状況把握などが完全に出来ます。大きく進化した所だと思います。 また交易に関するデータも説明するのが難しいのですが、例えばこのセクターで消費され、出荷されている ウェアが何なのかという重要な情報が一目でわかるようになっています。 ・X3ではステーション建設は、ファクトリーとComplexハブという簡易的なものでしたが 今作ではより細かく、より自由に建設する事ができ、外観にすらこだわる事が可能です。 ・少し長めのプライベートHQのクエストが一応ありますが、ストーリー的なものは今の所ほぼありません。 完全なサンドボックスゲームとなっています。 ・船内を歩き回れるとの前情報がありましたが、現時点では船内で移動できる範囲は 極めて限定的です。せめてキャピタルクラスには船室などがあっても良いような気がします。 今後に期待ですね。 ・パイレーツやゼノン、カークの活動がX3に比べてかなり貧相です。もうちょっとアクティブに活動して欲しい所です。 以上、長々と思いつくまま書きましたが、一言で言えばおすすめです。すべて表示閉じる
間違いなくいいゲームなんだろうというのはチュートリアルの時点で感じる。 Elite:Dangerousの数倍は細かくて難しい操作で脳が焼けそうになる点(個人的には加点要素)や、デフォルトが宇宙船操作ではなく個人の操作から乗り物として宇宙船操作に切り替える点。 メインは間違いなく宇宙船なんだろうが、人としての操作があることで、あの宇宙で生きる没入感が格段に上がるのは最高だった。 ステーションドッキングもマニュアル操作がデフォルトで、新しいタイプの車の駐車方法を学んでいるみたいでちょっとワクワクした。 ただ、それらを加味しても、あまりにも辛い。 一応チュートリアルはあるけど、チュートリアルやっても尚、最初の1~2ミッション目で難しい。チュートリアル自体も若干不親切でなんもわからん。wiki見てもわからん。 「スキャン?スキャンの操作は...?チュートリアルは自力で開く感じ...?」→「チュートリアル受ければなんかわかるかな.... いや....チュートリアルが進められん....俺どこか見落とした?」→「あ~~~~なるほど.... バチバチ光ってるところに自分で近づいたらスキャンなのね(自力解決)」と、チュートリアル受けてるはずがチュートリアルがよくわからなくて自力であれこれ試したりもした。チュートリアルとは? そもそも、開幕戦い方も逃げ方もほとぼりの冷まし方もチュートリアルしか受けてないよくわからない状態で、数体のステーション警備に敵対行動されるミッションを要求しないで.... 決してこのゲームが悪いという訳ではない。いいゲームなのは分かるが、このゲームは間違いなく万人受けしないし、自分も多分その万人の方に入るんだろう。(一応もうちょっとは頑張ってみるけど、続けられるかは....) 正直おすすめしないにしてレビューするのも若干心苦しいが、本当の意味で万人に"おすすめ"出来るわけではないので.... 自分と同じ轍を踏まないよう、あるいは、心構え(あるいは覚悟)が出来るように。すべて表示閉じる
3つ目のDLCが出たVer5.0(2022年3月時点)での評価。 今なら深刻なバグも無くなったしMODも充実しているので楽しめる X4が出た当初は深刻なバグが多く、船の種類もX3と比べて乏しかったので、正直言って先行き不安な気持ちの方が強かった。 しかし度重なるアップデートで致命的なバグは消え、船も2種類のDLCとMODを含めると十分以上に増えた。 なので発売当初に散見された不満点は今現在ほぼ解決されている。 MODを盛り込んでカスタマイズする前提のゲーム 発売から約3年近く経ち、MODも充実している。 自分が感じた大抵の不満点は他の人も同様に感じているし、それを解消するMODは大抵見つかる。 船が少ないと感じるなら船のバリエーションを増やすMODを入れればいいし、派閥同士でもっと激しく戦争してほしいならそれを叶えるMODもある。 武器の種類が乏しいと思うならバリエーションを増やすオーバーホール系のMODを入れれば良い。 MinecraftやTESのように自分好みにどんどん調整するゲームなので、MOD=チートのような解釈をせずにSteamのワークショップ等で探してみる事を強くお勧めする。 舞台背景がしっかり描かれているのでロールプレイが楽しい Xシリーズの設定や各派閥の関係などはゲーム内のエンサイクロペディア等で知る事ができる。今作は公式に日本語対応してくれているお陰で、読むのに苦労しない。 派閥間の関係や歴史を知っていれば、プレイする度に異なる情勢をより楽しめる。なのでこのゲームのリプレイ性と中毒性は非常に高い。 DLCを買うならバンドルのX4: Foundations Collector's Editionがオススメ (2022年3月加筆) X4: Foundations Collector's Editionに付属している2つのDLCは、Xシリーズの過去作から登場する重要な勢力で、他の勢力とも関係が深い ゲームとしては新たな勢力と船・武装を追加し、宇宙の彩りを豊かにしてくれる。 船の作り込みも素晴らしいので、特にセール時はお値段考えれるととてもお得。 3つ目のDLC「Tides of Avarice」は進行途中のセーブデータでも導入可能なので、バンドルを買ってみてハマったら3つ目の購入に進む事をお勧めする。 10年前のX3より不便になったUI こればかりは慣れるしかない。X3なら1回で済んでいた指示を2回以上に分けて行う必要があったり、過去作より劣化した部分も確かにある。 ポーズキーを押せば時間を停止した状態で指示を出せるので、慣れない間は積極的に活用すると良いかも。 ちなみにVer4.0で艦隊の挙動はかなり改善された(駆逐艦や戦艦は主砲の射程を活かして戦うようになった)ので、艦隊戦の最中にUIの不便さで悩まされる事は少なくなった。 なお、艦隊指示のショートカットキーを増やすMOD等もあるので、不便に感じたらワークショップを覗く事を重ねてお勧めする。 唯一無二のゲームである以上、まごうことなき名作 何をもって名作とするか、その条件は人によって様々にせよ、「代替となるゲームが他に存在しない」というのは名作の条件の一つに含まれると思う。 もし「X4よりも面白いX4のようなゲーム」があるならX4は名作ではないが、これからもそのような作品が出てくる事は無いだろう。 合う合わないは分かれるにしてもこのゲームが唯一無二の名作である事は間違いない。仮に私がX4を楽しめなかったとしても、X4に並ぶスケールをもった代替品が存在しない以上は同じ結論を出したと思う。 「進行不能なバグがある、くそげー」と評している方がいますが (2022年3月加筆) DLCと大型アップデートの配信直後なのだから、バグもあって当然だろう。大型アプデ直後にバグの無いゲームなどあるものか。 ゲーム自体は何ら進行不能になるようなバグはなく、重箱の隅をつついて「ここが進行不能だ!くそげー」と断ずるのは誹謗中傷でしかない。 「UIが煩雑だから自分には合わない、一般受けは難しい」という他の方の批評は客観的であり頷けるが、「まともにプレイできないためおすすめしない」は所謂「おま環」でしかなく、具体性の欠片もなければレビューですらない罵詈雑言で、このゲームの評価が不当に貶められているのは怒りすら覚える。すべて表示閉じる
正統に進化しているXシリーズの最新作、ゲーム内容に問題はありませんが、 売り方には首をかしげてしまいます 過去作では最初から実装されていた主要な種族すらDLCで小出しにするのはちょっと・・・ ゲーム業界の趨勢なので仕方のないことなのかもしれませんが過去作で当然のようにできたことを 切り売りするのはいかがなものかと思います あなたたちは未完成品を売っているのですか? ジャンプドライブすらないのかよ!!!(豹変)すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの原文レビュー。有用票は保存された記録で、リアルタイムデータではありません。最終収集日:2026/08/15。
