
ゆめにっき
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-16 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。
01ゆめにっきについて
暗い夢の世界を自分のペースで歩き、奇妙な場所を巡っていきます。戦闘や会話を中心に据えるのではなく、さまよいながら不思議な人物や物を見つける体験です。 Steam PC版はシングルプレイに対応しています。 インターフェースは英語と簡体字中国語に対応しています。 発売日:2018年1月9日。 Steamプレイヤーレビュー10,714件中、好評率は94%%です。
制作スタッフ
過去36か月の最安記録
≈ ¥02023-09-05 · Steam基本ゲーム · 上のグラフと同じ記録。USD価格履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。言語対応
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 英語 | はい | はい | — |
| 日本語 | はい | はい | — |
Steam PC版の情報 · 2026-10-16
02購入前に
自由な探索
Steam PC版では、夢の世界を自分のペースで探索できます。特定の人物やアイテムから入手するエフェクトは、主人公の姿を変えます。
言語
Steam版の対応インターフェース言語は英語と簡体字中国語で、どちらも字幕対応です。フル音声対応は記載されていません。
03よくある質問
ゲームでは何をしますか?
さまざまな夢の世界を歩き回ります。説明では、特定の目標や本格的な物語はないとされています。
エフェクトとは何ですか?
夢の中の人物やアイテムからエフェクトを入手できます。主人公の姿を変え、特別な動きを発動できるものもあります。
物語や目標はありますか?
説明では、決められた目標をこなすより、暗い夢の世界を歩き回ることが中心です。
人気のSteamレビュー
原文言語のレビュー · 10件この言語で選ばれた参考になるレビューには、推薦と批判の両方があります。全体の好評率を示すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンについてのものです。
以前から気になっていたこの作品を漸くプレイ。 事前に聞いていた評価や評判はものすごくよかったため、わくわくしながらプレイしたのですが…正直「絶賛される作品」ではありませんでした。 理由は後ろに長々と。 この作品は雰囲気のいいウォーキングシミュレーターであり、物語はなく目的もなく、テキストもほぼ存在しないものでした。 とても驚かされたのは、今まで聞いてきた全ての評価が「公式とは一切関係がなく、作品内では言及も示唆もされていない個人の考察」だったところです。 作品内ではただ何も語らず、なにかがあるだけ。 それを示唆するものもなく、ただ存在するだけ。 深読みが独り歩きし、その部分が評価対象になってしまっているような気がしました。 ******************************* とても暗い雰囲気の、夢の中(という設定)の世界を歩き回るゲームです。 特にストーリーや目的はありません。歩き回るだけのゲームです。 ******************************* この作品は公式のこの言葉が全てであり、ただ景色の違う広大で膨大な量のマップを歩き回るだけの作品です。 不気味なオブジェクト、キャラクター、意味深な背景やアイテム、整合性も統一性もない景色。 それらが作り出す雰囲気はとても素晴らしく、常に不安を抱えさせられるような精神を揺さぶる恐ろしさを秘めていました。 しかし、それ”だけ”です。 この作品にはそれ以上はなく、それ以上は全てがユーザーの独自解釈により成立しているのです。 事前の評価と共にプレイしていて、まず最初に思い出したのは『不思議な国のアリス』でした。 物語としての意味や目的を排除し、雰囲気や語感のみで構成し、物語の意図を排除したナンセンス文学の代表作。 意味のない物語として作られたそれは世に多大な衝撃を与えましたが、世は決してナンセンスをそのまま受け入れる事はありませんでした。 ナビゲーターを務める青虫にはきっとアリスの深層心理のこれを… 圧政を敷くハートの女王と従順なトランプ兵は社会に対する風刺で… ハンプティダンプティとの会話は実に数学的で… 人々は、メディアは、学者は、あらゆる要素に対し必ず意味と役割があるはずとしてアリスを研究しました。 アリスに関する様々な考察論が生まれ、現代に渡りその勢いは留まることを知らず広がり続けています。 作者が意味のない作品として提供したものに、読者が意味と役割を当て嵌めていくその構図はこのゆめにっきの考察の盛り上がりと非常によく似ていると感じさせられました。 ”人がナンセンス文学に感銘を受けるのは、人間がどのようなものにも、場合によってはそれが存在しないところにまで意味を求めてしまう生物だから” こうした言葉をどこかで読んだことがありました。 人間とは理解できないことを本能的に回避し、必ず何かしらの理由をつけて自身を納得させようとする生き物です。 かつては病や災害が妖の仕業と考えられていたように、精神障害が悪魔憑きと捉えられていたように、理由のわからないものをそのまま受け入れることはありませんでした。 すべての物事には必ず意味があるはず すべての存在には必ず役割があるはず 無意識の中に「前提」として存在するこの考えは、人間が人間であるための知性の根幹。 しかし、考えることが出来てしまうがゆえに真実から遠のいてしまうこともあります。 思考の結果導き出した意味と役割は、あくまで自身を納得させるための答えであり、真実とは異なるものなのです。 あのキャラクターはきっと人種問題を…… 置かれたあのエフェクト(装備品)は破壊衝動の…… このアイテムやキャラクターは性的衝動を… この世界は○○を… ゆめにっきの考察も同様に、意味と役割を求め思考した末の様々な個人の納得が膨大にあります。 しかし、そのどれもが作中では一切触れられたことのないものばかりです。 意味を内包しないナンセンスなオブジェクトというものは、世に存在するあらゆる象徴的解釈に簡単に当て嵌めることができます。 ある一つのオブジェクトを主人公の深層心理にしたり、感情の一つにしたり、性的衝動にしたり、社会風刺にしたり、宗教的オブジェクトにしたり、人種差別等の差別問題にしたり、何にでもすることが出来ます。 物語も示唆する材料も存在しない状態ではそれらは全てが恣意的で、自分自身の納得をいとも簡単に生み出せるようになっています。 作品がナンセンスである限り、それらの考察全ての可能性が存在し、同時に全ての可能性を否定出来ます。 ゆめにっきではそれらの考察を比較しながら自分自身の納得を構築し、自分だけの物語を考え出すところがもっとも面白く、楽しめる部分だと思います。 私自身、様々な可能性を考える非常に楽しく、こういう意味があったらいいなと妄想はとまりませんでした。 しかし、それは作品とは一切関係なく、ユーザーの考えのみで生まれているものです。 最初に述べたように、ゆめにっきという作品自体はあくまでゆめという設定の世界を歩き回るのみのウォーキングシミュレーターであり、物語も目的も存在しません。 形式上のエンディングはあれど、中身は全くありません。 説明も一切なければ、意味も一切ありません。 補足も一切なければ、世界を補足する作者のコメントも一切ありません。 あくまでそこに物語と意味を見出しているのは、それを遊んでいるユーザー達の考察のみなのです。 このレビューの最初に戻ると、この作品は絶賛される程の作品ではありませんでした。 人々の精神を揺さぶる不気味な世界観、あまりにも魅力的かつ独創的なアートワークは非常に素晴らしかったですが、物語等の評価対象が存在せず、絶賛のしようがないためです。 にも関わらずここまで強く愛されているのは、それらに必ず意味と役割があるはずと信じ、解釈と考察が(ナンセンスゆえに)無限に広がり続けることが出来るからなのでしょう。 正解はなく、不正解もなく、正解であり、不正解でもある。 考察素材がないゆえに互いに相反することなく矛盾することなく宇宙のように広がり続けるこの考察群は、国を越え、言語を越え、宗教を越え様々な文化や考えと融和していく。 作品のみを評価した場合、決して絶賛される作品ではなく、酷く人を選ぶものだと言わざるを得ないでしょう。 しかし、作品の外に存在する様々な考察を含んだ場合、この作品は広く強く感性を刺激するとてつもなく素晴らしいものに変貌するでしょう。 大勢の思考の結果を、交差を、融和を基にゆめのせかいを歩き回れば、このただでさえ不可思議な世界は更に無限に色を変え、無限の物語を見せてくれることでしょう。すべて表示閉じる
日本だけにとどまらず、世界各国でカルト的な人気を博したツクール製フリーゲームの金字塔的作品です。 これほどまでに絶大な人気を博したのは他でもなく、制作者である ききやま 様の、徹底した世界構築の妙技にあるのだと思います。 主人公の少女が自身の夢の中を探索する、という設定であるため、ゲーム内に存在する人物・背景・音楽、その他全ての要素が彼女のバックボーンに直結します。それ故考察の余地は尽きることなく、プレイヤーの数に比例して様々な解釈が発生しました。 ストアページ内の紹介文に表記されている通り、明確なストーリーや指針等はほとんどありません。 強いて言えば、特定のオブジェクトをアクティべートした際に獲得できる「エフェクト」を集めることが目的です。 今作の骨子をレビューしようとすると粗方ネタバレに繋がるので(ほんとは書きたいけど!)自重させていただきますが、どうしてもお勧めしたい点があるので一つだけ・・・! それは、このゲームにおける陰の立役者と言っても過言ではない、ききやま 様謹製のBGM・SEです。 一貫して環境音やアンビエントで統一されていますが、ストーリーの無いこの世界を「音で物語る」装置として的確に機能しています。時には不安を煽り、また色彩の豊かな場面では安らぎを演出する、丁寧且つ緻密な配置には脱帽です。 決して万人向けなゲームではありませんが、今もなお独自の魅力を放ち続けるこの「作品」が、Steamというコミュニティを通して世界に再発信されることを非常に喜ばしく思います。 とにかく癖のあるゲームがやってみたい!という方は是非プレイしてみてください。 NH〇Kの日曜美術館が好き、という方にも刺さるかも! かわいいゲーム・癒し系ゲーム・アート系・雰囲気ゲー が好きな方のためのグループと、同趣旨のキュレーターを主催しております。 ご興味のある方はぜひ一度お立ち寄りください! Penguins Cave (グループ) Penguins Cave (キュレーター)すべて表示閉じる
折角作ったものに駄目出ししたくないんだけど、某逃げたら駄目なアニメと同じで考えても余り意味の無いエフェクトの集まりなんじゃないだろうか。すべて表示閉じる
★おもいで★すべて表示閉じる
以前から名前は知っていたし、評価が高いのも知っていたが、全く自分には合ってなかった。 意味不明な空間を無駄に長い時間をかけて徘徊させられるだけ。 ただ、明確な回答を出さずににおわすだけ系のアニメなんかに対して自分の考察を語るのが好きな人にはたまらない一品なのかなと思う。 (初期のエヴァとか輪るピングドラムとかを思い出した)すべて表示閉じる
⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎ ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎ ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎ ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎ ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎ ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎ ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎ ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎ ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎ ⬛︎⬛︎⬛︎ ⬛︎ ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎ ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎ ⬛︎ ⬛︎ ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎ ⬛︎⬛︎⬛︎ ⬛︎⬛︎⬛︎ ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎ ⬛︎⬛︎⬛︎ ⬛︎⬛︎⬛︎ ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎ ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎ ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎ ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎ ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎ ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎ ⬛︎⬛︎⬛︎ ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎ ⬛︎⬛︎⬛︎ ⬛︎⬛︎ ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎ ⬛︎⬛︎⬛︎ ⬛︎ ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎ ⬛︎⬛︎⬛︎ ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎ ⬛︎⬛︎⬛︎ ⬛︎ ⬛︎⬛︎ ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎ ⬛︎⬛︎⬛︎ ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎ ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎ ⬛︎⬛︎⬛︎ ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎ ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎ ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎ ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎ ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎ ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎ ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎ ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎ ⬛︎⬛︎⬛︎ ⬛︎⬛︎⬛︎ ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎ ⬛︎⬛︎⬛︎ ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎ ⬛︎⬛︎⬛︎ ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎ ⬛︎⬛︎⬛︎ ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎ ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎ ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎ ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎ ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎ ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎ ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎ ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎ ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎すべて表示閉じる
RPGツクールを基本にしているゲームの関係なのか、ウィンドウサイズを調整できない、XboxONEコントローラーの十字キーが利かないなど、UIについての不満が少々。 ゲーム内容については、ひたすら歩いてアイテムを探し、ステージやオブジェクトに関する物語をユーザーが脳内で補完する、というタイプのゲームですので、面白いかというと好みが分かれるところです。すべて表示閉じる
目がチカチカするような明るいマップもさることながら、可愛らしいキャラクターたちが沢山登場します。 既プレイの方は夢の続きを、未プレイの方は夢の中を散歩しに出かけてみませんか? 僕のオススメのキャラはポニ子ちゃんときゅっきゅ君です。すべて表示閉じる
tumaranすべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの原文レビュー。参考になった票は保存時点の記録で、リアルタイム情報ではありません。最終収集日:2026/08/15。