
Zero Escape: The Nonary Games
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-23 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。
01Zero Escape: The Nonary Gamesについて
見知らぬ九人が誘拐され、命がけのノナリーゲームに参加させられます。誰を信じるべきか、どう脱出するかを探る物語です。本作には脱出アドベンチャー『Nine Hours, Nine Persons, Nine Doors』と続編『Virtue’s Last Reward』を収録。閉ざされた部屋で手掛かりを集め、謎を解き、二つの物語のつながりを追います。 Steamプレイヤーレビュー:7,071件中92%。
制作スタッフ
過去36か月の最安値
≈ ¥4692025-01-16 · Steam基本ゲーム · 上の表と同じ記録。USDでの履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。言語対応
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 英語 | はい | はい | はい |
| 日本語 | はい | はい | はい |
Steam PC版データ · 2026-10-26
02購入前に
2つのノナリーゲーム
『Nine Hours, Nine Persons, Nine Doors』と続編『Virtue’s Last Reward』を収録。物語に加え、閉ざされた部屋で手掛かりを探し、謎を解いて脱出します。
言語
Steam PC版では英語・日本語音声と、両言語の字幕が記載されています。
03よくある質問
収録作品は何ですか?
『999』と続編『Virtue’s Last Reward』を収録しています。
脱出パズルはありますか?
はい。閉ざされた部屋で手掛かりを探し、謎を解いて脱出する内容です。
難易度設定はありますか?
説明によると、『Virtue’s Last Reward』には2つの難易度設定があります。
人気のSteamレビュー
元の言語での選択 · 10件のレビューこの言語で選ばれた参考になるレビューには、推薦と批判の両方が含まれます。全体の高評価率を示すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンについてのものです。
とても面白いシナリオのゲームですが、 なぜがアジアPSNの方が日本語字幕なしてコメントできないので、 こちらで悪い評価をつけさせてもらう。 台湾はアメリカ領じゃねぇよ。すべて表示閉じる
『9時間9人9の扉』と続編の『善人シボウデス』がセットになったゲームです。 DSなどの携帯ゲーム機を持っていなくてもプレイできるのが素晴らしいですありがとう感謝! ■9時間9人9の扉 ゼロと名乗る謎の人物に拉致された9人の男女が、命懸けのデスゲームに挑むADVゲームです。 キャラクターが会話しながら進んでいくノベルパートと、パズルを解く脱出パートを交互に繰り返していきます。 ゲームのギミックとして「数字根」を取り入れており、若干頭を使わせながらも、デスゲームによくある不自由さや理不尽さをうまく表現できているなと思います。 脱出パートのギミックは難易度が低めではありますが、どちらかというとストーリーに重きを置いているようなので、サクサク進められてかえって良かったように感じました。 ストーリー上の仕掛けも凝っており、盛り上がりやそこに至るプロットも面白かったです。賛否はありそうですが…。 今回のダブルパック収録に当たって、解像度の向上やボイス追加、フローチャート実装などのプレイビリティの向上も図られており、かなりプレイしやすかったと思います。 ■善人シボウデス ゼロと名乗る謎の人物に拉致された9人の男女が、命懸けのデスゲームに挑むADVゲームです(2回目)。 基本的な流れは前作と同じです。ギミックの難易度が若干上がったかな?くらいです。 ストーリー的には前作以上に賛否が分かれそうな感じがしますが、「ダンガンロンパ」のようなケレン味のあるゲームが好きな方にはウケると思います。 あらゆるところに伏線が張ってあるので、タネ明かしシーンは驚きの連続でした。 ただ、演出が冗長なところや、似たような展開のルートを何回も通らないといけないところはちょっとストレスがたまりました。 なお999は単作でも一応の決着がついていますが、シボウデスは999のストーリーを前提にしている上、結末も「続編へ続く!」という感じになっているので、続編であり完結編の「zero escape zero time dilemma(ZERO ESCAPE 刻のジレンマ)」も必ず買いましょう。Steamで売っています。すべて表示閉じる
999は、サスペンス×キャラゲーで成立した楽しい作品。お気に入りキャラとの探索が魅力。 善人デスは、構造的に同一パートの繰り返しが非常に多いので作業感が強い。。探索パートナー指名も不可。 言い方を変えれば、善人デスはシナリオ・設定に重きを置いた作品。物語全体に散りばめられた仕掛けが魅力、なのだろう。 自分は、実は全然その仕掛けが楽しめなかった。 理由は、本作ライターの過去作や某名作ADVといった昔の類似作品が好きなロートルだからである。 気分は合コンではなく同窓会、ノスタルジーはあってもトキメキはない。つまりジジイな俺が悪いのである。 上記に関しては少数派ジジイ以外には問題ないのだが、善人デスは3Dグラがとにかくダメ。キャラも舞台も全然映えない。初見はPV見て判断するよろし。再見!すべて表示閉じる
数学的なパズルを楽しむためのゲームに壮大なスケールのお話がついてくる、脱出ゲームとして非常にクオリティの高いものだと感じました。 過去にいくつかのハードでリリースされた『極限脱出ADV』シリーズをPC版にリメイクしたもので、ボイスの付加、グラフィックの高画質化、プレイアビリティの向上などが成されているようなので、単純にゲームデータとして見るならばこのバージョンが決定版になっている感じでしょうか。 ただ、これはオリジナルの仕様からそうらしいですが、『善人シボウデス』に関して移動演出の冗長さと操作のレスポンスの悪さを感じました。 また、よくジョイスティック系のドライバーと変な競合を起こしているようで、スレッドを見ると公式がやたらに「vJoyのせいです」の一点張りなのですが、私の環境だとLogicoolの左手キーボードG13と競合を起こしていました。 競合が起きるとゲーム進行に割と大事なフローチャート機能などが上手く動かないのでその辺は注意が必要です。 あと、難易度HARDモードでクリアした『善人シボウデス』に関してクリア後にいろいろレビューを見ていると、HARDだとヒントだけでなく他愛のないキャラクター同士の掛け合いなども大分削られている、とのことだったので 設定ファイルを多めに拾うのか、キャラクターの会話をより楽しむか、の兼ね合いで難易度【HARD/EASY】を決めるのも大切なのかなと思います。 などなど仕様の面で不満点は多々あったのですが、 非常に気合いの入ったゲームだったのは間違いないのでおすすめです。すべて表示閉じる
脱出ゲームとミステリー系のSFビジュアルノベルがくっついたゲームです。 3部作構成になっているうちの1本目と2本目のセット販売であり、2本共クリアしてもシナリオ中の多くの謎が3本目に持ち越されてしまいます。 ゲームの内容としては文章を読んでたまに出てくる選択肢を選ぶシナリオパートとよくあるポイント&クリックの脱出パートの2つに分かれており、シナリオパートの選択肢によってルートがいくつかに分岐します。 道中のルートによって共に行動するキャラクターと脱出パートが変わりますが2つ程度の脱出パート後に他のキャラクターと合流し、またルート選択をするといった流れです。 最終的に今まで選んだルートや立てたフラグなどでエンディングが変わることになります。 999側の感想 個人的に1番目についた点としては文章の癖が強いです。 ○○する…。○○する…。○○する…。といった同じ言葉を何度も繰り返す表現や、状況の説明を「がっしり」や「ぱっくり」といったオノマトペでの表現する(しかも癖の強く同じような響きのものばかり)といった文章が何度も何度も出てきます。 また、必要のないオヤジギャグ、下ネタといった加齢臭の漂うおふざけが随所に挟まれており、寒気や吐き気を感じるレベルでした。 特にエレベーターを初めて使用する場面でふざけた方の選択肢を選ぶと、ライターがただただ下ネタを書きたかっただけであろう上手くもなんともなく、現実的にそんな言い回しをするわけがないだろうという無理やりな形でかなりキツめの下ネタを長々と挟まれ辟易しました。 同じように随所に挟まれる内容としてシナリオに関係のある科学的小話が大量に出てきます。 その内容として、実際の科学的知識、内容が証明されていなかったり真っ赤な嘘である科学的オカルト、話すら実在しない当作品オリジナルのオカルト、の3つがあまり区別なくシナリオに絡んでくるので混乱します。 このゲーム内で知った知識をさも事実かのように知り合いに喧伝したりしないようにしましょう。大体は嘘です。 こういうのは好きな人は好きなんでしょうが私にはこのオカルトをさも事実かのように話すノリが合いませんでした。 終盤に出てくる回想場面で腕も満足に動かせない排気ダクトの中を通って、布団のある場所まで移動し、シーツを素手で切り裂いて紐状に結んで、そのシーツを持ってまた排気ダクトを通るという一連の流れを10分未満で行うという意味の分からない描写もあります。 どうせなら近くに紐状のものがあったというご都合展開の方がまだ納得出来るレベルです。 プレイ面の感想としては、 ゲームアプリをバックグラウンドにするとゲーム自体が停止してしまうのでシナリオを聞きながら同じPCで別作業が出来なかったり(一度見たシナリオを選択肢のために何度か再生する必要があったりします)、エンディングがいくつかあるのですがスタッフロールが毎回飛ばせなかったりと単純に不便な点が多々あります。 一応スキップ機能があるのですが、メニューを開いてシナリオ再生をスキップに切り替えると次の選択肢まで高速で流れるといった形になっており、好きな箇所でスキップをやめたり再開したりといった操作には向いていません。 追記:コントローラーを使用した場合、スキップに関する問題は解決しました。ただしMAPがワンボタンで開けずにめんどくさいという新たな問題が…。 脱出パートに関しても、パズル中にそのパズルを解く鍵になるfileを見られない、視点移動がキー操作で出来ない、視点操作や調べられるポイントが重なっておりクリックミスを誘発するなどの不満点があります。 脱出ゲームの難易度はかなり易しめになっている上、出てくるパズルなどはわざと何度か間違えれば核心的なヒントが貰えるようになっています。脱出ゲームがお好きな方なら殆ど詰まることはなくするするとクリア出来るレベルかなと思います。 シナリオがフルボイスであったり、2000年代発売のビジュアルノベルゲームとしてはグラフィック面はかなり頑張っていたりしますが、上に不満点をだらだらと並べた通りおすすめ出来るゲームではありませんでした。 ちなみに3部作の3本目である「刻のジレンマ」を先にクリアしたのですがシナリオ面の不満点はまったく同じなので、このゲームのライターさんが手掛けた他のゲームも同様だろうなと予想しています。すべて表示閉じる
終盤のどんでん返しに驚愕せよ 昔、Ever17というノベルゲームがあって、私は今でも傑作だと思っているのだが、そのシナリオを担当した打越鋼太郎氏の作品である。 氏の作品は、 大げさなほどの舞台設定、 そこに集うユニークなキャラクター、 進むほどに深まる謎、 極限の危機と緊張感、 合間に挿入される奇怪な科学談義で構成されており、 そしてそれらの全てが集束する終盤のどんでん返しでプレイヤーを驚愕の渦に叩き込み、 そこから全ての伏線とトリックが怒涛の如くつまびらかにされていく、 そういう作品である。(全部ではないが) 様々なゲームのストーリーを追っていくとき、いい話だなぁと幸せな気持ちになったり、血の沸くような展開にワクワクしたりすることはそれなりにあるが、ディスプレイの前で「えぇぇーーっ!? そういうことなのーーっっ!?」と絶叫する体験はレアだ。あまりない。数えるほどしかない。 そういうふうに、爽快に騙されたい方は、このシリーズをやるとよい。 作品自体はZERO ESCAPEシリーズと銘打たれた3部作になっていて、 1.極限脱出 9時間9人9の扉 2.極限脱出ADV 善人シボウデス 3.ZERO ESCAPE 刻のジレンマ で構成されいてる。 特に2作目をラストまでやると3作目をやりたくなるようなシナリオになっており、セットが安ければ最初から3部作をそろえることをお勧めする。 なお、前情報を調べない方がいいタイプの内容である。特に2作目をクリアするまで3作目の「ZERO ESCAPE 刻のジレンマ」は公式ページにさえ行かない方が良い。SteamのPVを見るのはよいが、公式ページのキャラクター紹介がすでに1~2作目のネタバレになっており危険である。 舞台はPVにある通り、3作ともが極限のデスゲームだ。 だれかの死、殺し合いを前提にした緊張感の絶えないストーリーが展開される。 ゲーム自体はアドベンチャーパートと、脱出ゲームパートが交互に現れる構成になっており、3作ともマルチエンディングの形式をとっている。 そしてSF。サイエンスフィクションである。 私は、SFとは「抗いがたい世界と科学に翻弄されもがく人間を描くもの」だと勝手に思っているのだが、まさにこれはそれである。極限まで追い詰められた登場人物たちが何をしでかすのかが描かれる。 時に醜い、異常な行動さえ現れる。 だが、世界がどれだけ抗いがたく、それにどれだけ翻弄されたとしても、最後に物語を進めるのは人間の意志だ。そういう物語と人間を見るのが私は好きである。 そういうのが好きな方にお勧めしたい。 ──── 蛇足だが、一応悪いことも言っておく。 まず絵。1作目はキャラクターがアニメで絵が描かれているので9年前の作品なのにあまり古くは感じないのだが、2作目から3DCGを採用しており、これが現代のクオリティから見るとかなり古臭く感じる。なお3作目は格段に改善しており問題は感じない。 表現。3作目はゴア表現が厳しい。CEROで17歳以上と付いているとはいえ、3DSなんてコンシューマー機で出ていた意味が分からないレベルである。ヤバい。 操作性。携帯機器のベタ移植といった感じのUIであり、キーコンフィグができない、スキップがもたつくなどの問題がある。これも3作目はそこそこ改善されている。 シナリオ。極限まで整合性が取れていないと興ざめしてしまう人には向いてない。たぶん粗はある。多少のことはエンターテイメントだと割り切った方が楽しい。 以上、一応だがご留意いただきたい。すべて表示閉じる
以下の方にはお勧めしません ・映画などで物語を進めないキャラにイライラする方 ・緊迫した状況でグダグダする展開にイライラする方 ・制限時間のある状態でやる事1つなのに進まない状況にイライラする方 このゲームこんな状況ばっかりでしかも主人公がそんなキャラです。 別に気にならないなら楽しめるかもしれませんが個人的に手に入れたメモを表示するまで長く謎解きも好みでなかったのでこの評価です。すべて表示閉じる
エラーが出て、9時間9人9の扉がプレイできない方へ こちらのOSはwindows 7 SP1でそのような不具合に遭いましたが、999の実行ファイル「ze1.exe」で右クリックして、互換モードにチェックを入れて「windows 7」を選択したら、普通に遊べるようになりました。 私もフレンドさんもそれで解決したので、同じトラブルで悩んでいる方はぜひぜひ試してみてください。 If you can't play Nine Hours, Nine Persons, Nine Doors If your game crashes, let's give it a try. 1.right-click on ze1.exe and select properties. 2.select the compatibility tab, then check the box next to "run this program in compatibility mode for: windows 7". I hope it will help you.すべて表示閉じる
ゲーム自体は面白い。3作品最後まで楽しく遊びました。 ただ、「ゼロエスケープシリーズ」として見るとどうしても許せないのでおすすめしません。 本商品に含まれている「9人9時間9つの扉」と「善人シボウデス」は劇中でバラまかれた謎の一部が未解決のままエンディングを迎えるクリフハンガー形式になっている。 問題なのは最終作「刻のジレンマ」も前2作と同じくクリフハンガーであるということ。 結局物語に終止符は打たれず、黒幕が登場して自己紹介をして終わり。俺たちの戦いはこれからだ!舐めてる? ストーリーも好き、キャラも好きだけど、ハッキリ言って時間の無駄だった。すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの元レビュー。参考になった票は保存時点の記録で、リアルタイム情報ではありません。最終収集日:2026/08/15。
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