
仁王3
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-16 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。
01仁王3について
賊や妖怪が跋扈する、暗い戦国時代を舞台にしたオープンフィールドを探索します。『仁王3』では、敵と正面から戦う武士スタイルと、素早い動きや技を使う忍者スタイルを戦闘中に瞬時に切り替えられます。強敵や、不穏な「地獄」に立ち向かいながら進みます。 Steamプレイヤーレビューの好評率は78%、レビュー数は11,994件です。 Steam PC版の発売日は2026年2月5日です。 Steam PC版のインターフェース対応言語には簡体字中国語、繁体字中国語、英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語(ブラジル)、ロシア語、日本語、韓国語、アラビア語が含まれます。
制作スタッフ
過去36か月の記録最安値
≈ ¥5,3132026-07-30 · Kinguinベースゲーム · 上のグラフと同じ記録。米ドル価格履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。言語対応
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | — |
| 繁体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | はい |
さらに9言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| フランス語 | はい | はい | — |
| イタリア語 | はい | はい | — |
| ドイツ語 | はい | はい | — |
| スペイン語 | はい | はい | — |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | — |
| ロシア語 | はい | はい | — |
| 日本語 | はい | はい | はい |
| 韓国語 | はい | はい | — |
| アラビア語 | はい | はい | — |
Steam PC版データ · 2026-10-18
02購入前に
インターフェースと言語音声
Steamでは12言語のインターフェースに対応し、日本語、英語、簡体字・繁体字中国語などが含まれます。日本語と英語はフル音声、その他の対応言語は字幕に対応します。
プレイモード
Steamではシングルプレイヤー、マルチプレイヤー、協力プレイが記載されています。
03よくある質問
「地獄」とは何ですか?
オープンフィールドで遭遇する、不穏な存在です。
戦闘中にスタイルを切り替えられますか?
はい。武士と忍者のスタイルを戦闘中に瞬時に切り替えられます。
どのような世界が舞台ですか?
賊や妖怪が現れる架空の戦国時代です。オープンフィールドや不穏な村を探索します。
“Team Ninja’s action-RPG peak utilizes no-cooldown dual-style switching and ultra-dense open areas to anchor series-defining boss encounters.”
編集部の総評
Nioh 3 is the work of a studio returning to its peak. Open areas, dual styles, and Transcendent Heart together form the most meaningful action-RPG innovation in a decade.
Era Position: Team Ninja Back at the Top
GameSpot's core phrase was "return to the series at the very top of its game," and PC Gamer put it more bluntly: "Team Ninja is giving FromSoftware a run for its money." That kind of industry framing is new for Nioh; the prior two entries scored well but were never treated by mainstream outlets as genuine FromSoftware challengers. Nioh 3 puts Team Ninja back in the "direct competitor" seat, which is the largest event here in an industry sense. That does not mean both studios race on the same track: FromSoftware keeps fine-tuning the soulslike prototype while Team Ninja walks a parallel "hardcore action plus dual styles" path. Nioh 3 is the first time international media seriously discussed that path, the biggest recognition the series has earned in ten years. Chinese outlets echoed it, with 3DM calling the game an "action-RPG milestone" and critics noting the studio has finally stepped out of the soulslike shadow into its own design philosophy. This media consensus is a first in the franchise's history, and it marks a clear rise in Team Ninja's authority within the action-RPG conversation, the kind of standing that took FromSoftware years of consistent output to earn.
Who Should Buy It, and Who Should Not
Four buyer profiles fit. First, hardcore action-RPG players who loved Bloodborne, Elden Ring, Dark Souls, Stellar Blade, or NieR: Automata: this is the decade's most meaningful genre innovation, and the dual styles plus Transcendent Heart are worth experiencing on their own. Second, lapsed Nioh veterans who grew fatigued; Game Informer explicitly frames this as a "fundamental leap forward" after two increasingly static entries. Third, fans of open exploration paired with hardcore combat who want "Elden Ring's openness, Bloodborne's speed, and Devil May Cry's style switching" in one package, currently the only game that holds all three. Fourth, Chinese-speaking newcomers to hardcore Japanese action RPGs, where the deep localisation lowers the language barrier and the PS5 build is visually approachable.
Three reverse profiles should pause. Those who fear suffering: this is a hardcore soulslike with frequent demise, precise boss demands, and enemy-read timing; if the first five hours break you, try Stellar Blade or Bloodstained instead. Narrative-driven players: the writing is not the studio's strength, and while the time-hopping improves on prior entries, it falls well short of The Witcher 3, The Last of Us, or Disco Elysium. And PC-plus-Windows-10 users: launch-week optimisation is imperfect, so pick PS5 or wait two months.
On platforms, PS5 is the best pick: Tempest 3D audio, DualSense adaptive triggers, polished optimisation, and a 4K/60fps performance mode. PC on Windows 11 is the runner-up, with a higher ceiling but demanding Windows 11 and an RTX 30-series card or better; Windows 10 is not recommended, and Steam Deck struggles to hold even 30fps. Nioh 3 is not flawless, with a mid-tier story, a PC optimisation shortfall, and thin score variety, but it nails the one thing that matters: it pushed action-RPG design a real step forward. If you only buy a handful of action RPGs, it deserves one of the slots.
仁王3の最新ニュース
人気のSteamレビュー
原語レビューの選定 · 10件この言語で選ばれた参考になるレビューには、推薦と批判の両方が含まれます。全体の好評率を示すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンに基づきます。
まとめ: 仁王2をアクションゲームとして好んでいた人にはオススメできます。 自分にとっては、今回色々と残念ポイントが目立ってしまって、合わないと感じました。 アクションゲームとしては、従来の仁王作品と同等レベルで楽しめると思います。 残念ポイント①: ストーリーがかなり雑だと感じました。タイムトリップを繰り返しながら諸悪の根源を追う流れなのですが、とりあえず有名な時代に飛ばしとけって感じで一貫性がなく、終始「今、何のためここにいるんだろう」ってなりがちです。 残念ポイント②: 今回はヒロインポジションのキャラがまんま有名女優なのですが、大分浮いてて何とも言えない気持ち悪さを感じました。美人なのは分かるのですが、2次元キャラの中に1人だけ3次元キャラがいるような違和感。 そのキャラがストーリー中ことあるごとに出てくるので、途中でそのキャラを見たくなくなりました。 残念ポイント③: オープンワールドがいまいちです。正直ミッション制だった過去作と比べてもあまり変わり映えしないと思いました。時代によってはほぼ一本道ですし。Rise of the roninのほうがよっぽどオープンワールドしてました。すべて表示閉じる
仁王2の3です 端的に言えば"買い"です。 パフォーマンスやゲーム性、操作感等々昨年を含めても上位に入ってくるレベルで神ゲー。 パッドの操作タイプAは割と不評なのでBかEをオススメします。 一方、主に英語レビューでパフォーマンス問題について言及しているレビューが多々見受けられます。 しかし以下環境ではほぼ最高に近い設定でも、DLSS(60~80%)込みとはいえ120fps張り付きなので、何故パフォーマンス不安定な人が出ているのかはかなり謎。 i5-14400F ram32GB RTX4060 体験版と製品版で動作に差異がある様には感じないので、どうしても不安な方は体験版で動作確認後に購入してみてはいかがでしょうか。 [追記] windowsアップデートKB5074109インストール済みの環境でパフォーマンス問題が多く確認されている模様。 NVIDIAグラボを使用している場合、仁王3に限らずあらゆるゲームでパフォーマンスの低下を引き起こす所謂"地雷アップデート"扱いされている代物なので、KB5074109のアンインストールを推奨致します。 ※あくまで自己判断でお願い致します。。。すべて表示閉じる
凄く面白いけど、日本版だけゴア規制されているのは納得いかないです。 リージョンロックで海外版締め出す徹底っぷりが本当にクソ。 ローニンで出来たのに、なぜこんなことになるのか。 あと、落ち武者ヘア削除も悲しい。 ゴア規制解除されたら、サムズアップします。すべて表示閉じる
ソウルシリーズはすべてプレイ済み、初めての仁王がこれです。 まず、大量の専門用語とカスタマイズ要素に窒息します。 サムライとニンジャの切り替えにそれぞれの専用武器が各7種と武器種に応じた技のカスタム、サムライは上中下段の構えとニンジャは忍術、共通で陰陽術、さらにさらに地獄武器についている地獄技、これらをあらかじめほぼすべての操作にカスタムして、リアルタイムで使い分けて戦います。 いえ、戦えません。無理です。 まるでカスタム要素のビュッフェバイキングです。 ほかにも称号や恩恵によるカスタム要素がありますが、私は60%くらい無視しています。そういえば、武器を鍛えたり、作ったり、カスタムしたりできるらしいけどまだノータッチ、把握していないものもたくさんありそう。この開発は引き算を知りません、あらゆる要素をこれでもかと詰め込み、ユーザーの処理能力を削ぎにかかっています。 私には、サムライでパリィで防御しつつ、構えを切り替えながらスタミナを確保し、構えに応じた固有技を出すだけで精いっぱいです。ニンジャは手裏剣とクナイを投げ、弾が切れたらジャスト回避で補充するマシーンと化しています。 しかし、使いこなせる技を増やしながらプレイスタイルを確立させるプロセスが本当に面白い。 しかも、これだけミッチミチに詰め込まれているにも関わらず、手抜きを感じません。アクションにおいては最高峰だと思います。 また、敵の行動に能動的に割り込むことが可能なため、ターン制を拒否できる点も素晴らしい。 ただ、エフェクトやキャラデザはややチープで、世界観の作りこみはちょっと不満。 ポストソウルシリーズとは呼べない独自の路線、素晴らしいです。 文句なしにおすすめですが、最初の5時間くらいは、理解できないチュートリアルは「はいはい、意味不明で草」程度に流して、やりたいようにやることをおススメします。 ★ストーリークリア、実績全解除したため追記 のんびり探索くまなくやって92時間、大変楽しみました。 ストーリーはあってないようなものです、ストーリー重視の方には物足りないかも。後半のマップも必要以上に複雑な印象ですが、この二つは私にとってそれほどマイナスではありませんでした、他が素晴らしいので気にならないレベル。 本作はプレイヤーの上達(慣れ)に合わせて出来ることが増えていくアクションの爽快感・操作性の良さ、戦って楽しいボスが大量にいることが最大の魅力です。 中盤後半まで意味不明だった「技研ぎ」もだんだんできるようになり、武技を意図的にカスタムするようになるともう止まりません。俺的最強武技ルートの開拓と確立が本当に面白い。DPS?気にする必要なし、何を使っても火力は過剰気味です、たぶん。 ボスはそれぞれ個性的で、ディレイ軸合わせを多用してくるような理不尽さがなく、それでいてモーションは多種多様でそれなりに手ごたえがある、素晴らしいバランスです。 ただ、結局ニンジャスタイルや刀以外の武器はほとんど触れなかったです。まあプレイヤーが自由に選択できる懐の広さがあるってことにしておきます。おそらく、この開発がこのシリーズからカスタム要素を減らすことはないでしょう、いろんな意味ですごいゲームでした。2週目からハクスラ要素が本格的に解放されるようです、まだまだ楽しみます。すべて表示閉じる
総合点数85点 「仁王1、2、Rise of the Ronin」はプレイ済みです。 このゲームは、どの時代をピックアップするかで評価が分かれるゲームと言えます。 口コミの多くは、前半部分にあたる戦国時代を評価している方が大半だと発売当初の状況から見ています。(ある程度、丁寧プレイだと20~30時間は戦国時代でプレイを要する) 前半(戦国時代)は、間違いなく屈指の出来栄えと満足感をもたらす作りになっています。 問題は中盤以降の尻すぼみ感が強く、ワクワク感が確実に希薄化して虚無になっていくところです。 ◆良い点 ・仁王1,2のアクション性能を良い点で改善している ・理不尽な死を極力無くすゲーム設計をしている ・ユーザービリティが感じさせるUI ・様々な武器種を楽しめる ◆不満点 ・ワールドマップが雑 ・ストーリーが微妙(1,2に比較して劣化) ・敵の数や質が中盤以降、微妙 ・過去作に比べて装備品目が減少 ======================================== 【良い点】 今作では、二段ジャンプを搭載したことによりアクションの幅が広がったと同時に落下死を二段ジャンプで回避できるようになったことが、大きいと思っています。 仁王1,2では池や海などへの落下でストレスが溜まったユーザーも多いと思いますが、これらの死が明らかに減りました。 「サムライ↔ニンジャ」スタイルに即座に切り替えるゲーム設計のために構築ビルドに幅が持てるようになったのと、「仁王1、2」では使わない武器種であっても『3では試しに使ってみよう』という意欲にもユーザーは繋がる良い試みだと思います。 ======================================== 【不満点】 自分がプレイしたことがあるオープンワールドゲームの中で5本の指には入る出来栄えの作品と言えます。 では、なぜ「おすすめしない」に入れているかというと戦国時代マップがピークで以降は、非常に粗が目立つ作りになっているからです。(5指に入るのは戦国マップのみという意味) 戦国時代>>>幕末>平安>邪馬台国 というようなエリアの満足感になっており、幕末が一番広いマップになっているのに関わらず、荒廃した代り映えしない町並みばかりで、「戦国時代で労力と予算をすべて使い果たしたのか?」と思えるほど虚無感と作業感をユーザーに感じさせる作りになっていたからです。 「Rise of the Ronin」のような街並みの一部を、期待していたのですがどこを行っても廃墟のような場所で、非常につまらなかったです。 開発陣の当初の思惑としては、幕末に力を入れたかったことは規模感からも察することができますが新選組の扱いが非常に雑です。沖田は、きちんとグラに力を入れているのに近藤、土方、永倉などのメンバーはすべて亡霊NPCのように唐突に戦いを挑んでくるだけで、無理やり登場させた感が強い。 更に西郷に至っては、「そんな扱いするなよ…」と突っ込みを入れたくなる登場の仕方でした。 当方は、別に新選組に愛着があるわけでもないですが、新選組がストーリーに大きく関わる展開で、この扱いは酷いなと感じざるを得ませんでした。 また、敵の種類は少しずつ増えていくのですが、雑魚的など過去作から持ち出しているのに関わらず、全体を通してみると少ないと感じました。 変な亡霊のような敵を多く配置するならば、過去作から敵を持ってい来るなりして調整してほしかったです。 何度も言いますが、戦国時代は本当にオープンワールドのお手本のような変わり映えする景色とマップを少しずつ埋めていく楽しさを体感できる作りなだけに、以降のマップの雑さが余計に気になる作品でした。すべて表示閉じる
2026/4/27追記 ジャストアクションで攻め続ける仁王。 約300時間プレイし、現時点の最高難易度である2周目までクリアし全実績を獲得。 「完勝せし者」対象の全ボスを2周目難易度・バリア等無し・ソロ・ノーダメージで撃破し、全武器種でも同条件でいずれかのボスを最低1度撃破しています。 更にラスボスを手甲にで消費アイテム未使用で、ノーダメージかつ「技研ぎ」を1度も切らさず1分以内に撃破する程度にやり込みました。 本作では従来の構えや残心等に加えて、侍と忍者の2つのスタイルを戦闘中に切り替えられるようになりました。 侍は敵の攻撃をジャストガードする「捌き」、忍者はジャスト回避を成功させる事で有利な状況を作れます。 また、従来のミッション制から広いマップを自由に探索するオープンフィールド形式へと変化しています。 ・良い点 ・ジャストアクションによって攻めが途切れない 侍の「捌き」は敵の攻撃を無効化するだけではなく、気力を回復しながら任意の方向へ一定距離移動できます。 従来は回避やガードで攻撃を受け、敵へ近づき直してから反撃する事が多かったですが、本作では攻撃を処理しながら距離詰め・気力回復ができます。 これにより次の行動に支障が出ないので、敵の攻撃中であっても常にプレッシャーを掛け続けられます。 忍者には「捌き」よりも成功させやすいジャスト回避があり、ジャストガードが難しい攻撃はこちらで処理するという選択も可能です。 私は手甲を主に使用していたので戦闘の95%程は侍でしたが、プレイヤーの技量や敵の攻撃に応じて異なる処理方法を選べる設計は良いと思います。 ・妖怪ボスの完成度が高い 妖怪タイプのボスはほぼ全員良く出来ていました。 激しい攻撃を捌きながら連撃の隙間にこちらの攻撃を差し込み、どこまで攻勢を維持できるかを詰める楽しさがあります。 特にラスボスは、苛烈な攻撃の中にも短い反撃の機会が散りばめられています。 連撃が終わるまで一方的に待たされるのではなく、理解と技術次第で攻撃密度を高められるため、非常に詰め甲斐のあるボスでした。 ・序盤の戦国マップが素晴らしい 最初の戦国マップはボリューム・広さ・密度の全てが高水準です。 各地を巡ってボスやサイドミッションを攻略でき、寄り道した先にはほぼ必ず収集物等の何かが用意されています。 初めて広大な戦国マップを見せられながらタイトルロゴが表示された場面は、本作への期待を一気に高める素晴らしい演出でした。 収集内容自体は同じ要素の繰り返しなので多少の作業感はあります。 しかし運要素は無く、やれば確実に終わるうえに「やってもやらなくても良い」程度の扱いなので、特に苦にはなりませんでした。 ・キーボード操作が改善された 仁王2のキーボード設定には、個別にキーを設定しても内部的にはコントローラーの同時押しとして処理され、別の行動が誤発動する問題がありました。 本作ではこの問題が完全に解消され、キーボード+マウスでも素直に操作できるようになっています。 また、発売直後はクラッシュやバグもありましたが、現在は大部分が修正されています。 ・悪い点 ・後半のマップが尻すぼみ 本作で最も気になった部分です。 序盤の戦国マップは自由度の高いオープンフィールドとして良く出来ていましたが、後半のマップになるにつれて実質一本道のマップや、穴と崖によって進路を制限する構造が増えていきます。 序盤で「これ程広い仁王を遊べるのか」と期待させられただけに、その完成度が最後まで維持されなかった事が非常に惜しいです。 ・人間ボスには従来の問題が残っている 人間ボスは過去作より多少改善されていますが、相変わらずスーパーアーマーが目立ちます。 同じ人型でありながら相手だけがこちらの攻撃を無視して動き続けるため、ルールが平等ではないように感じます。 人型故に妖怪ボスより予備動作や後隙も小さく、攻撃を見切って差し込む楽しさよりも、スーパーアーマーによって押し返される場面が目立ちます。 気力回復についてはプレイヤー側にも回復手段があり、気力を削り切る事だけが戦闘ではないので、それ程気になりませんでした。 ・武器バランスにやや難がある 全12武器種を使用した範囲では、武器によって実戦での火力の出し易さにそれなりの差があります。 通常状態の敵にも短時間で完結する高火力武技を差し込める武器がある一方、特定の連撃武技へ火力が集中しており、敵の気力を削り切らなければ本来のDPSを発揮しづらい武器もあります。 どの武器でも攻略やノーダメージ撃破は十分可能であり、慣れればそれぞれ面白く戦えます。 しかし複数の武器を比較すると、同じ労力に対する火力や扱い易さの差は明確です。 ・ビルドの尖り方が少ない 現時点では近接ビルド毎の違いも仁王2ほど大きくなく、構成を変えても微妙な性能差に収まりやすいように感じました。 ただしDLCを含めて完成した仁王2とまだDLCが出ていない本作との比較であるため、この点は今後変化する可能性があります。 ・エンドコンテンツが不足している 現時点では周回やエンドコンテンツと呼べる要素がほとんどありません。 約300時間遊べたのは、ゲーム側に用意されたコンテンツが豊富だったからではなく、自分で全ボスのノーダメージ撃破等を目標にしていた為です。 単純にボスを連戦させるだけの高難度コンテンツを追加しても、現在の武器間のDPS差が更に目立つだけだと思います。 武器バランスの調整、新しいボス、序盤の戦国マップに匹敵する探索エリア、それらを活かせるエンドコンテンツをまとめて追加して欲しいです。 ・細かい部分が古い、または不平等 装備倉庫は仁王2からほぼ変わらない方式であり、大量の装備を取得して厳選するゲームとしてはそろそろ古さを感じます。 また、「しゃがみキャンセル」と呼ばれる操作が特定の操作タイプでしか利用できません。 恐らく意図された仕様ではないと思いますが、格ゲーのモダンやクラシック操作ならともかく、ただの操作プリセットの違いによって利用できるキャンセル技術に差が生まれるのは良い印象を受けません。 ・ストーリーが薄味 ストーリーについては、戦闘と探索を進める為の背景という印象です。 極端に悪い訳ではありませんが、先が気になって進めたくなるような魅力も特にありませんでした。 ・総評 オープンフィールドは序盤こそ素晴らしいものの、後半に行くにつれて自由度と完成度が低下し、最後まで活かし切れていません。 武器バランスやビルド、エンドコンテンツについても今後のDLCによる拡張が必要だと思います。 それでもジャストアクションによって戦闘は明確に進化しています。 従来のように敵の攻撃を受け切ってから反撃するのではなく、攻撃を捌きながら攻勢を維持し続けられます。 激しい攻撃の応酬による戦闘が好きな方には非常にお勧めです。 ーーー以下リリース直後のレビューーーー 仁王シリーズの集大成 過去作の不満要素が概ね改善されていながら、初心者にもやさしくなっており、それでいて仁王シリーズ特有の戦闘の楽しさはそのままという奇跡の完成度。 仁王シリーズに初めて手を出すなら、1でも2でもなく本作からプレイするのが良いと思う。 リリース直後の現在はクラッシュや多少のバグがあるものの、体験版時点で既にバランス調整や不具合修正のパッチを出すなどしており、運営のやる気が伺えるので安心してプレイできる。すべて表示閉じる
なんだかな。今作の時代はついに幕末かと思ったら、タイムトラベル物語だった。 まぁそれはいいんだけど、各時代の内容と人物が薄くて全っ然入ってこない。 ではせっかく時代と場所が変わるなら景色と敵の違いを楽しもうと思うなら、景色はどこ行っても赤くて黒い。敵も前作からの使い回しばかりでずっと同じマップで戦ってるみたい。 忍者とサムライの切り替えも個人的に好きじゃない。 前作からの期待を持って遊ぶと不満ばかりが溜まる一作。すべて表示閉じる
結論から言う。 おすすめはできる。だが、仁王2を超えたかと言われるとNO。 ■ 良かった点 ・オープンワールド 最初は「おっ」と思う。探索の自由度は確かに広がった。 ただし慣れると分かる。 広い=面白いではない。 ■ 良くなかった点(ここが本題) ① 戦闘の核が薄まった 仁王2は「気力管理」という明確な軸があった。 毒や浄、ビルドによって戦い方が変わり、プレイヤーの工夫が活きる。 仁王3はどうか。 ジャスト回避・捌きが強く、 “うまくなる”より“避ければ勝てる”寄りになっている。 結果、戦闘が「処理」に近づいた。 ② マップ構成が弱い 仁王2はステージごとに緊張感があり、詰め将棋のような設計だった。 仁王3はオープンワールド化により、 密度が落ちた。 探索はできるが、印象に残る場所は少ない。 ③ ボスの使い回し 今作は「見たことある」で終わる場面が多い。 ボスではないが、ろくろ首がクビになった・・・・。 朧車とか好きやったのに。 ④ ストーリーとキャラの問題(致命的) 弥生→平安→鎌倉→戦国→幕末と時代を跨ぐ壮大な設定。 ……なのに。 ヒロイン級の姿写しが少ない。 ヒロインが全部“同じ中身”の卑弥呼。 卑弥呼 静(中身は卑弥呼) 直虎(中身は卑弥呼) お龍(中身は卑弥呼) つまり何が起きているか。 👉 実質1キャラしかいない。 本来なら時代ごとに価値観も空気も違うはずが、 全部同じテンションになる。 その結果、 ストーリーに重みが出ない キャラに感情移入できない 姿映しがただのコスプレになる 正直ここはかなり厳しい。 ■ 総評 仁王3は 👉 よく出来たアクションゲーム だが同時に 👉 尖りを削って遊びやすくした仁王 でもある。 ■ 向いている人 ・初めて仁王シリーズを触る人 ・高難易度が苦手な人 ・アクションとして気軽に遊びたい人 👉 普通に楽しめる ■ 向いていない人 ・仁王2にハマった人 ・ビルドや気力管理を楽しんでいた人 ・“上手くなること”に価値を感じる人 👉 物足りなさを感じる可能性が高い ■ 最後に おすすめはできる。 でも期待の方向を間違えるとズレる。 これは 👉 「仁王2の進化系」ではなく 👉 「別方向に調整された仁王」 そういう作品。 現時点では、シリーズ経験者ほど評価は分かれると思う。 ただし、この方向性だからこそ—— 👉 今後のDLCでどう転ぶかは、正直読めない。 良い意味で、想定を裏切るような調整や拡張が来るなら、 評価が一変する可能性は十分にある。 現状は様子見寄り。 だが、“化ける余地”はまだ残っている。 ★評価:★★★☆☆(良作。ただしシリーズファンは注意)すべて表示閉じる
仁王としておススメできるかというとかなり微妙なところ。戦闘や育成、装備のシステムは前作からそれほど変わっていないのでそこはいい。 問題はオープンフィールドに変化したことによる進行の怠さ。 体験版の時点で要素を回収する為に仕方なくやっているという義務感が強かったが、製品版でもそれは変わらない。 例えていうならUBIゲーのアクティビティを埋めてる時の虚無感に似てる。別にそのアクティビティが楽しいわけでも無いという所も含めて似ている、そして怠い。(仁王で的撃ちや武器すら振らない追いかけっこなんて誰が望んでいるんだ?) ミニゲームが詰まらないなら無視すればいいではないかとも思うかもしれないが、これらの達成は自機の性能に関わってくる部分なのでそうもいかない。ビルドを詰めていくハクスラにおいてこれは実質強制みたいなものである。D4のリリス像みたいな。 正直オープン要素は仁王とは完全に切り離された別ゲー要素にしかなってない。言ってしまえば売るために流行のジャンルを取り入れ、ユーザーに押し付けた形である。こんなことしなくても仁王は売れただろうに…。 既に本編は取り返しが付かないだろうけど、DLCはこれまでのステージを選んで攻略する形に戻してほしい。すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの原文レビュー。「参考になった」票は保存時点のスナップショットで、リアルタイムデータではありません。最終収集日:2026/08/15。




